JPH0152483B2 - - Google Patents
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- JPH0152483B2 JPH0152483B2 JP59274257A JP27425784A JPH0152483B2 JP H0152483 B2 JPH0152483 B2 JP H0152483B2 JP 59274257 A JP59274257 A JP 59274257A JP 27425784 A JP27425784 A JP 27425784A JP H0152483 B2 JPH0152483 B2 JP H0152483B2
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- ribbon
- elastic
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- moisture
- adhesive
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/15577—Apparatus or processes for manufacturing
- A61F13/15585—Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers
- A61F13/15593—Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers having elastic ribbons fixed thereto; Devices for applying the ribbons
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1007—Running or continuous length work
- Y10T156/1008—Longitudinal bending
- Y10T156/101—Prior to or during assembly with additional lamina
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、弾性的な処分可能なおむつ及びその
製造ための装置に関するものである。
製造ための装置に関するものである。
従来の技術
弾性的なウエストバンド形おむつの製造に対す
る基本的構想は、米国特許第4081301号に見い出
されるが、これは、弾性的なリボンを引伸ばすこ
とと、その中に張力を維持することと、弾性的な
リボンの選択された部分に接着剤を、おむつの収
縮可能な脚部分に対応して間欠的に施すこととか
ら成立つている。接着剤を施すために使用される
装置の間欠的な作動は、普通には容認されるとこ
ろであるが、しかしながら、接着剤は非常に狭い
粘度範囲内にあることを要求される。なぜなら
ば、接着剤は、ノズル又は他の施工手段のオン・
オフ作動に応答しなければならないからである。
接着剤は、このような状況においては、応答する
のに十分に流動性でなければならないので、この
接着剤は、より高い粘性を有している一層望まし
い接着剤のより高い接着特性を欠いている。これ
らの一層望ましい接着剤は、若しも、オン・オフ
状況において使用されるならば、詰まりを生じさ
せ、糸状となる問題を生じさせ、繊細な熱制御及
び高価な施工装置を必要とする。
る基本的構想は、米国特許第4081301号に見い出
されるが、これは、弾性的なリボンを引伸ばすこ
とと、その中に張力を維持することと、弾性的な
リボンの選択された部分に接着剤を、おむつの収
縮可能な脚部分に対応して間欠的に施すこととか
ら成立つている。接着剤を施すために使用される
装置の間欠的な作動は、普通には容認されるとこ
ろであるが、しかしながら、接着剤は非常に狭い
粘度範囲内にあることを要求される。なぜなら
ば、接着剤は、ノズル又は他の施工手段のオン・
オフ作動に応答しなければならないからである。
接着剤は、このような状況においては、応答する
のに十分に流動性でなければならないので、この
接着剤は、より高い粘性を有している一層望まし
い接着剤のより高い接着特性を欠いている。これ
らの一層望ましい接着剤は、若しも、オン・オフ
状況において使用されるならば、詰まりを生じさ
せ、糸状となる問題を生じさせ、繊細な熱制御及
び高価な施工装置を必要とする。
しかしながら、下に横たわるウエブに接着され
るリボンの長さを制限することは、おむつのほん
の選択された部分だけが、リボンの張力が解放さ
れた時に、ひだを付けられ、又は、しわを寄せら
れるという結果となる。その上、リボンの接触さ
れなかつたことにより接着剤を施されなかつた部
分は、しわ寄せを生ぜず、また、張力が解放する
と、正常の長さに戻り、おむつの内側に隠され
る。
るリボンの長さを制限することは、おむつのほん
の選択された部分だけが、リボンの張力が解放さ
れた時に、ひだを付けられ、又は、しわを寄せら
れるという結果となる。その上、リボンの接触さ
れなかつたことにより接着剤を施されなかつた部
分は、しわ寄せを生ぜず、また、張力が解放する
と、正常の長さに戻り、おむつの内側に隠され
る。
他方、より高い粘度、従つて、より高い粘性を
有する接着剤によると、より高温度に暴露されて
長期間貯蔵されても、クリープ又は滑りの悪影響
が防止される。しかしながら、連続的な接着剤の
適用に関する従来技術の手段は、はるかにより高
い材料費か、又は、間欠的に物品の上に置かれな
ければならない解放剤の追加をも必要とする。
有する接着剤によると、より高温度に暴露されて
長期間貯蔵されても、クリープ又は滑りの悪影響
が防止される。しかしながら、連続的な接着剤の
適用に関する従来技術の手段は、はるかにより高
い材料費か、又は、間欠的に物品の上に置かれな
ければならない解放剤の追加をも必要とする。
例えば、米国特許第4300967号は、連続的なリ
ボンに対して熱可塑性エラストマ材料の使用を教
え、また、加熱ローラ、冷却ローラなどを含む特
別な設備を、接着剤を施された弾性的リボンの、
おむつの端部に相当する間隔を置かれた部分を不
動化し、又は、不活性とするために必要としてい
る。
ボンに対して熱可塑性エラストマ材料の使用を教
