JPH0154621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154621B2 JPH0154621B2 JP57173741A JP17374182A JPH0154621B2 JP H0154621 B2 JPH0154621 B2 JP H0154621B2 JP 57173741 A JP57173741 A JP 57173741A JP 17374182 A JP17374182 A JP 17374182A JP H0154621 B2 JPH0154621 B2 JP H0154621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- outdoor
- indoor
- main switch
- unit
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/88—Electrical aspects, e.g. circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/32—Responding to malfunctions or emergencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、冷媒圧縮サイクルを有する空気調和
機の制御回路、特にインバータ制御による能力可
変形の空気調和機の制御回路に関するものであ
る。
機の制御回路、特にインバータ制御による能力可
変形の空気調和機の制御回路に関するものであ
る。
<従来技術>
電動圧縮機、室外側熱交換器、減圧器、室内側
熱交換器を順次接続した冷媒圧縮サイクルを備え
ると共に、その室外側熱交換器及び室内側熱交換
器に送風機を夫々備えた空気調和機において、そ
の電動圧縮機への電源の周波数及び電圧を制御す
るインバータ制御方式があり、これは回転数を無
段階に制御でき、室温の変動巾を小さく抑える上
で非常に効果的である。処で、この種の制御方式
を採用した空気調和機では、マイクロコンピユー
タを内蔵する制御部を室内側、室外側の夫々に備
え、その各制御部により室内機、室外機を制御す
るようにしている。しかし、マイクロコンピユー
タは、ノイズ、例えば静電ノイズ、雷サージ、放
送電波、自動車の点火プラグのスパーク、溶接機
のスパーク等が混入した場合、マイクロコンピユ
ータが暴走現象を起す可能性があり、従つて室外
側制御部で暴走現象が発生すれば、室外機は制御
不能になり、停止させることができなくなる。
熱交換器を順次接続した冷媒圧縮サイクルを備え
ると共に、その室外側熱交換器及び室内側熱交換
器に送風機を夫々備えた空気調和機において、そ
の電動圧縮機への電源の周波数及び電圧を制御す
るインバータ制御方式があり、これは回転数を無
段階に制御でき、室温の変動巾を小さく抑える上
で非常に効果的である。処で、この種の制御方式
を採用した空気調和機では、マイクロコンピユー
タを内蔵する制御部を室内側、室外側の夫々に備
え、その各制御部により室内機、室外機を制御す
るようにしている。しかし、マイクロコンピユー
タは、ノイズ、例えば静電ノイズ、雷サージ、放
送電波、自動車の点火プラグのスパーク、溶接機
のスパーク等が混入した場合、マイクロコンピユ
ータが暴走現象を起す可能性があり、従つて室外
側制御部で暴走現象が発生すれば、室外機は制御
不能になり、停止させることができなくなる。
<目的>
本発明は、このような問題点を鑑み、室外側制
御部に異常が発生して制御不能に陥つた際にも、
室内側制御部により電源を切つて室外機を確実に
停止させ得る制御回路の提供を目的とするもので
ある。
御部に異常が発生して制御不能に陥つた際にも、
室内側制御部により電源を切つて室外機を確実に
停止させ得る制御回路の提供を目的とするもので
ある。
<実施例>
以下、図示の実施例について制御回路の概要を
説明した後、本発明を詳述する。第1図におい
て、1は圧縮機、2はこの圧縮機1を駆動する圧
縮機用モータで、これらにより電動圧縮機が構成
される。3は室外側熱交換器、4はキヤピラリチ
ユーブ等の減圧器、5は室内側熱交換器であり、
これらは圧縮機1と閉回路状に接続されて冷媒圧
縮サイクルを構成する。6は室外側熱交換器3に
対し設けられた室外側送風機、7は室内側熱交換
器5に対して設けられた室内側送風機である。8
は一般的なワンチツプマイクロコンピユータ(以
下マイコンと称する)で、室外側送風機6を制御
する。9は室内機側に設置されたマイクロコンピ
ユータ(以下マイコンと称する)で、室内側及び
室外機のインバータ制御回路もコントロールす
る。マイコン8は入力端子IN1〜IN3及び出力
ポートOUT1〜OUT5を有すると共に、内部に
プログラムROM、データRAM、ALUを有し、
基準クロツク発振部10により駆動されている。
11は外気温度検出用サーミスタ、12はA/D
