JPH0154461B2 - - Google Patents
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- JPH0154461B2 JPH0154461B2 JP125286A JP125286A JPH0154461B2 JP H0154461 B2 JPH0154461 B2 JP H0154461B2 JP 125286 A JP125286 A JP 125286A JP 125286 A JP125286 A JP 125286A JP H0154461 B2 JPH0154461 B2 JP H0154461B2
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- JP
- Japan
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- head
- combination
- sewing machine
- selection
- needle bar
- Prior art date
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Links
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
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- 101150037491 SOL1 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 101100168642 Arabidopsis thaliana CRN gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の釡と各釡に対応する複数の
ミシンヘツドを備えた多頭式刺繍ミシンに関し、
特に、そのようなミシンにおいて各ヘツドの運転
又は休止(各ヘツドの針棒の駆動又は停止)を任
意の組合せで選択できるようにしたことに関す
る。
ミシンヘツドを備えた多頭式刺繍ミシンに関し、
特に、そのようなミシンにおいて各ヘツドの運転
又は休止(各ヘツドの針棒の駆動又は停止)を任
意の組合せで選択できるようにしたことに関す
る。
各ヘツドの運転又は休止を任意の組合せで自動
的に選択できるようにした多頭式自動刺繍ミシン
として、本出願人から出願済みのものに、次のよ
うなものがある。すなわちその多頭式自動刺繍ミ
シンは、運転すべきヘツドと休止すべきヘツドの
組合せを運転ステツプに対応して設定する設定手
段と、運転ステツプの進行に応じて前記設定手段
で設定された組合せを読み出す手段と、読み出さ
れた組合せに従つて各ヘツドにおける針棒駆動機
構を夫々独立に動作可能又は不可とする針棒駆動
制御手段とを具えたことを特徴とするものである
(特開昭60−88165号)。このミシンによれば、運
転すべきヘツドと休止すべきヘツドの組合せをプ
ログラムしておき、これを運転ステツプの進行に
応じて読み出し、読み出した組合せに従つて各ヘ
ツドの運転又は休止を自動的に選択するようにし
たため、自動刺繍縫いにおいて作成可能な刺繍模
様の種類及びバリエーシヨンを豊富に多様化する
ことができる。
的に選択できるようにした多頭式自動刺繍ミシン
として、本出願人から出願済みのものに、次のよ
うなものがある。すなわちその多頭式自動刺繍ミ
シンは、運転すべきヘツドと休止すべきヘツドの
組合せを運転ステツプに対応して設定する設定手
段と、運転ステツプの進行に応じて前記設定手段
で設定された組合せを読み出す手段と、読み出さ
れた組合せに従つて各ヘツドにおける針棒駆動機
構を夫々独立に動作可能又は不可とする針棒駆動
制御手段とを具えたことを特徴とするものである
(特開昭60−88165号)。このミシンによれば、運
転すべきヘツドと休止すべきヘツドの組合せをプ
ログラムしておき、これを運転ステツプの進行に
応じて読み出し、読み出した組合せに従つて各ヘ
ツドの運転又は休止を自動的に選択するようにし
たため、自動刺繍縫いにおいて作成可能な刺繍模
様の種類及びバリエーシヨンを豊富に多様化する
ことができる。
しかし、このようなミシンにおいては、所定の
組合せのみに従つて各ヘツドの運転又は休止が選
択されるため、自動刺繍縫いの途中で特定のヘツ
ドを一時休止させて該ヘツドにおける縫い動作を
中断する必要が生じた場合又は休止ヘツドの一時
運転をする必要が生じた時に、それに対処するこ
とが困難であるという問題があつた。また、組合
せを再設定する場合には、一部のヘツドのみの運
転又は休止を前回の組合せと逆とするような場合
や一部のヘツドのみを継続して休止又は運転させ
るようにする場合にも全てのヘツドについて組合
せを設定し直さなければならず、不便であるとい
