JPH0154645B2 - - Google Patents
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- JPH0154645B2 JPH0154645B2 JP643684A JP643684A JPH0154645B2 JP H0154645 B2 JPH0154645 B2 JP H0154645B2 JP 643684 A JP643684 A JP 643684A JP 643684 A JP643684 A JP 643684A JP H0154645 B2 JPH0154645 B2 JP H0154645B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- sealed container
- output
- electroacoustic transducer
- electroacoustic
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F17/00—Methods or apparatus for determining the capacity of containers or cavities, or the volume of solid bodies
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
この発明は被測定密閉容器内の容積を変化でき
る電気音響変換器を駆動し、その電気音響変換器
の電気的出力から共振状態を検出し、その共振周
波数から被測定密閉容器の容積を測定する音響式
容積測定装置に関する。 〈背景〉 この種の測定装置において外部振動が加えら
れ、これにより電気音響変換器の振動板が振動さ
れると、正しい測定が困難になる。この発明はこ
の問題を解決したものである。 先ずこの種の音響式容積測定装置の提案されて
いるものについて第1図を参照して説明する。第
1図において被測定密閉容器11は、この例にお
いては側板上部に開口12が形成され、その開口
12を塞ぐように電気音響変換器13が密閉容器
11に取付けられている。電気音響変換器13は
例えば可動線輪型のスピーカーのようなものを用
いることができ、そのコーン周縁部が開口12の
内周縁部と接続されて開口12が塞がれる。従つ
てこの電気音響変換器13を交流信号で駆動する
ことによつて電気音響変換器13の振動板13a
が振動して密閉容器11内の内容積を変化するこ
とができる。この例においては密閉容器11内に
液体14が入れられており、従つて密閉容器11
内の容積、つまり液体14が満たされている以外
の空間部分(気相部分)の容積Vを測定すること
によつて液体14の体積を測定することもでき
る。 例えば第2図に示すようにパルス発生器15よ
り第3図Aに示すように立上がり、立下がりの急
峻なパルスを駆動回路16を通じて電気音響変換
器13に印加する。このようにすると、その立上
がり、立下がりの急激な変化時には多数の周波数
成分が発生しており、容器11内の容積Vと電気
音響変換器13の定数とで決まる共振周波数nに
一致している周波数成分のみ大きな減衰振動とし
て第3図Bに示すように現われる。つまり測定空
間の容積V及び変換器13のばね定数(ステイフ
ネス)で決まる定数kと変換器13の可動部の質
量mとから共振周波数nは
る電気音響変換器を駆動し、その電気音響変換器
の電気的出力から共振状態を検出し、その共振周
波数から被測定密閉容器の容積を測定する音響式
容積測定装置に関する。 〈背景〉 この種の測定装置において外部振動が加えら
れ、これにより電気音響変換器の振動板が振動さ
れると、正しい測定が困難になる。この発明はこ
の問題を解決したものである。 先ずこの種の音響式容積測定装置の提案されて
いるものについて第1図を参照して説明する。第
1図において被測定密閉容器11は、この例にお
いては側板上部に開口12が形成され、その開口
12を塞ぐように電気音響変換器13が密閉容器
11に取付けられている。電気音響変換器13は
例えば可動線輪型のスピーカーのようなものを用
いることができ、そのコーン周縁部が開口12の
内周縁部と接続されて開口12が塞がれる。従つ
てこの電気音響変換器13を交流信号で駆動する