変換器で、サーミスタ11で検出された温度をを
デジタル値に変換してマイコン8の入力ポート
IN1へ入力する。13は室外側熱交換器温度検
出用サーミスタ、14はA/D変換器であり、サ
ーミスタ13で検出された温度をデジタル値に変
換してマイコン8の入力ポートIN2へ入力する。
15は室内側制御部であり、マイコン9には入力
ポートINA〜INB及び出力ポートOUTA〜
OUTCがあり、内部のROM、RAM、ALU及び
基準クロツク発振部は当然有している。16は室
内温度検出用サーミスタ、17はA/D変換器で
あり、サーミスタ16で検出された温度をデジタ
ル値に変換してマイコン9の入力ポートINAへ
入力する。18は室温設定用の可変抵抗、19は
A/D変換器で可変抵抗18で設定された室温を
デジタル値に変換してマイコン9の入力ポート
INBへ入力する。マイコン9の出力ポート
OUTAは室内機側にある大電流用メインスイツ
チ20を制御し、出力ポートOUTBはシリアル
信号によりマイコン8の入力ポートIN3へ運転
指令、周波数指定等の信号を出力して、この室外
機側のマイコン8を制御する。又、室外機側のマ
イコン8の出力ポートOUT1は信号増巾回路2
5を介して室外機側の大電流用のメインスイツチ
21を制御し、出力ポートOUT2〜OUT4は信
号増巾回路22を介してインバータ部23を駆動
し、出力ポートOUT5は室外側送風機6を制御
する。なおメインスイツチ20,21は直列に接
続されている。室内側送風機7はマイコン9の出
力ポートOUTCが制御する。インバータ部23
はトランジスタTr1〜Tr6を有し、このインバ
ータ部23はマイコン8等と共に室外側制御部の
主要部を構成する。
説明した後、本発明を詳述する。第1図におい
て、1は圧縮機、2はこの圧縮機1を駆動する圧
縮機用モータで、これらにより電動圧縮機が構成
される。3は室外側熱交換器、4はキヤピラリチ
ユーブ等の減圧器、5は室内側熱交換器であり、
これらは圧縮機1と閉回路状に接続されて冷媒圧
縮サイクルを構成する。6は室外側熱交換器3に
対し設けられた室外側送風機、7は室内側熱交換
器5に対して設けられた室内側送風機である。8
は一般的なワンチツプマイクロコンピユータ(以
下マイコンと称する)で、室外側送風機6を制御
する。9は室内機側に設置されたマイクロコンピ
ユータ(以下マイコンと称する)で、室内側及び
室外機のインバータ制御回路もコントロールす
る。マイコン8は入力端子IN1〜IN3及び出力
ポートOUT1〜OUT5を有すると共に、内部に
プログラムROM、データRAM、ALUを有し、
基準クロツク発振部10により駆動されている。
11は外気温度検出用サーミスタ、12はA/D
変換器で、サーミスタ11で検出された温度をを
デジタル値に変換してマイコン8の入力ポート
IN1へ入力する。13は室外側熱交換器温度検
出用サーミスタ、14はA/D変換器であり、サ
ーミスタ13で検出された温度をデジタル値に変
換してマイコン8の入力ポートIN2へ入力する。
15は室内側制御部であり、マイコン9には入力
ポートINA〜INB及び出力ポートOUTA〜
OUTCがあり、内部のROM、RAM、ALU及び
基準クロツク発振部は当然有している。16は室
内温度検出用サーミスタ、17はA/D変換器で
あり、サーミスタ16で検出された温度をデジタ
ル値に変換してマイコン9の入力ポートINAへ
入力する。18は室温設定用の可変抵抗、19は
A/D変換器で可変抵抗18で設定された室温を
デジタル値に変換してマイコン9の入力ポート
INBへ入力する。マイコン9の出力ポート
OUTAは室内機側にある大電流用メインスイツ
チ20を制御し、出力ポートOUTBはシリアル
信号によりマイコン8の入力ポートIN3へ運転
指令、周波数指定等の信号を出力して、この室外
機側のマイコン8を制御する。又、室外機側のマ
イコン8の出力ポートOUT1は信号増巾回路2
5を介して室外機側の大電流用のメインスイツチ
21を制御し、出力ポートOUT2〜OUT4は信
号増巾回路22を介してインバータ部23を駆動
し、出力ポートOUT5は室外側送風機6を制御
する。なおメインスイツチ20,21は直列に接
続されている。室内側送風機7はマイコン9の出
力ポートOUTCが制御する。インバータ部23
はトランジスタTr1〜Tr6を有し、このインバ
ータ部23はマイコン8等と共に室外側制御部の
主要部を構成する。
次に、大略動作について説明する。まず、電源
端子24,24′に交流電源を接続し室内側制御
部15を駆動すると、マイコン9の出力ポート
OUTAより室内機側のメインスイツチ20がON
し、室外機側のメインスイツチ21に電圧が印加
される。メインスイツチ21はマイコン9の出力
ポートOUTBより信号をマイコン8の入力ポー
トIN3で受け、室外機の条件に問題が無ければ
出力ポートOUT1より信号を出し、信号増巾回
路25を介してメインスイツチ21をONする。
