JPH0154828B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0154828B2 JPH0154828B2 JP61116298A JP11629886A JPH0154828B2 JP H0154828 B2 JPH0154828 B2 JP H0154828B2 JP 61116298 A JP61116298 A JP 61116298A JP 11629886 A JP11629886 A JP 11629886A JP H0154828 B2 JPH0154828 B2 JP H0154828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contacts
- row
- plate
- connector
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/06—Intermediate parts for linking two coupling parts, e.g. adapter
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Buckles (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は雌雄転換コネクタに関する。
両コネクタ終端が同一性状を有し、装置のコネ
クタの終端をケーブルのコネクタの終端と接続す
る事が必要になる場合が屡生じ、即ち両者が雄形
即ちピン形終端であるか、あるいは両者が雌形即
ちソケツト形終端である場合である。この両コネ
クタを相互接続するのに雌雄転換カツプリング、
即ち両端が雄形配列又は両端が雌形配列を有する
もの、が必要となる。
クタの終端をケーブルのコネクタの終端と接続す
る事が必要になる場合が屡生じ、即ち両者が雄形
即ちピン形終端であるか、あるいは両者が雌形即
ちソケツト形終端である場合である。この両コネ
クタを相互接続するのに雌雄転換カツプリング、
即ち両端が雄形配列又は両端が雌形配列を有する
もの、が必要となる。
その両端が反対の性状を有する通常のコネクタ
においては、両端での接点のパターンは相互間が
鏡像を成している。この様なコネクタにおいて
は、ハウジングの一側にあるコネクタの一端の接
点がハウジングの同じ側にある他端の接点に接続
されなければならない。両者共ナンバ1と呼称さ
れる雌雄接点間の直線に沿つて走つている単純導
線がこれらを接続している。
においては、両端での接点のパターンは相互間が
鏡像を成している。この様なコネクタにおいて
は、ハウジングの一側にあるコネクタの一端の接
点がハウジングの同じ側にある他端の接点に接続
されなければならない。両者共ナンバ1と呼称さ
れる雌雄接点間の直線に沿つて走つている単純導
線がこれらを接続している。
従来技術の転換コネクタにおいては、ハウジン
グの一側に位置するコネクタの一端にある接点
は、ハウジングの反対側の近くにある他端にある
ピンに接続されねばならない。単純導線は使用出
来ず、それらは相互に交差してしまうからであ
る。従来技術においては、コネクタの反対隅部に
あるピンを接続するための回路状導電路を形成す
るのに使用される印刷回路板を使用して雌雄転換
コネクタが構成されていた。そのためコネクタが
相当な価格となるのみならず、印刷回路板とコネ
クタの両端の突出接点との間に必要な多数の接続
のために信頼性の低下をもたらしており、又、長
い懸垂状のコネクタが電子装置に強固に取付けら
れている相互接続コネクタを破損する可能性も存
在する。コネクタの両端で同一パターン(共に雌
又は雄のパターン)を作り出し得、簡単且つ小形
の雌雄転換コネクタは相当な価値があろう。
グの一側に位置するコネクタの一端にある接点
は、ハウジングの反対側の近くにある他端にある
ピンに接続されねばならない。単純導線は使用出
来ず、それらは相互に交差してしまうからであ
る。従来技術においては、コネクタの反対隅部に
あるピンを接続するための回路状導電路を形成す
るのに使用される印刷回路板を使用して雌雄転換
コネクタが構成されていた。そのためコネクタが
相当な価格となるのみならず、印刷回路板とコネ
クタの両端の突出接点との間に必要な多数の接続
のために信頼性の低下をもたらしており、又、長
い懸垂状のコネクタが電子装置に強固に取付けら
れている相互接続コネクタを破損する可能性も存
在する。コネクタの両端で同一パターン(共に雌
又は雄のパターン)を作り出し得、簡単且つ小形
の雌雄転換コネクタは相当な価値があろう。
本発明の一実施例によれば、小形で簡単な設計
の雌雄転換コネクタが提供される。このコネクタ
は中央部分を有し、又、相互に上下反転した向き
を有する同形のキーを有する両端部を有し、この
コネクタがその中間部に沿つて横向きに走る軸を
中心として180度回転すると、キーは同じ向きと
なる。コネクタは2列の鍍金孔を有する絶縁板を
有し、両列にある孔対を接続する導電路を有す
る。各導電路は孔中にある内端部を有し、板の一
面から突出する接点を、その内端が他方の列の別
の孔内に位置し、板の反対面から突出する第2接
点に接続している。板の両面の周辺は金属で鍍金
され、板の鍍金端によつて接続されている。各金
属シエルが板の対応面の鍍金周辺部と面接触して
いる。
の雌雄転換コネクタが提供される。このコネクタ
は中央部分を有し、又、相互に上下反転した向き
を有する同形のキーを有する両端部を有し、この
コネクタがその中間部に沿つて横向きに走る軸を
中心として180度回転すると、キーは同じ向きと
なる。コネクタは2列の鍍金孔を有する絶縁板を
有し、両列にある孔対を接続する導電路を有す
る。各導電路は孔中にある内端部を有し、板の一
面から突出する接点を、その内端が他方の列の別
の孔内に位置し、板の反対面から突出する第2接
点に接続している。板の両面の周辺は金属で鍍金
され、板の鍍金端によつて接続されている。各金
属シエルが板の対応面の鍍金周辺部と面接触して
いる。
本発明の新規な特徴は添付特許請求の範囲各項
に記載されているが、本発明は添付図面を参照し
て以下に説明を読むことによつて更に良く理解さ
れよう。
に記載されているが、本発明は添付図面を参照し
て以下に説明を読むことによつて更に良く理解さ
れよう。
第1図は従来の雌雄転換コネクタ10を示す
が、これは同一キー付きシエル18,20の形の
キーに対して同一パターンで配列された接点を有
する反対端部12,14を有する。このコネクタ
においては、接点即ちピン16は2列に配置さ
れ、これらは第1乃至幅広列22と第2乃至幅狭
列24である。18で示す様な各シエルは、第1
即ち幅広側部26と第2即ち幅狭側部28とを有
する“D”字状キーの形をしている。ピンの第1
列22は第2列24よりも1本ピン数が多く、第
1列22はシエルの第1側26に最も近接してい
る。この特殊なコネクタ構造においては、25本の
ピンがあり、その13本は第1列に、12本の互い違
いをなすピンが第2列に位置している。ピンは1
から25の番号が付けられ、コネクタの第1端には
“a”のマークが付され、反対端の対応ピンには
