JPH0152977B2 - - Google Patents
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- JPH0152977B2 JPH0152977B2 JP57014708A JP1470882A JPH0152977B2 JP H0152977 B2 JPH0152977 B2 JP H0152977B2 JP 57014708 A JP57014708 A JP 57014708A JP 1470882 A JP1470882 A JP 1470882A JP H0152977 B2 JPH0152977 B2 JP H0152977B2
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- Japan
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- ground
- switch
- circuit
- voltage
- load
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/36—Overload-protection arrangements or circuits for electric measuring instruments
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/14—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to occurrence of voltage on parts normally at earth potential
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/16—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to fault current to earth, frame or mass
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、AC(交流)電源と無接地(浮動)で
動作する電子機器等の負荷機器との間で使用する
接地端監視装置、特に、負荷機器の露出した導電
部(接地端)が危険な高電位に上昇した際、負荷
機器を自動的に接地する装置に関する。
動作する電子機器等の負荷機器との間で使用する
接地端監視装置、特に、負荷機器の露出した導電
部(接地端)が危険な高電位に上昇した際、負荷
機器を自動的に接地する装置に関する。
オシロスコープやロジツクアナライザの如き試
験及び測定に使用する電子機器は、場合によつて
は、接地電位源と接続しない浮動(フローテイン
グ)状態で動作させることが望ましい。このよう
な浮動測定、即ち、接地電位を基準としない測定
は、測定器の入力定格を超える大きな直流オフセ
ツト電圧に測定したい小信号が重畳されている場
合やグランド・ループ・ノイズが測定作業の邪魔
になる場合等に特に有効である。従来、浮動測定
の為にAC電源と電子機器との間に絶縁変圧器を
挿入することが一般に行われている。しかし、こ
のような保護機能を持たない浮動測定方法では、
浮動状態の測定器の外部導電部(接地端)に被測
定系から高電圧が印加されたりした場合、操作者
に電気的衝撃を与えたり、機器に損傷を与えたり
する危険があることが判つている。更に、最近の
世界的な安全基準では、安全な作業状態の維持義
務を課しているので、浮動測定を行う際の安全装
置の提供が望まれている。
験及び測定に使用する電子機器は、場合によつて
は、接地電位源と接続しない浮動(フローテイン
グ)状態で動作させることが望ましい。このよう
な浮動測定、即ち、接地電位を基準としない測定
は、測定器の入力定格を超える大きな直流オフセ
ツト電圧に測定したい小信号が重畳されている場
合やグランド・ループ・ノイズが測定作業の邪魔
になる場合等に特に有効である。従来、浮動測定
の為にAC電源と電子機器との間に絶縁変圧器を
挿入することが一般に行われている。しかし、こ
のような保護機能を持たない浮動測定方法では、
浮動状態の測定器の外部導電部(接地端)に被測
定系から高電圧が印加されたりした場合、操作者
に電気的衝撃を与えたり、機器に損傷を与えたり
する危険があることが判つている。更に、最近の
世界的な安全基準では、安全な作業状態の維持義
務を課しているので、浮動測定を行う際の安全装
置の提供が望まれている。
従つて、本発明の目的は、AC電源と浮動状態
で動作する負荷機器との間で使用される保護機能
付の接地端監視装置を提供することである。
で動作する負荷機器との間で使用される保護機能
付の接地端監視装置を提供することである。
本発明によれば、AC電源と無接地(浮動)状
態で動作する負荷機器との間で使用される保護機
能付の接地端監視装置を提供している。この装置
の通常動作中には、AC電源からの電力は、本発
明の接地端監視装置を介して負荷機器に加えら
れ、他方、浮動動作中には、負荷機器の接地端と
AC電源の接地端間が電気的に遮断され、浮動測
定を可能にする。この装置の検出手段は、負荷機