う問題があつた。
組合せのみに従つて各ヘツドの運転又は休止が選
択されるため、自動刺繍縫いの途中で特定のヘツ
ドを一時休止させて該ヘツドにおける縫い動作を
中断する必要が生じた場合又は休止ヘツドの一時
運転をする必要が生じた時に、それに対処するこ
とが困難であるという問題があつた。また、組合
せを再設定する場合には、一部のヘツドのみの運
転又は休止を前回の組合せと逆とするような場合
や一部のヘツドのみを継続して休止又は運転させ
るようにする場合にも全てのヘツドについて組合
せを設定し直さなければならず、不便であるとい
う問題があつた。
この発明は上述の問題点を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
この発明に係る多頭式刺繍ミシンは、複数の釡
と各釡に対応する複数のミシンヘツドを備えた多
頭式刺繍ミシンにおいて、運転すべきヘツドと休
止すべきヘツドの組合せを運転ステツプに対応し
て設定する設定手段と、前記設定手段で設定され
た各ヘツドの運転及び休止の組合せに関して、そ
の内容の変更に関する選択を各ヘツド毎に独立に
行なう選択手段と、前記設定手段で設定された組
合せ及び前記選択手段による選択結果に従つて、
各ヘツドにおける針棒駆動機構を夫々独立に動作
可能又は不可とする針棒駆動制御手段とを具えた
ことを特徴としている。
と各釡に対応する複数のミシンヘツドを備えた多
頭式刺繍ミシンにおいて、運転すべきヘツドと休
止すべきヘツドの組合せを運転ステツプに対応し
て設定する設定手段と、前記設定手段で設定され
た各ヘツドの運転及び休止の組合せに関して、そ
の内容の変更に関する選択を各ヘツド毎に独立に
行なう選択手段と、前記設定手段で設定された組
合せ及び前記選択手段による選択結果に従つて、
各ヘツドにおける針棒駆動機構を夫々独立に動作
可能又は不可とする針棒駆動制御手段とを具えた
ことを特徴としている。
各ヘツドの運転又は休止を選択手段により適宜
個別に変更することができる。従つて、例えば自
動刺繍縫いの途中で特定のヘツドを一時休止又は
運転させる必要が生じた場合にも、該ヘツドの休
止及び運転再開又は運転及び休止再開が選択手段
により容易に行なわれる。また、一部のヘツドの
運転又は休止のみを前回の組合せと逆になるよう
に組合せを再設定する場合や、一部のヘツドのみ
を継続して休止又は継続して運転させるように組
合せを再設定する場合にも、該当するヘツドのみ
の運転又は休止を選択手段により変更することに
よつて容易にその目的が達せられる。
個別に変更することができる。従つて、例えば自
動刺繍縫いの途中で特定のヘツドを一時休止又は
運転させる必要が生じた場合にも、該ヘツドの休
止及び運転再開又は運転及び休止再開が選択手段
により容易に行なわれる。また、一部のヘツドの
運転又は休止のみを前回の組合せと逆になるよう
に組合せを再設定する場合や、一部のヘツドのみ
を継続して休止又は継続して運転させるように組
合せを再設定する場合にも、該当するヘツドのみ
の運転又は休止を選択手段により変更することに
よつて容易にその目的が達せられる。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例
を詳細に説明しよう。
を詳細に説明しよう。
第1図はこの発明の要部を概念的に示した図で
あり、設定手段1は各ヘツドH1〜Hnのうち運転
すべきヘツドと休止すべきヘツドの組合せを運転
ステツプに対応して設定するものであり、その組
合せを各ステツプ毎に予め記憶したRAM又は
ROM等の半導体メモリ又は紙テープ、磁気テー
プ、紙カード、磁気カード等の外部記録媒体、若
しくはその組合せを各ステツプ毎に手動設定する
ための設定スイツチ等から成るものである。読み
出し手段2は運転ステツプの進行に応じて設定手
段1で設定された組合せを読み出すためのもので
あり、ステツプカウンタあるいはミシン主軸に連
動する紙テープ等の適宜の信号発生手段等から成
るものである。運転ステツプは基本的にはミシン
主軸の回転に連動して進行する。尚、ここで運転
ステツプとは必らずしも1針毎のステツプを意味
するのではなく、予めプログラムされた刺繍縫い
動作の何らかの切換り点のことを意味する。
あり、設定手段1は各ヘツドH1〜Hnのうち運転
すべきヘツドと休止すべきヘツドの組合せを運転
ステツプに対応して設定するものであり、その組
合せを各ステツプ毎に予め記憶したRAM又は
ROM等の半導体メモリ又は紙テープ、磁気テー
プ、紙カード、磁気カード等の外部記録媒体、若
しくはその組合せを各ステツプ毎に手動設定する
ための設定スイツチ等から成るものである。読み
出し手段2は運転ステツプの進行に応じて設定手
段1で設定された組合せを読み出すためのもので
あり、ステツプカウンタあるいはミシン主軸に連
動する紙テープ等の適宜の信号発生手段等から成