“b”のマークが付されている。コネクタ端12
を30で示す雌型コネクタに接続する時には、雄
ピン1aが雌ソケツト1に接続される。同様に、
上部の最も右の雄ピン13aは上部の最も左のソ
ケツト13に接続される。ピン第1号が装電に電
力を供給する設計においては、ピン1aが雌形コ
ネクタのソケツト1に接続の必要がある。
が、これは同一キー付きシエル18,20の形の
キーに対して同一パターンで配列された接点を有
する反対端部12,14を有する。このコネクタ
においては、接点即ちピン16は2列に配置さ
れ、これらは第1乃至幅広列22と第2乃至幅狭
列24である。18で示す様な各シエルは、第1
即ち幅広側部26と第2即ち幅狭側部28とを有
する“D”字状キーの形をしている。ピンの第1
列22は第2列24よりも1本ピン数が多く、第
1列22はシエルの第1側26に最も近接してい
る。この特殊なコネクタ構造においては、25本の
ピンがあり、その13本は第1列に、12本の互い違
いをなすピンが第2列に位置している。ピンは1
から25の番号が付けられ、コネクタの第1端には
“a”のマークが付され、反対端の対応ピンには
“b”のマークが付されている。コネクタ端12
を30で示す雌型コネクタに接続する時には、雄
ピン1aが雌ソケツト1に接続される。同様に、
上部の最も右の雄ピン13aは上部の最も左のソ
ケツト13に接続される。ピン第1号が装電に電
力を供給する設計においては、ピン1aが雌形コ
ネクタのソケツト1に接続の必要がある。
第1図に示す従来技術の雌雄転換カツプリング
においては、コネクタの第2端14は仮想線で示
され、コネクタの第2端のむこうからの位置が見
える様に回転されている。コネクタの第2端にあ
る第2キー付きシエルは最上部で幅広側部32を
有し、又、第2端のピン1bは第2端の上部左端
の位置に位置しているのが見られる。ピン1bが
反対端のピン1aと同一の電流を伝送しなければ
ならないので、従来技術のコネクタは回路基板3
4を含んでいた。回路基板は基板の上面38に導
体36を有し、これがピン1aに接続されると共
に穴38に達している。鍍金通し孔が回路基板の
下面にある別の導体40に達してこれが別の鍍金
通し孔42にとどいている。孔42から伸びる別
の導体44がピン1bに接続されている。コネク
タの他端の対応ピンとの間のその他の接続は回路
基板34上で同様な複雑な導体を必要としてい
た。そのため比較的高価で複雑で相当の大きさの
雌雄転換コネクタ10となつていた。一つの欠点
は、一端例えば12が回路基板に接続され、他端
14がケーブル付きコネネクタに接続された時、
両端12,14間の距離が長い為、コネクタの長
い懸垂が生じる。これが第2端14に加えられた
通常の上向き又は下向きの力が、両端12,14
間の長い片持ちビームのため差込み接続を破損す
る可能性を有する。
においては、コネクタの第2端14は仮想線で示
され、コネクタの第2端のむこうからの位置が見
える様に回転されている。コネクタの第2端にあ
る第2キー付きシエルは最上部で幅広側部32を
有し、又、第2端のピン1bは第2端の上部左端
の位置に位置しているのが見られる。ピン1bが
反対端のピン1aと同一の電流を伝送しなければ
ならないので、従来技術のコネクタは回路基板3
4を含んでいた。回路基板は基板の上面38に導
体36を有し、これがピン1aに接続されると共
に穴38に達している。鍍金通し孔が回路基板の
下面にある別の導体40に達してこれが別の鍍金
通し孔42にとどいている。孔42から伸びる別
の導体44がピン1bに接続されている。コネク
タの他端の対応ピンとの間のその他の接続は回路
基板34上で同様な複雑な導体を必要としてい
た。そのため比較的高価で複雑で相当の大きさの
雌雄転換コネクタ10となつていた。一つの欠点
は、一端例えば12が回路基板に接続され、他端
14がケーブル付きコネネクタに接続された時、
両端12,14間の距離が長い為、コネクタの長
い懸垂が生じる。これが第2端14に加えられた
通常の上向き又は下向きの力が、両端12,14
間の長い片持ちビームのため差込み接続を破損す
る可能性を有する。
第2図は本発明によるコネクタ50を示すもの
で、中間部52と両端部54,56を有するハウ
ジング51を有する。コネクタの両端部は、端部
の向きを定める、シエル58,60の形の同形の
キーと複数個の接点62とを有する。本発明のこ
の実施例においては、コネクタの両端は雄形即ち
ピンの形のプラグ接点を有する。夫々の端部のピ
ンは第1幅広列64a乃至64dと第2幅狭列6
6aないし66dとを含む2列に配列されてい
る。第1幅広列64aはキーの幅広側68aに近
く、一方下部列66aはキーの幅狭側70aの近
くにある。シエルはまた傾斜側部71a,73a
を有する。コネクタの反対側にも同様な構造が存
在する。コネクタの中間部52は上下部即ちエツ
ジ72,74と両側エツジ76,78を有する。
各シエルは対応コネクタ端の方向を定める、例え
ば、シエルの幅広端68aが上である時は、時と
してコネクタ端が立ち姿勢であり第1列64aが上
例となつている。
で、中間部52と両端部54,56を有するハウ
ジング51を有する。コネクタの両端部は、端部
の向きを定める、シエル58,60の形の同形の
キーと複数個の接点62とを有する。本発明のこ
の実施例においては、コネクタの両端は雄形即ち
ピンの形のプラグ接点を有する。夫々の端部のピ
ンは第1幅広列64a乃至64dと第2幅狭列6
6aないし66dとを含む2列に配列されてい
る。第1幅広列64aはキーの幅広側68aに近
く、一方下部列66aはキーの幅狭側70aの近
くにある。シエルはまた傾斜側部71a,73a
を有する。コネクタの反対側にも同様な構造が存
在する。コネクタの中間部52は上下部即ちエツ
ジ72,74と両側エツジ76,78を有する。
各シエルは対応コネクタ端の方向を定める、例え
ば、シエルの幅広端68aが上である時は、時と
してコネクタ端が立ち姿勢であり第1列64aが上
例となつている。
本発明によれば、コネクタの両側のシエル5
8,60の傾斜側部は双方でひつくりかえしにな
つている。即ち、コネクタの第1端54のシエル
58がその幅広側68aが図で上方に位置して中
間部の頂端72の近くに位置しているとき、コネ
クタの第2端56にあるシエル60がその幅広側
68bが図において下側にあり、コネクタの中間
部の下端の近くに位置している。即ち、コネクタ
を、コネクタの中間部を両側端76,78を通る
横軸86を中心として180度回転すると、両シエ
ル54,56は同一方向となる。
8,60の傾斜側部は双方でひつくりかえしにな
つている。即ち、コネクタの第1端54のシエル
58がその幅広側68aが図で上方に位置して中
間部の頂端72の近くに位置しているとき、コネ
クタの第2端56にあるシエル60がその幅広側
68bが図において下側にあり、コネクタの中間
部の下端の近くに位置している。即ち、コネクタ
を、コネクタの中間部を両側端76,78を通る
横軸86を中心として180度回転すると、両シエ
ル54,56は同一方向となる。
コネクタの第1端の第1乃至幅広ピン列64a
がコネクタ中間部の頂端に最も近いので、コネク
