JPH0155136B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155136B2 JPH0155136B2 JP59164274A JP16427484A JPH0155136B2 JP H0155136 B2 JPH0155136 B2 JP H0155136B2 JP 59164274 A JP59164274 A JP 59164274A JP 16427484 A JP16427484 A JP 16427484A JP H0155136 B2 JPH0155136 B2 JP H0155136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- rotary piece
- rope hook
- piece
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D9/00—Equipment for handling freight; Equipment for facilitating passenger embarkation or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P7/00—Securing or covering of load on vehicles
- B60P7/06—Securing of load
- B60P7/08—Securing to the vehicle floor or sides
- B60P7/0807—Attachment points
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トラツク等の運搬車両の荷台におい
て、積荷固定用ロープを引掛けるためのロープフ
ツク装置に関する。
て、積荷固定用ロープを引掛けるためのロープフ
ツク装置に関する。
従来のこの種のロープフツク装置としては、例
えば次のようなものがある。
えば次のようなものがある。
(A) 荷台の床板の側部又はあおり板の上部に、外
方に向けて下向き鉤状に突出するロープフツク
を単に固着しただけのもの(例えば実開昭53−
84820号公報参照)。
方に向けて下向き鉤状に突出するロープフツク
を単に固着しただけのもの(例えば実開昭53−
84820号公報参照)。
(B) ロープフツクを、あおり板の内側に設けたも
の(例えば実開昭51−47111号公報参照)。
の(例えば実開昭51−47111号公報参照)。
(C) 例えば実開昭58−2136号公報に開示されてい
るように、ロープフツクを、あおり板その他の
荷台の表面より出没しうるようにしたもの。
るように、ロープフツクを、あおり板その他の
荷台の表面より出没しうるようにしたもの。
上記(A)の構成のものでは、ロープフツクに、荷
積作業者や通行人が衣服を引掛けたり、車両走行
中に、ロープフツクが通行人に触れて負傷させた
り、他物に触れて、これを損傷したりする恐れが
あるとともに、車両全体の美感を損なう等の問題
点がある。
積作業者や通行人が衣服を引掛けたり、車両走行
中に、ロープフツクが通行人に触れて負傷させた
り、他物に触れて、これを損傷したりする恐れが
あるとともに、車両全体の美感を損なう等の問題
点がある。
上記(B)の構成のものでは、上記(A)におけるよう
な問題点は生じないものの、ロープフツクが荷台
への荷物の積載を妨げ、積載容量が少なくなつた
り、ロープフツクが積荷に触れてこれを損傷した
り、大量に荷積みした場合、ロープをロープフツ
クに引掛けにくい等の問題点がある。
な問題点は生じないものの、ロープフツクが荷台
への荷物の積載を妨げ、積載容量が少なくなつた
り、ロープフツクが積荷に触れてこれを損傷した
り、大量に荷積みした場合、ロープをロープフツ
クに引掛けにくい等の問題点がある。
また、上記(C)の構成のものでは、上記(A)及び(B)
におけるような問題点は解消しうるものの、ロー
プフツクを引き出すために、あおり板その他の荷
台の表面に設けた凹部とロープフツクとの間に指
を挿入しうる空間を設けなければならず、外観が
見苦しくなるとともに、その空間に塵芥が堆積し
て、ロープフツクの出没が不能となつたり、その
空間を通して雨水等がロープフツクの出没機構内
に侵入し、さびの発生を助長して、耐久性が悪化
する等の問題点がある。
におけるような問題点は解消しうるものの、ロー
プフツクを引き出すために、あおり板その他の荷
台の表面に設けた凹部とロープフツクとの間に指
を挿入しうる空間を設けなければならず、外観が
見苦しくなるとともに、その空間に塵芥が堆積し
て、ロープフツクの出没が不能となつたり、その
空間を通して雨水等がロープフツクの出没機構内
に侵入し、さびの発生を助長して、耐久性が悪化
する等の問題点がある。
さらに、上記(C)の構成のものにおいては、ロー
プフツクは突出させた状態で自由に回転しうるよ
うになつているので、ロープ掛けを行なう際に、
ロープフツクが妄りに回転して不便であつたり、
運搬車両の走行中に、荷台の振動等によりロープ
フツクが不意に回転して、それに引掛けたロープ
が不意に外れたり、又はロープの緊張や緩み等に
より、ロープフツクが没入可能な位置まで不本意
に回転させられ、ロープフツクが不意に没入して
しまう等の問題点がある。
プフツクは突出させた状態で自由に回転しうるよ
うになつているので、ロープ掛けを行なう際に、
ロープフツクが妄りに回転して不便であつたり、
運搬車両の走行中に、荷台の振動等によりロープ
