JPH0154825B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154825B2 JPH0154825B2 JP59017634A JP1763484A JPH0154825B2 JP H0154825 B2 JPH0154825 B2 JP H0154825B2 JP 59017634 A JP59017634 A JP 59017634A JP 1763484 A JP1763484 A JP 1763484A JP H0154825 B2 JPH0154825 B2 JP H0154825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- fuse
- base
- array
- terminal according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/54—Protective devices wherein the fuse is carried, held, or retained by an intermediate or auxiliary part removable from the base, or used as sectionalisers
- H01H85/547—Protective devices wherein the fuse is carried, held, or retained by an intermediate or auxiliary part removable from the base, or used as sectionalisers with sliding fuse carrier
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/26—Magazine arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/22—Bases, e.g. strip, block, panel
- H01R9/24—Terminal blocks
- H01R9/26—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting
- H01R9/2625—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting with built-in electrical component
- H01R9/265—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting with built-in electrical component with built-in fuse
Landscapes
- Fuses (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、操作部側の可動接点に対応してベ
ースの中に固定接点が配置されている配列端子に
かかわる。
ースの中に固定接点が配置されている配列端子に
かかわる。
かかる配列端子は種々の構造のものが知られて
いる(例えばドイツ国特許第2601849号)。またヒ
ユーズ付き配列端子として構成された配列端子も
市販されており、この配列端子はその端子間に挿
入されるべきヒユーズリンクのための接点を備え
ている。ある公知のヒユーズ付き配列端子(西ド
イツ国特許公告公報第2364972号)においては、
ヒユーズリンクのための支持部として構成された
傾動レバーが配列端子の形状のベースに軸の周り
に傾動して引き出しうるように、かつ長穴により
長手方向に移動しうるように支持されている。傾
動して押し込んだ状態においては、ばね状接点が
ベースの中の接触片に電気的に接触する。傾動し
て引き出した状態においては、ヒユーズリンクは
無電圧で交換できるけれども、端子のベースの中
には接触片従つて電圧が掛かつている接触片が開
放されて横たわつている。従つて電圧の掛かつて
いる部分に指が触れることに対する保護がなされ
ておらず、接触保護を満足しない。
いる(例えばドイツ国特許第2601849号)。またヒ
ユーズ付き配列端子として構成された配列端子も
市販されており、この配列端子はその端子間に挿
入されるべきヒユーズリンクのための接点を備え
ている。ある公知のヒユーズ付き配列端子(西ド
イツ国特許公告公報第2364972号)においては、
