JPH0155108B2 - - Google Patents
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- JPH0155108B2 JPH0155108B2 JP57063105A JP6310582A JPH0155108B2 JP H0155108 B2 JPH0155108 B2 JP H0155108B2 JP 57063105 A JP57063105 A JP 57063105A JP 6310582 A JP6310582 A JP 6310582A JP H0155108 B2 JPH0155108 B2 JP H0155108B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- moving path
- recess
- shaft
- carbon paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規のタイプライターおもちやに関す
るものであつて、台盤1の上面の後半部個所に凹
所2を設け、この凹所2の手前個所に印刷紙テー
プイの移動路6を、また凹所2の底壁7の上面に
円盤状凸軸9を、この凸軸9の上に軸棒19を
夫々設けると共に上記の凹所2の底壁7に於ける
凸軸9の両側個所に遊転輪25,26を設け、ま
たこれとは別個に中心の上面にツマミ29を同じ
く周縁部の下面に多数種の活字31を同じく周縁
部の上面に活字31と一致する表示文字32を
夫々設けた円形文字板34を構成し、この文字板
34を軸棒19の上端に同文字板34の周縁部の
前辺部分がテープイ移動路6の上面に位置するよ
うにし且つ取外し可能として装着すると共に当該
文字板34の下面と遊転輪25,26の上面間に
ドーナツ形カーボン紙36を裏返状態に挟入して
同ドーナツ形カーボン紙36の中心孔37を凸軸
9に嵌着し、この嵌着時にはカーボン紙36の前
辺部分が文字板34の前辺部分に存する活字31
の下面とテープ移動路6の上面間に存在するよう
にし、更にテープ移動路6の下側に弾性片を配装
し、この弾性片の反発端部の上面にテープ移動路
6内に存するテープイと同テープ移動路6の上方
に存するカーボン紙36を活字31に強く押し着
けるパツト48を固定し、また上記返発端部の下
面に傾斜面49を備えた突起50を設けると共に
底蓋11の上面に戻し用バネ80付きベル・クラ
ンク54を軸承し、このベル・クランク54の力
点に上記傾斜面49を滑動してパツト48を押し
着けの状態とする突起56を同じく作用点に押下
釦57を夫々設け、この押下釦57を台盤1の前
半部個所の上面に出没自在に貫出させたことを要
旨とするものである。
るものであつて、台盤1の上面の後半部個所に凹
所2を設け、この凹所2の手前個所に印刷紙テー
プイの移動路6を、また凹所2の底壁7の上面に
円盤状凸軸9を、この凸軸9の上に軸棒19を
夫々設けると共に上記の凹所2の底壁7に於ける
凸軸9の両側個所に遊転輪25,26を設け、ま
たこれとは別個に中心の上面にツマミ29を同じ
く周縁部の下面に多数種の活字31を同じく周縁
部の上面に活字31と一致する表示文字32を
夫々設けた円形文字板34を構成し、この文字板
34を軸棒19の上端に同文字板34の周縁部の
前辺部分がテープイ移動路6の上面に位置するよ
うにし且つ取外し可能として装着すると共に当該
文字板34の下面と遊転輪25,26の上面間に
ドーナツ形カーボン紙36を裏返状態に挟入して
同ドーナツ形カーボン紙36の中心孔37を凸軸
9に嵌着し、この嵌着時にはカーボン紙36の前
辺部分が文字板34の前辺部分に存する活字31
の下面とテープ移動路6の上面間に存在するよう
にし、更にテープ移動路6の下側に弾性片を配装
し、この弾性片の反発端部の上面にテープ移動路
6内に存するテープイと同テープ移動路6の上方
に存するカーボン紙36を活字31に強く押し着
けるパツト48を固定し、また上記返発端部の下
面に傾斜面49を備えた突起50を設けると共に
底蓋11の上面に戻し用バネ80付きベル・クラ
ンク54を軸承し、このベル・クランク54の力
点に上記傾斜面49を滑動してパツト48を押し
着けの状態とする突起56を同じく作用点に押下
釦57を夫々設け、この押下釦57を台盤1の前
半部個所の上面に出没自在に貫出させたことを要
旨とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に依拠して説明す
るに、 不透明プラスチツク製台盤1の上面の後半部個
