JPH0153550B2 - - Google Patents

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JPH0153550B2
JPH0153550B2 JP55085807A JP8580780A JPH0153550B2 JP H0153550 B2 JPH0153550 B2 JP H0153550B2 JP 55085807 A JP55085807 A JP 55085807A JP 8580780 A JP8580780 A JP 8580780A JP H0153550 B2 JPH0153550 B2 JP H0153550B2
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signal
phase
photo sensor
gate
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Jei Shiichiman Nido
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Original Assignee
Xerox Corp
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Publication of JPH0153550B2 publication Critical patent/JPH0153550B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40—Picture signal circuits
    • H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/701—Line sensors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)
  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、改良された自己走査式フオトセンサ
アレイ、特にそのアレイの複雑性を軽減するため
にそのアレイの内部に信号を順次転送する装置及
び方法に関する。
現在の線形自己走査式フオトセンサアレイ、た
とえば電荷結合素子すなわちCCDには、直列ビ
デオ読出しのために、その中央フオトセンサアレ
イの両側に直列シフトレジスタを要する。このよ
うな制限は、最高の可能なアレイ密度を得ようと
したり、フオトセンサ及びシフトレジスタゲート
の大きさを最小にしようとすることに起因してい
る。このため、ゲートとフオトセンサの大きさは
ほぼ等しくなつている。各アナログ信号パケツト
が各フオトセンサの出力を供給するには2つ若し
くはそれ以上の分離したシフトレジスタゲートす
なわち位相を必要とするので、2面転送を採用し
て上記のアレイの高密度を達成している。
前記形式のフオトセンサアレイは2つの直列シ
フトレジスタを必要とするので、製造上の複雑性
が大きい。さらに、2つのCCDシフトレジスタ
の間には小さな相違があるので、1方のシフトレ
ジスタの出力信号と他方のシフトレジスタの出力
信号との間には、除去困難な不均衡が生じる。
別の実施例として、またアレイ密度をさらに上
げるために、フオトセンサアレイの両側にそれぞ
れ2つずづ、全部で4つのシフトレジスタを設け
たフオトセンサアレイも作られている。このよう
な構造の装置は、アレイ密度を上げることはでき
るが、同時にアレイの製造上の複雑性を増大さ
せ、そのアレイから発生した出力信号を処理する
ためにさらに複雑な多重化装置を必要とする。
本発明は、フオトセンサアレイと、各フオトセ
ンサからそれぞれ信号を受け取る複数の位相ゲー
トを有するシフトレジスタと、前記フオトセンサ
の各々を前記シフトレジスタ位相ゲートの各々に
接続し、前記フオトセンサからの信号が前記シフ
トレジスタ位相ゲートへ転送されるのを可能にす
る転送スイツチアレイと、前記転送スイツチアレ
イの前記転送スイツチを順次トリガするカウンタ