ヒユーズリンクのための支持部として構成された
傾動レバーが配列端子の形状のベースに軸の周り
に傾動して引き出しうるように、かつ長穴により
長手方向に移動しうるように支持されている。傾
動して押し込んだ状態においては、ばね状接点が
ベースの中の接触片に電気的に接触する。傾動し
て引き出した状態においては、ヒユーズリンクは
無電圧で交換できるけれども、端子のベースの中
には接触片従つて電圧が掛かつている接触片が開
放されて横たわつている。従つて電圧の掛かつて
いる部分に指が触れることに対する保護がなされ
ておらず、接触保護を満足しない。
この発明は、ベースの中に固定接点をまた操作
部に可動接点を備えた配列端子を、投入、開極、
ヒユーズリンクの交換の各切り換え位置において
電圧の掛かつている部分に指に対する接触保護が
保証しうるように改良することを目的とする。
部に可動接点を備えた配列端子を、投入、開極、
ヒユーズリンクの交換の各切り換え位置において
電圧の掛かつている部分に指に対する接触保護が
保証しうるように改良することを目的とする。
この目的は、間隔を隔てて対向する二つの接触
体を有するヒユーズリンクを保持部で支えること
により可動接点がヒユーズキヤリヤ上に形成さ
れ、このヒユーズキヤリヤは回動しかつクリツク
止めしうるように案内片の中で保持され、この案
内片は引き上げ可能にベースの中でしゆう動案内
され、ヒユーズキヤリヤが押し込み位置において
もまた引き上げ位置においてもカバー枠によりベ
ースの中の固定接点を指が触れないように覆い、
かつ引き上げて回動された位置ではこのカバー枠
がヒユーズリンクの保持部に手が届くように開放
されるようにすることにより達成される。
体を有するヒユーズリンクを保持部で支えること
により可動接点がヒユーズキヤリヤ上に形成さ
れ、このヒユーズキヤリヤは回動しかつクリツク
止めしうるように案内片の中で保持され、この案
内片は引き上げ可能にベースの中でしゆう動案内
され、ヒユーズキヤリヤが押し込み位置において
もまた引き上げ位置においてもカバー枠によりベ
ースの中の固定接点を指が触れないように覆い、
かつ引き上げて回動された位置ではこのカバー枠
がヒユーズリンクの保持部に手が届くように開放
されるようにすることにより達成される。
この発明にもとづく配列端子においては、ヒユ
ーズリンクを交換するためにヒユーズキヤリヤが
案内片と共に開極位置へベースから引き上げら
れ、そして案内片に対して90゜回動される。そう
すれば、電圧の掛かつている部分に指を触れたり
又は許容されない電流導出操作を行う可能性なし
に、ヒユーズリンクが安全に交換されうる。
ーズリンクを交換するためにヒユーズキヤリヤが
案内片と共に開極位置へベースから引き上げら
れ、そして案内片に対して90゜回動される。そう
すれば、電圧の掛かつている部分に指を触れたり
又は許容されない電流導出操作を行う可能性なし
に、ヒユーズリンクが安全に交換されうる。
この発明の有利な実施態様によれば、通電する
ヒユーズリンクの保持部の上方のヒユーズキヤリ
ヤ上に予備ヒユーズリンクのための保持部が少な
くともさらに一つ形成される。これにより開閉動
作のために必要な空間が予備ヒユーズリンクの収
容のために容易に利用できる。従つてヒユーズ付
き配列端子を予備ヒユーズリンクの収容のために
容積を増大して形成する必要がない。
ヒユーズリンクの保持部の上方のヒユーズキヤリ
ヤ上に予備ヒユーズリンクのための保持部が少な
くともさらに一つ形成される。これにより開閉動
作のために必要な空間が予備ヒユーズリンクの収
容のために容易に利用できる。従つてヒユーズ付
き配列端子を予備ヒユーズリンクの収容のために
容積を増大して形成する必要がない。
ヒユーズキヤリヤが操作部を備え、この操作部
がカバー枠として延長された肩の下方において軸
方向に配置された垂下部を有し、この垂下部が1
個又は複数個のヒユーズリンクを取り付けるため
の空間の周囲を迂回するカバー枠の延長部とスナ
ツプ結合されるときには、特別に材料が節約され
かつ組立容易な配列端子が得られる。これにより
ベースと共動していかなる切り換え位置において
も指に対する接触保護を保証する安定したヒユー
ズキヤリヤが得られる。
がカバー枠として延長された肩の下方において軸
方向に配置された垂下部を有し、この垂下部が1
個又は複数個のヒユーズリンクを取り付けるため
の空間の周囲を迂回するカバー枠の延長部とスナ
ツプ結合されるときには、特別に材料が節約され
かつ組立容易な配列端子が得られる。これにより
