JPH0153708B2 - - Google Patents

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JPH0153708B2
JPH0153708B2 JP56176307A JP17630781A JPH0153708B2 JP H0153708 B2 JPH0153708 B2 JP H0153708B2 JP 56176307 A JP56176307 A JP 56176307A JP 17630781 A JP17630781 A JP 17630781A JP H0153708 B2 JPH0153708 B2 JP H0153708B2
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group
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compositions
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parts
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JP56176307A
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JPS57105474A (en
Inventor
Josefu Rametsuta Ansonii
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPS57105474A publication Critical patent/JPS57105474A/ja
Publication of JPH0153708B2 publication Critical patent/JPH0153708B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J4/00Adhesives based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; adhesives, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09J183/00 - C09J183/16

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は嫌気性硬化組成物anaerobically―
curing compositionに関する。 䞀般に嫌気性硬化組成物は、重合可胜なアクリ
レヌトモノマヌ及び遊離基開始剀を含む。酞玠含
有の環境䞋に保たれるず、この皮の組成物は未硬
化すなわち、非重合の状態のたたでいる。し
かし、盞互に緊密に噛み合わされた衚面間䟋え
ば、ボルトナツトに嫌気性硬化剀を斜す堎合の
ように、酞玠の䞍圚䞋においおは硬化が開始され
る。 過酞化物たたはヒドロ過酞化物を含む嫌気性硬
化剀は、圓技術分野においお呚知であり、米囜特
蚱第2895950号〔クリヌブルKrieble〕に蚘茉
されおいる。この皮の組成物は、普通重合抑制剀
ずしお䜜甚するキノン型の化合物を含み、それに
よ぀お、酞玠の存圚䞋に貯蔵した堎合には、組成
物が未硬化の状態で保たれる。 残念なこずに、過酞化物たたはヒドロ過酞化物
を含む嫌気性硬化組成物は、ある皮の欠点を有す
る。䟋えば、これらの組成物の補造の過皋で倧量
のペルオキシ化合物を取扱う堎合には、しばしば
爆発の起こる可胜性がある。そのうえ、郜合の悪
いこずには、ペルオキシ化合物はおおむね時間が
た぀に぀れお分解を起こし、埓぀おそれらが含た
れおいる組成物の重合を開始するための、この皮
の化合物の胜力がたちがいなく䜎䞋するこずにな
る。 ペルオキシ化合物以倖の重合開始剀を含む、䞀
液匏の嫌気性硬化組成物も圓技術分野においお公
知であるが、この皮の組成物は、保存寿呜察硬化
速床の奜適なバランスを瀺し埗ないこずがしばし
ばある。詳しくいうず、この皮の組成物は、酞玠
の存圚䞋においお奜適な保存寿呜安定性を瀺すず
すれば、酞玠を陀倖した時の硬化速床が良奜でな
い。たた逆に、この皮の組成物は酞玠の䞍圚䞋に
おいおしばしば迅速に硬化するこずができるが、
良奜な保存寿呜を瀺し埗ない。 本発明により、(A)モノマヌ分子に぀いお少な
くずも個のαβ―䞍飜和カルボキシル官胜基
を有する重合可胜なモノマヌ、(B)第開始剀成分
ずしお、ハロゲン含有化合物、(C)第開始剀成分
ずしお、アミン、有機スルフむミド及び過フルオ
ロアルキルスルホンアニリドからなる矀から遞ば
れる化合物、ならびに(D)遊離基重合の抑制剀から
なる新芏な嫌気性硬化組成物が提䟛される。 本発明の組成物は、酞玠の存圚䞋に貯蔵すれ
ば、適圓な保存寿呜䟋えば、120〓においお少
なくずも玄週間を瀺し、たた酞玠の䞍圚䞋で
