JPH0153799B2 - - Google Patents

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JPH0153799B2
JPH0153799B2 JP57112488A JP11248882A JPH0153799B2 JP H0153799 B2 JPH0153799 B2 JP H0153799B2 JP 57112488 A JP57112488 A JP 57112488A JP 11248882 A JP11248882 A JP 11248882A JP H0153799 B2 JPH0153799 B2 JP H0153799B2
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rhythm
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pattern
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Kyoshi Hagino
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Yamaha Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
この発明は従来のものと比べてリズムオートバ
リエーシヨン選択スイツチを増設することなく、
より多種類のリズムオートバリエーシヨンの得ら
れるオートリズム演奏装置に関する。 従来のオートリズム演奏装置において、例えば
4,8または16小節ごとに1小節だけ自動的にリ
ズムが変化するリズムオートバリエーシヨン機能
を備えたものが知られている。ところで、この従
来のオートリズム演奏装置においては、そのオー
トバリエーシヨンの種類を選択するためのスイツ
チが設けられているが、変化する小節のパターン
内容は4/8/16小節の選択にかかわらず同じも
のであり、前記スイツチによつてはバリエーシヨ
ンの入る小節すなわちリズムの変化周期を4,8
または16小節のうちから選択できるのみであつ
た。従つて、同時に複数個のスイツチを押下した
時は、押下されたスイツチのうち予め設定された
優先順位に従つて最優先順位のスイツチで定まる
ある1つの変化周期のみを有効とするしかなく、
オートバリエーシヨンを含ませたとしてもリズム
は比較的単調なものであつた。 この発明は、上述の従来形における問題点に鑑
み、オートリズム演奏装置において、リズムオー
トバリエーシヨン選択スイツチで例えば4,8お
よび16小節の変化周期をそれぞれ個々に選択した
場合の変化小節におけるリズムパターンをそれぞ
れに固有のものとし、さらに複数スイツチを押下
した場合はこれらのスイツチにより選択されるバ
リエーシヨンを組み合せて各変化小節ごとに発音
させるという構想に基づき、特に複数個のバリエ
ーシヨン選択スイツチを押下したとき、リズムを
従来より変化に富ませ、オートリズムの単調さを
より緩和させることを目的とする。この目的を達
成するため、この発明は、少なくとも1個のノー
マルパターンおよびそのノーマルパターンとは読
み出される周期とパターンが異なる複数個のバリ
エーシヨンパターンを記憶させたパターンメモリ
と、このパターンメモリから前記ノーマルパター
ンとバリエーシヨンパターンとを所定のテンポで
自動的に順次進行させながら読み出す動的読出手
段と、前記バリエーシヨンパターンにより付与さ
れるバリエーシヨンの種類を選択する複数個のバ
リエーシヨン選択スイツチと、このスイツチの1
個以上の押下により選択された前記バリエーシヨ
ンパターンを前記読み出される周期である所定周
期で一定時間ずつ前記ノーマルパターンと入れ替
えて出力するパターン選択手段と、このパターン
選択手段の出力するパターンに従つてリズム音を
発生するリズム音源とを具備するオートリズム演
奏装置であつて、前記バリエーシヨン選択スイツ
チのうちの複数個を押下した場合には、前記ノー
マルパターンと入れ替えるべきバリエーシヨンパ
ターンが2個以上存在する区間において、前記選
択手段は前記所定周期が最も長いバリエーシヨン
パターンを優先して選択することを特徴とする。 以下図面を用いてこの発明の実施例を説明す
る。 第1図はこの発明の1実施例に係るオートリズ
ム演奏装置の概略の構成を示すブロツク図であ
る。同図においてテンポクロツク発振器1は可変
周波数発振器からなり、この発振器1の発生する
テンポクロツクTCLの周期で第1図のオートリ
ズム演奏装置の発生するリズムのテンポが定ま
る。拍カウンタ2はテンポクロツクTCLを順次
カウントしてこのカウント値でパターンメモリ3
をアドレスするとともに、所定のカウント値ごと
に拍信号HNを出力する。小節カウンタ4は拍信
号HNをカウントして選択されたリズムが3拍子
か4拍子かに応じて3拍または4拍ごとに小節信
号SYOを出力する。パターンメモリ3には各リ
ズムごとに1個のノーマルパターンと3個のバリ
エーシヨンパターンが格納されており、リズム選
択スイツチ5により選択されたリズムのノーマル
パターンおよび3個のバリエーシヨンパターンが
前記拍カウンタ2のカウント値で指定されるアド
レスに従つて順次読み出され4つのチヤンネル
A,B,C,Dにそれぞれ出力される。なお、小
節カウンタ4の出力SYOの最下位ビツトは、拍
カウンタ2の出力に最上位ビツトとして付加さ
れ、パターンメモリに格納されたリズムパターン
が2小節パターンである場合に第1小節と第2小
節とを区別するために用いられる。4/8/16小
節信号発生回路6は、小節カウンタ4の発生する
小節信号SYOをカウントして出力端4P,8P
および16Pのそれぞれに第2図に示すような
4,8または16小節周期で1小節巾の“1”レベ
ル信号を発生する。バリエーシヨン選択スイツチ
回路7は、4,8,16小節ごとのバリエーシヨン
を選択するため1端をレベル“1”と、かつ他端
をAND回路7b,7c,4dそれぞれの一方の
入力端子と接続したスイツチ7B,7C,7Dを
含む。AND回路7b〜dのそれぞれの他方の入
力端子は4/8/16小節信号発生回路6の出力端
4P,8P,16Pに接続されている。従つてス
イツチ7Bを押下するとAND回路7bの出力が
4小節目ごとに1小節間“1”レベルとなり、ス
イツチ7Cを押下するとAND回路7cの出力が
8小節目ごとに1小節間“1”レベルとなり、ス
イツチ7Dを押下するとAND回路7dの出力が
16小節目ごとに1小節間“1”レベルとなる。優
先回路8は各時点で発生すべきリズムパターンを
指定するもので、バリエーシヨン選択スイツチ7
B〜Dがいずれも押下されていない場合および1
個または複数個のスイツチが押下された場合、リ
ズムの第1〜16小節のそれぞれにおいていずれの
リズムパターンを選択するかを指定する。パター
ンセレクタ9は、入力端子A〜Dへの入力信号の
うち指定入力端子SA〜SDへの“1”レベル入力
で指定されるものを選択して出力する。この優先