え、また、加熱ローラ、冷却ローラなどを含む特
別な設備を、接着剤を施された弾性的リボンの、
おむつの端部に相当する間隔を置かれた部分を不
動化し、又は、不活性とするために必要としてい
る。
米国特許第4353762号は、接着剤が引伸ばされ
たリボンに連続的に施される間に、湿分不浸透性
のウエブの間欠的な間隔を置かれた部分に解放剤
を使用することを教えている。その後、リボン
が、ほとんど瞬間的に、不浸透性ウエブに接着す
るが、しかしながら、解放剤を被覆された部分に
は接着しない。しかしながら、このことも、複雑
な設備を必要とし、また、必要ではない材料に対
して追加の費用を必要とする。両方の場合におい
て、接着剤の活動の「無効」がある。
たリボンに連続的に施される間に、湿分不浸透性
のウエブの間欠的な間隔を置かれた部分に解放剤
を使用することを教えている。その後、リボン
が、ほとんど瞬間的に、不浸透性ウエブに接着す
るが、しかしながら、解放剤を被覆された部分に
は接着しない。しかしながら、このことも、複雑
な設備を必要とし、また、必要ではない材料に対
して追加の費用を必要とする。両方の場合におい
て、接着剤の活動の「無効」がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、従来公知の方法及び装置における問
題点を解決することができる新規な弾性的なウエ
ストバンド式おむつ及びその製造のための装置を
得ることを、その目的とするものである。
題点を解決することができる新規な弾性的なウエ
ストバンド式おむつ及びその製造のための装置を
得ることを、その目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、従来の手段の接着剤の活動を「無
効」にする何らかの追加の高価で複雑な作業を遂
行すること無しに出発し、下にある湿分不浸透ウ
エブの長手方向に間隔を置かれた部分の中に非接
着剤部分を達成するために、接着剤自体を使用す
るものである。一層詳細には、接着剤の連続的な
帯が、平らなリボンの上に置かれた後、間欠的な
部分が「V形に折り畳まれ」、すなわち、それ自
身の上において長手方向に折り畳まれ、下にある
ウエブに接着することができないリボンの長手方
向に間隔を置かれた部分を与えるようにするもの
である。本発明は、あらかじめ引伸ばされた弾性
的リボンの間欠的な接合のために同期された処理
を利用するものではあるが、制御方法及び装置
は、従来技術に比べ著しく簡単化されている。そ
の上、接着剤は連続的な帯で施されるので、より
広い範囲の一層望ましい接合特性を有している接
着剤が、施される媒体とあり得る両立し難いこと
を心配すること無しに、使用されることができ
る。
効」にする何らかの追加の高価で複雑な作業を遂
行すること無しに出発し、下にある湿分不浸透ウ
エブの長手方向に間隔を置かれた部分の中に非接
着剤部分を達成するために、接着剤自体を使用す
るものである。一層詳細には、接着剤の連続的な
帯が、平らなリボンの上に置かれた後、間欠的な
部分が「V形に折り畳まれ」、すなわち、それ自
身の上において長手方向に折り畳まれ、下にある
ウエブに接着することができないリボンの長手方
向に間隔を置かれた部分を与えるようにするもの
である。本発明は、あらかじめ引伸ばされた弾性
的リボンの間欠的な接合のために同期された処理
を利用するものではあるが、制御方法及び装置
は、従来技術に比べ著しく簡単化されている。そ
の上、接着剤は連続的な帯で施されるので、より
広い範囲の一層望ましい接合特性を有している接
着剤が、施される媒体とあり得る両立し難いこと
を心配すること無しに、使用されることができ
る。
実施例
まず、第1図を参照するが、数字20は、一般
的に、弾性的な脚バンドおむつの製造装置を示す
ものである。この装置は、一般的に、公知であ
り、また、通常は、種々のローラを月並みな方式
で支持する目的で側壁(図示されていない)を含
んでいる。
的に、弾性的な脚バンドおむつの製造装置を示す
ものである。この装置は、一般的に、公知であ
り、また、通常は、種々のローラを月並みな方式
で支持する目的で側壁(図示されていない)を含
んでいる。
一般的な作動
例えば、おむつの最外方の層は、おむつに対す
る湿分不浸透障壁を与えるために、通常0.5ミル
厚さのポリエチレンから構成されている。この材
料を巻いたものが、第1図においては、数字21
(中央左手部分を参照)によつて示されており、
この巻いたもの21は、リボン接合ステーシヨン
Sの方に進められるが、このステーシヨンSにお
いて、巻いたもの21は、1対のリボン22及び
22′(第1図の右手部分参照)を設けられる。
これらのリボン22,22′は、ステーシヨンS
の方に進められ、そこで多層ウエブ23に接合さ
れる(ベツドローラ24の上において)。ある場
合には、ローラ24は、熱放散特性を有してお
り、冷却ローラの形状を有利に与えられることも
できる。
る湿分不浸透障壁を与えるために、通常0.5ミル
厚さのポリエチレンから構成されている。この材
料を巻いたものが、第1図においては、数字21
(中央左手部分を参照)によつて示されており、
この巻いたもの21は、リボン接合ステーシヨン
Sの方に進められるが、このステーシヨンSにお
いて、巻いたもの21は、1対のリボン22及び
22′(第1図の右手部分参照)を設けられる。
これらのリボン22,22′は、ステーシヨンS
の方に進められ、そこで多層ウエブ23に接合さ
れる(ベツドローラ24の上において)。ある場
合には、ローラ24は、熱放散特性を有してお
り、冷却ローラの形状を有利に与えられることも
できる。
この段階において、連続的なウエブ23は、第
7図に示される外観を有するようになる。符号
「X」によつて示された破線部分は、連続的なウ
エブから、おむつのまた部分を形成するように終
局的に切断される部分である。しかしながら、弾
性的なリボン22及び22′は、ポリエチレンウ
エブ23の長手方向に伸びていることに注目され
たい。
7図に示される外観を有するようになる。符号
「X」によつて示された破線部分は、連続的なウ
エブから、おむつのまた部分を形成するように終
局的に切断される部分である。しかしながら、弾
性的なリボン22及び22′は、ポリエチレンウ
エブ23の長手方向に伸びていることに注目され