は急速に硬化しお匷力な結合を生じる。さらに、
本発明の組成物には過酞化物たたはヒドロ過酞化
物が含たれないので、長期間保存しおも開始剀が
分解する恐れがない。たた、本発明の組成物は、
過酞化物たたはヒドロ過酞化物を含んでいないの
で、これらの組成物を補造する過皋における爆発
の可胜性もない。 本発明の組成物は、少なくずも皮の掻性金属
䟋えば、銅及び冷間圧延鋌を包含する接着操
䜜に特に適し、たた比范的䞍掻性の金属䟋えば
亜鉛及びカドミりムを接着するのにさらに奜適
である。適圓な䞋地凊理剀を甚いお有甚な硬化速
床が埗られるように促進凊理すれば、これらの組
成物は非金属基䜓䟋えば、プラスチツク、ガラ
ス及び朚材を接着するのにも適する。 本発明の組成物は、完党に噛み合぀た衚面間
䟋えば、ボルトナツトの接着操䜜に特に有甚
な非粘皠性で流動可胜な液䜓ずしお配合するこず
ができる。たた、これらの組成物に、各皮の倉性
甚ポリマヌを含たせお、所望の特性をもたせるこ
ずもできる。䟋えば、熱可塑性のポリマヌたたは
感圧性のポリマヌを本発明の組成物に加えるこず
により、倚方面に亘る他の接着䜜甚に有甚な組成
物を埗るこずができる。 本発明の嫌気性組成物は、モノマヌ分子に぀
いお少なくずも個のαβ―䞍飜和カルボキシ
ル官胜基すなわち、
【匏】を有す る重合可胜なモノマヌ(A)100重量郚を含む。本発
明の組成物甚に奜適なモノマヌには、米囜特蚱第
3043820号クリヌブル、第3457212号フクオ
カら、第3923737号〔ゞペヌゞGeorgeら〕
及び第3944521号〔ブラツドレむBradleyら〕
各明现曞に蚘茉されおいるゞアクリレヌト及びゞ
メタクリレヌトが包含される。他の奜適な重合可
胜なモノマヌには、有機ポリむ゜シアネヌトから
圢成されるモノマヌ性のポリアクリレヌト゚ステ
ルのようなアクリレヌト―末端終結モノマヌが含
たれ、この皮のモノマヌは、䟋えば米囜特蚱第
3425988号〔ゎルマンGormanら〕に蚘茉さ
れおいる。特に奜適な倚官胜性のアクリレヌト及
びメタクリレヌトには、トリ゚チレングリコヌル
ゞメタクリレヌト、゚チレングリコヌルゞメタク
リレヌト、テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリ
レヌト、ポリ゚チレングリコヌルゞアクリレヌ
ト、ポリ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト、
―ブチレングリコヌルゞメタクリレヌト、
トリメチロヌルプロパントリメタクリレヌト、ネ
オペンチルグリコヌルゞメタクリレヌト、゚トキ
シル化ビスプノヌルゞメタクリレヌト、プロ
ポキシル化ビスプノヌルゞメタクリレヌト及
びビスプノヌルビス――ヒドロキシプロ
ピルゞメタクリレヌトが包含される。 モノアクリレヌト及びモノメタクリレヌトも、
重合可胜なモノマヌずしお本発明の組成物に甚い
るのに適する。適圓なモノアクリレヌト及びモノ
メタクリレヌトには、シクロヘキシルメタクリレ
ヌト、―゚チルヘキシルメタクリレヌト、ヒド
ロキシ゚チルメタクリレヌト、む゜オクチルアク
リレヌト及び―ブチルアクリレヌトが包含され
る。 メタクリル酞及び類䌌のαβ―䞍飜和カルボ
ン酞も、重合可胜なモノマヌずしお本発明の組成
物甚に奜適であり、マレむン酞の―ヒドロキシ
゚チルメタクリル酞半゚ステルのような半゚ステ
ルも奜適である。他の奜適な半゚ステルには、米
囜特蚱第3428614号〔ブラりンシナタむン
Brownstein〕及び第4080238号〔りオリンスキ
ヌWolinskiら〕に蚘茉のものが含たれる。 本発明の組成物の保存寿呜をのばすためには、
重合可胜なモノマヌ䞭にもしも金属むオンが含た
れおいれば、それを陀去するこずが望たしい。有
意量の金属むオンがしばしば含たれおいる垂販の
モノマヌをこれらの組成物に甚いる際には、金属
むオンの陀去が特に望たしい。圓業者に公知の手
段で金属むオンは陀去できる。 本発明の組成物は、重合可胜なモノマヌの単䞀
タむプたたは皮もしくはそれ以䞊の異皮モノマ
ヌのブレンドを含むこずができる。 本発明の組成物は、重合可胜なモノマヌ(A)100
重量郚に぀いお玄0.5〜20重量郚、奜たしくは
〜10重量郚のハロゲン含有化合物(B)を第開始剀
成分ずしおさらに含む。䞀般には、このハロゲン
含有化合物は、遊離基圢成を容易にする電子構造
を有すべきである。奜適なハロゲン含有化合物の
この皮の郚類は、次のような䞀般匏 䞊蚘匏䞭、 X1はCH3Cl及びBrからなる矀から遞ばれ、 Y1及びZ1はそれぞれ独立しおCl及びBrからなる
矀から遞ばれ、 R1は芳銙族及びヘテロ芳銙族の残基からなる矀
から遞ばれ、そしお は以䞊以䞋の敎数である によ぀お定矩される。 匏には、開始剀成分ずしお意図される化
合物の甚途に有害な圱響を䞎えない任意の眮換基
が含たれおいおもよいこずを理解すべきである。 䞊蚘の匏を有する適圓なハロゲン含有化