パルスを発生するカウンタ手段と、前記シフトレ
ジスタを駆動して信号を前記シフトレジスタに沿
つて1つの位相ゲートから次の位相ゲートまで直
列にシフトさせるようになつたクロツク手段とか
ら成り、前記クロツク手段は、信号を前記シフト
レジスタに沿つて1つの位相ゲートから次の位相
ゲートまで直列にシフトさせる際に、それぞれの
フオトセンサ信号間に少なくとも1つのシフトレ
ジスタ位相ゲートが存在するように前記カウンタ
手段の周波数の少なくとも1/2倍の周波数を有す
ることを特徴とする、自己走査式フオトセンサ装
置を提供する。
さらに本発明は、複数のフオトセンサと、該フ
オトセンサにより発生された信号を受け取る多数
ゲートシフトレジスタと、フオトセンサを該シフ
トレジスタのゲートに接続する転送スイツチアレ
イとを有する自己走査式フオトセンサアレイを動
作させる方法において、(a)前記フオトセンサアレ
イにおいて入射する射光パターンに比例する一連
の信号を検出して積分し、(b)前記転送スイツチの
各々に順次トリガパルス送つて前記信号を前記フ
オトセンサから前記シフトレジスタのゲートに転
送し、(c)前記転送スイツチにトリガパルスが送ら
れている間に奇数番目のシフトレジスタゲートと
偶数番目のシフトレジスタゲートとに交互にクロ
ツクパルスを加えて、該シフトレジスタゲートを
通して前記信号をシフトレジスタに沿つて直列に
シフトさせ、それにより、前記信号が前記シフト
レジスタの出力の方へ進むときに隣接するアナロ
グ信号の識別に必要な間隔を維持し、(d)前記転送
スイツチの最後のスイツチをトリガしてしまうと
前記(b)の動作を終了させ、(e)前記シフトレジスタ
における最後の信号が該シフトレジスタから出力
されると前記(c)の動作を終了させ、(f)検出された
一連の信号ラインごとに前記(a)〜(e)の動作を繰り
返すことから成る方法を提供する。
第1図ないし第2図を参照すると、代表的な自
己走査式フオトセンサアレイ、本書ではCCDが
図示されている。アレイ10は、シリコンチツプ
13の狭い中央部分上に設けられたフオトセンサ
12の連続体すなわちアレイ11を有する。アレ
イ11の両側には転送ゲート21の行14,16
が設けられている。この転送ゲート行14,16
の両側には、並列入力直列出力アナログゲートレ
ジスタから成るシフトレジスタ18,20が配置
されている。
転送ゲート21は、フオトセンサ12をシフト
レジスタ18,20の個々の位相ゲート23に接
続している。各フオトセンサに対して少なくとも
2つのシフトレジスタ位相ゲートを設けるため
に、各シフトレジスタ18,20の位相ゲート2
3の数は、アレイ11を構成するフオトセンサ1
2の数に等しい。図示した装置では、シフトレジ
スタ18の位相ゲート23−1,23−3,23
−5は、奇数番目のフオトセンサ12−1,12
−3,12−5等に接続され、一方シフトレジス
タ20の位相ゲート23−2,23−4等は、偶
数番目のフオトセンサ12−2,12−4に接続
されている。
動作において、予め設定したインテグレーシヨ
ンインターバルにわたつて露光が行なわれ、その
後クロツクネーブルパルスφ3が加わると奇数番
目のフオトセンサセルからの信号パケツトがシフ
トレジスタ18に対し並列に転送され、クロツク
イネーブルパルスφ4が加わると偶数番目のフオ
トセンサセルからの信号パケツトがシフトレジス
タ20に対して並列に転送される。クロツクパル
スφ,φ1,φ2,φ3,φ4は適当なクロツク源15
から発生される。
シフトレジスタ18,20の交互のゲートに信
号パケツトが転送された後、その信号は、クロツ
ク駆動パルスφ1,φ2によりレジスタ18,20
に沿つて(すなわち第1図の左から右の方向へ)
連続的に出力ゲート28にシフトされる。
(本書に引用する例は従来の2位相CCDシフ
トレジスタ技術の適用を仮定している。)レジス
タ18,20の交互の位相ゲート23は、フオト
センサから発生した信号を移送するだけであるの
で、クロツクパルスφ1,φ2当り1つの信号だけ
がゲート28に入力される。クロツクパルスφに