所に上面および後面が開放した後方前円形の凹所
2を設け、この凹所2の前円壁2′に内外に連通
するスリツト3を開設すると共に同前円壁の中央
に於てスリツト3の上側に透明プラスチツク製の
張出部材4を後向きに取付け、この張出部材4に
後述する表示文字32の一つを拡大するレンズ部
5を、また台盤1に於て凹所2の手前個所に上記
のレンズ部5の下方を横切るテープ状印刷紙(以
下テープと記す)イ移動路6を、更に凹所2の底
壁7に於て前円壁2′の中心点個所に軸孔8を、
また同底壁7の上面に軸孔8より僅かに手前に偏
心した円盤状凸軸9を夫々設けると共に台盤1の
下面に弾性を備えた不透明プラスチツク製の底蓋
11をビス12により着脱可能に取付け、この底
蓋11の上面に一対の第1軸受板13,13′を
介して挺動杆14を軸承し、当該挺動杆14の一
端に軸通孔15を同じく他端に下向きの突杆状押
上釦16を夫々設けて同押上釦16を底蓋11の
下面に第1通孔17を介して、また軸通孔15に
同軸通孔15より大きい径の鍔18を下端寄り個
所に設けた軸棒19を下方より挿通して当該軸棒
19の上端を上記の凸軸9の上に軸孔8を介して
夫々出没自在に貫出せしめ、更に底蓋11にU字
状の第1切線20を設けることによつて軸棒19
の下端を押上げ同軸棒19の上端および押上釦1
6の下端を突出状態とする第1板バネ部21を設
けると共に底蓋11の上面に二対の第2および第
3軸受板23,23′,24,24′を突設し、こ
の各対の軸受板23,23′,24,24′の上端
に遊転輪25,26を軸承し当該遊転輪25,2
6の上辺部を上記の凹所2の底壁7に於ける凸軸
9の両側個所の上面に第1角孔27,27′を介
して突出せしめ、またこれとは別個に硬質プラス
チツク材料を以て中心の上面にツマミ29を同じ
く下面に上記の軸棒19の上端に回転自在に嵌着
する凹孔30を、また周縁部の下面に多数種の活
字31を同じく上面に活字31と一致する表示文
字32を、更に外周縁に於て各活字31と対応す
る各個所に半円状切欠33を夫々設けた複数種の
円形文字板34を構成し、この文字板34の凹孔
30を軸棒19の上端に回転自在に嵌着しまた同
文字板34の周縁部の前辺部分を上記のレンズ部
5の下面とテープイ移動路6の上面との間に挟入
せしめて当該文字板34を凹所2に交換自在に装
着し、この文字板34の半円状切欠33に飛越自
在に係合して活字31がレンズ部5と一致した所
で文字板34を停止せしめる弾性杆35を底蓋1
1に突設すると共に当該文字板34の下面と凹所
2の上面間にドーナツ形カーボン紙36を裏返状
態に挟入して同ドーナツ形カーボン紙36の中心
孔37を凸軸9に嵌着し、この嵌着時にはカーボ
ン紙36の前辺部分が文字板34の前辺部分に存
する活字31の下面とテープ移動路6の上面間に
存在するようにし、更にこれ等とは別個に弾性を
備えたプラスチツク材料を以て凸形状部材40を
構成し、この凸形状部材40に於ける広幅部分4
1の両下端隅に取付孔42,42′を開設し同じ
く両肩辺に深い線状切込43,43′を切設して
当該線状切込43,43′より外側の部分を弾性
支脚44,44′とし、また下辺縁の中央に逆U
字状切込45を切設して線状切込43,43′に
より挾まれた部分および挾幅部分46を弾性片と
すると共に当該凸形状部材40を凹所2の底壁7
の下面に取付孔42,42′と第1支柱47とに
より固定して狭幅部分46をテープ移動路6の下
側に存するようにし、この狭幅部分46の上面に
テープ移動路6内に存する後述の紙製テープイお
よび同テープ移動路6の上方に存するカーボン紙
36をレンズ部5の下方に存在する活字31に強
く押し着ける半硬質プラスチツク製パツト48を
固定し、同じく狭幅部分46の下面に傾斜面49
を備えた突起50を一体に設けると共に底蓋11
の上面にテープ移動路6を形成する突壁52を、
また突壁52の中間に切り離れ部53を夫々設
け、この切り離れ部53の中にベル・クランク5
4(鍵盤部材)の支点部分を挿入して当該ベル・
クランク54の支軸55を切り離れ部53の壁面
に軸承し、このベル・クランク54の力点に上記
の傾斜面49を滑動してパツト48を押し着けの
状態とする突起56を同じく作用点に押下釦57
を夫々設け、この押下釦57を台盤1の前半部個
所の上面に第2通孔58を介して出没自在に貫出
せしめ、更に上記の突壁52の一方端に連続して
第4軸受板61,61′を設けこの第4軸受板6
1,61′の上端縁にU字状の切込を切設して当
該切込をオープン型軸受とし、この軸受62,6
2′に車軸63の両端部を落し込んで同車軸63