ベースと共動していかなる切り換え位置において
も指に対する接触保護を保証する安定したヒユー
ズキヤリヤが得られる。
カバー枠の延長部がスナツプ結合箇所に舌状部
を形成し、この舌状部の逆かぎ状に突出した背が
垂下部の隆起により引つ掛けられ、この背が舌状
部の先端に向かつて垂下部に形成された支受け部
にくさび状に作用し、また舌状部の腹がヒユーズ
リンクの形に適合しているときには、操作部とカ
バー枠の延長部とを外からただ指で押すだけで厄
介な作業を必要とせず容易にヒユーズリンクをは
じき出すことができる。このときこの腹はヒユー
ズリンクの保持部の一部分をなし、その際ヒユー
ズリンクのはじき出しを特に容易にできるよう
に、カバー枠の延長部に一体成形膜状の可撓部を
形成することができる。
を形成し、この舌状部の逆かぎ状に突出した背が
垂下部の隆起により引つ掛けられ、この背が舌状
部の先端に向かつて垂下部に形成された支受け部
にくさび状に作用し、また舌状部の腹がヒユーズ
リンクの形に適合しているときには、操作部とカ
バー枠の延長部とを外からただ指で押すだけで厄
介な作業を必要とせず容易にヒユーズリンクをは
じき出すことができる。このときこの腹はヒユー
ズリンクの保持部の一部分をなし、その際ヒユー
ズリンクのはじき出しを特に容易にできるよう
に、カバー枠の延長部に一体成形膜状の可撓部を
形成することができる。
つぎにこの発明にもとづく配列端子の実施例を
示す図面によりこの発明を詳細に説明する。
示す図面によりこの発明を詳細に説明する。
第1図に示すヒユーズ付き配列端子は配列端子
の方式のベース1を備え、このベースの中に操作
部4に付属する可動接点3と共働する固定接点2
が配置されている。可動接点3は間隔を隔てて対
向する二つの接触体すなわち接触キヤツプを有す
るヒユーズリンク5を保持部9で支えることによ
りヒユーズキヤリヤ6上に形成されている。ヒユ
ーズキヤリヤ6は回動可能に案内片7に支持さ
れ、この案内片はベース1に引き上げうるように
しゆう動案内されている。ここではヒユーズキヤ
リヤ6は水平位置にクリツク止めされている。ヒ
ユーズキヤリヤはベース1を第1図に示す押し込
み位置においてもまた第5、7図に示す引き上げ
位置においてもカバー枠8により閉鎖する。第7
図に示す引き上げかつ回動された位置において
は、カバー枠8は左側のヒユーズリンク5の保持
部9を手が届くように開放する。
の方式のベース1を備え、このベースの中に操作
部4に付属する可動接点3と共働する固定接点2
が配置されている。可動接点3は間隔を隔てて対
向する二つの接触体すなわち接触キヤツプを有す
るヒユーズリンク5を保持部9で支えることによ
りヒユーズキヤリヤ6上に形成されている。ヒユ
ーズキヤリヤ6は回動可能に案内片7に支持さ
れ、この案内片はベース1に引き上げうるように
しゆう動案内されている。ここではヒユーズキヤ
リヤ6は水平位置にクリツク止めされている。ヒ
ユーズキヤリヤはベース1を第1図に示す押し込
み位置においてもまた第5、7図に示す引き上げ
位置においてもカバー枠8により閉鎖する。第7
図に示す引き上げかつ回動された位置において
は、カバー枠8は左側のヒユーズリンク5の保持
部9を手が届くように開放する。
第1図による実施例においては、ヒユーズキヤ
リヤ6は通電するヒユーズリンクの保持部9の上
方に予備ヒユーズリンク5aのための保持部9を
少なくとも一つ備えている。第7図に示すヒユー
ズリンク5の交換のための位置では、予備ヒユー
ズ5aもまた取り外しうる。
リヤ6は通電するヒユーズリンクの保持部9の上
方に予備ヒユーズリンク5aのための保持部9を
少なくとも一つ備えている。第7図に示すヒユー
ズリンク5の交換のための位置では、予備ヒユー
ズ5aもまた取り外しうる。
ヒユーズキヤリヤ6は操作部4を備え、この操
作部はカバー枠8として延長された肩の下方に軸
方向に配置された垂下部10を有するが、これは
特に第2図に明らかに示されている。垂下部10
は1個又は複数個のヒユーズリンクを収容するた
めの空間の周囲を迂回するカバー枠8の延長部と
スナツプ結合されている。このためにカバー枠の
延長部はスナツプ結合箇所において第3図に示す
ように舌状部11を形成し、その逆かぎ状に突出
した背12は垂下部10の隆起13により引つ掛
けられている。舌状部11の背は垂下部10に形
成された第3図に示す支受け部14に対しくさび
状に作用する。舌状部の腹はヒユーズリンク5の
形に適合している。それにより舌状部11はヒユ
ーズリンク5の保持部9の一部分である。