フツクが不意に回転して、それに引掛けたロープ
が不意に外れたり、又はロープの緊張や緩み等に
より、ロープフツクが没入可能な位置まで不本意
に回転させられ、ロープフツクが不意に没入して
しまう等の問題点がある。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたもので、特に、上記(C)の構成
をさらに改良することにより、不使用時には、ロ
ープフツクの先端面が荷台の表面に設けた窓孔を
閉塞しうるとともに、ロープフツクが妄りに回転
しないようにした運搬車両用ロープフツク装置を
提供することを目的としている。
点に鑑みてなされたもので、特に、上記(C)の構成
をさらに改良することにより、不使用時には、ロ
ープフツクの先端面が荷台の表面に設けた窓孔を
閉塞しうるとともに、ロープフツクが妄りに回転
しないようにした運搬車両用ロープフツク装置を
提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の運搬車両用
ロープフツク装置は、 運搬車両の荷台に固着されたケースと、 先端部に、荷台の表面に設けた窓孔とほぼ補形
をなし、かつ下部にロープを引掛けることのでき
るロープフツクを備え、先端が荷台の表面より突
出する突出位置と、先端が荷台の表面とほぼ整合
するか、又はそれより若干没入することにより、
前記窓孔を閉塞する没入位置と、該没入位置より
先端がさらに若干没入する作動位置とに移動可能
で、かつ中心軸線まわりに回転不能として荷台に
設けられた移動部材と、 前記ケースと移動部材との間に設けられ、前記
移動部材を突出位置に向けて常時付勢する付勢手
段と、 前記ケーストと移動部材とのいずれか一方に枢
着されるとともに、外周面に、係合凹部と不係合
部とを交互に配設され、かつ枢軸を中心として、
移動部材を没入位置に拘束可能な作動位置と、そ
の拘束が不可能な不作動位置とに順次回動可能な
回転駒と、 前記ケースと移動部材とのうちの回転駒の設け
られていない方の部材に設けられ、前記回転駒が
作動位置にあるときは、回転駒の係合凹部と係合
して、移動部材の没入位置から突出位置への移動
を阻止し、かつ回転駒が不作動位置にあるとき
は、回転駒の不係合部を通過して、移動部材の没
入位置から突出位置への移動を許容する係合凸部
と、 前記ケースと移動部材とのうちの前記係合凸部
が設けられた方の部材に設けられ、かつ前記移動
部材が作動位置まで没入させられたとき、前記回
転駒と当接して、該回転駒が作動位置にあるとき
は、該回転駒を不作動位置まで回動させ、かつ回
転駒が不作動位置にあるときは、該回転駒を作動
位置まで回動させる係合片 とを備えている。
ロープフツク装置は、 運搬車両の荷台に固着されたケースと、 先端部に、荷台の表面に設けた窓孔とほぼ補形
をなし、かつ下部にロープを引掛けることのでき
るロープフツクを備え、先端が荷台の表面より突
出する突出位置と、先端が荷台の表面とほぼ整合
するか、又はそれより若干没入することにより、
前記窓孔を閉塞する没入位置と、該没入位置より
先端がさらに若干没入する作動位置とに移動可能
で、かつ中心軸線まわりに回転不能として荷台に
設けられた移動部材と、 前記ケースと移動部材との間に設けられ、前記
移動部材を突出位置に向けて常時付勢する付勢手
段と、 前記ケーストと移動部材とのいずれか一方に枢
着されるとともに、外周面に、係合凹部と不係合
部とを交互に配設され、かつ枢軸を中心として、
移動部材を没入位置に拘束可能な作動位置と、そ
の拘束が不可能な不作動位置とに順次回動可能な
回転駒と、 前記ケースと移動部材とのうちの回転駒の設け
られていない方の部材に設けられ、前記回転駒が
作動位置にあるときは、回転駒の係合凹部と係合
して、移動部材の没入位置から突出位置への移動
を阻止し、かつ回転駒が不作動位置にあるとき
は、回転駒の不係合部を通過して、移動部材の没
入位置から突出位置への移動を許容する係合凸部
と、 前記ケースと移動部材とのうちの前記係合凸部
が設けられた方の部材に設けられ、かつ前記移動
部材が作動位置まで没入させられたとき、前記回
転駒と当接して、該回転駒が作動位置にあるとき
は、該回転駒を不作動位置まで回動させ、かつ回
転駒が不作動位置にあるときは、該回転駒を作動
位置まで回動させる係合片 とを備えている。
本発明によると、ロープフツクの不使用時に
は、ロープフツクを没入位置で停止させておく
と、窓孔は、ロープフツクの先端面により閉塞さ
れ、凹凸のない平らな外観を呈することができる
とともに、窓孔とロープフツクとの間隙から塵芥
や雨水等が侵入するおそれはない。
は、ロープフツクを没入位置で停止させておく
と、窓孔は、ロープフツクの先端面により閉塞さ
れ、凹凸のない平らな外観を呈することができる
とともに、窓孔とロープフツクとの間隙から塵芥
や雨水等が侵入するおそれはない。
この状態から、ロープフツクを作動位置まで押
し込むと、係合片が回転駒に当接して回転駒は作
動位置から不作動位置まで回動させられる。
し込むと、係合片が回転駒に当接して回転駒は作
動位置から不作動位置まで回動させられる。
その後、移動部材から手を離すと、移動部材
は、付勢手段の作用により、突出位置まで押し出
される。
は、付勢手段の作用により、突出位置まで押し出
される。
このときの移動部材の作動位置から突出位置ま
での移動途中において、係合凸部は、回転駒の不
係合部を通過し、係合凹部とは係合しないので、
係合凸部と係合凹部との係合により、移動部材が
没入位置に停止させられることはなく、移動部材
は、自由に没入位置を通過することができる(以
