JPH0154895B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154895B2 JPH0154895B2 JP56096131A JP9613181A JPH0154895B2 JP H0154895 B2 JPH0154895 B2 JP H0154895B2 JP 56096131 A JP56096131 A JP 56096131A JP 9613181 A JP9613181 A JP 9613181A JP H0154895 B2 JPH0154895 B2 JP H0154895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- test call
- ost
- call
- outgoing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換機の試験呼発生方式に関するもの
である。
である。
従来の一般的な試験呼発生方式を第1図につい
て説明する。第1図は試験呼発生方式図で、図に
おいて、ORTは発信レジスタトランク、RGTは
呼出信号トランク、IOTは自局内通話トランク、
RBTは呼出音トランクSUBは加入者、NWはネ
ツトワーク、CONTは制御装置、TSTEは試験
呼発生装置、T0,T1,……Tiは試験呼発生装置
TSTEのネツトワークNWへの接続端子である。
第1図は試験呼の発生を自局内接続を例に説明し
たものであつて、一般的には自局内接続以外の接
続であつてもかまわない。
て説明する。第1図は試験呼発生方式図で、図に
おいて、ORTは発信レジスタトランク、RGTは
呼出信号トランク、IOTは自局内通話トランク、
RBTは呼出音トランクSUBは加入者、NWはネ
ツトワーク、CONTは制御装置、TSTEは試験
呼発生装置、T0,T1,……Tiは試験呼発生装置
TSTEのネツトワークNWへの接続端子である。
第1図は試験呼の発生を自局内接続を例に説明し
たものであつて、一般的には自局内接続以外の接
続であつてもかまわない。
上記の如き構成において、試験呼発生装置
TSTEがネツトワークNWへの接続端子Toから
発呼すると、制御装置CONTはネツトワーク
NWを介しのルートで接続端子T0と発信レジ
スタトランクORTとを接続する。続いて試験呼
発生装置TSTEはダイヤル情報を送出し、制御装
置CONTはそのダイヤル情報を加入者SUBに対
する自局内接続であると識別すると、のルート
で加入者SUBと呼出信号トランクRGTとを、ま
た接続端子T0と呼出音トランクRBTとをそれぞ
れ接続する。さらに加入者SUBの応答により、
制御装置CONTはのルートで加入者SUBと自
局内通話トランクIOTとを、また接続端子T0と
自局内通話トランクIOTとを接続する。最後に試
験呼発生装置TSTEは接続端子T0を切断すると、
制御装置CONTはで示される通話路及び自局
内通話トランクIOTを復旧し初期状態に戻す。こ
の様に、試験呼発生装置TSTEは自律的に接続端
子T0,T1,…Tiから発呼、ダイヤル情報送出、
切断の動作を繰り返すことにより、交換機に試験
呼を発生させていた。このため交換機に試験呼を
発生させるためには試験呼発生装置TSTEを設備
し、さらに接続端子T0,T1…Tiをネツトワーク
NWに接続する必要があつた。
TSTEがネツトワークNWへの接続端子Toから
発呼すると、制御装置CONTはネツトワーク
NWを介しのルートで接続端子T0と発信レジ
スタトランクORTとを接続する。続いて試験呼
発生装置TSTEはダイヤル情報を送出し、制御装
置CONTはそのダイヤル情報を加入者SUBに対
する自局内接続であると識別すると、のルート
で加入者SUBと呼出信号トランクRGTとを、ま
た接続端子T0と呼出音トランクRBTとをそれぞ
れ接続する。さらに加入者SUBの応答により、
制御装置CONTはのルートで加入者SUBと自
局内通話トランクIOTとを、また接続端子T0と
自局内通話トランクIOTとを接続する。最後に試
験呼発生装置TSTEは接続端子T0を切断すると、
制御装置CONTはで示される通話路及び自局
内通話トランクIOTを復旧し初期状態に戻す。こ
の様に、試験呼発生装置TSTEは自律的に接続端
子T0,T1,…Tiから発呼、ダイヤル情報送出、
切断の動作を繰り返すことにより、交換機に試験
呼を発生させていた。このため交換機に試験呼を
発生させるためには試験呼発生装置TSTEを設備
し、さらに接続端子T0,T1…Tiをネツトワーク
NWに接続する必要があつた。
本発明は従来のものに見られた上記の如き欠点
に鑑み、試験呼を発生させる際に交換機に設備さ