タの第2端の第1即ち幅広列64bはコネクタ中
間部の下端74の近くに位置する。その結果、コ
ネクタの一端の上部左端のピン1aと、コネクタ
の反対側の対応ピン1bとはコネクタの同じ側端
76の近くに位置する。この両ピン、即ちピン1
aとピン1bとは垂直に短距離走つている(コネ
クタ中間部の垂直に離れている端部72,74の
間の方向に)導体で接続し得る。両ピン1aと1
bとはそのキーシエルに関して同一相対位置にあ
り、従つてシエル58の幅広側68aが上部にあ
る時は、ピン1aはコネクタ端54の上部左端に
あり、シエル60の幅広側68bが上にあるとき
は、ピン1bがそのコネクタ端56で上部左端に
ある。
がコネクタ中間部の頂端に最も近いので、コネク
タの第2端の第1即ち幅広列64bはコネクタ中
間部の下端74の近くに位置する。その結果、コ
ネクタの一端の上部左端のピン1aと、コネクタ
の反対側の対応ピン1bとはコネクタの同じ側端
76の近くに位置する。この両ピン、即ちピン1
aとピン1bとは垂直に短距離走つている(コネ
クタ中間部の垂直に離れている端部72,74の
間の方向に)導体で接続し得る。両ピン1aと1
bとはそのキーシエルに関して同一相対位置にあ
り、従つてシエル58の幅広側68aが上部にあ
る時は、ピン1aはコネクタ端54の上部左端に
あり、シエル60の幅広側68bが上にあるとき
は、ピン1bがそのコネクタ端56で上部左端に
ある。
第4図はピン1aとピン1bとを接続する要領
を示す。コネクタの中間部52は2列の鍍金通し
孔の2列100,102を有する絶縁材料製の板
90を有する。孔は仮想面101,103上に位
置する。コネクタはまた板の両面にある鍍金導電
層96,98で形成された導電路92列を有す
る。ピン1aは鍍金孔100中に堅く保持された
内端104を有すると共に、コネクタの第1端5
4中に突出する外端を有する。他方のピン1bも
同様に構成され、内端108で鍍金孔102に保
持され、外端110コネクタの第2端56中に突
出している。2本のピン1aと1bとが簡単な要
領で相互接続されている事が見られるが、これは
コネクタの頂端72近くのピン1aをコネクタの
下端74近くにあるピン1bに接続する事を可能
としている。
を示す。コネクタの中間部52は2列の鍍金通し
孔の2列100,102を有する絶縁材料製の板
90を有する。孔は仮想面101,103上に位
置する。コネクタはまた板の両面にある鍍金導電
層96,98で形成された導電路92列を有す
る。ピン1aは鍍金孔100中に堅く保持された
内端104を有すると共に、コネクタの第1端5
4中に突出する外端を有する。他方のピン1bも
同様に構成され、内端108で鍍金孔102に保
持され、外端110コネクタの第2端56中に突
出している。2本のピン1aと1bとが簡単な要
領で相互接続されている事が見られるが、これは
コネクタの頂端72近くのピン1aをコネクタの
下端74近くにあるピン1bに接続する事を可能
としている。
第3図と第5図とはコネクタの中央板とその上
の導電路92の若干の詳細を示している。25ピン
を有し、13ピンを有する第1幅広列と12ピンを有
する第2幅狭列とに配列されているコネクタにお
いては、このコネクタはコネクタの長手軸86に
沿つて離隔した25本の導電路列92を有する。第
1導電路111が上部列のピン1aをコネクタの
反対端のピン1bに接続している。最初のそれに
隣接している次の導電路112は、第14番目の導
電路と考えられるが、第2幅狭列のピン14aを
コネクタの反対端の対応ピン14bに接続してい
る。次の導電路114(第3図)は第2導電路と
考え得、ピン2aをコネクタの反対端の対応ピン
2bに接続している。最後の導電路116がピン
13aを対向ピン13bに接続している。その1
つの手前の導電路118は下部列のピン25aを
コネクタの反対端にある対応ピン25bに接続し
ている。
の導電路92の若干の詳細を示している。25ピン
を有し、13ピンを有する第1幅広列と12ピンを有
する第2幅狭列とに配列されているコネクタにお
いては、このコネクタはコネクタの長手軸86に
沿つて離隔した25本の導電路列92を有する。第
1導電路111が上部列のピン1aをコネクタの
反対端のピン1bに接続している。最初のそれに
隣接している次の導電路112は、第14番目の導
電路と考えられるが、第2幅狭列のピン14aを
コネクタの反対端の対応ピン14bに接続してい
る。次の導電路114(第3図)は第2導電路と
考え得、ピン2aをコネクタの反対端の対応ピン
2bに接続している。最後の導電路116がピン
13aを対向ピン13bに接続している。その1
つの手前の導電路118は下部列のピン25aを
コネクタの反対端にある対応ピン25bに接続し
ている。
絶縁板90上の鍍金部120(第5図)は絶縁
板の両面上の表面部122を含む周辺金属鍍金層
121を有する。各表面部は接点列を取り囲んで
走り、表面部は絶縁板の全エツジにまたがつて走
るエツジ部123で接続されている。各シエルは
対応表面部122と面接触して位置する周辺部1
25を有し、これによつて接点内にノイズを誘導
するおそれのある高周波ふく射に対する連続的な
シールドを形成する。
板の両面上の表面部122を含む周辺金属鍍金層
121を有する。各表面部は接点列を取り囲んで
走り、表面部は絶縁板の全エツジにまたがつて走
るエツジ部123で接続されている。各シエルは
対応表面部122と面接触して位置する周辺部1
25を有し、これによつて接点内にノイズを誘導
するおそれのある高周波ふく射に対する連続的な
シールドを形成する。
コネクタは安価に製造される様に設計されてい
る。導電路92と孔100,102の鍍金壁とは
銅の様な半田付け可能な材料で形成され、一方接
点も半田付け可能な表面を有する。接点の内端は
はめ込みの状態に孔の中へ押し込まれ、所望によ
つてピンをその場所でリフロー半田法によつて半
田付けする。
る。導電路92と孔100,102の鍍金壁とは
銅の様な半田付け可能な材料で形成され、一方接
点も半田付け可能な表面を有する。接点の内端は
はめ込みの状態に孔の中へ押し込まれ、所望によ
つてピンをその場所でリフロー半田法によつて半
田付けする。
鍍金層の各表面部122は絶縁板の表面に取付
けられたキーシエルと同じ輪郭をしている。第3
図は、コネクタの一端でのシエルの幅広側68a
が絶縁板の上端72に最も近い時には、他端にあ
るシエルの幅広側68bは絶縁板の下端74に最
も近いことを示している。キーシエル58,60
は中央板の対向面に位置し、シエルと中央板を貫
通する孔124を介して取付ける事が出来る。な
おまた、中央板の両面の鍍金層は、対応ピンを確
認する為に数字“1”、“13”、“14”及び“25”を
形成している事に注意されたい。
けられたキーシエルと同じ輪郭をしている。第3
図は、コネクタの一端でのシエルの幅広側68a
が絶縁板の上端72に最も近い時には、他端にあ
るシエルの幅広側68bは絶縁板の下端74に最
も近いことを示している。キーシエル58,60
は中央板の対向面に位置し、シエルと中央板を貫
通する孔124を介して取付ける事が出来る。な
おまた、中央板の両面の鍍金層は、対応ピンを確