るものである。運転ステツプは基本的にはミシン
主軸の回転に連動して進行する。尚、ここで運転
ステツプとは必らずしも1針毎のステツプを意味
するのではなく、予めプログラムされた刺繍縫い
動作の何らかの切換り点のことを意味する。
駆動条件選択手段6−1乃至6−nは、各ヘツ
ドH1〜Hnに対応して設けられたもので、対応す
るヘツドH1〜Hnの運転/休止を、設定手段1で
設定された組合せ通りとするか(これを「実行」
と呼ぶこととする)、該組合せと逆とするか(こ
れを「逆動作」と呼ぶこととする)、該組合せの
如何にかかわらず休止とするか(これを「破棄」
と呼ぶこととする)、該組合せの如何にかかわら
ず運転とするか(これを「実行」と呼ぶ)、の選
択を夫々行なうものである。各選択手段6−1乃
至6−nによる選択結果を示す信号は、データ作
成手段7に与えられる。データ作成手段7は、設
定手段1で設定された組合せを前記選択結果に基
づいて変更することにより、各ヘツドH1〜Hnの
運転/休止を選択する運転/休止データを作成す
るものである。
ドH1〜Hnに対応して設けられたもので、対応す
るヘツドH1〜Hnの運転/休止を、設定手段1で
設定された組合せ通りとするか(これを「実行」
と呼ぶこととする)、該組合せと逆とするか(こ
れを「逆動作」と呼ぶこととする)、該組合せの
如何にかかわらず休止とするか(これを「破棄」
と呼ぶこととする)、該組合せの如何にかかわら
ず運転とするか(これを「実行」と呼ぶ)、の選
択を夫々行なうものである。各選択手段6−1乃
至6−nによる選択結果を示す信号は、データ作
成手段7に与えられる。データ作成手段7は、設
定手段1で設定された組合せを前記選択結果に基
づいて変更することにより、各ヘツドH1〜Hnの
運転/休止を選択する運転/休止データを作成す
るものである。
各ミシンヘツドH1〜Hnは周知の構成の針棒駆
動機構を具備している。すなわち、針棒駆動動力
源3−1乃至3−nの運動をクラツチ4−1乃至
4−nを介して針棒5−1乃至5−nに伝達する
ようになつている。通常、動力源3−1乃至3−
nはミシン主軸の回転運動を針棒の往復直線運動
に変換する周知の運動変換機構から成る。各クラ
ツチ4−1乃至4−nは各々に対応するソレノイ
ドSOL1〜SOLnによつて接続又は切断が制御さ
れる。このようなクラツチとソレノイドから成る
電磁クラツチ手段並びに上述の読み出し手段2及
びデータ作成手段7がこの発明における針棒駆動
制御手段に相当する。すなわち、読み出し手段2
により設定手段1から読み出された組合せがデー
タ作成手段7に与えられ、データ作成手段7で作
成された運転/休止データが個々のヘツドH1〜
Hnに対応するソレノイドSOL1〜SOLnに夫々
供給され、運転すべきヘツドではソレノイドを消
勢したままにしてクラツチをつないだ状態のまま
にしておき、休止すべきヘツドではソレノイドを
付勢してクラツチを切る。こうして、設定手段1
で設定された組合せ及び選択手段6−1乃至6−
nによる選択結果に従つて各ヘツドH1〜Hnにお
ける針棒駆動機構が夫々独立に動作可能又は不可
とされる。つまり、クラツチが切られたヘツドで
は動力源の運動が針棒に伝達されず、針棒の動き
が上死点で休止するが、クラツチがつながつてい
るヘツドでは針棒が駆動される。
動機構を具備している。すなわち、針棒駆動動力
源3−1乃至3−nの運動をクラツチ4−1乃至
4−nを介して針棒5−1乃至5−nに伝達する
ようになつている。通常、動力源3−1乃至3−
nはミシン主軸の回転運動を針棒の往復直線運動
に変換する周知の運動変換機構から成る。各クラ
ツチ4−1乃至4−nは各々に対応するソレノイ
ドSOL1〜SOLnによつて接続又は切断が制御さ
れる。このようなクラツチとソレノイドから成る
電磁クラツチ手段並びに上述の読み出し手段2及
びデータ作成手段7がこの発明における針棒駆動
制御手段に相当する。すなわち、読み出し手段2
により設定手段1から読み出された組合せがデー
タ作成手段7に与えられ、データ作成手段7で作
成された運転/休止データが個々のヘツドH1〜
Hnに対応するソレノイドSOL1〜SOLnに夫々
供給され、運転すべきヘツドではソレノイドを消
勢したままにしてクラツチをつないだ状態のまま
にしておき、休止すべきヘツドではソレノイドを
付勢してクラツチを切る。こうして、設定手段1
で設定された組合せ及び選択手段6−1乃至6−
nによる選択結果に従つて各ヘツドH1〜Hnにお
ける針棒駆動機構が夫々独立に動作可能又は不可
とされる。つまり、クラツチが切られたヘツドで
は動力源の運動が針棒に伝達されず、針棒の動き
が上死点で休止するが、クラツチがつながつてい
るヘツドでは針棒が駆動される。
ところで、針棒を1縫い分の時間だけ上死点で
止めておき、刺繍枠(図示せず)だけを所定量動
かすことにより1縫い分の縫い幅を拡張する「ジ
