JPH0154017B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154017B2 JPH0154017B2 JP61130618A JP13061886A JPH0154017B2 JP H0154017 B2 JPH0154017 B2 JP H0154017B2 JP 61130618 A JP61130618 A JP 61130618A JP 13061886 A JP13061886 A JP 13061886A JP H0154017 B2 JPH0154017 B2 JP H0154017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- molding machine
- cooked
- forming
- cooked rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動成形機における握飯の製造方
法、さらに詳しくは、自動成形機の成形器内に米
飯を充填して米飯を成形加工することにより握飯
を製造する自動成形機における握飯の製造方法に
関する。
法、さらに詳しくは、自動成形機の成形器内に米
飯を充填して米飯を成形加工することにより握飯
を製造する自動成形機における握飯の製造方法に
関する。
(従来の技術)
従来、このような握飯の製造方法は、たとえば
第5図に示すように成形器1bの凹部2b内にホ
ツパー(図示せず)から米飯4bを投入、充填
し、充填された米飯4bを取り出して所望形状の
握飯を製造していたものである。
第5図に示すように成形器1bの凹部2b内にホ
ツパー(図示せず)から米飯4bを投入、充填
し、充填された米飯4bを取り出して所望形状の
握飯を製造していたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来の握飯の製造
方法は、成形器1b内に充填された米飯4bを単
に押圧するだけの方法であつたため、成形後の米
飯の密度、特に表面側の密度は十分ではなく、よ
つてその米飯の表面側の強度が十分でないため
に、製造された握飯は非常に型崩れし易いものと
なつていた。
方法は、成形器1b内に充填された米飯4bを単
に押圧するだけの方法であつたため、成形後の米
飯の密度、特に表面側の密度は十分ではなく、よ
つてその米飯の表面側の強度が十分でないため
に、製造された握飯は非常に型崩れし易いものと
なつていた。
又、単に押圧して成形するだけの製造方法なる
ため、米飯の米粒間に隙間が生じ易く、従つて、
その隙間に空気が入り込んで腐敗が生じ易い等、
米飯加工食品としての保存期間が短くなるという
問題点があつた。
ため、米飯の米粒間に隙間が生じ易く、従つて、
その隙間に空気が入り込んで腐敗が生じ易い等、
米飯加工食品としての保存期間が短くなるという
問題点があつた。
さらに、上述のように表面側の密度が十分でな
く、且つ米飯の米粒間に隙間が生じ易いために、
成形後の米飯には、手作りの握飯のような食感を
得ることは到底できなかつた。
く、且つ米飯の米粒間に隙間が生じ易いために、
成形後の米飯には、手作りの握飯のような食感を
得ることは到底できなかつた。
本発明は、上述のような問題点をすべて解決す
るためになされたもので、成形後の米飯の密度、
特に表面側の密度を高くして強度を増大させ、よ
つて米飯の不用意な型崩れを防止し、且つ米飯の
米粒間の間隙を少なくし、空気の侵入を極力防止
することによつて成形された米飯の保存期間を増
大させ、しかも自動成形機で製造された握飯であ
りながら、手作りの握飯に極めて近い食感を有す
る握飯を提供することを課題とするものである。
るためになされたもので、成形後の米飯の密度、
特に表面側の密度を高くして強度を増大させ、よ
つて米飯の不用意な型崩れを防止し、且つ米飯の
米粒間の間隙を少なくし、空気の侵入を極力防止
することによつて成形された米飯の保存期間を増
大させ、しかも自動成形機で製造された握飯であ
りながら、手作りの握飯に極めて近い食感を有す
る握飯を提供することを課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、このような課題を解決するためにな
されたもので、その課題を解決するための手段
は、自動成形機の成形器1内に米飯4を充填し、
その充填された米飯4を成形加工して握飯を製造
する自動成形機における握飯の成形加工方法にお
いて、前記成形器1内への米飯4の充填後に、そ
の充填された米飯4が成形器1の内周面に打たれ
て該米飯4の表面側における米粒の密度が中心部
側の米粒の密度よりも高くなるように、前記成形
器1に回転と振動を与えて米飯を成形加工して握
飯を製造することにある。
されたもので、その課題を解決するための手段
は、自動成形機の成形器1内に米飯4を充填し、
その充填された米飯4を成形加工して握飯を製造
する自動成形機における握飯の成形加工方法にお
いて、前記成形器1内への米飯4の充填後に、そ
の充填された米飯4が成形器1の内周面に打たれ
て該米飯4の表面側における米粒の密度が中心部
側の米粒の密度よりも高くなるように、前記成形
器1に回転と振動を与えて米飯を成形加工して握
飯を製造することにある。
(作用)
すなわち、このような製造方法なるため、成形
器1内の米飯4は、成形器1の回転、振動によつ
てあたかも手で握るような状態でその成形器1の
内周面に打たれながら、その表面側の密度が中心
部側の密度よりも徐々に高くなつてその表面側が
硬化し、又、米粒が均一に分散してその米粒が整
列し、よつて米飯の内部が脱気されるとともに、
粒子間の隙間が小さくなつてその隙間に侵入する
空気量も減少することとなるのである。
器1内の米飯4は、成形器1の回転、振動によつ
てあたかも手で握るような状態でその成形器1の
内周面に打たれながら、その表面側の密度が中心