を第4軸受板61,61′間に回転自在に渡し設
け、この車軸63にテープ送り用ゴム車64を回
転不能に固着すると共に同車軸63の一端を延長
して当該延長部65に側面にピニオン66を一体
に備えた爪車67を回転不能に固着し且つ同延長
部65の外端を底蓋11に立設した第5軸受板6
8のオープン型軸受69に落し込んで回転自在に
支承し、また同車軸63の他端を延長して当該延
長部70を底蓋11にU字状の切線71を設けて
形成した突起72付き弾性部73により持ち上げ
てテープ送り用ゴム車64にテンシヨンを掛ける
と共に上記の突壁52と並べ上下に揺振する揺動
部材75を当該揺動部材75の中間点がベル・ク
ランク54の中間点の下方で交叉するようにして
配し、この揺動部材75の基端を底蓋11に突設
した第6軸受板76により回転自在に軸承すると
共に当該揺動部材75の先端に上記の爪車67を
一往復の揺振で一駒ずつ送る爪部77を一体に設
け、更に底蓋11に第2支柱79を立設しこの支
柱79の頂面に直角形状の線バネ80の基端に設
けたリング部81をビス82により締付け且つ折
曲部分83を支承板84により支持することによ
つて当該線バネ80を水平に保持すると共に当該
線バネ81の先端を上記の揺動部材75の先端に
掛止し、この線バネ80の捻れ弾性をして揺動部
材75およびベル・クランク54を上方へ戻すよ
うにし、また底蓋11に第3支柱86を立設して
この第3支柱86の頂面に、上記のピニオン66
の歯に係合して爪車61の逆転を阻止する第1弾
性爪87と上記の爪部77の上方への戻り高さを
限定する第2弾性爪88とを備えた板バネ89の
基端をビス90により固定すると共に台盤1の上
面に於て上記のテープ送り用ゴム車64の上面と
対応する個所に第3通孔92を開設し、この第3
通孔92内にテープ空送りローラ93を挿入して
当該テープ空送りローラ93を同第3通孔92の
両側切縁に中心軸94により遊転自在に支承した
ものである。
るに、 不透明プラスチツク製台盤1の上面の後半部個
所に上面および後面が開放した後方前円形の凹所
2を設け、この凹所2の前円壁2′に内外に連通
するスリツト3を開設すると共に同前円壁の中央
に於てスリツト3の上側に透明プラスチツク製の
張出部材4を後向きに取付け、この張出部材4に
後述する表示文字32の一つを拡大するレンズ部
5を、また台盤1に於て凹所2の手前個所に上記
のレンズ部5の下方を横切るテープ状印刷紙(以
下テープと記す)イ移動路6を、更に凹所2の底
壁7に於て前円壁2′の中心点個所に軸孔8を、
また同底壁7の上面に軸孔8より僅かに手前に偏
心した円盤状凸軸9を夫々設けると共に台盤1の
下面に弾性を備えた不透明プラスチツク製の底蓋
11をビス12により着脱可能に取付け、この底
蓋11の上面に一対の第1軸受板13,13′を
介して挺動杆14を軸承し、当該挺動杆14の一
端に軸通孔15を同じく他端に下向きの突杆状押
上釦16を夫々設けて同押上釦16を底蓋11の
下面に第1通孔17を介して、また軸通孔15に
同軸通孔15より大きい径の鍔18を下端寄り個
所に設けた軸棒19を下方より挿通して当該軸棒
19の上端を上記の凸軸9の上に軸孔8を介して
夫々出没自在に貫出せしめ、更に底蓋11にU字
状の第1切線20を設けることによつて軸棒19
の下端を押上げ同軸棒19の上端および押上釦1
6の下端を突出状態とする第1板バネ部21を設
けると共に底蓋11の上面に二対の第2および第
3軸受板23,23′,24,24′を突設し、こ
の各対の軸受板23,23′,24,24′の上端
に遊転輪25,26を軸承し当該遊転輪25,2
6の上辺部を上記の凹所2の底壁7に於ける凸軸
9の両側個所の上面に第1角孔27,27′を介
して突出せしめ、またこれとは別個に硬質プラス
チツク材料を以て中心の上面にツマミ29を同じ
く下面に上記の軸棒19の上端に回転自在に嵌着
する凹孔30を、また周縁部の下面に多数種の活
字31を同じく上面に活字31と一致する表示文
字32を、更に外周縁に於て各活字31と対応す
る各個所に半円状切欠33を夫々設けた複数種の
円形文字板34を構成し、この文字板34の凹孔
30を軸棒19の上端に回転自在に嵌着しまた同
文字板34の周縁部の前辺部分を上記のレンズ部
5の下面とテープイ移動路6の上面との間に挟入
せしめて当該文字板34を凹所2に交換自在に装
着し、この文字板34の半円状切欠33に飛越自
在に係合して活字31がレンズ部5と一致した所
で文字板34を停止せしめる弾性杆35を底蓋1
1に突設すると共に当該文字板34の下面と凹所
