JPH0152950B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0152950B2
JPH0152950B2 JP58185586A JP18558683A JPH0152950B2 JP H0152950 B2 JPH0152950 B2 JP H0152950B2 JP 58185586 A JP58185586 A JP 58185586A JP 18558683 A JP18558683 A JP 18558683A JP H0152950 B2 JPH0152950 B2 JP H0152950B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
break
party
frequencies
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58185586A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6076844A (ja
Inventor
Yoshinori Kameyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaesu Musen Co Ltd
Original Assignee
Yaesu Musen Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaesu Musen Co Ltd filed Critical Yaesu Musen Co Ltd
Priority to JP58185586A priority Critical patent/JPS6076844A/ja
Publication of JPS6076844A publication Critical patent/JPS6076844A/ja
Publication of JPH0152950B2 publication Critical patent/JPH0152950B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフルブレークイン回路に係わり、特に
複数の相手側に適用できるフルブレークイン回路
に関する。
〔従来の技術〕
一般に無線通信機に設けられるフルブレークイ
ン回路は第1図の示す如く、キーイング継電器4
および送受信切換継電器5で構成される。電鍵2
または自動送信装置3等の符号送出装置1から例
えばCW符号(短点または長点からなるキー信
号)が送出されると電鍵2押下状態でキーイング
継電器4並びに送受信切換継電器5が動作する。
送信信号発生回路6で発生した送信信号は前段増
幅器7、キーイング継電器4のメーク接点4b、
可動接点4c、終段高周波送信電力増幅器8、送
受信切換継電器5のメーク接点5b、可動接点5
cを経由してアンテナ9から電波として放射され
る。電鍵2を戻してスペース状態にするとキーイ
ング継電器4並びに送受信切換電器5が復旧す
る。この時点でアンテナ9、送受信切換継電器5
の可動接点5c、ブレーク接点5a、受信回路1
0、スピーカ11の受信系が確立される。相手側
から本機側へ送出されたブレーク信号は、確立さ
れた受信系を経由して可聴信号または可視信号に
変換される。可聴信号または可視信号をモニタす
るとブレーク信号受信側即ち本機側は送信を停止
し、ブレーク信号送信側即ち相手側は本機側の停
止を確認してからコールサイン等の相手側識別符
号と共に本機側への本文を送信する。
上述した従来のフルブレークイン回路は本機側
受信系の確立、相手側から本機側へのブレーク信
号送出、本機側のブレーク信号受信、本機側にお
ける受信されたブレーク信号の認識、本機側にお
けるブレーク信号の認識により相手側への送信停
止、相手側側による本機側からの送信停止の認
識、相手側から本機側へのブレーク信号の停止、
相手側から本機側へ相手側識別情報の送信並びに
本文の送信等本機側と相手側との間における送受
信シーケンスがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように手数のかかる送受信シーケンス
を経てはじめて良好に送受信できるものである。
そのためには2局間の通信中に第3者が急遽ブレ
ーク信号を送信しても実際に第3者が通信できる
までは上述の送受信シーケンスのすべてが終了し
なければ通信の頭切れ等の無効送信となつて、再
度送受信シーケンスをやり直すような不都合を生
じることがある。本発明は上述の欠点を改善して
通信中第3者のブレーク信号でただちに第3者信
号を受信する待ち受け状態にしてフルブレークイ
ン動作でただちに新しい通信相手と交信できるよ
うなフルブレークイン回路の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明になるフルブレークイン回路は相手側か
ら本機側へ送出されるブレーク信号は、すべての
局が識別できるように複数の搬送周波数と複数の
変調用周波数による符号信号とを組み合せて編成
された識別信号として割当てられる。本機側のフ
ルブレークイン回路はスペース時を計数する計数
手段が設けてある。この計数手段の計数値に応じ
て受信周波数を変更し、変更された受信周波数で
ブレーク信号に係わる搬送周波数を検出するよう
なつている。搬送周波数が検出されたとき同時に
信号周波数を識別し相手側に割当てられたブレー
ク信号を識別できるようになつている。計数手段
の一巡周期で相手側のブレーク信号に係わる搬送
周波数をカバーすればそれに加えて信号周波数を
サブデータとして分類し相手側を識別することが
できるよう構成する。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示すフルブレーク