器の接地端の電圧及び負荷機器の接地端から流れ
る電流の少なくとも一方を検出する。検出した電
圧及び電流の少なくとも一方が所定値を超えた場
合には、負荷機器の接地端とAC電源の接地端を
強制的に接続する。その際、AC電源からの給電
を遮断するように構成しても良い。この監視装置
内の保護回路は、例えば迅速に接地電位にクラン
プする為の高速スイツチ、可聴警報器、電圧保護
用追加線、或いは動作試験回路の如き他の構成要
素を設けても良い。また、AC伝送路の一方の伝
送線である中性導線路と接地端間の高インピーダ
ンス状態を検出し、障害を避けるように警告を発
する手段を設けても良い。
態で動作する負荷機器との間で使用される保護機
能付の接地端監視装置を提供している。この装置
の通常動作中には、AC電源からの電力は、本発
明の接地端監視装置を介して負荷機器に加えら
れ、他方、浮動動作中には、負荷機器の接地端と
AC電源の接地端間が電気的に遮断され、浮動測
定を可能にする。この装置の検出手段は、負荷機
器の接地端の電圧及び負荷機器の接地端から流れ
る電流の少なくとも一方を検出する。検出した電
圧及び電流の少なくとも一方が所定値を超えた場
合には、負荷機器の接地端とAC電源の接地端を
強制的に接続する。その際、AC電源からの給電
を遮断するように構成しても良い。この監視装置
内の保護回路は、例えば迅速に接地電位にクラン
プする為の高速スイツチ、可聴警報器、電圧保護
用追加線、或いは動作試験回路の如き他の構成要
素を設けても良い。また、AC伝送路の一方の伝
送線である中性導線路と接地端間の高インピーダ
ンス状態を検出し、障害を避けるように警告を発
する手段を設けても良い。
本発明の接地端監視装置により、浮動動作状態
の負荷機器の接地端の危険な電圧及び電流の少な
くとも一方が監視され、これら電圧及び電流の少
なくとも一方が所定値を超えると、負荷機器を強
制的に接地して操作者への危険を回避する。
の負荷機器の接地端の危険な電圧及び電流の少な
くとも一方が監視され、これら電圧及び電流の少
なくとも一方が所定値を超えると、負荷機器を強
制的に接地して操作者への危険を回避する。
第1図は、AC電源10及び負荷機器12間に
接続された本発明の接地監視装置の好適実施例の
ブロツク図である。負荷機器12は例えばオシロ
スコープ等の電子計測機器である。この接地端監
視装置は、AC電源10への接続用プラグ14、
負荷機器のプラグが差し込まれるコンセント1
6、ホツト・サイド導線18、接地導線20及び
中性導線22を有する3線給電方式を含んでい
る。接地導線20は、AC電源10の接地電位及
び負荷機器12のシヤーシ又はフレームに接続さ
れる。電源スイツチ24の接点24a及び24b
を閉じると、この監視装置回路を動作させる為の
DC(直流)電圧を発生する電源回路26に電力が
供給される。遮断器制御回路28は、1対の継電
器30及び32にDC動作電圧を印加し、その際、
接点30a及び30bは閉じてAC電力は導線1
8及び22を介して負荷機器12に供給される。
接点32aが開かれると、負荷機器12が接地電
位から遮断されて浮動状態となる。通常測定状態
では、接点32aは閉状態となり、負荷機器12
の接地端はAC電源10の接地端と接続される。
接続された本発明の接地監視装置の好適実施例の
ブロツク図である。負荷機器12は例えばオシロ
スコープ等の電子計測機器である。この接地端監
視装置は、AC電源10への接続用プラグ14、
負荷機器のプラグが差し込まれるコンセント1
6、ホツト・サイド導線18、接地導線20及び
中性導線22を有する3線給電方式を含んでい
る。接地導線20は、AC電源10の接地電位及
び負荷機器12のシヤーシ又はフレームに接続さ
れる。電源スイツチ24の接点24a及び24b
を閉じると、この監視装置回路を動作させる為の
DC(直流)電圧を発生する電源回路26に電力が
供給される。遮断器制御回路28は、1対の継電
器30及び32にDC動作電圧を印加し、その際、
接点30a及び30bは閉じてAC電力は導線1
8及び22を介して負荷機器12に供給される。
接点32aが開かれると、負荷機器12が接地電
位から遮断されて浮動状態となる。通常測定状態
では、接点32aは閉状態となり、負荷機器12
の接地端はAC電源10の接地端と接続される。
ヒユーズ34及び36を夫々導線18及び22
に設け、ヒユーズを流れる電流が定格を超えたと
きにヒユーズを溶断して回路を保護する。同様
に、ヒユーズ38は、電源回路26のホツト・サ
イド側に設けられている。どのヒユーズが溶断し
ても電源回路26は必ず動作を停止し、リレー3
0及び32への給電が停止し、接点30a及び3
0bは開き、接点32aは閉じる。
に設け、ヒユーズを流れる電流が定格を超えたと
きにヒユーズを溶断して回路を保護する。同様
に、ヒユーズ38は、電源回路26のホツト・サ
イド側に設けられている。どのヒユーズが溶断し
ても電源回路26は必ず動作を停止し、リレー3
0及び32への給電が停止し、接点30a及び3
0bは開き、接点32aは閉じる。
負荷機器12にAC電力が供給され、接点32
aが開いて負荷機器12の接地端が接地電位源と
絶縁された浮動動作状態では、接地導線20に接
続されたピーク検出回路40は、出力コンセント