たい。
ベツドローラ24から、第1図において、上方
に且つ左方へ進んで、今や接合されたポリエチレ
ンウエブ23及び弾性的リボン22,22′は、
吸収性心綿25の組に出合うが、これらの心綿2
5は、ポリエチレンウエブ23に対して、不織ウ
エブ(湿分浸透性)26によつて拘束される。ウ
エブ23及び26は、ウエブ23の上に接着剤噴
射ノズル27(第1図の中央部分参照)によつ
て、あらかじめ施された接着剤のために一体化さ
れる。縁に押圧リングを設けられたローラ28
が、ウエブ23及び26の一体化を生じさせる。
に且つ左方へ進んで、今や接合されたポリエチレ
ンウエブ23及び弾性的リボン22,22′は、
吸収性心綿25の組に出合うが、これらの心綿2
5は、ポリエチレンウエブ23に対して、不織ウ
エブ(湿分浸透性)26によつて拘束される。ウ
エブ23及び26は、ウエブ23の上に接着剤噴
射ノズル27(第1図の中央部分参照)によつ
て、あらかじめ施された接着剤のために一体化さ
れる。縁に押圧リングを設けられたローラ28
が、ウエブ23及び26の一体化を生じさせる。
その後、切抜き「X」が、水噴流ノズル29
(第1図の上方左手部分参照)によつて作られ、
最終的に、今や完成されたおむつウエブは、切抜
きローラ30によつて横方向に切断される。
(第1図の上方左手部分参照)によつて作られ、
最終的に、今や完成されたおむつウエブは、切抜
きローラ30によつて横方向に切断される。
本発明の範囲の中には、米国特許第4081301号
に示されている代わりの過程があるが、この過程
においては、弾性的なリボンがおむつのまた部分
の中において多層ウエブに一体化される前に、吸
収性心綿25が多層ウエブの上に置かれる。
に示されている代わりの過程があるが、この過程
においては、弾性的なリボンがおむつのまた部分
の中において多層ウエブに一体化される前に、吸
収性心綿25が多層ウエブの上に置かれる。
リボンの折り畳み
リボン22,22′の間欠的な長手方向の折り
畳みは、第1図の下方中央部分の中に、一般的
に、31の符号を付けられた機構によつて遂行さ
れる。折り畳みローラ32の内の一つ(リボン2
2,22′の内の一方に対する)が、第2図に斜
視図によつて示されている。第2図においては、
ローラ32は、第一の円筒表面33及び第二の円
筒表面34(これは、より大きな半径を有してい
る)を有しているものとして示されている。その
上、表面34を与える円弧状の扇形片35は、円
周方向に延びている溝又はスロツト36を設けら
れており、このスロツト36は、リボンをそれ自
身の上において、長手方向にV形に折るという機
能を果たすものである。リボン22,22′が折
り畳みローラ32に出合う時には、リボン22,
22′は、既に、ノズル37(第1図の下方中央
部分参照)によつて与えられた接着剤の帯を設け
られている。
畳みは、第1図の下方中央部分の中に、一般的
に、31の符号を付けられた機構によつて遂行さ
れる。折り畳みローラ32の内の一つ(リボン2
2,22′の内の一方に対する)が、第2図に斜
視図によつて示されている。第2図においては、
ローラ32は、第一の円筒表面33及び第二の円
筒表面34(これは、より大きな半径を有してい
る)を有しているものとして示されている。その
上、表面34を与える円弧状の扇形片35は、円
周方向に延びている溝又はスロツト36を設けら
れており、このスロツト36は、リボンをそれ自
身の上において、長手方向にV形に折るという機
能を果たすものである。リボン22,22′が折
り畳みローラ32に出合う時には、リボン22,
22′は、既に、ノズル37(第1図の下方中央
部分参照)によつて与えられた接着剤の帯を設け
られている。
第3〜6図は、折り畳みローラ32の作動を略
図によつて示すものである。第3図においては、
リボン22が、直径の減少された表面33と接触
して示されている。それ故、折り畳みは生じな
い。折り畳みローラ32は、ウエブリボン22と
同じ方向に回転しつつあるが、随意には、より高
速度で回転しつつある。ローラ32と、リボン2
2,22′との間に速度差のあることが有利であ
ることが、見い出されている。このことは、種々
の方法で達成されることができるが、しかしなが
ら、好適には、ローラ32をリボン22,22′
よりも、約25〜50%より速く回転させることであ
る。
図によつて示すものである。第3図においては、
リボン22が、直径の減少された表面33と接触
して示されている。それ故、折り畳みは生じな
い。折り畳みローラ32は、ウエブリボン22と
同じ方向に回転しつつあるが、随意には、より高
速度で回転しつつある。ローラ32と、リボン2
2,22′との間に速度差のあることが有利であ
ることが、見い出されている。このことは、種々
の方法で達成されることができるが、しかしなが
ら、好適には、ローラ32をリボン22,22′
よりも、約25〜50%より速く回転させることであ
る。
第4図においては、折り畳みローラ32が、今
や、32aで示された状態にあり、また、リボン
22が、今や、パイロツト入口又は移行入口38
に入つていることが見られる。持ち上げられた扇
形片35の先頭縁39及び後尾縁40が漸次傾斜
され、表面33から表面34まで延びることがで
きるが、スロツト36へのパイロツト入口38を
設けることが有用であることが、見い出された
(第2図参照)。入口38は、41のように傾斜面
及び側面を固めている側壁42を含んでいる。同
様の加工及び処理が、後尾縁40にも加えられ
る。傾斜面41及び側方の垂直な側部を固めてい
る面42を含んでいるパイロツト入口38は、垂
直な側面42の間の間隔が、折り畳まれていない
引伸ばされたリボンの幅にほぼ等しいような寸法
とされている。平らなリボン22は、パイロツト
入口38に入り、持上げられた扇形片35の先頭
縁39が引伸ばされたリボン22に接触する時
に、傾斜面41の上に乗り、溝36にまたがる。
その後、ほとんど瞬間的に、引伸ばされたリボン
22は、スロツト36に入ることにより、V形に
折り畳まれた輪郭に無理に強いられる。持上げら
れた扇形片35が、リボン22との接触を通り越
す時に、リボン22は、もはやスロツト36によ
つて拘束されることが無くなり、リボン22は、
今や、平らであり、直径を減少された円筒面33
に接触する。
や、32aで示された状態にあり、また、リボン