2の上面間にドーナツ形カーボン紙36を裏返状
態に挟入して同ドーナツ形カーボン紙36の中心
孔37を凸軸9に嵌着し、この嵌着時にはカーボ
ン紙36の前辺部分が文字板34の前辺部分に存
する活字31の下面とテープ移動路6の上面間に
存在するようにし、更にこれ等とは別個に弾性を
備えたプラスチツク材料を以て凸形状部材40を
構成し、この凸形状部材40に於ける広幅部分4
1の両下端隅に取付孔42,42′を開設し同じ
く両肩辺に深い線状切込43,43′を切設して
当該線状切込43,43′より外側の部分を弾性
支脚44,44′とし、また下辺縁の中央に逆U
字状切込45を切設して線状切込43,43′に
より挾まれた部分および挾幅部分46を弾性片と
すると共に当該凸形状部材40を凹所2の底壁7
の下面に取付孔42,42′と第1支柱47とに
より固定して狭幅部分46をテープ移動路6の下
側に存するようにし、この狭幅部分46の上面に
テープ移動路6内に存する後述の紙製テープイお
よび同テープ移動路6の上方に存するカーボン紙
36をレンズ部5の下方に存在する活字31に強
く押し着ける半硬質プラスチツク製パツト48を
固定し、同じく狭幅部分46の下面に傾斜面49
を備えた突起50を一体に設けると共に底蓋11
の上面にテープ移動路6を形成する突壁52を、
また突壁52の中間に切り離れ部53を夫々設
け、この切り離れ部53の中にベル・クランク5
4(鍵盤部材)の支点部分を挿入して当該ベル・
クランク54の支軸55を切り離れ部53の壁面
に軸承し、このベル・クランク54の力点に上記
の傾斜面49を滑動してパツト48を押し着けの
状態とする突起56を同じく作用点に押下釦57
を夫々設け、この押下釦57を台盤1の前半部個
所の上面に第2通孔58を介して出没自在に貫出
せしめ、更に上記の突壁52の一方端に連続して
第4軸受板61,61′を設けこの第4軸受板6
1,61′の上端縁にU字状の切込を切設して当
該切込をオープン型軸受とし、この軸受62,6
2′に車軸63の両端部を落し込んで同車軸63
を第4軸受板61,61′間に回転自在に渡し設
け、この車軸63にテープ送り用ゴム車64を回
転不能に固着すると共に同車軸63の一端を延長
して当該延長部65に側面にピニオン66を一体
に備えた爪車67を回転不能に固着し且つ同延長
部65の外端を底蓋11に立設した第5軸受板6
8のオープン型軸受69に落し込んで回転自在に
支承し、また同車軸63の他端を延長して当該延
長部70を底蓋11にU字状の切線71を設けて
形成した突起72付き弾性部73により持ち上げ
てテープ送り用ゴム車64にテンシヨンを掛ける
と共に上記の突壁52と並べ上下に揺振する揺動
部材75を当該揺動部材75の中間点がベル・ク
ランク54の中間点の下方で交叉するようにして
配し、この揺動部材75の基端を底蓋11に突設
した第6軸受板76により回転自在に軸承すると
共に当該揺動部材75の先端に上記の爪車67を
一往復の揺振で一駒ずつ送る爪部77を一体に設
け、更に底蓋11に第2支柱79を立設しこの支
柱79の頂面に直角形状の線バネ80の基端に設
けたリング部81をビス82により締付け且つ折
曲部分83を支承板84により支持することによ
つて当該線バネ80を水平に保持すると共に当該
線バネ81の先端を上記の揺動部材75の先端に
掛止し、この線バネ80の捻れ弾性をして揺動部
材75およびベル・クランク54を上方へ戻すよ
うにし、また底蓋11に第3支柱86を立設して
この第3支柱86の頂面に、上記のピニオン66
の歯に係合して爪車61の逆転を阻止する第1弾
性爪87と上記の爪部77の上方への戻り高さを
限定する第2弾性爪88とを備えた板バネ89の
基端をビス90により固定すると共に台盤1の上
面に於て上記のテープ送り用ゴム車64の上面と
対応する個所に第3通孔92を開設し、この第3
通孔92内にテープ空送りローラ93を挿入して
当該テープ空送りローラ93を同第3通孔92の
両側切縁に中心軸94により遊転自在に支承した
ものである。
因に、テープイは裏面に感圧接着剤を塗布して
同塗布面に離型紙を被着したもの、若しくは第8
図に示す如くカツト用定規96を紙97に当てて
ちぎり取ることによつて作成したたもの等を使用
する。
同塗布面に離型紙を被着したもの、若しくは第8
図に示す如くカツト用定規96を紙97に当てて
ちぎり取ることによつて作成したたもの等を使用
する。
上記の実施例は先ず押上釦16を片方の手指で
押して軸棒19を文字板34の凹孔36から抜け
た没入状態とすると共に他方の手で文字板34を
凹所2より抜き取つて引き換えに別の文字板34
