JPH0153590B2 - - Google Patents
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- JPH0153590B2 JPH0153590B2 JP59501559A JP50155984A JPH0153590B2 JP H0153590 B2 JPH0153590 B2 JP H0153590B2 JP 59501559 A JP59501559 A JP 59501559A JP 50155984 A JP50155984 A JP 50155984A JP H0153590 B2 JPH0153590 B2 JP H0153590B2
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- coating
- nozzle
- cleaning
- tube
- space
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/26—Apparatus for coating by tumbling with a liquid or powder, spraying device-associated, drum, rotating pan
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
請求の範囲
1 特に回転可能に支持された粒体被覆ドラムを
もち、被覆空間に複数の被覆材料用噴射ノズルが
設けられ、これらの噴射ノズルに洗浄装置が付属
しているものにおいて、少なくとも若干の噴射ノ
ズル65が被覆空間25内において噴射位置と洗
浄位置との間で動き得るように設けられ、外側の
被覆空間に対して噴射ノズルを遮蔽する遮蔽手段
22と、洗浄位置で噴射される洗浄媒体を導出す
る導出手段69,71とが設けられていることを
特徴とする、被覆装置。
もち、被覆空間に複数の被覆材料用噴射ノズルが
設けられ、これらの噴射ノズルに洗浄装置が付属
しているものにおいて、少なくとも若干の噴射ノ
ズル65が被覆空間25内において噴射位置と洗
浄位置との間で動き得るように設けられ、外側の
被覆空間に対して噴射ノズルを遮蔽する遮蔽手段
22と、洗浄位置で噴射される洗浄媒体を導出す
る導出手段69,71とが設けられていることを
特徴とする、被覆装置。
2 噴射ノズル65の群が旋回可能に支持される
共通なノズル保持体26bに取付けられているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
装置。
共通なノズル保持体26bに取付けられているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
装置。
3 遮蔽手段22が、噴射ノズルの下に設けられ
て底に接続される導出手段71,69特に斜めに
設置される流出管69を有する捕集槽をもつてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の装置。
て底に接続される導出手段71,69特に斜めに
設置される流出管69を有する捕集槽をもつてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の装置。
4 捕集槽が洗浄位置65′でノズル装置の全面
を包囲して噴射ノズル用の少なくとも1つの閉鎖
可能な被覆開口72をもつ包囲管22の構成部分
であることを特徴とする、特許請求の範囲第3項
に記載の装置。
を包囲して噴射ノズル用の少なくとも1つの閉鎖
可能な被覆開口72をもつ包囲管22の構成部分
であることを特徴とする、特許請求の範囲第3項
に記載の装置。
5 1つまたは複数の被覆開口72が、特に噴射
ノズル65により例えば重量による予荷重または
ばね力に抗して開く閉鎖体73,74をもつてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記
載の装置。
ノズル65により例えば重量による予荷重または
ばね力に抗して開く閉鎖体73,74をもつてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記
載の装置。
6 遮蔽手段22が、片側を締付けられて片持ち
式に被覆空間へ突出する片持ち梁を形成し、これ
にノズル保持体26bが旋回可能に支持されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載の装置。
式に被覆空間へ突出する片持ち梁を形成し、これ
にノズル保持体26bが旋回可能に支持されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載の装置。
7 特に円筒状旋回管として構成されたノズル保
持体26bが、被覆空間25外にある端部に電動
操作装置33〜36を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項ないし第6項の1つに
記載の装置。
持体26bが、被覆空間25外にある端部に電動
操作装置33〜36を備えていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項ないし第6項の1つに
記載の装置。
8 特に被覆空間25内にある旋回管26の他端
に、旋回管26を手で回す係合および(または)
連結手段45〜48が設けられていることを特徴
とする、特許請求の範囲第7項に記載の装置。
に、旋回管26を手で回す係合および(または)
連結手段45〜48が設けられていることを特徴
とする、特許請求の範囲第7項に記載の装置。
9 包囲管22の端壁24に回転可能に支持され
る接続部分41に連結手段44,45が取付けら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第8
項に記載の装置。
る接続部分41に連結手段44,45が取付けら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第8
項に記載の装置。
10 曲げに対して強い包囲管22の端壁24が
取外し可能に取付けられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項ないし第8項の1つに
記載の装置。