16の接地端の電圧及び電流を監視する。出力コ
ンセント16の接地端の電圧が所定の安全レベル
を超えたり、異常電流が流れると、ピーク検出回
路40は、遮断器制御回路28に出力信号を送
り、リレー30及び32への給電を断つ。また、
ピーク検出回路40の出力は、電子スイツチを有
する高速接地クランプ回路42に印加され、事故
の検出から数マイクロ秒以内に高速接地クランプ
回路42が出力コンセント16の接地端を接地電
位に接続する。即ち、遮断器制御回路28及びリ
レー32を介して行われる停止動作では、時とし
て数ミリ秒を要するので、高速接地クランプ回路
42を介して即座に接地電位に接続する。更に、
高速接地クランプ回路42は、接点32aが何ら
かの理由で誤動作しても、それをバツクアツプす
る付加的安全効果を奏する。
aが開いて負荷機器12の接地端が接地電位源と
絶縁された浮動動作状態では、接地導線20に接
続されたピーク検出回路40は、出力コンセント
16の接地端の電圧及び電流を監視する。出力コ
ンセント16の接地端の電圧が所定の安全レベル
を超えたり、異常電流が流れると、ピーク検出回
路40は、遮断器制御回路28に出力信号を送
り、リレー30及び32への給電を断つ。また、
ピーク検出回路40の出力は、電子スイツチを有
する高速接地クランプ回路42に印加され、事故
の検出から数マイクロ秒以内に高速接地クランプ
回路42が出力コンセント16の接地端を接地電
位に接続する。即ち、遮断器制御回路28及びリ
レー32を介して行われる停止動作では、時とし
て数ミリ秒を要するので、高速接地クランプ回路
42を介して即座に接地電位に接続する。更に、
高速接地クランプ回路42は、接点32aが何ら
かの理由で誤動作しても、それをバツクアツプす
る付加的安全効果を奏する。
尚、図示していないが、浮動測定状態の負荷機
器12の接地端は被測定系の接地電位以外の基準
電位源(+15V等)に接続して用いられることが
多い。この時、被測定系から所定値以上の電圧が
負荷機器の接地端に印加された時、上述のように
強制的に負荷機器の接地端が接地電位源に接続さ
れるので、被測定系から接地電位源に大電流が流
れ、被測定系を損傷する危険がある。従つて、負
荷機器の接地端と被測定系の基準電位源間には、
例えばヒユーズを設ける等の保護手段を施すこと
が望ましい。
器12の接地端は被測定系の接地電位以外の基準
電位源(+15V等)に接続して用いられることが
多い。この時、被測定系から所定値以上の電圧が
負荷機器の接地端に印加された時、上述のように
強制的に負荷機器の接地端が接地電位源に接続さ
れるので、被測定系から接地電位源に大電流が流
れ、被測定系を損傷する危険がある。従つて、負
荷機器の接地端と被測定系の基準電位源間には、
例えばヒユーズを設ける等の保護手段を施すこと
が望ましい。
中性導線及び接地電位源に接続されたAC電源
装置の保護の為に、接地導通監視回路44を設け
ても良い。即ち、接地導通監視回路44は、所定
レベルを超える電圧が中性導線に生じる(即ち、
中性導線と接地電位源との間のインピーダンスが
所定レベル以上に上昇する)と、電源における中
性導線及び接地導線間の高インピーダンス路の存
在を検出し、遮断器制御回路28を動作させる。
装置の保護の為に、接地導通監視回路44を設け
ても良い。即ち、接地導通監視回路44は、所定
レベルを超える電圧が中性導線に生じる(即ち、
中性導線と接地電位源との間のインピーダンスが
所定レベル以上に上昇する)と、電源における中
性導線及び接地導線間の高インピーダンス路の存
在を検出し、遮断器制御回路28を動作させる。
第2図は、本発明の接地端監視装置の詳しい一
実施例を示す回路図である。この実施例において
も、接点32aは通常状態で閉状態(NC)とし
て図示されているが、通常状態で閉又は開の何れ
の状態にするかは設計上の問題である。本実施例
において、接点30a及び30bを操作するリレ
ー30は、事故が発生すると開状態となり、手動
でリセツトするまで、その状態を維持する電磁型
回路遮断器を含んでいる。しかし、出力コンセン
ト16に接続された機器を通常は浮動状態にした
くない場合には、接点32aが通常開状態のリレ
ーを使用し、常時接地電位に接続するように構成
しても良い。
実施例を示す回路図である。この実施例において
も、接点32aは通常状態で閉状態(NC)とし
て図示されているが、通常状態で閉又は開の何れ
の状態にするかは設計上の問題である。本実施例
において、接点30a及び30bを操作するリレ
ー30は、事故が発生すると開状態となり、手動
でリセツトするまで、その状態を維持する電磁型
回路遮断器を含んでいる。しかし、出力コンセン
ト16に接続された機器を通常は浮動状態にした
くない場合には、接点32aが通常開状態のリレ
ーを使用し、常時接地電位に接続するように構成
しても良い。
電源回路26は、変圧器50、4個のダイオー
ド52a,52b,52c及び52dから成るダ
イオード・ブリツジ型全波整流器及び平滑コンデ
ンサ54を含んでいる。単一の1次巻線を有する
変圧器50が図示されているが、115V/230Vの
切換え動作を容易にする為に切換えスイツチを設
けた複合巻線型変圧器を用いても良い。この実施