部側の密度よりも徐々に高くなつてその表面側が
硬化し、又、米粒が均一に分散してその米粒が整
列し、よつて米飯の内部が脱気されるとともに、
粒子間の隙間が小さくなつてその隙間に侵入する
空気量も減少することとなるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面に従つて説
明する。
明する。
先ず、第1図イに示すように、平面略三角形状
に形成された凹部2を等間隔に計6個有する成形
器1内に、同図ロのようにホツパー3から所定量
の米飯4を投入して成形器1の凹部2内順次米飯
4を充填する。
に形成された凹部2を等間隔に計6個有する成形
器1内に、同図ロのようにホツパー3から所定量
の米飯4を投入して成形器1の凹部2内順次米飯
4を充填する。
次に、米飯4の充填された成形器1を第2図イ
の矢印イ方向に回転し、それと同時に同図ロの矢
印に示すように成形器1を振動させることによつ
て、握飯としての米飯を成形する。
の矢印イ方向に回転し、それと同時に同図ロの矢
印に示すように成形器1を振動させることによつ
て、握飯としての米飯を成形する。
その後、成形器1から米飯4を取り出すことに
よつて第3図に示すような米飯加工食品としての
略三角形状の握飯5が得られるのである。
よつて第3図に示すような米飯加工食品としての
略三角形状の握飯5が得られるのである。
この場合において、成形器1の回転と振動によ
つて成形器1内の米飯4は、成形器1の内周面に
打たれながら、その表面密度が徐々に高くなり、
その表面側が強化されることとなる。従つて、成
形器1から取り出された成形後の握飯5は、特に
その表面の強度が強いものとなり、不用意に型崩
れすることもないのである。
つて成形器1内の米飯4は、成形器1の内周面に
打たれながら、その表面密度が徐々に高くなり、
その表面側が強化されることとなる。従つて、成
形器1から取り出された成形後の握飯5は、特に
その表面の強度が強いものとなり、不用意に型崩
れすることもないのである。
又、前記回転と振動によつて米飯4の米粒が均
一に分散するとともに整列し、米粒間の隙間が小
さくなる。従つて、米粒間に侵入する空気の量が
少なくなり、成形された握飯の保存期間が従来に
比べて増大することとなつた。
一に分散するとともに整列し、米粒間の隙間が小
さくなる。従つて、米粒間に侵入する空気の量が
少なくなり、成形された握飯の保存期間が従来に
比べて増大することとなつた。
このように、上記実施例では、成形器に回転と
振動を与えることによつて、型崩れがせず、且つ
いわゆる日もちのよい握飯を成形しうるに至つた
のである。
振動を与えることによつて、型崩れがせず、且つ
いわゆる日もちのよい握飯を成形しうるに至つた
のである。
尚、成形器1の凹部2の形状は決して上記実施
例の平面略三角形状に限らず、従つて握飯の形状
も該実施例に限定されない。
例の平面略三角形状に限らず、従つて握飯の形状
も該実施例に限定されない。
さらに、該実施例では上記成形器1によつて米
飯に回転、振動を与えて成形加工をすると同時に
米飯を握飯として所望形状に製造してなるが、回
転、振動による成形加工の工程と、米飯を所望形
状に製造する工程とは必ずしも同時に行う必要は
なく、たとえば第4図イに示すように予備成形器
1cによつて上記のように回転、振動により米飯
4を一定の強度を有すべく予め成形加工した後、
第4図ロのように本成形器1dによつて圧縮成形
して握飯としての所望の形状に成形してもよいも
のである。
飯に回転、振動を与えて成形加工をすると同時に
米飯を握飯として所望形状に製造してなるが、回
転、振動による成形加工の工程と、米飯を所望形
状に製造する工程とは必ずしも同時に行う必要は
なく、たとえば第4図イに示すように予備成形器
1cによつて上記のように回転、振動により米飯
4を一定の強度を有すべく予め成形加工した後、
第4図ロのように本成形器1dによつて圧縮成形
して握飯としての所望の形状に成形してもよいも
のである。
さらに、該実施例では、成形器1に米飯4の充
填可能な凹部2が計6個形成されてなるが、成形
器1に形成される凹部2の数は決してこれに限定
されない。たとえば1個であつてもよい。
填可能な凹部2が計6個形成されてなるが、成形
器1に形成される凹部2の数は決してこれに限定
されない。たとえば1個であつてもよい。
さらに、該実施例では回転と振動が成形器1に
同時に与えられてなるが、回転と振動は必ずしも
同時に行う必要はない。要は、成形器1内の米飯
4に回転と振動が与えられて米飯が成形加工され
ればよいのである。
同時に与えられてなるが、回転と振動は必ずしも
同時に行う必要はない。要は、成形器1内の米飯
4に回転と振動が与えられて米飯が成形加工され
ればよいのである。
(発明の効果)
叙上のように、本発明は、成形器内に充填され
た米飯が、その成形器の内周面に打たれて表面側
における米粒の密度が中心部側の密度よりも高く
なるように、成形器に回転と振動を与えて米飯を
成形加工して握飯を製造する方法なるため、その
回転と振動によつて成形器内の米飯は、あたかも
手で握るような状態で上記成形器の内周面に打た
れながらその表面密度が中心部側の密度よりも高
くなり、従つて表面側が締まりながら硬化し、そ
の結果、成形後の米飯の強度、特に表面側の強度
が従来に比べて著しく強くなり、従来のような米
飯加工食品の不用意な型崩れが防止されるという
格別顕著な効果を有するに至つた。
た米飯が、その成形器の内周面に打たれて表面側
における米粒の密度が中心部側の密度よりも高く
なるように、成形器に回転と振動を与えて米飯を
成形加工して握飯を製造する方法なるため、その
回転と振動によつて成形器内の米飯は、あたかも
手で握るような状態で上記成形器の内周面に打た
れながらその表面密度が中心部側の密度よりも高
くなり、従つて表面側が締まりながら硬化し、そ