取外し可能に取付けられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項ないし第8項の1つに
記載の装置。
11 ノズル保持体26bの少なくとも一部が、
噴射媒体および調温媒体用の流路55,61,6
3をもつ心棒27上に支持されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第2項または第6項ない
し第10項の1つに記載の装置。
噴射媒体および調温媒体用の流路55,61,6
3をもつ心棒27上に支持されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第2項または第6項ない
し第10項の1つに記載の装置。
12 旋回管26を電動駆動装置33〜36から
切離してこの旋回管を心棒27から取外しできる
ことを特徴とする、特許請求の範囲第11項に記
載の装置。
切離してこの旋回管を心棒27から取外しできる
ことを特徴とする、特許請求の範囲第11項に記
載の装置。
13 心棒27の自由端に少なくとも1つの転向
室58が設けられて、調温媒体用の2つの通路6
1,63を接続していることを特徴とする、特許
請求の範囲第12項に記載の装置。
室58が設けられて、調温媒体用の2つの通路6
1,63を接続していることを特徴とする、特許
請求の範囲第12項に記載の装置。
14 特に管状の心棒27のこの自由端に噴射媒
体用転向室54が取付けられて、心棒27と旋回
管26との間に形成されて噴射ノズル65への供
給を行なう環状空間57へ供給導管55を接続す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第13項に
記載の装置。
体用転向室54が取付けられて、心棒27と旋回
管26との間に形成されて噴射ノズル65への供
給を行なう環状空間57へ供給導管55を接続す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第13項に
記載の装置。
15 旋回管26が互いに連結されかつ連結個所
で心棒27上に支持されて互いに密封される2つ
の管部分26,26bに区分され、噴射ノズルが
外側の管部分26bのみに取付けられることを特
徴とする、特許請求の範囲第7項ないし第14項
の1つに記載の装置。
で心棒27上に支持されて互いに密封される2つ
の管部分26,26bに区分され、噴射ノズルが
外側の管部分26bのみに取付けられることを特
徴とする、特許請求の範囲第7項ないし第14項
の1つに記載の装置。
16 包囲管22が保持管14の自由端に取付け
られ、この保持管14が被覆ドラム2のボス7内
に回転可能に支持され、このボス外で固定装置部
分18に支えられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項ないし第15項の1つに記載の
装置。
られ、この保持管14が被覆ドラム2のボス7内
に回転可能に支持され、このボス外で固定装置部
分18に支えられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項ないし第15項の1つに記載の
装置。
17 洗浄位置65′にある噴射ノズル65にそ
れぞれ対向して洗浄ノズル65が設けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし
第16項の1つに記載の装置。
れぞれ対向して洗浄ノズル65が設けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし
第16項の1つに記載の装置。
18 洗浄ノズル78が別の供給導管79に接続
されて、特に噴射ノズル65に対し時間をずらせ
て供給されることを特徴とする、特許請求の範囲
第17項に記載の装置。
されて、特に噴射ノズル65に対し時間をずらせ
て供給されることを特徴とする、特許請求の範囲
第17項に記載の装置。
19 噴射ノズル65と洗浄ノズル78の軸線が
特に5ないし10°の角をなして噴射ノズル65の
出口83で交差することを特徴とする、特許請求
の範囲第17項または第18項に記載の装置。
特に5ないし10°の角をなして噴射ノズル65の
出口83で交差することを特徴とする、特許請求
の範囲第17項または第18項に記載の装置。
20 包囲管が、下部に集合兼流出樋をもちまた
被覆開口を形成するほぼ垂直な側壁をもつ偏平な
直立断面を有することを特徴とする、特許請求の
範囲第4項または第10項または第16項に記載
の装置。
被覆開口を形成するほぼ垂直な側壁をもつ偏平な
直立断面を有することを特徴とする、特許請求の
範囲第4項または第10項または第16項に記載
の装置。
21 噴射ノズルが包囲管の特に棟屋根状上部に
取付けられていることを特徴とする、特許請求の
範囲第20項に記載の装置。
取付けられていることを特徴とする、特許請求の
範囲第20項に記載の装置。
明細書
本発明は、特に回転可能に支持された粒体被覆
ドラムのようなドラムをもち、被覆空間に複数の
被覆材料用噴射ノズルが設けられ、これらの噴射
ノズルに洗浄装置が付属している、被覆装置に関
する。
ドラムのようなドラムをもち、被覆空間に複数の
被覆材料用噴射ノズルが設けられ、これらの噴射
ノズルに洗浄装置が付属している、被覆装置に関
する。
この種の装置では、被覆過程に続いて被覆材料
が導管または供給通路内で硬化する危険がある。
この理由から、被覆過程に続いてできるだけ遅れ
なくノズル通路および供給通路を洗浄せねばなら
ず、そのために洗浄液を通し、続いて圧縮空気ま
たは洗浄ガスを吹出すことが必要になる。一般に
これは、以前に噴射された材料例えば被覆すべき
糖衣錠の装入物がまだ被覆空間に存在するときに
行なわねばならないので、ノズル装置がこの被覆
空間外になく、したがつて被覆空間内へのみ噴射
する場合、これまではノズル装置全体を被覆空間
から引出さねばならなかつた。これは、例えば特
に片側でのみ支持される短い被覆ドラムで行なわ
れる。これに反し複数の噴射ノズルが被覆空間に
分布して設けられて、大きい面積でも噴射過程に
おいてある程度均一な被覆が行なわれるような最
近の長い被覆ドラムまたは他の大きい被覆空間で
は、問題が生ずる。
が導管または供給通路内で硬化する危険がある。
この理由から、被覆過程に続いてできるだけ遅れ
