JPH0154046B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0154046B2 JPH0154046B2 JP60195931A JP19593185A JPH0154046B2 JP H0154046 B2 JPH0154046 B2 JP H0154046B2 JP 60195931 A JP60195931 A JP 60195931A JP 19593185 A JP19593185 A JP 19593185A JP H0154046 B2 JPH0154046 B2 JP H0154046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothpick
- lid
- outlet
- swinging
- swinging lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
この発明は通常食卓上に置いて使用するつまよ
うじ入れの改良に関するものである。
うじ入れの改良に関するものである。
従来のつまようじ入れは第1図(縦断単面図)
に示すように蓋6の頂部に形成されている取出口
7はつまようじがようやく出し入れできる大きさ
につくられており、また取出口7は蓋6の肉厚も
極めて薄いものであるから垂直に形成されてい
る。従つてつまようじ入れからつまようじを取り
出す場合その取出口7から容易にでてこないので
取出しに苦労することが多い。このようなことは
日常誰しも経験しているところであるが、この不
便さが一向に改善されないのが現状である。以上
にかんがみ出願人はつまようじを容易に取り出し
得てこの不便さを解消したつまようじ入れをここ
に提供しようとするものである。
に示すように蓋6の頂部に形成されている取出口
7はつまようじがようやく出し入れできる大きさ
につくられており、また取出口7は蓋6の肉厚も
極めて薄いものであるから垂直に形成されてい
る。従つてつまようじ入れからつまようじを取り
出す場合その取出口7から容易にでてこないので
取出しに苦労することが多い。このようなことは
日常誰しも経験しているところであるが、この不
便さが一向に改善されないのが現状である。以上
にかんがみ出願人はつまようじを容易に取り出し
得てこの不便さを解消したつまようじ入れをここ
に提供しようとするものである。
(2) 発明の構成
本発明は以上の目的で開発されたものであるが
以下図面に従つてその構成を説明する。
以下図面に従つてその構成を説明する。
第2図は縦断単面説明図で、つまようじ入れ容
器本体8の上部には蓋本体1が螺嵌されている
が、蓋はこの蓋本体1と揺動蓋5とから構成され
ている。
器本体8の上部には蓋本体1が螺嵌されている
が、蓋はこの蓋本体1と揺動蓋5とから構成され
ている。
蓋本体1の頂部には第1図に示す従来のつまよ
うじ入れの取出口7より相当に広い揺動蓋嵌合口
2が形成されている(第3図)。
うじ入れの取出口7より相当に広い揺動蓋嵌合口
2が形成されている(第3図)。
他方この揺動蓋嵌合口に揺動自在に嵌合する揺
動蓋5はその中央頂部に、つまようじ1一本を取
出すに充分な広さのつまようじの取出口4が設け
られ且つ揺動蓋嵌合口2の周辺部3を嵌合する空
間部9を有する断面が対向する2ケのコ字型円形
二重構造となつている。
動蓋5はその中央頂部に、つまようじ1一本を取
出すに充分な広さのつまようじの取出口4が設け
られ且つ揺動蓋嵌合口2の周辺部3を嵌合する空
間部9を有する断面が対向する2ケのコ字型円形
二重構造となつている。
又つまようじ取出口4はその形状がほぼ逆漏斗
状で容器本体8の内方に向つて広がりを有して傾
斜したつまようじ誘導部11が形成されており、
上記揺動蓋5の空間部9に蓋本体1の揺動蓋嵌合
口2の周辺部3が嵌合された構造となつている。
状で容器本体8の内方に向つて広がりを有して傾
斜したつまようじ誘導部11が形成されており、
上記揺動蓋5の空間部9に蓋本体1の揺動蓋嵌合
口2の周辺部3が嵌合された構造となつている。
(3) 発明の作用
この発明は以上のような構成を有するから揺動
蓋5は、その取出口4の直径と蓋本体1頂部に形
成した揺動蓋嵌合口2の直径の差内(正確には揺
動蓋5の材料の厚み分だけ差引いた差)の距離で
蓋本体1上を360゜左右回動し又360゜全方向に直線
的移動する作用を有する。
蓋5は、その取出口4の直径と蓋本体1頂部に形
成した揺動蓋嵌合口2の直径の差内(正確には揺
動蓋5の材料の厚み分だけ差引いた差)の距離で
蓋本体1上を360゜左右回動し又360゜全方向に直線
的移動する作用を有する。
又つまようじ入れにつまようじ10を入れて逆
さにして振れば漏斗状の取出口4のひろがり傾斜
状のつまようじ受部11につまようじ10の頭が
触れるとつまようじ11を自然にその取出口4に
導く作用を有する。
さにして振れば漏斗状の取出口4のひろがり傾斜
状のつまようじ受部11につまようじ10の頭が
触れるとつまようじ11を自然にその取出口4に
導く作用を有する。
(4) 発明の効果
本発明は以上のような構成及び作用を有するか
らつまようじを取出す際容器を逆さにして振れば