例では、電源回路26は、約30Vの直流電圧を出
力する。
ド52a,52b,52c及び52dから成るダ
イオード・ブリツジ型全波整流器及び平滑コンデ
ンサ54を含んでいる。単一の1次巻線を有する
変圧器50が図示されているが、115V/230Vの
切換え動作を容易にする為に切換えスイツチを設
けた複合巻線型変圧器を用いても良い。この実施
例では、電源回路26は、約30Vの直流電圧を出
力する。
遮断器制御回路28は、いかなる型式の断続制
御可能スイツチでも良く、例えばトライアツクの
如き第1及び第2スイツチ60及び62を含んで
いる。第2スイツチ62は好適にはプログラム可
能なユニジヤンクシヨン・トランジスタ(UJT)
である。通常の動作状態では、これらのスイツチ
はオフ状態であり、スイツチ60のゲートは抵抗
器64を介して制御線66の一端に接続され、ス
イツチ62のカソードも制御線66に接続されて
いる。制御線66の他端は抵抗器68を介して接
地される。スイツチ62のアノード及びゲート
は、変圧器70の2次巻線の両端に接続され、こ
の変圧器70は現状態では動作していない。スイ
ツチ62のアノードは更に抵抗器72を介して電
源回路26に接続されると共に、コンデンサ74
に接続されて電源電圧の変化によるUJTの焼損
を防ぐようにデカツプリング回路網を形成する。
リレー30の一端は、電源回路26に接続され、
他端はスイツチ60の図中の上端に接続され、ス
イツチ60はリレー30が接地されないように、
現状態では開いている。従つて、リレー30は駆
動されず、AC電力が閉状態の接点30a及び3
0bを介して負荷機器12に供給される。一端が
接地されたリレー32は、その他端が閉状態のス
イツチ76を介して電源回路26に接続されてい
るので、駆動されて接点32aは開状態となり、
出力コンセント16の接地端は接地電位源から絶
縁される(浮動動作状態)。接地電位源を常に出
力コンセント16の接地端に接続するように装置
を動作させる為に、スイツチ76を開状態に設定
しても良い(接地動作状態)。
御可能スイツチでも良く、例えばトライアツクの
如き第1及び第2スイツチ60及び62を含んで
いる。第2スイツチ62は好適にはプログラム可
能なユニジヤンクシヨン・トランジスタ(UJT)
である。通常の動作状態では、これらのスイツチ
はオフ状態であり、スイツチ60のゲートは抵抗
器64を介して制御線66の一端に接続され、ス
イツチ62のカソードも制御線66に接続されて
いる。制御線66の他端は抵抗器68を介して接
地される。スイツチ62のアノード及びゲート
は、変圧器70の2次巻線の両端に接続され、こ
の変圧器70は現状態では動作していない。スイ
ツチ62のアノードは更に抵抗器72を介して電
源回路26に接続されると共に、コンデンサ74
に接続されて電源電圧の変化によるUJTの焼損
を防ぐようにデカツプリング回路網を形成する。
リレー30の一端は、電源回路26に接続され、
他端はスイツチ60の図中の上端に接続され、ス
イツチ60はリレー30が接地されないように、
現状態では開いている。従つて、リレー30は駆
動されず、AC電力が閉状態の接点30a及び3
0bを介して負荷機器12に供給される。一端が
接地されたリレー32は、その他端が閉状態のス
イツチ76を介して電源回路26に接続されてい
るので、駆動されて接点32aは開状態となり、
出力コンセント16の接地端は接地電位源から絶
縁される(浮動動作状態)。接地電位源を常に出
力コンセント16の接地端に接続するように装置
を動作させる為に、スイツチ76を開状態に設定
しても良い(接地動作状態)。
高速接地クランプ回路42としては、例えばト
ライアツクの如きいかなる型式の断続制御可能ス
イツチを用いても良い。この高速接地クランプ回
路42を接地電位源から抵抗器80を介して接地
導線20の出力側に接続する。通常は閉状態であ
るスイツチ42は、抵抗器82を介して制御線6
6に接続したゲートを有する。
ライアツクの如きいかなる型式の断続制御可能ス
イツチを用いても良い。この高速接地クランプ回
路42を接地電位源から抵抗器80を介して接地
導線20の出力側に接続する。通常は閉状態であ
るスイツチ42は、抵抗器82を介して制御線6
6に接続したゲートを有する。
制御線66の電位が接地電位から所定値以上に
変化すると、スイツチ60及び42は共に動作し
て、リレー30の一端及び接地導線20の出力端
側を接地電位源に接続する。その際、リレー30
は駆動され、接点30a及び30bを開き、導線
18及び20への給電を停止する。上述のよう
に、接点30a及び30bは、一度開状態になる
と、遮断器を手動でリセツトするまで開状態を維
持する。
変化すると、スイツチ60及び42は共に動作し
て、リレー30の一端及び接地導線20の出力端
側を接地電位源に接続する。その際、リレー30
は駆動され、接点30a及び30bを開き、導線
18及び20への給電を停止する。上述のよう
に、接点30a及び30bは、一度開状態になる
と、遮断器を手動でリセツトするまで開状態を維
持する。
ピーク検出回路40は、所定の安全レベルを超
えた電圧及び接地事故電流を検出するように設計
されている。4個のダイオード86a,86b,
86c及び86dから成るダイオード・ブリツジ