なくノズル通路および供給通路を洗浄せねばなら
ず、そのために洗浄液を通し、続いて圧縮空気ま
たは洗浄ガスを吹出すことが必要になる。一般に
これは、以前に噴射された材料例えば被覆すべき
糖衣錠の装入物がまだ被覆空間に存在するときに
行なわねばならないので、ノズル装置がこの被覆
空間外になく、したがつて被覆空間内へのみ噴射
する場合、これまではノズル装置全体を被覆空間
から引出さねばならなかつた。これは、例えば特
に片側でのみ支持される短い被覆ドラムで行なわ
れる。これに反し複数の噴射ノズルが被覆空間に
分布して設けられて、大きい面積でも噴射過程に
おいてある程度均一な被覆が行なわれるような最
近の長い被覆ドラムまたは他の大きい被覆空間で
は、問題が生ずる。
本発明は、最初にあげた被覆装置から出発し
て、できるだけわずかな全体費用で噴射ノズルお
よび被覆材料の流路の徹底的な洗浄を容易にかつ
急速に行なうようにこの装置を形成するという課
題を追求する。
て、できるだけわずかな全体費用で噴射ノズルお
よび被覆材料の流路の徹底的な洗浄を容易にかつ
急速に行なうようにこの装置を形成するという課
題を追求する。
この課題を解決するため、少なくとも若干の噴
射ノズルが被覆空間内において噴射位置と洗浄位
置との間で動き得るように設けられ、外側の被覆
空間に対して噴射ノズルを遮蔽する遮蔽手段と、
洗浄位置で噴射される洗浄媒体を導出する導出手
段とが設けられている。
射ノズルが被覆空間内において噴射位置と洗浄位
置との間で動き得るように設けられ、外側の被覆
空間に対して噴射ノズルを遮蔽する遮蔽手段と、
洗浄位置で噴射される洗浄媒体を導出する導出手
段とが設けられている。
ここで被覆空間における普通の過程例えば被覆
材料の分配、乾燥開始および乾燥終了を妨げるこ
となく、洗浄すべき部分をできるだけ徹底的に洗
うことができるように、被覆空間内における洗浄
媒体の循環が考慮される。したがつて洗浄過程を
比較的短い被覆休止で大した操作過程なしに行な
うことができる。こうして全被覆プログラムを遂
行し、被覆材料の交代の際またはその間にも、使
用される被覆材料の種類とその乾燥感度に応じ
て、全プログラムを中断することなく被覆材料通
路を洗浄することができる。
材料の分配、乾燥開始および乾燥終了を妨げるこ
となく、洗浄すべき部分をできるだけ徹底的に洗
うことができるように、被覆空間内における洗浄
媒体の循環が考慮される。したがつて洗浄過程を
比較的短い被覆休止で大した操作過程なしに行な
うことができる。こうして全被覆プログラムを遂
行し、被覆材料の交代の際またはその間にも、使
用される被覆材料の種類とその乾燥感度に応じ
て、全プログラムを中断することなく被覆材料通
路を洗浄することができる。
これは、長く延びた被覆空間例えば長い被覆ド
ラムにおいて直ちに行なわれるように、旋回可能
に支持される共通なノズル保持体に噴射ノズル群
を取付けると、比較的簡単になる。
ラムにおいて直ちに行なわれるように、旋回可能
に支持される共通なノズル保持体に噴射ノズル群
を取付けると、比較的簡単になる。
遮蔽手段が、噴射ノズルの下に設けられて底に
接続される導出手段特に斜めに設置される流出管
を有する捕集槽をもつているようにする。こうし
て洗浄媒体または洗浄液の導出が、噴射ノズルの
数および配置に関係なく保証される。したがつて
導出手段に大した変更を加えることなく、ノズル
の数および配置を後で変更することもできる。
接続される導出手段特に斜めに設置される流出管
を有する捕集槽をもつているようにする。こうし
て洗浄媒体または洗浄液の導出が、噴射ノズルの
数および配置に関係なく保証される。したがつて
導出手段に大した変更を加えることなく、ノズル
の数および配置を後で変更することもできる。
捕集槽が洗浄位置でノズル装置の全面を包囲し
て噴射ノズル用の少なくとも1つの閉鎖可能な被
覆開口をもつ包囲管の構成部分であると有利であ
る。こうして被覆空間内において、包囲管により
包囲される洗浄空間が包囲管を囲む外側の被覆空
間から隔離される。この隔離により被覆過程と洗
浄過程とを全く無関係に遂行する可能性が促進さ
れる。
て噴射ノズル用の少なくとも1つの閉鎖可能な被
覆開口をもつ包囲管の構成部分であると有利であ
る。こうして被覆空間内において、包囲管により
包囲される洗浄空間が包囲管を囲む外側の被覆空
間から隔離される。この隔離により被覆過程と洗
浄過程とを全く無関係に遂行する可能性が促進さ
れる。
1つまたは複数の被覆開口は、特に噴射ノズル
により例えば重量による予荷重またはばね力に抗
して開く閉鎖体をもつことができる。そのときノ
ズルを遮蔽装置外の噴射位置へもたらすために、
このノズルを閉鎖体に抗して旋回させればよい。
により例えば重量による予荷重またはばね力に抗
して開く閉鎖体をもつことができる。そのときノ
ズルを遮蔽装置外の噴射位置へもたらすために、
このノズルを閉鎖体に抗して旋回させればよい。
遮蔽手段は、片側を締付けられて片持ち式に被
覆空間へ突出する片持ち梁を形成し、これにノズ
ル保持体が旋回可能に支持されているようにする
ことができる。これは、長く延びたドラムについ
ていえるように、被覆空間へ片側からしか近づけ
ないとき特に有利である。
覆空間へ突出する片持ち梁を形成し、これにノズ
ル保持体が旋回可能に支持されているようにする
ことができる。これは、長く延びたドラムについ
ていえるように、被覆空間へ片側からしか近づけ
ないとき特に有利である。
特に円筒状旋回管として構成されたノズル保持
体は、被覆空間外にある端部に電動操作装置を備
え、特に被覆空間内にある旋回管の他端に、旋回
管を手で回す係合および(または)連結手段が設
けられて、例えば包囲管の端壁に回転可能に支持
される接続部分に連結手段が取付けられているよ
うにすることができる。こうして特に包囲管の端
壁を取外し可能に設けられているとき、保守およ
び調節過程が容易になる。
体は、被覆空間外にある端部に電動操作装置を備
え、特に被覆空間内にある旋回管の他端に、旋回
管を手で回す係合および(または)連結手段が設
けられて、例えば包囲管の端壁に回転可能に支持
される接続部分に連結手段が取付けられているよ
うにすることができる。こうして特に包囲管の端
壁を取外し可能に設けられているとき、保守およ
び調節過程が容易になる。
ノズル保持体の少なくとも一部を、噴射媒体お