22が、今や、パイロツト入口又は移行入口38
に入つていることが見られる。持ち上げられた扇
形片35の先頭縁39及び後尾縁40が漸次傾斜
され、表面33から表面34まで延びることがで
きるが、スロツト36へのパイロツト入口38を
設けることが有用であることが、見い出された
(第2図参照)。入口38は、41のように傾斜面
及び側面を固めている側壁42を含んでいる。同
様の加工及び処理が、後尾縁40にも加えられ
る。傾斜面41及び側方の垂直な側部を固めてい
る面42を含んでいるパイロツト入口38は、垂
直な側面42の間の間隔が、折り畳まれていない
引伸ばされたリボンの幅にほぼ等しいような寸法
とされている。平らなリボン22は、パイロツト
入口38に入り、持上げられた扇形片35の先頭
縁39が引伸ばされたリボン22に接触する時
に、傾斜面41の上に乗り、溝36にまたがる。
その後、ほとんど瞬間的に、引伸ばされたリボン
22は、スロツト36に入ることにより、V形に
折り畳まれた輪郭に無理に強いられる。持上げら
れた扇形片35が、リボン22との接触を通り越
す時に、リボン22は、もはやスロツト36によ
つて拘束されることが無くなり、リボン22は、
今や、平らであり、直径を減少された円筒面33
に接触する。
一層詳細には、第4図には、引伸ばされたリボ
ン22が傾斜面41と接触の瞬間において示され
ている。ローラ32が第5図における状態32b
まで更に回転すると、傾斜部分41は、平らなリ
ボン22を表面33から上方に且つ放射方向外方
に、点43まで押し進める。この瞬間に、平らな
リボン22は、スロツト36にまたがるが、しか
しながら、その引伸ばされた状態のため及びその
中心における支持のないことのために、引伸ばさ
れたリボン22は、前の直線状態を取る傾向とな
り、このようにして、スロツト36に入り、第6
図に44で示されるV形に折り畳まれた関係とな
る。いつたん溝36の中に入ると、引伸ばされた
リボン22は、拡大された扇形片35が終るま
で、V形に折り畳まれた輪郭のままである。この
扇形片35の終る点において、引伸ばされたリボ
ン22の支持されていない側部は、表面33の上
に再び平らに横たわり、もう一度拡大された扇形
片35に出会うまで、その上にとどまる。
ン22が傾斜面41と接触の瞬間において示され
ている。ローラ32が第5図における状態32b
まで更に回転すると、傾斜部分41は、平らなリ
ボン22を表面33から上方に且つ放射方向外方
に、点43まで押し進める。この瞬間に、平らな
リボン22は、スロツト36にまたがるが、しか
しながら、その引伸ばされた状態のため及びその
中心における支持のないことのために、引伸ばさ
れたリボン22は、前の直線状態を取る傾向とな
り、このようにして、スロツト36に入り、第6
図に44で示されるV形に折り畳まれた関係とな
る。いつたん溝36の中に入ると、引伸ばされた
リボン22は、拡大された扇形片35が終るま
で、V形に折り畳まれた輪郭のままである。この
扇形片35の終る点において、引伸ばされたリボ
ン22の支持されていない側部は、表面33の上
に再び平らに横たわり、もう一度拡大された扇形
片35に出会うまで、その上にとどまる。
上述の説明は、リボンの折り畳み作業の一般的
な作用を説明するためのものである。若しも、ス
ロツト36へのパイロツト入口38が、異なつた
形状とされ、例えば、入口38が上方に傾斜され
ると同時に折り畳み溝36の頂点の方に内方に傾
斜されるならば、引伸ばされた弾性的なリボン2
2は、外周縁43に到着する前に溝36の中に落
下し、溝36の中に拘束される前に、溝36をま
たがないことが可能である。要するに、パイロツ
ト入口38の形状及び輪郭に応じて、折り畳み作
用は、引伸ばされたリボン22が、スロツト36
の方に案内される間に遂行され、折り畳みの実際
の例は、重大な効果又は結果とはならない。スロ
ツト36の後尾縁40は、平らな折り畳まれない
リボン22の輪郭に漸次移行することを許すため
に、表面41のように、傾斜された面を含むよう
に変えられることもできる。
な作用を説明するためのものである。若しも、ス
ロツト36へのパイロツト入口38が、異なつた
形状とされ、例えば、入口38が上方に傾斜され
ると同時に折り畳み溝36の頂点の方に内方に傾
斜されるならば、引伸ばされた弾性的なリボン2
2は、外周縁43に到着する前に溝36の中に落
下し、溝36の中に拘束される前に、溝36をま
たがないことが可能である。要するに、パイロツ
ト入口38の形状及び輪郭に応じて、折り畳み作
用は、引伸ばされたリボン22が、スロツト36
の方に案内される間に遂行され、折り畳みの実際
の例は、重大な効果又は結果とはならない。スロ
ツト36の後尾縁40は、平らな折り畳まれない
リボン22の輪郭に漸次移行することを許すため
に、表面41のように、傾斜された面を含むよう
に変えられることもできる。
このことは、第7図にX,X′の符号を付けら
れた領域に拘束されたリボン22,22′の平ら
な部分を生ずる結果となる。折り畳まれた部分
は、Y,Y′によつて示された間隔を占める。そ
れ故、寸法Y,Y′の長さの中央で切断が生ずる
時は(第7図における30′参照)、別々のおむつ
が得られるが、これは第8図に示されるような性
質のものである。第8図には、中央部分、又は、
また部分だけが、ひだを寄せられ、又は、ひだを
付けられ、固着されず、すなわち、リボンのV形
に折り畳まれた部分は、おむつのひだを寄せられ
ていない腰部分の中に横たわつている。上述のよ
うに、これらのひだを寄せられた部分は、それら
の正常の、引伸ばされていない長さに引込み、従
つて、線30′に沿つて識別できるような端部が
ないようにする。
れた領域に拘束されたリボン22,22′の平ら
な部分を生ずる結果となる。折り畳まれた部分
は、Y,Y′によつて示された間隔を占める。そ
れ故、寸法Y,Y′の長さの中央で切断が生ずる
時は(第7図における30′参照)、別々のおむつ
が得られるが、これは第8図に示されるような性
質のものである。第8図には、中央部分、又は、
また部分だけが、ひだを寄せられ、又は、ひだを
付けられ、固着されず、すなわち、リボンのV形
に折り畳まれた部分は、おむつのひだを寄せられ
ていない腰部分の中に横たわつている。上述のよ
うに、これらのひだを寄せられた部分は、それら
