JPH0152676B2 - - Google Patents
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- JPH0152676B2 JPH0152676B2 JP1414382A JP1414382A JPH0152676B2 JP H0152676 B2 JPH0152676 B2 JP H0152676B2 JP 1414382 A JP1414382 A JP 1414382A JP 1414382 A JP1414382 A JP 1414382A JP H0152676 B2 JPH0152676 B2 JP H0152676B2
- Authority
- JP
- Japan
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- temperature
- furnace
- heated
- heater
- heated body
- Prior art date
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- 230000036760 body temperature Effects 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004154 testing of material Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、材料試験機等の電気炉において、
被熱体の温度および温度分布を調整する装置に関
し、特に、複数個のヒータを有する電気炉に、炉
内へ装入される被熱体に取付けられる複数個の被
熱体温度検出器と、被熱体から離して炉内に別置
される炉内温度検出器とを設け、各温度検出器の
出力信号と温度設定器の出力信号とを演算器で比
較演算し、昇温時には被熱体温度検出器の出力信
号に基づいてヒータを制御し、保温時には炉内温
度検出器の出力信号に基づきヒータを制御して、
被熱体の温度を自動的に調整するものである。
被熱体の温度および温度分布を調整する装置に関
し、特に、複数個のヒータを有する電気炉に、炉
内へ装入される被熱体に取付けられる複数個の被
熱体温度検出器と、被熱体から離して炉内に別置
される炉内温度検出器とを設け、各温度検出器の
出力信号と温度設定器の出力信号とを演算器で比
較演算し、昇温時には被熱体温度検出器の出力信
号に基づいてヒータを制御し、保温時には炉内温
度検出器の出力信号に基づきヒータを制御して、
被熱体の温度を自動的に調整するものである。
一般に、材料の特定温度状態における強度その
他の性質を試験するための材料試験機等には、試
験片を装入して加熱し、昇温した後一定温度に保
持するための電気炉が用いられている。
他の性質を試験するための材料試験機等には、試
験片を装入して加熱し、昇温した後一定温度に保
持するための電気炉が用いられている。
従来、このような電気炉の温度調整装置として
は、炉内温度を検出してヒータへの供給電力を制
御する方式のものと、被熱体の温度を直接検出し
てヒータへの供給電力を制御する方式のものとが
あつた。しかしながら、炉内温度と被熱体温度と
は必ずしも一致せず、また、被熱体の各部分の温
度分布も一定とは限らないため、炉内温度を検出
して制御する方式では正確な、被熱体の温度調整
を行うことが出来ない。
は、炉内温度を検出してヒータへの供給電力を制
御する方式のものと、被熱体の温度を直接検出し
てヒータへの供給電力を制御する方式のものとが
あつた。しかしながら、炉内温度と被熱体温度と
は必ずしも一致せず、また、被熱体の各部分の温
度分布も一定とは限らないため、炉内温度を検出
して制御する方式では正確な、被熱体の温度調整
を行うことが出来ない。
これに対し、被熱体の温度を直接検出して制御
する方式は、正常な状態では正確な被熱体の温度
調整が可能であるが、被熱体が大きく変形した
り、破壊されたりする場合、被熱体から温度検出
器が離れ、実際の被熱体温度が検出されず異なる
値を示す。従つて、何れの方式においても温度調
整は不完全であり材料試験の結果に誤差を生じ、
その信頼性を損う虞れがあつた。
する方式は、正常な状態では正確な被熱体の温度
調整が可能であるが、被熱体が大きく変形した
り、破壊されたりする場合、被熱体から温度検出
器が離れ、実際の被熱体温度が検出されず異なる
値を示す。従つて、何れの方式においても温度調
整は不完全であり材料試験の結果に誤差を生じ、
その信頼性を損う虞れがあつた。
この発明は、電気炉の温度調整装置における上
記問題を解決するものである。而して、この発明
の目的は、被熱体の温度と温度分布とを正確に調
整することのできる電気炉の被熱体温度調整装置
を提供するにあり、また、この発明の目的は、被
熱体の変形、破壊によつて被熱体温度検出器が被
熱体から離れて実際の温度と異なる値を示す場合