ヤンプ」といわれる制御が周知である。このジヤ
ンプのために、従来より、各ヘツドの針駆動機構
にはジヤンプ用クラツチとジヤンプ用ソレノイド
が設けられている。そこで、この発明における針
棒駆動制御のためのクラツチ4−1乃至4−n及
びソレノイドSOL1〜SOLnとして従来より存在
するジヤンプ用のクラツチとソレノイドを用いる
ことができる。しかし、その制御の形態は従来か
ら知られているジヤンプとは全く異なる。すなわ
ち、ジヤンプ制御では模様縫いの途中で全ヘツド
の針棒を1縫い時間だけ上で停止させ、これによ
り各ヘツド共通に広い縫い幅を実現するのに対
し、この発明では特定のミシンヘツドの縫い動作
そのものを休止させるのである。従つて、例えば
この発明に従つてヘツドH1を休止させ(ソレノ
イドSOL1付勢)、ヘツドH2を運転させていると
き(ソレノイドSOL2消勢)、そのとき作成中の
模様データの要求によりジヤンプする必要があれ
ばヘツドH2のソレノイドSOL2を一時付勢して
針棒5−2をジヤンプさせることが可能である。
すなわち、共通のクラツチとソレノイドを利用し
たとしても本発明の制御と従来から知られたジヤ
ンプ制御を併存させることができる。
止めておき、刺繍枠(図示せず)だけを所定量動
かすことにより1縫い分の縫い幅を拡張する「ジ
ヤンプ」といわれる制御が周知である。このジヤ
ンプのために、従来より、各ヘツドの針駆動機構
にはジヤンプ用クラツチとジヤンプ用ソレノイド
が設けられている。そこで、この発明における針
棒駆動制御のためのクラツチ4−1乃至4−n及
びソレノイドSOL1〜SOLnとして従来より存在
するジヤンプ用のクラツチとソレノイドを用いる
ことができる。しかし、その制御の形態は従来か
ら知られているジヤンプとは全く異なる。すなわ
ち、ジヤンプ制御では模様縫いの途中で全ヘツド
の針棒を1縫い時間だけ上で停止させ、これによ
り各ヘツド共通に広い縫い幅を実現するのに対
し、この発明では特定のミシンヘツドの縫い動作
そのものを休止させるのである。従つて、例えば
この発明に従つてヘツドH1を休止させ(ソレノ
イドSOL1付勢)、ヘツドH2を運転させていると
き(ソレノイドSOL2消勢)、そのとき作成中の
模様データの要求によりジヤンプする必要があれ
ばヘツドH2のソレノイドSOL2を一時付勢して
針棒5−2をジヤンプさせることが可能である。
すなわち、共通のクラツチとソレノイドを利用し
たとしても本発明の制御と従来から知られたジヤ
ンプ制御を併存させることができる。
ヘツドの選択組合せを切換えるべき運転ステツ
プは、針棒の色換え指令又は模様柄の終了指令に
よつて指示することができる。周知のように自動
刺繍ミシンでは針棒の色換え指令又は柄の終了指
令をプログラム内に組み込むことができ、色換え
指令が出されたステツプでは針棒の色換え動作の
ために針棒の上下駆動が一時停止する。一連の模
様柄の終了指令が出されたときも同様に針棒の上
下駆動が停止する。このような色換え時又は終了
時は一連の縫い動作の切れ目であり、このような
縫い動作の切れ目に対応してヘツドの選択組合せ
を切換えることが考えられる。その場合、読み出
し手段2は色換え指令コード又は終了指令コード
が与えられたとき読み出しステツプを1ステツプ
進めるように構成される。しかし、色換え指令コ
ードや終了指令コードに限らず独自の組合せ切換
え指令信号をプログラムしておき、これによつて
ヘツド選択組合せ切換えステツプを切換えるよう
にしても勿論よい。尚、周知のように、各ヘツド
H1〜Hnの針棒5−1乃至5−nは1個ではなく
複数準備されており、色換え信号に応じてその中
の1つが選択されるようになつている。勿論、色
換え指令信号によつてヘツド選択組合せステツプ
を進めるようにした場合、ヘツド選択組合せは切
換えたいが糸の色は切換えたくない場合もあり、
そのような場合はその色換え指令信号に対応する
色換え情報を前ステツプと同じ内容にしておくか
又は色換えなしの情報としておけばよい。
プは、針棒の色換え指令又は模様柄の終了指令に
よつて指示することができる。周知のように自動
刺繍ミシンでは針棒の色換え指令又は柄の終了指
令をプログラム内に組み込むことができ、色換え
指令が出されたステツプでは針棒の色換え動作の
ために針棒の上下駆動が一時停止する。一連の模
様柄の終了指令が出されたときも同様に針棒の上
下駆動が停止する。このような色換え時又は終了
時は一連の縫い動作の切れ目であり、このような
縫い動作の切れ目に対応してヘツドの選択組合せ
を切換えることが考えられる。その場合、読み出
し手段2は色換え指令コード又は終了指令コード
が与えられたとき読み出しステツプを1ステツプ
進めるように構成される。しかし、色換え指令コ
ードや終了指令コードに限らず独自の組合せ切換
え指令信号をプログラムしておき、これによつて
ヘツド選択組合せ切換えステツプを切換えるよう
