JPH0153169B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0153169B2 JPH0153169B2 JP56179866A JP17986681A JPH0153169B2 JP H0153169 B2 JPH0153169 B2 JP H0153169B2 JP 56179866 A JP56179866 A JP 56179866A JP 17986681 A JP17986681 A JP 17986681A JP H0153169 B2 JPH0153169 B2 JP H0153169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- restraining
- rod
- control
- mold clamping
- clamping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 92
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/84—Safety devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/26—Mechanisms or devices for locking or opening dies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/045—Safety
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、閉じる位置から少なくとも一部開く
位置へ運動可能な可動安全カバーと、この安全カ
バーの運動により強制的に制御されて型締め運動
を機械的に拘束する拘束装置とを備え、この拘束
装置が、可動金型取付け板に固定されてその運動
方向に対して平行に延びる少なくとも1つの拘束
棒をもち、この拘束棒が、金型を閉じた状態に保
つ可動金型取付け板と固定金型取付け板との間に
ある締付け空間外において、可動金型取付け板の
駆動装置用保持板を貫通し、この保持板が、安全
カバーに連結される制御棒により制御可能な拘束
機構も保持している、射出成形機の型締め装置に
関する。このような型締め装置は米国特許第
3386133号明細書により公知である。
位置へ運動可能な可動安全カバーと、この安全カ
バーの運動により強制的に制御されて型締め運動
を機械的に拘束する拘束装置とを備え、この拘束
装置が、可動金型取付け板に固定されてその運動
方向に対して平行に延びる少なくとも1つの拘束
棒をもち、この拘束棒が、金型を閉じた状態に保
つ可動金型取付け板と固定金型取付け板との間に
ある締付け空間外において、可動金型取付け板の
駆動装置用保持板を貫通し、この保持板が、安全
カバーに連結される制御棒により制御可能な拘束
機構も保持している、射出成形機の型締め装置に
関する。このような型締め装置は米国特許第
3386133号明細書により公知である。
さらに本出願人の提案による型締め装置(特願
昭55―96300号)では、異なる奥行きの金型を交
換する際拘束装置を全くあるいは大して変更操作
する必要がない。しかし安全カバーを開こうとす
る際、金型の奥行きのため、拘束顎片の係合面を
形成するひれの半径方向環状縁が拘束棒の係合面
を形成するひれの環状縁へ精確に当つて、拘束係
合が行なわれないという事態を、回避することが
できない。この場合保護カバーの所望の開放運動
が阻止されて、保護カバーはそれ以上開かれず、
特に保護カバーを電動機で駆動する場合それによ
り不利な影響を受ける可能性がある。係合が行な
われない前述の条件では、係合が行なわれないに
もかかわらず、半径方向に接近している拘束顎片
が軸線方向へ移動する拘束棒の波形溝へ作用する
と、拘束棒の係合面を形成するひれが過度に応力
を受けることにもなる。
昭55―96300号)では、異なる奥行きの金型を交
換する際拘束装置を全くあるいは大して変更操作
する必要がない。しかし安全カバーを開こうとす
る際、金型の奥行きのため、拘束顎片の係合面を
形成するひれの半径方向環状縁が拘束棒の係合面
を形成するひれの環状縁へ精確に当つて、拘束係
合が行なわれないという事態を、回避することが
できない。この場合保護カバーの所望の開放運動
が阻止されて、保護カバーはそれ以上開かれず、
特に保護カバーを電動機で駆動する場合それによ
り不利な影響を受ける可能性がある。係合が行な
われない前述の条件では、係合が行なわれないに
もかかわらず、半径方向に接近している拘束顎片
が軸線方向へ移動する拘束棒の波形溝へ作用する
と、拘束棒の係合面を形成するひれが過度に応力
を受けることにもなる。
これから出発して本発明の基礎になつている課
題は、最初にあげた種類の型締め装置を改良し
て、拘束棒のいかなる軸線方向位置でも、すなわ
ち任意の奥行きの金型でも拘束顎片の確実な拘束
係合が保証され、型締め装置の極端な閉鎖力に対
しても、拘束装置が充分であるようにすることで
ある。
題は、最初にあげた種類の型締め装置を改良し
て、拘束棒のいかなる軸線方向位置でも、すなわ
ち任意の奥行きの金型でも拘束顎片の確実な拘束
係合が保証され、型締め装置の極端な閉鎖力に対
しても、拘束装置が充分であるようにすることで
ある。
この課題を解決するため本発明によれば、拘束
機構が、拘束棒に対して直角な面内においてこの
拘束棒を挟んで対向して設けられかつ互いに接近
または開離可能な2つの拘束顎片を含み、一方の
拘束顎片および拘束棒が、互いに対向する範囲
に、特定の軸線方向間隔をおいて、互いに同じ軸
線方向位置に、複数の弧状ひれをそれぞれもち、
他方の拘束顎片および拘束棒が、互いに対向する
範囲に、前記の特定の軸線方向間隔をおいて、こ
の軸線方向間隔より小さい間隔だけ互いにずれた
軸線方向位置に、複数の弧状ひれをそれぞれも