下、この操作および作用を、プツシユレリーズ作
動という)。
での移動途中において、係合凸部は、回転駒の不
係合部を通過し、係合凹部とは係合しないので、
係合凸部と係合凹部との係合により、移動部材が
没入位置に停止させられることはなく、移動部材
は、自由に没入位置を通過することができる(以
下、この操作および作用を、プツシユレリーズ作
動という)。
この状態でロープをロープフツクに引掛けるこ
とができる。
とができる。
このとき、ロープフツクは妄りに回転すること
はない。
はない。
移動部材を、突出位置から作動位置まで押し込
むと、係合片が回転駒に当接して、回転駒は不作
動位置から作動位置まで回動させられる。
むと、係合片が回転駒に当接して、回転駒は不作
動位置から作動位置まで回動させられる。
その後、移動部材から手を離すと、移動部材
は、上述の場合と同様に、付勢手段の作用によ
り、突出位置に向けて押動されるが、このとき、
回転駒は作動位置となつているので、係合凸部と
回転駒の係合凹部とが互いに係合し、移動部材
は、没入位置から突出位置方向への移動を阻止さ
れ、没入位置において停止させられる。(以下、
この操作及び作用を、プツシユロツク作動とい
う)。
は、上述の場合と同様に、付勢手段の作用によ
り、突出位置に向けて押動されるが、このとき、
回転駒は作動位置となつているので、係合凸部と
回転駒の係合凹部とが互いに係合し、移動部材
は、没入位置から突出位置方向への移動を阻止さ
れ、没入位置において停止させられる。(以下、
この操作及び作用を、プツシユロツク作動とい
う)。
以上のプツシユレリーズ作動と、プツシユロツ
ク作動とを、交互に繰り返すことにより、ロープ
フツクを簡単に出没させることができる。
ク作動とを、交互に繰り返すことにより、ロープ
フツクを簡単に出没させることができる。
以下、添付図面に示す本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第5図において、1は、小型トラツクの荷台
で、床板2と、この床板2の両側部に立設された
固定式の側部あおり板3と、床板2の後端に、上
下方向に開閉自在に蝶着された後部あおり板4と
からなつている。
で、床板2と、この床板2の両側部に立設された
固定式の側部あおり板3と、床板2の後端に、上
下方向に開閉自在に蝶着された後部あおり板4と
からなつている。
側部あおり板3は、ほぼ垂直をなす側板3a
と、この側板3aの上端部外側に固着され、これ
を曲面で覆う外板3bと、この外板3bの上端に
連設され荷台1の内方を向く水平な上片3cと、
この上片3cの先端より垂下する垂下片3dとか
らなつている。
と、この側板3aの上端部外側に固着され、これ
を曲面で覆う外板3bと、この外板3bの上端に
連設され荷台1の内方を向く水平な上片3cと、
この上片3cの先端より垂下する垂下片3dとか
らなつている。
この側部あおり板3における上片3cの長手方
向に沿つて、複数のロープフツク装置5が、適宜
の間隔をもつて設けられている。
向に沿つて、複数のロープフツク装置5が、適宜
の間隔をもつて設けられている。
第6図及び第7図において、6はベースで、側
板6a及び前後板6b,6bからなる平面形がほ
ぼコ字形の溝部6cの開口縁に、上下に若干段違
い状に連設された前後1組の取付片6d,6eを
有し、かつこれら各取付片6d,6e周縁と前後
板6b,6bとの間は、リブ6fをもつて、それ
ぞれ補強されるとともに、底部には底板6gを有
している。
板6a及び前後板6b,6bからなる平面形がほ
ぼコ字形の溝部6cの開口縁に、上下に若干段違
い状に連設された前後1組の取付片6d,6eを
有し、かつこれら各取付片6d,6e周縁と前後
板6b,6bとの間は、リブ6fをもつて、それ
ぞれ補強されるとともに、底部には底板6gを有
している。
7はカバーで、平面形が浅いコ字形をなすチヤ
ンネル材からなる溝板7aの開口縁に、上下に段
違い状に連設された前後1組の取付片7b,7c
を有している。
ンネル材からなる溝板7aの開口縁に、上下に段
違い状に連設された前後1組の取付片7b,7c
を有している。
このカバー7を、前記ベース6に重ね合わすこ
とによつて、ロープフツク装置5の一部を構成す
るケース8が形成されている。すなわち、カバー
7の取付片7b,7cをベース6の取付片6d,
6eに重ね、カバー7の溝板7aをベース6の溝
部6cに嵌挿することによつて、溝部6cの内周
と、溝板7aの外面との両者の間に上面が開口し
た部屋9が形成されている。
とによつて、ロープフツク装置5の一部を構成す
るケース8が形成されている。すなわち、カバー
7の取付片7b,7cをベース6の取付片6d,
6eに重ね、カバー7の溝板7aをベース6の溝
部6cに嵌挿することによつて、溝部6cの内周
と、溝板7aの外面との両者の間に上面が開口し
た部屋9が形成されている。
このケース8は、各取付片6d,7b,6e,
7cをそれぞれ貫通するボルト10をもつて、前
記側板3aに締着されている。
7cをそれぞれ貫通するボルト10をもつて、前
記側板3aに締着されている。
カバー7の溝板7aの部屋9側には、合成樹脂
材からなる摺動板11が固着され、この摺動板1
1及び溝板7aの上方寄りの中央部には、水平に
軸孔12が穿設されている。
材からなる摺動板11が固着され、この摺動板1
1及び溝板7aの上方寄りの中央部には、水平に
軸孔12が穿設されている。
13は水平軸で、前記軸孔12に対向するベー
ス6の側板6aに固着されるとともに、ここから
突出され、基部13a、中間部13b、先端部1