回路8およびパターンセレクタ9の動作は次のよ
うになる。例えばスイツチ7Bが押下された場
合、第1〜3,5〜7,9〜11および13〜15小節
はAND回路7b〜dの出力はいずれも“0”で
あるから、これらの3つの出力の反転後の論理積
すなわちAND回路8aの出力従つて指定入力端
子SAが“1”となり、セレクタ9はA端子に入
力するノーマルパターンを出力し、第4,8,
12,16小節はAND回路8bの出力従つて指定入
力端子SBが“1”となつてセレクタ9はB端子
に入力しているバリエーシヨンパターン1を出力
する。また、スイツチ7Bと7Dとが押下された
場合、第1〜3,5〜7,9〜11および13〜15小
節は上述のようにノーマルパターンが選択され、
第4,8,12小節はバリエーシヨンパターン1が
選択されるが、第16小節はAND回路7dの出力
従つて指定入力端子SDのみが“1”となるので
D端子に入力しているバリエーシヨンパターン3
を選択して出力する。第3図にスイツチ7Bのみ
(1)、スイツチ7Cのみ(2)、スイツチ7Dのみ(3)お
よびスイツチ7B,7C,7D全部(4)を押下した
場合それぞれにおける各小節ごとに選択されるリ
ズムパターンの様子を示す。同図において、・は
ノーマルパターン、〇はバリエーシヨンパターン
1、□はバリエーシヨンパターン2、△はバリエ
ーシヨンパターン3である。 第1図のブロツク構成図および第3図のリズム
パターン図からもわかるようにこの実施例におい
ては複数個のバリエーシヨン選択スイツチを押下
した結果、2個以上のバリエーシヨンパターンが
選択されている小節ではバリエーシヨン周期のよ
り長いバリエーシヨンのバリエーシヨンパターン
を優先して発生する。 セレクタ9で選択されたリズムパターンの打楽
器音は、周知のリズム音源回路10およびサウン
ドシステム11を介して発音される。なお、パタ
ーンメモリ3にはオートコードパターンおよびオ
ートベースパターンも同時に記憶されており、こ
れらのパターンはセレクタ9で選択されて周知の
伴奏音形成回路12に供給され、伴奏鍵13で指
定されているコード音およびベース音をサウンド
システム11を介して所定のパターンで発音す
る。 (他の実施例の全体構成説明) 第4図はこの発明の他の実施例に係る電子楽器
の全体構成を示す。同図において、鍵盤21は図
示しない上鍵盤(UK)、下鍵盤(LK)およびペ
ダル鍵盤(PK)等を備え、演奏者の押鍵に応じ
た鍵情報を発生する。パネル22は楽音選択用操
作子23とリズム用操作子24とを備え、楽音選
択およびリズム種類選択などの操作子情報を発生
する。制御部30は、これらの鍵盤21およびパ
ネル22を走査して、発生した鍵情報および操作
子情報を取り込み、これらの情報に基づいて鍵盤
音やリズム音に関する各種の制御データを発生す
る。鍵盤音形成回路65は、制御部30からの鍵
盤音に関するデータを入力して複数の時分割チヤ
ンネルで鍵盤音データを形成し、これらのデータ
を時分割多重化した鍵盤音信号を出力する。リズ
ム音形成回路70は、制御部30からのリズム音
に関するデータを入力して8個の時分割チヤンネ
ルごとに打楽器音信号を発生し、これらの打楽器
音信号を時分割多重化したリズム音信号を出力す
る。レジスタ90は鍵盤音信号およびリズム音信
号に含まれる全チヤンネル分のデータを演算して
各鍵盤音および各打楽器音を音響的にミキシング
した後楽音信号として出力する。この楽音信号は
D/A変換器92、増巾器93およびスピーカ9
4を含むデイジタル入力サウンドシステム95に
より音響に変換され発音する。 (各部の詳細説明) (1) リズム用操作子24 第5図は、パネル22のリズム用操作子24に
おける各操作子の配列を示す。同図において、オ
ートバリエーシヨン選択スイツチ25(25―
1,25―2,25―3)はリズムの変化周期す
なわちオートバリエーシヨンを何小節ごとに入れ
るかを選択するもので、スイツチ25―1はリズ
ム変化周期が4小節のオートバリエーシヨン(以
下4barという、8小節,16小節も同様に8bar,
16barで表わす)を選択するためのもので第1図
のスイツチ7Bに相当し、また、8barおよび1
6barを選択するためのスイツチ25―2および
25―3はそれぞれ第1図のスイツチ7Cおよび
7Dに相当する。なお、第4図の電子楽器におい
ても、これらのオートバリエーシヨン選択スイツ
チ25―1〜3の複数個を押下したときは第3図
に示すように複数のバリエーシヨンが存在すると
きは最長周期のバリエーシヨンパターンでバリエ
ーシヨンリズムを発生する。 リズム選択スイツチ26,26―1,25―
2,…は、マーチ、ワルツ等のリズム種類を選択
するためのものである。 スタート・ストツプ・スイツチ27はリズムの
開始および停止を制御するものである。 テンポ設定子28は、テンポを設定するための
もので多段のデイジタルスイツチまたは可変抵抗
器とA/D変換器とを組み合せたもの等からな
り、設定位置におけるデイジタルテンポデータを
発生する。 トータルボリウム29は、リズム音の音量調節
用で、テンポ設定子28と同様の構成を有し、設
定位置に対応するパネルレベルデータを発生す
る。 (2) 制御部30 第4図において、制御部30は、プログラムカ
ウンタ(PC)、AレジスタA、Xレジスタ(X)、
Yレジスタ(Y)等を有する中央処理装置
(CPU)31、プログラムメモリ32、ワーキン
グメモリ33、リズムパターンメモリ34、パタ
ーン先頭アドレスメモリ35、バスライン36、
キースイツチインターフエース37、パネルイン
ターフエース38、鍵楽音インターフエース3
9、リズムインターフエース40およびパネルデ
ータインターフエース41を具備する。 プログラムメモリ32は、CPU31の制御プ
ログラムが格納されたリードオンリーメモリ
(ROM)である。ワーキングメモリ33はラン
ダムアクセスメモリ(RAM)よりなり、その一
部にCPU31が制御プログラムを実行する際に
発生する各種データを一時格納するためのワーキ
ングエリアが設けられている。このワーキングエ
リアは第1表に示すようなレジスタまたはフラグ
等で構成される。なお、以下の説明においては各
レジスタ等の内容をこれらのレジスタ等と同じ記
号で示す。例えば拍数レジスタおよび拍数レジス
タの内容はいずれもHKPEで示す。
【表】
【表】 テンポデータレジスタTEMPO、音量データレ
ジシタTOTLEV、リズム種類レジシタ
RHYPTNおよびオートバリエーシヨン種類レジ
シタSWAVRRにはそれぞれリズム用操作子22
のテンポ設定子28、トータルボリウム29、リ
ズム選択スイツチ26およびオートバリエーシヨ
ン選択スイツチ25の操作子情報が格納される。 リズムパターンメモリ34は、ROMで構成さ
れ、第6図aに示すように、マーチ、ワルツ、…
等の各リズム種類ごとに1個のノーマルパターン
と3個のバリエーシヨンパターンが格納されてい
る。これらのパターンはそれぞれ第6図bの拡大
図に示すように、先頭アドレスにインストラメン
トグループナンバIGNが、続いて各拍内タイミ