作部はカバー枠8として延長された肩の下方に軸
方向に配置された垂下部10を有するが、これは
特に第2図に明らかに示されている。垂下部10
は1個又は複数個のヒユーズリンクを収容するた
めの空間の周囲を迂回するカバー枠8の延長部と
スナツプ結合されている。このためにカバー枠の
延長部はスナツプ結合箇所において第3図に示す
ように舌状部11を形成し、その逆かぎ状に突出
した背12は垂下部10の隆起13により引つ掛
けられている。舌状部11の背は垂下部10に形
成された第3図に示す支受け部14に対しくさび
状に作用する。舌状部の腹はヒユーズリンク5の
形に適合している。それにより舌状部11はヒユ
ーズリンク5の保持部9の一部分である。
第2図に示すようにカバー枠8の延長部には一
体成形膜状の可撓部15が形成されている。第7
図及び第8図に示すヒユーズリンク交換位置で
は、ヒユーズリンク5は操作部4とカバー枠8の
延長部とを押すことによりはじき出される。第9
図に手16の指から加えられた押し力が矢17に
より示されている。
体成形膜状の可撓部15が形成されている。第7
図及び第8図に示すヒユーズリンク交換位置で
は、ヒユーズリンク5は操作部4とカバー枠8の
延長部とを押すことによりはじき出される。第9
図に手16の指から加えられた押し力が矢17に
より示されている。
第3図に示す案内片7は四角軸18を備え、こ
の軸は第2図に示すヒユーズキヤリヤ6の垂下部
10の対応する穴19に係合する。その際穴19
の壁はくり抜き20により弾性可撓に形成されて
いる。それによりヒユーズキヤリヤ6は第5図に
示す開極位置から第7、8図に示すヒユーズリン
ク交換位置へ確実なクリツク止めの作用を伴つて
移行する。
の軸は第2図に示すヒユーズキヤリヤ6の垂下部
10の対応する穴19に係合する。その際穴19
の壁はくり抜き20により弾性可撓に形成されて
いる。それによりヒユーズキヤリヤ6は第5図に
示す開極位置から第7、8図に示すヒユーズリン
ク交換位置へ確実なクリツク止めの作用を伴つて
移行する。
例えば第3図からわかるように案内片7は主と
して立体的にU字形に形成されている。その側壁
7a,7bはその自由端においてスナツプ状に結
合される二つの付加成形部18a,18bにより
四角軸18を形成する。
して立体的にU字形に形成されている。その側壁
7a,7bはその自由端においてスナツプ状に結
合される二つの付加成形部18a,18bにより
四角軸18を形成する。
第5,6図に示すように、案内片7は側壁の外
側に側壁の自由端と側壁根元上方との間に溝状の
この実施例ではフオーク状の切り欠き21を備え
ている。この切り欠き21にベースの逆かぎ状付
加成形部22が係合し、それにより案内片7従つ
てヒユーズキヤリヤ6の引き上げ行程が制限され
る。
側に側壁の自由端と側壁根元上方との間に溝状の
この実施例ではフオーク状の切り欠き21を備え
ている。この切り欠き21にベースの逆かぎ状付
加成形部22が係合し、それにより案内片7従つ
てヒユーズキヤリヤ6の引き上げ行程が制限され
る。
ヒユーズキヤリヤが案内片7と共に下方に向つ
て投入位置に再落下するのを避けるために、案内
片7の側壁根元と切り欠き21との間で側壁にそ
れぞれの一つのへこみ23が形成されており、ヒ
ユーズキヤリヤを引き上げた位置においてベース
1の突起24がこのへこみに係合する。
て投入位置に再落下するのを避けるために、案内
片7の側壁根元と切り欠き21との間で側壁にそ
れぞれの一つのへこみ23が形成されており、ヒ
ユーズキヤリヤを引き上げた位置においてベース
1の突起24がこのへこみに係合する。
第8図に示すように、操作部4とこれを引き上
げかつ回動せしめた位置に隣接するベース1の壁
とに鉛封印用穴25,26が形成されている。そ
れにより封印を切らなければ再投入できないよう
にされる。
げかつ回動せしめた位置に隣接するベース1の壁
とに鉛封印用穴25,26が形成されている。そ
れにより封印を切らなければ再投入できないよう
にされる。
第1図に示すように操作部4はヒユーズ付配列
端子として構成された配列端子の配列方向に側面
の溝27を備え、この溝に隣接するヒユース付き
配列端子のための結合棧28が係合できる。それ
により多数のヒユーズ付き配列端子を結合して操
作できる。
端子として構成された配列端子の配列方向に側面
の溝27を備え、この溝に隣接するヒユース付き
配列端子のための結合棧28が係合できる。それ
により多数のヒユーズ付き配列端子を結合して操
作できる。