型全波整流器が出力コンセント16の接地端に接
続され、正及び負の何れの電圧でも検出出来る。
抵抗器88,90及び92並びにシエナー・ダイ
オード94を有する回路網をブリツジ整流器の出
力端間に接続する。プログラム可能なUJTが好
適なスイツチ96を抵抗器88及び90の接続点
と変圧器70の1次巻線の一端との間に接続し、
変圧器70の1次巻線の他端は抵抗器90、ツエ
ナー・ダイオード94及びブリツジ整流器の共通
接続点に接続する。スイツチ96のゲートを抵抗
器98を介して低抗器92及びツエナー・ダイオ
ード94の接続点に接続する。出力コンセント1
6の接地端のピーク電圧が±40Vを超えるか、又
は0.5mAを超える電流が流れると、スイツチ9
6は動作して、次いで変圧器70の両端にパルス
を発生させて、スイツチ62を動作(導通)させ
る。リレー32への給電が断たれ、出力コンセン
ト16の接地端は接点32aを介して接地電位源
に接続される。スイツチ62が動作すると、スイ
ツチ42及び60のゲートの制御線66を介して
パルスが供給され、スイツチ60及び42が動作
して高速接地クランプ動作を実行すると共に、
AC電力の給電を断つ。
えた電圧及び接地事故電流を検出するように設計
されている。4個のダイオード86a,86b,
86c及び86dから成るダイオード・ブリツジ
型全波整流器が出力コンセント16の接地端に接
続され、正及び負の何れの電圧でも検出出来る。
抵抗器88,90及び92並びにシエナー・ダイ
オード94を有する回路網をブリツジ整流器の出
力端間に接続する。プログラム可能なUJTが好
適なスイツチ96を抵抗器88及び90の接続点
と変圧器70の1次巻線の一端との間に接続し、
変圧器70の1次巻線の他端は抵抗器90、ツエ
ナー・ダイオード94及びブリツジ整流器の共通
接続点に接続する。スイツチ96のゲートを抵抗
器98を介して低抗器92及びツエナー・ダイオ
ード94の接続点に接続する。出力コンセント1
6の接地端のピーク電圧が±40Vを超えるか、又
は0.5mAを超える電流が流れると、スイツチ9
6は動作して、次いで変圧器70の両端にパルス
を発生させて、スイツチ62を動作(導通)させ
る。リレー32への給電が断たれ、出力コンセン
ト16の接地端は接点32aを介して接地電位源
に接続される。スイツチ62が動作すると、スイ
ツチ42及び60のゲートの制御線66を介して
パルスが供給され、スイツチ60及び42が動作
して高速接地クランプ動作を実行すると共に、
AC電力の給電を断つ。
ダイオード104及び106、ツエナー・ダイ
オード108及び110、並びに抵抗器112を
有する高速ピーク検出回路は、出力コンセント1
6の接地端及び制御線66間に接続され、ピーク
電圧が安全限界±40Vを超えたとき、スイツチ6
0及び42を導通させる。この高速ピーク検出回
路は、出力コンセント16が接続された負荷機器
の外部導電部(接地端)に不意に危険な過大電圧
が印加された場合、通常のピーク検出回路40及
びスイツチ62が反応する前に、制御線66を介
してスイツチ60及び42を駆動し、保護動作を
実行させる。
オード108及び110、並びに抵抗器112を
有する高速ピーク検出回路は、出力コンセント1
6の接地端及び制御線66間に接続され、ピーク
電圧が安全限界±40Vを超えたとき、スイツチ6
0及び42を導通させる。この高速ピーク検出回
路は、出力コンセント16が接続された負荷機器
の外部導電部(接地端)に不意に危険な過大電圧
が印加された場合、通常のピーク検出回路40及
びスイツチ62が反応する前に、制御線66を介
してスイツチ60及び42を駆動し、保護動作を
実行させる。
ツエナー・ダイオード116を電源回路26の
出力端及び制御線66間に接続し、電源回路26
の出力電圧が過大となつたとき、スイツチ60及
び42を動作させてシステムを保護する。
出力端及び制御線66間に接続し、電源回路26
の出力電圧が過大となつたとき、スイツチ60及
び42を動作させてシステムを保護する。
第1図に関して説明したように、この接地端監
視装置には、接地導通監視回路44を設けても良
い。上述のように、この接地導通監視回路44の
特徴は、導線の一方が中性導線に接続されたAC
電源装置の保護の為に使用することである。も
し、その必要がなければ、スイツチ120を接地
電位側に切り換えて接地導通監視回路44を遮断
する。接地導通監視回路44は、ダイオード12
4及び126、コンデンサ128、並びにゲート
電極を抵抗器132及び134から成る分圧回路
に接続したプログラム可能なUJTの如きスイツ
チ130を含んでいる。中性点nがAC電源10
において接地されていなければ、スイツチ24を
閉じると、直ちに線路電位の約半分がホツト・サ
イド導線と中性導線との間の導線容量により中性
導線上に現れる。コンデンサ128は、正電位に
充電され、スイツチ130を動作させて順次スイ
ツチ60及び42を導通させ、給電を停止させ、
出力コンセント16に接続された負荷機器12を
接地する。勿論、電力供給時、中性導線22が接
地電位であれば、スイツチ130は動作しない。
しかし、中性点nの電位を監視する為に接地導通
監視回路44は有効であり、危険電圧が発生すれ
ば、スイツチ130は直ちに動作する。