ングにおけるイベントデータEVTおよび拍エン
ドデータBE(16進法表示で「OD」(以下「$OD」
と記す)のデータ)が、そして最後にリターンデ
ータRTN($OF)が格納されている。ここでイ
ンストラメントグループとは、各リズム音を発生
するための打楽器音をリズム音発生回路における
音源形成チヤンネル数の8種類ずつ抽出して形成
した打楽器グループで、このインストラメントグ
ループごとにグループを形成する打楽器を各音源
形成チヤンネルへ割り当てている。このインスト
ラメントグループの概念を導入することにより、
この電子楽器においてはリズム種類にかかわらず
最大8種類の打楽器音からなるオートリズムを発
生することができる。因みに従来のオートリズム
演奏装置においては全リズム音で用いられる打楽
器が音源形成チヤンネル数、例えば8種類であつ
て、各リズム種類に用いられる打楽器は音源形成
チヤンネル数より少ないのが通常であるが、この
実施例によると、例えばリズム種類ごとに所望の
8種類、全リズム種類では任意数の打楽器音を用
いてリズム音を形成することも容易である。この
電子楽器は、1ビートすなわち1拍の1/12を単位
とするタイミングでリズムを発音するように構成
されており、リズムパターンメモリ34内にはイ
ベントデータEVTがそのイベントの発生する拍
数および12個の拍内タイミング順に格納されてい
る。このイベントデータEVTは、第6図cに示
すように8ビツトを1バイトとするメモリの2バ
イトを用いて第1バイトの下位4ビツトに(第4
〜1ビツト)にイベントの発生する拍内タイミン
グHTIMING、第7〜5ビツトに音源形成チヤ
ンネルナンバCHNO、第2バイトの上位4ビツ
ト(第8〜5ビツト)にその拍内タイミングで発
生する打楽器音のピツチPITCH、第4ビツトに
サステインデータS/Lおよび第3〜1ビツトに
その打楽器音の楽符上のレベルLEVELすなわち
各タイミングで発生する打楽器音のレベルがフオ
ルテシモ(ff)〜ピアニシモ(pp)のいずれであ
るかのデータが格納されている。拍エンドデータ
BEは拍と拍との境界を示し、リターンデータ
RTNはリズムパターンの最後尾を示す。また、
これらの拍エンドデータおよびリターンデータは
直前のイベントデータに示された拍内タイミング
以後、その拍内でのイベントはないことを示す。 パターン先頭アドレスメモリ35にはリズムパ
ターンメモリ34における各リズムのノーマルパ
ターンおよびバリエーシヨンパターンのそれぞれ
の先頭アドレスが格納されており、リズム種類レ
ジシタの内容RHYPTNの入力によりノーマルお
よびバリエーシヨンパターンの先頭アドレスを出
力する変換ROMである。 バスライン36は、データバス(DB)および
アドレスバス(ADB)からなり、CPU31と各
メモリ32〜35および各インターフエース37
〜41とを接続する。CPU31とこれらのメモ
リ32〜35およびインターフエース37〜41
はこのバスライン36を介してデータの授受を行
なう。 リズムインターフエース40は、CPU31が
出力するリズム音源データを一時格納したり、
CPU31からの指令によつて格納しているデー
タをバツフアクリアデータ、ブレークセツト信号
等とともにシリアルデータOPCIDATに変換して
リズム音発生回路70に転送したり、CPU31
からのリズムスタート信号を入力したときおよび
その後1ビートごとにCPU31にデータ転送処
理を割り込みで行なわせるための割込信号
RINTRPTを発生したりする。 第7図にリズムインターフエース40の詳細ブ
ロツク図を示す。同図において、デコーダ42
は、CPU31(第4図)がアドレスバスに送出
するアドレス信号が、テンポレジスタ43、リズ
ム音源データレジスタ44、チヤンネルレジスタ
45およびフアンクシヨンレジスタ46のいずれ
かであるとき、そのアドレス信号に応じて各レジ
スタ43〜46にロード信号RHYDEC1〜4を
送出する。従つてCPU31がデータバスDBを介
して送出するデータはCPU31がアドレス指定
するレジスタに格納される。 テンポレジスタ43にはテンポデータレジスタ
TEMPOの内容が変更される都度、新たなテンポ
データTEMPOが格納され、テンポROM47は
テンポレジスタ43の出力するテンポデータ
TEMPOをカウンタ48のプリセツトデータPSD
に変換する。カウンタ48は、ロード端子LDす
なわちOR回路49の出力が“1”のときプリセ
ツトデータPSDがプリセツトされ、続いてクロ
ツク発生回路50の出力する一定周波数のクロツ
ク信号φをカウントし、オーバーフローしたとき
に出力端子C0に“1”を出力する。この出力は
OR回路49の一方の入力端子に入力され、カウ
ンタ48はオーバーフローするたびにプリセツト
される。すなわち、このカウンタ48はオーバー
フロー値をN、プリセツト値をMとすると、クロ
ツク信号φの周波数を1/(N−M)に分周して
テンポ設定子28(第5図)に設定されたテンポ
の出力を発生する。なお、このカウンタ48とし
てはプリセツトした後クロツク信号φをダウンカ
ウントしてカウント値0で端子C0に“1”を出
力し、クロツク信号φを1/Mに分周するもので
もよく、また他の周知の可変分周形のカウンタで
もよい。OR回路49の他方の入力端子はフアン
クシヨンレジスタ46のスタート出力端子に接続
されており、フアンクシヨンレジスタ46が後述
するスタート信号STARTを発生したときにもカ
ウンタ48をプリセツトする。このOR回路の出
力はさらに割込信号RINRPTとしてCPU31に
送出され、CPU31はカウンタ48がプリセツ
トされると同時に後述の割込処理動作を開始す
る。クロツク発生回路50の出力はOR回路51
の一方の入力端子に入力され、OR回路51の出
力はクロツク発生回路50のリセツト端子に接続
されているので、このクロツク発生回路50は出
力を発生すると直ちにリセツトされ、従つて短い
パルス幅のクロツク信号φを発生する。また、こ
のOR回路51の他方の入力端子には前記スター
ト信号STARTが入力され、従つてスタート信号
発生時にはカウンタ48がプリセツトされるとと
もにクロツク発生回路50もリセツトされる。 CPU31(第4図)によつてリズムパターン
メモリ34から読み出されたイベントデータ
EVTは、3ビツトのレベルLEVEL、1ビツトの
サステインS/Lおよび4ビツトのピツチ
PITCHが8ビツトのデータとしてリズム音源デ
ータレジスタ44に格納され、チヤンネルナンバ
CHNOはチヤンネルレジスタ45に一時格納さ
れる。チヤンネルカウンタ52は、チヤンネルタ
イミング信号ChTを0から7まで繰り返しカウ
ントし、比較器53はこのチヤンネルカウンタ5
2の出力とチヤンネルレジスタ45の出力するチ
ヤンネルナンバCHNOとを比較して、これらが
一致したときAND回路54を介してチヤンネル
合致信号CHEQを送出する。フリツプフロツプ5
5はチヤンネルレジスタ45のロード信号
RHYDEC3によつてセツトされ、前記チヤンネ