よりダイオードを周期的にリセツトした後、保持
ダイオード30により直列信号流がゲート28か
ら順次検出される。次にこの順次連続信号が
CCD出力増幅部31及び出力線32に進む。
前述したように、従来の装置は、少なくとも2
つのシフトレジスタを用いており、それにより製
造上の複雑性が増大し、そのシフトレジスタ内の
相違から信号レベルの内部的相違が生じる可能性
が大きくなる。この問題を取り除くために、本発
明に従つて単一シフトレジスタすなわち片側シフ
トレジスタを用いるフオトセンサアレイが提供さ
れている。
第3図ないし第5図を参照すると、同一部分に
は同一番号が付されており、図示したアレイ11
は、2位相シフトレジスタ36を1つだけ用いて
いる。シフトレジスタ36の位相ゲート37の数
は、アレイ11を構成するフオトセンサ12の数
に等しい。たとえばMOSFET型スイツチ39か
ら成るスイツチアレイ38は、アレイ11の各フ
オトセンサ12をシフトレジスタ36の位相ゲー
ト37に接続している。スイツチ39の数に等し
い一連の出力を有するリングカウンタ40は、フ
オトセンサ12からシフトレジスタ36の位相ゲ
ート37への信号パケツトの転送動作全体にわた
り連続制御を行なう。リード線41は、リングカ
ウンタ40の出力ゲートをスイツチ39に順次接
続している。シフトレジスタ36の位相ゲートに
は交互にクロツク駆動パルスφ1,φ2が与えられ
ている。図示した実施例では、クロツクパルス
φ1は、シフトレジスタ36の奇数番目の位相ゲ
ート37−1,37−3等を駆動する。一方クロ
ツクパルスφ2はシフトレジスタ36の他の位相
ゲートすなわち偶数番目の位相ゲート37−2,
37−4等を駆動する。
動作において、リングカウンタ40からの信号
すなわちカウンタパルスが連続してスイツチアレ
イ38のスイツチ39をイネーブルにしてフオト
センサ12からの信号パケツトをそれに関係する
シフトレジスタ位相ゲート37に転送する。この
リングカウンタ40からの転送イネーブル信号の
タイミングは、図示する例ではクロツクパルス
φ1,φ2の各々の1/2サイクルに等しい位相遅延を
与えるように選択されている。図示した実施例で
は、リングカウンタ40は、第3図に示すように
右方向にカウントし、各連続フオトセンサ12か
らそれに関係するシフトレジスタ36の位相ゲー
ト37内に1つの信号パケツトを順次転送させ
る。これに続いてリングカウンタ40から次のイ
ネーブルパルスが出る前に、そのパルスを受けた
シフトレジスタ位相ゲートがクロツク駆動信号
φ1若しくはφ2のいずれかにより駆動されて、信
号パケツトが1位置だけ左方向にシフトされる。
従つて、事実上リングカウンタの周波数は、クロ
ツク信号φ1,φ2の周波数の2倍である。従つて
フオトセンサ12からの信号パケツトは、信号の
間において少なくとも1つのシフトレジスタ位相
ゲートの必要な分離を維持しながら適当なシーケ
ンスでシフトレジスタ36内にロードされる。
特に第4図及び第5図を参照すると、第3図に
示された2位相装置の動作シーケンスが示されて
いる。時間Aにおいて、リード線41−1を介し
てリングカウンタ40からスイツチ39−1に送
られた信号は、スイツチアレイゲートをイネーブ
ルにして信号パケツトをフオトセンサ12−1か
らシフトレジスタ36の第1位相ゲート37−1
に転送させる。クロツクパルスφ1,φ2は、シフ
トレジスタ位相ゲート37−1の信号を出力ゲー
ト28にシフトさせ、この出力ゲート28からそ
の信号は第1図に示すように出力保持ダイオード
30に加えられ、さらに従来のようにダイオード
リセツト出力増幅器により処理される。従つてシ
フトレジスタ36はその瞬間に空になる。次の連
続サイクルの時間Bにおいて、リングカウンタ4
0のリード線41−2からの信号は、スイツチ3
9−2をトリガしてフオトセンサ12−2からの
信号パケツトをシフトレジスタゲート37−2に
転送させる。クロツク信号φ1,φ2は、その信号
をシフトレジスタゲート37−2からシフトレジ
スタゲート37−1にシフトさせる。次のサイク