ち、拘束顎片の接近および開離の運動を制御する
ため、両方の拘束顎片に、これら拘束顎片の接近
および開離の運動方向に間隔をおいて制御輪がそ
れぞれ回転可能に支持され、これらの制御輪の間
へ、軸線方向に異なる大きさの2つの断面輪郭部
分をもつ制御棒が入り込み可能であり、安全カバ
ーの開く方向への運動の際、制御棒の一方の断面
輪郭部分が両方の制御輪の間へ入り込んで、制御
輪を介して両方の拘束顎片を互いに接近せしめ、
それにより一方または他方の拘束顎片の弧状ひれ
が、拘束棒の環状ひれの間にはまつて、拘束棒し
たがつて可動金型取付け板を拘束する。
機構が、拘束棒に対して直角な面内においてこの
拘束棒を挟んで対向して設けられかつ互いに接近
または開離可能な2つの拘束顎片を含み、一方の
拘束顎片および拘束棒が、互いに対向する範囲
に、特定の軸線方向間隔をおいて、互いに同じ軸
線方向位置に、複数の弧状ひれをそれぞれもち、
他方の拘束顎片および拘束棒が、互いに対向する
範囲に、前記の特定の軸線方向間隔をおいて、こ
の軸線方向間隔より小さい間隔だけ互いにずれた
軸線方向位置に、複数の弧状ひれをそれぞれも
ち、拘束顎片の接近および開離の運動を制御する
ため、両方の拘束顎片に、これら拘束顎片の接近
および開離の運動方向に間隔をおいて制御輪がそ
れぞれ回転可能に支持され、これらの制御輪の間
へ、軸線方向に異なる大きさの2つの断面輪郭部
分をもつ制御棒が入り込み可能であり、安全カバ
ーの開く方向への運動の際、制御棒の一方の断面
輪郭部分が両方の制御輪の間へ入り込んで、制御
輪を介して両方の拘束顎片を互いに接近せしめ、
それにより一方または他方の拘束顎片の弧状ひれ
が、拘束棒の環状ひれの間にはまつて、拘束棒し
たがつて可動金型取付け板を拘束する。
このような構成のため、拘束棒および拘束顎片
に任意の厚さの環状ひれを設けることができる。
なぜならば、これらの環状ひれは比較的大きい軸
線方向間隔をとつているからである。したがつて
本発明による拘束装置は強固であり、きわめて簡
単な構造で特に大きい閉鎖力をもつ型締め装置で
あつても長い寿命をもつている。
に任意の厚さの環状ひれを設けることができる。
なぜならば、これらの環状ひれは比較的大きい軸
線方向間隔をとつているからである。したがつて
本発明による拘束装置は強固であり、きわめて簡
単な構造で特に大きい閉鎖力をもつ型締め装置で
あつても長い寿命をもつている。
本発明のそれ以外の構成は、特許請求の範囲の
実施態様項から明らかである。
実施態様項から明らかである。
本発明を図示した実施例について以下に説明す
る。
る。
特に第1図および第2図からわかるように、射
出軸線a―aが水平な場合型締め装置は成形機台
21の補強条片21a上に載つている。固定金型
取付け板10と可動金型取付け板11の駆動装置
すなわち型締めシリンダ16の保持板(以下取付
け板と称する)12は補強条片21a上に支えら
れ、4つのタイバー13により互いに結合されて
いる。
出軸線a―aが水平な場合型締め装置は成形機台
21の補強条片21a上に載つている。固定金型
取付け板10と可動金型取付け板11の駆動装置
すなわち型締めシリンダ16の保持板(以下取付
け板と称する)12は補強条片21a上に支えら
れ、4つのタイバー13により互いに結合されて
いる。
取付け板10および12はタイバー13の支持
体17へタイバー軸線方向に当つている。箱状の
可動金型取付け板11は取付け壁11a、押圧力
受け壁11b、およびこの取付け壁と押圧力受け
壁との間にある支持ひれ11cをもち、タイバー
13上に移動可能に支持されている。取付け板1
1は型締めシリンダ16により中心のピストン棒
19を介して駆動される。取付け板11を支持す
る摺動片22は補強条片21上に摺動可能に載つ
ている。第1図は締付け空間40内で閉じられた
金型41を示している。型締め装置は機械的拘束
装置を備え、この拘束装置のハウジング15は型
締めシリンダ16の下で取付け板12の後壁に取
付けられている。互いに離れている環状ひれ14
aをもつ拘束棒14は、取付け板11の圧力受け
壁11bに取付けられている。この拘束棒14は
取付け板12の方へ延びて、この取付け板12お
よび拘束装置を貫通している。
体17へタイバー軸線方向に当つている。箱状の
可動金型取付け板11は取付け壁11a、押圧力
受け壁11b、およびこの取付け壁と押圧力受け
壁との間にある支持ひれ11cをもち、タイバー
13上に移動可能に支持されている。取付け板1
1は型締めシリンダ16により中心のピストン棒
19を介して駆動される。取付け板11を支持す
る摺動片22は補強条片21上に摺動可能に載つ
ている。第1図は締付け空間40内で閉じられた
金型41を示している。型締め装置は機械的拘束
装置を備え、この拘束装置のハウジング15は型
締めシリンダ16の下で取付け板12の後壁に取
付けられている。互いに離れている環状ひれ14
aをもつ拘束棒14は、取付け板11の圧力受け
壁11bに取付けられている。この拘束棒14は
取付け板12の方へ延びて、この取付け板12お
よび拘束装置を貫通している。
ハウジング15内にある拘束装置の構成を第3
図ないし第8図について以下に説明する。拘束装
置のハウジング15は、第3図、第5図および第
7図からわかるように互いに離れて配置されて平
行に延びる2つの板44をもつている。これら板
44の間隔は端壁47および図面において右方の
結合ボルト45を包囲する間隔管70によつて定
められている。結合ボルト45は頭部でそれぞれ
一方の板44に接し、他方の板44のめねじには
まつている。ハウジング15のまだ開いている面
は断面がU字状のハウジング部分46により包囲
され、このハウジング部分46のUの連絡片は端
壁47に対して平行に延び、その脚辺46aは板
44の縦縁に接している。貫通口71の内径はハ
ウジング15を貫通する拘束棒14の弧状ひれ
(以下環状ひれと称する)14aの直径より少し
