JPH0154601B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0154601B2 JPH0154601B2 JP18449380A JP18449380A JPH0154601B2 JP H0154601 B2 JPH0154601 B2 JP H0154601B2 JP 18449380 A JP18449380 A JP 18449380A JP 18449380 A JP18449380 A JP 18449380A JP H0154601 B2 JPH0154601 B2 JP H0154601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- exhaust gas
- economizer
- fluid control
- fan motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 8
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エコノマイザーの中和洗浄装置に
関するものである。
関するものである。
従来、エコノマイザーの煤掃除をするスートブ
ローはあつたが、これは中和作用はなかつた。ま
た手動によりスートブローが行なわれていたので
人手が必要であつた。
ローはあつたが、これは中和作用はなかつた。ま
た手動によりスートブローが行なわれていたので
人手が必要であつた。
そこで、ボイラ缶水をエコノマイザー上部に導
き、ボイラ圧力を利用して噴霧し、エコノマイザ
ーを中和洗浄するようにしたエコノマイザーの中
和洗浄装置を開発したが、やはり、手動により洗
浄を行なうので人手が必要であり、洗浄を忘れる
という欠点もあつた。
き、ボイラ圧力を利用して噴霧し、エコノマイザ
ーを中和洗浄するようにしたエコノマイザーの中
和洗浄装置を開発したが、やはり、手動により洗
浄を行なうので人手が必要であり、洗浄を忘れる
という欠点もあつた。
この発明は、自動的にエコノマイザーを中和洗
浄する装置を提供することを目的としたものであ
る。
浄する装置を提供することを目的としたものであ
る。
この発明は、排ガス温度が上昇して排ガスサー
モの接点が閉じ、かつフアンモーターが停止して
フアンモーターの接点が閉じているときに、設定
時間だけ流体制御機器を開くようにし、設定時間
だけ経過すると流体制御機器を閉じるように構成
したことを特徴とするものである。
モの接点が閉じ、かつフアンモーターが停止して
フアンモーターの接点が閉じているときに、設定
時間だけ流体制御機器を開くようにし、設定時間
だけ経過すると流体制御機器を閉じるように構成
したことを特徴とするものである。
以下、図面にもとづいて説明すると、第1図は
中和洗浄装置のフローシートを示したもので、1
はボイラ本体、2はエコノマイザー、3はブロー
水吹出管、4はボイラ缶水ブロー管、SVは流体
制御機器、TSは排ガスサーモである。ボイラ缶
水を流体制御機器を介してエコノマイザー上部に
導き、ボイラ圧力を利用して噴霧し、エコノマイ
ザーを中和洗浄するようになつている。第2図は
中和洗浄装置の制御回路を示したもので、TSは
排ガス温度が上昇すると閉じる排ガスサーモの接
点、Fはフアンモーターが停止している時に閉じ
る接点、Tは接点TSと接点Fが閉じると動作し
始めるタイマー、T1はタイマーTに電源が入り
設定時間経過すると開く接点、Xは排ガスサーモ
の接点TSが閉じると作動する補助リレー、X1は
補助リレーXが作動すると閉じる接点、X2は補
助リレーXが作動すると開く接点、BZは接点X1
が閉じると作動する警報機器である。排ガス温度
が上昇して排ガスサーモの接点TSが閉じ、かつ
フアンモーターが停止してフアンモーターの接点
Fが閉じているときに、設定時間だけ流体制御機
器SVを開くようにし、設定時間だけ経過すると
流体制御機器SVを閉じるように構成されている。
中和洗浄装置のフローシートを示したもので、1
はボイラ本体、2はエコノマイザー、3はブロー
水吹出管、4はボイラ缶水ブロー管、SVは流体
制御機器、TSは排ガスサーモである。ボイラ缶
水を流体制御機器を介してエコノマイザー上部に
導き、ボイラ圧力を利用して噴霧し、エコノマイ
ザーを中和洗浄するようになつている。第2図は
中和洗浄装置の制御回路を示したもので、TSは
排ガス温度が上昇すると閉じる排ガスサーモの接
点、Fはフアンモーターが停止している時に閉じ
る接点、Tは接点TSと接点Fが閉じると動作し
始めるタイマー、T1はタイマーTに電源が入り
設定時間経過すると開く接点、Xは排ガスサーモ
の接点TSが閉じると作動する補助リレー、X1は
補助リレーXが作動すると閉じる接点、X2は補
助リレーXが作動すると開く接点、BZは接点X1
が閉じると作動する警報機器である。排ガス温度
が上昇して排ガスサーモの接点TSが閉じ、かつ
フアンモーターが停止してフアンモーターの接点
Fが閉じているときに、設定時間だけ流体制御機
器SVを開くようにし、設定時間だけ経過すると
流体制御機器SVを閉じるように構成されている。
作用を説明すると、排ガス温度が上昇すると、
排ガスサーモの接点TSが閉じ、そのときフアン
モーターが停止していると閉じる接点Fが閉じて
いれば、流体制御機器SVに通電され、エコノマ
イザー2上部に設けたブロー水吹出管3のノズル
より缶水がボイラ圧力により噴霧される。同時に
タイマーTが動作を始め、設定時間経過すると、
接点T1は開き、流体制御機器SVは閉じ、噴霧は
止まる。
排ガスサーモの接点TSが閉じ、そのときフアン
モーターが停止していると閉じる接点Fが閉じて
いれば、流体制御機器SVに通電され、エコノマ