ルでは、時間Cにおいて、リングカウンタ40の
リード線41−3からの信号がスイツチ39−3
をトリガして信号パケツトをフオトセンサ12−
3からシフトレジスタ位相ゲート37−3に転送
する。従つて、この瞬間、シフトレジスタ位相ゲ
ート37−1及び37−3のいずれにも信号が存
在する。次のクロツクパルスφ2では、シフトレ
ジスタ位相ゲート37−1の信号がリード線32
に出力され、一方位相ゲート37−3の信号は隣
接位相ゲート37−2にシフトされる。次のサイ
クルでは、時間Dにおいてリングカウンタ40の
リード線41−4からの信号(SD)がスイツチ
39−4をトリガして信号パケツトをフオトセン
サ12−4からシフトレジスタ位相ゲート37−
4に転送させる。従つて、この瞬間、シフトレジ
スタ位相ゲート37−2及び37−4内に信号が
存在する。次のシフトレジスタクロツクパルス
φ2が加わると、レジスタ位相ゲート37−2及
び37−4に存在する信号が、隣接する次のゲー
ト37−1及び37−3にそれぞれ横方向にシフ
トされる。第5図において、X1,X2,X3,X4は
それぞれ12−1,12−2−12−3,12−
4からの信号パケツトである。
前記工程は、アレイ11のフオトセンサ12が
すべて空になつてシフトレジスタ36の位相ゲー
ト内に転送されるまで続く。その瞬間に、シフト
レジスタ36の他のすべての位相ゲートが1つの
信号を搬送する。その後、リングカウンタ40が
使用禁止にされ、シフトレジスタ位相ゲート37
の信号がシフトレジスタ36から出力ゲート28
に連続的にシフトされる。シフトレジスタ36か
ら最後の信号がシフトされた後、次のデータ線に
対してこの工程が繰返される。
前記2位相装置は、これまで必要とされたシフ
トレジスタ位相ゲート数の1/2だけしか必要とし
ないが、各フオトセンサ信号パケツト当り少なく
とも2つのシフトレジスタ位相ゲートという2位
相ゲートクロツクレジスタに必要な最低の条件を
維持することができる。
2位相装置について述べたが、別の位相、すな
わち3位相、4位相の装置も考えられる。この状
況において、3位相装置の場合に必要とされるシ
フトレジスタ位相ゲート数は、従来のフオトセン
サアレイにおいてこれまで必要とされたシフトレ
ジスタ位相ゲート数の1/3であり、また4位相装
置の場合には、これまで必要とされたシフトレジ
スタ位相ゲート数の1/4となる。
第6図及び第7図を参照すると、同一部分は同
一番号で表わされているが、リングカウンタ40
の構成成分密度を減少させる装置が提供されてい
る。この実施例では、リングカウンタ40の各出
力リード線41は、2つの転送スイツチ、すなわ
ち39−1及び39−2;39−3及び39−4
等を制御し、それによりリングカウンタ40の出
力ゲート数を1/2だけ減少させている。各リング
カウンタ出力リード線41には制御スイツチ46
が設けられている。スイツチ46は、クロツクリ
ード線47を介して加えられる順次クロツクパル
スφTにより周期的にイネーブルされる。リード
線47のクロツクパルスφTの周波数は、シフト
レジスタ駆動クロツクパルスφ1,φ2の周波数の
2倍である。
第6図ないし第7図の動作について説明する
と、隣接するシフトレジスタは相反する電位(本
書ではH,Lとして表わす)を搬送することは理
解されたい。動作において、第7図に示すように
シフトレジスタクロツクパルスφ1,φ2の全サイ
クルに等しいパルス幅のトリガ信号すなわちカウ
ンタパルスがリングカウンタ40により出力され
る。リングカウンタ40のリード線41−1が高
い状態にある間に、2つのクロツクパルスφTに
より、2つの対応するイネーブルパルスが制御ス
イツチ46−1を介して通常のスイツチングトラ
ンジスタ39−1及び39−2のゲートに伝送さ
れる。これらの2つのイネーブルパルスのうち第
1パルスが加わつている間は、シフトレジスタゲ
ート37−1は、状態Hにあるが、シフトレジス
タ37−2は状態Lにある。従つてフオトセンサ
12−1からシフトレジスタゲート37−1への
信号パケツトの転送は、スイツチ39−1へのイ
ネーブルパルスとシフトレジスタゲート37−1