大きい。金型41に近い方にある板44の係合口
64を通つて、制御棒18がハウジング15内へ
入り込んでいる。板44の内面には、ハウジング
15内で拘束棒14の直径上に配置された2つの
拘束顎片34および35が案内されている。これ
らの拘束顎片34,35はハウジング15内で拘
束棒14に直交する方向に移動可能である。両方
の拘束顎片34,35の長方形断面の弧状ひれ
(以下環状ひれと称する)34a,35aは軸線
方向に互いにずれている。このずれは環状ひれ3
4a,35aの相互間隔y(第5図)の半分に等
しい。断面が同様に長方形で半径対称な環状ひれ
14aの間隔は環状ひれ34a,35aの軸線方
向相互間隔yに等しい。拘束顎片34,35の環
状ひれ34a,35aを間隔yの半分だけ軸線方
向へずらせる代りに、これらひれ34a,35a
に係合する拘束棒14の左右の環状ひれ14aを
軸線方向に間隔yの半分だけずらすこともでき
る。拘束顎片34,35は制御棒18により拘束
位置へ制御可能であり、この拘束位置で環状ひれ
34aおよび35aの少なくとも一方が環状ひれ
14aの間へ入り込む(第5図ないし第8図)。
その際拘束顎片34,35は、制御棒18へ直径
上で当る2つの制御輪27,27aにより互いに
逆の方向へ動かされる。軸55に自在継手を介し
て枢着された制御棒18は、自由端に長方形断面
の小さい断面輪郭したがつて小さい幅の部分18
aをもち、この部分18aが斜面18bを介して
同様に長方形断面の大きい断面輪郭をもつ他の部
分へ移行している。制御輪27,27aは玉軸受
により形成され、その内輪は対応する軸32,3
2a上に固定的にはまり、その外輪は制御棒18
の短辺面にそれぞれ接している。拘束棒14に近
い方にある制御輪27aの軸32aは隣接する拘
束顎片35に支持されている。その際特に第4
図、第6図および第8図からわかるように、制御
輪27aは大体においてこの拘束顎片35の切欠
き50内に設けられている。他方の制御輪27の
軸32は伝達レバー30を介して他方の拘束顎片
34へ結合されている。軸32のはまる両方の伝
達レバー30はハウジング部分46の両脚辺46
aに接し、結合ピン43を介して拘束顎片34へ
結合されている。ハウジング部分46はねじ48
により他方のハウジング部分たる板44に結合さ
れている。
図ないし第8図について以下に説明する。拘束装
置のハウジング15は、第3図、第5図および第
7図からわかるように互いに離れて配置されて平
行に延びる2つの板44をもつている。これら板
44の間隔は端壁47および図面において右方の
結合ボルト45を包囲する間隔管70によつて定
められている。結合ボルト45は頭部でそれぞれ
一方の板44に接し、他方の板44のめねじには
まつている。ハウジング15のまだ開いている面
は断面がU字状のハウジング部分46により包囲
され、このハウジング部分46のUの連絡片は端
壁47に対して平行に延び、その脚辺46aは板
44の縦縁に接している。貫通口71の内径はハ
ウジング15を貫通する拘束棒14の弧状ひれ
(以下環状ひれと称する)14aの直径より少し
大きい。金型41に近い方にある板44の係合口
64を通つて、制御棒18がハウジング15内へ
入り込んでいる。板44の内面には、ハウジング
15内で拘束棒14の直径上に配置された2つの
拘束顎片34および35が案内されている。これ
らの拘束顎片34,35はハウジング15内で拘
束棒14に直交する方向に移動可能である。両方
の拘束顎片34,35の長方形断面の弧状ひれ
(以下環状ひれと称する)34a,35aは軸線
方向に互いにずれている。このずれは環状ひれ3
4a,35aの相互間隔y(第5図)の半分に等
しい。断面が同様に長方形で半径対称な環状ひれ
14aの間隔は環状ひれ34a,35aの軸線方
向相互間隔yに等しい。拘束顎片34,35の環
状ひれ34a,35aを間隔yの半分だけ軸線方
向へずらせる代りに、これらひれ34a,35a
に係合する拘束棒14の左右の環状ひれ14aを
軸線方向に間隔yの半分だけずらすこともでき
る。拘束顎片34,35は制御棒18により拘束
位置へ制御可能であり、この拘束位置で環状ひれ
34aおよび35aの少なくとも一方が環状ひれ
14aの間へ入り込む(第5図ないし第8図)。
その際拘束顎片34,35は、制御棒18へ直径
上で当る2つの制御輪27,27aにより互いに
逆の方向へ動かされる。軸55に自在継手を介し
て枢着された制御棒18は、自由端に長方形断面
の小さい断面輪郭したがつて小さい幅の部分18
aをもち、この部分18aが斜面18bを介して
同様に長方形断面の大きい断面輪郭をもつ他の部
分へ移行している。制御輪27,27aは玉軸受
により形成され、その内輪は対応する軸32,3
2a上に固定的にはまり、その外輪は制御棒18
の短辺面にそれぞれ接している。拘束棒14に近
い方にある制御輪27aの軸32aは隣接する拘
束顎片35に支持されている。その際特に第4
図、第6図および第8図からわかるように、制御
輪27aは大体においてこの拘束顎片35の切欠
き50内に設けられている。他方の制御輪27の
軸32は伝達レバー30を介して他方の拘束顎片
34へ結合されている。軸32のはまる両方の伝
達レバー30はハウジング部分46の両脚辺46
aに接し、結合ピン43を介して拘束顎片34へ
結合されている。ハウジング部分46はねじ48
により他方のハウジング部分たる板44に結合さ
れている。
拘束棒14が拘束されないとき、制御輪27,
27aは小さい幅の部分18aで制御棒18に直
径上で当つている(第3図および第4図)。第3
図および第4図による非拘束の位置から、制御棒
18は安全カバーの開放運動に関係して行なわれ
るほぼ軸線方向の運動により第5図ないし第10
図の拘束位置へ達する。第5図ないし第8図から
わかるように、拘束棒14が拘束されるとき、制
御輪27,27aは大きい相互間隔で制御棒18