認する為に数字“1”、“13”、“14”及び“25”を
形成している事に注意されたい。
第6図は雌形即ちソケツト形の別のコネクタ1
30を示しているが、その両端134,136に
ソケツト列132,133(殆どの場合ソケツト
はピン形であるが)を有する。このコネクタは絶
縁材製の板の形の中間部137とこの板の両側に
ある一対の鍍金層138,140を有する。一対
の鍍金通し孔142,144が対向鍍金層13
8,140の間に延びている。一端にある各ソケ
ツト132とそれに対応するソケツト133とは
鍍金層によつて相互に接続されている。絶縁物性
のサポート146,148がコネクタの両端でソ
ケツトを包囲している。コネクタの両端には2列
のソケツトがあり、ソケツト列とサポート14
6,148とを取り囲むキー即ちキーシエルを有
する。キー150はコネクタの中央の板138の
第1側156に隣接する幅広上側154を有す
る。シエルの幅広側154は反対側の幅狭側15
8よりも幅広でソケツト132を、下列にある1
60の様な接点と比較して、これが上列にあるも
のとして定めている。他方のキーシエル152は
中央板137の第2側162に最も近くに幅広側
160があり、ソケツト134がコネクタのこの
側136の上列にある様に定めている。
30を示しているが、その両端134,136に
ソケツト列132,133(殆どの場合ソケツト
はピン形であるが)を有する。このコネクタは絶
縁材製の板の形の中間部137とこの板の両側に
ある一対の鍍金層138,140を有する。一対
の鍍金通し孔142,144が対向鍍金層13
8,140の間に延びている。一端にある各ソケ
ツト132とそれに対応するソケツト133とは
鍍金層によつて相互に接続されている。絶縁物性
のサポート146,148がコネクタの両端でソ
ケツトを包囲している。コネクタの両端には2列
のソケツトがあり、ソケツト列とサポート14
6,148とを取り囲むキー即ちキーシエルを有
する。キー150はコネクタの中央の板138の
第1側156に隣接する幅広上側154を有す
る。シエルの幅広側154は反対側の幅狭側15
8よりも幅広でソケツト132を、下列にある1
60の様な接点と比較して、これが上列にあるも
のとして定めている。他方のキーシエル152は
中央板137の第2側162に最も近くに幅広側
160があり、ソケツト134がコネクタのこの
側136の上列にある様に定めている。
第7図は別の雌雄転換コネクタ170の一部を
示しているが、これは中央板174上の鍍金17
2が板174の一面のみと、その中の孔176の
みを覆つている事のみを別にすると第4図のコネ
クタと類似している。
示しているが、これは中央板174上の鍍金17
2が板174の一面のみと、その中の孔176の
みを覆つている事のみを別にすると第4図のコネ
クタと類似している。
第8図は別の雌雄転換コネクタ180を示す
が、これはコネクタの両側184,186で接点
を形成するZ字状ピン182を含んでいる。各接
点は絶縁物製の中央板188中に埋めこまれ、接
点の両端はキーシエル190,192で取囲まれ
ている。接点のZ字形は中央板の第1側196で
そのキーシエルの幅広側197に最も近い列にあ
る1接点194と、中央板の反対側200に及び
そのキーシエルの幅広側204とに最も近くに位
置する他方のコンタクト198とを形成してい
る。コンタクト194,198は長形で相互にほ
ぼ平行に走り、これらの両端部と略垂直な中央部
206で一体となつている。
が、これはコネクタの両側184,186で接点
を形成するZ字状ピン182を含んでいる。各接
点は絶縁物製の中央板188中に埋めこまれ、接
点の両端はキーシエル190,192で取囲まれ
ている。接点のZ字形は中央板の第1側196で
そのキーシエルの幅広側197に最も近い列にあ
る1接点194と、中央板の反対側200に及び
そのキーシエルの幅広側204とに最も近くに位
置する他方のコンタクト198とを形成してい
る。コンタクト194,198は長形で相互にほ
ぼ平行に走り、これらの両端部と略垂直な中央部
206で一体となつている。
第9図と第10図とは別のコネクタを示すが、
これは第2図ないし第5図のそれと略類似した構
造を持つているが、導電路は全てが平行ではな
い。このコネクタは多数の鍍金通し孔212と特
定の鍍金孔を相互接続する複数個の導電路214
を有する絶縁物製の板210を有する。出願人は
各導電路の上又は下に数“1”ないし“25”を記
して、工業界で規格で定められている様にピン位
置を表示している。板は上下端216,218と
両側220,222と対向面224,226とを
有する。板は又面225,227上にある2列の
鍍金孔列を有する。本発明の前記した実施例とは
異なり、全ての導電路が垂直に走つているわけで
はない。殆どの導電路が板の側部から同一距離に
あり、板の上下端216,218に垂直に走る仮
想線221上に位置する2個の孔を接続する導電
路214Aと類似している。2つの導電路23
0,232はアダプタ導電路で板の1側例えば2
20から同一距離にある孔を接続してはいない。
この導電路230は2個の接点受入れ孔234,
236を接続するもので、板の面224から突出
する孔234中に位置するピン接点を他方の面2
26中に位置する別のピンに接続している。別の
導電路232は2個の孔240,242を接続し
ており、板の一方の面224から突出する孔24
0中のピンを反対面から突出する他方の孔中のピ
ンに接続している。この様にして、コネクタの一
方側の位置“2”からの信号がコネクタの他方端
にある別の列“3”のピンに接続され、又はその
反対に接続されている。。この配列はいわゆるモ
デムとして有用である。1導電路234が両孔列
の間のスペース間を走り、一方別の導電路232
が2列の孔の回りを走つている事が見られよう。
これは第2図ないし第5図のそれと略類似した構
造を持つているが、導電路は全てが平行ではな
い。このコネクタは多数の鍍金通し孔212と特
定の鍍金孔を相互接続する複数個の導電路214
を有する絶縁物製の板210を有する。出願人は
各導電路の上又は下に数“1”ないし“25”を記
して、工業界で規格で定められている様にピン位
置を表示している。板は上下端216,218と
両側220,222と対向面224,226とを
有する。板は又面225,227上にある2列の
鍍金孔列を有する。本発明の前記した実施例とは
異なり、全ての導電路が垂直に走つているわけで
はない。殆どの導電路が板の側部から同一距離に
あり、板の上下端216,218に垂直に走る仮
想線221上に位置する2個の孔を接続する導電
路214Aと類似している。2つの導電路23
0,232はアダプタ導電路で板の1側例えば2
20から同一距離にある孔を接続してはいない。
この導電路230は2個の接点受入れ孔234,
236を接続するもので、板の面224から突出
する孔234中に位置するピン接点を他方の面2
26中に位置する別のピンに接続している。別の
導電路232は2個の孔240,242を接続し
ており、板の一方の面224から突出する孔24
0中のピンを反対面から突出する他方の孔中のピ