ことによつて電気音響変換器13の振動板13a
が振動して密閉容器11内の内容積を変化するこ
とができる。この例においては密閉容器11内に
液体14が入れられており、従つて密閉容器11
内の容積、つまり液体14が満たされている以外
の空間部分(気相部分)の容積Vを測定すること
によつて液体14の体積を測定することもでき
る。 例えば第2図に示すようにパルス発生器15よ
り第3図Aに示すように立上がり、立下がりの急
峻なパルスを駆動回路16を通じて電気音響変換
器13に印加する。このようにすると、その立上
がり、立下がりの急激な変化時には多数の周波数
成分が発生しており、容器11内の容積Vと電気
音響変換器13の定数とで決まる共振周波数nに
一致している周波数成分のみ大きな減衰振動とし
て第3図Bに示すように現われる。つまり測定空
間の容積V及び変換器13のばね定数(ステイフ
ネス)で決まる定数kと変換器13の可動部の質
量mとから共振周波数nは
【式】とな
り、この共振周波数nの減衰振動が現われる。こ
れが電気音響変換器13の入力側に接続された波
形整形回路17中の増幅器18で増幅され、第3
図Cに拡大して示すような減衰振動が得られ、そ
の増幅出力は比較器19で0レベルとの交叉方形
波(第3図D)に変換される。この方形波はシフ
トレジスタ21のクロツク端子ckに入力され、
シフトレジスタ21のデータ端子Dには高レベル
が与えられ、クリア端子Clにはパルス発生器15
のパルスが与えられて、パルスの高レベル中はク
リア状態とされている。第3図Aのパルスが立下
がり、比較器19からの方形波の一つ目でシフト
レジスタ21のQ1出力は第3図Eに示すように
高レベルとなり、二つ目でQ2出力が第3図Fに
示すように高レベルになる。このQ2出力はイン
バータ22で第3図Gに示すように反転され、こ
れとQ1出力がアンドゲート23へ供給される。
よつてアンドゲート23から第3図Hに示すよう
に方形波(第3図D)の一つ目からその1周期の
間、高レベルが出力される。同様にしてシフトレ
ジスタ21のQ2出力とQ3出力の反転したものが
アンドゲート24へ供給されて第3図Iに示すよ
うに第3図Hのパルスの直後に第3図Dの方形波
の1周期の間高レベルになるパルスが得られる。
アンドゲート23よりの第3図Hに示すパルスに
よりカウンタ25がリセツトされる。アンドゲー
ト24の出力(第3図I)によりゲート26が開
らかれ、この開らかれたゲート26をパルス発生
器15中のクロツク発生器27のクロツクが通過
し、そのクロツクがカウンタ25で計数される。
この計数値は第3図Cの振動信号の1周期と対応
し、つまり容器11の容積Vと対応しており、こ
れが表示器28に容器11の容積Vとして表示さ
れる。なおパルス発生器15でクロツク発生器2
7のクロツクは分周回路29で分周されて第3図
Aのパルスが得られる。アンドゲート24の出力
の立下がりで単安定マルチバイブレータ31が駆
動され、その出力でカウンタ25の計数値は表示
器28内のラツチ回路にラツチされ、そのラツチ
出力が表示器28に表示される。 第3図B,Cの減衰振動、つまり密閉容器11
の内容積V及び変換器13の定数で決まる共振周
波数nと内容積Vとの関係は第4図の曲線32に
示す関係にあり、液体14の体積が増加して内容
積Vが小さくなると共振周波数nは高くなり、液
体14が少なくなり内容積Vが大きくなると共振
周波数nは低くなる。この曲線32の関係を利用
して表示器28に検出した共振周波数nと対応し
た容積Vを表示することによつて密閉容器11の
内容積Vを直読することが可能となる。しかし外
部から振動が与えられ、密閉容器11の全体が振
動すると、電気音響変換器13も振動し、検出さ
れる減衰振動の波形が乱れ、その周期、つまり共
振周波数nの測定を正しく行うことができなくな
るおそれがある。 〈発明の概要〉 この発明の目的は外部振動に影響されることな
く、正しく共振周波数、つまり容積を測定するこ
とができる音響式容積測定装置を提供することに
ある。 この発明によれば二つの電気音響変換器が用い
られ、これら電気音響変換器の振動板は互に対向
して配され、これら振動板間に作られる空間部は
被測定密閉容器の内部空間と隔離される。これら
電気音響変換器は同期的に駆動され、これら電気
音響変換器の電気的出力が加算回路で加算され、