ル合致信号CHEQによつてリセツトされるもの
で、チヤンネル合致信号CHEQは比較器53の出
力とフリツプフロツプ55のセツト出力Qとの論
理積として出力することにより、チヤンネルナン
バCHNOをロードした後は1回に限りチヤンネ
ルタイミング信号ChT前縁の微分波形としての
チヤンネル合致信号CHEQが出力される。このチ
ヤンネル合致信号CHEQはセレクタ56のSB端
子に入力され、このチヤンネル合致信号CHEQが
発生したときのみ8ステージ8ビツトのシフトレ
ジスタ57にリズム音源データレジスタ44に格
納されたレベルLEVEL等のデータがロードされ
る。また、チヤンネル合致信号CHEQはキーオン
信号KONとして8ステージ1ビツトのシフトレ
ジスタ58に格納され、さらに8ステージ1ビツ
トのシフトレジスタ59にチヤンネル合致信号
CHEQの反転信号“0”を入力してバツフアクリ
ア信号をクリアする。これらのシフトレジスタ5
7,58,59およびチヤンネルカウンタ52は
いずれも同一のチヤンネルタイミング信号ChT
によつて動作しているので、リズム音源データレ
ジスタ44に格納されたデータはシフトレジスタ
57〜59のチヤンネルタイミングと同期してチ
ヤンネルレジスタ45内のチヤンネルナンバ
CHNOに対応するチヤンネルにロードされる。 フアンクシヨンレジスタ46は、CPU31の
アドレス指定によりデコーダ42の出力
RHYDEC4が“1”のときにCPU31からデー
タバスDBを介して送出されるデータを取り込
む。このデータ値が$01のときは、短い時間
“1”のパルスをスタート信号STARTとして送
出した後レジスタ46を自動的にクリアする。ま
た、データ値が$04または$20のときは、それぞ
れ8チヤンネル分の全データがシリアルな出力と
して出力される時間バツフアクリア信号
BUFCLR($04のとき)またはトランスフア信号
TRANS($20のとき)を出力し、後は自動的に
クリアする。データ値が$08および$10のときは
それぞれブレークセツト信号およびブレークリセ
ツト信号を出力する。なお、このブレークセツ
ト・リセツト信号としては例えばブレーク出力
BREAKが“1”でセツト、“0”でリセツトす
るようにしてもよい。 P/S変換器60には、そのパラレルデータ入
力端子P1〜P11に、シフトレジスタ57,5
8,59に8つのチヤンネルごとに格納されたリ
ズムデータがチヤンネルタイミング信号ChTと
同期してチヤンネルごとに順次入力しており、ま
たロード端子LDにはチヤンネルタイミング信号
ChTが入力している。そしてフアンクシヨンレ
ジスタ46がトランスフア信号TRANSを発生す
ると、このP/S変換器60はチヤンネルタイミ
ング信号ChTが“1”の区間にP1〜P11の
データを1チヤンネル毎に取り込み、その取り込
んだデータをチヤンネルタイミング信号が“0”
の区間にクロツク信号φでシリアルなデータ
OPCIDATとしてリズム発生回路70に送出す
る。この動作が8回繰り返されることにより、全
8チヤンネル分のデータが送出される。 (3) パネルデータインターフエース41 第4図において、パネルデータインターフエー
ス41は、CPU31がリズム用操作子24のト
ータルボリウム29から読み取つた音量データ
TOTLEVまたはこれを対数変換したデータなら
びにCPU31がリズムパターンメモリ34から
読み出したノーマルおよびバリエーシヨンリズム
のインストラメントグループナンバIGNをそれ
ぞれシリアルデータLVINTおよびPANCDDに
変換してリズム音発生回路70に送出する。 (4) リズム音発生回路70 第8図はリズム音発生回路70の詳細ブロツク
図を示す。このリズム音発生回路70はS/P変
換器71、セレクタ72、8ステージ8ビツトの
シフトレジスタ73、S/P変換ラツチ回路7
4、チヤンネルカウンタ75、楽器ナンババラン
スチヤンネルROM76、リズム音信号発生回路
77、エンベロープジエネレータ78、S/P変
換回路79、レベル制御回路80およびP/S変
換器81を具備し、制御部30(第4図)のリズ
ムインターフエース40およびパネルデータイン
ターフエース41からシリアルに送出されるリズ
ムに関するデータOPCIDAT,LVINT,
PANCDDを入力し、8個の時分割チヤンネルの
それぞれにおいて打楽器音信号を発生し、この打
楽器音信号を時分割多重化シリアルリズム音信号
に変換して送出する。 このリズム音発生回路70全体はクロツク信号
φABで駆動され、8つのリズム音源形成チヤンネ
ルがこのクロツク信号φABの1周期ごとに順次区
切られるタイムスロツトごとに時分割で形成され
る。この8つのチヤンネルのそれぞれにインスト
ラメントグループを構成する8種類の打楽器が1
つずつ割り当てられる。 S/P変換器71はリズムインターフエース4
0(第4図)から転送されるシリアルデータ
OPCIDATをパラレルデータに変換するとともに
8チヤンネル分のパラレルデータを内蔵するバツ
フアーメモリに一時格納し、チヤンネルカウンタ
75と同期して1チヤンネル分ずつ出力端子P1
1〜1に出力する。 セレクタ72は、普段はセレクタ端子SBが
“0”であるから入力端子Aに入力する信号を出
力する。従つてシフトレジスタ73は一旦入力し
た信号をクロツク信号φABごとに順次シフトして
循環させながら記憶している。このシフトレジス
タ73は、S/P変換器71の出力端P2にキー
オン信号KONが発生してセレクタ72のセレク
ト端子SBが“1”のときS/P変換器71の出
力端P11〜P4に発生するリズム音源データが
入力される。この場合、送出側のリズムインター
フエース40(第4図)とチヤンネルを一致させ
るためには、例えばフアンクシヨンレジスタ46
(第7図)のトランスフア信号TRANSをチヤン
ネルカウンタ52のチヤンネル0に周期して発生
させ、必らずチヤンネル0から順にチヤンネル7
までのデータを転送するとともに、受け入れ側の
リズム発生回路70においてはS/P変換器71
の出力をチヤンネルカウンタ75の出力するチヤ
ンネル番号が0のところから順にチヤンネルカウ
ンタ75の出力またはシステムクロツク信号φAB
と同期して出力させる。 S/P変換ラツチ回路74は、パネルデータイ
ンターフエース41(第4図)から転送される各
4ビツトのノーマルパターン用およびバリエーシ
ヨンパターン用インストラメントグループナンバ
IGNからなる8ビツトのシリアルデータ
PANCDDをパラレルデータに変換するとともに
このパラレルデータを次にシリアルデータ
PANCDDが入力するまでラツチする。また、こ
のS/P変換ラツチ回路74はリズムインターフ
エース40(第4図)からS/P変換器71の出
力端P3を経て入力されるブレークセツト・リセ
ツト信号によつてセツトおよびリセツトされるブ
レーフクラグBRKFGを有し、ブレークセツト信
号が入力してブレークフラグBRKFGがセツトさ
れるとバリエーシヨン側のインストラメントグル
ープナンバIGNを出力し、ブレークセツト信号
が入力してブレークフラグBRKFGがリセツトさ