のH状態との一致によりトリガされる。第1イネ
ーブルパルスもスイツチ39−2に加わるけれど
も、それに接続されたシフトレジスタゲート37
−2が低状態Lとなつて信号パケツトのこのゲー
トへの転送を防止する。上記イネーブルパルスの
うちの第2パルスが転送スイツチ39−1及び3
9−2の共通のゲートに加わる間、シフトレジス
タゲート37−1は低状態Lであり、シフトレジ
スタゲート37−2は高状態Hである。この条件
のもとで、信号パケツトがフオトセンサ12−2
からシフトレジスタゲート37−2に転送され
る。
フオトセンサ信号パケツトの順次対、たとえば
12−3と12−4、12−5と12−6等がそ
の対応するシフトレジスタゲート、たとえば37
−3と37−4、37−5と37−6等にそれぞ
れ転送される。各転送は、3つの事象、リングカ
ウンタ40の出力リード線41の1つにおける高
状態H、クロツクパルスφTにおける高状態H、
選択されたシフトレジスタゲートにおける高状態
H、の一致によりトリガされる。第7図のタイミ
ングダイヤグラムから見られるように、このよう
な一致は1つの独自のフオトセンサ、すなわち任
意の瞬間のシフトレジスタ対だけに対して生じ、
また、その一致は適当なシーケンスで生じて通常
の2位相シフトレジスタ動作に対して必要とされ
るようにフオトセンサ信号パケツトをシフトレジ
スタ37に転送する。
クロツクパルスφ1、及びφ2は、信号パケツト
の右から左へ(第6図に示すように)の信号シフ
トを生ぜしめ、その信号が正確に第5図において
前述したように出力ゲート28に転送される。最
後のフオトセンサ信号パケツトが最後のシフトレ
ジスタゲートに転送されてしまつた後、リングカ
ウンタ40からのカウンタパルス及びクロツクパ
ルスφTは1回の読出しサイクルに対して終結さ
れる。クロツクパルスφ1及びφ2は、最後の信号
パケツトがシフトレジスタから出力ゲート28内
に完全にシフトされてしまうまで、作動し続けて
新しい読出サイクルがフオトセンサ12−1から
始まる。従来の例に示すように、出力ゲート28
における信号は、CCD撮像素子、たとえば従来
技術を示す第1図に開示されたものに用いられる
数種の従来技術のうちのいずれかにより検出かつ
増幅されてもよい。
第6図に示す2位相装置は、リングカウンタ4
0の密度を1/2だけ減少させている。別の位相、
すなわち3位相、4位相等の装置もリングカウン
タ40の密度のそれぞれ1/3,1/4だけの減少にさ
らに効果がある。別の実施例として、制御スイツ
チ46を破棄し、リングカウンタ40のリード線
41の出力を転送スイツチ39の共通のゲート接
合部に直接接続してもよい。この状況において、
位相ゲート高電位レベルHとリングカウンタ40
からのトリガ信号との一致は、アレイ11を構成
するフオトセンサ12からのシフトレジスタ位相
ゲートへの信号パケツトの転送に対して信頼され
ている。
以上、リングカウンタについて述べたが、前述
のリングカウンタと同数の出力ゲートを有する
CCD転送レジスタのような他の信号発生装置も
その代わりに考えてもよい。この場合には、その
CCD転送レジスタ内には1つのパルスがロード
されて前述したリングカウンタの場合と同じ方向
にかつ同じ速度でシフトされる。CCD転送レジ
スタの各出力リード線には、新しいCCDカウン
タレジスタゲートにより局部電位をスイツチアレ
イ38の適当なスイツチ39に接続するフローテ
イングゲートが設けられている。
転送ゲート当り1つのフオトセンサだけが示さ
れているが、転送ゲート当り付加的なフオトセン
サが考えられてもよい。この場合には、フオトセ
ンサ12当り1つの転送スイツチ39が必要とさ
れ、リングカウンタ出力シーケンスは、論理的に
調節されて連続シフトレジスタ37の適当な信号
パケツト分離を維持する。
本発明は、そのフオトセンサアレイ12が隣接
線に沿つてその当接面を面と向かつて配置するこ
とができることにより、コンパクトな多数アレイ
装置の組立を向上させることは理解されたい。こ
の場合には、1アレイのフオトセンサの中心は、