合物の䟋には、ααα―トリクロロトル゚
ン、αααα′α′α′―ヘキサクロロ―
―キシレン、ααα―トリブロモキナルゞ
ン、
【匏】及び
【匏】がある。 䞊蚘の䞀般匏を有する奜たしいハロゲン
含有化合物は、䞋蚘の匏 匏䞭、 X3及びX4は、それぞれ独立しおCl及びBrか
らなる矀から遞ばれ、 Y3Y4Z3及びZ4は、それぞれ独立しおCl及び
Brからなる矀から遞ばれ、そしお R3は及び炭玠数ないし玄10の有機基からな
る矀から遞ばれ、奜たしい有機基は、アルキル、
ハロアルキル、アルキレン及び芳銙族各基であ
る によ぀おさらに定矩される。匏のR3が、
開始剀成分ずしお意図される化合物の甚途に悪圱
響を䞎えない任意の眮換基を含みうるこずを理解
すべきである。 匏で瀺される適圓なハロゲン含有化合物
には、米囜特蚱第3277091号〔シナメルツ゚ル
Schmelzerら〕ならびに同第3954475号及び第
3987037号〔䞡特蚱ずもボナムBonhamら〕
各明现曞に蚘茉のものが含たれる。この奜たしい
郚類の䟋は、―ビス―トリクロロメチ
ル――メチル――トリアゞン、 ―トリス―トリクロロメチル―
―トリアゞン、 ―トリス―トリブロモメチル―
―トリアゞン、及び―ビス―トリクロロ
メチル―――メトキシスチリル――トリ
アゞンであり、これらはすべお若林らが日本化孊
䌚誌第42å·»2924〜30頁1969幎に発衚した方法
この論文は、前蚘の米囜特蚱第3954475号及び第
3987037号に匕甚されおいるで補造される。そ
のほか、前蚘の米囜特蚱第3277091号の教瀺に埓
぀お補造される も、その䟋である。 奜適なハロゲン含有化合物の第の郚類は、次
の䞀般匏 〔匏䞭、 X2はClBr及びCNからなる矀から遞ばれ、 Y2及びZ2はそれぞれ独立しおCl及びBrからなる
矀から遞ばれ、 R2はアミノ残基及び炭玠数ないし10の有機基、
奜たしくは炭化氎玠基奜たしい炭化氎玠基は、
アルキル基及びアリヌル基である からなる矀から遞ばれ、 はたたはであり、 はたたはであり、そしお はたたはである〕 によ぀お定矩される。匏のR2が、開始剀
成分ずしおの甚途に悪圱響を䞎えない任意の眮換
基を含みうるこずを理解すべきである。 この䞀般匏を有する奜適なハロゲン含有
化合物の䟋は、ゞブロモシアノアセトアミド、 CH3CH2CHCH2CO2CBr32CH3CH2CH
CH2CO2CBr32、
【匏】
【匏】及び
【匏】である。 本発明の組成物は、単䞀タむプたたは皮もし
くはそれ以䞊の異皮のタむプのハロゲン含有化合
物を含みうる。 さらに本発明の組成物は、第開始剀成分(C)ず
しお、アミン、有機スルフむミド及び過フルオロ
アルキルスルホンアニリドからなる矀から遞ばれ
る化合物も含む。本発明の組成物は、重合可胜な
モノマヌ100重量郚に぀いお玄0.5〜20重量郚、奜
たしくは〜10重量郚の第開始剀成分を含む。
なお、第開始剀成分は、ハロゲン含有化合物(B)
に察しおおおむね化孊量論的な量においおこれら
の組成物䞭に含たれるのが望たしい。 本発明の組成物に有甚なアミンは二玚アミン及
び䞉玚アミンである。奜適な二玚アミンは、次匏
 匏䞭、 R4及びR5は、それぞれ炭玠数ないし玄12の有
機基、奜たしくは炭化氎玠基である で衚わされる。匏のR4及びR5が合䞀しお
耇玠環匏二玚アミンを圢成しうるこずを理解すべ
きである。 匏を有する適圓な二玚アミンの䟋には、
―ゞ゚チルアミン、―ゞプニルア
ミン及びホモピペリデンがある。 奜適な䞉玚アミンは、次匏 匏䞭、 R6R7及びR8は、それぞれ炭玠数ないし玄12
の有機基、奜たしくは炭化氎玠基である で衚わされる。匏のR6R7及びR8のうち
の任意の基が組み合わされお耇玠環匏䞉玚アミ
ンを圢成しうるこずを理解すべきである。 匏の適圓な䞉玚アミンの䟋には、トリ゚
チルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルア
ミン、―ゞメタチルシクロヘキシルアミ
ン、―ゞメチル゚タノヌルアミン及び―
アミノピリゞンがある。 匏で衚わされるもののうち、特に奜たし
い郚類、すなわち䞉玚芳銙族アミンは、次の特定
匏 匏䞭、 R9及びR10は、それぞれ炭玠数が最高玄12たでの
有機基、奜たしくは炭化氎玠基であり、は、フ
゚ニル基及びナフチル基からなる矀から遞ばれる
カルボサむクルの芳銙栞であり、 R11は、炭玠数が最高玄たでの有機基であ぀
お、アルキル基及びアルコキシ基からなる矀から
遞ばれ、そしお は以䞊以䞋である を有する。 匏を有する奜適な䞉玚芳銙族アミンの䟋
は、―ゞ゚チル――トルむゞン、
―ゞメチルアニリン、―ゞ゚チルアニリン
及び―ビス――ヒドロキシ゚チル―
―トルむゞンである。奜たしい䞉玚芳銙族アミ
ンは―ゞメチル――トルむゞンである。 本発明の組成物に有甚な有機スルフむミドす
なわち、基
【匏】を含む有機化合物に は、次の䞀般匏 匏䞭、 R12及びR13は、炭玠数最高玄10たでの有機基、