を挿入したのち上記の押上釦16に対する押圧を
解消して軸棒19を引き換えに入れた文字板34
の凹孔30に嵌着する要領で文字板の交換操作を
必要に応じて行い、また上記と同じ要領で文字板
34を外し、この外し状態で新しいカーボン紙に
入れ替る操作を必要に応じて行い、更にテープイ
をテープ移動路6に所定の方向より挿入して其の
先端を送り用ゴム車64と空送りローラ93との
間に挾着したのち文字板34を廻して打ちたい文
字をレンズ部5の下に位置させると共に押下釦5
7を押圧し仍つてテープに文字を打印する等の用
法に供するものである。
押して軸棒19を文字板34の凹孔36から抜け
た没入状態とすると共に他方の手で文字板34を
凹所2より抜き取つて引き換えに別の文字板34
を挿入したのち上記の押上釦16に対する押圧を
解消して軸棒19を引き換えに入れた文字板34
の凹孔30に嵌着する要領で文字板の交換操作を
必要に応じて行い、また上記と同じ要領で文字板
34を外し、この外し状態で新しいカーボン紙に
入れ替る操作を必要に応じて行い、更にテープイ
をテープ移動路6に所定の方向より挿入して其の
先端を送り用ゴム車64と空送りローラ93との
間に挾着したのち文字板34を廻して打ちたい文
字をレンズ部5の下に位置させると共に押下釦5
7を押圧し仍つてテープに文字を打印する等の用
法に供するものである。
本発明は上記のように台盤1の上面の後半部個
所に凹所2を設け、この凹所2の手前個所に印刷
紙テープイの移動路6を、また凹所2の底壁7の
上面に円盤状凸軸9を、この凸軸9の上に軸棒1
9を夫々設けると共に上記の凹所2の底壁7に於
ける凸軸9の両側個所に遊転輪25,26を設
け、またこれとは別個に中心の上面にツマミ29
を同じく周縁部の下面に多数種の活字31を同じ
く周縁部の上面に活字31と一致する表示文字3
2を夫々設けた円形文字板34を構成し、この文
字板34を軸棒19の上端に同文字板34の周縁
部の前辺部分がテープイ移動路6の上面に位置す
るようにし且つ取外し可能として装着すると共に
当該文字板34の下面と遊転輪25,26の上面
間にドーナツ形カーボン紙36を裏返状態に挟入
して同ドーナツ形カーボン紙36の中心孔37を
凸軸9に嵌着し、この嵌着時にはカーボン紙36
の前辺部分が文字板34の前辺部分に存する活字
31の下面とテープ移動路6の上面間に存在する
ようにし、更にテープ移動路6の下側に弾性片を
配装し、この弾性片の反発端部の上面にテープ移
動路6内に存するテープイと同テープ移動路6の
上方に存するカーボン紙36を活字31に強く押
し着けるパツト48を固定し、また上記反発端部
の下面に傾斜面49を備えた突起50を設けると
共に底蓋11の上面に戻し用バネ80付きベル・
クランク54を軸承し、このベル・クランク54
の力点に上記傾斜面49を滑動してパツト48を
押し着けの状態とする突起56を同じく作用点に
押下釦57を夫々設け、この押下釦57を台盤1
の前半部個所の上面に出没自在に貫出させたこと
を特徴とするので、カーボン紙およびテープが装
填されている時において押下釦57を押圧するこ
とによつてテープに文字を打印することができる
ものであつて、子供達に感興を促し知育効果の向
上に多大に貢献する効果があるは勿論であるが、
特に台盤1の上面の後半部個所に凹所2を設け、
この凹所2の手前個所に印刷紙テープイの移動路
6を、また凹所2の底壁7の上面に円盤状凸軸9
を、この凸軸9の上面に軸棒19を夫々設けると
共に上記の凹所2の底壁7に於ける凸軸9の両側
個所に遊転輪25,26を設け、この遊輪25,
26の上面間と文字板34の下面との間にドーナ
ツ形カーボン紙36を裏返状態に挟入して同ドー
ナツ形カーボン紙36の中心孔37を凸軸9に嵌
着し、この嵌着時にはカーボン紙36の前辺部分
が文字板34の前辺部分に存する活字31の下面
とテープ移動路6の上面間に存在するようにした
ので、円形文字板34を廻すにつられてカーボン
紙36が回転する動作の場合には当該動作が遊転
輪25,26および他の面への接触摩擦により僅
かにずれ乍らスムーズに行われ且つ円形文字板3
4の文字選び操作も遊転輪25,26の転動によ
つて軽快に行うことができるものであり、更にテ
ープ移動路6の下側に弾性片を配装し、この弾性
片の反発端部の上面にテープ移動路6内に存する
テープイと同テープ移動路6の上方に存するカー
ボン紙36を活字31に強く押し着けるパツト4
8を固定し、また上記返発端部の下面に傾斜面4
9を備えた突起50を設けると共に底蓋11の上
面に戻し用バネ80付きベル・クランク54を軸