ンに接続している。この様にして、コネクタの一
方側の位置“2”からの信号がコネクタの他方端
にある別の列“3”のピンに接続され、又はその
反対に接続されている。。この配列はいわゆるモ
デムとして有用である。1導電路234が両孔列
の間のスペース間を走り、一方別の導電路232
が2列の孔の回りを走つている事が見られよう。
第11図はいわゆるヌルモデル(null model)
として知られているアダプタに対する相互接続を
行う為の別のアダプタを示すが、若干対の相互接
続されている孔がコネクタ板の例えば250の様
な一端から等距離にない若干数の相互接続があ
る。このコネクタは第9図のそれに略同様に構成
されているが、導電路は第11図にみる様に各種
の配列を有し、同じ列の若干の孔が相互接続され
ている。
として知られているアダプタに対する相互接続を
行う為の別のアダプタを示すが、若干対の相互接
続されている孔がコネクタ板の例えば250の様
な一端から等距離にない若干数の相互接続があ
る。このコネクタは第9図のそれに略同様に構成
されているが、導電路は第11図にみる様に各種
の配列を有し、同じ列の若干の孔が相互接続され
ている。
雌雄転換コネクタのピン乃至ソケツトの更に複
雑な相互接続が多層印刷基板を使用して作る事が
出来る。
雑な相互接続が多層印刷基板を使用して作る事が
出来る。
この様にして、本発明は小形の転換カツプリン
グ即ちコネクタを提供する。絶縁板は対に配列さ
れた2列の孔を有し、各対の1つの孔は別の列に
あるが両方の孔は板の側部から同一距離にあり、
接点は各孔からコネクタの別々の方向へ突出して
いる。コネクタの対向端にあるシエルの形のキー
は相互に反対の向きにある。鍍金孔対は絶縁板に
鍍金された導電路によつて接続されている。板上
の鍍金は板の各面の周辺を取り囲んで走る部分と
板の端部上の部分があり、周辺部を接続してい
る。
グ即ちコネクタを提供する。絶縁板は対に配列さ
れた2列の孔を有し、各対の1つの孔は別の列に
あるが両方の孔は板の側部から同一距離にあり、
接点は各孔からコネクタの別々の方向へ突出して
いる。コネクタの対向端にあるシエルの形のキー
は相互に反対の向きにある。鍍金孔対は絶縁板に
鍍金された導電路によつて接続されている。板上
の鍍金は板の各面の周辺を取り囲んで走る部分と
板の端部上の部分があり、周辺部を接続してい
る。
本発明の特殊な実施例についてここに図示、説
明したが、当業者にとつては各種変形例は容易に
行われ得、従つて特許請求の範囲はこの種の変
形、均等物を服務ものと解すべきである
明したが、当業者にとつては各種変形例は容易に
行われ得、従つて特許請求の範囲はこの種の変
形、均等物を服務ものと解すべきである
第1図は従来技術によつて作つた雌雄転換コネ
クタの斜視図、第2図は本発明によつて作られた
雌雄転換コネクタの斜視図、第3図は第2図のコ
ネクタの前面図、第4図は第3図の線4−4で取
つた断面図、第5図は第3図の板の一部の拡大斜
視図、第6図は両端が雌形の本発明による別の実
施例に係わる雌雄転換コネクタの断面図、第7図
は本発明の他の実施例の雌雄転換コネクタの断面
図、第8図は本発明の他の実施例に係わる雌雄転
換コネクタの断面図、第9図及び第10図は本発
明の別の実施例の部分図、第11図は本発明の他
の実施例の部分図である。 図中、51はハウジング、58,60,15
0,152,190,192は金属シエル、62
は長形接点、68a,68b,154はシエルの
幅広側部、70a,70b,158はシエルの幅
狭側部、72,74,216,218は絶縁板の
上下端、76,78,220,222はその対向
側部、90,137,174,188,210は
絶縁材板、92,138,140,214は導電
路、100,102,142,144は第1、第
2孔列、120,162は周辺金属鍍金、125
は金属シエルの周辺部、182はZ字状接点装
置、224,226は絶縁板の第1、第2対向
面、230,232はアダプタ導電路を示す。
クタの斜視図、第2図は本発明によつて作られた
雌雄転換コネクタの斜視図、第3図は第2図のコ
ネクタの前面図、第4図は第3図の線4−4で取
つた断面図、第5図は第3図の板の一部の拡大斜
視図、第6図は両端が雌形の本発明による別の実
施例に係わる雌雄転換コネクタの断面図、第7図
は本発明の他の実施例の雌雄転換コネクタの断面
図、第8図は本発明の他の実施例に係わる雌雄転
換コネクタの断面図、第9図及び第10図は本発
明の別の実施例の部分図、第11図は本発明の他
の実施例の部分図である。 図中、51はハウジング、58,60,15
0,152,190,192は金属シエル、62
は長形接点、68a,68b,154はシエルの
幅広側部、70a,70b,158はシエルの幅
狭側部、72,74,216,218は絶縁板の
上下端、76,78,220,222はその対向
側部、90,137,174,188,210は
絶縁材板、92,138,140,214は導電
路、100,102,142,144は第1、第
2孔列、120,162は周辺金属鍍金、125
は金属シエルの周辺部、182はZ字状接点装
置、224,226は絶縁板の第1、第2対向
面、230,232はアダプタ導電路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2の反対向きの面と、上下端縁
と、両側部とを有する絶縁材料製の板と、 前記板内にある孔の第1及び第2の列であつ
て、各孔列が前記端縁と平行に延在し前記第1の
列が上端縁に近く、第2の列が下端縁に近く、各
孔が導電材料によつて鍍金されている孔列と、 夫々が前記第1の列内の孔を前記第2の列内の
孔に接続する複数個の導電路と、 複数個の長形接点であつて、夫々が前記孔の1
つの中にはめこまれている内端と前記板の面から
突出する外端とを有し、前記接点が対に配列さ
れ、各対の2つの接点が鍍金が導電路によつて接
続されている各孔内にある内端を有し、対の各接
点が板の各面から外側へ延在している、複数個の
長形接点と、 を有して成り、 内端が孔の第1の列に位置する接点の殆どを、
1つおきの接点が前記板の前記第1の面から突出
し且つその間にある接点が前記板の前記第2の面
から突出する様に位置させ、内端が孔の前記第2
の列内にある殆どの接点を、1つおきの接点が前
記板の前記第2の面から突出し且つその間にある
接点が、前記板の前記第1の面から突出する様に
したことを特徴とするコネクタ。 2 前記2の列の鍍金孔の列が対に配列され、こ
の対の両方の孔が、板の面に対面して見たとき前
記上下端縁に略垂直な夫々の仮想線上に位置し、 前記導電路の殆どが前記仮想線の対応する1つ
と平行に延在して同じ仮想線上にある1対の鍍金
孔の壁同志を接続し、 少なくとも2個の前記導電路がアダプタ導電路
であつて各アダプタ導電路が前記仮想線にほぼ垂
直に走る横向き導電路部分を有し、一方アダプタ
導電路が前記仮想線のうちの第1の仮想線上にあ
る前記第1の列内の孔を前記仮想線のうちの第2
の仮想線上にある前記第2の列内の孔に接続し、
他方のアダプタ導電路が前記第1の仮想線上の前
記第2の列の孔を前記第2の仮想線上にある前記