よび調節媒体用の流路をもつ心棒上に支持するこ
とができる。その際旋回管を電動駆動装置から切
離してこの旋回管を心棒から取外しできるように
設けるのがよい。したがつて端面歯継手または星
形歯継手、縦キー結合部のように軸線方向自由度
をもつ継手を使用せねばならない。
よび調節媒体用の流路をもつ心棒上に支持するこ
とができる。その際旋回管を電動駆動装置から切
離してこの旋回管を心棒から取外しできるように
設けるのがよい。したがつて端面歯継手または星
形歯継手、縦キー結合部のように軸線方向自由度
をもつ継手を使用せねばならない。
心棒の自由端に少なくとも1つの転向室が設け
られて、調温媒体用の2つの通路を接続してい
る。特に管状の心棒のこの自由端に噴射媒体用転
向室も取付けられて、心棒と旋回管との間に形成
されて噴射ノズルへの供給を行なう環状空間へ供
給導管を接続する。この配置の結果、噴射媒体が
心棒を通る際この中で強力に調温され、それによ
り所定の被覆温度へ精確に調節される。
られて、調温媒体用の2つの通路を接続してい
る。特に管状の心棒のこの自由端に噴射媒体用転
向室も取付けられて、心棒と旋回管との間に形成
されて噴射ノズルへの供給を行なう環状空間へ供
給導管を接続する。この配置の結果、噴射媒体が
心棒を通る際この中で強力に調温され、それによ
り所定の被覆温度へ精確に調節される。
旋回管が互いに連結されかつ連結個所で心棒上
に支持されて互いに密封される2つの管部分に区
分され、噴射ノズルが外側の管部分のみに取付け
られるのがよい。
に支持されて互いに密封される2つの管部分に区
分され、噴射ノズルが外側の管部分のみに取付け
られるのがよい。
本発明の特別な実施態様では、包囲管が保持管
の自由端に取付けられ、この保持管が被覆ドラム
のボス内に回転可能に支持され、このボス外で固
定装置部分に支えられている。すなわち特別な強
制力なしに、包囲管の保持にとつて充分な心合わ
せが行なわれる。
の自由端に取付けられ、この保持管が被覆ドラム
のボス内に回転可能に支持され、このボス外で固
定装置部分に支えられている。すなわち特別な強
制力なしに、包囲管の保持にとつて充分な心合わ
せが行なわれる。
本発明の別の提案によれば、洗浄位置にある噴
射ノズルにそれぞれ対向して洗浄ノズルが設けら
れて、噴射ノズルの外面を洗浄する。この際噴射
ノズルと洗浄ノズルの軸線が特に5ないし10゜の
角をなして噴射ノズルの出口で交差するようにで
きる。その場合ノズルへ向かつて噴射は行なわれ
ず、少し斜めに行なわれて、端面全体を洗浄す
る。もちろん噴射ノズルを限られた範囲で旋回運
動させてこの洗浄過程を行ない、また往復運動に
より噴射ノズルの外側部分を異なる方向から洗浄
することもできる。
射ノズルにそれぞれ対向して洗浄ノズルが設けら
れて、噴射ノズルの外面を洗浄する。この際噴射
ノズルと洗浄ノズルの軸線が特に5ないし10゜の
角をなして噴射ノズルの出口で交差するようにで
きる。その場合ノズルへ向かつて噴射は行なわれ
ず、少し斜めに行なわれて、端面全体を洗浄す
る。もちろん噴射ノズルを限られた範囲で旋回運
動させてこの洗浄過程を行ない、また往復運動に
より噴射ノズルの外側部分を異なる方向から洗浄
することもできる。
包囲管が、下部に集合兼流出樋をもちまた被覆
開口を形成するほぼ垂直な側壁をもつ偏平な直立
断面を有するのがよい。その際噴射ノズルはなる
べく包囲管の特に棟屋根状上部に取付けられる。
開口を形成するほぼ垂直な側壁をもつ偏平な直立
断面を有するのがよい。その際噴射ノズルはなる
べく包囲管の特に棟屋根状上部に取付けられる。
図面は本発明の好ましい実施態様を例として示
している。
している。
第1図は被覆ドラムと洗浄装置をもつ本発明に
よる被覆装置を概略図で示し、 第2図は洗浄装置の機械的部分の短縮された縦
断面を拡大寸法で示し、 第3図は第2図の矢印の方向に見た装置の図
を示し、 第4図は第2図の−線による断面を示し、 第5図は第4図の−線による部分断面を示
し、 第6図は第2図の個所の拡大部分断面を示
し、 第7図は第6図の−線に沿う断面を示し、 第8図は対応する接続図を概略図で示す。
よる被覆装置を概略図で示し、 第2図は洗浄装置の機械的部分の短縮された縦
断面を拡大寸法で示し、 第3図は第2図の矢印の方向に見た装置の図
を示し、 第4図は第2図の−線による断面を示し、 第5図は第4図の−線による部分断面を示
し、 第6図は第2図の個所の拡大部分断面を示
し、 第7図は第6図の−線に沿う断面を示し、 第8図は対応する接続図を概略図で示す。
第1図に概略的に示す被覆装置は、駆動装置3
をもつ粒体被覆ドラム2を支持する機械枠1と、
吸入兼吐出送風機への接続用流れ分配器4と、塗
布兼洗浄装置5と、これらの部分を包囲するハウ
ジング6とを含んでいる。
をもつ粒体被覆ドラム2を支持する機械枠1と、
吸入兼吐出送風機への接続用流れ分配器4と、塗
布兼洗浄装置5と、これらの部分を包囲するハウ
ジング6とを含んでいる。
長く延びてほぼ水平ドラム軸線19のまわりに
回転可能な粒体被覆ドラム2は、その両端に取付
けられたドラムボス7,8により、自在軸受9お
よび別の揺動および縦方向調節可能な軸受11に
はまつている。粒体被覆運転中開かれているボス
8には、蓋12により閉鎖可能なハウジング6の
開口13を通して近づくことができる。ドラムは
その周囲に縦に延びる閉鎖可能な装入兼取出し用
開口をもつている。
回転可能な粒体被覆ドラム2は、その両端に取付
けられたドラムボス7,8により、自在軸受9お
よび別の揺動および縦方向調節可能な軸受11に
はまつている。粒体被覆運転中開かれているボス
8には、蓋12により閉鎖可能なハウジング6の
開口13を通して近づくことができる。ドラムは
その周囲に縦に延びる閉鎖可能な装入兼取出し用
開口をもつている。
第2図ないし第8図に詳細に示す塗布兼洗浄装
置5の支持部分は支持管14であり、2つの支持
ブシユ15,16によりドラムボス7内に回転可
能に支持され、その第2図における右端を外部に
対して閉じるフランジ板17は、少なくとも一端
を第3図のように固定接続片18に取付けられ、
したがつてドラム軸線19の方向に固定されてい
る。
置5の支持部分は支持管14であり、2つの支持
ブシユ15,16によりドラムボス7内に回転可
能に支持され、その第2図における右端を外部に
対して閉じるフランジ板17は、少なくとも一端