れるとノーマル側のインストラメントグループナ
ンバIGNを出力する。 チヤンネルカウンタ75はシステムクロツク信
号φABをカウントして0〜7のチヤンネルナンバ
を出力する。 楽器ナンババランスチヤンネルROM76はイ
ンストラメントグループナンバIGNとチヤンネ
ル番号CHNOが入力されるとインストラメント
ナンバINOすなわち楽器名を出力する変換ROM
である。 S/P変換回路79は、パネルインターフエー
ス41の出力する音量データTOTLEV等のシリ
アルデータLVINTをパラレルデータに変換す
る。 リズム音信号発生回路77は、楽器ナンババラ
ンスチヤンネルROM76の出力するインストラ
メントナンバINOおよびシフトレジスタ73の
出力するピツチデータPITCHに基づいて打楽器
音波形を発生する。このリズム音信号発生回路と
しては公知の波形メモリ方式または演算方式のも
のを用いることができる。波形メモリ方式の場合
はインストラメントナンバINOとピツチデータ
PITCHでメモリのスタート・エンドアドレスを
指定する。演算方式の場合はピツチの決定および
音色を決定するための定数の設定をインストラメ
ントナンバINOで行ない、ピツチデータPITCH
はピツチの若干の修正に用いる。 エンベロープジエネレータ78は、S/P変換
器71の出力端P2に発生するキーオン信号
KONをアタツクとして楽器ナンババランスチヤ
ンネルROM76の出力するインストラメントナ
ンバINOで定まる波形のエンベロープデータEG
を発生する。また、シフトレジスタ73からのサ
ステイン信号S/Lが“1”のときエンベロープ
の立ち下りを緩かにし、S/P変換器71の出力
端P1にバツフアクリア信号BUFCLRが発生し
たときは8チヤンネル全部のエンベロープを直ち
に0にしてリズム音をダンプする。 レベル制御回路80は、例えば乗算器からな
り、リズム音信号発生回路77からの音源波形デ
ータ、S/P変換回路79からのリズム音レベル
データ、シフトレジスタ73からのレベルデータ
LEVEL、S/P変換器79からのリズムレベル
データLVINT、およびエンベロープジエネレー
タ78からのエンベロープデータEGをチヤンネ
ルごとに演算して時分割多重化パラレル打楽器音
信号を発生する。この打楽器音信号はP/S変換
器81においてシリアルリズム音信号に変換さ
れ、第4図のレジスタ90で鍵盤音とミキシング
された後、サウンドシステム95を介してリズム
音として発音される。 (第4図の電子楽器の動作説明) 次に第9〜14図のフローチヤートを参照しな
がら第4図の電子楽器の動作を特に制御部30に
ついて説明する。第9図を参照して、この電子楽
器に電源が投入されると、CPU31はプログラ
ムメモリ32に格納された制御プログラムに従つ
て動作を開始する(ステツプ100)。ステツプ
101ではCPU31、ワーキングメモリ33お
よびリズムインターフエース40等の各レジス
タ、フラグ等をクリアして回路全体をイニシヤラ
イズし、ステツプ102で鍵盤21およびパネル
22の各操作子を走査して変更のあつた操作子お
よびその操作子情報を検出する。この検出は、例
えば各操作子ごとの操作子情報と各レジスタ
TEMPO,TOTLEV,RHYPTN,SWAVAR
等に格納された前回の操作子情報との排他的論理
和が0でない場合を操作子情報変更すなわちイベ
ント有りとして検出することができる。操作子情
報としては、例えばトータルボリウム29の位置
を0〜15の16ステツプのデイジタルデータで表わ
し、このデータをそのままトータルボリウムレジ
スタTOTLEVに格納する。オートバリエーシヨ
ン選択スイツチ25の場合は、例えば4,8,16
小節のバリエーシヨンのそれぞれをオートバリエ
ーシヨン種類レジスタSWAVARの第1,2,3
ビツトのそれぞれに割り当て、スイツチ25―1
(4小節)、25―2(8小節)および25―3
(16小節)の1個または複数個が同一状態で所定
時間(例えば0.5秒)以上押下されたとき、押下
されたスイツチに対応するビツトをセツトし、他
のビツトはリセツトする。 ステツプ103ではステツプ102でイベント
が検出されたか否かを判定し、イベントがなけれ
ばステツプ102に戻つてさらにイベントの検出
を行ない、イベント有りならば以降のステツプで
検出されたイベントの種類に応じた処理を行な
う。 ステツプ102で検出されたイベントが鍵の押
下もしくは解除または楽音選択用操作子23の押
下による楽音変更であるときはステツプ110に
進む。ステツプ110では、各鍵データまたは楽
音選択データを処理して鍵楽音インターフエース
39に出力する。鍵楽音インターフエース39は
これらのデータをさらに鍵盤音形成回路65に送
出する。 前記イベントがスタート・ストツプスイツチ2
7によるスタート指令であれば、ステツプ120
でワーキングメモリ33内のリズムランフラグ
RHYRUNをセツトした後、ステツプ121でリ
ズムテンポを同期させる。この同期はリズムイン
ターフエース40のフアンクシヨンレジスタ46
(第7図)にデータ$01をロードしてフアンクシ
ヨンレジスタ46にスタート信号STARTを発生
させ、このスタート信号によつてカウンタ48お
よびテンポクロツク発生器50をリセツトするこ
とにより行なう。また、このスタート信号
STARTの発生によつてリズムインターフエース
40からのCPU31に割り込みがかかり、CPU
31は後述する割込処理INTRPT200により
リズムインターフエース40およびパネルデータ
インターフエース41を介してリズム音発生回路
70にリズム音に関するシリアルデータの
OPCIDAT,LVINT,PANCDD等を送出する。 ステツプ102におけるイベントがスタート・
ストツプスイツチ27によるリズムストツプであ
るときは、ステツプ130でリズムインターフエ
ース40のフアンクシヨンレジスタ46(第7
図)にデータ$04をロードしてバツフアクリア信
号BUFCLRを発生させ、シフトレジスタ59
(第7図)の全ステージ(8チヤンネル分)を
“1”にした後、さらにステツプ131でデータ
転送命令を出力してこのバツフアクリアを含むリ
ズムデータOPCIDAをリズムインターフエース
40からリズム音発生回路70に送出する。リズ
ム音発生回路70ではこのバツフアクリア信号
BUFCLRによつてエンベロープジエネレータ7
8をクリアし、リズム音をダンプする。さらにス
テツプ132で第1表に示すパターン変更フラグ
PCHNGF、リズムランフラグRHYRUN等のリ
ズム関係レジスタ、フラグをクリアする。 ステツプ102におけるイベントがテンポ設定
子28によるテンポ変更であるときは、ステツプ
140でテンポデータTEMPOをリズムインター
フエース40のテンポレジスタ43(第7図)に
ロードする。このテンポレジスタ43に格納され
たテンポデータにより1ビートのピツチすなわち
リズムパターンを読み出すテンポが決定される。 ステツプ102におけるイベントがトータルボ
リウム29によるリズム音量の変更であるとき