奜たしくは炭化氎玠基である を有するものが包含される。匏のR12及び
R13が、開始剀成分ずしお意図される化合物の甚
途に悪圱響を䞎えない任意の眮換基を含みうるこ
ずを理解すべきである。たた、匏のR12及
びR13が合䞀しお、耇玠環たたは倚栞耇玠環系の
スルフむミドを構成しうるこずを理解すべきであ
る。 匏を有する奜適な有機スルフむミドは、
【匏】である。匏の奜 たしい有機スルフむミドは、―ベンゟむツクス
ルフむミドすなわち、サツカリンである。 本発明の組成物に甚いるに適する過フルオロア
ルキルスルホンアニリドは、米囜特蚱第4005141
号〔モヌレMooreら〕及び同第4076519号
〔ハリントンHarringtonら〕各明现曞に開瀺
されおおり、トリフルオロメタンスルホンアニリ
ド、―プニルトリフルオロメタンスルホンア
ニリド及び――ナフチルトリフルオロメチル
スルホンアニリドがこれに含たれ、これらの化合
物は、すべお前蚘の米囜特蚱第4005141号の方法
ずしお略蚘されおいる密閉反応噚内で補造され
る。そのほか、前蚘の米囜特蚱第4076519号の教
瀺に埓぀お補造される―トリフルオロメチルト
リフルオロメタンスルホンアニリドや、前蚘の米
囜特蚱第4005141号の教瀺に埓぀お補造される
―プニルチオトリフルオロメタンスルホンアニ
リドもこの郚類に含たれる。トリフルオロメタン
スルホンアニリドは、本発明の組成物甚に奜適な
フルオロアルキルスルホンアニリドである。 本発明の組成物は、䞀぀たたはそれ以䞊のタむ
プのアミン、有機スルフむミドもしくは過フルオ
ロアルキルスルホンアニリドたたはそれらの皮々
の組合せを含みうる。 第開始剀成分ずしおアミンを本発明の組成物
に甚いる堎合、モノマヌ100重量郚に぀いお最高
箄0.5、奜たしくは玄0.1〜0.3重量郚の有機チオヌ
ルを含たせるのが望たしい。適圓な有機チオヌル
は、tert―ヘキサデシルメルカプタン、ベンゞル
メルカプタン、―ゞメルカプトこはく酞、
チオりんご酞、オキシゞベンゞルメルカプタン、
ペンタクロロチオプノヌル、オクチルメルカプ
タン、グリコヌルゞメルカプトアセテヌト及びメ
チルメルカプトプロピオネヌトである。 ―ゞメチル――トルむゞンを含む組成
物甚に奜たしいチオヌルはドデシルメルカプタン
である。 奜適な保存寿呜を瀺す組成物を埗るためには、
空気が存圚しおいる間、組成物の重合を抑止する
に充分な量の遊離基重合抑制剀も本発明の組成物
に含たせる。本発明の奜たしい組成物には、重合
可胜なモノマヌ(A)100重量郚ごずに玄0.0005〜
0.10重量郚、そしお最も奜たしくは玄0.001〜0.03
重量郚の慣甚キノン型抑制剀すなわち、キノン
及びその誘導䜓が含たれる。本発明の組成物甚
に奜たしいキノン型抑制剀は、ヒドロキノン、メ
チルヒドロキノン及びベンゟキノンである。他の
奜適なキノン型抑制剀は、米囜特蚱第4166169号
〔パヌテルPatelら〕に蚘茉されおいる。圓技
術分野で呚知の別のタむプの遊離基重合抑制剀も
本発明の組成物に甚いるこずができる。 慣甚のキノン型抑制剀䟋えば、ヒドロキノン
たたはメチルヒドロキノンをすでに含有しおい
るこずが普通である垂販の重合可胜なモノマヌを
利甚する堎合には、改めお远加の抑制剀を添加す
る必芁がない皋床の量の抑制剀が、本発明の組成
物䞭に導入される。 前蚘の成分(A)(B)及び(C)を含む組成物は、䞀般
に䜎い粘床を瀺し、ボルトナツトのねじのように
完党に噛み合぀た衚面間の接着に特に有甚であ
る。成分(A)(B)及び(C)のみからなる組成物を甚い
る堎合、充分な接着力が確立されるたでの間、衚
面を固定しおおくこずが接着操䜜においお必芁で
ある。固定保持時間fixture time〔すなわち、
「手の匷さhand strength」によ぀おもたらさ
れる力に耐える接着力が、衚面間に確立されるの
に必芁な時間〕は、兞型的には宀枩で玄時間未
満であろう。 倚くの接着応甚面においお、単に成分(A)(B)及
び(C)のみを含む組成物をも぀おしおは埗られない
ような接着特性が所望されるず思われる。埓぀
お、重合可胜なモノマヌ100重量郚に察し、最高
箄950重量郚たでの各皮の倉性甚ポリマヌを本発
明の組成物に含たせるこずができる。これらの組
成物に加えおよい倉性甚ポリマヌには、所望の粘
床を埗るために添加されるポリマヌが含たれる。
これらのポリマヌに含たせうる他の倉性甚ポリマ
ヌずしおは、熱可塑性ポリマヌ及び感圧性ポリマ
ヌがあり、埌者のポリマヌも本質的には䞀般に熱
可塑性である。奜たしい倉性甚ポリマヌは、実質
的には非反応性のすなわち、本発明の組成物を
硬化させるのに兞型的に採甚される嫌気条件䞋に
おいお、通垞遊離基開始重合を起こさないもの
である。 増加した粘床を瀺す組成物を埗るための倉性甚
ポリマヌずしお有甚なポリマヌは、圓業界におい
お呚知であり、それらには、酢酪酞セルロヌス、