第1の列内の孔に接続している、 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタ。 3 前記第1アダプタ導電路の横向き導電路部分
が前記2の列の孔で境される領域内にあり、前記
第2アダプタ導電路の横向き導電路部分が前記2
の列の孔で境界づけられた前記領域外にある、 特許請求の範囲第2項に記載のコネクタ。 4 第1及び第2面と、上部及び下部端縁と、両
側とを有すると共に、2列の鍍金孔をも有する絶
縁材料製の板と、 前記板上の分離された導電路の列であつて、一
方の孔が他方よりも前記上部端縁に近い一対の孔
を各々接続している導電路の列と、 板の各面で2列に配列された複数の長形接点で
あつて、前記接点が対をなして配列され、この対
の一方の接点が導電路に接続されている孔内に受
け入れられる内端部と前記板の前記第1の面から
突出する外端部とを有し、前記対の他方の接点が
同一導電路に接続されている他方の孔に入つてい
る内端部と前記板の第2の面から突出する外端部
とを有する、複数個の長形接点と、 前記板の各面上に夫々延在して夫々の面の接点
列をとりかこんでいる表面部分と、前記板の端部
上に延在して前記表面部分を接続している部分と
を有する周辺金属鍍金層と、 前記鍍金層の各表面部分と表面接触している周
辺部と、板の面から突出しその2列の接点列を取
囲む部分とを夫々有する1対の金属シエルと、 を有して成るコネクタ。 5 各シエルが幅広側とこの幅広側よりも狭い対
向幅狭側とを有し、一方のシエルの幅広側が該シ
エルの幅狭側よりも板の上部端縁近くに位置し、
他方のシエルの幅広側はこのシエルの幅狭側より
も板の下部端縁近くに位置している特許請求の範
囲第4項に記載のコネクタ。 6 中間部と対向第1及び第2端部とを有するハ
ウジングであつて2個の略同形のシエルを形成
し、各シエルが両端に位置すると共に、前記中間
部で上部端縁と下部端縁を形成して第1仮想線で
接続された対向ハウジング側部を形成しているハ
ウジングと、 前記ハウジングの中間部から各端部に向つて突
出する複数本の接点であつて、対状に配列され、
第1接点対が前記ハウジングの前記第1端部から
突出し、第2接点対がハウジングの第2端部から
突出すると共に第1接点対に電気的に接続され、
対の両接点がハウジングの第1側部からほぼ等距
離にある、複数本の接点とを備え、 各シエルが幅広側と幅狭側とを有し、ハウジン
グの前記第1端部のシエルの幅広側がハウジング
中間部の前記上部端縁の近くに位置し、ハウジン
グの第2端部のシエルの幅広側が前記下部端縁近
くに位置し、ハウジングを前記仮想線を中心とし
て180度回転したときに一方のシエルが他方のシ
エルと同様の向きに見られ、略同様の端部を有す
るものの一端は他端に比して上下反転されてい
る、 雌雄転換コネクタ。 7 前記接点がコネクタの両端で2個のスタガ列
状に配列され、対応シエルの幅広側に最も近い第
1の列と、同シエルの幅狭側に最も近い第2の列
とを有し、 前記ハウジングの前記第1端部にある第1列中
の各接点が前記ハウジングの前記第2端部の第1
列中の接点に接続され、接続された両接点がハウ
ジングのどちら側からも略等しい距離にあり、 前記接点が上下仮想面内に位置し、ハウジング
の第1端部にある第1の列の接点とハウジングの
第2端部の第2の列の接点とが前記上面にあり、
ハウジングの第1端部の第2の列の接点とハウジ
ングの第2端部の第1の列の接点とが前記下面内
にある、特許請求の範囲第6項に記載のコネク
タ。 8 複数個の略Z字状をした電気導電性接点装置
を有し、各装置が略平行な第1及び第2長形端部
と、前記第1及び第2長形端部と一体ではあるが
これらと略直角に走る中間部とを有し、各装置の
第1及び第2長形端部が対の第1及び第2接点を
形成する、 特許請求の範囲第5項に記載のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US739398 | 1985-05-30 | ||
| US06/739,398 US4618196A (en) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | Gender reversal connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279080A JPS61279080A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0154828B2 true JPH0154828B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=24972105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116298A Granted JPS61279080A (ja) | 1985-05-30 | 1986-05-22 | 雌雄転換カツプリング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618196A (ja) |
| JP (1) | JPS61279080A (ja) |
| DE (1) | DE3618470A1 (ja) |
| FR (1) | FR2582869B1 (ja) |
| GB (1) | GB2176064B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806117A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-21 | Amp Incorporated | Modular plug coupler |
| US5040111A (en) * | 1988-04-11 | 1991-08-13 | At&T Bell Laboratories | Personal computer based non-interactive monitoring of communication links |
| US4878848A (en) * | 1988-07-14 | 1989-11-07 | Independent Technologies, Inc. | 110 Block adapter |
| DE8815860U1 (de) * | 1988-12-21 | 1989-02-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verbindungsteil zum Anschluß einer Baugruppe an eine Busleiterplatte |
| US4950169A (en) * | 1989-03-13 | 1990-08-21 | Pc Industries, Inc. | Universal cable connector for electronic devices |
| EP0399074A1 (en) * | 1989-05-24 | 1990-11-28 | Ted Ju | Electrical connector |