に当つている。金型の奥行きに関係する拘束棒1
4の軸線方向位置に応じて、拘束棒14が拘束さ
れるとき、制御棒18をわずか左方(第5図およ
び第6図)あるいは右方(第7図および第8図)
へ偏向することができる。
27aは小さい幅の部分18aで制御棒18に直
径上で当つている(第3図および第4図)。第3
図および第4図による非拘束の位置から、制御棒
18は安全カバーの開放運動に関係して行なわれ
るほぼ軸線方向の運動により第5図ないし第10
図の拘束位置へ達する。第5図ないし第8図から
わかるように、拘束棒14が拘束されるとき、制
御輪27,27aは大きい相互間隔で制御棒18
に当つている。金型の奥行きに関係する拘束棒1
4の軸線方向位置に応じて、拘束棒14が拘束さ
れるとき、制御棒18をわずか左方(第5図およ
び第6図)あるいは右方(第7図および第8図)
へ偏向することができる。
第5図および第6図による拘束装置では、拘束
顎片35の環状ひれ35aの係合面35bは隣接
する環状ひれ14aの係合面14bからまだ離れ
ている。それにもかかわらず拘束が保証されてい
る。なぜならば拘束棒14が軸線方向へわずか動
いても、係合面35bが係合面14bへ押付けら
れるからである。拘束顎片34,35の間には、
第4図、第6図および第8図からわかるように、
コイルばね51が拘束棒14の直径上に設けられ
ている。これらコイルばね51の自由端は拘束顎
片34,35の穴へはまつている。拘束顎片3
4,35の運動はこれらコイルばね51の作用に
抗して行なわれる。
顎片35の環状ひれ35aの係合面35bは隣接
する環状ひれ14aの係合面14bからまだ離れ
ている。それにもかかわらず拘束が保証されてい
る。なぜならば拘束棒14が軸線方向へわずか動
いても、係合面35bが係合面14bへ押付けら
れるからである。拘束顎片34,35の間には、
第4図、第6図および第8図からわかるように、
コイルばね51が拘束棒14の直径上に設けられ
ている。これらコイルばね51の自由端は拘束顎
片34,35の穴へはまつている。拘束顎片3
4,35の運動はこれらコイルばね51の作用に
抗して行なわれる。
第7図および第8図による拘束位置では、拘束
顎片34,35とばね51と軸32,32aと制
御輪27,27aとからなる装置は、ばね38の
力で右方へ押されている。これらのばね38は一
方では端壁47の穴にはまり、他方では拘束顎片
34の穴へはまつている。これらのばね38はコ
イルばね51の力より小さい力で拘束顎片34へ
作用している。
顎片34,35とばね51と軸32,32aと制
御輪27,27aとからなる装置は、ばね38の
力で右方へ押されている。これらのばね38は一
方では端壁47の穴にはまり、他方では拘束顎片
34の穴へはまつている。これらのばね38はコ
イルばね51の力より小さい力で拘束顎片34へ
作用している。
各制御輪27,27aには同じ同軸支持輪6
5,65aが付属している。これらの支持輪6
5,65aは板状接触傾斜片49に支持されてい
る。接触傾斜片49の幅は支持輪65,65aの
接触面の間隔に等しい。支持輪65,65aによ
り軸32,32aをこのように支持するため、制
御棒18が入り込む際互いに逆方向に駆動される
制御輪27,27aが支障なく回転することがで
きる。
5,65aが付属している。これらの支持輪6
5,65aは板状接触傾斜片49に支持されてい
る。接触傾斜片49の幅は支持輪65,65aの
接触面の間隔に等しい。支持輪65,65aによ
り軸32,32aをこのように支持するため、制
御棒18が入り込む際互いに逆方向に駆動される
制御輪27,27aが支障なく回転することがで
きる。
制御棒18を軸線方向に制御する安全カバー7
5の運動衝撃は、レバー装置57〜61を介して
制御棒18へ伝達可能である。このレバー装置は
固定軸受に支持される2つの軸61,55を含
み、安全カバー75の直線運動を軸55の揺動運
動に変換する。軸61は機械台21に固定された
湾曲片62内に支持され、この湾曲片62に安全
カバー75も案内されている。安全カバー75の
開放運動の際この軸61は、安全カバー75の切
換え板75aにより切換えローラ76およびレバ
ー腕57を介して揺動せしめられる。軸61の揺
動運動は、レバー腕57に対して平行に延びて軸
61に固定されたレバー腕58により、このレバ
ー腕58に枢着されたレバー59のかなり直線的
な運動に変換される。このレバー59は回転軸5
5に固定的に結合された別のレバー腕60へ枢着
されている。回転軸55は取付け板12の突起6
3に支持されている。この軸55に設けられた半
径方向腕69は、レバー腕60に対してほぼ平行
にこれから離れて設けられている。この腕69の
自由端には制御棒18が自在継手を介して枢着さ
れている(第10図)。第10a図に示すように
この自在継手は、互いに直角になつている2つの
切込み77,78とこれら切込みの範囲にある支
持穴67,68をもつ継手部材54を含んでい
る。制御棒18は軸53により切込み77内に揺
動可能に支持され、腕69は軸56により切込み
78内に揺動可能に支持されている。上述した伝
達装置により、安全カバー75の切換え板75a
の直線運動が制御棒18へ伝達される。
5の運動衝撃は、レバー装置57〜61を介して
制御棒18へ伝達可能である。このレバー装置は
固定軸受に支持される2つの軸61,55を含
み、安全カバー75の直線運動を軸55の揺動運
動に変換する。軸61は機械台21に固定された
湾曲片62内に支持され、この湾曲片62に安全
カバー75も案内されている。安全カバー75の
開放運動の際この軸61は、安全カバー75の切
換え板75aにより切換えローラ76およびレバ
ー腕57を介して揺動せしめられる。軸61の揺
動運動は、レバー腕57に対して平行に延びて軸
61に固定されたレバー腕58により、このレバ
ー腕58に枢着されたレバー59のかなり直線的
な運動に変換される。このレバー59は回転軸5