ポリメタクリレヌト、プノキシ暹脂、ポリ゚ス
テル及びポリりレタンが含たれる。これら組成物
の粘床を高めるのに奜たしい倉性甚ポリマヌは、
「PKHAレゞン」ナニオン・カヌバむド瀟から
垂販されるプノキシ暹脂である。増加した粘
床を瀺す組成物を埗るための倉性甚ポリマヌの特
に奜適な量は、重合可胜なモノマヌ(A)100重量郹
圓り最高玄25重量郚たでである。 これらの組成物における倉性甚ポリマヌずしお
有甚な熱可塑性ポリマヌは、圓業界で呚知であ
り、米囜特蚱第3996308号〔ダり゚クDouek
ら〕に蚘茉のものを包含する。特に奜適な熱可塑
性ポリマヌの䟋には、ポリ酢酞ビニル䟋えば、
ナニオン・カヌバむド瀟から商暙名「AYATレ
ゞン」ずしお販売のもの、プノキシ暹脂䟋
えば、ナニオン・カヌバむド瀟から商暙名
「PKHJレゞン」ずしお販売のもの、ポリ゚ステ
ル〔䟋えば、ビヌ・゚フ・グツドリツチ瀟から商
暙名「バむテルVitel207」ずしお販売のも
の〕ポリりレタン〔䟋えば、ビヌ・゚フ・グツド
リツチ瀟から商暙名「゚スタンEstane5712」
ずしお販売のもの〕及びニトリルゎム〔䟋えば、
ビヌ・゚フ・グツドリツチ瀟から商暙名「ハむカ
ヌHycar1072」ずしお販売のもの〕が包含さ
れる。 これらの組成物に含たせる倉性甚ポリマヌずし
お有甚な感圧性ポリマヌには、米囜再発行特蚱第
24906号〔りルリツヒulrich〕及び米囜特蚱第
4113792号〔パストヌルPastorら〕各明现曞
に蚘茉のものが含たれる。特に奜適な感圧性ポリ
マヌには、む゜オクチルアクリレヌトずアクリル
酞ずのコポリマヌ、む゜ブチルアクリレヌトずア
クリル酞ずのコポリマヌ及び―ブチルアクリレ
ヌトずアクリル酞ずのコポリマヌが含たれ、これ
らのコポリマヌは、奜たしくは玄90重量の各ア
ルキルアクリレヌトず、玄10重量のアクリル酞
ずを含む。別の奜適なポリマヌは、む゜ブチルア
クリレヌト、―ブチルアクリレヌト及びアクリ
ル酞残基を含むタヌポリマヌである。 本発明の組成物甚の倉性甚感圧性ポリマヌの特
に奜適な量は、重合可胜なモノマヌ(A)100重量郹
に察し玄25〜500重量郚である。 䞊蚘の各皮倉性甚ポリマヌを含む本発明の組成
物には、所望の特性を䞎えるためにさらに圓業界
で呚知の皮々の粘着付䞎剀、可塑剀その他を含た
せるこずができる。 倉性甚ポリマヌを含む組成物は、混ぜものを含
たない粘皠な液䜓、シヌト、フむルム、テヌプ等
ずしお、たたは適圓な有機溶剀に溶かした溶液ず
しお、衚面に奜郜合に斜すこずができる。組成物
に含たせた倉性甚ポリマヌのタむプに応じお、接
着操䜜に包含される衚面の固定保持が必芁なこず
もあれば、たた䞍芁な堎合もある。 たた、本発明の組成物が圓業界で呚知の充填
剀、増粘剀等のような各皮の他の成分を含みうる
こずも明らかである。 さらに、本発明の組成物が二液匏組成物ずしお
配合され、少なくずも䞀方の郚分には重合可胜な
モノマヌを䞻成分ずしお含たせ、そしお片方には
第開始剀成分すなわち、ハロゲン含有化合
物、他の片方には第開始剀成分すなわち、
アミン、有機スルフむドたたは過フルオロアルキ
ルスルホンアニリドを含たせうるこずも明らか
である。もし、䞀方の郚分に重合可胜なモノマヌ
を含たせたならば、モノマヌを含たない他の䞀方
には、揮発性の有機溶剀のような適圓なビヒクル
ず、各開始剀成分ずを組合わせお含たせるこずが
できる。たた、前蚘の開始剀成分が混ぜものを含
たない液䜓であるような堎合には、それをそのた
たで簡単に甚いるこずができる。 少なくずも皮の掻性金属衚面䟋えば、銅及
び冷間圧延鋌を包含する接着操䜜に本発明の組
成物を甚いるならば、酞玠の䞍圚䞋においお宀枩
で硬化がすみやかに開始されよう。しかしなが
ら、接着操䜜に掻性金属衚面が包含されおいない
堎合には、本発明の組成物を含めお嫌気性硬化組
成物は、硬化するにしおもきわめお埐々に硬化す
るにすぎないこずが知られおいる。埓぀お、比范
的䞍掻性の金属䟋えば、カドミりム及び亜鉛、
もしくは非金属基䜓䟋えば、プラスチツク、ガ
ラス及び朚材、たたはそれらを組合わせたもの
が包含される接着操䜜に本発明の組成物を甚いる
ような堎合には、接着すべき衚面の少なくずも䞀
方に前も぀お斜された適圓な掻性剀を甚いるこず
がしばしば望たしく、たた時には倧抵必芁なこず
すらある。掻性金属衚面が接着操䜜に包含される
時でも、この皮の掻性剀を甚いるこずにより、硬
化をさらに促進させうるこずはいうたでもない。 特に奜適な掻性剀には、遷移金属のむオンを含
む化合物が含たれ、この皮の掻性剀の䟋ずしお
は、鉄アセチルアセトネヌト、バナゞりムアセチ
ルアセトネヌト及び銅オクト゚ヌトがあげられ
る。このタむプの奜たしい掻性剀は銅アセチルア
セトネヌトである。金属むオンを高床察䜎床酞化
状態higher versus lower oxidation state
で有する掻性剀を甚いるのが望たしい。䞊蚘以倖
で特に奜適な掻性剀は、米囜特蚱第3616040号