れている出センダトランクを利用し、試験呼発生
装置を使用することなしに試験呼を発生させるよ
うにしたもので、その要旨とするところは交換機
における試験呼発生方式において、交換機のネツ
トワークに収容されている複数の出センダトラン
ク毎に試験呼として送出すべきダイヤル情報を交
換機の記憶装置に記憶させ、交換機の制御装置よ
り各出センダトランクに対して該出センダトラン
クから直接発呼させ、前記記憶装置の記憶内容に
応じたダイヤル情報を送出させ、さらに切断させ
るための動作指示を与えることによつて、交換機
に試験呼を発生させる如くなしたことを特徴とす
る試験呼発生方式にある。以下本発明を図面につ
いて詳細に説明する。
に鑑み、試験呼を発生させる際に交換機に設備さ
れている出センダトランクを利用し、試験呼発生
装置を使用することなしに試験呼を発生させるよ
うにしたもので、その要旨とするところは交換機
における試験呼発生方式において、交換機のネツ
トワークに収容されている複数の出センダトラン
ク毎に試験呼として送出すべきダイヤル情報を交
換機の記憶装置に記憶させ、交換機の制御装置よ
り各出センダトランクに対して該出センダトラン
クから直接発呼させ、前記記憶装置の記憶内容に
応じたダイヤル情報を送出させ、さらに切断させ
るための動作指示を与えることによつて、交換機
に試験呼を発生させる如くなしたことを特徴とす
る試験呼発生方式にある。以下本発明を図面につ
いて詳細に説明する。
第2図乃至第4図は本発明の一実施例を示すも
のである。第2図は本発明に係る試験呼発生方式
図であり、図中ORTは発信レジスタトランク、
RGTは呼出信号トランク、IOTは自局内通話ト
ランク、RBTは呼出音トランク、SUBは加入
者、NWはネツトワーク、CONTは制御装置、
OST0,OST1,……OSTiは一般的に交換機に設
備されている出センダトランクである。この出セ
ンダトランクOST0,OST1,……OSTiは従来の
試験呼発生装置TSTEの如く発呼、ダイヤル情報
送出、切断の各過程を自律的に動作できるもので
はなく、以下に述べる如く制御装置CONTの制
御により動作するものである。第3図は制御装置
CONTによる出センダトランクOST0,OST1,
……OSTiの制御系統を示すもので、各出センダ
トランクOSTには制御装置CONTの制御により
動作するリレーPが設けられ、その接点pにより
出センダトランクOSTの直流ループが接続/切
断される如くなつている。一方制御装置CONT
にはその内部に記憶装置MEMが設けられ、第4
図に示す如く出センダトランクOST0,OST1,
……OSTiに対応した試験呼として送出すべきダ
イヤル情報DS0j,……が記憶されている。
のである。第2図は本発明に係る試験呼発生方式
図であり、図中ORTは発信レジスタトランク、
RGTは呼出信号トランク、IOTは自局内通話ト
ランク、RBTは呼出音トランク、SUBは加入
者、NWはネツトワーク、CONTは制御装置、
OST0,OST1,……OSTiは一般的に交換機に設
備されている出センダトランクである。この出セ
ンダトランクOST0,OST1,……OSTiは従来の
試験呼発生装置TSTEの如く発呼、ダイヤル情報
送出、切断の各過程を自律的に動作できるもので
はなく、以下に述べる如く制御装置CONTの制
御により動作するものである。第3図は制御装置
CONTによる出センダトランクOST0,OST1,
……OSTiの制御系統を示すもので、各出センダ
トランクOSTには制御装置CONTの制御により
動作するリレーPが設けられ、その接点pにより
出センダトランクOSTの直流ループが接続/切
断される如くなつている。一方制御装置CONT
にはその内部に記憶装置MEMが設けられ、第4
図に示す如く出センダトランクOST0,OST1,
……OSTiに対応した試験呼として送出すべきダ
イヤル情報DS0j,……が記憶されている。
次に本発明方式の動作を説明する。まず制御装
置CONTは出センダトランクOST0に対し発呼指
示すなわちリレーPを動作させることにより、出
センダトランクOST0を発呼状態とする。出セン
ダトランクOST0の発呼を検出すると、制御装置
CONTは出センダトランクOST0と発信レジスタ
トランクORTとをネツトワークNWを介しの
ルートで接続する。続いて制御装置CONTは出
センダトランクOST0にダイヤル情報送出指示す
なわち第4図の記憶装置MEMの内容の出センダ
トランクOST0に対応するダイヤル情報に従い、
リレーPを断続させることにより出センダトラン
クOST0からのダイヤル情報を発信レジスタトラ
ンクORTで受信する。これにより加入者SUBに