イザー2上部に設けたブロー水吹出管3のノズル
より缶水がボイラ圧力により噴霧される。同時に
タイマーTが動作を始め、設定時間経過すると、
接点T1は開き、流体制御機器SVは閉じ、噴霧は
止まる。
排ガス温度が上昇して排ガスサーモの接点TS
が閉じると、警報機器BZが作動するようにして
もよい。また、排ガス温度が上昇して排ガスサー
モの接点TSが閉じると、強制的にボイラを停止
させるボイラ運転停止用接点X2を利用すること
も可能である。
が閉じると、警報機器BZが作動するようにして
もよい。また、排ガス温度が上昇して排ガスサー
モの接点TSが閉じると、強制的にボイラを停止
させるボイラ運転停止用接点X2を利用すること
も可能である。
この発明は以上説明したように、排ガス温度が
上昇すると、フアンモーターの停止を待つて自動
的に設定時間ボイラ缶水の噴霧を行なうように構
成したので、エコノマイザーの中和洗浄が人手を
かけずに自動的にでき、人手をかけずにエコノマ
イザーの能力を維持できるので効果は大である。
上昇すると、フアンモーターの停止を待つて自動
的に設定時間ボイラ缶水の噴霧を行なうように構
成したので、エコノマイザーの中和洗浄が人手を
かけずに自動的にでき、人手をかけずにエコノマ
イザーの能力を維持できるので効果は大である。
第1図はフローシート、第2図は制御回路図で
ある。 1はボイラ本体、2はエコノマイザー、3はブ
ロー水吹出管、4はボイラ缶水ブロー管、SVは
流体制御機器、TSは排ガスサーモ、Fはフアン
モーターの接点、Tはタイマー、T1はタイマー
の接点、Xは補助リレー、X1は補助リレーの接
点、X2は補助リレーの接点、BZは警報機器。
ある。 1はボイラ本体、2はエコノマイザー、3はブ
ロー水吹出管、4はボイラ缶水ブロー管、SVは
流体制御機器、TSは排ガスサーモ、Fはフアン
モーターの接点、Tはタイマー、T1はタイマー
の接点、Xは補助リレー、X1は補助リレーの接
点、X2は補助リレーの接点、BZは警報機器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボイラ缶水を流体制御機器を介してエコノマ
イザー上部に導き、ボイラ圧力を利用して噴霧
し、エコノマイザーを中和洗浄するようにしたエ
コノマイザーの中和洗浄装置において、 排ガス温度が上昇すると閉じる排ガスサーモの
接点TSと、 フアンモーターが停止している時に閉じる接点
Fと、 接点TSと接点Fが閉じると動作し始めるタイ
マーTと、 タイマーTに電源が入り、設定時間経過すると
開く接点T1とを備え、 排ガス温度が上昇して排ガスサーモの接点TS
が閉じ、かつフアンモーターが停止してフアンモ
ーターの接点Fが閉じているときに、設定時間だ
け流体制御機器SVを開くようにし、設定時間だ
け経過すると流体制御機器SVを閉じるように構
成したことを特徴とするエコノマイザーの中和洗
浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449380A JPS57105695A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Neutralizing and washing device for economizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449380A JPS57105695A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Neutralizing and washing device for economizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105695A JPS57105695A (en) | 1982-07-01 |
| JPH0154601B2 true JPH0154601B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=16154135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18449380A Granted JPS57105695A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Neutralizing and washing device for economizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57105695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019015548A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 株式会社キーエンス | 超音波流量計 |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18449380A patent/JPS57105695A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019015548A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 株式会社キーエンス | 超音波流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105695A (en) | 1982-07-01 |
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