を第3図のように固定接続片18に取付けられ、
したがつてドラム軸線19の方向に固定されてい
る。
環状フランジ21により支持管14の左端に、
片持ち梁として角柱状包囲管22がフランジ結合
され、その自由端は蝶ねじ23により端壁24を
取外し可能に保持している。したがつてフランジ
板17と端壁24との間には、全面を閉じられた
ハウジングが形成されて、粒体被覆ドラムの被覆
空間25内にある塗布兼洗浄装置5の噴射に有効
な部分を外部に対して完全に遮蔽している。
片持ち梁として角柱状包囲管22がフランジ結合
され、その自由端は蝶ねじ23により端壁24を
取外し可能に保持している。したがつてフランジ
板17と端壁24との間には、全面を閉じられた
ハウジングが形成されて、粒体被覆ドラムの被覆
空間25内にある塗布兼洗浄装置5の噴射に有効
な部分を外部に対して完全に遮蔽している。
ドラム軸線19に対して同心的に外側旋回管2
6が同様に管状の内側心棒27を包囲している。
心棒27上にある旋回管26を密封して区分しか
つ支持するために、環状密封片29をもつ継手2
8が用いられる。それにより旋回管26はまわり
を閉じられた接続管26aとノズル保持体26b
とに区分される。
6が同様に管状の内側心棒27を包囲している。
心棒27上にある旋回管26を密封して区分しか
つ支持するために、環状密封片29をもつ継手2
8が用いられる。それにより旋回管26はまわり
を閉じられた接続管26aとノズル保持体26b
とに区分される。
接続管26aと固定的に結合された支持ブシユ
31は、フランジ板17の保持ブシユ32に回転
可能にはまり、縦キー結合部33または他の解除
可能な連結手段により歯車34に接続され、この
歯車34は別の歯車35を介して、なるべく電動
機として構成された逆転可能な駆動原動機36に
連結されている。
31は、フランジ板17の保持ブシユ32に回転
可能にはまり、縦キー結合部33または他の解除
可能な連結手段により歯車34に接続され、この
歯車34は別の歯車35を介して、なるべく電動
機として構成された逆転可能な駆動原動機36に
連結されている。
図面において左にあるノズル保持体26bの自
由端はフランジ板37に溶接され、このフランジ
板37は複数の連結ピン38により連結ブシユ4
1のフランジ39に密封して結合され、連結ブシ
ユ41は端壁24に支えられる支持ブシユ42に
回転可能にはまつている。連結ブシユ41のフラ
ンジ39と支持ブシユ42との間で作用する皿ば
ね43によつて、旋回管26は図面で右方へ押さ
れ、したがつてキー結合部33とかみ合つた状態
に保たれる。
由端はフランジ板37に溶接され、このフランジ
板37は複数の連結ピン38により連結ブシユ4
1のフランジ39に密封して結合され、連結ブシ
ユ41は端壁24に支えられる支持ブシユ42に
回転可能にはまつている。連結ブシユ41のフラ
ンジ39と支持ブシユ42との間で作用する皿ば
ね43によつて、旋回管26は図面で右方へ押さ
れ、したがつてキー結合部33とかみ合つた状態
に保たれる。
例えば端壁24の開口を通つて外方へ突出する
連結ブシユ41の自由端は、盲穴44により空洞
にされ、その壁には横ピン46用の角形スリツト
45が形成されている。この横ピン46は、盲穴
44へはまるレバースパナ48の差込みほぞ47
にる。したがつてこのレバースパナにより旋回管
26を手で任意に調節することができる。
連結ブシユ41の自由端は、盲穴44により空洞
にされ、その壁には横ピン46用の角形スリツト
45が形成されている。この横ピン46は、盲穴
44へはまるレバースパナ48の差込みほぞ47
にる。したがつてこのレバースパナにより旋回管
26を手で任意に調節することができる。
管状心棒27は、第6図によれば中心にねじ止
めされるフランジ板52をもつ端板51によつて
閉じられている。このフランジ板52その外側フ
ランジ53と連結ブシユ41のフランジ39との
間に転向室54を形成し、心棒27内に溶接され
た管状の材料導管55により転向室54へ被覆材
料が供給され、縁切欠き56(第7図)を通して
心棒27とノズル保持体26bとの間に形成され
る環状空間57へ転向される。
めされるフランジ板52をもつ端板51によつて
閉じられている。このフランジ板52その外側フ
ランジ53と連結ブシユ41のフランジ39との
間に転向室54を形成し、心棒27内に溶接され
た管状の材料導管55により転向室54へ被覆材
料が供給され、縁切欠き56(第7図)を通して
心棒27とノズル保持体26bとの間に形成され
る環状空間57へ転向される。
調温液用の別の転向室58が端板51と横壁5
9との間に形成される。この転向室58には、ド
ラム軸線に沿つて心棒7に溶接される管状送り調
温導管61が開口している。さらに第4図に示す
ようにすべての横壁59には円形切欠き62が設
けられているので、心棒27の内部空間が残りの
全断面で戻り調温導管63を形成している。こう
して材料導管55を含む心棒27全体を環状空間
57と同様に所望の材料温度へ非常に精確に調節
することができる。この材料温度は、被覆過程中
も、ノズル保持体26bの開口へ外部からねじ込
まれる各曲り管64およびそれに続く噴射ノズル
65を通る環状空間57からの短い区間で維持さ
れる(第4図)。例えば7つのこのような噴射ノ
ズル65が均一な軸線方向間隔でノズル保持体2
6bに設けられている。端壁24の取外し後旋回
管26を心棒27から引出すことによつて、ノズ
ル装置全体を保持体および駆動装置から外し、被
覆空間外で保守することができる。
9との間に形成される。この転向室58には、ド
ラム軸線に沿つて心棒7に溶接される管状送り調
温導管61が開口している。さらに第4図に示す
ようにすべての横壁59には円形切欠き62が設
けられているので、心棒27の内部空間が残りの
全断面で戻り調温導管63を形成している。こう
して材料導管55を含む心棒27全体を環状空間
57と同様に所望の材料温度へ非常に精確に調節
することができる。この材料温度は、被覆過程中
も、ノズル保持体26bの開口へ外部からねじ込
まれる各曲り管64およびそれに続く噴射ノズル
65を通る環状空間57からの短い区間で維持さ
れる(第4図)。例えば7つのこのような噴射ノ
ズル65が均一な軸線方向間隔でノズル保持体2
6bに設けられている。端壁24の取外し後旋回
管26を心棒27から引出すことによつて、ノズ