3cと、遊端部に向かうにつれて2段階に小径と
なつている。
ス6の側板6aに固着されるとともに、ここから
突出され、基部13a、中間部13b、先端部1
3cと、遊端部に向かうにつれて2段階に小径と
なつている。
この水平軸13の中間部13bの外周には、プ
ツシユロツク・プツシユレリーズ機構14の一方
を構成する回転駒15が枢着されている。この回
転駒15は、短辺及び長辺からなる矩形板の双方
の短辺に対称に三角形の係合凹部15aを切設
し、長辺15bはそのまま不係合部としている。
ツシユロツク・プツシユレリーズ機構14の一方
を構成する回転駒15が枢着されている。この回
転駒15は、短辺及び長辺からなる矩形板の双方
の短辺に対称に三角形の係合凹部15aを切設
し、長辺15bはそのまま不係合部としている。
水平軸13の先端部13cは、前記軸孔12に
嵌挿され、かつその突出された端部外周には、つ
め付きワツシヤー16が取付けられている。
嵌挿され、かつその突出された端部外周には、つ
め付きワツシヤー16が取付けられている。
17は移動部材で、ほぼ矩形柱状をなす本体1
7aの上端部には、前後方向にロープを引掛ける
ためのロープフツク17bが連設されるととも
に、下端部には荷台1の内方側に向けて開口する
矩形箱状の凹部17cが形成されている。
7aの上端部には、前後方向にロープを引掛ける
ためのロープフツク17bが連設されるととも
に、下端部には荷台1の内方側に向けて開口する
矩形箱状の凹部17cが形成されている。
凹部17cを形成する内壁17dには、縦方向
の長孔18が穿設され、この長孔18に前記水平
軸13の中間部13bが挿通されるとともに、本
体17aの内外面は、ベース6の溝部6c及びカ
バー7の摺動板11間に摺動自在に保持されてい
る。
の長孔18が穿設され、この長孔18に前記水平
軸13の中間部13bが挿通されるとともに、本
体17aの内外面は、ベース6の溝部6c及びカ
バー7の摺動板11間に摺動自在に保持されてい
る。
また、第1図に示すように、本体17aの前後
面は、溝部6cの上縁に内方に向けて突出された
前後1対の突条6h,6h及びこの突条6hより
若干下方に同じく内方向きに突出された前後1対
のストツパ6j,6j間に摺動自在に保持される
とともに、本体17aの下端部前後に連設された
係止部17eが上記ストツパ6jの下端に係止さ
れるようになつている。各係止部17eの上面に
は、ゴム等の弾性材料からなる緩衝材19が貼着
されている。
面は、溝部6cの上縁に内方に向けて突出された
前後1対の突条6h,6h及びこの突条6hより
若干下方に同じく内方向きに突出された前後1対
のストツパ6j,6j間に摺動自在に保持される
とともに、本体17aの下端部前後に連設された
係止部17eが上記ストツパ6jの下端に係止さ
れるようになつている。各係止部17eの上面に
は、ゴム等の弾性材料からなる緩衝材19が貼着
されている。
移動部材17の凹部17cにおける天井面に
は、前記回転駒15と対向する位置に前後1対の
係合片20a,20bが垂下され、かつ凹部17
c内の後面には、前記回転駒15と係脱自在な係
合凸部20cが連設され、これら係合片20a,
20b及び係合凸部20cにより、前記回転駒1
5に対する係合部20が形成されている。
は、前記回転駒15と対向する位置に前後1対の
係合片20a,20bが垂下され、かつ凹部17
c内の後面には、前記回転駒15と係脱自在な係
合凸部20cが連設され、これら係合片20a,
20b及び係合凸部20cにより、前記回転駒1
5に対する係合部20が形成されている。
そして、この係合部20と上述の回転駒15と
により、プツシユロツク・プツシユレリーズ機構
14が形成されている。
により、プツシユロツク・プツシユレリーズ機構
14が形成されている。
移動部材17とベース6との間には、移動部材
17を突出位置に向けて常時付勢する付勢手段、
すなわち偏平に形成されたコイルばね21が縮設
されている。
17を突出位置に向けて常時付勢する付勢手段、
すなわち偏平に形成されたコイルばね21が縮設
されている。
しかして、第1図に示すように、移動部材17
は、ロープフツク17bの先端が荷台1の表面、
すなわち上片3cに穿設された、ロープフツク1
7bの上面形とほぼ補形をなす窓孔22の開口面
とほぼ整合するか、又はそれより若干没入するこ
とにより、窓孔22を閉塞する没入位置と、第3
図に示すように、移動部材17の先端が荷台1の
表面より突出する突出位置と、第2図及び第4図
に示すように、没入位置よりさらに若干没入し
て、係合片20a,20bが回転駒15に当接す
る作動位置とに移動可能となつている。
は、ロープフツク17bの先端が荷台1の表面、
すなわち上片3cに穿設された、ロープフツク1
7bの上面形とほぼ補形をなす窓孔22の開口面
とほぼ整合するか、又はそれより若干没入するこ
とにより、窓孔22を閉塞する没入位置と、第3
図に示すように、移動部材17の先端が荷台1の
表面より突出する突出位置と、第2図及び第4図
に示すように、没入位置よりさらに若干没入し
て、係合片20a,20bが回転駒15に当接す
る作動位置とに移動可能となつている。
次に、上記実施例の操作及び全体の作用につい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、移動部材17が没入位置
にあるときは、係合凸部20cが傾斜した回転駒
15の係合凹部15aと係合されて、コイルばね
21の付勢力に抗して移動部材17の突出が阻止
されている。