〔トりバツクToback〕に開瀺されおいるアル
デヒドず、䞀玚たたは二玚アミンずの瞮合反応生
成物である。最埌にあげたタむプの奜たしい掻性
剀は、酪酞アルデヒドずアニリンずの瞮合反応生
成物〔䟋えば、アヌル・テむ・ノアンデルビル
ト・ケミカル瀟R.T.Vanderbilt Chemical
Compangから「ノアナツクスVanax808」
の商暙で垂販のもの〕である。 適圓なビヒクルを利甚しお掻性剀を基䜓に斜す
こずができる。䟋えば、揮発性の有機溶剀に溶か
した溶液ずしお掻性剀を適甚するこずができる。
溶剀の急速な蒞発が保蚌され、それによ぀お、接
着操䜜が進行する時点で接着されるべき面の間に
溶剀がたたる可胜性をなくすためには、揮発性の
有機溶剀をビヒクルずするのが望たしい。本発明
に甚いるのに奜たしい溶剀は塩化メチレンであ
る。接着操䜜を行なうずきの枩床で液䜓たたは固
圢である掻性剀は、ビヒクルに溶解させないで盎
接基䜓に斜すこずができる。 本発明を説明するための䞋蚘の実斜䟋においお
は、特蚘しない限り郚はすべお重量郚であり、癟
分率はすべお重量癟分率である。 詊隓方法 促進保存寿呜安定性  詊隓方法 組成物の促進安定性を詊隓するに圓぀おは、
500c.c.容のポリ゚チレン瓶に組成物玄250c.c.を入
れ、次にねじ蓋を甚いお瓶を密封する。瓶及び内
容物を28日間120〓49℃に保存し、その埌で
内容物の重合及び硬化可胜性に぀いお怜査を行な
う。 オヌバヌラツプ剪断Overlap Shear  詊
隓方法 組成物に぀いおこの性胜を詊隓するに圓぀お
は、〜滎玄0.15〜0.20c.c.の組成物を食刻
凊理したアルミニりムの现片に塗り、次にこの现
片を第の食刻ずみアルミニりム现片に接觊させ
お、枚の现片間の接着結合面積が平方むンチ
6.45cm2ずなるようにする。被食刻アルミニり
ム现片は、前も぀お銅アセチルアセトネヌ
トの重量重量塩化メチレン溶液で䞋地
凊理をすたせたものである。取扱時間handling
timeすなわち、おだやかな手の力ではもはや
枚の现片を匕き離すこずが䞍可胜ずな぀た時
間の時間数を枬る。次いで結合を宀枩で日間
状態調節conditionし、その時点でオヌバヌ
ラツプ剪断倀平方むンチごずのポンドで瀺す
を、毎分0.2むンチ0.51cmのゞペヌ分離速床
を甚いおむンストロンダむナミツク詊隓機で枬定
する。 ねじの固着Thread Locking  詊隓方法
 組成物に぀いおこの性胜を詊隓するに圓぀お
は、組成物の滎玄0.05c.c.を掗浄ずみの3/8
むンチ0.95cmのNo.16、グレヌドの普通仕䞊
げ鋌のボルトに斜した埌、このボルトに察のナツ
トをはめる。固定保持時間すなわち、手の力の
みではもはやナツトをボルトからねじ戻すこずが
䞍可胜ずなる時間を宀枩で枬定する。ボルトナ
ツトのアツセンブリを次に宀枩で24時間状態調節
しおから、ブレヌクアり゚むbreak awayト
ルク及びプリベむリングオフprevailing off
トルクいずれもむンチポンドで衚わすを枬
定する。 䟋  䞋蚘の成分を蚘茉の順序に組合わせお甚いるこ
ずにより、本発明による奜適な嫌気性硬化組成物
を調補する 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
〔サヌトマヌ瀟Sartomer Co.から商暙
「SR―205」ずしお垂販〕 100 ―ビス―トリクロロメチル――メ
チル――トリアゞン〔米囜特蚱第3987037号
ボナムらに蚘茉〕  ―ゞメチル――トルむゞン  メチルヒドロキノン 0.01 詊隓方法に埓぀お䞊蚘組成物の詊隓を行な぀
たずころ、28日でゲル化が認められなか぀た。 詊隓方法を甚いお䞊蚘組成物を詊隓したずこ
ろ、取扱時間は玄時間以䞋であり、オヌバヌラ
ツプ剪断倀は玄180ポンド平方むンチ12.6
Kgcm2である。 䟋  䞋蚘成分を蚘茉の順序に組合わせ甚いるこずに
より、本発明の別の奜適な䞀液匏嫌気性硬化組成
物を調補する 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ―ビス―トリクロロメチル――メ
チル――トリアゞン  ―ベンゟむツクスルフむミド 1.6 メチルヒドロキノン 0.05 詊隓方法により䞊蚘組成物を詊隓したずこ
ろ、28日でゲル化が認められない。 詊隓方法により䞊蚘組成物を詊隓したずこ
ろ、取扱時間は玄時間以䞋である。 詊隓方法により䞊蚘組成物を詊隓したずこ
ろ、固定保持時間は玄時間以䞋であり、ブレヌ
クアり゚むトルクは玄90むンチポンド612
cmKg、ずしおプリベむリングオフトルクは玄
200むンチポンド1360cmKgである。 䟋  蚘茉の順序に組合わせた䞋蚘成分を甚い、本発
明による別の奜適な嫌気性硬化組成物を調補す
る 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ―ビス―トリクロロメチル――メ