は、ステツプ150で音量データTOTLEVをパ
ネルデータインターフエース41に出力する。パ
ネルデータインターフエース41はこのパネルレ
ベルデータTOTLEVをシリアルなリズムレベル
データLVINTに変換してリズム音発生回路70
に出力する。 ステツプ102におけるイベントがリズム選択
スイツチ26の押下によるリズム種類RHYPTN
の変更であるときは、第10図に示すリズムセツ
ト処理RHYSET160を実行する。すなわち、
ステツプ161でリズムランフラグRHYRUNを
検査してリズム進行中ならばステツプ162でパ
ターン変更フラグPCHGNFをセツトした後、ま
た、ステツプ161でリズムが進行していなけれ
ばステツプ162をスキツプしてステツプ163
に進む。ステツプ162でパターン変更フラグ
PCHNGFをセツトするのはリズム途中でリズム
種類が変つたとき前のリズム音をフオーシングダ
ンプするため、次回の割込処理の際このパターン
変更フラグPCHNGFがセツトされていればバツ
フアクリア信号BUFCLRをリズム音形成回路7
0に送出するためである。 ステツプ163では小節内タイミングカウンタ
TIMINGの内容を参照して拍数レジスタの拍数
をタイミングTIMINGが0〜11なら1に、12〜
23なら2に、24〜35なら3に、36〜47なら4にセ
ツトする。これは変更後のリズムを変更前と同一
のタイミングで継続させるためで、ステツプ16
7で同一拍数、同一拍内タイミングのリズムパタ
ーンデータが格納されたアドレスにパターンポイ
ンタPHPNTをセツトする際に用いる。ステツプ
164では再びリズムランフラグRHYRUNを検
査しリズム進行中であればステツプ165で拍エ
ンドフラグRHHENDをクリアする。これは拍エ
ンドフラグRHHENDがセツトされたままになつ
ていると、変更後のリズムが変更時のタイミング
以降にイベントデータを有するときこれらのイベ
ントデータの読み取りをスキツプしてしまうから
である(ステツプ401参照)。変更後のリズム
においても変更時のタイミング以降にイベントデ
ータが存在しないときは、リズムポインタ
RHPNTをセツトする際に拍エンドフラグ
RHHENDをセツトする。ステツプ164の判定
がリズム停止中のときはリズムストツプ処理の際
ステツプ132において拍エンドフラグ
RHHENDは既にクリアされているのでステツプ
165をスキツプしてステツプ166に進む。 ステツプ166では、リズム種類レジスタの内
容RHYPTNで先頭パターンアドレスメモリ35
をアドレスして選択されたリズム種類のノーマル
パターンおよび各バリエーシヨンパターンの先頭
アドレスを読み出し、これらの先頭アドレスをそ
れぞれの先頭アドレスレジスタNROM,
V4ROM,V8ROMおよびV16ROMに格納し、
さらにNROMの内容をリズムパターン先頭アド
レスレジスタRHYROMに記憶させる。ステツプ
167ではリズムパターンメモリ34を先頭アド
レスRHYROMから順次読み出し、読み出された
拍エンドの数および拍内タイミングと、拍数
HKPEおよび小節内タイミングTIMINGとを比
較してパターンポインタRHPNTをセツトする。
ステツプ168では先頭アドレスNROM,
V4ROM,V8ROM,V16ROMに格納されたイ
ンストラメントグループナンバINGを読み出し
てパネルデータインターフエース41に出力す
る。パネルデータインターフエース41はこれら
のインストラメントグループナンバIGNをノー
マル用、バリエーシヨン用(4bar,8bar,16bar
共通)それぞれ4ビツト計8ビツトのシリアル信
号PANCDDに変換してリズム音発生回路70に
送出する。 ステツプ169ではリズム種類RHYPTNが3
拍子および4拍子のいずれであるかを判定し、3
拍子であればステツプ170で、4拍子であれば
ステツプ171で最大タイミングレジスタ
TMPMAXに35および47をそれぞれ記憶さ
せる。 ステツプ102でイベント検出後、イベントの
種類ごとにステツプ110〜172の処理を終了
すると再びステツプ102に戻つて新たなイベン
トの検出を行なう。 前述したように第4図の電子楽器においては、
スタート・ストツプスイツチ27をスタートにし
たとき、およびカウンタ48が設定されたテンポ
に従つて1拍の1/12すなわち1ビートをカウント
したときリズムインターフエース40からCPU
31に割込信号RINTPTが送出される。従つて
CPU31はリズムスタート時と以後の1ビート
ごとに第11図の割込処理INTRPT200を実
行する。 先ずステツプ201では割込処理終了後もとの
状態に復帰できるように各レジスタ、プログラム
カウンタ等をセーブし、続いて第12図に示すリ
ズム音発生データ出力処理RHIRQ210を実行
する。 第12図を参照して、ステツプ211でリズム
ランフラグRHYRUNを検査してリズムが進行中
か否かを判定する。この判断が「ノー」すなわち
リズムが停止している場合は、リズム音データを
出力する必要はないからステツプ260(第11
図)で直ちに割り込みを解除し、もとのルーチン
に復帰する。ステツプ211でリズムが進行中な
らばステツプ212でパターンチエンジフラグ
PCHNGFを検査し、パターンチエンジフラグが
セツトされていればリズム変更またはノーマルと
ブレークとの切換後最初のデータ出力であるか
ら、ステツプ213でリズムインターフエース4
0にバツフアクリアBUFCLR信号を送出する。
このバツフアクリア信号は後述のステツプ239
でリズム音発生回路70に転送され、リズム音発
生回路70ではエンベローブジエネレータ78を
クリアして前のリズム音をクリアする。 次いでステツプ214ではパターンチエンジフ
ラグPCHNGFをクリアして次のステツプ215
に進む。ステツプ212の判定でリズム変更がな
ければそのままステツプ215に進む。ステツプ
215では拍・小節アツプフラグRDISPFを検査
して前回の割込処理で前小節が終了しているか、
すなわち、今、小節の頭であるか否かを判定す
る。拍・小節アツプフラグRDISPFが$FFすな
わち小節の頭であれば第13図の交換サブルーチ
ンCHANG300でオートバリエーシヨンスイ
ツチ25によつて指定されたオートバリエーシヨ
ン種類レジスタSWAVARに格納されているバリ
エーシヨンパターンの種類に従つて一定の小節数
ごとにノーマルパターンと所定のバリエーシヨン
パターンとを入れ替えた後、またステツプ215
の判定で小節の頭でなければそのままステツプ4
00以降のリズムデータ出力サブルーチン(第1
4図)に進む。 第13図を参照して、ステツプ301では小節
カウンタSYOCNTを歩進して小節アツプの回数
をカウントし、ステツプ302でバリエーシヨン
フラグVARIFGを検査して前小節がブレークか
否かを判定する。前小節がブレークでなければ、
ステツプ303でオートバリエーシヨン種類レジ
スタSWAVARを検査してオートバリエーシヨン
が設定されているか否かを判定する。オートバリ
エーシヨンが設定されていなければブレークパタ