の正常の、引伸ばされていない長さに引込み、従
つて、線30′に沿つて識別できるような端部が
ないようにする。
本発明の実施に当たり、約6.35mm(1/4イン
チ)の引伸ばされていない幅及び2.54mm(0.10イ
ンチ)の厚さを有している弾性的なリボンは、幅
を4.77mm(3/16インチ)に減少する。しかしな
がら、これは、ノズル37によつて置かれた接着
剤の1.59mm(1/16インチ)の幅のしま、又は、
ビードに対して十分な幅を与える。ある場合に
は、リボン22の幅は、より大きくても、より小
さくても良く、また、この場合には、上に与えら
れた他の寸法は、対応して変わる。
チ)の引伸ばされていない幅及び2.54mm(0.10イ
ンチ)の厚さを有している弾性的なリボンは、幅
を4.77mm(3/16インチ)に減少する。しかしな
がら、これは、ノズル37によつて置かれた接着
剤の1.59mm(1/16インチ)の幅のしま、又は、
ビードに対して十分な幅を与える。ある場合に
は、リボン22の幅は、より大きくても、より小
さくても良く、また、この場合には、上に与えら
れた他の寸法は、対応して変わる。
例えば、本発明は、1984年1月9日に出願され
た米国特許願第569172号のおむつウエストバンド
の製造方法及び装置と共に使用すると有利であ
る。この場合には、引伸ばされたリボンは、より
広く、また、湿分不浸透ウエブと一体化する前に
切断される。
た米国特許願第569172号のおむつウエストバンド
の製造方法及び装置と共に使用すると有利であ
る。この場合には、引伸ばされたリボンは、より
広く、また、湿分不浸透ウエブと一体化する前に
切断される。
第1図においては、スクレーパ刃45が、ロー
ラ32の直径を減少された表面と接触して示され
ており、ローラ32が回転する時に、刃45が、
表面33の半径に等しい深さに機械加工されたス
ロツト36を削取るのに有効である。他の形式の
加熱されたスクレーパ又はドクタ、フエルトワイ
パ、又は、スロツト36の幅に等しい厚さを有し
ている回転刃が使用されることもでき、また、こ
れらのすべては、機械が運転の間に、スロツト3
6を汚物から連続的に有効に保護する。スロツト
36の幅は、引伸ばされた弾性的リボン22の厚
さの2倍よりも、わずかにより大きく、また、表
面34から表面33までの深さは、平らな引伸ば
されたリボン22の幅の約半分であると有利であ
る。
ラ32の直径を減少された表面と接触して示され
ており、ローラ32が回転する時に、刃45が、
表面33の半径に等しい深さに機械加工されたス
ロツト36を削取るのに有効である。他の形式の
加熱されたスクレーパ又はドクタ、フエルトワイ
パ、又は、スロツト36の幅に等しい厚さを有し
ている回転刃が使用されることもでき、また、こ
れらのすべては、機械が運転の間に、スロツト3
6を汚物から連続的に有効に保護する。スロツト
36の幅は、引伸ばされた弾性的リボン22の厚
さの2倍よりも、わずかにより大きく、また、表
面34から表面33までの深さは、平らな引伸ば
されたリボン22の幅の約半分であると有利であ
る。
次に、第9及び10図を参照するが、これら
は、本発明の実施において作用される折り畳みロ
ーラの推奨形態を示すものである。ローラ132
は、外部円筒表面134を有している。表面13
4の中には、スロツト146が設けられている。
スロツト146は、2個の異なつた部分136及
び147を有している。スロツト136は、幅
は、第2図のスロツト36に相当している。スロ
ツト部分147は、引伸ばされた弾性的リボン2
2又は22′の折り畳まれていない幅に適合され
るように、より広い幅である。第9及び10図の
ものは、製作が容易であるので推奨される。他の
V形の折り畳み形成装置が使用されても良い。
は、本発明の実施において作用される折り畳みロ
ーラの推奨形態を示すものである。ローラ132
は、外部円筒表面134を有している。表面13
4の中には、スロツト146が設けられている。
スロツト146は、2個の異なつた部分136及
び147を有している。スロツト136は、幅
は、第2図のスロツト36に相当している。スロ
ツト部分147は、引伸ばされた弾性的リボン2
2又は22′の折り畳まれていない幅に適合され
るように、より広い幅である。第9及び10図の
ものは、製作が容易であるので推奨される。他の
V形の折り畳み形成装置が使用されても良い。
第9及び10図においては、スロツト部分14
7の底部は、第2図におけるローラ32の表面3
3に相当するものである。ローラ132において
は、移行入口又はパイロツト入口138が設けら
れている(特に、第10図を参照)。
7の底部は、第2図におけるローラ32の表面3
3に相当するものである。ローラ132において
は、移行入口又はパイロツト入口138が設けら
れている(特に、第10図を参照)。
第9及び10図の折り畳みローラ132を使用
して本発明を実施するには、1分間当たり600個
のおむつに相当する速度が、満足な性能で実現さ
れた。速度差は35%、すなわち、外表面の速度
が、引伸ばされた弾性的リボン22の速度より
も、35%より大きかつた。スロツト部分136の
円周長さは180゜であり、スロツト部分147は、
残りの180゜を占めた。その上、ローラ132は、
おむつ1個当たり1回転の速度で駆動された。
して本発明を実施するには、1分間当たり600個
のおむつに相当する速度が、満足な性能で実現さ
れた。速度差は35%、すなわち、外表面の速度
が、引伸ばされた弾性的リボン22の速度より
も、35%より大きかつた。スロツト部分136の
円周長さは180゜であり、スロツト部分147は、
残りの180゜を占めた。その上、ローラ132は、
おむつ1個当たり1回転の速度で駆動された。
ある場合には、弾性的リボンに接触する領域の
上に、硬い、滑りやすい表面を置くことが有利で
あるかも知れない。リボンは、通常、極めて磨耗
性である滑石被覆を設けられている。また、ロー
ラ132は、あり得るリボンのねじれを減少させ
るために、一体化ローラ24にできるだけ近くな
ければならない。
上に、硬い、滑りやすい表面を置くことが有利で
あるかも知れない。リボンは、通常、極めて磨耗
性である滑石被覆を設けられている。また、ロー
ラ132は、あり得るリボンのねじれを減少させ
るために、一体化ローラ24にできるだけ近くな