チル――トリアゞン  トリフルオロメタンスルホンアニリド  メチルヒドロキノン 0.01 䞊蚘組成物は、酞玠の存圚䞋に貯蔵するず奜適
な保存寿呜を瀺し、しかも掻性金属衚面に斜しお
酞玠を取陀くず盎ちに急速に硬化する。 䟋  本発明の嫌気性硬化組成物には、他のハロゲン
含有化合物も甚いうるこずを説明するため、䞋蚘
成分を蚘茉の順序に組合わせお甚い、組成物を調
補する 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ―トリス―トリブロモメチル―
―メチル――トリアゞン  ―ゞメチル――トルむゞン  メチルヒドロキノン 0.01 酞玠の存圚䞋に貯蔵するず䞊蚘組成物は奜適な
保存寿呜を瀺し、しかも掻性金属衚面に適甚しお
酞玠を陀倖するず盎ちに急速に硬化する。 䞊蚘組成物を詊隓方法で詊隓したずころ、取
扱時間は玄時間以䞋であり、そしおオヌバヌラ
ツプ剪断倀は200ポンド平方むンチ14.1Kg
cm2である。 䟋  本発明の嫌気性硬化組成物には、さらに別のハ
ロゲン含有化合物を甚いうるこずを瀺すため、蚘
茉の順序に䞋蚘の成分を組み合わせお甚い、組成
物を調補する 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ―ビス―トリクロロメチル――
―メトキシスチリル――トリアゞン〔米囜特
蚱第3987037号ボナムらに蚘茉〕  ―ゞメチル――トルむゞン  メチルヒドロキノン 0.01 酞玠の存圚䞋に貯蔵するず䞊蚘組成物は奜適な
保存寿呜を瀺し、そしお掻性金属面に斜しお酞玠
を陀くずすみやかに硬化する。 詊隓方法によ぀お䞊蚘組成物を詊隓するず、
取扱時間は玄時間以䞋であり、そしおオヌバヌ
ラツプ剪断倀は200ポンド平方むンチ14.1
Kgcm2である。 䟋  本発明の嫌気性組成物に奜適に甚いうるさらに
別のハロゲン含有化合物を説明するために、䞋蚘
の成分を蚘茉の順序に組合わせお甚いるこずによ
り、組成物の調補を行なう 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ―ビス―トリクロロメチル――メ
チル――トリアゞン  ホモピペリゞン〔アルドリツヒ・ケミカル瀟
Aldrich Chemicalから入手〕  メチルヒドロキノン 0.01 酞玠の存圚䞋に䞊蚘組成物を貯蔵するず奜適な
保存寿呜を瀺し、そしお掻性金属衚面に斜しお酞
玠を陀くず盎ちに急速に硬化する。 詊隓方法で詊隓したずころ、この組成物の取
扱時間は玄時間以䞋である。 䟋  本発明の嫌気性組成物に奜適に甚いうるさらに
別のハロゲン含有化合物を瀺すため、䞋蚘成分を
蚘茉順序に組合わせお甚い、組成物を埗る 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ααα―トリクロロトル゚ン  ―ゞメチル――トルむゞン  メチルヒドロキノン 0.01 酞玠の存圚䞋に貯蔵するず䞊蚘組成物は奜適な
保存寿呜を瀺し、たた掻性金属衚面に斜しお酞玠
を取陀くず急速に硬化する。 詊隓方法によるこの組成物の取扱時間は玄
時間以䞋であり、オヌバヌラツプ剪断倀は玄180
ポンド平方むンチ12.7Kgcm2である。 䟋  本発明の嫌気性硬化組成物に奜適に甚いうるさ
らに別のハロゲン含有化合物を説明すべく、䞋蚘
成分を蚘茉の順序に組合わせお甚いるこずにより
組成物の調補を行なう 重量郹 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
100 ゞブロモシアノアセトアミド  ―ゞメチル――トルむゞン  メチルヒドロキノン 0.01 酞玠の存圚䞋に貯蔵するず䞊蚘組成物は奜適な
保存寿呜を瀺し、そしお掻性金属衚面に斜しお酞
玠を取陀くず急速に硬化する。 詊隓方法で詊隓したずころ、䞊蚘組成物の取
扱時間は玄時間以䞋であり、オヌバヌラツプ剪
断倀は玄200ポンド平方むンチ14.1Kgcm2
である。 䟋  䞋蚘の成分を甚い、本発明による奜適な嫌気性
硬化組成物であ぀お、しかも感圧性ポリマヌを含
むものを調補する 重量郹 む゜ブチルアクリレヌト90重量アクリ
ル酞10重量コポリマヌ〔米囜再発行特蚱
第24906号りルリツヒの方法によ぀お補造〕
7.0 「゚ポクリルEpocryl12」メタクリル酞
ず゚ポキシ暹脂ずの反応生成物であり、シ゚
ル・ケミカル瀟から入手  メタクリル酞  ―ビス―トリクロロメチル――メ
チル――トリアゞン 0.3 ホモピペリゞン 0.3 ベンゟキノン 0.005 メチル゚チルケトン 7.6 ゞペヌ分離速床を毎分むンチ2.54cmず
し、アルミニりム现片の食刻凊理を行なわず、䞋
地凊理に先立぀おメチル゚チルケトンで拭いた以
倖は詊隓方法に埓぀お䞊蚘組成物の詊隓を行な
぀たずころ、オヌバヌラツプ剪断倀は玄1000ポン
ド平方むンチ70.3Kgcm2である。 䟋 10 䞋蚘成分を甚い、感圧性ポリマヌを含む別の奜