対する自局内接続であることを識別すれば、制御
装置CONTはのルートにより出センダトラン
クOST0と呼出音トランクRBTとを、また加入者
SUBと呼出信号トランクRGTとをそれぞれ接続
する。さらに加入者SUBの応答によりのルー
トで出センダトランクOST0と自局内通話トラン
クIOTとを、また加入者SUBと自局内通話トラ
ンクIOTとをそれぞれ接続する。次に制御装置
CONTは出センダトランクOST0に切断指示すな
わちリレーPを一定時間断状態にすることによ
り、出センダトランクOST0の切断を検出しで
示される通話路及び自局内通話トランクIOTを復
旧し初期状態に戻す。上述の如く制御装置
CONTが出センダトランクOST0,OST1,……
OSTiに対し発呼、ダイヤル情報送出、切断の動
作指示を繰り返し行なえばその結果を交換機が本
来もつ機能によつて処理することにより試験呼を
発生させることができる。
置CONTは出センダトランクOST0に対し発呼指
示すなわちリレーPを動作させることにより、出
センダトランクOST0を発呼状態とする。出セン
ダトランクOST0の発呼を検出すると、制御装置
CONTは出センダトランクOST0と発信レジスタ
トランクORTとをネツトワークNWを介しの
ルートで接続する。続いて制御装置CONTは出
センダトランクOST0にダイヤル情報送出指示す
なわち第4図の記憶装置MEMの内容の出センダ
トランクOST0に対応するダイヤル情報に従い、
リレーPを断続させることにより出センダトラン
クOST0からのダイヤル情報を発信レジスタトラ
ンクORTで受信する。これにより加入者SUBに
対する自局内接続であることを識別すれば、制御
装置CONTはのルートにより出センダトラン
クOST0と呼出音トランクRBTとを、また加入者
SUBと呼出信号トランクRGTとをそれぞれ接続
する。さらに加入者SUBの応答によりのルー
トで出センダトランクOST0と自局内通話トラン
クIOTとを、また加入者SUBと自局内通話トラ
ンクIOTとをそれぞれ接続する。次に制御装置
CONTは出センダトランクOST0に切断指示すな
わちリレーPを一定時間断状態にすることによ
り、出センダトランクOST0の切断を検出しで
示される通話路及び自局内通話トランクIOTを復
旧し初期状態に戻す。上述の如く制御装置
CONTが出センダトランクOST0,OST1,……
OSTiに対し発呼、ダイヤル情報送出、切断の動
作指示を繰り返し行なえばその結果を交換機が本
来もつ機能によつて処理することにより試験呼を
発生させることができる。
なお、記憶装置MEMに設定しておく、接続先
ダイヤル情報を加入者SUBではなく出センダト
ランクOSTiとし、該出センダトランクOSTiが
呼出されている最中つまり呼出信号トランク
RGTに接続されているとき、リレーPを接状態
にすれば自動応答が可能である。また記憶装置
MEMに記憶されているダイヤル情報を変更する
ことにより他局発信等自局内接続以外の試験呼の
発生も可能である。
ダイヤル情報を加入者SUBではなく出センダト
ランクOSTiとし、該出センダトランクOSTiが
呼出されている最中つまり呼出信号トランク
RGTに接続されているとき、リレーPを接状態
にすれば自動応答が可能である。また記憶装置
MEMに記憶されているダイヤル情報を変更する
ことにより他局発信等自局内接続以外の試験呼の
発生も可能である。
以上説明したように本発明によれば、交換機に
おける試験呼発生方式において、交換機のネツト
ワークに収容されている複数の出センダトランク
毎に試験呼として送出すべきダイヤル情報を交換
機の記憶装置に記憶させ、交換機の制御装置より
各出センダトランクに対して該出センダトランク
から直接発呼させ、前記記憶装置の記憶内容に応
じたダイヤル情報を送出させ、さらに切断させる
ための動作指示を与えることによつて、交換機に
試験呼を発生させる如くなしたので、従来の如く
試験呼発生装置を用いることなしに、またその接
続端子をネツトワークに接続する作業を行なうこ
となしに試験呼を発生させることができ、経済的
かつ能率的な試験呼発生システムを実現できる利
点がある。
おける試験呼発生方式において、交換機のネツト
ワークに収容されている複数の出センダトランク
毎に試験呼として送出すべきダイヤル情報を交換
機の記憶装置に記憶させ、交換機の制御装置より
各出センダトランクに対して該出センダトランク
から直接発呼させ、前記記憶装置の記憶内容に応
じたダイヤル情報を送出させ、さらに切断させる
ための動作指示を与えることによつて、交換機に
試験呼を発生させる如くなしたので、従来の如く
試験呼発生装置を用いることなしに、またその接