承し、このベル・クランク54の力点に上記傾斜
面49を滑動してパツト48を押し着けの状態と
する突起56を同じく作用点に押下釦57を夫々
設け、この押下釦57を台盤1の前半部個所の上
面に出没自在に貫出させさせたので、押下釦57
の押下操作はベル・クランク54のてこ作用と傾
斜面49の滑動作用とにより軽くされるものであ
つて、力の弱い小さな子供が遊戯するに適するタ
イプライターおもちやを提供する目的を達成する
優れた効果を有するものである。
所に凹所2を設け、この凹所2の手前個所に印刷
紙テープイの移動路6を、また凹所2の底壁7の
上面に円盤状凸軸9を、この凸軸9の上に軸棒1
9を夫々設けると共に上記の凹所2の底壁7に於
ける凸軸9の両側個所に遊転輪25,26を設
け、またこれとは別個に中心の上面にツマミ29
を同じく周縁部の下面に多数種の活字31を同じ
く周縁部の上面に活字31と一致する表示文字3
2を夫々設けた円形文字板34を構成し、この文
字板34を軸棒19の上端に同文字板34の周縁
部の前辺部分がテープイ移動路6の上面に位置す
るようにし且つ取外し可能として装着すると共に
当該文字板34の下面と遊転輪25,26の上面
間にドーナツ形カーボン紙36を裏返状態に挟入
して同ドーナツ形カーボン紙36の中心孔37を
凸軸9に嵌着し、この嵌着時にはカーボン紙36
の前辺部分が文字板34の前辺部分に存する活字
31の下面とテープ移動路6の上面間に存在する
ようにし、更にテープ移動路6の下側に弾性片を
配装し、この弾性片の反発端部の上面にテープ移
動路6内に存するテープイと同テープ移動路6の
上方に存するカーボン紙36を活字31に強く押
し着けるパツト48を固定し、また上記反発端部
の下面に傾斜面49を備えた突起50を設けると
共に底蓋11の上面に戻し用バネ80付きベル・
クランク54を軸承し、このベル・クランク54
の力点に上記傾斜面49を滑動してパツト48を
押し着けの状態とする突起56を同じく作用点に
押下釦57を夫々設け、この押下釦57を台盤1
の前半部個所の上面に出没自在に貫出させたこと
を特徴とするので、カーボン紙およびテープが装
填されている時において押下釦57を押圧するこ
とによつてテープに文字を打印することができる
ものであつて、子供達に感興を促し知育効果の向
上に多大に貢献する効果があるは勿論であるが、
特に台盤1の上面の後半部個所に凹所2を設け、
この凹所2の手前個所に印刷紙テープイの移動路
6を、また凹所2の底壁7の上面に円盤状凸軸9
を、この凸軸9の上面に軸棒19を夫々設けると
共に上記の凹所2の底壁7に於ける凸軸9の両側
個所に遊転輪25,26を設け、この遊輪25,
26の上面間と文字板34の下面との間にドーナ
ツ形カーボン紙36を裏返状態に挟入して同ドー
ナツ形カーボン紙36の中心孔37を凸軸9に嵌
着し、この嵌着時にはカーボン紙36の前辺部分
が文字板34の前辺部分に存する活字31の下面
とテープ移動路6の上面間に存在するようにした
ので、円形文字板34を廻すにつられてカーボン
紙36が回転する動作の場合には当該動作が遊転
輪25,26および他の面への接触摩擦により僅
かにずれ乍らスムーズに行われ且つ円形文字板3
4の文字選び操作も遊転輪25,26の転動によ
つて軽快に行うことができるものであり、更にテ
ープ移動路6の下側に弾性片を配装し、この弾性
片の反発端部の上面にテープ移動路6内に存する
テープイと同テープ移動路6の上方に存するカー
ボン紙36を活字31に強く押し着けるパツト4
8を固定し、また上記返発端部の下面に傾斜面4
9を備えた突起50を設けると共に底蓋11の上
面に戻し用バネ80付きベル・クランク54を軸
承し、このベル・クランク54の力点に上記傾斜
面49を滑動してパツト48を押し着けの状態と
する突起56を同じく作用点に押下釦57を夫々
設け、この押下釦57を台盤1の前半部個所の上
面に出没自在に貫出させさせたので、押下釦57
の押下操作はベル・クランク54のてこ作用と傾
斜面49の滑動作用とにより軽くされるものであ
つて、力の弱い小さな子供が遊戯するに適するタ
イプライターおもちやを提供する目的を達成する
優れた効果を有するものである。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は全体を示す斜視図、条2図は同じく一部切截
側面図、第3図は文字板を外した状態を示す斜視
図、第4図は台盤を外した状態を示す平面図、第
5図は第4図A−A線に沿う個所の断面図、第6
図は第4図B−B線に沿う個所の断面図、第7図