以後、力率改善リアクタL1を通り、整流器D1
〜D4で整流され、平滑コンデンサーC1で直流
平滑し、インバータ部23へと直流電圧が供給さ
れる。抵抗R1は高抵抗の放電用抵抗である。直
流電圧を印加されたインバータ部23ではマイコ
ン8の出力ポートOUT2〜OUT4より出力され
る信号を信号増巾回路22を介してトランジスタ
Tr1〜Tr6のベースに信号を送る。この信号は
いわゆる不等パルス巾変調(不等PWM)であ
り、このトランジスタTr1〜Tr6を順序通りス
イツチングすると、インバータ部23出力には三
相交流が発生し、圧縮機用電動機2を駆動するこ
とができる。圧縮機用電動機2が動作すると、圧
縮機1が冷媒を1A側の吐出口より吐出し、室外
側熱交換器3で室外側送風機6の送風により冷却
されて凝縮した後、減圧器4で減圧され、室内側
熱交換器5で蒸発して冷却作用を行い、室内側送
風機7が送風して室内側を冷房する。1Bは吸込
口となり、冷媒は再度圧縮機で圧縮される。処で
このような空気調和機の運動に於いて、正常に動
作している時の停止モードは、マイコン9の出力
ポートOUTBよりシリアル信号によりマイコン
8の入力ポートIN3に停止信号を送ると、マイ
コン8は出力ポートOUT1よりメインスイツチ
21をOFF、次いで出力ポートOUT5より室外
側送風機6を停止させる信号を順次出力した後、
出力ポートOUT2〜OUT4の信号を止め、完全
に室外機の動作モードが完了した時点でマイコン
9の出力ポートOUTAによりメインスイツチ2
0をOFFし、室外機側の電源の供給をすべて
OFFするようにしている。しかし、マイコン8
内のノズルが混入した場合には、そのノイズによ
つてマイコン8が暴走現象を起す可能性がある。
このような場合、室内側のマイコン9より停止信
号を送つてもマイコン8は受けつけず、従つて、
従来であれば、室外機は制御不能になり停止不能
に陥つていたが、本発明の実施例の如く室内側の
マイコン9の管理下にメインスイツチ20を設
け、このメインスイツチ20を室外機側のメイン
スイツチ21と直列に接続してあれば、室内側で
も室外機を停止することが可能である。つまり、
マイコン9の出力ポートOUTAよりメインスイ
ツチ20をOFFすると、室外機側への電源の供
給が断たれ、室外機を安全かつ確実に停止させる
ことが可能である。また室外側のマイコン8はメ
インスイツチ20を一旦OFFした後、再度ONす
れば、暴走状態からリセツトされて正常動作に復
帰する。
端子24,24′に交流電源を接続し室内側制御
部15を駆動すると、マイコン9の出力ポート
OUTAより室内機側のメインスイツチ20がON
し、室外機側のメインスイツチ21に電圧が印加
される。メインスイツチ21はマイコン9の出力
ポートOUTBより信号をマイコン8の入力ポー
トIN3で受け、室外機の条件に問題が無ければ
出力ポートOUT1より信号を出し、信号増巾回
路25を介してメインスイツチ21をONする。
以後、力率改善リアクタL1を通り、整流器D1
〜D4で整流され、平滑コンデンサーC1で直流
平滑し、インバータ部23へと直流電圧が供給さ
れる。抵抗R1は高抵抗の放電用抵抗である。直
流電圧を印加されたインバータ部23ではマイコ
ン8の出力ポートOUT2〜OUT4より出力され
る信号を信号増巾回路22を介してトランジスタ
Tr1〜Tr6のベースに信号を送る。この信号は
いわゆる不等パルス巾変調(不等PWM)であ
り、このトランジスタTr1〜Tr6を順序通りス
イツチングすると、インバータ部23出力には三
相交流が発生し、圧縮機用電動機2を駆動するこ
とができる。圧縮機用電動機2が動作すると、圧
縮機1が冷媒を1A側の吐出口より吐出し、室外
側熱交換器3で室外側送風機6の送風により冷却
されて凝縮した後、減圧器4で減圧され、室内側
熱交換器5で蒸発して冷却作用を行い、室内側送
風機7が送風して室内側を冷房する。1Bは吸込
口となり、冷媒は再度圧縮機で圧縮される。処で
このような空気調和機の運動に於いて、正常に動
作している時の停止モードは、マイコン9の出力
ポートOUTBよりシリアル信号によりマイコン
8の入力ポートIN3に停止信号を送ると、マイ
コン8は出力ポートOUT1よりメインスイツチ
21をOFF、次いで出力ポートOUT5より室外
側送風機6を停止させる信号を順次出力した後、
出力ポートOUT2〜OUT4の信号を止め、完全
に室外機の動作モードが完了した時点でマイコン
9の出力ポートOUTAによりメインスイツチ2
0をOFFし、室外機側の電源の供給をすべて
OFFするようにしている。しかし、マイコン8
内のノズルが混入した場合には、そのノイズによ
つてマイコン8が暴走現象を起す可能性がある。
このような場合、室内側のマイコン9より停止信
号を送つてもマイコン8は受けつけず、従つて、
従来であれば、室外機は制御不能になり停止不能
に陥つていたが、本発明の実施例の如く室内側の
マイコン9の管理下にメインスイツチ20を設