ければならない。
さて、第11図を参照するが、図には、折り畳
み手段の変形232が示されている。ここでは、
ローラの中に可変スロツトが設けられる代わり
に、スロツトはフオークの中に設けられている。
このフオークは、スロツトを2等分する軸の回り
に回転可能となつている。60゜〜70゜のオーダの一
つの方向への回転は、リボンの表面の両半分を接
着関係に持つて来るために有利なV形の折り畳み
を実施する。スロツトを「再開放」するためのフ
オークの反対方向への回転は、リボンが再び平ら
となる結果を生じさせる。フオーク状部材又は案
内の中のスロツトの底部は、図示のように、凹形
とすると有利であり、これにより、フオークがリ
ボンが折り畳む傾向を促進させるようにする。
み手段の変形232が示されている。ここでは、
ローラの中に可変スロツトが設けられる代わり
に、スロツトはフオークの中に設けられている。
このフオークは、スロツトを2等分する軸の回り
に回転可能となつている。60゜〜70゜のオーダの一
つの方向への回転は、リボンの表面の両半分を接
着関係に持つて来るために有利なV形の折り畳み
を実施する。スロツトを「再開放」するためのフ
オークの反対方向への回転は、リボンが再び平ら
となる結果を生じさせる。フオーク状部材又は案
内の中のスロツトの底部は、図示のように、凹形
とすると有利であり、これにより、フオークがリ
ボンが折り畳む傾向を促進させるようにする。
フオーク状の折り畳み手段の回転は、フオーク
の軸部がその中に乗る溝付きカムを使用すること
により急速に行なわれることが達成され、有利で
ある。数字233は、リボンの方向を示し、ま
た、フオーク部材232が、その回転の途中で示
されており、すなわち、径路233に対して垂直
から約30゜、また、交差する仮想線233′からも
約30゜で示されていることに注目されたい。数字
234は、折り畳まれていない状態(横方向)か
ら完全に折り畳まれている状態(60゜〜70゜)へ
の、いずれかの方向への回電を現すものである。
の軸部がその中に乗る溝付きカムを使用すること
により急速に行なわれることが達成され、有利で
ある。数字233は、リボンの方向を示し、ま
た、フオーク部材232が、その回転の途中で示
されており、すなわち、径路233に対して垂直
から約30゜、また、交差する仮想線233′からも
約30゜で示されていることに注目されたい。数字
234は、折り畳まれていない状態(横方向)か
ら完全に折り畳まれている状態(60゜〜70゜)へ
の、いずれかの方向への回電を現すものである。
発明の効果
以上のように、本発明によると、従来公知のも
のにおける問題点を解消した新規な弾性的おむ
つ、その製造方法及び製造装置が提供されるもの
である。
のにおける問題点を解消した新規な弾性的おむ
つ、その製造方法及び製造装置が提供されるもの
である。
第1図は、弾性的な脚バンドの処分可能なおむ
つの製造の要領を示す略図、第2図は、本発明を
実施するために使用される折り畳みローラを示す
部分斜視図、第3〜6図は、接着剤がその上に施
された後に、リボンを間欠的に折り畳む段階を示
す略行程図、第7図は、弾性的なリボンが施され
た後におけるおむつの部分斜視図、第8図は、本
発明によつて作られたおむつの斜視図、第9図
は、本発明を実施するための装置の中の折り畳み
ローラを示す部分斜視図、第10図は、第9図の
折り畳みローラの部分平面図、第11図は、折り
畳み手段の変形を示す略斜視図である。 22,22′……弾性的ウエブ、23……湿分
不浸透性ウエブ、25……心綿、26……湿吸収
性ウエブ、32……折り畳みローラ、33,34
……円筒表面、35……扇形片、36……スロツ
ト、37……接着剤ノズル、38……パイロツト
入口、41……傾斜面、42……側壁。
つの製造の要領を示す略図、第2図は、本発明を
実施するために使用される折り畳みローラを示す
部分斜視図、第3〜6図は、接着剤がその上に施
された後に、リボンを間欠的に折り畳む段階を示
す略行程図、第7図は、弾性的なリボンが施され
た後におけるおむつの部分斜視図、第8図は、本
発明によつて作られたおむつの斜視図、第9図
は、本発明を実施するための装置の中の折り畳み
ローラを示す部分斜視図、第10図は、第9図の
折り畳みローラの部分平面図、第11図は、折り
畳み手段の変形を示す略斜視図である。 22,22′……弾性的ウエブ、23……湿分
不浸透性ウエブ、25……心綿、26……湿吸収
性ウエブ、32……折り畳みローラ、33,34
……円筒表面、35……扇形片、36……スロツ
ト、37……接着剤ノズル、38……パイロツト
入口、41……傾斜面、42……側壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最外方の湿分不浸透性ウエブと、前記ウエブ
に選択的に接着された引き伸ばされた弾性的なリ
ボンと、内部の吸収性心綿層と、最内方の湿分浸
透性材料製のウエブとから成り立つており、前記
リボンは、その長さの単に中央部だけにおいて前
記湿分不浸透性ウエブに接着されるだけであり、
また、前記リボンの各端部に隣接する部分がそれ
自身の上にV形に折り畳まれていることを特徴と
する弾性的おむつ。 2 対の間隔を置かれた弾性的リボンが、接着剤
の連続的な帯を施されると共に引つ張り力の下に
湿分不浸透性ウエブに接合され、湿分不浸透性ウ
エブに接着剤により固着され、その後に、湿分不
浸透性ウエブが、吸収性心綿層を取り付けられて
いる湿分浸透性材料製のウエブに連結され、最後
に、相互に連結された両方のウエブが、個々の、
おむつを形成している部分に切断されるようにな
つている弾性的おむつの製造のための装置におい
て、弾性的リボン22,22′に接着剤を施すた
めの接着剤ノズル37と、湿分不浸透性ウエブ2
3を有するリボン接着ステーシヨンSとの間に、
折り畳み手段32,132,232が配置されて
おり、この折り畳み手段32,132,232
は、弾性的リボン22,22′をV形の折り畳み
部分と、接着剤を施された面とが長手方向に間隔
を有して連続するように形成するようになつてい
ることを特徴とする装置。 3 折り畳み手段が、ローラ32,132を有し
ており、これが、回転方向において、弾性的リボ
ン22,22′を折り畳まれていない状態におい
て受け取るための第一部分33,147と、その