にしても勿論よい。尚、周知のように、各ヘツド
H1〜Hnの針棒5−1乃至5−nは1個ではなく
複数準備されており、色換え信号に応じてその中
の1つが選択されるようになつている。勿論、色
換え指令信号によつてヘツド選択組合せステツプ
を進めるようにした場合、ヘツド選択組合せは切
換えたいが糸の色は切換えたくない場合もあり、
そのような場合はその色換え指令信号に対応する
色換え情報を前ステツプと同じ内容にしておくか
又は色換えなしの情報としておけばよい。
第2図はこの発明を実施した多頭式刺繍ミシン
の全体的な制御ブロツク図であり、制御部10は
刺繍ミシンの基本的動作を制御する部分であり、
例えばマイクロコンピユータ構成の電子的制御回
路から成る。操作パネル11は、ミシンの各種操
作スイツチ及び各種データを設定するための設定
スイツチ等を含む。テープリーダ12は紙テープ
に記録された所望の刺繍模様縫いのための運転プ
ログラム及びデータを読み取るためのものであ
る。主軸センサ13はミシンの主軸の回転角度を
検出するものである。枠駆動装置14は刺繍枠を
X−Y駆動するためのものである。針棒位置移動
装置15は色換え情報に応じて各ヘツドの針棒位
置を移動させるためのものである。
の全体的な制御ブロツク図であり、制御部10は
刺繍ミシンの基本的動作を制御する部分であり、
例えばマイクロコンピユータ構成の電子的制御回
路から成る。操作パネル11は、ミシンの各種操
作スイツチ及び各種データを設定するための設定
スイツチ等を含む。テープリーダ12は紙テープ
に記録された所望の刺繍模様縫いのための運転プ
ログラム及びデータを読み取るためのものであ
る。主軸センサ13はミシンの主軸の回転角度を
検出するものである。枠駆動装置14は刺繍枠を
X−Y駆動するためのものである。針棒位置移動
装置15は色換え情報に応じて各ヘツドの針棒位
置を移動させるためのものである。
テープリーダ12で読み取つた模様データは制
御部10の内部のRAMに記憶される。このデー
タには、1縫い毎の刺繍枠のX−Y移動データ、
ジヤンプ指令、色換え指令及び色換え情報、終了
指令、各ヘツドの運転又は休止の組合せデータ、
などが含まれている。
御部10の内部のRAMに記憶される。このデー
タには、1縫い毎の刺繍枠のX−Y移動データ、
ジヤンプ指令、色換え指令及び色換え情報、終了
指令、各ヘツドの運転又は休止の組合せデータ、
などが含まれている。
このミシンには駆動条件選択スイツチ41−1
乃至41−nが各ヘツドH1〜Hnに対応して設け
られている。選択スイツチ41−1乃至41−n
は、対応する各ヘツドH1〜Hnの運転/休止を前
述の「実行」、「逆動作」、「破棄」、「全実行」のい
ずれにするかの選択を夫々行うための手動スイツ
チである。各選択スイツチ41−1乃至41−n
における選択結果を示す信号は、駆動条件選択信
号入力部40を介して制御部10に入力する。制
御部10では、RAMから読み出した組合せをこ
の入力信号に基づいて変更することにより、運
転/休止データを作成する。
乃至41−nが各ヘツドH1〜Hnに対応して設け
られている。選択スイツチ41−1乃至41−n
は、対応する各ヘツドH1〜Hnの運転/休止を前
述の「実行」、「逆動作」、「破棄」、「全実行」のい
ずれにするかの選択を夫々行うための手動スイツ
チである。各選択スイツチ41−1乃至41−n
における選択結果を示す信号は、駆動条件選択信
号入力部40を介して制御部10に入力する。制
御部10では、RAMから読み出した組合せをこ
の入力信号に基づいて変更することにより、運
転/休止データを作成する。
制御部10では、ミシンが始動すると、主軸セ
ンサ13の出力に基き縫い動作の進展を検知し、
縫いステツプの進展に応じてRAMの模様データ
を順次読み出す。読み出されたデータは主軸の回
転角度に応じて所定のタイミングで制御部10か
ら出力される。刺繍枠のX−Y移動データは1縫
い毎に読み出され、所定の主軸回転角度で枠駆動
装置14に対して出力される。色換え情報は色換
え指令のステツプで読み出され、針棒位置移動装
置15に対して出力される。運転/休止データは
色換え指令又は終了指令のステツプで読み出さ
れ、適宜のバツフアメモリ等を介してヘツド選択
部19に出力される。ヘツド選択部19は、与え
られた運転/休止データに応じて各ヘツドに対応
する運転/休止選択信号を形成する。ジヤンプ指
令が読み出されたときは、所定の主軸回転角度で
ジヤンプタイミング信号を出力し、ジヤンプ信号
出力部17に与える。またチヨツパー整形部16
は制御部10からの信号によりチヨツパー波形を
形成し、ジヤンプ信号出力部17に与える。ジヤ
ンプ信号出力部17は、制御部10及びチヨツパ
ー整形部16からの信号により通常ジヤンプ(通
常ジヤンプとは刺繍柄に応じたジヤンプ信号の事
をいう)のためのジヤンプ信号を作成し、このジ