ル装置全体を保持体および駆動装置から外し、被
覆空間外で保守することができる。
包囲管22は平行な垂直側壁66をもち、この
側壁66は上を棟屋根状頂壁68により、また断
面が角形の底樋69により互いに結合されてい
る。第2図および第4図から最もよくわかるよう
に、この底樋9は包囲管22の自由端から環状フ
ランジ21の所まで傾斜し、それに続く流出導管
71は管の形で流出方向に傾斜して支持管14内
に固定されている。
側壁66は上を棟屋根状頂壁68により、また断
面が角形の底樋69により互いに結合されてい
る。第2図および第4図から最もよくわかるよう
に、この底樋9は包囲管22の自由端から環状フ
ランジ21の所まで傾斜し、それに続く流出導管
71は管の形で流出方向に傾斜して支持管14内
に固定されている。
包囲管22の側壁66には各噴射ノズル65の
ために被覆開口72が形成され、この開口を枠板
60によつて包囲し、閉鎖板73により閉鎖する
ことができる。この閉鎖板73は、第5図によれ
ば数回湾曲された板ばね74の中央にねじ75に
より掛けられ、板ばね74の両端はねじ76によ
り枠板60に締付けられている。閉鎖板73の内
側にはさらにエプロン77が取付けられて、閉鎖
位置で被覆開口の内縁を越えるまで突出し、この
開口へ完全にはまる。
ために被覆開口72が形成され、この開口を枠板
60によつて包囲し、閉鎖板73により閉鎖する
ことができる。この閉鎖板73は、第5図によれ
ば数回湾曲された板ばね74の中央にねじ75に
より掛けられ、板ばね74の両端はねじ76によ
り枠板60に締付けられている。閉鎖板73の内
側にはさらにエプロン77が取付けられて、閉鎖
位置で被覆開口の内縁を越えるまで突出し、この
開口へ完全にはまる。
したがつて閉鎖板73は、その自重によりまた
第4図で実線で示す開放位置へ振れる際のばね力
により、鎖線で示す閉鎖位置の方向へ予荷重をか
けられている。したがつて第4図による噴射位置
では、閉鎖板73はその戻し力に抗して開放位置
に保持され、公知のように被覆材料を被覆空間へ
噴射することができる。終端位置は必要に応じて
レバースパナ48により手で調節される。ノズル
に取付けられるカム等により閉鎖板73の開放行
程を規定することもできる。
第4図で実線で示す開放位置へ振れる際のばね力
により、鎖線で示す閉鎖位置の方向へ予荷重をか
けられている。したがつて第4図による噴射位置
では、閉鎖板73はその戻し力に抗して開放位置
に保持され、公知のように被覆材料を被覆空間へ
噴射することができる。終端位置は必要に応じて
レバースパナ48により手で調節される。ノズル
に取付けられるカム等により閉鎖板73の開放行
程を規定することもできる。
被覆過程の終了後洗浄を行なう場合、材料導管
55、環状空間57および噴射ノズル65から被
覆材料を全部押出した後、駆動電動機36の付勢
によりノズル保持体26bが第4図で時計方向に
鎖線で示すノズルの洗浄位置65″まで旋回され
る。この位置で各噴射ノズル65に洗浄導管79
の洗浄ノズル78が対向する。この洗浄ノズル7
8は棟屋根状頂壁68に取付けられて、洗浄ノズ
ルの軸線81が噴射ノズル65の出口面83でこ
の噴射ノズルの軸線82と交差するようになつて
いる。
55、環状空間57および噴射ノズル65から被
覆材料を全部押出した後、駆動電動機36の付勢
によりノズル保持体26bが第4図で時計方向に
鎖線で示すノズルの洗浄位置65″まで旋回され
る。この位置で各噴射ノズル65に洗浄導管79
の洗浄ノズル78が対向する。この洗浄ノズル7
8は棟屋根状頂壁68に取付けられて、洗浄ノズ
ルの軸線81が噴射ノズル65の出口面83でこ
の噴射ノズルの軸線82と交差するようになつて
いる。
それからまず被覆材料の経路で洗浄液が噴射ノ
ズル65へ供給される。この第1の洗浄過程に続
いて、またはこれと時間的に重なつて、洗浄導管
79により洗浄液を洗浄ノズル78へ供給するこ
とができる。両方の軸線81,82は約15゜の角
で交差しているので、両方のノズル群を同時に動
作させる場合または洗浄ノズル78のみを動作さ
せる場合、噴射ノズル65の出口面83も洗浄さ
れる。駆動電動機36したがつてノズル保持体2
6bの往復制御により、洗浄ノズルをその鎖線で
示す中央洗浄位置のまわりに往復旋回させること
によつて、この過程を変えることもできる。
ズル65へ供給される。この第1の洗浄過程に続
いて、またはこれと時間的に重なつて、洗浄導管
79により洗浄液を洗浄ノズル78へ供給するこ
とができる。両方の軸線81,82は約15゜の角
で交差しているので、両方のノズル群を同時に動
作させる場合または洗浄ノズル78のみを動作さ
せる場合、噴射ノズル65の出口面83も洗浄さ
れる。駆動電動機36したがつてノズル保持体2
6bの往復制御により、洗浄ノズルをその鎖線で
示す中央洗浄位置のまわりに往復旋回させること
によつて、この過程を変えることもできる。
この洗浄過程において開口72はその閉鎖板7
3により閉じられ、それによりノズル装置全体が
包囲管22内で外部に対し完全に遮蔽される。噴
射される洗浄液はしたがつて被覆空間25へ達せ
ず、底樋69を経て流出導管71へ入り、第8図
の接続図に従つて集合容器84へ供給される。
3により閉じられ、それによりノズル装置全体が
包囲管22内で外部に対し完全に遮蔽される。噴
射される洗浄液はしたがつて被覆空間25へ達せ
ず、底樋69を経て流出導管71へ入り、第8図
の接続図に従つて集合容器84へ供給される。
心棒27の自由端から出る調温媒体用戻り導管
63も捕集容器85へ通じ、この容器から調温媒
体はポンプ86により定温制御される熱交換器を
もつ調温装置87を通り、心棒27にある送り導
管61を通つて転向室58(第6図)へ送られ
る。
63も捕集容器85へ通じ、この容器から調温媒
体はポンプ86により定温制御される熱交換器を
もつ調温装置87を通り、心棒27にある送り導
管61を通つて転向室58(第6図)へ送られ
る。
材料導管55は第1の四方弁88および別の2
つの四方弁89,90により接続され、後者の弁
のうち第1の弁89が異なる性質の被覆材料用の
2つの選択的に接続される材料源91,92との
接続を制御し、第2の四方弁90は液状洗浄媒体
源93および導管の吹出し用圧縮空気源94への
選択接続を制御する。後者の両源93,94は四
方弁95により洗浄導管79に接続されている。