その加算出力から密閉容器の容積により決まる共
振周波数を検出する。 〈実施例〉 例えば第5図に示すように被測定密閉容器11
内の上部に同一特性の電気音響変換器13と33
とが横方向に並べられ、かつこれら電気音響変換
器の振動板13a,33aが互に対向して配され
る。振動板13a,33aの両周縁間は筒状体3
4で連結されて振動板13a,33a間に作られ
る空間部35は密閉容器11内と隔離される。パ
ルス発生器15の出力パルスは駆動回路16,3
6に同時に供給され、これら駆動回路16,36
を通じて電気音響変換器13,33が同期して駆
動される。電気音響変換器13,33の電気的出
力は加算回路37へ供給され、その加算出力は共
振周波数検出部38へ入力される。 この構成により例えば第3図Aに示すパルスに
より電気音響変換器13,33が同時に駆動さ
れ、振動板13a,3aが実線矢印で示すように
互に近ずくように変位するようなパルス的励振が
行われ、この状態で第5図に点線矢印で示すよう
に電気音響変換器13から電気音響変換器33へ
向く振動加速度が密閉容器11に加わつたとす
る。この場合電気音響変換器13,33はそれぞ
れ密閉容器11内の容積Vと、各電気音響変換器
13,33の定数(これは同一)とで決まる共振
周波数nで減衰振動(第3図B,C)するが、こ
の減衰振動は同一周波数でかつ同位相であるた
め、加算回路37で互に加算され、第1図に示し
た電気音響変換器13のみを用いる場合の2倍の
振幅となる。一方外部振動による電気音響変換器
13,33の出力は互に逆位相等振幅となるた
め、加算回路37で互に打消され、加算回路37
の出力には現われない。 例えば第1図に示したように電気音響変換器1
3を1個のみ用いる場合に正弦状の外部振動を受
けると、容積Vと変換器の定数で決まる共振周波
数の減衰振動と外部振動による出力とが合成さ
れ、例えば第6図Aに示すように乱れた減衰振動
41となり、その周期、つまり共振周波数nを正
しく測定することができなくなる。しかし第5図
の実施例では加算回路37の出力には外部振動に
よる雑音は互に打消されて現われず、減衰振動は
互に相加され、第6図Bに示すように良好な波形
でしかも大きな振幅の減衰振動42が得られる。
よつてこの減衰振動42を例えば第2図について
説明したようにして共振周波数検出部38でその
共振周波数nを正しく測定し、よつて容器11の
容積Vを正確に測定することができる。なおこの
発明は電気音響変換器の定数に関係することな
く、容積Vのみに共振した周波数を検出して容積
Vを測定する場合にも適用できる。 〈効果〉 以上述べたようにこの発明によれば、外部振動
に影響されずに密閉容器の容積を測定することが
できる。しかも加算回路の出力に得られる減衰振
動の振幅が、電気音響変換器を1個のみ用いる場
合と比較して大きくなるため、この点からも周期
測定をより正しく行うことができる。
れが電気音響変換器13の入力側に接続された波
形整形回路17中の増幅器18で増幅され、第3
図Cに拡大して示すような減衰振動が得られ、そ
の増幅出力は比較器19で0レベルとの交叉方形
波(第3図D)に変換される。この方形波はシフ
トレジスタ21のクロツク端子ckに入力され、
シフトレジスタ21のデータ端子Dには高レベル
が与えられ、クリア端子Clにはパルス発生器15
のパルスが与えられて、パルスの高レベル中はク
リア状態とされている。第3図Aのパルスが立下
がり、比較器19からの方形波の一つ目でシフト
レジスタ21のQ1出力は第3図Eに示すように
高レベルとなり、二つ目でQ2出力が第3図Fに
示すように高レベルになる。このQ2出力はイン
バータ22で第3図Gに示すように反転され、こ
れとQ1出力がアンドゲート23へ供給される。
よつてアンドゲート23から第3図Hに示すよう
に方形波(第3図D)の一つ目からその1周期の
間、高レベルが出力される。同様にしてシフトレ
ジスタ21のQ2出力とQ3出力の反転したものが
アンドゲート24へ供給されて第3図Iに示すよ
うに第3図Hのパルスの直後に第3図Dの方形波
の1周期の間高レベルになるパルスが得られる。
アンドゲート23よりの第3図Hに示すパルスに
よりカウンタ25がリセツトされる。アンドゲー
ト24の出力(第3図I)によりゲート26が開
らかれ、この開らかれたゲート26をパルス発生