にあるときは、係合凸部20cが傾斜した回転駒
15の係合凹部15aと係合されて、コイルばね
21の付勢力に抗して移動部材17の突出が阻止
されている。
この状態から、第2図に示すようにロープフツ
ク17bの上面を、矢印P1の如くコイルばね2
1の付勢力に抗して作動位置まで押し込むと、係
合凸部20cが下降するとともに、代わりに回転
駒15の長辺15bに、係合片20a,20bが
当接し、長辺15bが水平となる回転駒の不作動
位置で、移動部材17の下降が停止される。
ク17bの上面を、矢印P1の如くコイルばね2
1の付勢力に抗して作動位置まで押し込むと、係
合凸部20cが下降するとともに、代わりに回転
駒15の長辺15bに、係合片20a,20bが
当接し、長辺15bが水平となる回転駒の不作動
位置で、移動部材17の下降が停止される。
次いで、移動部材17から手を離せば、コイル
ばね21の付勢力によつて移動部材17は上昇
し、かつ係合凸部20cが回転駒15の長辺15
bに当接するため、これを第1図時計方向に90度
だけ回動させながら、側方を通過する。
ばね21の付勢力によつて移動部材17は上昇
し、かつ係合凸部20cが回転駒15の長辺15
bに当接するため、これを第1図時計方向に90度
だけ回動させながら、側方を通過する。
したがつて、本体17aの係止部17eが緩衝
材19を介してストツパ6jに衝止される位置、
すなわち第3図に示すように、突出位置となり、
ロープフツク17bにロープを掛けることができ
るようになる。
材19を介してストツパ6jに衝止される位置、
すなわち第3図に示すように、突出位置となり、
ロープフツク17bにロープを掛けることができ
るようになる。
このとき、ロープフツク17bは、ほぼ矩形の
筒状をなすケース8により周囲を囲まれているの
で、妄りに回動することはなく、ロープ掛けに便
利である。
筒状をなすケース8により周囲を囲まれているの
で、妄りに回動することはなく、ロープ掛けに便
利である。
移動部材17の不使用時には、第3図に示す突
出位置から、再度ロープフツク17bの先端を、
コイルばね21の付勢力に抗して、矢印P2に示
すように、作動位置に向けて押し込む。
出位置から、再度ロープフツク17bの先端を、
コイルばね21の付勢力に抗して、矢印P2に示
すように、作動位置に向けて押し込む。
移動部材17が下降するにつれて、まず、係合
片20aが回転駒15の係合凹部15aに係合
し、第4図に示すように、回転駒15が若干前方
に傾斜した状態となる回転駒の作動位置で、その
下降が停止される。
片20aが回転駒15の係合凹部15aに係合
し、第4図に示すように、回転駒15が若干前方
に傾斜した状態となる回転駒の作動位置で、その
下降が停止される。
次いで、移動部材17から手を離せば、コイル
ばね21の付勢力によつて移動部材17は上昇
し、このとき、係合凸部20cが下方を向く係合
凹部15aと対向しているため、この係合凹部1
5aと係合凸部20cが係合した状態で、移動部
材17の上昇が止まり、第1図に示すように、没
入位置に維持される。
ばね21の付勢力によつて移動部材17は上昇
し、このとき、係合凸部20cが下方を向く係合
凹部15aと対向しているため、この係合凹部1
5aと係合凸部20cが係合した状態で、移動部
材17の上昇が止まり、第1図に示すように、没
入位置に維持される。
このように、移動部材17のプツシユロツク・
プツシユレリーズ操作をくり返すことにより、移
動部材17を突出位置まで突出させたり、没入位
置に停止させたりする作動をくり返すことができ
る。
プツシユレリーズ操作をくり返すことにより、移
動部材17を突出位置まで突出させたり、没入位
置に停止させたりする作動をくり返すことができ
る。
以上から明らかなように、本発明によると、ロ
ープフツクの不使用時には、プツシユロツク操作
によりロープフツクを没入位置に停止させておく
ことにより、荷台の表面に形成された窓孔はロー
プフツクにより閉塞され、ロープフツクが人体や
その衣服又は積荷その他の物に引掛かつて、それ
らを負傷させたり損傷させたりする等の恐れをな
くすことができるとともに、荷台の外観を、凹凸
の少ないすつきりしたものとすることができ、安
全対策上及び外観の向上上有意義であり、また、
窓孔より塵芥や雨水等がロープフツク装置内に侵
入するのを防止することができる。
ープフツクの不使用時には、プツシユロツク操作
によりロープフツクを没入位置に停止させておく
ことにより、荷台の表面に形成された窓孔はロー
プフツクにより閉塞され、ロープフツクが人体や
その衣服又は積荷その他の物に引掛かつて、それ
らを負傷させたり損傷させたりする等の恐れをな
くすことができるとともに、荷台の外観を、凹凸
の少ないすつきりしたものとすることができ、安
全対策上及び外観の向上上有意義であり、また、
窓孔より塵芥や雨水等がロープフツク装置内に侵
入するのを防止することができる。
また、ロープフツクにロープ掛けを行なう場
合、ロープフツクを押し込むプツシユレリーズ操
作だけで、その復路で、ロープフツクがロープ掛
けに最適な突出位置まで突出し、かつロープフツ
クの不使用時には、再度ロープフツクを押し込む
だけで、もとの没入位置に戻るので、いわゆるワ
ンタツチで、ロープフツクの出没操作を行なうこ
とができ、取扱いが便利である。
合、ロープフツクを押し込むプツシユレリーズ操
作だけで、その復路で、ロープフツクがロープ掛
けに最適な突出位置まで突出し、かつロープフツ
クの不使用時には、再度ロープフツクを押し込む
だけで、もとの没入位置に戻るので、いわゆるワ