ヤンプ信号を信号選択部50に与える。
ンサ13の出力に基き縫い動作の進展を検知し、
縫いステツプの進展に応じてRAMの模様データ
を順次読み出す。読み出されたデータは主軸の回
転角度に応じて所定のタイミングで制御部10か
ら出力される。刺繍枠のX−Y移動データは1縫
い毎に読み出され、所定の主軸回転角度で枠駆動
装置14に対して出力される。色換え情報は色換
え指令のステツプで読み出され、針棒位置移動装
置15に対して出力される。運転/休止データは
色換え指令又は終了指令のステツプで読み出さ
れ、適宜のバツフアメモリ等を介してヘツド選択
部19に出力される。ヘツド選択部19は、与え
られた運転/休止データに応じて各ヘツドに対応
する運転/休止選択信号を形成する。ジヤンプ指
令が読み出されたときは、所定の主軸回転角度で
ジヤンプタイミング信号を出力し、ジヤンプ信号
出力部17に与える。またチヨツパー整形部16
は制御部10からの信号によりチヨツパー波形を
形成し、ジヤンプ信号出力部17に与える。ジヤ
ンプ信号出力部17は、制御部10及びチヨツパ
ー整形部16からの信号により通常ジヤンプ(通
常ジヤンプとは刺繍柄に応じたジヤンプ信号の事
をいう)のためのジヤンプ信号を作成し、このジ
ヤンプ信号を信号選択部50に与える。
制御部10は休止タイミング信号を出力し、休
止ジヤンプ信号出力部18に与える。休止ジヤン
プ信号出力部18には、出力部17と同様にチヨ
ツパー整形部16からチヨツパー波形が与えられ
る。休止ジヤンプ信号出力部18は、制御部10
及びチヨツパー整形部16からの信号により、ヘ
ツドの縫い動作を休止させるための休止ジヤンプ
信号を作成し、この休止ジヤンプ信号を信号選択
部50に与える。
止ジヤンプ信号出力部18に与える。休止ジヤン
プ信号出力部18には、出力部17と同様にチヨ
ツパー整形部16からチヨツパー波形が与えられ
る。休止ジヤンプ信号出力部18は、制御部10
及びチヨツパー整形部16からの信号により、ヘ
ツドの縫い動作を休止させるための休止ジヤンプ
信号を作成し、この休止ジヤンプ信号を信号選択
部50に与える。
制御部10はまた主軸1回転毎に所定の回転角
度で糸切れタイミング信号を出力する。この信号
は糸切れタイミング信号出力部30に与えられ
る。また、ヘツド選択部19から出力された各ヘ
ツド毎の運転/休止選択信号はヘツド選択出力部
20に与えられ、外部信号として扱えるレベルに
変換される。
度で糸切れタイミング信号を出力する。この信号
は糸切れタイミング信号出力部30に与えられ
る。また、ヘツド選択部19から出力された各ヘ
ツド毎の運転/休止選択信号はヘツド選択出力部
20に与えられ、外部信号として扱えるレベルに
変換される。
出力部30から出力された糸切れタイミング信
号は信号選択部50に供給される。ヘツド選択出
力部20は、各ヘツドの休止又は運転を指令する
信号を外部出力可能なレベルに変換し信号選択部
50に与える。
号は信号選択部50に供給される。ヘツド選択出
力部20は、各ヘツドの休止又は運転を指令する
信号を外部出力可能なレベルに変換し信号選択部
50に与える。
信号選択部50は各ヘツド毎に糸切れタイミン
グ信号の供給及び供給不可とジヤンプ信号の休止
ジヤンプ又は運転を選択するものである。すなわ
ちヘツド選択部より休止信号が出力されたヘツド
はこの信号選択部において、糸切れタイミングの
供給不可とジヤンプ信号の休止ジヤンプが選択さ
れ、ヘツドに出力される。又、ヘツド選択部より
運転信号が出力さされたヘツドはこの信号選択部
において糸切れタイミングの供給とジヤンプ信号
の通常ジヤンプがヘツドに出力される。(ここで
言う通常ジヤンプとは刺繍柄に応じたジヤンプ信
号をいう。)又この糸切れタイミング信号は信号
選択部より各ヘツドに対応して設けられた糸切れ
検出器31−1〜31−nに与えられる。これに
依り糸切れタイミング信号のタイミングで糸切れ
が生じているか否かを調べることが出来る。糸切
れが生じていれば刺繍機を停止させ、糸切れラン
プが点灯し得るようにする。(そのための回路の
図示は省略する)又休止が選択されているヘツド
には糸切れタイミングが出力されないため糸切れ
は検出しない。
グ信号の供給及び供給不可とジヤンプ信号の休止
ジヤンプ又は運転を選択するものである。すなわ
ちヘツド選択部より休止信号が出力されたヘツド
はこの信号選択部において、糸切れタイミングの
供給不可とジヤンプ信号の休止ジヤンプが選択さ
れ、ヘツドに出力される。又、ヘツド選択部より
運転信号が出力さされたヘツドはこの信号選択部
において糸切れタイミングの供給とジヤンプ信号
の通常ジヤンプがヘツドに出力される。(ここで
言う通常ジヤンプとは刺繍柄に応じたジヤンプ信
号をいう。)又この糸切れタイミング信号は信号
選択部より各ヘツドに対応して設けられた糸切れ
検出器31−1〜31−nに与えられる。これに