ヒユーズ付き配列端子の脚は、ヒユーズ付き配
列端子を支持レールに固定するために、第1図に
示すように既知の方法において保持腕30を備え
ることができる。しかしながら保持腕30は、第
10図及び第11図に示すように、ヒユーズ付き
配列端子を支持レール31上の中央に又は母線3
2との接続側が普通の短い配列端子と一直線にそ
ろうように片寄せて取り付けうるように、一対ご
とに共働する。
列端子を支持レールに固定するために、第1図に
示すように既知の方法において保持腕30を備え
ることができる。しかしながら保持腕30は、第
10図及び第11図に示すように、ヒユーズ付き
配列端子を支持レール31上の中央に又は母線3
2との接続側が普通の短い配列端子と一直線にそ
ろうように片寄せて取り付けうるように、一対ご
とに共働する。
ヒユーズ付き配列端子の側面図からわかるよう
に、ヒユーズリンクのための空間に並んでベース
の壁により絶縁されて端子ねじ33を例えば第
1,4図に示すように配置することができ、その
締め付け場所がそれぞれヒユーズ付き配列端子の
正面の導線接続口34と一直線に並ぶ。端子ねじ
33はそのねじ頭部の下方に適切な案内手段を有
する加圧片36のための案内頚部35又は案内溝
を備えることができる。第4図に示す実施例にお
いては加圧片36は屋根状に案内頚部35上に載
つている。それにより加圧片をあらかじめ手で持
ち上げないで、接続すべき導体を導入しうる開放
端子が得られる。
に、ヒユーズリンクのための空間に並んでベース
の壁により絶縁されて端子ねじ33を例えば第
1,4図に示すように配置することができ、その
締め付け場所がそれぞれヒユーズ付き配列端子の
正面の導線接続口34と一直線に並ぶ。端子ねじ
33はそのねじ頭部の下方に適切な案内手段を有
する加圧片36のための案内頚部35又は案内溝
を備えることができる。第4図に示す実施例にお
いては加圧片36は屋根状に案内頚部35上に載
つている。それにより加圧片をあらかじめ手で持
ち上げないで、接続すべき導体を導入しうる開放
端子が得られる。
第12図に示されるように、配列端子は種々の
配列端子と共に支持レール31、例えば35mmの標
準ハツト形レールの上に、それら端子の給電側正
面を共通の整例線41にそろえて配置することが
できる。
配列端子と共に支持レール31、例えば35mmの標
準ハツト形レールの上に、それら端子の給電側正
面を共通の整例線41にそろえて配置することが
できる。
この発明によれば、操作部側の可動接点に対応
してベースの中に固定接点が配置されている配列
端子において、間隔を隔てて対向する二つの接触
体を有するヒユーズリンクを保持部で支えること
により可動接点がヒユーズキヤリヤ上に形成さ
れ、このヒユーズキヤリヤは回動しかつクリツク
止めしうるように案内片の中で保持され、この案
内片は引き上げ可能にベースの中でしゆう動案内
され、ヒユーズキヤリヤが押し込み位置において
もまた引き上げ位置においてもカバー枠によりベ
ースの中の固定接点を指が触れないように覆い、
かつ引き上げて回動させた位置ではこのカバー枠
がヒユーズリンクの保持部に手が届くように開放
され、さらに、ヒユーズリンクを交換するために
ヒユーズキヤリヤが案内片と共に開極位置へベー
スから引き上げられ、そして案内片に対して90゜
回動されるので、電圧の掛かつている部分に指を
触れたり又は許容されない電流導出操作を行う可
能性なしに、ヒユーズリンクが安全に交換でき
る。
してベースの中に固定接点が配置されている配列
端子において、間隔を隔てて対向する二つの接触
体を有するヒユーズリンクを保持部で支えること
により可動接点がヒユーズキヤリヤ上に形成さ
れ、このヒユーズキヤリヤは回動しかつクリツク
止めしうるように案内片の中で保持され、この案
内片は引き上げ可能にベースの中でしゆう動案内
され、ヒユーズキヤリヤが押し込み位置において
もまた引き上げ位置においてもカバー枠によりベ
ースの中の固定接点を指が触れないように覆い、
かつ引き上げて回動させた位置ではこのカバー枠
がヒユーズリンクの保持部に手が届くように開放
され、さらに、ヒユーズリンクを交換するために
ヒユーズキヤリヤが案内片と共に開極位置へベー
スから引き上げられ、そして案内片に対して90゜
回動されるので、電圧の掛かつている部分に指を
触れたり又は許容されない電流導出操作を行う可
能性なしに、ヒユーズリンクが安全に交換でき
る。
図面はこの発明にもとづくヒユーズ付き配列端
子の実施例を示し、第1図は配列端子の手前側の