の結果、成形後の米飯の強度、特に表面側の強度
が従来に比べて著しく強くなり、従来のような米
飯加工食品の不用意な型崩れが防止されるという
格別顕著な効果を有するに至つた。
さらに、上記のような成形器内の米飯の回転と
振動により、米粒が整列されてその米粒間の隙間
が小さくなるとともに米飯の内部が脱気されてそ
の米粒間の隙間内に侵入する空気量が少なくなる
ため、握飯の腐敗が生ずるおそれも少なく、保存
期間が従来に比べて著しく増大するという大なる
効果がある。
振動により、米粒が整列されてその米粒間の隙間
が小さくなるとともに米飯の内部が脱気されてそ
の米粒間の隙間内に侵入する空気量が少なくなる
ため、握飯の腐敗が生ずるおそれも少なく、保存
期間が従来に比べて著しく増大するという大なる
効果がある。
又、上記回転、振動により米飯の表面側の密度
が高くなり、且つ米粒が均一に分散されることと
なるため、成形後の握飯は、いわゆる手作りの握
飯に極めて近い食感や重量感を得ることができ、
自動成形機で製造された従来の握飯に比べて食感
等が非常に良好となる利点がある。
が高くなり、且つ米粒が均一に分散されることと
なるため、成形後の握飯は、いわゆる手作りの握
飯に極めて近い食感や重量感を得ることができ、
自動成形機で製造された従来の握飯に比べて食感
等が非常に良好となる利点がある。
さらに、成形器内に充填された米飯を回転、振
動する際に、その成形器内に食塩を添加すると、
その添加される食塩は、上記回転、振動によつて
成形されつつある米飯の比較的表面側に集中して
散布されることとなり、従つて、この点に関して
も手作りの握飯に極めて近い握飯を製造できると
いう実益がある。
動する際に、その成形器内に食塩を添加すると、
その添加される食塩は、上記回転、振動によつて
成形されつつある米飯の比較的表面側に集中して
散布されることとなり、従つて、この点に関して
も手作りの握飯に極めて近い握飯を製造できると
いう実益がある。
第1図イは成形器の概略平面図、ロは成形器へ
の米飯の充填工程を示す断面図。第2図は成形器
の回転及び振動工程を示し、イは回転状態を示す
平面図、ロは振動状態を示す要部断面図。第3図
は成形後の握飯の概略斜視図。第4図は他実施例
の成形加工方法の要部断面図で、イは予備成形
時、ロは本成形時をそれぞれ示す。第5図は従来
の成形方法を示す要部断面図。 1……成形器、4……米飯。
の米飯の充填工程を示す断面図。第2図は成形器
の回転及び振動工程を示し、イは回転状態を示す
平面図、ロは振動状態を示す要部断面図。第3図
は成形後の握飯の概略斜視図。第4図は他実施例
の成形加工方法の要部断面図で、イは予備成形
時、ロは本成形時をそれぞれ示す。第5図は従来
の成形方法を示す要部断面図。 1……成形器、4……米飯。
Claims (1)
- 1 自動成形機の成形器1内に米飯4を充填し、
その充填された米飯4を成形加工して握飯を製造
する自動成形機における握飯の成形加工方法にお
いて、前記成形器1内への米飯4の充填後に、そ
の充填された米飯4が成形器1の内周面に打たれ
て該米飯4の表面側における米粒の密度が中心部
側の米粒の密度よりも高くなるように、前記成形
器1に回転と振動を与えて米飯を成形加工して握
飯を製造することを特徴とする自動成形機におけ
る握飯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130618A JPS62285760A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 自動成形機における握飯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130618A JPS62285760A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 自動成形機における握飯の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285760A JPS62285760A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0154017B2 true JPH0154017B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=15038532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130618A Granted JPS62285760A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 自動成形機における握飯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285760A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017055701A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 米飯成形装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479116U (ja) * | 1971-02-25 | 1972-10-03 | ||
| JPS5437430U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61130618A patent/JPS62285760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62285760A (ja) | 1987-12-11 |
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