依り糸切れタイミング信号のタイミングで糸切れ
が生じているか否かを調べることが出来る。糸切
れが生じていれば刺繍機を停止させ、糸切れラン
プが点灯し得るようにする。(そのための回路の
図示は省略する)又休止が選択されているヘツド
には糸切れタイミングが出力されないため糸切れ
は検出しない。
ジヤンプ出力アンプ部51は、ジヤンプ信号又
は休止ジヤンプ信号をソレノイド駆動可能な信号
レベルに変換してジヤンプ用ソレノイドSOL1
〜SOLnに与える。前述の通り、ジヤンプ信号に
よつてソレノイドSOL1〜SOLnが付勢されたと
きは針棒が1縫い分だけ上方で停止するが、休止
ジヤンプ信号によつてソレノイドSOL1〜SOLn
が付勢されたときは針棒が持続的に停止する。
は休止ジヤンプ信号をソレノイド駆動可能な信号
レベルに変換してジヤンプ用ソレノイドSOL1
〜SOLnに与える。前述の通り、ジヤンプ信号に
よつてソレノイドSOL1〜SOLnが付勢されたと
きは針棒が1縫い分だけ上方で停止するが、休止
ジヤンプ信号によつてソレノイドSOL1〜SOLn
が付勢されたときは針棒が持続的に停止する。
尚、この実施例では「実行」、「逆動作」、「破
棄」、「全実行」のいずれかを選択手段により選択
しているが、他の適宜の変更内容を選択するよう
にしてもよい。
棄」、「全実行」のいずれかを選択手段により選択
しているが、他の適宜の変更内容を選択するよう
にしてもよい。
また、この実施例では設定手段から読み出した
組合せを選択手段による選択結果に基づいて変更
しているが、例えば、設定手段内の組合せ自体を
前記選択結果に基づいて変更し、変更後の組合せ
を設定手段から読み出し、その読み出し内容に基
づいて各ヘツドにおける針棒駆動機構を夫々独立
に動作可能又は不可とするようにしてもよい。
組合せを選択手段による選択結果に基づいて変更
しているが、例えば、設定手段内の組合せ自体を
前記選択結果に基づいて変更し、変更後の組合せ
を設定手段から読み出し、その読み出し内容に基
づいて各ヘツドにおける針棒駆動機構を夫々独立
に動作可能又は不可とするようにしてもよい。
また、この実施例では各ヘツドに対応して設け
た手動スイツチにより選択手段を構成している
が、選択手段の具体的構成はこれに限らず他の適
宜のものであつてよい。
た手動スイツチにより選択手段を構成している
が、選択手段の具体的構成はこれに限らず他の適
宜のものであつてよい。
以上の通り、この発明によれば、各ヘツドの運
転/休止を選択手段により適宜個別に変更するこ
とができる。従つて、自動刺繍縫いの途中で特定
のヘツドの一時休止又は休止ヘツドの一時運転を
させる必要が生じた場合等にも該ヘツドの休止及
び運転再開又は運転及び休止再開を容易に行なう
ことができるという効果を奏する。また、一部の
ヘツドの運転/休止のみを前回の組合せと逆にな
るように組合せを再設定する場合や一部のヘツド
のみを継続して休止又は運転させるように組合せ
を再設定する場合等にも容易に再設定を行なうこ
とができ、組合せの設定が簡略化されるという効
果を奏する。
転/休止を選択手段により適宜個別に変更するこ
とができる。従つて、自動刺繍縫いの途中で特定
のヘツドの一時休止又は休止ヘツドの一時運転を
させる必要が生じた場合等にも該ヘツドの休止及
び運転再開又は運転及び休止再開を容易に行なう
ことができるという効果を奏する。また、一部の
ヘツドの運転/休止のみを前回の組合せと逆にな
るように組合せを再設定する場合や一部のヘツド
のみを継続して休止又は運転させるように組合せ
を再設定する場合等にも容易に再設定を行なうこ
とができ、組合せの設定が簡略化されるという効
果を奏する。
第1図はこの発明の要部を概念的に示す図、第
2図はこの発明を実施した多頭式刺繍ミシンの全
体的な制御ブロツクの一例を略示するブロツク
図、である。 1……設定手段、2……読み出し手段、3−1
乃至3−n……動力源、4−1乃至4−n……ク
ラツチ、5−1乃至5−n……針棒、6−1乃至
6−n……駆動条件選択手段、H1〜Hn……ヘツ
ド、SOL1〜SOLn……ソレノイド、7……デー
タ作成手段、10……制御部。
2図はこの発明を実施した多頭式刺繍ミシンの全
体的な制御ブロツクの一例を略示するブロツク
図、である。 1……設定手段、2……読み出し手段、3−1
乃至3−n……動力源、4−1乃至4−n……ク
ラツチ、5−1乃至5−n……針棒、6−1乃至
6−n……駆動条件選択手段、H1〜Hn……ヘツ
ド、SOL1〜SOLn……ソレノイド、7……デー
タ作成手段、10……制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の釡と各釡に対応する複数のミシンヘツ
ドを備えた多頭式刺繍ミシンにおいて、運転すべ
きヘツドと休止すべきヘツドの組合せを運転ステ