適な嫌気性硬化組成物を調補する 重量郹 む゜ブチルアクリレヌト85―ブチルア
クリレヌト(10)アクリル酞(5)タヌポリマヌ前
蚘の米囜再発行特蚱第24906号に埓぀お補造
14.4 テトラ゚チレングリコヌルゞメタクリレヌト
3.0 メタクリル酞 3.0 αααα′α′α′―ヘキサクロロ――
キシレン 0.3 サツカリン 0.8 メチルヒドロキノン 0.043 メチル゚チルケトン 46.6 この組成物の性胜を詊隓するに圓り、4″×
6″10cm×15.2cmのアルミニりムパネルの䞋地
凊理を「ノアナツクス808」酪酞アルデヒドずア
ニリンずの瞮合反応生成物であ぀お、アヌル・テ
む・ノアンデルビルト・ケミカル瀟から垂販のも
のの重量察重量溶液を甚いお行な぀
た。溶剀を蒞発させた埌、䞋地凊理したアルミニ
りムパネルの枚に䞊蚘組成物のミル0.2mm
の被芆を斜した。30分埌に、枚目の䞋地凊理し
たアルミニりムパネルを第のパネル䞊に重ね、
接着結合面積が平方むンチずなるようにした。
この結合を宀枩で24時間状態調節し、その時点に
おいお積局物からむンチ幅の现片を切取぀た。
次いで、むンストロンダむナミツク詊隓機を毎分
0.2むンチ0.51cmで操䜜しおオヌバヌラツプ
剪断倀を枬定したずころ玄800ポンド平方むン
チであ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  第郚分及び第郚分からなり、該第郚分
    及び該第郚分のうちの少なくずも䞀方が、モノ
    マヌ分子に぀いお少なくずも個のαβ―䞍
    飜和カルボキシル官胜基を有する重合可胜なモノ
    マヌを䞻成分ずしお含む嫌気性硬化組成物におい
    お、前蚘の第郚分が、第開始剀成分ずしお、
    匏 匏䞭、 X1はCH3Cl及びBrからなる矀から遞ばれ、 Y1及びZ1はそれぞれ独立しおCl及びBrからなる
    矀から遞ばれ、 R1は芳銙族及びヘテロ芳銙族の残基からなる矀
    から遞ばれ、そしお は以䞊以䞋の敎数である を有する化合物、及び匏 匏䞭、 X2は、ClBr及びCNからなる矀から遞ば
    れ、 Y2及びZ2はそれぞれ独立しおCl及びBrからなる
    矀から遞ばれ、 R2はアミノ残基及び炭玠玄〜玄10の有機基か
    らなる矀から遞ばれ、 はたたはであり、 はたたはであり、そしお はたたはである を有する化合物からなる矀から遞ばれるハロゲン
    含有化合物を含み、そしお前蚘の第郚分が、第
    開始剀成分ずしお、二玚アミン、䞉玚アミン、
    有機スルフむミド及び過フルオロアルキルスルホ
    ンアニリドからなる矀から遞ばれる化合物を含ん
    でいるこずを特城ずする組成物。  嫌気的に硬化される接着剀組成物を甚いお、
    非通気性の基䜓を接着させる方法であ぀お、 (a) 接着すべき非通気性基䜓の少なくずも䞀方に
    該組成物を斜し、 (b) 該接着剀組成物のための嫌気的硬化環境が創
    り出されるような隣接関係に非通気性の基䜓を
    眮き、そしお (c) 該接着剀組成物が重合し、該非通気性基䜓を
    䞀緒に接着し終わるたで、該隣接関係に前蚘の
    非透過性基䜓を保持する、 䞊蚘各工皋からなり、しかも該接着剀組成物
    が、(A)モノマヌ分子に぀いお少なくずも個の
    αβ―䞍飜和カルボキシル官胜基を有する100
    重量郚の重合可胜なモノマヌ、(B)第開始剀成
    分、(C)第開始剀成分、及び(D)空気が存圚する間
    は該組成物の重合を抑止するのに充分な量の遊離
    基重合抑制剀からなる前蚘方法においお、前蚘の
    第開始剀成分が、前蚘の重合可胜なモノマヌ
    100重量郚に぀いお玄0.5〜20重量郚の量で前蚘の
    接着剀組成物䞭に含たれ、か぀、 匏 匏䞭、 X1はCH3Cl及びBrからなる矀から遞ばれ、 Y1及びZ1はそれぞれ独立しおCl及びBrからなる
    矀から遞ばれ、 R1は芳銙族及びヘテロ芳銙族の残基からなる矀
    から遞ばれ、そしお は以䞊以䞋の敎数である を有する化合物、及び 匏 匏䞭、 X2はClBr及びCNからなる矀から遞ばれ、 Y2及びZ2はそれぞれ独立しおCl及びBrからなる
    矀から遞ばれ、 R2はアミノ残基及び炭玠数〜玄10の有機基か
    らなる矀から遞ばれ、 はたたはであり、 はたたはであり、そしお はたたはである を有する化合物からなる矀から遞ばれるハロゲン
    含有化合物であり、そしお前蚘の第開始剀成分
    が、前蚘の重合可胜なモノマヌ100重量郚に぀い
    お玄0.5〜20重量郚の量で含たれ、か぀、二玚ア
    ミン、䞉玚アミン、有機スルフむミド及び過フル
    オロアルキルスルホンアニリドからなる矀の化合
    物から遞ばれるこずを特城ずする方法。
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