視装置には、接地導通監視回路44を設けても良
い。上述のように、この接地導通監視回路44の
特徴は、導線の一方が中性導線に接続されたAC
電源装置の保護の為に使用することである。も
し、その必要がなければ、スイツチ120を接地
電位側に切り換えて接地導通監視回路44を遮断
する。接地導通監視回路44は、ダイオード12
4及び126、コンデンサ128、並びにゲート
電極を抵抗器132及び134から成る分圧回路
に接続したプログラム可能なUJTの如きスイツ
チ130を含んでいる。中性点nがAC電源10
において接地されていなければ、スイツチ24を
閉じると、直ちに線路電位の約半分がホツト・サ
イド導線と中性導線との間の導線容量により中性
導線上に現れる。コンデンサ128は、正電位に
充電され、スイツチ130を動作させて順次スイ
ツチ60及び42を導通させ、給電を停止させ、
出力コンセント16に接続された負荷機器12を
接地する。勿論、電力供給時、中性導線22が接
地電位であれば、スイツチ130は動作しない。
しかし、中性点nの電位を監視する為に接地導通
監視回路44は有効であり、危険電圧が発生すれ
ば、スイツチ130は直ちに動作する。
仮とえ、中性点nが電源内の接地電位源に接続
されたとしても、接続が不充分の場合も考えられ
るので、接地導通状態を監視する必要がある。サ
ーミスタ140は、ホツト・サイド導線18及び
接地間に接続されている。AC電力が供給される
前、サーミスタ140は、冷状態なので、例えば
約35Ω程度の低抵抗値である。電力が供給される
と、サーミスタ140を介して接地導線に電流が
流れる。中性点の接地インピーダンスが5Ωより
大きければ、中性点及び接地間に電位差が生じ、
前述のように、低抗器122を介してコンデンサ
128が充電され、スイツチ130が動作する。
接地インピーダンスが、5Ωより小さく、良好な
接地導通状態であれば、サーミスタ140は、印
加されたホツト・サイド導線の電圧により加熱さ
れ、抵抗値が増加し、接地路に流れる電流を減少
させ、例えば約5mA程になる。この状態の時、
中性点nと接地電位源間が開くか又はその抵抗器
が増加すると、サーミスタ140を介して流れる
電流値が小さくとも、スイツチ130を導通させ
るのに充分な電圧が抵抗器122により検出され
るので、接地導通状態の監視は継続される。
されたとしても、接続が不充分の場合も考えられ
るので、接地導通状態を監視する必要がある。サ
ーミスタ140は、ホツト・サイド導線18及び
接地間に接続されている。AC電力が供給される
前、サーミスタ140は、冷状態なので、例えば
約35Ω程度の低抵抗値である。電力が供給される
と、サーミスタ140を介して接地導線に電流が
流れる。中性点の接地インピーダンスが5Ωより
大きければ、中性点及び接地間に電位差が生じ、
前述のように、低抗器122を介してコンデンサ
128が充電され、スイツチ130が動作する。
接地インピーダンスが、5Ωより小さく、良好な
接地導通状態であれば、サーミスタ140は、印
加されたホツト・サイド導線の電圧により加熱さ
れ、抵抗値が増加し、接地路に流れる電流を減少
させ、例えば約5mA程になる。この状態の時、
中性点nと接地電位源間が開くか又はその抵抗器
が増加すると、サーミスタ140を介して流れる
電流値が小さくとも、スイツチ130を導通させ
るのに充分な電圧が抵抗器122により検出され
るので、接地導通状態の監視は継続される。
以上本発明の好適実施例について説明したが、
本発明はここに説明した実施例のみに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱する事なく必
要に応じて種々の変形及び変更を実施し得る事は
当業者には明らかである。
本発明はここに説明した実施例のみに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱する事なく必
要に応じて種々の変形及び変更を実施し得る事は
当業者には明らかである。
本発明によれば、浮動動作状態の負荷機器の接
地端の電圧及び電流の少なくとも一方を監視し、
これら電圧及び電流の少なくとも一方が所定値を
超えると、負荷機器を強制的に接地することによ
り、操作者への危険及び機器の損傷を回避するこ
とが可能な接地端監視装置を提供している。
地端の電圧及び電流の少なくとも一方を監視し、
これら電圧及び電流の少なくとも一方が所定値を
超えると、負荷機器を強制的に接地することによ
り、操作者への危険及び機器の損傷を回避するこ
とが可能な接地端監視装置を提供している。
第1図は、本発明による接地端監視装置の一実
施例のブロツク図、第2図は、第1図の装置の好
適な実施例を詳細に示す回路図である。 10はAC電源、12は負荷機器、18はホツ
ト・サイド導線、20は接地導線、22は中性導
線、28は制御手段、32及び32aはスイツチ
手段、40及び42は検出手段である。
施例のブロツク図、第2図は、第1図の装置の好
適な実施例を詳細に示す回路図である。 10はAC電源、12は負荷機器、18はホツ
ト・サイド導線、20は接地導線、22は中性導
線、28は制御手段、32及び32aはスイツチ