ツプに対応して設定する設定手段と、 前記設定手段で設定された各ヘツドの運転及び
休止の組合せに関して、その内容の変更に関する
選択を各ヘツド毎に独立に行なう選択手段と、 前記設定手段で設定された組合せ及び前記選択
手段による選択結果に従つて、各ヘツドにおける
針棒駆動機構を夫々独立に動作可能又は不可とす
る針棒駆動制御手段とを具えたことを特徴とする
多頭式刺繍ミシン。 2 針棒駆動制御手段は、設定手段で設定された
組合せを読み出す読み出し手段と、前記読み出し
手段により読み出された組合せを選択手段による
選択結果に基づいて変更することにより各ヘツド
の運転又は休止を選択する運転/休止データを作
成するデータ作成手段とを含み、前記データ作成
手段により作成された運転/休止データに基づ
き、各ヘツドにおける針棒駆動機構を夫々独立に
動作可能又は不可とするものである特許請求の範
囲第1項記載の多頭式刺繍ミシン。 3 選択手段は、各ヘツドの運転又は休止を、設
定手段で設定された組合せ通りとするか、該組合
せと逆にするか、該組合せの如何にかかわらず休
止とするか、の選択を行なうものである特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の多頭式刺繍ミシ
ン。 4 選択手段は、各ヘツドに対応して設けられた
手動スイツチから成るものである特許請求の範囲
第1項又は第2項又は第3項記載の多頭式刺繍ミ
シン。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP125286A JPS62162065A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 多頭式刺繍ミシン |
| DE3700210A DE3700210C2 (de) | 1986-01-09 | 1987-01-07 | Mehrkopf-Stickmaschine |
| US07/001,660 US4776291A (en) | 1986-01-09 | 1987-01-08 | Multi-head type embroidering machine |
| IT8719023A IT1215328B (it) | 1986-01-09 | 1987-01-08 | Macchina da ricamo del tipo a piu'teste. |
| GR870044A GR870044B (en) | 1986-01-09 | 1987-01-09 | Multi-head type embroidering machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP125286A JPS62162065A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 多頭式刺繍ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162065A JPS62162065A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0154461B2 true JPH0154461B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=11496259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP125286A Granted JPS62162065A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | 多頭式刺繍ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005113877A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | ミシン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5005287B2 (ja) * | 2005-10-25 | 2012-08-22 | 株式会社バルダン | 複合刺繍機 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP125286A patent/JPS62162065A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005113877A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162065A (ja) | 1987-07-17 |
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