イン回路のブロツク図であり、第2図により説明
する。
第2図と第1図で同一のものは同一符号を付し
てあるから説明は省略する。
本発明のマルチチヤンネルアクセス通信方式に
限定したフルブレークイン回路である。そのため
各局は複数の搬送周波を複数の変調周波数で変調
する組み合せで編成し、各局が識別できるように
した通信方式である。例えば、搬送波を12
5の5波として、受信側ではAI受信に対応し
た狭帯域の中間周波フイルタを用いるので、変調
周波数を600Hz、650Hz、700Hz、750Hz、800Hz、
850Hzの6波として、その組合せは 5×6=30(組) となる。これによつて30組のブレーク信号が識別
できることになる。この条件で説明を進める。
第2図において、13はパルスエツジ検出器であ
る。パルスエツジ検出器13は符号送信装置1か
ら送出される長・短からなる符号の立下り側エツ
ジを検出する。立下り側エツジを検出すると計数
回路14へ計数パルスを出力する。計数回路14
はリングカウンタで形成され計数パルスを計数す
る。計数値はデコーダ19でデコードされるデコ
ーダ19の出側と周波数切換継電器K1〜Koとは
並列布線されデコードされた計数値は時分割パル
スとして周波数切換継電器K1〜Koへ送出される。
周波数切換器K1〜Koが動作すると閉路された常
開接点を経由してローカル信号F1〜Foが混合器
12のローカル側へ送出される。選択されたロー
カル信号F1〜Foに相当する受信周波数1oのブ
レーク信号を受信すると信号周波数a〜m(前記
のように、700Hzを中心とした周波数)が多周波
符号受信器15へ送出される。多周波符号受信機
15は複数の並列されたバンドパスフイルタ(低
周波信号セレクト用のリードセレクタまたはピエ
レホーク等)で構成されバンドパスフイルタを通
過した信号周波数a〜mに相当する情報をブレー
ク信号に係わるサブデータとしてデータレジスタ
16へ送出する。一方、計数回路14の計数値は
デコーダ19およびアドレスレジスタ17へ送出
されており、アドレスレジスタ17へ入力された
計数値はRAM18のアドレスデータとなる。ア
ドレスデータはデコーダ19の出力側の時分割パ
ルスで駆動される周波数切換継電器K1〜Koに対
応している。つまり受信周波数1oに係わる搬
送周波数とアドレスデータとは1対1で対応して
いるのでアドレスデータが搬送周波数に関するデ
ータ即ちブレーク信号のメインデータとなる。
RAM18はアドレスレジスタ17で指定された
アドレスデータレジスタ16で形成されたデータ
を書き込まれる。書き込み動作は計数回路14の
動作に同期する。アドレスデータおよび記憶され
たデータの組合せは受信周波数1oと信号周波
数a〜mの符号1oと符号a〜mの組合せに置
換えられ、1a1b……1n2a2b……2n
…,oaob……on、のn×m個のブレーク信号
が編成される。RAM18のブレーク信号に係わ
るメインデータおよびサブデータは別に設けられ
たROM(図示されていない)のアドレスデータ
に用いられROMで検索された相手側情報(コー
ルサイン・設置場所等)にブレーク信号発信者を
識別する。
ここで、相手側に割当てられたブレーク信号が
2c」の組合せとすると、計数回路14の計数値
により周波数切換継電器K2が動作したとき受信
周波数2を受信する。このときの信号周波数は
「c」であるからRAM18の2番地のa,b,
c,……mの「c」の位置が「1」となり
「00100……」が書き込まれる。計数回路14のつ
ぎの周期で引続きブレーク信号が相手側から送信
されていると「00100……」は変化しない。ブレ
ーク信号の送信が停止しているときは「0000…
…」に書き換えられる。
なお、上記ブレーク信号により自動的に自動送
信装置3からの送信を中断するようにしてもよ
い。また、所定の数以上のブレーク信号を計算し
た場合にのみ送信を中断するよう構成してもよ
い。
〔発明の効果〕
本発明によるフルブレークイン回路は搬送周波
数並びに信号周波数の組合せで編成された識別信
号を割付けられた相手側から本機へ送出された上
記識別信号を検出する検出手段と、識別信号に係
わる情報を記憶する記憶手段とを具備した構成と
してあるから組合せ以外の受信信号は感知しない
ところに特長を有している。このため、ブレーク
信号が本機側の錠を開くための鍵となりブレーク
信号送受信の信頼性を向上する効果がある。した
がつて複数相手側に対して自動送信する場合、自
動送信の中断・続行を相手側の制御に依存させて
も誤動作等による送受信シーケンスの混乱を起さ
ない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフルブレークイン回路のブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図である。 1……符号送信装置、2……電鍵、3……自動
送信装置、4……キーイング継電器、5……送受
信切換継電器、6……送信周波数発振器、7……
前段増幅器、8……終段高周波送信電力増幅器、
9……アンテナ、10……受信回路、11……ス
ピーカ、12,21……混合器、13……パルス
エツジ検出器、14……計数回路、15……多周
波符号受信機、16……デーダレジスタ、17…
…アドレスレジスタ、19……デコーダ、20…
…発振器、K1〜Ko……周波数切換継電器、F1
Fo……ローカル信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の周波数と、該周波数を複数の周波数で
    変調する符号信号との組合せで編成された識別信
    号を割りつけるマルチチヤンネル方式のフルブレ
    ークイン回路を備えた無線通信機において、前記
    複数の受信周波数に対応して複数の局部信号出力
    部を設けて該局部信号を切換え入力する切換手段
    と、送信時のマーク並びにスペースによる符号の
