JPH0153369B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0153369B2 JPH0153369B2 JP58197730A JP19773083A JPH0153369B2 JP H0153369 B2 JPH0153369 B2 JP H0153369B2 JP 58197730 A JP58197730 A JP 58197730A JP 19773083 A JP19773083 A JP 19773083A JP H0153369 B2 JPH0153369 B2 JP H0153369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety
- medium
- discharge
- godet
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
- F16K17/383—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature the valve comprising fusible, softening or meltable elements, e.g. used as link, blocking element, seal, closure plug
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J13/00—Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J13/00—Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass
- D02J13/005—Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass by contact with at least one rotating roll
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野及び従来技術
本発明はたとえばエンドレスフイラメント等の
糸条を処理する延伸ローラなどの加熱装置によつ
て蒸発せしめ得る媒体のための閉鎖空間を有する
加熱可能なゴデツトに関する。このタイプのゴデ
ツトはスイス特許明細書第557016号(対応明細書
はフランス特許第7330371号、イタリヤ特許第
990155号及び英国特許第1438841号である)によ
つて知られている。蒸発可能な媒体を加熱するた
めには公知の誘導コイルが用いられている。熱入
力を制御するために公知の第一温度センサが設け
られ、又不当な温度上昇に対する防護のための安
全制御要素として公知の第二温度センサが設けら
れ、所定の温度を越えた場合には安全装置が加熱
システムのスイツチを切るようになされている。
しかしこの熱入力の制御は本発明の主題ではない
ので詳細には述べない。
糸条を処理する延伸ローラなどの加熱装置によつ
て蒸発せしめ得る媒体のための閉鎖空間を有する
加熱可能なゴデツトに関する。このタイプのゴデ
ツトはスイス特許明細書第557016号(対応明細書
はフランス特許第7330371号、イタリヤ特許第
990155号及び英国特許第1438841号である)によ
つて知られている。蒸発可能な媒体を加熱するた
めには公知の誘導コイルが用いられている。熱入
力を制御するために公知の第一温度センサが設け
られ、又不当な温度上昇に対する防護のための安
全制御要素として公知の第二温度センサが設けら
れ、所定の温度を越えた場合には安全装置が加熱
システムのスイツチを切るようになされている。
しかしこの熱入力の制御は本発明の主題ではない
ので詳細には述べない。
しかしながら実際問題として、ここでは詳細に
は述べないがたとえば手動又は電気的な操作によ
つてこの制御及び安全装置が失敗をして媒体が過
熱されてゴデツトが損傷することがある。本発明
によればこの欠点は前記空間を安全流出装置と連
通することによつて避けることができる。
は述べないがたとえば手動又は電気的な操作によ
つてこの制御及び安全装置が失敗をして媒体が過
熱されてゴデツトが損傷することがある。本発明
によればこの欠点は前記空間を安全流出装置と連
通することによつて避けることができる。
発明の構成
この安全流出装置は可溶型安全装置である。可
溶性材料は正常な作動状態の下では流出通路を密
閉的にシールするように該流出通路内に設けられ
ており、所定の温度に達すると溶解して流出通路
を開放し媒体を排出する。
溶性材料は正常な作動状態の下では流出通路を密
閉的にシールするように該流出通路内に設けられ
ており、所定の温度に達すると溶解して流出通路
を開放し媒体を排出する。
又別の例としては、この安全流出装置は正常な
作動状態の下では流出開口を確実にシールするが
所定の圧力に達すると流出開口の領域において破