続端子をネツトワークに接続する作業を行なうこ
となしに試験呼を発生させることができ、経済的
かつ能率的な試験呼発生システムを実現できる利
点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は
従来の試験呼発生方式図、第2図は本発明に係る
試験呼発生方式図、第3図は制御装置による出セ
ンダトランクの制御系統図、第4図は記憶装置の
記憶内容の説明図である。 ORT……発信レジスタトランク、RGT……呼
出信号トランク、IOT……自局内通話トランク、
RBT……呼出音トランク、SUB……加入者、
NW……ネツトワーク、CONT……制御装置、
OST0,OST1,…OSTi……出センダトランク、
MEM……記憶装置。
従来の試験呼発生方式図、第2図は本発明に係る
試験呼発生方式図、第3図は制御装置による出セ
ンダトランクの制御系統図、第4図は記憶装置の
記憶内容の説明図である。 ORT……発信レジスタトランク、RGT……呼
出信号トランク、IOT……自局内通話トランク、
RBT……呼出音トランク、SUB……加入者、
NW……ネツトワーク、CONT……制御装置、
OST0,OST1,…OSTi……出センダトランク、
MEM……記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交換機における試験呼発生方式において、 交換機のネツトワークに収容されている複数の
出センダトランク毎に試験呼として送出すべきダ
イヤル情報を交換機の記憶装置に記憶させ、 交換機の制御装置より各出センダトランクに対
して該出センダトランクから直接発呼させ、前記
記憶装置の記憶内容に応じたダイヤル情報を送出
させ、さらに切断させるための動作指示を与える
ことによつて、交換機に試験呼を発生させる如く
なした ことを特徴とする試験呼発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9613181A JPS57210755A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Test call generating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9613181A JPS57210755A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Test call generating system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57210755A JPS57210755A (en) | 1982-12-24 |
| JPH0154895B2 true JPH0154895B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14156830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9613181A Granted JPS57210755A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Test call generating system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57210755A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137868A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Nec Eng Ltd | 疑似呼試験方式 |
| CN100393086C (zh) | 2003-12-01 | 2008-06-04 | 中兴通讯股份有限公司 | 内置于数字程控交换机的模拟用户呼叫测试系统及方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50103908A (ja) * | 1974-01-16 | 1975-08-16 |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9613181A patent/JPS57210755A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57210755A (en) | 1982-12-24 |
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