手段、40及び42は検出手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接地端を有するAC電源と、接地端を有する
負荷機器の間に設けられ、上記AC電源からホツ
ト・サイド導線及び中性導線を介して交流電力が
上記負荷機器に供給される際に、上記負荷機器の
接地端を監視する接地端監視装置であつて、 上記AC電源の接地端と上記負荷機器の接地端
との間を電気的に接続又は遮断するスイツチ手段
と、 該スイツチ手段の遮断状態の時に、上記負荷機
器の接地端の電圧及び電流の少なくとも一方を監
視し、該電圧及び電流の少なくとも一方が所定値
を超えた時、検出出力信号を発生する検出手段
と、 上記検出出力信号に応じて、上記スイツチ手段
を接続状態にする制御手段とを具えることを特徴
とする接地端監視装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/230,997 US4375660A (en) | 1981-02-03 | 1981-02-03 | Ground isolation monitoring apparatus having a protective circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148519A JPS57148519A (en) | 1982-09-13 |
| JPH0152977B2 true JPH0152977B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=22867386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014708A Granted JPS57148519A (en) | 1981-02-03 | 1982-02-01 | Power source monitor |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4375660A (ja) |
| EP (1) | EP0057498B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57148519A (ja) |
| CA (1) | CA1185651A (ja) |
| DE (1) | DE3265473D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4809123A (en) * | 1986-04-14 | 1989-02-28 | Isco, Inc. | Ground fault detector for high-voltage DC power supplies |
| US4797772A (en) * | 1987-03-03 | 1989-01-10 | Patton Electric Company, Inc. | Immersion detector circuit interrupter |
| FR2640441A1 (fr) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Soulie Philippe | Protection electronique preventive contre les risques d'electrocutions dus aux mises a la masse des circuits electriques |
| IL121859A (en) * | 1997-09-29 | 2004-07-25 | Hayim Nevo | High sensitivity electrical switching circuit |
| US6278596B1 (en) * | 1999-06-17 | 2001-08-21 | Tektronix, Inc. | Active ground fault disconnect |
| US6937450B1 (en) * | 1999-09-28 | 2005-08-30 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Grounded isolation system |
| US7212391B2 (en) * | 1999-09-28 | 2007-05-01 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Grounded isolation system |
| US6891747B2 (en) | 2002-02-20 | 2005-05-10 | Stmicroelectronics S.R.L. | Phase change memory cell and manufacturing method thereof using minitrenches |
| US7262945B2 (en) * | 2002-09-20 | 2007-08-28 | Monster, Llc | Electrical over/under voltage automatic disconnect apparatus and method |