裂し、それによつて該流出開口を開放して媒体を
排出する破裂デイスクである。
作動状態の下では流出開口を確実にシールするが
所定の圧力に達すると流出開口の領域において破
裂し、それによつて該流出開口を開放して媒体を
排出する破裂デイスクである。
本発明によつてもたらされる利点はこのタイプ
の安全装置は手動又は電気的に逆の方向には操作
することができず過熱の結果として生ずる圧力上
昇又はそれに伴う温度に直接的に反応するタイプ
であることは明らかである。
の安全装置は手動又は電気的に逆の方向には操作
することができず過熱の結果として生ずる圧力上
昇又はそれに伴う温度に直接的に反応するタイプ
であることは明らかである。
以下に本発明の詳細を図面に基く実施例によつ
て更に詳細に説明する。
て更に詳細に説明する。
実施例
第1図のゴデツト1は円筒状の外筒状の外殻2
及びそれから適宜な半径方向の距離をおいて同じ
く円筒状の内殻3を含む。この外内殻2,3はそ
の二つの端面の一つにおいて共通の円盤状端壁4
によつて共に結合され、前記端壁4はその中央領
域においてハブ5を形成しゴデツト1をシヤフト
13の円錐状端部6に取付けている。端壁4の反
対側の端面には円環状結合部7によつて内殻3が
外殻2に対して支持されている。外殻2、結合部
7、内殻3及び端壁4はこれらの相互の接触部分
において密閉空間8を形成するように接合されて
いる。該空間8はゴデツトを満たす媒体の流通用
の開口10を具えた中間壁9によつて円周方向に
分割されている。静止型の加熱装置11が機台フ
レーム12に固定されている。シヤフト13は図
示しないモータに接続されている。
及びそれから適宜な半径方向の距離をおいて同じ
く円筒状の内殻3を含む。この外内殻2,3はそ
の二つの端面の一つにおいて共通の円盤状端壁4
によつて共に結合され、前記端壁4はその中央領
域においてハブ5を形成しゴデツト1をシヤフト
13の円錐状端部6に取付けている。端壁4の反
対側の端面には円環状結合部7によつて内殻3が
外殻2に対して支持されている。外殻2、結合部
7、内殻3及び端壁4はこれらの相互の接触部分
において密閉空間8を形成するように接合されて
いる。該空間8はゴデツトを満たす媒体の流通用
の開口10を具えた中間壁9によつて円周方向に
分割されている。静止型の加熱装置11が機台フ
レーム12に固定されている。シヤフト13は図
示しないモータに接続されている。
第2図に示す別のゴデツト14は第1図のゴデ
ツトと同じように円筒状外殻15、円筒状内殻1
6、端壁17及び閉鎖部分18を含んでなり、こ
れらの部品は同様に密閉空間19が形成されるよ
うに相互に接合されている。該空間19は中間壁
20によつて分割されているが、壁20は空間1
9と同じ長さではない。従つて壁20の両端には
媒体を一つの空間19から隣接する空間19に流
通することを許容する開口21,22が作られ
る。
ツトと同じように円筒状外殻15、円筒状内殻1
6、端壁17及び閉鎖部分18を含んでなり、こ
れらの部品は同様に密閉空間19が形成されるよ
うに相互に接合されている。該空間19は中間壁
20によつて分割されているが、壁20は空間1
9と同じ長さではない。従つて壁20の両端には
媒体を一つの空間19から隣接する空間19に流
通することを許容する開口21,22が作られ
る。
端壁はまたシヤフト25の円錐状端部24に結
合するハブ23を具えている。シヤフト25は図
示しないモータによつて駆動される。第1図に示
された加熱要素11はここにおいても加熱要素と
して用いられている。
合するハブ23を具えている。シヤフト25は図
示しないモータによつて駆動される。第1図に示
された加熱要素11はここにおいても加熱要素と
して用いられている。
第3図は第1図の円A又は第2図の円Bによつ
て指示された部分の詳細を示す。しかしA,Bに
よつて指示された部分には本発明にかかる要素は
示されていない。第4図又は第6,7図に夫々示
されそしてこれから述べる安全装置を第1図又は
第2図に示されたゴデツトの中に用いることがで
きる。
て指示された部分の詳細を示す。しかしA,Bに
よつて指示された部分には本発明にかかる要素は
示されていない。第4図又は第6,7図に夫々示
されそしてこれから述べる安全装置を第1図又は
第2図に示されたゴデツトの中に用いることがで
きる。
第3図、第4図に示す可溶型安全装置26のタ
イプの安全流出装置は前方部分27とねじ刻設部
28を含んでなる。前方部分と開口を経てねじ刻
設部内に設けられたチヤンバ30まで延在する通
路として排出通路29が形成されている。該流出
通路29は可溶性材料31によつて密閉的に閉鎖
されている。前方部分27は更にシール縁32を
有している。チヤンバ30は六角形状のキーを受
容する六角形状のチヤンバとして形成されてい
る。ねじ刻設部28は外部ねじ山33を具えてい
る。
イプの安全流出装置は前方部分27とねじ刻設部
28を含んでなる。前方部分と開口を経てねじ刻
設部内に設けられたチヤンバ30まで延在する通