ベースを取り外した場合の側面図、第2図は第1
図に示す配列端子のヒユーズキヤリヤの側面図、
第3図は第1図に示す配列端子の切断線−に
よる断面図、第4図は第1図に示す配列端子の切
断線−による断面図、第5図は第1図に示す
配置端子のヒユーズキヤリヤを引き上げた位置す
なわち開極位置におけるベースを一部破断した側
面図、第6図は第5図に示す配列端子の切断線
−による断面図、第7図は第1図に示す配列端
子のヒユーズリンク交換位置におけるベースを一
部破断した側面図、第8図は第7図に示した配列
端子のヒユーズリンクをはじき出すために操作体
とカバー枠の延長部とを指で押すところを示す側
面図、第9図は第8図に示すヒユーズ付き配列端
子の切断線−による断面図、第10図、11
図は第1図に示す配列端子を支持レール上の異な
る二つの位置に取り付けた状態を示す側面略図、
第12図は第1図に示す配列端子を他の配列端子
と共に1本の共通母線から給電しうるようにそれ
ら端子の正面を一直線上にそろえて1本の支持レ
ール上に整列させたところを示す平面略図、であ
る。 図において、1はベース、2は固定接点、3は
可動接点、4は操作部、5,5aはヒユーズリン
ク、6はヒユーズキヤリヤ、7は案内片、8はカ
バー枠、9は保持部、10は垂下部、11は舌状
部、12は背、13は隆起、14は支受け部、1
5は可撓部、18は四角軸、19は穴、20はく
り抜き、7a,7bは側壁、18a,18bは付
加成形部、21は切り欠き、23はへこみ、24
は突起、25,26は鉛封印用穴、27は溝、2
8は結合棧、30は保持腕、31は支持レール、
32は母線、33は端子ねじ、34は導線接続
口、35は案内頚部、36は加圧片、である。
子の実施例を示し、第1図は配列端子の手前側の
ベースを取り外した場合の側面図、第2図は第1
図に示す配列端子のヒユーズキヤリヤの側面図、
第3図は第1図に示す配列端子の切断線−に
よる断面図、第4図は第1図に示す配列端子の切
断線−による断面図、第5図は第1図に示す
配置端子のヒユーズキヤリヤを引き上げた位置す
なわち開極位置におけるベースを一部破断した側
面図、第6図は第5図に示す配列端子の切断線
−による断面図、第7図は第1図に示す配列端
子のヒユーズリンク交換位置におけるベースを一
部破断した側面図、第8図は第7図に示した配列
端子のヒユーズリンクをはじき出すために操作体
とカバー枠の延長部とを指で押すところを示す側
面図、第9図は第8図に示すヒユーズ付き配列端
子の切断線−による断面図、第10図、11
図は第1図に示す配列端子を支持レール上の異な
る二つの位置に取り付けた状態を示す側面略図、
第12図は第1図に示す配列端子を他の配列端子
と共に1本の共通母線から給電しうるようにそれ
ら端子の正面を一直線上にそろえて1本の支持レ
ール上に整列させたところを示す平面略図、であ
る。 図において、1はベース、2は固定接点、3は
可動接点、4は操作部、5,5aはヒユーズリン
ク、6はヒユーズキヤリヤ、7は案内片、8はカ
バー枠、9は保持部、10は垂下部、11は舌状
部、12は背、13は隆起、14は支受け部、1
5は可撓部、18は四角軸、19は穴、20はく
り抜き、7a,7bは側壁、18a,18bは付
加成形部、21は切り欠き、23はへこみ、24
は突起、25,26は鉛封印用穴、27は溝、2
8は結合棧、30は保持腕、31は支持レール、
32は母線、33は端子ねじ、34は導線接続
口、35は案内頚部、36は加圧片、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作部側の可動接点に対応してベースの中に
固定接点が配置されている配列端子において、間
隔を隔てて対向する二つの接触体を有するヒユー
ズリンクを保持部で支えることにより可動接点が
ヒユーズキヤリヤ上に形成され、このヒユーズキ
ヤリヤは回動しかつクリツク止めしうるように案
内片の中で保持され、この案内片は引き上げ可能
にベースの中でしゆう動案内され、ヒユーズキヤ
リヤが押し込み位置においてもまた引き上げ位置
においてもカバー枠によりベースの中の固定接点
を指が触れないように覆い、かつ引き上げて回動
された位置ではこのカバー枠がヒユーズリンクの
保持部に手が届くように開放されることを特徴と
する配列端子。 2 特許請求の範囲第1項に記載の端子におい
て、通電するヒユーズリンクの保持部の上方のヒ
ユーズキヤリヤ上に予備ヒユーズリンクのための
保持部が少なくとも一つ形成されることを特徴と