でも、被熱体の温度を調整可能な電気炉の被熱体
温度調整装置を提供するにあり、さらに、この発
明の目的は、被熱体の温度分布を一定に維持しな
がら試験を行うことができる信頼性の高い材料試
験機を提供するにある。
記問題を解決するものである。而して、この発明
の目的は、被熱体の温度と温度分布とを正確に調
整することのできる電気炉の被熱体温度調整装置
を提供するにあり、また、この発明の目的は、被
熱体の変形、破壊によつて被熱体温度検出器が被
熱体から離れて実際の温度と異なる値を示す場合
でも、被熱体の温度を調整可能な電気炉の被熱体
温度調整装置を提供するにあり、さらに、この発
明の目的は、被熱体の温度分布を一定に維持しな
がら試験を行うことができる信頼性の高い材料試
験機を提供するにある。
すなわち、この発明は、図示する実施例の如
く、複数個のヒータ1a,1b,1cを有する電
気炉2において、該電気炉2内に装入される被熱
体3に取付けられて被熱体温度を検出する複数個
の被熱体温度検出器4a,4b,4cと、電気炉
2内に被熱体3と別置されて炉内温度を検出する
炉内温度検出器5と、被熱体3の温度を設定する
温度設定器6と、前記被熱体温度検出器4a,4
b,4c、炉内温度検出器5、温度設定器6が接
続されており、各被熱体温度検出器4a,4b,
4cの出力信号と温度設定器6の設定信号とを
夫々比較し偏差に応じて各ヒータ1a,1b,1
cへ供給すべき電力を演算してヒータ電力制御信
号を出力し、かつ、偏差が所定値以下に達したと
き各被熱体温度検出器4a,4b,4cの出力信
号と炉内温度検出器5の出力信号とから被熱体温
度と炉内温度との差および各ヒータ1a,1b,
1cへ供給すべき電力の比を演算しその後炉内温
度検出器5の出力信号および前記温度差に基づき
各ヒータ1a,1b,1cへ供給すべき電力を前
記電力比を保つようにしながら演算してヒータ電
力制御信号を出力する演算器7を設けたことを特
徴とする電気炉2の被熱体温度調整装置に係る。
く、複数個のヒータ1a,1b,1cを有する電
気炉2において、該電気炉2内に装入される被熱
体3に取付けられて被熱体温度を検出する複数個
の被熱体温度検出器4a,4b,4cと、電気炉
2内に被熱体3と別置されて炉内温度を検出する
炉内温度検出器5と、被熱体3の温度を設定する
温度設定器6と、前記被熱体温度検出器4a,4
b,4c、炉内温度検出器5、温度設定器6が接
続されており、各被熱体温度検出器4a,4b,
4cの出力信号と温度設定器6の設定信号とを
夫々比較し偏差に応じて各ヒータ1a,1b,1
cへ供給すべき電力を演算してヒータ電力制御信
号を出力し、かつ、偏差が所定値以下に達したと
き各被熱体温度検出器4a,4b,4cの出力信
号と炉内温度検出器5の出力信号とから被熱体温
度と炉内温度との差および各ヒータ1a,1b,
1cへ供給すべき電力の比を演算しその後炉内温
度検出器5の出力信号および前記温度差に基づき
各ヒータ1a,1b,1cへ供給すべき電力を前
記電力比を保つようにしながら演算してヒータ電
力制御信号を出力する演算器7を設けたことを特
徴とする電気炉2の被熱体温度調整装置に係る。
以下図面に基づいてこの発明を説明する。第1
図は、この発明の一実施例の構成を示すブロツク
図である。複数個のヒータ1a,1b,1cを有
する電気炉2は、内部に高温状態での試験を行う
試験片3が被熱体として装入されている。試験片
3にはその各部分の温度を検出するための複数個
の被熱体温度検出器4a,4b,4cが取付けら
れている。また、この電気炉2内には、試験片3
から離れた位置に炉内温度検出器5が設置されて
いる。これらの温度検出器4a,4b,4c,5
としては一般に熱電対が用いられる。被熱体温度
検出器4a,4b,4cおよび炉内温度検出器5
は、アナログスイツチ8、アナログ―デジタル変
換器9を介して演算器7に接続されている。アナ
ログスイツチ8は、各温度検出器4a,4b,4
c,5の出力信号を順次切換えるための切換スイ
ツチ8a,8b,8c,8dで構成されており、
演算器7から接続されているスイツチ選択回路1
1からの選択信号により切換えが行なわれる。ま
た、演算器7には、試験片3の温度を設定するた
めの温度設定器6が接続されている。さらに、演
算器の出力側には、各ヒータ1a,1b,1cを
制御するためのヒータ電力制御回路12a,12
b,12cが接続されており、このヒータ電力制
御回路12a,12b,12cには、各々、デジ
タル―アナログ変換器13a,13b,13c・
サイリスタ駆動回路14a,14b,14c・サ
イリスタ15a,15b,15cが設けられてい
る。温度調整を行なう際には、温度設定器6によ
つて試験片3の維持すべき温度が設定される。被
熱体温度検出器4a,4b,4c、炉内温度検出
器5の出力するアナログ信号は、スイツチ選択回
路11からの選択信号を受けて切換えられるアナ
ログスイツチ8によつて順次スキヤンニングさ
れ、アナログ―デジタル変換器9を通してデジタ