つの四方弁89,90により接続され、後者の弁
のうち第1の弁89が異なる性質の被覆材料用の
2つの選択的に接続される材料源91,92との
接続を制御し、第2の四方弁90は液状洗浄媒体
源93および導管の吹出し用圧縮空気源94への
選択接続を制御する。後者の両源93,94は四
方弁95により洗浄導管79に接続されている。
各弁において4つの可能な接続位置のうち2つ
だけを分岐制御に使用できるので、運転信頼性の
理由から別の遮断弁を接続することが必要でない
限り、他の2つの接続位置の1つをそのつど必要
な遮断に利用することができる。原理的には、場
合によつては付加的な調整弁をもつ別々の遮断弁
を介してすべての接続過程を制御できることは明
らかである。
だけを分岐制御に使用できるので、運転信頼性の
理由から別の遮断弁を接続することが必要でない
限り、他の2つの接続位置の1つをそのつど必要
な遮断に利用することができる。原理的には、場
合によつては付加的な調整弁をもつ別々の遮断弁
を介してすべての接続過程を制御できることは明
らかである。
図示した接続位置によれば、材料導管55は弁
88,89を介して材料源92へ接続され、他の
2つの弁90,95は遮断位置にある。したがつ
てこの運転状態では、閉鎖板73を開いて(第4
図)被覆過程が行なわれる。被覆材料を代えるに
は、材料源91へ接続するため弁89を切換えさ
えすればよい。
88,89を介して材料源92へ接続され、他の
2つの弁90,95は遮断位置にある。したがつ
てこの運転状態では、閉鎖板73を開いて(第4
図)被覆過程が行なわれる。被覆材料を代えるに
は、材料源91へ接続するため弁89を切換えさ
えすればよい。
続いて圧縮空気を材料導管55から吹出そうと
すれば、弁90を90゜反時計方向に旋回させて、
圧縮空気源94との接続を行ない、続いて材料流
路を洗浄するために、さらに90゜同じ向きに旋回
させることが必要で、洗浄媒体も圧縮空気により
追い出すことができる。
すれば、弁90を90゜反時計方向に旋回させて、
圧縮空気源94との接続を行ない、続いて材料流
路を洗浄するために、さらに90゜同じ向きに旋回
させることが必要で、洗浄媒体も圧縮空気により
追い出すことができる。
洗浄導管79は、図によれば弁95により他の
弁とは関係なく源93,94へ接続可能である。
誤接続は周知のように防止することができる。例
えば洗浄導管79を遮断弁を介して弁90と88
との接続導管へのみ接続すれば充分である。こう
して被覆過程の際洗浄を行なわず、噴射ノズルと
洗浄ノズルを同じ源93または94へのみ接続す
ることができる。
弁とは関係なく源93,94へ接続可能である。
誤接続は周知のように防止することができる。例
えば洗浄導管79を遮断弁を介して弁90と88
との接続導管へのみ接続すれば充分である。こう
して被覆過程の際洗浄を行なわず、噴射ノズルと
洗浄ノズルを同じ源93または94へのみ接続す
ることができる。
材料源91,92のほかに別の材料源を同じノ
ズル群へ接続することもできる。同じ材料供給導
管へ複数のノズル群を接続して、共通または場合
によつては異なる複数の保持体に取付けることが
できる。しかし例えば研摩材料等のための別のノ
ズル群を付加的に設け、場合によつてはハウジン
グ状包囲装置外に取付けることもできる。研摩材
料は予備研摩材料と同様に粒体被覆または他の被
覆過程の終了直前に塗布されるので、導管の空気
吹出し後に続く運転休止中に次の被覆過程の始ま
るまでノズル群を被覆空間から取出して、外部で
洗浄すれば充分である。
ズル群へ接続することもできる。同じ材料供給導
管へ複数のノズル群を接続して、共通または場合
によつては異なる複数の保持体に取付けることが
できる。しかし例えば研摩材料等のための別のノ
ズル群を付加的に設け、場合によつてはハウジン
グ状包囲装置外に取付けることもできる。研摩材
料は予備研摩材料と同様に粒体被覆または他の被
覆過程の終了直前に塗布されるので、導管の空気
吹出し後に続く運転休止中に次の被覆過程の始ま
るまでノズル群を被覆空間から取出して、外部で
洗浄すれば充分である。
被覆空間は回転可能なドラムによつてもドラム
によつても形成する必要はなく、固定盤により区
画することができる。すべての媒体は可変速度で
供給するのがよく、これらの過程はノズル運動と
同様に所定のプログラムに従つて自動的に制御さ
れる。
によつても形成する必要はなく、固定盤により区
画することができる。すべての媒体は可変速度で
供給するのがよく、これらの過程はノズル運動と
同様に所定のプログラムに従つて自動的に制御さ
れる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833315223 DE3315223A1 (de) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Beschichtungsvorrichtung und dieser zugeordnete reinigungsvorrichtung |
| DE3315223.3 | 1983-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501148A JPS60501148A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH0153590B2 true JPH0153590B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=6197473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501559A Granted JPS60501148A (ja) | 1983-04-27 | 1984-04-10 | 被覆装置とこれに付属する洗浄装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596205A (ja) |
| EP (1) | EP0123975B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60501148A (ja) |
| DE (2) | DE3315223A1 (ja) |