路として排出通路29が形成されている。該流出
通路29は可溶性材料31によつて密閉的に閉鎖
されている。前方部分27は更にシール縁32を
有している。チヤンバ30は六角形状のキーを受
容する六角形状のチヤンバとして形成されてい
る。ねじ刻設部28は外部ねじ山33を具えてい
る。
端壁4又は17は可溶型安全装置26を受容す
るための通路34を具えている。通路34は円錐
状端部35を有し且つねじ山33に対応する内部
ねじ山36を具えている。この可溶型安全装置2
6はそのシール縁32が円錐状端部35の表面に
密着係合するまで端部の内部に螺合される。
るための通路34を具えている。通路34は円錐
状端部35を有し且つねじ山33に対応する内部
ねじ山36を具えている。この可溶型安全装置2
6はそのシール縁32が円錐状端部35の表面に
密着係合するまで端部の内部に螺合される。
空間8又は19と安全流出装置26との間を連
通せしめるために端壁4又は17に連通通路37
が設けられている。
通せしめるために端壁4又は17に連通通路37
が設けられている。
作動中に蒸発するべき媒体の充填用に充填開口
38と連通ダクト39とが設けられている。充填
は安全流出装置26を連通通路37と連通ダクト
39の間が連通する程度に螺合して行なわれる。
38と連通ダクト39とが設けられている。充填
は安全流出装置26を連通通路37と連通ダクト
39の間が連通する程度に螺合して行なわれる。
連結ニツプル(図示しない)を具えた充填開口
38を設けることができるようにこの通路は内部
ねじ山40を具えている。
38を設けることができるようにこの通路は内部
ねじ山40を具えている。
安全手段(可溶型安全装置26、通路37等)
と充填手段(充填開口38、ダクト39)のこの
組合わせは本発明にとつて必須のものではないが
好ましいことである。充填手段は端壁4又は17
の別の個所に設けてもよい。可溶型安全装置26
の代りに図示しない閉鎖ねじを設けるべきであ
る。
と充填手段(充填開口38、ダクト39)のこの
組合わせは本発明にとつて必須のものではないが
好ましいことである。充填手段は端壁4又は17
の別の個所に設けてもよい。可溶型安全装置26
の代りに図示しない閉鎖ねじを設けるべきであ
る。
第5図には可溶型安全装置26の代りに安全流
出装置41が設けられている。この安全流出装置
41は破裂デイスク45と圧力手段50を含んで
なる。この破裂デイスク45は第6図の受容部4
2、圧接部43及び中間破裂部44を含む。これ
ら三つの部品は一つのユニツトになるように押圧
されると“レンブル”(Remble)(商品名)の名
称で市販されているいわゆる破裂デイスク45を
形成する。部品42,43は夫々同径の貫通孔4
6,47を具え、一方破裂部44はそのような開
口を有していない。破裂部を組立てられた状態に
維持するために、圧接部43の固定用歯57及び
受容部42のこれに対応する凹穴58が設けられ
ている。
出装置41が設けられている。この安全流出装置
41は破裂デイスク45と圧力手段50を含んで
なる。この破裂デイスク45は第6図の受容部4
2、圧接部43及び中間破裂部44を含む。これ
ら三つの部品は一つのユニツトになるように押圧
されると“レンブル”(Remble)(商品名)の名
称で市販されているいわゆる破裂デイスク45を
形成する。部品42,43は夫々同径の貫通孔4
6,47を具え、一方破裂部44はそのような開
口を有していない。破裂部を組立てられた状態に
維持するために、圧接部43の固定用歯57及び
受容部42のこれに対応する凹穴58が設けられ
ている。
円環状底面49を有する円筒状通路48が破裂
デイスク45を受容するために端壁4又は17に
設けられている。圧力手段50は端壁4又は17
の対応するねじ山と係合する押しねじの形をなし
円環状底面49に対して破裂デイスク45をシー
ルするように押圧している。このシール圧力によ
つて空間8又は19と圧力手段50に設けられた
流出開口51との間の連通は遮断される。拡大部
53を有する連通通路52が端壁4又は17に設
けられ、流出開口51と接続された連通通路54
が破裂デイスク45が破裂したときに空間8又は
19から流出開口51まで媒体を流通させるため
に圧力手段50内に設けられている。
デイスク45を受容するために端壁4又は17に
設けられている。圧力手段50は端壁4又は17
の対応するねじ山と係合する押しねじの形をなし
円環状底面49に対して破裂デイスク45をシー
ルするように押圧している。このシール圧力によ
つて空間8又は19と圧力手段50に設けられた
流出開口51との間の連通は遮断される。拡大部
53を有する連通通路52が端壁4又は17に設
けられ、流出開口51と接続された連通通路54
が破裂デイスク45が破裂したときに空間8又は
19から流出開口51まで媒体を流通させるため
に圧力手段50内に設けられている。
作動中に蒸発すべき媒体の充填用には端壁4又
は17に充填開口55と充填ダクト56が設けら