V形の折り畳みのための第二部分34,35,3
6,136を有している特許請求の範囲第2項記
載の装置。 4 弾性的リボン22,22′が、接着剤を有し
ていない側において、第一部分33,147の底
の上に横たわり、また、弾性的リボン22,2
2′の接着剤を有する側の領域の折り畳みが、第
二部分36,136の中に配置された側壁により
行われるようにする特許請求の範囲第2項記載の
装置。 5 折り畳み手段232が、弾性的リボン22,
22′を受け取る開口を有しており、この開口は、
回転自在に配置されており、また、第一の回転位
置においては、弾性的リボン22,22′の輸送
方向に関してある予定された幅を有すると共に第
二の回転位置においては、弾性的リボン22,2
2′の輸送方向に関して小さな幅を有しており、
この場合、開口の幅が、第一位置から第二位置へ
の回転の際に、弾性的リボン22,22′の輸送
方向に対して横方向に、定常的に変化されるよう
になつている特許請求の範囲第2項記載の装置。 6 折り畳み手段が、フオーク状部分232を有
しており、この場合、開口がスロツトとして形成
されている特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 スロツトが、凹形の底部を有している特許請
求の範囲第6項記載の装置。 8 開口が、約60゜〜70゜の角度範囲を旋回可能で
ある特許請求の範囲第5,6又は7項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/565,227 US4543141A (en) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | Method of making elastic diapers, apparatus therefor, and product |
| US565227 | 2000-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181303A JPS60181303A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0152483B2 true JPH0152483B2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=24257709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274257A Granted JPS60181303A (ja) | 1983-12-27 | 1984-12-27 | 弾性的おむつ及びその製造装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543141A (ja) |
| JP (1) | JPS60181303A (ja) |
| AT (1) | ATA410484A (ja) |
| AU (1) | AU568898B2 (ja) |
| BE (1) | BE901397A (ja) |
| CA (1) | CA1231325A (ja) |
| DE (1) | DE3447442A1 (ja) |
| ES (1) | ES8605974A1 (ja) |
| FR (1) | FR2557018B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151909B (ja) |
| IT (1) | IT1214399B (ja) |
| MX (1) | MX163090B (ja) |
| SE (1) | SE461439B (ja) |
| ZA (1) | ZA8410040B (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4585507A (en) * | 1983-12-27 | 1986-04-29 | Paper Converting Machine Company | Apparatus for making elastic diapers |
| DE3740410A1 (de) * | 1987-11-28 | 1989-06-08 | Fuller H B Gmbh | Verfahren zum dauerhaften verbinden von dehnbaren faden- oder baendchenfoermigen elementen auf einem flaechigen substrat sowie anwendung desselben zur herstellung von gerueschten folienbahnabschnitten |
| DE3707349C1 (en) * | 1987-03-07 | 1988-06-16 | Fuller H B Gmbh | Process for the durable bonding of stretchable filament or strip-shaped elements on a sheet-like substrate and application thereof for producing ruched (quilled) film-web sections |
| ES2042612T3 (es) | 1987-03-07 | 1993-12-16 | Fuller H B Licensing Financ | Procedimiento para la union permanente de elementos dilatables en forma de hilos o de cintas sobre un substrato superficial asi como utilizacion del mismo para la fabricacion de sectores de banda de hojas rizadas. |
| JPH01168905A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-07-04 | H B Fuller Co | 伸張可能な糸状又は小さなリボン状弾性要素を平らな基体に接合する方法 |