ーンを発生する必要はないからそのままもとのル
ーチン(第12図)に戻る。オートバリエーシヨ
ンが設定されていればステツプ304で小節カウ
ンタSYOCNTの下位4ビツトをAレジスタに取
り出した後、ステツプ305〜310でオートバ
リエーシヨン種類レジスタSWAVARおよびAレ
ジスタの内容を検査して次に発生すべきリズムパ
ターンの種類を判定する。すなわち、ステツプ3
05,307,309ではそれぞれSWAVARの
第3,2,1ビツトが1か否かを判定し、ステツ
プ306,308,310ではそれぞれAレジス
タの内容すなわち経過小節数が$0F,$07,
$03であるか否かを判定する。ステツプ305お
よび306の判定がいずれも「イエス」ならば、
16小節ごとのオートバリエーシヨン(16bar)が
設定され、かつ現在第16小節目の頭であるから16
小節ごとのバリエーシヨンを発生させるためステ
ツプ311で読出パターン先頭アドレス
RHYROMを16小節ごとのバリエーシヨンパター
ンの先頭アドレスV16ROMにセツトする。同様
にして順にステツプ307および308の判定が
いずれも「イエス」ならばステツプ312で
RHYROMをV8ROMにセツトし、またステツプ
309および310の判定がいずれも「イエス」
ならばステツプ313でRHYROMをV4ROMに
セツトし読出パターンをノーマルパターンから所
定のバリエーシヨンパターンに変更した後、ステ
ツプ314でバリエーシヨンフラグVARIFGを
セツトし、ステツプ315でリズムインターフエ
ース40のフアンクシヨンレジスタ46(第7
図)にブレークセツト信号$08を送出し、ステツ
プ316でパターンチエンジフラグPCHNGFを
セツトし、もとのルーチン(第12図)に戻る。 ステツプ305〜310の判定が上記以外の場
合は、ステツプ309または310からステツプ
317にジヤンプしてもとのルーチン(第12
図)にリターンする。 ステツプ302の判定がブレーク中すなわち前
の小節がブレークであつたときは、ステツプ32
0でリズムパターン先頭アドレスレジスタ
RHYROMをノーマルパターン先頭アドレス
NROMにセツトしてバリエーシヨンパターンか
らノーマルパターンに変更し、ステツプ321で
バリエーシヨンフラグVARIFGにリセツトし、
ステツプ322でフアンクシヨンレジスタ46
(第7図)にブレークリセツト信号$10を送出し、
ステツプ323でパターンチエンジフラグ
PCHNGFをセツトした後、もとのルーチン(第
12図)に戻る。 第12図においてステツプ215の判定が
「否」の場合、およびステツプ215の判定が
「正」で第13図の交換サブルーチンCHANG3
00を実行した後リターンした場合、続いてデー
タ出力サブルーチンRHYCNV400(第14
図)を実行する。 第14図を参照して、ステツプ401では拍エ
ンドフラグRHHENDを検査し、拍エンドであれ
ば以後拍アツプするまで拍内タイミング
TMPCNTにイベントデータは存在しないからそ
のままもとのルーチン(第12図)に戻る。拍エ
ンドでなければ、ステツプ402でリズムポイン
タRHPNTの内容をYレジスタセツトし、続い
てステツプ403および404でリズムパターン
先頭アドレスRHYROMとYレジスタの内容Y
(すなわちリズムポインタの内容RHPNT)との
和でリズムパターンメモリ34をアドレスして第
6図cの第1バイトのチヤンネルデータCHNO
および拍内タイミングデータHTIMINGを読み
出しAレジスタおよびXレジスタに格納する。次
にステツプ405でAレジスタの内容と$0Fと
の論理和を求めAレジスタの内容を下位4ビツト
の拍内タイミングデータHTIMINGだけ残し、
ステツプ406でこの拍内タイミングデータ
HTIMINGとテンポカウンタTMPCNTで示され
るタイミングとが一致するか否かを判定する。ス
テツプ406でこれらのタイミングが一致してい
ればこのデータは現在処理すべきタイミング
TMPCNTのもので有効であるから内容を歩進さ
せ、ステツプ408で第6図cのイベントデータ
EVTの第2バイトのピツチPITCH、サステイン
S/LおよびレベルLEVELデータを読み出して
Aレジスタに格納する。ステツプ409ではAレ
ジスタに格納されたピツチ、サステインおよびレ
ベルデータをリズム音源データレジスタ44(第
7図)に、また、Xレジスタに格納されているチ
ヤンネルバーCHNOはチヤンネルレジスタ45
(第7図)に出力する。 ステツプ410ではさらに次のイベントデータ
EVTを読み出すべくリズムパターンメモリポイ
ンタとしてのYレジスタの内容をさらに歩進す
る。ステツプ411〜414ではステツプ403
〜406の手順を繰り返しステツプ407〜41
4で現在の拍内タイミングTMPCNTと同一の拍
内タイミングデータを有するイベントデータを全
て読み出すステツプ406または414において
同一拍内タイミングを有するイベントデータが存
在しないときはステツプ415に進み、ステツプ
405または413でAレジスタに残したタイミ
ングデータが$0D以上か否かすなわち拍エンド
またはリターンかを判定する。拍内タイミングは
必らず$0〜$BであるのでAレジスタの内容A
が$0D以上になるのは拍エンドデータBE($0D)
がリターンデータRTN($0F)を読み取つたと
きである。そこで上記判定でAレジスタ≧$ID
のときは次にステツプ416でリターンか否か判
定し、リターンであればステツプ417でYレジ
スタをクリアし、拍エンドであればステツプ41
7をスキツプしてステツプ418に進む。ステツ
プ418では拍エンドフラグRHHENDをセツト
し、ステツプ419でYレジスタの内容を歩進
し、ステツプ420でリズムポインタRHPNT
にYレジスタの内容Yをセツトしもとのルーチン
(第12図ステツプ239)に戻る。上記のステ
ツプ417,419および420の処理によりリ
ターンデータRTNが検出されたときはリズムポ
インタPHPNTは1にセツトされ、また拍エンド
データBEが検出されたときはリズムポインタ
RHPNTはステツプ419において拍エンドデ
ータBEが格納された番地の次の番地を示すこと
となる。ステツプ415の判定において拍エンド
またはリターンでない場合はステツプ420に進
み、ステツプ420でリズムポインタRHPNT
にタイミングTMPCNTと一致しない拍内タイミ
ングを読み出したときの番地がそのまま格納され
た後、第12図のルーチンのステツプ239に戻
る。 第12図を参照して、ステツプ239ではリズ
ムインターフエース40にデータ転送命令を送出
する。これはフアンクシヨンレジスタ46(第7
図)をアドレスで指定して$02をロードすること
によつて行なう。すると、フアンクシヨンレジス
タ46が転送信号TRANSを出力し、この信号が
P/S変換器60に印加され、ステツプ409で
リズムインターフエース40に出力され、シフト
レジスタ57にチヤンネルごとに格納されている
ピツチ、サステインおよびレベルデータ、シフト
レジスタ58に格納されているキーオンデータ