ンタツチで、ロープフツクの出没操作を行なうこ
とができ、取扱いが便利である。
さらに、ロープフツクは、その中心軸線まわり
に回転することはないので、ロープ掛けを行なう
場合に便利であり、また従来の出没式のロープフ
ツクのように、運搬車両の走行中に、荷台の振動
等により、ロープフツクが不意に回転して、それ
に引掛けたロープが外れたり、又はロープの緊張
や緩み等によりロープフツクが没入可能な位置ま
で回転させられて、ロープフツクが不意に没入し
てしまう等のおそれは全くない。
に回転することはないので、ロープ掛けを行なう
場合に便利であり、また従来の出没式のロープフ
ツクのように、運搬車両の走行中に、荷台の振動
等により、ロープフツクが不意に回転して、それ
に引掛けたロープが外れたり、又はロープの緊張
や緩み等によりロープフツクが没入可能な位置ま
で回転させられて、ロープフツクが不意に没入し
てしまう等のおそれは全くない。
また、プツシユロツク・プツシユレリーズ機構
は、ケース側と移動部材側とのいずれか一方に設
けた回転駒と、同じく他方に設けた係合部とから
なる簡易な構成であり、しかもこれらを移動部材
の凹部に収納したため、ロープフツク装置全体を
小型化できる利点がある。
は、ケース側と移動部材側とのいずれか一方に設
けた回転駒と、同じく他方に設けた係合部とから
なる簡易な構成であり、しかもこれらを移動部材
の凹部に収納したため、ロープフツク装置全体を
小型化できる利点がある。
上述の実施例においては、ロープフツク17b
を、側部あおり板3の上片3cより上方に向けて
出没し得るようにしてあるが、例えば、上述の実
施例のロープフツク装置5全体を、90度横向きに
寝かせて、側部あおり板3に取付け、ロープフツ
ク17bを側部あおり板3の側板3aより外側方
に向けて出没し得るようにしたり、ロープフツク
装置を荷台の床板内に埋設し、ロープフツクを、
床板の側端又は側部下面より出没し得るようにし
たり、又は、後部あおり板にも側部あおり板と同
様に、ロープフツク装置を設ける等、幾多の変化
変形が可能である。
を、側部あおり板3の上片3cより上方に向けて
出没し得るようにしてあるが、例えば、上述の実
施例のロープフツク装置5全体を、90度横向きに
寝かせて、側部あおり板3に取付け、ロープフツ
ク17bを側部あおり板3の側板3aより外側方
に向けて出没し得るようにしたり、ロープフツク
装置を荷台の床板内に埋設し、ロープフツクを、
床板の側端又は側部下面より出没し得るようにし
たり、又は、後部あおり板にも側部あおり板と同
様に、ロープフツク装置を設ける等、幾多の変化
変形が可能である。
また、ロープフツクは、実施例のような平板状
のものだけでなく、棒材をL字状に折曲したもの
や、その他の形状のものとしてもよい。
のものだけでなく、棒材をL字状に折曲したもの
や、その他の形状のものとしてもよい。
第1図は、本発明の一実施例を示すロープフツ
ク装置を一部切欠した縦断側面図、第2図乃至第
4図は、第1図と異なる移動部材のそれぞれの作
動状態を示す縦断側面図、第5図は、本発明のロ
ープフツク装置を適用したトラツクの荷台を示す
概略斜視図、第6図は、第5図のA−A線に沿う
拡大縦断正面図、第7図は、第6図のロープフツ
ク装置のみを取り出して示す拡大平面図である。
第8図は、第7図に示すロープフツク装置の斜視
図である。 1……荷台、3……側部あおり板、5……ロー
プフツク装置、6……ベース、7……カバー、8
……ケース、11……摺動部材、13……水平
軸、14……プツシユロツク・プツシユレリーズ
機構、15……回転駒、15a……係合凹部、1
5b……長辺(不係合部)、16……つめ付きワ
ツシヤー、17……移動部材、17b……ロープ
フツク、17c……凹部、17e……係止部、1
9……緩衝材、20……係合部、20a,20b
……係合片、20c……係合凸部、21……コイ
ルばね(付勢手段)、22……窓孔。
ク装置を一部切欠した縦断側面図、第2図乃至第
4図は、第1図と異なる移動部材のそれぞれの作
動状態を示す縦断側面図、第5図は、本発明のロ
ープフツク装置を適用したトラツクの荷台を示す
概略斜視図、第6図は、第5図のA−A線に沿う
拡大縦断正面図、第7図は、第6図のロープフツ
ク装置のみを取り出して示す拡大平面図である。
第8図は、第7図に示すロープフツク装置の斜視
図である。 1……荷台、3……側部あおり板、5……ロー
プフツク装置、6……ベース、7……カバー、8
……ケース、11……摺動部材、13……水平
軸、14……プツシユロツク・プツシユレリーズ
機構、15……回転駒、15a……係合凹部、1
5b……長辺(不係合部)、16……つめ付きワ
ツシヤー、17……移動部材、17b……ロープ
フツク、17c……凹部、17e……係止部、1
9……緩衝材、20……係合部、20a,20b
……係合片、20c……係合凸部、21……コイ
ルばね(付勢手段)、22……窓孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運搬車両の荷台に固着されたケースと、 先端部に、荷台の表面に設けた窓孔とほぼ補形
をなし、かつ下部にロープを引掛けることのでき
るロープフツクを備え、先端が荷台の表面より突
出する突出位置と、先端が荷台の表面とほぼ整合
するか、又はそれより若干没入することにより、
前記窓孔を閉塞する没入位置と、該没入位置より
先端がさらに若干没入する作動位置とに移動可能
で、かつ中心軸線まわりに回転不能として荷台に
設けられた移動部材と、 前記ケースと移動部材との間に設けられ、前記