する配列端子。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の端
子において、ヒユーズキヤリヤが操作部を備え、
この操作部がカバー枠として延長された肩の下方
において軸方向に配置された垂下部を有し、この
垂下部が1個又は複数個のヒユーズリンクを取り
付けるための空間の周囲を迂回するカバー枠の延
長部とスナツプ結合されることを特徴とする配列
端子。 4 特許請求の範囲第3項に記載の端子におい
て、カバー枠の延長部がスナツプ結合箇所に舌状
部を形成し、この舌状部の逆かぎ状に突出した背
が垂下部の隆起により引つ掛けられ、この背が舌
状部の先端に向かつて垂下部に形成された支受け
部にくさび状に作用し、また舌状部の腹がヒユー
ズリンクの形に適合してヒユーズリンクの保持部
の一部分を形成すると共に、カバー枠の延長部に
一体成形膜状の可撓部が形成されることを特徴と
する配列端子。 5 特許請求の範囲第1項に記載の端子におい
て、案内片が四角軸を備え、この四角軸がヒユー
ズキヤリヤの垂下部の対応する孔に係合すると共
に、この孔の壁がくり抜きにより弾性可撓に構成
されることを特徴とする配列端子。 6 特許請求の範囲第5項に記載の端子におい
て、案内片が主として立体的にU字形に形成さ
れ、案内片の対向する側壁がその自由端において
スナツプ状に相互に結合される二つの付加成形部
により四角軸を形成することを特徴とする配列端
子。 7 特許請求の範囲第6項に記載の端子におい
て、案内片が少なくとも一つの側壁の外側に側壁
の自由端と側壁根元上方との間に溝状又はフオー
ク状の切り欠きを備え、この切り欠きにベースの
逆かぎ状付加成形部が係合して案内片従つてヒユ
ーズキヤリヤの引き上げ行程が制限されることを
特徴とする配列端子。 8 特許請求の範囲第7項に記載の端子におい
て、案内片の側壁根元と切り欠きとの間にへこみ
が形成され、ベースの突起がヒユーズキヤリヤを
引き上げた位置において、このへこみに係合する
ことを特徴とする配列端子。 9 特許請求の範囲第8項に記載の端子におい
て、操作部とこれを引き上げかつ回動せしめた位
置に隣接するベースの壁とに鉛封印用穴が形成さ
れることを特徴とする配列端子。 10 特許請求の範囲第3項に記載の端子におい
て、操作部が配列端子の配列方向に側面の溝を有
し、隣接するヒユーズ付き配列端子のための結合
棧をこの溝に係合しうるようにしたことを特徴と
する配列端子。 11 特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれかに記載の端子において、この端子のベー
スの脚が支持レールのための保持腕を備え、この
保持腕が端子を支持レール上に中央に又は母線と
の接続側が普通の短い配列端子と一直線にそろう
ように片寄せて取り付けうるように、一対ごとに
共働することを特徴とするヒユーズ付き配列端
子。 12 特許請求の範囲第1項から第11項までの
いずれかに記載の端子において、ベース内にヒユ
ーズリンクのための空間に並んでベース壁により
絶縁されて端子ねじが配置され、その締め付け箇
所がそれぞれヒユーズ付き配列端子の正面の導線
接続口と一直線に並ぶことを特徴とする配列端
子。 13 特許請求の範囲第12項に記載の端子にお
いて、端子ねじがねじ頭部の下方に適切な案内手
段を有する加圧片のための案内頚部又は案内溝を
備えることを特徴とする配列端子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3303471.0 | 1983-02-02 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230273A JPS59230273A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0154825B2 true JPH0154825B2 (ja) | 1989-11-21 |
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| JP59017634A Granted JPS59230273A (ja) | 1983-02-02 | 1984-02-01 | 配列端子 |
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| ES (1) | ES285551Y (ja) |
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