| US5853864A (en) * | 1988-06-30 | 1998-12-29 | H. B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Composite article resistant to moisture-induced debonding |
| US5045135A (en) * | 1990-11-15 | 1991-09-03 | Paper Converting Machine Company | Apparatus and method for cutoff register control for diaper machines |
| JP2542947Y2 (ja) * | 1991-03-04 | 1997-07-30 | 株式会社沖情報システムズ | 印字装置 |
| US5190606A (en) * | 1991-06-14 | 1993-03-02 | Paper Converting Machine Company | Method for producing raised leg cuff for diapers including two folding boards |
| ZA92308B (en) | 1991-09-11 | 1992-10-28 | Kimberly Clark Co | Thin absorbent article having rapid uptake of liquid |
| US5818719A (en) * | 1995-12-29 | 1998-10-06 | Kimberly-Clark, Worldwide, Inc. | Apparatus for controlling the registration of two continuously moving layers of material |
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| US6092002A (en) * | 1996-11-13 | 2000-07-18 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Variable tension process and apparatus for continuously moving layers |
| US5930139A (en) * | 1996-11-13 | 1999-07-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Process and apparatus for registration control of material printed at machine product length |
| US5964970A (en) * | 1997-10-14 | 1999-10-12 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Registration process and apparatus for continuously moving elasticized layers having multiple components |
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| US6033502A (en) * | 1996-11-13 | 2000-03-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Process and apparatus for registering continuously moving stretchable layers |
| US6652686B1 (en) | 1999-02-08 | 2003-11-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Processes and apparatus for making disposable absorbent articles |
| US6986820B2 (en) * | 2000-01-21 | 2006-01-17 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Processes and apparatus for making disposable absorbent articles |
| US20030125705A1 (en) | 2001-12-31 | 2003-07-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with improved fastening system and method of fastening thereof |
| US7156939B2 (en) * | 2002-05-30 | 2007-01-02 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Apparatus and method for securing engagement between fastening components of pre-fastened garments |
| US6919965B2 (en) | 2002-03-09 | 2005-07-19 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Apparatus and method for making and inspecting pre-fastened articles |
| US6888143B2 (en) * | 2002-03-09 | 2005-05-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Apparatus and method for inspecting pre-fastened articles |
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