器15中のクロツク発生器27のクロツクが通過
し、そのクロツクがカウンタ25で計数される。
この計数値は第3図Cの振動信号の1周期と対応
し、つまり容器11の容積Vと対応しており、こ
れが表示器28に容器11の容積Vとして表示さ
れる。なおパルス発生器15でクロツク発生器2
7のクロツクは分周回路29で分周されて第3図
Aのパルスが得られる。アンドゲート24の出力
の立下がりで単安定マルチバイブレータ31が駆
動され、その出力でカウンタ25の計数値は表示
器28内のラツチ回路にラツチされ、そのラツチ
出力が表示器28に表示される。 第3図B,Cの減衰振動、つまり密閉容器11
の内容積V及び変換器13の定数で決まる共振周
波数nと内容積Vとの関係は第4図の曲線32に
示す関係にあり、液体14の体積が増加して内容
積Vが小さくなると共振周波数nは高くなり、液
体14が少なくなり内容積Vが大きくなると共振
周波数nは低くなる。この曲線32の関係を利用
して表示器28に検出した共振周波数nと対応し
た容積Vを表示することによつて密閉容器11の
内容積Vを直読することが可能となる。しかし外
部から振動が与えられ、密閉容器11の全体が振
動すると、電気音響変換器13も振動し、検出さ
れる減衰振動の波形が乱れ、その周期、つまり共
振周波数nの測定を正しく行うことができなくな
るおそれがある。 〈発明の概要〉 この発明の目的は外部振動に影響されることな
く、正しく共振周波数、つまり容積を測定するこ
とができる音響式容積測定装置を提供することに
ある。 この発明によれば二つの電気音響変換器が用い
られ、これら電気音響変換器の振動板は互に対向
して配され、これら振動板間に作られる空間部は
被測定密閉容器の内部空間と隔離される。これら
電気音響変換器は同期的に駆動され、これら電気
音響変換器の電気的出力が加算回路で加算され、
その加算出力から密閉容器の容積により決まる共
振周波数を検出する。 〈実施例〉 例えば第5図に示すように被測定密閉容器11
内の上部に同一特性の電気音響変換器13と33
とが横方向に並べられ、かつこれら電気音響変換
器の振動板13a,33aが互に対向して配され
る。振動板13a,33aの両周縁間は筒状体3
4で連結されて振動板13a,33a間に作られ
る空間部35は密閉容器11内と隔離される。パ
ルス発生器15の出力パルスは駆動回路16,3
6に同時に供給され、これら駆動回路16,36
を通じて電気音響変換器13,33が同期して駆
動される。電気音響変換器13,33の電気的出
力は加算回路37へ供給され、その加算出力は共
振周波数検出部38へ入力される。 この構成により例えば第3図Aに示すパルスに
より電気音響変換器13,33が同時に駆動さ
れ、振動板13a,3aが実線矢印で示すように
互に近ずくように変位するようなパルス的励振が
行われ、この状態で第5図に点線矢印で示すよう
に電気音響変換器13から電気音響変換器33へ
向く振動加速度が密閉容器11に加わつたとす
る。この場合電気音響変換器13,33はそれぞ
れ密閉容器11内の容積Vと、各電気音響変換器
13,33の定数(これは同一)とで決まる共振
周波数nで減衰振動(第3図B,C)するが、こ
の減衰振動は同一周波数でかつ同位相であるた
め、加算回路37で互に加算され、第1図に示し
た電気音響変換器13のみを用いる場合の2倍の
振幅となる。一方外部振動による電気音響変換器
13,33の出力は互に逆位相等振幅となるた
め、加算回路37で互に打消され、加算回路37
の出力には現われない。 例えば第1図に示したように電気音響変換器1
3を1個のみ用いる場合に正弦状の外部振動を受
けると、容積Vと変換器の定数で決まる共振周波
数の減衰振動と外部振動による出力とが合成さ
れ、例えば第6図Aに示すように乱れた減衰振動
41となり、その周期、つまり共振周波数nを正
しく測定することができなくなる。しかし第5図
の実施例では加算回路37の出力には外部振動に
よる雑音は互に打消されて現われず、減衰振動は
互に相加され、第6図Bに示すように良好な波形
でしかも大きな振幅の減衰振動42が得られる。
よつてこの減衰振動42を例えば第2図について
説明したようにして共振周波数検出部38でその
共振周波数nを正しく測定し、よつて容器11の
容積Vを正確に測定することができる。なおこの
発明は電気音響変換器の定数に関係することな