れている。
は17に充填開口55と充填ダクト56が設けら
れている。
媒体の充填のために、破裂デイスク54は拡大
部53と充填ダクト56の間が連通状態を保つこ
とを限度として円筒状通路48内に螺合される。
可溶型安全装置に関連して既に述べたように充填
手段は必ずしも安全流出装置と組合わされなくて
もよい。
部53と充填ダクト56の間が連通状態を保つこ
とを限度として円筒状通路48内に螺合される。
可溶型安全装置に関連して既に述べたように充填
手段は必ずしも安全流出装置と組合わされなくて
もよい。
温度制御及び温度安全装置のミス結果として作
動中に予定された最大安全温度以上に達した場
合、可溶性材料31が可溶型安全装置26内で溶
解するか又は破裂部44が破裂デイスク45内の
貫通孔46,47の領域内において破裂する。か
くして過剰圧力下にある蒸発媒体を排出すること
ができる。
動中に予定された最大安全温度以上に達した場
合、可溶性材料31が可溶型安全装置26内で溶
解するか又は破裂部44が破裂デイスク45内の
貫通孔46,47の領域内において破裂する。か
くして過剰圧力下にある蒸発媒体を排出すること
ができる。
この排出作用を制御された比較的低速な安全な
方法で行なうために流通通路46,47を除く閉
鎖空間8,19と自由大気間の排出通路の少なく
とも一部をスロツトルの形に収束し圧力の減少が
少なくとも0.5秒、多くても20秒継続するように
する。連通通路37及び/又は排出通路29並び
に連通通路52及び/又は54が叙上のスロツト
ルとして形成されることが望ましい。スロツトル
の直径と長さは与えられた流出圧力に対して供給
される媒体の量により、ケースバイケースで計算
されなければならない。
方法で行なうために流通通路46,47を除く閉
鎖空間8,19と自由大気間の排出通路の少なく
とも一部をスロツトルの形に収束し圧力の減少が
少なくとも0.5秒、多くても20秒継続するように
する。連通通路37及び/又は排出通路29並び
に連通通路52及び/又は54が叙上のスロツト
ルとして形成されることが望ましい。スロツトル
の直径と長さは与えられた流出圧力に対して供給
される媒体の量により、ケースバイケースで計算
されなければならない。
可溶性材料31はたとえば水を含む蒸気圧の80
〜100バールに対応する293〜310℃の間の溶融温
度に設定されるべきであり、従つて破裂デイスク
はこの圧力領域において破裂すべきである。
〜100バールに対応する293〜310℃の間の溶融温
度に設定されるべきであり、従つて破裂デイスク
はこの圧力領域において破裂すべきである。
安全流出装置26又は41はゴデツト1又は1
4のいずれにも使用することができるが、これら
二つに限定されるものではなく、高圧下で作動す
るすべてのゴデツトロールに利用することができ
る。
4のいずれにも使用することができるが、これら
二つに限定されるものではなく、高圧下で作動す
るすべてのゴデツトロールに利用することができ
る。
第1図は従来技術にかかる加熱可能なゴデツト
であり、その一部を概略的に示す。第2図は従来
技術にかかる加熱可能なゴデツトの別の例を示
す。第3図は本発明にかかる安全流出装置を具え
た第1図及び第2図のゴデツトの拡大詳細図であ
る。第4図は第3図の安全流出装置の拡大された
部分断面図である。第5図は本発明にかかる別の
安全流出装置を具えた第1図又は第2図のゴデツ
トの詳細図である。第6図は第5図の安全流出装
置について個々の部品を拡大して図示したもので
ある。第7図は第6図の安全流出装置を一ユニツ
トとして組立てたものを示す。
であり、その一部を概略的に示す。第2図は従来
技術にかかる加熱可能なゴデツトの別の例を示
す。第3図は本発明にかかる安全流出装置を具え
た第1図及び第2図のゴデツトの拡大詳細図であ
る。第4図は第3図の安全流出装置の拡大された
部分断面図である。第5図は本発明にかかる別の
安全流出装置を具えた第1図又は第2図のゴデツ
トの詳細図である。第6図は第5図の安全流出装
置について個々の部品を拡大して図示したもので
ある。第7図は第6図の安全流出装置を一ユニツ
トとして組立てたものを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンドレスフイラメントなどの糸条を処理す
るための延伸ローラ1,14などの加熱装置11
によつて蒸発させられる媒体用の閉鎖空間8,1
9を有するゴデツトであつて、前記空間8,19
が安全流出装置26,41と連通していることを
特徴とするゴデツト。 2 前記安全流出装置が可溶型安全装置26であ
つて、可溶性材料31が排出通路29内に設けら
れ、正常動作状態においては該排出通路29を密
閉的にシールし、所定の温度において溶融して該
排出通路29を閉放し媒体を排出することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載されたゴデツ
ト。 3 前記安全流出装置が破裂デイスク45であつ