移動部材を突出位置に向けて常時付勢する付勢手
段と、 前記ケースと移動部材とのいずれか一方に枢着
されるとともに、外周面に、係合凹部と不係合部
とを交互に配設され、かつ枢軸を中心として、移
動部材を没入位置に拘束可能な作動位置と、その
拘束が不可能な不作動位置とに順次回動可能な回
転駒と、 前記ケースと移動部材とのうちの回転駒の設け
られていない方の部材に設けられ、前記回転駒が
作動位置にあるときは、回転駒の係合凹部と係合
して、移動部材の没入位置から突出位置への移動
を阻止し、かつ回転駒が不作動位置にあるとき
は、回転駒の不係合部を通過して、移動部材の没
入位置から突出位置への移動を許容する係合凸部
と、 前記ケースと移動部材とのうちの前記係合凸部
が設けられた方の部材に設けられ、かつ前記移動
部材が作動位置まで没入させられたとき、前記回
転駒と当接して、該回転駒が作動位置にあるとき
は、該回転駒を不作動位置まで回動させ、かつ回
転駒が不作動位置にあるときは、該回転駒を作動
位置まで回動させる係合片とを備えることを特徴
とする運搬車両用ロープフツク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164274A JPS6144039A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 運搬車両用ロ−プフツク装置 |
| US06/762,862 US4820093A (en) | 1984-08-07 | 1985-08-06 | Retractable rope hook arrangement for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164274A JPS6144039A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 運搬車両用ロ−プフツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144039A JPS6144039A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0155136B2 true JPH0155136B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15789967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164274A Granted JPS6144039A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 運搬車両用ロ−プフツク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4820093A (ja) |
| JP (1) | JPS6144039A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185141U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-25 | ||
| US5106248A (en) * | 1988-12-05 | 1992-04-21 | Caysher, Inc. | Retractable cleat device |
| US5004388A (en) * | 1988-12-05 | 1991-04-02 | Harris Halford S | Retractable cleat device |
| JP2548484Y2 (ja) * | 1990-04-17 | 1997-09-24 | 日野車体工業株式会社 | トラック荷台のロープ掛け止め用フックの構造および該フックを使用したロープ掛け止め装置 |
| US5444897A (en) * | 1994-01-06 | 1995-08-29 | Gross; Nathan R. | Hooks reciprocable between a recessed inoperative position and an exposed operative position |
| BR9910413A (pt) * | 1998-05-12 | 2001-01-30 | Valley Forge Technology Inc | Aparelho de braçadeira auto-travável retrátil. |
| US6374466B1 (en) * | 1999-10-26 | 2002-04-23 | Vincent I. Macias | Spring loaded and latchable stake pocket tie down apparatus |
| KR100418747B1 (ko) * | 2000-12-14 | 2004-02-14 | 기아자동차주식회사 | 차량 적재함의 로프후크 |
| DE10206780B4 (de) * | 2002-02-19 | 2005-03-24 | Daimlerchrysler Ag | Befestigungsvorrichtung für einen Kindersitz |
| US6565301B1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-05-20 | Chia-Sheng Lin | Device mounted on cargo carrier for holding securely cargo-locating rope |