| US4954101A (en) * | 1989-07-06 | 1990-09-04 | Neal Nelson | Improved cable for coupling between data terminals and data sets |
| US4954100A (en) * | 1989-12-01 | 1990-09-04 | Amp Incorporated | Ribbon crossover cable assembly and method |
| US5030113A (en) * | 1990-11-05 | 1991-07-09 | Itt Corporation | One-piece insulator body and flexible circuit |
| JPH088133B2 (ja) * | 1991-10-17 | 1996-01-29 | アイテイーテイー・インダストリーズ・インコーポレーテッド | インターコネクタ |
| EP0547616A1 (en) * | 1991-12-19 | 1993-06-23 | Hughes Aircraft Company | Circular connector to mass terminated connector adaptor |
| NL9200262A (nl) * | 1992-02-13 | 1993-09-01 | Du Pont Nederland | Adapter samenstel met flexibele drager. |
| FR2697380B1 (fr) * | 1992-10-28 | 1995-01-13 | Ar2I | Installation pour la connexion d'appareils déplaçables à un réseau d'alimentation fixe. |
| US5340333A (en) * | 1993-01-15 | 1994-08-23 | Interconnect Systems Group Inc. | Shielded modular adapter |
| US5383799A (en) * | 1993-03-26 | 1995-01-24 | Fladung; Philip E. | Multi-purpose plug-in electrical outlet adaptor |
| US5626479A (en) * | 1993-07-16 | 1997-05-06 | Hughes; Michael T. | Unified connector interface adapter |
| EP0663782A1 (fr) * | 1994-01-14 | 1995-07-19 | Société Anonyme, ASSISTANCE RESEAU ET IMPLANTATION INFORMATIQUE A.R.2.I. | Système de répartition de cables |
| US5481203A (en) * | 1994-08-05 | 1996-01-02 | Vlsi Technology, Inc. | Adapter for quad flat pack failure-analysis socket |
| US5882211A (en) * | 1997-05-10 | 1999-03-16 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd | System for arranging a pair of opposite connectors |
| DE19513880C2 (de) * | 1995-04-18 | 1998-07-09 | Whitaker Corp | Steckverbinder |
| EP1321785A3 (en) * | 2001-12-14 | 2004-06-16 | Tyco Electronics Corporation | Emi shielded adapter for fiber optic connector systems |
| FR2881584B1 (fr) * | 2005-02-03 | 2007-04-27 | Souriau Soc Par Actions Simpli | Module pour l'assemblage de deux ensembles de connexion |
| US7288007B2 (en) * | 2006-02-17 | 2007-10-30 | Hsing Chau Industrial Co., Ltd. | Type of improved connecting socket |
| US20080274629A1 (en) * | 2007-01-05 | 2008-11-06 | Meyer Donald A | Serial Interface Converter |
| CN201285976Y (zh) * | 2008-07-02 | 2009-08-05 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 电连接器组件 |
| CN102570224A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-11 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 信号线转接器 |
| JP7248453B2 (ja) * | 2019-02-28 | 2023-03-29 | 矢崎総業株式会社 | ジョイントコネクタ |
| DE102020123476A1 (de) * | 2020-09-09 | 2022-03-10 | Phoenix Contact E-Mobility Gmbh | Ladedose mit Schnittstelle |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3413594A (en) * | 1966-08-02 | 1968-11-26 | Amp Inc | Edge connector |
| US3551874A (en) * | 1968-07-31 | 1970-12-29 | Amp Inc | Multiple coaxial connector |
| US3850500A (en) * | 1970-11-27 | 1974-11-26 | Amp Inc | Stamped and formed post and miniature spring receptacle |
| US3737833A (en) * | 1971-05-12 | 1973-06-05 | Honeywell Inf Systems | Ribbon cable connector system having feed thru connector |
| US3865454A (en) * | 1973-07-18 | 1975-02-11 | Loral Corp | Adapter for high density connectors |