け、このメインスイツチ20を室外機側のメイン
スイツチ21と直列に接続してあれば、室内側で
も室外機を停止することが可能である。つまり、
マイコン9の出力ポートOUTAよりメインスイ
ツチ20をOFFすると、室外機側への電源の供
給が断たれ、室外機を安全かつ確実に停止させる
ことが可能である。また室外側のマイコン8はメ
インスイツチ20を一旦OFFした後、再度ONす
れば、暴走状態からリセツトされて正常動作に復
帰する。
第2図は室内機側のマイコン9のフローチヤー
ト、第3図は室外機側のマイコン8のフローチヤ
ートを夫々示し、これらに従つてマイコン9,8
の動作を説明する。マイコン9はステツプS1で
運転か否かを判断し、停止時にはメインスイツチ
20をOFFし、ステツプS2の停止モードに則し
た処理を行なつている。また運転モードになつた
時にはメインスイツチ20をONし、ステツプS3
の運転モードに則した処理を行なつた後、ステツ
プS4でマイコン8へと運転情報をシリアル信号
で転送する。一方、マイコン8はメインスイツチ
20がONとなつた時に電源が供給され初期化さ
れた後、ステツプS5でマイコン9からのシリア
ル信号の受信処理を行ない、ステツプS6の運転
モードの各処理を行なうようにプログラムされて
いる。次に室内機側のマイコン9が停止モードと
なつた時には、ステツプS7でそれを判断し、ス
テツプS8でマイコン8に対して停止情報をシリ
アル信号で転送し、その後にメインスイツチ20
をOFFする。停止情報を受信したマイコン8で
は、ステツプS9の判断を経て直ちにステツプS10
の停止モードの各処理を行ない、ステツプS11の
如くメインスイツチ21をOFFすると共に、コ
ンデンサC1の放電処理を行ない停止する。
ト、第3図は室外機側のマイコン8のフローチヤ
ートを夫々示し、これらに従つてマイコン9,8
の動作を説明する。マイコン9はステツプS1で
運転か否かを判断し、停止時にはメインスイツチ
20をOFFし、ステツプS2の停止モードに則し
た処理を行なつている。また運転モードになつた
時にはメインスイツチ20をONし、ステツプS3
の運転モードに則した処理を行なつた後、ステツ
プS4でマイコン8へと運転情報をシリアル信号
で転送する。一方、マイコン8はメインスイツチ
20がONとなつた時に電源が供給され初期化さ
れた後、ステツプS5でマイコン9からのシリア
ル信号の受信処理を行ない、ステツプS6の運転
モードの各処理を行なうようにプログラムされて
いる。次に室内機側のマイコン9が停止モードと
なつた時には、ステツプS7でそれを判断し、ス
テツプS8でマイコン8に対して停止情報をシリ
アル信号で転送し、その後にメインスイツチ20
をOFFする。停止情報を受信したマイコン8で
は、ステツプS9の判断を経て直ちにステツプS10
の停止モードの各処理を行ない、ステツプS11の
如くメインスイツチ21をOFFすると共に、コ
ンデンサC1の放電処理を行ない停止する。
ここで、室外機側のマイコン8が静電気、雷サ
ージ等のノイズにより暴走現象を起すと、室内機
側のマイコン9より送られてくる停止情報の受信
処理[ステツプS5]ができなくなり、このマイ
コン8では停止処理[ステツプS10]及び放電処
理[ステツプS11]等が行なわれなくなつてしま
う。しかしマイコン9がステツプS2を経てメイ
ンスイツチ20をOFFすることにより、室外機
側には全ての電源供給がなくなり、これによつて
室外機を完全に停止させることができる。また運
転のために電源を再投入した時には、必ず室外機
側のマイコン8の初期化が行なわれるので、正常
動作にもどることができる。その他雷サージ等に
より室外機のみが勝手に動作することも未然に防
止できる。
ージ等のノイズにより暴走現象を起すと、室内機
側のマイコン9より送られてくる停止情報の受信
処理[ステツプS5]ができなくなり、このマイ
コン8では停止処理[ステツプS10]及び放電処
理[ステツプS11]等が行なわれなくなつてしま
う。しかしマイコン9がステツプS2を経てメイ
ンスイツチ20をOFFすることにより、室外機
側には全ての電源供給がなくなり、これによつて
室外機を完全に停止させることができる。また運
転のために電源を再投入した時には、必ず室外機
側のマイコン8の初期化が行なわれるので、正常
動作にもどることができる。その他雷サージ等に
より室外機のみが勝手に動作することも未然に防
止できる。
<効果>
以上の説明から明らかな通り、本発明は、室内
機を制御する室内側制御部と、電動圧縮機を有す
る室外機を制御する室外側制御部とを備えた空気
調和機の制御回路において、前記室外側制御部
に、前記電動圧縮機への三相電源の周波数、電圧
を制御するインバータ部と、該インバータ部に制
御信号を出力する室外側マイクロコンピユータと
が設けられ、前記室内側制御部に、前記室外側マ
イクロコンピユータに指令信号を出力する室内側
マイクロコンピユータと、該室内側マイクロコン