は第4図C−C線に沿う個所の断面図、第8図は
カツト用定規を利用してテープを作成している状
態を示す斜視図である。 1……台盤、2……凹所、2′……前円壁、3
……スリツト、4……張出部材、5……レンズ
部、6……テープ移動路、7……底壁、8……軸
孔、9……凸軸、11……底蓋、12……ビス1
3,13′……第1軸受板、14……挺動杆、1
5……軸通孔、16……押上釦、17……第1通
孔、18……鍔、19……軸棒、10……切線、
21……第1バネ部、23,23′……第2軸受
板、24,24′……第3軸受板、25,26…
…遊転軸、27,27′……第1角孔、29……
ツマミ、30……凹孔、31……活字、32……
表示文字、33……切欠、34……文字板、35
……弾性杆、36……カーボン紙、37……中心
孔、40……凸形状部材、41……広幅部分、4
2,42′……取付孔、43,43′……線状切
込、44,44′……弾性支脚、45……逆U字
状切込、46……狭幅部分、47……第1支柱、
48……パツト、49……傾斜面、50……突
起、52……突壁、53……切り離れ部、54…
…ベル・クランク、55……支軸、56……押着
用突起、57……押下釦、58……第2通孔、6
1,61′……第4軸受板、62,62′……軸
受、63……車軸、64……テープ送り用ゴム
車、65……延長部、66……ピニオン、67…
…爪車、68……第5軸受板、69……軸受、7
0……延長部、71……U字状切線、72……突
起、73……弾性部、75……揺動部材、76…
…第6軸受板、77……爪部、79……第2支
柱、80……線バネ、81……リング部、82…
…ビス、83……折曲部分、84……支承板、8
6……第3支柱、87……第1弾性爪、88……
第2弾性爪、89……板バネ、90……ビス、9
2……第3通孔、93……テープ空送りローラ、
94……中心軸、96……カツト用定規、97…
…紙。
図は全体を示す斜視図、条2図は同じく一部切截
側面図、第3図は文字板を外した状態を示す斜視
図、第4図は台盤を外した状態を示す平面図、第
5図は第4図A−A線に沿う個所の断面図、第6
図は第4図B−B線に沿う個所の断面図、第7図
は第4図C−C線に沿う個所の断面図、第8図は
カツト用定規を利用してテープを作成している状
態を示す斜視図である。 1……台盤、2……凹所、2′……前円壁、3
……スリツト、4……張出部材、5……レンズ
部、6……テープ移動路、7……底壁、8……軸
孔、9……凸軸、11……底蓋、12……ビス1
3,13′……第1軸受板、14……挺動杆、1
5……軸通孔、16……押上釦、17……第1通
孔、18……鍔、19……軸棒、10……切線、
21……第1バネ部、23,23′……第2軸受
板、24,24′……第3軸受板、25,26…
…遊転軸、27,27′……第1角孔、29……
ツマミ、30……凹孔、31……活字、32……
表示文字、33……切欠、34……文字板、35
……弾性杆、36……カーボン紙、37……中心
孔、40……凸形状部材、41……広幅部分、4
2,42′……取付孔、43,43′……線状切
込、44,44′……弾性支脚、45……逆U字
状切込、46……狭幅部分、47……第1支柱、
48……パツト、49……傾斜面、50……突
起、52……突壁、53……切り離れ部、54…
…ベル・クランク、55……支軸、56……押着
用突起、57……押下釦、58……第2通孔、6
1,61′……第4軸受板、62,62′……軸
受、63……車軸、64……テープ送り用ゴム
車、65……延長部、66……ピニオン、67…
…爪車、68……第5軸受板、69……軸受、7
0……延長部、71……U字状切線、72……突
起、73……弾性部、75……揺動部材、76…
…第6軸受板、77……爪部、79……第2支
柱、80……線バネ、81……リング部、82…
…ビス、83……折曲部分、84……支承板、8
6……第3支柱、87……第1弾性爪、88……
第2弾性爪、89……板バネ、90……ビス、9
2……第3通孔、93……テープ空送りローラ、
94……中心軸、96……カツト用定規、97…
…紙。
Claims (1)
- 1 台盤1の上面の後半部個所に凹所2を設け、
この凹所2の手前個所に印刷紙テープイの移動路
6を、また凹所2の底壁7の上面に円盤状凸軸9
を、この凸軸9の上に軸棒19を夫々設けると共
に上記の凹所2の底壁7に於ける凸軸9の両側個
所に遊転輪25,26を設け、またこれとは別個
に中心の上面にツマミ29を同じく周縁部の下面
に多数種の活字31を同じく周縁部の上面に活字
31と一致する表示文字32を夫々設けた円形文