| WO (1) | WO1984004261A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3445515A1 (de) * | 1984-12-13 | 1986-06-19 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co Kg, 7991 Eriskirch | Dragiertrommel mit sprueheinrichtung |
| DE3634137A1 (de) * | 1986-10-07 | 1988-04-21 | Willett Int Ltd | Verfahren und vorrichtung zum diskontinuierlichen aufbringen eines aushaertenden stoffes auf einen gegenstand |
| US4844001A (en) * | 1987-12-30 | 1989-07-04 | Mcneil Lab, Inc. | Removable and rotatable coating pan spray arm assembly |
| DE4005208C2 (de) * | 1990-02-20 | 1995-07-06 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Vorrichtung mit einer um eine Achse rotierenden Trommel für Überzugsgut, insbesondere für die Filmlackierung und/oder Zuckerdragierung |
| DE4036668C2 (de) * | 1990-11-17 | 1997-09-11 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co | Beschichtungsmaschie mit Gegenstrom- und Gleichstrom-Luftführung |
| US5441565A (en) * | 1992-12-15 | 1995-08-15 | Mcneil-Ppc, Inc. | System for coating pharmaceutical products |
| FI100024B2 (fi) * | 1994-05-19 | 2003-02-04 | Valmet Corp | Menetelmä ja laite liiman tai vastaavan levittämiseksi liikkuvalle aineradalle |
| DE4445618C2 (de) * | 1994-12-21 | 1997-09-04 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Vorrichtung für die Filmlackierung und/oder Zuckerdragierung |
| US5865536A (en) * | 1995-11-29 | 1999-02-02 | Richard Frisse Gmbh | Method and conching machine for introducing a substance into it |
| FR2804889B1 (fr) * | 2000-02-16 | 2002-10-25 | F Dumoulin Et Cie Ets | Dispositif de nettoyage de distribution ou de dosage pour installation de drageification ou d'enrobage de produits |
| US20060112153A1 (en) * | 2004-11-22 | 2006-05-25 | Bowen David S L | Export queue for an enterprise software system |
| WO2006108280A1 (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-19 | O'hara Technologies Inc. | Continuous feed tablet coating system |
| FR2932899B1 (fr) * | 2008-06-23 | 2010-07-30 | Commissariat Energie Atomique | Procede d'elimination de defaut de gravure d'une couche metallique deposee sur un support souple. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT995407B (it) * | 1972-09-22 | 1975-11-10 | Comalco Prod Pty Ltd | Complesso per la pulitura di ugelli di spruzzatura mediante un solvente |
| US3903839A (en) * | 1973-11-12 | 1975-09-09 | Upjohn Co | Apparatus for applying a material to small granules |
| US4337282A (en) * | 1980-08-12 | 1982-06-29 | Binks Manufacturing Co. | Color change system for spray coating apparatus |
| US4359189A (en) * | 1981-03-23 | 1982-11-16 | Gralo Inc. | Automatic electrostatic centrifugal atomizer system |
-
1983
- 1983-04-27 DE DE19833315223 patent/DE3315223A1/de not_active Withdrawn
-
1984
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