ピユータによりオン・オフ制御される大電流用の
室内機側メインスイツチとが設けられ、該室内機
側メインスイツチは、該室内機側メインスイツチ
を通して室外機側の電動圧縮機、インバータ部お
よび室外側マイクロコンピユータに電源を供給す
るよう接続され、室内側マイクロコンピユータ
に、停止モードで室外側マイクロコンピユータに
停止信号を出力するとともに室内機側メインスイ
ツチをオフする信号を出力する停止手段が有せし
められ、室外側マイクロコンピユータに暴走等の
異常が発生した際にも室内側マイクロコンピユー
タにより室内機側メインスイツチをオフし室外機
側への給電を遮断可能とされたものである。
機を制御する室内側制御部と、電動圧縮機を有す
る室外機を制御する室外側制御部とを備えた空気
調和機の制御回路において、前記室外側制御部
に、前記電動圧縮機への三相電源の周波数、電圧
を制御するインバータ部と、該インバータ部に制
御信号を出力する室外側マイクロコンピユータと
が設けられ、前記室内側制御部に、前記室外側マ
イクロコンピユータに指令信号を出力する室内側
マイクロコンピユータと、該室内側マイクロコン
ピユータによりオン・オフ制御される大電流用の
室内機側メインスイツチとが設けられ、該室内機
側メインスイツチは、該室内機側メインスイツチ
を通して室外機側の電動圧縮機、インバータ部お
よび室外側マイクロコンピユータに電源を供給す
るよう接続され、室内側マイクロコンピユータ
に、停止モードで室外側マイクロコンピユータに
停止信号を出力するとともに室内機側メインスイ
ツチをオフする信号を出力する停止手段が有せし
められ、室外側マイクロコンピユータに暴走等の
異常が発生した際にも室内側マイクロコンピユー
タにより室内機側メインスイツチをオフし室外機
側への給電を遮断可能とされたものである。
したがつて、本発明によると、室外側制御部の
異常時に室内側制御部により室内機側メインスイ
ツチを切るようにしているので、例えば室外側制
御部のマイクロコンピユータに暴走等の異常が発
生した際にも室内機側メインスイツチを切ること
によつて室外機側への給電を遮断し、室外機を確
実に停止させることができ、かつ室内側マイクロ
コンピユータで、室外側マイクロコンピユータを
暴走状態から正常状態へ復帰させることができ、
いわば室内側制御部による室外機の停止制御が可
能となるといつた優れた効果がある。
異常時に室内側制御部により室内機側メインスイ
ツチを切るようにしているので、例えば室外側制
御部のマイクロコンピユータに暴走等の異常が発
生した際にも室内機側メインスイツチを切ること
によつて室外機側への給電を遮断し、室外機を確
実に停止させることができ、かつ室内側マイクロ
コンピユータで、室外側マイクロコンピユータを
暴走状態から正常状態へ復帰させることができ、
いわば室内側制御部による室外機の停止制御が可
能となるといつた優れた効果がある。
図面は本発明の一実施例を例示し、第1図は制
御回路図、第2図及び第3図はフローチヤートで
ある。 1:圧縮機、2:圧縮機用モータ、3:室外側
熱交換器、4:減圧器、5:室内側熱交換器、
6:室外側送風機、7:室内側送風機、8:ワン
チツプマイクロコンピユータ、9:マイクロコン
ピユータ、15:室内側制御部、20:室内機側
のメインスイツチ、21:室外機側のメインスイ
ツチ、23:インバータ部。
御回路図、第2図及び第3図はフローチヤートで
ある。 1:圧縮機、2:圧縮機用モータ、3:室外側
熱交換器、4:減圧器、5:室内側熱交換器、
6:室外側送風機、7:室内側送風機、8:ワン
チツプマイクロコンピユータ、9:マイクロコン
ピユータ、15:室内側制御部、20:室内機側
のメインスイツチ、21:室外機側のメインスイ
ツチ、23:インバータ部。
Claims (1)
- 1 室内機を制御する室内側制御部と、電動圧縮
機を有する室外機を制御する室外側制御部とを備
えた空気調和機の制御回路において、前記室外側
制御部に、前記電動圧縮機への三相電源の周波
数、電圧を制御するインバータ部と、該インバー
タ部に制御信号を出力する室外側マイクロコンピ
ユータとが設けられ、前記室内側制御部に、前記
室外側マイクロコンピユータに指令信号を出力す
る室内側マイクロコンピユータと、該室内側マイ
クロコンピユータによりオン・オフ制御される大
電流用の室内機側メインスイツチとが設けられ、
該室内機側メインスイツチは、該室内機側メイン
スイツチを通して室外機側の電動圧縮機、インバ
ータ部および室外側マイクロコンピユータに電源
を供給するよう接続され、室内側マイクロコンピ
ユータに、停止モードで室外側マイクロコンピユ
ータに停止信号を出力するとともに室内機側メイ
ンスイツチをオフする信号を出力する停止手段が
有せしめられ、室外側マイクロコンピユータに暴
走等の異常が発生した際にも室内側マイクロコン
ピユータにより室内機側メインスイツチをオフし
室外機側への給電を遮断可能とされたことを特徴