| US6588355B1 (en) | 2002-05-01 | 2003-07-08 | Steelcase Development Corporation | Lift-up cleat |
| US6764259B1 (en) * | 2002-05-24 | 2004-07-20 | John Preta | Retractable anchor device and method of mounting the anchor device |
| US6637992B1 (en) * | 2002-06-28 | 2003-10-28 | Vincent Chang | Retractable snap ring structure |
| US6901874B2 (en) * | 2003-10-17 | 2005-06-07 | Hsiang Tzer Enterprise Co., Ltd. | Retractable horn cleat device |
| US8375588B2 (en) * | 2009-04-27 | 2013-02-19 | Allway Tools, Inc. | Automatically retracting safety carton cutter |
| IT1402674B1 (it) * | 2010-11-08 | 2013-09-13 | Eltek Spa | Dispositivo bloccoporta per elettrodomestici e meccanismo bistabile |
| US8870242B2 (en) * | 2012-03-30 | 2014-10-28 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Heart shaped lock with sliding breakaway feature |
| JP5996584B2 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-09-21 | 中国電力株式会社 | 運搬用台車 |
| JP7603575B2 (ja) | 2021-12-21 | 2024-12-20 | 株式会社ニフコ | 支持構造 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2729417A (en) * | 1953-03-18 | 1956-01-03 | Blackburn & Gen Aircraft Ltd | Retractable lashing or like attachment device |
| US2729418A (en) * | 1953-07-03 | 1956-01-03 | Blackburn & Gen Aircraft Ltd | Retractable lashing or like attachment device |
| US3102708A (en) * | 1961-09-12 | 1963-09-03 | Superior Industries | Retractable rope hook |
| US3618884A (en) * | 1970-02-02 | 1971-11-09 | Mc Donnell Douglas Corp | Retractable tiedown post for service cart |
| JPS5384820A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Kobe Steel Ltd | Apparatus for rearranging casted segment guide roll stand in continuous casting installation |
| DE2902748C2 (de) * | 1979-01-25 | 1983-10-06 | Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen | Windschutzscheibe für Kraftfahrzeuge und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| JPS5655465U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-14 | ||
| JPS582136U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-08 | 日野自動車株式会社 | トラツクのロ−プフツク |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59164274A patent/JPS6144039A/ja active Granted
-
1985
- 1985-08-06 US US06/762,862 patent/US4820093A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144039A (ja) | 1986-03-03 |
| US4820093A (en) | 1989-04-11 |
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