従来のつまようじ入れの場合もそうであるが時に
はつまようじ10をストレートに取出口4から取
り出すこともできるが、その他の場合は、つまよ
うじ10の頭がつまようじ誘導部11に当るとそ
の傾斜によつて、また容器を振ることによつて揺
動蓋5が回動すると共に360゜方向に直線的にも移
動するからその作用でつまようじの頭を動かして
つまようじ全体の姿勢を変えつまようじ10を取
出口4の方へ自然に誘導する。従つてつまようじ
10はいつでもスムースに取り出されるという大
きな効果を有する。
らつまようじを取出す際容器を逆さにして振れば
従来のつまようじ入れの場合もそうであるが時に
はつまようじ10をストレートに取出口4から取
り出すこともできるが、その他の場合は、つまよ
うじ10の頭がつまようじ誘導部11に当るとそ
の傾斜によつて、また容器を振ることによつて揺
動蓋5が回動すると共に360゜方向に直線的にも移
動するからその作用でつまようじの頭を動かして
つまようじ全体の姿勢を変えつまようじ10を取
出口4の方へ自然に誘導する。従つてつまようじ
10はいつでもスムースに取り出されるという大
きな効果を有する。
第1図は従来のつまようじ入れの縦断単面図、
第2図は本願つまようじ入れの縦断単面図、第3
図Aは蓋本体の縦断面図でBは揺動蓋の縦断面
図、第4図は本願つまようじ入れの平面図、第5
図Aは揺動蓋の平面図でBは側面図である。 1……蓋本体、2……揺動蓋嵌合口、4……つ
まようじ取出口、5……揺動蓋、7……つまよう
じの取出口、8……つまようじ入れ本体、10…
…つまようじ、11……つまようじ誘導部。
第2図は本願つまようじ入れの縦断単面図、第3
図Aは蓋本体の縦断面図でBは揺動蓋の縦断面
図、第4図は本願つまようじ入れの平面図、第5
図Aは揺動蓋の平面図でBは側面図である。 1……蓋本体、2……揺動蓋嵌合口、4……つ
まようじ取出口、5……揺動蓋、7……つまよう
じの取出口、8……つまようじ入れ本体、10…
…つまようじ、11……つまようじ誘導部。
Claims (1)
- 1 つまようじ入れ蓋本体1の最頂部に、つまよ
うじの直径より相当大なる直径を有する揺動蓋嵌
合口2を設け、他方揺動蓋嵌合口2の周辺部3を
嵌合するに足る充分な空間部9を有し中央頂部に
はつまようじ取出口4を開口して断面が対向する
二ケのコ字型をなす円形の二重構造となし且つ、
前記つまようじ取出口4の周縁部は逆漏斗状なる
如く容器本体8の内方に向けて広がりを有するつ
まようじ受部11を形成してなる構造の揺動蓋5
を構成し、当該揺動蓋5の空間部9に揺動蓋嵌合
口2の周辺部3において揺動自在なるよう構成し
てなることを特徴とするつまようじ入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19593185A JPS6257525A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | つまようじ入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19593185A JPS6257525A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | つまようじ入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257525A JPS6257525A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0154046B2 true JPH0154046B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=16349354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19593185A Granted JPS6257525A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | つまようじ入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257525A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121383U (ja) * | 1976-03-11 | 1977-09-14 | ||
| JPS59174085U (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-20 | 野中 亮一 | 爪楊枝容器 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19593185A patent/JPS6257525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257525A (ja) | 1987-03-13 |
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