く、容積Vのみに共振した周波数を検出して容積
Vを測定する場合にも適用できる。 〈効果〉 以上述べたようにこの発明によれば、外部振動
に影響されずに密閉容器の容積を測定することが
できる。しかも加算回路の出力に得られる減衰振
動の振幅が、電気音響変換器を1個のみ用いる場
合と比較して大きくなるため、この点からも周期
測定をより正しく行うことができる。
第1図は改良前の音響式容積測定装置の容器と
電気音響変換器との関係を示す図、第2図は改良
前の音響式容積測定装置の電気回路例を示す図、
第3図は第4図の動作の説明に供する波形図、第
4図は容積Vと共振周波数nとの関係を示す図、
第5図はこの発明による音響式容積測定装置の一
例を示す図、第6図は外部振動の影響を受けた電
気音響変換器出力波形及び加算回路の出力波形の
例を示す図である。 11:被測定密閉容器、13,33:電気音響
変換器、15:パルス発生器、16,36:駆動
回路、35:振動板間の空間部、37:加算回
路、38:共振周波数検出部。
電気音響変換器との関係を示す図、第2図は改良
前の音響式容積測定装置の電気回路例を示す図、
第3図は第4図の動作の説明に供する波形図、第
4図は容積Vと共振周波数nとの関係を示す図、
第5図はこの発明による音響式容積測定装置の一
例を示す図、第6図は外部振動の影響を受けた電
気音響変換器出力波形及び加算回路の出力波形の
例を示す図である。 11:被測定密閉容器、13,33:電気音響
変換器、15:パルス発生器、16,36:駆動
回路、35:振動板間の空間部、37:加算回
路、38:共振周波数検出部。
Claims (1)
- 1 被測定密閉容器内に振動板をもつ電気音響変
換器が対向して配され、これら電気音響変換器の
振動板の前面の間に作られる空間部は上記密閉容
器内と隔離され、上記両電気音響変換器は駆動手
段によりほゞ連続した複数の周波数の電気信号で
同期的に駆動され、上記密閉容器内の容積を変化
させることができるように構成され、これら電気
音響変換器の電気的出力信号が加算回路で加算さ
れ、その加算回路の出力から共振検出手段により
上記密閉容器の容積により決まる共振周波数が検
出され、その検出周波数により上記密閉容器内の
容積を求める音響式容積測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP643684A JPS60149923A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 音響式容積測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP643684A JPS60149923A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 音響式容積測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149923A JPS60149923A (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0154645B2 true JPH0154645B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=11638344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP643684A Granted JPS60149923A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 音響式容積測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149923A (ja) |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP643684A patent/JPS60149923A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149923A (ja) | 1985-08-07 |
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