KONならびにステツプ213等でシフトレジス
タ59に格納されたバツフアクリア信号、ステツ
プ315,322でフアンクシヨンレジスタ46
にセツトされているブレークセツト・リセツト信
号などがP/S変換器60で11ビツトのシリアル
データOPCIDAに変換され、リズム音発生回路
70(第8図)に送出される。 ステツプ240では小節・拍エンドフラグ
RDISPIをリセツトし、ステツプ241では拍内
タイミングカウンタTMPCNTを歩進してステツ
プ242で拍オーバーが否かを判断する。ステツ
プ242で拍オーバーと判定されると、次にステ
ツプ243で小節内タイミングカウンタ
TIMINGを歩進する。小節オーバーのときは必
ず拍オーバーであるから、次にステツプ244で
ステツプ243の拍オーバーは小節オーバーか否
かを小節内タイミングカウンタの内容TIMING
が最大タイミングTMPMAXに達したか否かで
判定する。小節オーバーであれば、ステツプ24
5で拍エンドフラグRHHENDをリセツトし、ス
テツプ246で小節内タイミングカウンタ
TIMINGおよび拍内タイミングカウンタ
TMPCNTをリセツトし、ステツプ247で小
節・拍アツプフラグRDISPIをデイクリメントし
て内容を小節アツプを示す$FFにした(デイク
リメントする前はステツプ240でクリアされて
いる)後、ステツプ252で第11図のステツプ
260に戻る。また拍オーバーではあるが、小節
オーバーでないときはステツプ248で拍エンド
フラグRHHENDをリセツトし、ステツプ249
で拍内タイミングカウンタをリセツトし、ステツ
プ250で小節・拍アツプフラグRDISPIをイン
クリメントして拍アツプを示す$01にセツトした
後、第11図のステツプ260に戻る。 ステツプ242の判定が拍オーバーでないとき
はステツプ251で拍内タイミングカウンタ
TIMINGをインクリメントした後、第11図の
ステツプ260に戻る。 第11図を参照して、リズム音発生データ出力
処理RHIRQ210(第12図)のステツプ21
1,247,250および251を介してリター
ンした後、ステツプ260ではこの割込処理
INTRPTのために待避させていたプログラムカ
ウンタ、各レジスタ等を復帰し、割込前の状態に
戻る。 以上のようにこの発明においては、4小節、8
小節および16小節のバリエーシヨンパターンを別
個に設け、オートバリエーシヨン選択スイツチを
複数個同時に押下したとき各変化小節においては
そこで選択されているバリエーシヨンパターンの
うち変化周期の最も長いもののバリエーシヨンパ
ターンを発生するようにしているので、バリエー
シヨンの種類を、例えば3個のオートバリエーシ
ヨン選択スイツチに対してスイツチの組み合せと
同じ7種類とより多くすることができるととも
に、特に複数個のスイツチを押下した場合は例え
ば第3図4に示すように従来より変化に富んだオ
ートリズムを発生させることができ、オートリズ
ムの単調さを緩和することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の1実施例に係るオートリ
ズム演奏装置のブロツク構成図、第2図は、第1
図の装置の4/8/6小節信号発生回路の各出力
波形図、第3図は、第1図の装置におけるオート
バリエーシヨン選択スイツチを種々に押下したと
きのバリエーシヨンの様子を示す図、第4図は、
この発明の他の実施例に係る電子楽器のブロツク
構成図、第5図は、第4図の楽器のパネルにおけ
るリズム部の配置図、第6図は、第4図の楽器に
おけるリズムパターンメモリに格納されたデータ
を示す模式図、第7図は、第4図の楽器のリズム
インターフエースの詳細ブロツク構成図、第8図
は、第4図の楽器のリズム音発生回路の詳細ブロ
ツク構成図、第9図は、第4図の電子楽器の動作
を説明するためのフローチヤート、第10図は、
リズムセツト処理のサブルーチンを示すフローチ
ヤート、第11図は、割込処理を示すフローチヤ
ート、第12図は、リズム音発生データ出力処理
のサブルーチンを示すフローチヤート、第13図
は、ノーマル・ブレーク交換処理のサブルーチン
を示すフローチヤート、第14図は、データ出力
処理のサブルーチンを示すフローチヤートであ
る。 1:テンポクロツク発振器、2:拍カウンタ、
3:パターンメモリ、4:小節カウンタ、5…リ
ズム選択スイツチ、6:4/8/16小節信号発生
回路、7:バリエーシヨン選択スイツチ回路、7
B,7C,7D:バリエーシヨン選択スイツチ、
8:優先回路、9:セレクタ、10:リズム音源
回路、11:サウンドシステム、25,25―
1,25―2,25―3:オートバリエーシヨン
選択スイツチ、26,26―1,26―2,…:
リズム選択スイツチ、31:CPU、34:リズ
ムパターンメモリ、70:リズム音発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1個のノーマルパターンと読み出
    される周期とパターンが異なる複数個のバリエー
    シヨンパターンとを記憶させたパターンメモリ
    と、このパターンメモリから前記ノーマルパター
    ンとバリエーシヨンパターンとを所定のテンポで
    自動的に順次進行させながら読み出す動的読出手
    段と、前記バリエーシヨンパターンにより付与さ
    れるバリエーシヨンの種類を選択する複数個のバ
    リエーシヨン選択スイツチと、このスイツチの1
    個以上の押下により選択された前記バリエーシヨ
    ンパターンを前記読み出される周期である所定周
    期で一定時間ずつ前記ノーマルパターンと入れ替
    えて出力するパターン選択手段と、このパターン
    選択手段の出力するパターンに従つてリズム音を
    発生するリズム音源とを具備するオートリズム演
    奏装置であつて、 前記複数個のバリエーシヨン選択スイツチを押
    下した場合で、前記ノーマルパターンと入れ替え
    るべきバリエーシヨンパターンが2個以上存在す
    る区間において前記選択手段は前記所定周期が最
    も長いバリエーシヨンパターンを優先して選択す
    ることを特徴とするオートリズム演奏装置。 2 前記パターンメモリはリズム種類ごとに前記
    1個のノーマルパターンと前記複数個のバリエー
    シヨンパターンとを記憶させられている特許請求
    の範囲第1項記載のオートリズム演奏装置。
JP57112488A 1982-07-01 1982-07-01 オ−トリズム演奏装置 Granted JPS595290A (ja)

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JPS5691298A (en) * 1979-12-26 1981-07-24 Casio Computer Co Ltd Automatic rhythm play unit

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