5に固定的に結合された別のレバー腕60へ枢着
されている。回転軸55は取付け板12の突起6
3に支持されている。この軸55に設けられた半
径方向腕69は、レバー腕60に対してほぼ平行
にこれから離れて設けられている。この腕69の
自由端には制御棒18が自在継手を介して枢着さ
れている(第10図)。第10a図に示すように
この自在継手は、互いに直角になつている2つの
切込み77,78とこれら切込みの範囲にある支
持穴67,68をもつ継手部材54を含んでい
る。制御棒18は軸53により切込み77内に揺
動可能に支持され、腕69は軸56により切込み
78内に揺動可能に支持されている。上述した伝
達装置により、安全カバー75の切換え板75a
の直線運動が制御棒18へ伝達される。
第3図および第4図による非拘束位置から出発
して、型締め装置の拘束装置は次のように動作す
る。まず安全カバー75の開放運動によつて、制
御棒18が第5図ないし第8図による拘束位置へ
押込まれる。制御棒18のこの運動中に両方の制
御輪27,27aは、第3図および第4図の位置
より大きい相互間隔をとる。制御輪27aはその
軸32aを介して拘束顎片35へ結合され、また
制御輪27はその軸32および伝達レバー30を
介して拘束顎片34へ結合されているので、制御
輪27,27aが大きい相互間隔をとる運動をす
ることによつて、拘束顎片34,35が小さい相
互間隔をとる運動を強制される。拘束顎片34,
35のこの小さい相互間隔は、拘束顎片34,3
5の異なる位置で実現される。制御棒18により
強制される拘束顎片34,35の小さい相互間隔
は、拘束顎片34,35と拘束棒14の外周との
距離が異なる大きさであるようにして実現され
る。その際拘束棒14に最も近い方の拘束顎片3
5または34の環状ひれ35a(第5図および第
6図)あるいは環状ひれ34a(第7図および第
8図)だけが、拘束棒14の環状ひれ14aの間
へはまる。コイルばね51のため両方の拘束顎片
34,35が同時にはまることはない。このばね
51により、制御棒18が第5図ないし第8図の
位置から第3図および第4図の位置へ移行する
際、拘束顎片34,35が拘束棒14を釈放して
その軸線方向運動を可能にし、制御輪27,27
aがこのばね51の予荷重を受けて制御棒18の
両側へ接するようにすることができる。
して、型締め装置の拘束装置は次のように動作す
る。まず安全カバー75の開放運動によつて、制
御棒18が第5図ないし第8図による拘束位置へ
押込まれる。制御棒18のこの運動中に両方の制
御輪27,27aは、第3図および第4図の位置
より大きい相互間隔をとる。制御輪27aはその
軸32aを介して拘束顎片35へ結合され、また
制御輪27はその軸32および伝達レバー30を
介して拘束顎片34へ結合されているので、制御
輪27,27aが大きい相互間隔をとる運動をす
ることによつて、拘束顎片34,35が小さい相
互間隔をとる運動を強制される。拘束顎片34,
35のこの小さい相互間隔は、拘束顎片34,3
5の異なる位置で実現される。制御棒18により
強制される拘束顎片34,35の小さい相互間隔
は、拘束顎片34,35と拘束棒14の外周との
距離が異なる大きさであるようにして実現され
る。その際拘束棒14に最も近い方の拘束顎片3
5または34の環状ひれ35a(第5図および第
6図)あるいは環状ひれ34a(第7図および第
8図)だけが、拘束棒14の環状ひれ14aの間
へはまる。コイルばね51のため両方の拘束顎片
34,35が同時にはまることはない。このばね
51により、制御棒18が第5図ないし第8図の
位置から第3図および第4図の位置へ移行する
際、拘束顎片34,35が拘束棒14を釈放して
その軸線方向運動を可能にし、制御輪27,27
aがこのばね51の予荷重を受けて制御棒18の
両側へ接するようにすることができる。
第1図は型締め装置の側面図、第2図は第1図
の型締め装置を左から見た図、第3図は第1図お
よび第2図による型締め装置の拘束装置の非拘束
位置における拡大水平断面図、第4図は第3図の
―線による垂直断面図、第5図および第6図
は制御棒が左方へ偏向した拘束位置における拘束
装置の水平断面図および垂直断面図、第7図およ
び第8図は制御棒が右方へ偏向した拘束位置にお
ける拘束装置の水平断面図および垂直断面図、第
9図および第10図は第1図による型締め装置の
安全カバーから拘束装置への連結部分の拡大側面
図および平面図、第10a図はその継手部材の拡
大斜視図である。 10……固定金型取付け板、11……可動金型
取付け板、12……保持板、14……拘束棒、1
4a,34a,35a……弧状ひれ、16……駆
動装置、18……制御棒、18a……小さい断面
輪郭部分、27,27a……制御輪、34,35
……拘束顎片、40……締付け空間、75……安
全カバー。
の型締め装置を左から見た図、第3図は第1図お
よび第2図による型締め装置の拘束装置の非拘束
位置における拡大水平断面図、第4図は第3図の
―線による垂直断面図、第5図および第6図
は制御棒が左方へ偏向した拘束位置における拘束
装置の水平断面図および垂直断面図、第7図およ
び第8図は制御棒が右方へ偏向した拘束位置にお
ける拘束装置の水平断面図および垂直断面図、第
9図および第10図は第1図による型締め装置の
安全カバーから拘束装置への連結部分の拡大側面
図および平面図、第10a図はその継手部材の拡
大斜視図である。 10……固定金型取付け板、11……可動金型
取付け板、12……保持板、14……拘束棒、1
4a,34a,35a……弧状ひれ、16……駆
動装置、18……制御棒、18a……小さい断面
輪郭部分、27,27a……制御輪、34,35
……拘束顎片、40……締付け空間、75……安
全カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閉じる位置から少なくとも一部開く位置へ運
動可能な可動安全カバー75と、この安全カバー