| NL152716B (nl) * | 1973-08-08 | 1977-03-15 | Amp Inc | Elektrisch verbindingsorgaan voor het losneembaar verbinden van twee ter weerszijden daarvan te plaatsen vaste contactdragers en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijk elektrisch verbindingsorgaan. |
| US3963300A (en) * | 1974-10-11 | 1976-06-15 | Amp Incorporated | Multi-conductor tap-connector |
| US4148543A (en) * | 1978-04-28 | 1979-04-10 | General Dynamics Corporation | Suppressor for electromagnetic interference |
| DE2823465A1 (de) * | 1978-05-30 | 1979-12-06 | Licentia Gmbh | Leiterplatte mit steckverbindern |
| US4227764A (en) * | 1978-11-07 | 1980-10-14 | Bunker Ramo Corporation | Connector and adapter system |
| SE8104572L (sv) * | 1981-07-28 | 1983-01-29 | Englund Thomas U Y | Uppberningsanordning |
| US4457576A (en) * | 1982-12-17 | 1984-07-03 | Amp Incorporated | One piece metal shield for an electrical connector |
| US4519665A (en) * | 1983-12-19 | 1985-05-28 | Amp Incorporated | Solderless mounted filtered connector |
-
1985
- 1985-05-30 US US06/739,398 patent/US4618196A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-05-21 GB GB8612394A patent/GB2176064B/en not_active Expired
- 1986-05-22 JP JP61116298A patent/JPS61279080A/ja active Granted
- 1986-05-29 FR FR868607703A patent/FR2582869B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-02 DE DE19863618470 patent/DE3618470A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4618196A (en) | 1986-10-21 |
| JPS61279080A (ja) | 1986-12-09 |
| GB2176064B (en) | 1989-10-11 |
| GB2176064A (en) | 1986-12-10 |
| DE3618470A1 (de) | 1986-12-04 |
| FR2582869A1 (fr) | 1986-12-05 |
| FR2582869B1 (fr) | 1990-02-09 |
| GB8612394D0 (en) | 1986-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0154828B2 (ja) | ||
| US6572410B1 (en) | Connection header and shield | |
| JP3397303B2 (ja) | コネクタ及びその製造方法 | |
| JP4567038B2 (ja) | 高速差動信号エッジカードコネクタの回路基板レイアウト | |
| JP4098958B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| TWI763825B (zh) | 具有端接於電纜排流線的接地匯流排的電氣裝置 | |
| CN100533861C (zh) | 具有相对倒置导线管理构型的电缆组件 | |
| US5387111A (en) | Electrical connector | |
| US6893270B2 (en) | Paddle-card termination for shielded cable | |
| US5161986A (en) | Low inductance circuit apparatus with controlled impedance cross-unders and connector for connecting to backpanels | |
| KR920001785A (ko) | 접지 구조물을 갖고 있는 커넥터 | |
| JP3521130B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0636382B2 (ja) | 電気コネクター | |
| JPS63116377A (ja) | シェルを備えた伝送ケーブルコネクタ | |
| US5151036A (en) | Connectors with ground structure | |
| US5141453A (en) | Connectors with ground structure | |
| US5261829A (en) | Connectors with ground structure | |
| US4791722A (en) | Method of designing and manufacturing circuits using universal circuit board | |
| US6872595B1 (en) | Technique for electrically interconnecting signals between circuit boards | |
| JP2587316B2 (ja) | 同軸フラットケーブル用多極電気コネクタ | |
| TWM593101U (zh) | 電路裝置 | |
| JP2004517438A (ja) | 高密度rjコネクタアッセンブリ | |
| JP2896796B2 (ja) | 回路基板相互接続構造 | |
| JP3049895B2 (ja) | ケーブル用コネクタ | |
| TW201338123A (zh) | 晶片模組及電路板 |