第2アレイのフオトセンサの中心に対してオフセ
ツトされる。好ましいオフセツトは、いずれか1
つのアレイにおいてフオトセンサの中心間の距離
の1/2に等しいのがよい。
本発明を、開示した構造を参照しながら説明し
たが、本発明は、前述した詳細な説明に限定され
るものではなく、特許請求の範囲内に含まれるよ
うな修正又は変更を包含するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の自己走査式フオトセンサアレ
イの概略図である。第2図は、第1図に示すアレ
イの動作シーケンスを示すタイミングダイヤグラ
ムである。第3図は、本発明の改良した自己走査
式フオトセンサアレイの概略図である。第4図
は、第3図に示すアレイの動作シーケンスを示す
タイミングチヤートである。第5図は、第3図に
示すアレイの種々の動作工程を示す概略図であ
る。第6図は、本発明の原理に従つて構成された
別のアレイの概略図である。第7図は、第6図で
示すアレイの動作シーケンスを示すタイミングチ
ヤートである。 10……アレイ、11……フオトセンサアレ
イ、12……フオトセンサ、13……シリコンチ
ツプ、14,16……転送ゲート行、18,20
……シフトレジスタ、21……転送ゲート、23
……位相ゲート、28……出力ゲート、30……
保持ダイオード、31……CCD出力増幅部、3
2……出力線、36……2位相ゲート式シフトレ
ジスタ、37……位相ゲート、38……スイツチ
アレイ、39……MOS−FET型スイツチ、40
……リングカウンタ、41……リード線、46…
…制御スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フオトセンサアレイと、 各フオトセンサからそれぞれ信号を受け取る複
    数の位相ゲートを有するシフトレジスタと、 前記フオトセンサの各々を前記シフトレジスタ
    位相ゲートの各々に接続し、前記フオトセンサか
    らの信号が前記シフトレジスタ位相ゲートへ転送
    されるのを可能にする転送スイツチアレイと、 前記転送スイツチアレイの前記転送スイツチを
    順次トリガするカウンタパルスを発生するカウン
    タ手段と、 前記シフトレジスタを駆動して信号を前記シフ
    トレジスタに沿つて1つの位相ゲートから次の位
    相ゲートまで直列にシフトさせるようになつたク
    ロツク手段と から成り、 前記クロツク手段は、信号を前記シフトレジス
    タに沿つて1つの位相ゲートから次の位相ゲート
    まで直列にシフトさせる際に、それぞれのフオト
    センサ信号間に少なくとも1つのシフトレジスタ
    位相ゲートが存在するように前記カウンタ手段の
    周波数の少なくとも1/2の周波数を有することを
    特徴とする、 自己走査式フオトセンサ装置。 2 前記カウンタ手段はリングカウンタから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 3 前記カウンタ手段は、電荷結合装置から成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 4 前記シフトレジスタは、2位相クロツク信号
    によつて駆動されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 5 前記シフトレジスタは、3位相クロツク信号
    によつて駆動されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 6 前記シフトレジスタは、4位相クロツク信号
    によつて駆動されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 7 フオトセンサアレイと、 各フオトセンサからそれぞれ信号を受け取る複
    数の位相ゲートを有するシフトレジスタと、 前記フオトセンサの各々を前記シフトレジスタ
    位相ゲートの各々に接続し、前記フオトセンサか
    らの信号が前記シフトレジスタ位相ゲートへ転送