の運動により強制的に制御されて型締め運動を機
械的に拘束する拘束装置とを備え、この拘束装置
が、可動金型取付け板11に固定されてその運動
方向に対して平行に延びる少なくとも1つの拘束
棒14をもち、この拘束棒14が、金型41を閉
じた状態に保つ可動金型取付け板11と固定金型
取付け板10との間にある締付け空間40外にお
いて、可動金型取付け板11の駆動装置16用保
持板12を貫通し、この保持板12が、安全カバ
ー75に連結される制御棒18により制御可能な
拘束機構も保持しているものにおいて、拘束機構
が、拘束棒14に対して直角な面内においてこの
拘束棒14を挟んで対向して設けられかつ互いに
接近または開離可能な2つの拘束顎片34,35
を含み、一方の拘束顎片34および拘束棒14
が、互いに対向する範囲に、特定の軸線方向間隔
yをおいて、互いに同じ軸線方向位置に、複数の
弧状ひれ34aおよび14aをそれぞれもち、他
方の拘束顎片35および拘束棒14が、互いに対
向する範囲に、前記の特定の軸線方向間隔yをお
いて、この軸線方向間隔yより小さい間隔だけ互
いにずれた軸線方向位置に、複数の弧状ひれ35
a,14aをそれぞれもち、拘束顎片34および
35の接近および開離の運動を制御するため、両
方の拘束顎片34および35に、これら拘束顎片
の接近および開離の運動方向に間隔をおいて制御
輪27および27aがそれぞれ回転可能に支持さ
れ、これらの制御輪27および27aの間へ、軸
線方向に異なる大きさの2つの断面輪郭部分をも
つ制御棒18が入り込み可能であり、安全カバー
75の開く方向への運動の際、制御棒18の一方
の断面輪郭部分が両方の制御輪27および27a
の間へ入り込んで、制御輪27および27aを介
して両方の拘束顎片34および35を互いに接近
せしめ、それにより一方または他方の拘束顎片3
4または35の弧状ひれ34aまたは35aが、
拘束棒14の弧状ひれ14aの間にはまつて、拘
束棒14したがつて可動金型取付け板11を拘束
することを特徴とする、射出成形機の型締め装
置。 両方の拘束顎片34および35に対向する拘束
棒14の両方の弧状ひれ14aが同じ軸線方向位
置にあつて環状ひれを形成し、両方の拘束顎片3
4,35の弧状ひれ34a,35aが、これら弧
状ひれ34aおよび35aの軸線方向間隔yの半
分だけ軸線方向に互いにずれていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の型締め装
置。 3 両方の拘束顎片34および35の弧状ひれ3
4aおよび35aが同じ軸線方向位置をとり、拘
束棒14にあつて両方の拘束顎片34および35
にそれぞれ対向する環状ひれ14aが、その軸線
方向間隔yの半分だけ軸線方向に互いにずれてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の型締め装置。 4 両方の拘束顎片34,35が、制御棒18の
大きい断面輪郭部分により、ばね51の作用に抗
して互いに接近可能であり、一方の制御輪27a
の軸32aが一方の拘束顎片35に取付けられ、
他方の制御輪27の軸32が伝達レバー30を介
して他方の拘束顎片34に結合されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の型締
め装置。 5 拘束棒14が拘束されない場合、制御棒18
の小さい断面輪郭部分18aが制御輪27,27
aの間にはまり、拘束棒14が拘束される場合、
制御棒18の大きい断面輪郭部分が制御輪27,
27aの間にはまることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の型締め装置。 6 制御棒18が斜面18bを介して大きい断面
輪郭部分から小さい断面輪郭部分18aへ移行
し、自在継手53,54,56を介して保持板1
2にある軸55の半径方向腕69に結合されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載の型締め装置。 7 制御棒18がレバー装置57〜60を介して
安全カバー75に連結されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の型締め装置。 8 拘束装置がハウジング15をもち、このハウ
ジング15が端壁47および間隔管70により相
互間隔を保たれる2つの平行な板44を含み、こ
れら板44に沿つて拘束顎片34,35が案内さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の型締め装置。 9 ハウジング15がU字状ハウジング部分46
を含み、このハウジング部分の両方のU脚辺46
aが板44の縦縁に接していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第8項に記載の型締め装置。 10 各制御輪27,27aが同軸的な同じ支持
輪65,65aをもち、支持輪65,65aがそ
の幅に等しい幅をもつ板状接触傾斜片49に支持
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
4項に記載の型締め装置。 11 端壁47と一方の拘束顎片34との間にば
ね38が設けられて、逆向きに作用するばね51
の力により小さい力で拘束顎片に作用しているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第8項に記載の
型締め装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803042712 DE3042712A1 (de) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Formenschliesseinheit einer spritzgiessmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113042A JPS57113042A (en) | 1982-07-14 |