    スペースを前記局部信号の切換手段の数を1サイ
    クルとして順次計数し、デコーダを通して出力す
    る計数手段と、該計数手段の出力は前記局部信号
    切換手段を順次切り換えると共に、アドレスデー
    タに出力し、一方受信信号から前記符号信号を検
    出してサブデータとして、前記アドレスデータに
    よつてメモリーに記憶する記憶手段とを備え、記
    憶された情報に応じてブレーク信号を送出した相
    手を識別するように構成したことを特徴とするフ
    ルブレークイン回路。
JP58185586A 1983-10-04 1983-10-04 フルブレ−クイン回路 Granted JPS6076844A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185586A JPS6076844A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 フルブレ−クイン回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185586A JPS6076844A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 フルブレ−クイン回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6076844A JPS6076844A (ja) 1985-05-01
JPH0152950B2 true JPH0152950B2 (ja) 1989-11-10

Family

ID=16173392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58185586A Granted JPS6076844A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 フルブレ−クイン回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6076844A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6076844A (ja) 1985-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3973200A (en) Process for acknowledging calls in a system for wireless staff locators
US3851251A (en) Receiver method and apparatus
US4972439A (en) Active signalling transmitter control
EP0010923B1 (en) Improvements in battery powered receivers
GB2078467A (en) Radio paging system capable of accepting message with access of paging receiver
EP0218450B2 (en) Control system of a radio telephone apparatus
US4145657A (en) Radio transmission system for two subscribers to have a mutual connection on one of several frequency channels and having time multiplex interlace of preferred channels
JP2557889B2 (ja) 無線通信方式
US3387212A (en) Mobile radio paging system wherein the receivers are all made operative for a brief interval following a transmitted tone burst
US4947420A (en) Communication system
US5058205A (en) Transceiver squelch control method and apparatus
JPH09186574A (ja) 検出機能付き端末装置
US4646358A (en) Signaling arrangement for two-way radio communication
JPH0152950B2 (ja)
US3428899A (en) Selective communication system wherein fach information pulse is address coded for transmission on a selected idle carrier frequency
JPH0152949B2 (ja)
JPS6141235A (ja) 無線通信装置
JPS62230233A (ja) 無線電話装置
KR950007499B1 (ko) 멀티형 무선전화기 및 그 운용방법
EP0639019A1 (en) Telephone interface circuit for an appliance data bus
US3090838A (en) Selective signaling system
KR100506250B1 (ko) 이동통신단말기에서 쇼트메시지 발신 실패시 쇼트메시지자동 재 발신방법
JP2746320B2 (ja) 緊急連絡システム
KR20000062908A (ko) 통화권 확인 방법
RU2137300C1 (ru) Радиостанция