| US6944559B2 (en) * | 2002-11-22 | 2005-09-13 | Tektronix, Inc. | Channel isolation by switched grounds |
| US8335062B2 (en) * | 2010-03-08 | 2012-12-18 | Pass & Seymour, Inc. | Protective device for an electrical supply facility |
| US8964339B2 (en) | 2012-03-30 | 2015-02-24 | Yazaki North America, Inc. | Faulty protective earth ground circuit detection system and method |
| FR2996964B1 (fr) * | 2012-10-11 | 2016-02-05 | Airbus Operations Sas | Procede et dispositif de protection d'un reseau electrique pour aeronef |
| EP4450981B1 (de) * | 2023-04-20 | 2025-06-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Anordnung mit einem isolationswächter für ein it-system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2554598A (en) * | 1946-10-08 | 1951-05-29 | Western Electric Co | Safety system for portable electrical apparatus |
| GB880238A (en) * | 1958-12-16 | 1961-10-18 | Michael Cornelius Gerrard | Protective arrangements for electric circuits and apparatus |
| US3168682A (en) * | 1961-02-10 | 1965-02-02 | Aston L Moore | Supervisory system |
| US3665252A (en) * | 1970-07-17 | 1972-05-23 | Charles J Rogers Sr | Electrical protective circuit |
| DE2051836C2 (de) * | 1970-10-22 | 1983-10-13 | Dipl.-Ing. Walther Bender GmbH & Co KG, 6310 Grünberg | Einrichtung zur Isolationsüberwachung nicht geerdeter Gleichstromnetze |
| US4068276A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-10 | Interelectronics Corporation | Protective system for electrical appliances |
| FR2454206A1 (fr) * | 1979-04-09 | 1980-11-07 | Osmond Max | Alimentation electrique de securite a thyristor entre masse et terre |
-
1981
- 1981-02-03 US US06/230,997 patent/US4375660A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-12-30 CA CA000393366A patent/CA1185651A/en not_active Expired
-
1982
- 1982-01-05 EP EP82300040A patent/EP0057498B1/en not_active Expired
- 1982-01-05 DE DE8282300040T patent/DE3265473D1/de not_active Expired
- 1982-02-01 JP JP57014708A patent/JPS57148519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4375660A (en) | 1983-03-01 |
| EP0057498A1 (en) | 1982-08-11 |
| EP0057498B1 (en) | 1985-08-21 |
| CA1185651A (en) | 1985-04-16 |
| DE3265473D1 (en) | 1985-09-26 |
| JPS57148519A (en) | 1982-09-13 |
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