| JPH0153169B2 true JPH0153169B2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=6116610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179866A Granted JPS57113042A (en) | 1980-11-13 | 1981-11-11 | Mold clamping device for injection molding machine |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4373890A (ja) |
| JP (1) | JPS57113042A (ja) |
| AT (1) | AT378732B (ja) |
| CA (1) | CA1161226A (ja) |
| CH (1) | CH656574A5 (ja) |
| DE (1) | DE3042712A1 (ja) |
| GB (1) | GB2090363B (ja) |
| IT (1) | IT1140259B (ja) |
| NL (1) | NL8104762A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192557A (en) * | 1990-07-27 | 1993-03-09 | Nissei Jushi Kogyo K.K. | Clamping apparatus for molding machine |
| JPH0460369U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 | ||
| US5553659A (en) * | 1995-01-09 | 1996-09-10 | Prince Machine Corporation | Die casting machine with safety bar |
| JP3076249B2 (ja) * | 1996-10-09 | 2000-08-14 | 日精樹脂工業株式会社 | 成形機の型締機構における安全装置 |
| US6287104B1 (en) * | 1998-01-28 | 2001-09-11 | Karl Hehl | Mechanical safety cover interlock for an injection-molding machine |
| US6719553B1 (en) | 1998-03-24 | 2004-04-13 | Karl Hehl | Mold-closing unit for an injection molding machine |
| DE19812741B4 (de) * | 1998-03-24 | 2005-04-28 | Karl Hehl | Formschließeinheit für eine Spritzgießmaschine |
| DE10163442A1 (de) | 2001-12-21 | 2003-07-17 | Krauss Maffei Kunststofftech | Vorrichtung zur Sicherung der geöffneten Schließeinheit einer Spritzgießmaschine |
| US7405369B2 (en) * | 2005-08-08 | 2008-07-29 | General Electric Company | Interlock apparatus and method for disconnect switches |
| CN102806619A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-12-05 | 厦门虹泰光学有限公司 | 树脂镜片成型模具夹持装置 |
| JP6091978B2 (ja) * | 2013-04-23 | 2017-03-08 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| DE102018124608A1 (de) | 2018-10-05 | 2020-04-09 | Arburg Gmbh + Co Kg | Formschließeinheit für eine Spritzgießmaschine sowie Verfahren zum Verriegeln eines Kraftübertragungselements |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1212082A (fr) * | 1958-06-17 | 1960-03-22 | Presse de grande puissance pour le moulage par injection de matières thermoplastiques et analogues | |
| US3386133A (en) * | 1966-05-31 | 1968-06-04 | Package Machinery Co | Safety mechanism for plastic injection molding machine or the like |
| US3771936A (en) * | 1971-05-12 | 1973-11-13 | E Moslo | Safety device for molding machine |