て、正常動作状態においては排出開口46をシー
ルするように閉鎖し、所定の圧力において該開口
46の領域内で破裂し、それによつて該排出開口
46を開放して媒体を排出することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載されたゴデツト。 4 前記空間8,19と大気の間に設けられ前記
安全流出装置を含む排出通路内にスロツトル領域
として狭隘な領域37,52又は54を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載され
たゴデツト。 5 前記スロツトル領域が媒体の排出が少なくと
も0.5秒及び多くとも20秒間継続するように狭く
されていることを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載されたゴデツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH707482 | 1982-12-06 | ||
| CH7074/82-6 | 1982-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106537A JPS59106537A (ja) | 1984-06-20 |
| JPH0153369B2 true JPH0153369B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=4319519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197730A Granted JPS59106537A (ja) | 1982-12-06 | 1983-10-24 | 加熱可能なゴデツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519778A (ja) |
| EP (1) | EP0112984B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59106537A (ja) |
| DE (1) | DE3368449D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041961U (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-09 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0088077B1 (en) * | 1981-09-14 | 1987-04-15 | Smith International, Inc. | Fire safe valve |
| CH690282A5 (de) * | 1994-07-25 | 2000-06-30 | Vaillant Gmbh | Heizgerät mit einem katalytischen Brenner. |
| US7293388B2 (en) * | 2005-05-13 | 2007-11-13 | Armatron International, Inc. | Adaptive control system |
| JP6565698B2 (ja) * | 2016-01-13 | 2019-08-28 | トヨタ自動車株式会社 | 冷却ロール |
| US10690553B1 (en) * | 2019-06-28 | 2020-06-23 | All Zack Everything Llc | Vaporizable substance application tool having an integrated ideal temperature indicator |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB602561A (en) * | 1945-10-29 | 1948-05-28 | George Haxton Mills | Improvements relating to fusible plugs such as are used in steam-generating apparatus |
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Also Published As
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| EP0112984B1 (de) | 1986-12-17 |
| US4519778A (en) | 1985-05-28 |
| DE3368449D1 (en) | 1987-01-29 |
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