    されるのを可能にする転送スイツチアレイと、 前記シフトレジスタに第1のクロツクパルスを
    加えることにより、シフトレジスタを駆動して前
    記信号を前記シフトレジスタに沿つて1つの位相
    ゲートから次の位相ゲートまで直列にシフトさせ
    るようになつた第1のクロツク手段と、 カウンタパルスを順次発生する複数の出力段を
    有するリングカウンタと、 前記リングカウンタの各出力段を前記転送スイ
    ツチアレイの連続した転送スイツチ対に接続する
    制御リード線と、 該制御リード線上の各々に設けられ、前記カウ
    ンタパルスを受ける制御スイツチと、 該制御スイツチに第2のクロツクパルスを加え
    ることにより、制御スイツチを周期的にイネーブ
    ルにして前記カウンタパルスを前記転送スイツチ
    対に導き転送スイツチをトリガして、それにより
    前記シフトレジスタ位相ゲートの電位に従つて前
    記信号を前記フオトセンサからシフトレジスタ位
    相ゲートに転送するようになつた第2のクロツク
    手段とから成り、 該第2のクロツクパルスの周波数は、前記第1
    クロツクパルスの周波数の2倍であり、前記カウ
    ンタパルスのパルス幅は、第1クロツクパルスの
    全サイクルに等しく、これにより、前記信号を前
    記シフトレジスタに沿つて1つの位相ゲートから
    次の位相ゲートまで直列にシフトさせる際に、そ
    れぞれのフオトセンサ信号間に少なくとも1つの
    シフトレジスタ位相ゲートが存在するようになつ
    たことを特徴とする、 自己走査式フオトセンサ装置。 8 複数のフオトセンサと、 該フオトセンサにより発生された信号を受け取
    る多数ゲートシフトレジスタと、フオトセンサを
    該シフトレジスタのゲートに接続する転送スイツ
    チアレイとを有する自己走査式フオトセンサアレ
    イを動作させる方法において、 (a) 前記フオトセンサアレイにおいて入射する射
    光パターンに比例する一連の信号を検出して積
    分し、 (b) 前記転送スイツチの各々に順次トリガパルス
    送つて前記信号を前記フオトセンサから前記シ
    フトレジスタのゲートに転送し、 (c) 前記転送スイツチにトリガパルスが送られて
    いる間に奇数番目のシフトレジスタゲートと偶
    数番目のシフトレジスタゲートとに交互にクロ
    ツクパルスを加えて、該シフトレジスタゲート
    を通して前記信号をシフトレジスタに沿つて直
    列にシフトさせ、それにより、前記信号が前記
    シフトレジスタの出力の方へ進むときに隣接す
    るアナログ信号の識別に必要な間隔を維持し、 (d) 前記転送スイツチの最後のスイツチをトリガ
    してしまうと前記(b)の動作を終了させ、 (e) 前記シフトレジスタにおける最後の信号が該
    シフトレジスタから出力されると前記(c)の動作
    を終了させ、 (f) 検出された一連の信号ラインごとに前記(a)〜
    (e)の動作を繰り返すことから成る方法。
JP8580780A 1979-07-02 1980-06-24 Selffscanning type photosensor device Granted JPS567572A (en)

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JPS567572A JPS567572A (en) 1981-01-26
JPH0153550B2 true JPH0153550B2 (ja) 1989-11-14

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EP0021853A1 (en) 1981-01-07
CA1149066A (en) 1983-06-28
JPS567572A (en) 1981-01-26

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