| DE2929676C2 (de) * | 1979-07-21 | 1981-06-19 | Hehl, Karl, 7298 Loßburg | Formenschließeinheit einer Spritzgießmaschine |
-
1980
- 1980-11-13 DE DE19803042712 patent/DE3042712A1/de active Granted
-
1981
- 1981-10-21 NL NL8104762A patent/NL8104762A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-11-04 IT IT24853/81A patent/IT1140259B/it active
- 1981-11-09 CH CH7167/81A patent/CH656574A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-09 AT AT0479181A patent/AT378732B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-11 GB GB8133980A patent/GB2090363B/en not_active Expired
- 1981-11-11 JP JP56179866A patent/JPS57113042A/ja active Granted
- 1981-11-13 US US06/320,890 patent/US4373890A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-13 CA CA000390084A patent/CA1161226A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT378732B (de) | 1985-09-25 |
| CA1161226A (en) | 1984-01-31 |
| GB2090363A (en) | 1982-07-07 |
| DE3042712C2 (ja) | 1989-10-05 |
| IT1140259B (it) | 1986-09-24 |
| JPS57113042A (en) | 1982-07-14 |
| ATA479181A (de) | 1985-02-15 |
| DE3042712A1 (de) | 1982-06-24 |
| IT8124853A0 (it) | 1981-11-04 |
| US4373890A (en) | 1983-02-15 |
| GB2090363B (en) | 1984-09-12 |
| CH656574A5 (de) | 1986-07-15 |
| NL8104762A (nl) | 1982-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1238777B1 (en) | Mold clamping apparatus with an electric split nut opening/closing device | |
| US4773516A (en) | Novel clutch lever support means | |
| JPH11156656A (ja) | 安全クランプ | |
| US4153232A (en) | Apparatus for actuating inner and outer forms of a concrete pipe forming mold | |
| US6128991A (en) | Punch and die device for working pipe | |
| GB2090363A (en) | Mechanical safety cover interlock for injection molding machine | |
| US6314656B1 (en) | Device for positioning and centering | |
| US6312249B1 (en) | Die closing device of an injection molding machine | |
| JPH0326644B2 (ja) | ||
| US3962777A (en) | Tool clamping device for multiple-operation machines | |
| US7314214B2 (en) | Power clamp | |
| JPS6217449A (ja) | ギヤシフト機構 | |
| JPS61233511A (ja) | 樹脂成形金型のスライドコア駆動装置 | |
| JP3843725B2 (ja) | プレス用カム型 | |
| JPS5856318Y2 (ja) | 扉の遮蔽装置 | |
| US6474899B1 (en) | Device with pistons for locking in position linear elements movable translationwise | |
| JPH0396307A (ja) | 液圧式型締ユニット | |
| EP0024276B1 (en) | Actuator | |
| US2259922A (en) | Flywheel rotating tool | |
| JPS599062Y2 (ja) | エキゾ−ストブレ−キバルブ | |
| KR910004375Y1 (ko) | 아이들 스트로우크를 이용한 도어의 구동장치 | |
| US2696282A (en) | Centrifugal clutch | |
| SU1036548A1 (ru) | Кантователь форм | |
| JPH0316809Y2 (ja) | ||
| RU2068331C1 (ru) | Зажимное устройство |