とする空気調和機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173741A JPS5963436A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 空気調和機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173741A JPS5963436A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 空気調和機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963436A JPS5963436A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0154621B2 true JPH0154621B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=15966263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173741A Granted JPS5963436A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 空気調和機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963436A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159548A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | システム制御装置 |
| JPH071112B2 (ja) * | 1987-05-19 | 1995-01-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の異常動作制御装置 |
| JP6080633B2 (ja) * | 2013-03-19 | 2017-02-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機制御装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1524239B2 (de) * | 1965-11-16 | 1971-07-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson, Stockholm | Schaltungsanordnung zur aufrechterhaltung eines fehler freien betriebes bei einer rechenanlage mit mindestens zwei parallel arbeitenden rechengeraeten |
| JPS553558A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Omron Tateisi Electronics Co | Universal air conditioner |
| JPS5572747A (en) * | 1978-10-18 | 1980-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Starting control unit for air conditioner |
| JPS5556556A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air conditioner |
| JPS6054565B2 (ja) * | 1979-07-24 | 1985-11-30 | 松下電器産業株式会社 | 空気調和機用信号伝送装置 |
| JPS5618238A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Defrosting control apparatus of air conditioner |
| JPS5760135A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Separate type air conditioner |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173741A patent/JPS5963436A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963436A (ja) | 1984-04-11 |
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