ル信号に変換された後演算器7へ入力される。演
算器7は、まず、各被熱体温度検出器4a,4
b,4cからの信号と、温度設定器6の設定信号
とをそれぞれ比較し、偏差があれば偏差に応じて
電気炉2の各ヒータ1a,1b,1cへ供給すべ
き電力を演算し、ヒータ電力を制御するため、供
給すべき電力に相応するデジタル信号を出力す
る。このデジタル信号は、デジタル―アナログ変
換器13a,13b,13cによりアナログ信号
に変換された後、サイリスタ駆動回路14a,1
4b,14cを経てサイリスタ15a,15b,
15cを作動させ、ヒータ1a,1b,1cに電
力を送る。
図は、この発明の一実施例の構成を示すブロツク
図である。複数個のヒータ1a,1b,1cを有
する電気炉2は、内部に高温状態での試験を行う
試験片3が被熱体として装入されている。試験片
3にはその各部分の温度を検出するための複数個
の被熱体温度検出器4a,4b,4cが取付けら
れている。また、この電気炉2内には、試験片3
から離れた位置に炉内温度検出器5が設置されて
いる。これらの温度検出器4a,4b,4c,5
としては一般に熱電対が用いられる。被熱体温度
検出器4a,4b,4cおよび炉内温度検出器5
は、アナログスイツチ8、アナログ―デジタル変
換器9を介して演算器7に接続されている。アナ
ログスイツチ8は、各温度検出器4a,4b,4
c,5の出力信号を順次切換えるための切換スイ
ツチ8a,8b,8c,8dで構成されており、
演算器7から接続されているスイツチ選択回路1
1からの選択信号により切換えが行なわれる。ま
た、演算器7には、試験片3の温度を設定するた
めの温度設定器6が接続されている。さらに、演
算器の出力側には、各ヒータ1a,1b,1cを
制御するためのヒータ電力制御回路12a,12
b,12cが接続されており、このヒータ電力制
御回路12a,12b,12cには、各々、デジ
タル―アナログ変換器13a,13b,13c・
サイリスタ駆動回路14a,14b,14c・サ
イリスタ15a,15b,15cが設けられてい
る。温度調整を行なう際には、温度設定器6によ
つて試験片3の維持すべき温度が設定される。被
熱体温度検出器4a,4b,4c、炉内温度検出
器5の出力するアナログ信号は、スイツチ選択回
路11からの選択信号を受けて切換えられるアナ
ログスイツチ8によつて順次スキヤンニングさ
れ、アナログ―デジタル変換器9を通してデジタ
ル信号に変換された後演算器7へ入力される。演
算器7は、まず、各被熱体温度検出器4a,4
b,4cからの信号と、温度設定器6の設定信号
とをそれぞれ比較し、偏差があれば偏差に応じて
電気炉2の各ヒータ1a,1b,1cへ供給すべ
き電力を演算し、ヒータ電力を制御するため、供
給すべき電力に相応するデジタル信号を出力す
る。このデジタル信号は、デジタル―アナログ変
換器13a,13b,13cによりアナログ信号
に変換された後、サイリスタ駆動回路14a,1
4b,14cを経てサイリスタ15a,15b,
15cを作動させ、ヒータ1a,1b,1cに電
力を送る。
このようにして試験片3が加熱され設定温度近
くまで昇温すると、被熱体温度検出器4a,4
b,4cからの信号と温度設定器6の設定信号と
の偏差が極めて小さくなり、所定値以下となつた
時点で、演算器7が昇温完了を判断する。昇温が
完了すると、演算器7は、被熱体温度検出器4
a,4b,4cからの信号と炉内温度検出器5か
らの信号とにより、試験片3各部の温度と炉内温
度との温度差、および、保温のために各ヒータ1
a,1b,1cに供給すべき電力の比を演算し、
以後炉内温度検出器5からの信号に基づいて各ヒ
ータ1a,1b,1cへの供給電力比を保つよう
にしながら試験片3の温度を一定に維持するヒー
タ電力制御信号を出力する。
くまで昇温すると、被熱体温度検出器4a,4
b,4cからの信号と温度設定器6の設定信号と
の偏差が極めて小さくなり、所定値以下となつた
時点で、演算器7が昇温完了を判断する。昇温が
完了すると、演算器7は、被熱体温度検出器4
a,4b,4cからの信号と炉内温度検出器5か
らの信号とにより、試験片3各部の温度と炉内温
度との温度差、および、保温のために各ヒータ1
a,1b,1cに供給すべき電力の比を演算し、
以後炉内温度検出器5からの信号に基づいて各ヒ
ータ1a,1b,1cへの供給電力比を保つよう
にしながら試験片3の温度を一定に維持するヒー
タ電力制御信号を出力する。
上述の如く、この装置によれば、昇温過程では
被熱体温度検出器4a,4b,4cの検出信号に
基づいてヒータ1a,1b,1cを制御するため
正確かつ迅速な試験片3の温度調整を行うことが
できる。また、保温過程では、炉内温度検出器5
の検出信号に基づいてヒータ1a,1b,1cが
制御されるので、試験片3が各種試験のため大き
く変形したり破壊したりする場合に、試験片3か
ら被熱体温度検出器4a,4b,4cが離れ、実
際と異る値を示したとしても支障が生じず、あら