字板34を構成し、この文字板34を軸棒19の
上端に同文字板34の周縁部の前辺部分がテープ
イ移動路6の上面に位置するようにし且つ取外し
可能として装着すると共に当該文字板34の下面
と遊転輪25,26の上面間にドーナツ形カーボ
ン紙36を裏返状態に挟入して同ドーナツ形カー
ボン紙36の中心孔37を凸軸9に嵌着し、この
嵌着時にはカーボン紙36の前辺部分が文字板3
4の前辺部分に存する活字31の下面とテープ移
動路6の上面間に存在するようにし、更にテープ
移動路6の下側に弾性片を配装し、この弾性片の
反発端部の上面にテープ移動路6内に存するテー
プイと同テープ移動路6の上方に存するカーボン
紙36を活字31に強く押し着けるパツト48を
固定し、また上記反発端部の下面に傾斜面49を
備えた突起50を設けると共に底蓋11の上面に
戻し用バネ80付きベル・クランク54を軸承
し、このベル・クランク54の力点に上記傾斜面
49を滑動してパツト48を押し着けの状態とす
る突起56を同じく作用点に押下釦57を夫々設
け、この押下釦57を台盤1の前半部個所の上面
に出没自在に貫出させたことを特徴とするタイプ
ライターおもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310582A JPS58180177A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | タイプライタ−おもちや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310582A JPS58180177A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | タイプライタ−おもちや |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180177A JPS58180177A (ja) | 1983-10-21 |
| JPH0155108B2 true JPH0155108B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=13219676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310582A Granted JPS58180177A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | タイプライタ−おもちや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180177A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4591282A (en) * | 1984-06-29 | 1986-05-27 | International Business Machines Corporation | Drive mechanism for a ribbon disc |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3406805A (en) * | 1966-10-03 | 1968-10-22 | Apsco Products Inc | Table or desk model tape embosser |
| JPS4880612U (ja) * | 1971-12-29 | 1973-10-02 | ||
| JPS51139418A (en) * | 1975-05-26 | 1976-12-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ink ribbon |
| JPS5763106A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Removing method for oil in water |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP6310582A patent/JPS58180177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58180177A (ja) | 1983-10-21 |
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