かじめ、試験片温度と炉内温度との温度差は演算
処理されているので、同一温度を維持しながら試
験を継続することができ誤差を生ずる虞れがな
い。
被熱体温度検出器4a,4b,4cの検出信号に
基づいてヒータ1a,1b,1cを制御するため
正確かつ迅速な試験片3の温度調整を行うことが
できる。また、保温過程では、炉内温度検出器5
の検出信号に基づいてヒータ1a,1b,1cが
制御されるので、試験片3が各種試験のため大き
く変形したり破壊したりする場合に、試験片3か
ら被熱体温度検出器4a,4b,4cが離れ、実
際と異る値を示したとしても支障が生じず、あら
かじめ、試験片温度と炉内温度との温度差は演算
処理されているので、同一温度を維持しながら試
験を継続することができ誤差を生ずる虞れがな
い。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブ
ロツク図、図中1a,,1b,1cはヒータ、2
は電気炉、3は試験片、4a,4b,4cは被熱
体温度検出器、5は炉内温度検出器、6は温度設
定器、7は演算器、である。
ロツク図、図中1a,,1b,1cはヒータ、2
は電気炉、3は試験片、4a,4b,4cは被熱
体温度検出器、5は炉内温度検出器、6は温度設
定器、7は演算器、である。
Claims (1)
- 1 複数個のヒータを有する電気炉において、該
電気炉内に装入される被熱体に取り付けられて被
熱体温度を検出する複数個の被熱体温度検出器
と、電気炉内に被熱体と別置されて炉内温度を検
出する炉内温度検出器と、被熱体の温度を設定す
る温度設定器と、前記被熱体温度検出器、炉内温
度検出器、温度設定器が接続されており、各被熱
体温度検出器の出力信号と温度設定器の設定信号
とを夫夫比較し偏差に応じて各ヒータへ供給すべ
き電力を演算してヒータ電力制御信号を出力し、
かつ、偏差が所定値以下に達したとき各被熱体温
度検出器の出力信号と炉内温度検出器の出力信号
とから被熱体温度と炉内温度との差および各ヒー
タへ供給すべき電力の比を演算し、その後炉内温
度検出器の出力信号および前記温度差に基づき各
ヒータへ供給すべき電力を前記電力比を保つよう
にしながら演算してヒータ電力制御信号を出力す
る演算器とを設けたことを特徴とする電気炉の被
熱体温度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1414382A JPS58133589A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 電気炉の被熱体温度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1414382A JPS58133589A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 電気炉の被熱体温度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133589A JPS58133589A (ja) | 1983-08-09 |
| JPH0152676B2 true JPH0152676B2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=11852923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1414382A Granted JPS58133589A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | 電気炉の被熱体温度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133589A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001175338A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | World Seiki:Kk | 温度制御方法及びオーブン |
| JP4734711B2 (ja) * | 2000-12-04 | 2011-07-27 | 株式会社Ihi | 黒鉛化電気炉の温度制御方法および温度制御装置 |
| JP6455390B2 (ja) * | 2015-10-14 | 2019-01-23 | 株式会社島津製作所 | 高温試験装置および高温試験方法 |
-
1982
- 1982-01-30 JP JP1414382A patent/JPS58133589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133589A (ja) | 1983-08-09 |
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