JPH0155341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155341B2 JPH0155341B2 JP56070577A JP7057781A JPH0155341B2 JP H0155341 B2 JPH0155341 B2 JP H0155341B2 JP 56070577 A JP56070577 A JP 56070577A JP 7057781 A JP7057781 A JP 7057781A JP H0155341 B2 JPH0155341 B2 JP H0155341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- clutch
- planetary gear
- shaft
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/62—Gearings having three or more central gears
- F16H3/66—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another
- F16H3/663—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another with conveying rotary motion between axially spaced orbital gears, e.g. a stepped orbital gear or Ravigneaux
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、米国特許第3300001号、同第3314307
号及び同第3455185号に提案されている形式のト
ランスミツシヨン機構の改良に関するものであ
る。
号及び同第3455185号に提案されている形式のト
ランスミツシヨン機構の改良に関するものであ
る。
上記米国特許には、最高の変速比がオーバード
ライブであり、中速の変速比が直動式である4速
の歯車装置が提案されている。本発明の装置の構
成も先行技術に開示されているところの形式の4
速の歯車装置に関するものであるが、本発明によ
る歯車装置及びその制御装置は、装置の軸方向の
長さを最小にして、流体機械式トルクコンバータ
ー装置と多段変速比遊星歯車装置との中間に最終
駆動歯車装置を配置してある。
ライブであり、中速の変速比が直動式である4速
の歯車装置が提案されている。本発明の装置の構
成も先行技術に開示されているところの形式の4
速の歯車装置に関するものであるが、本発明によ
る歯車装置及びその制御装置は、装置の軸方向の
長さを最小にして、流体機械式トルクコンバータ
ー装置と多段変速比遊星歯車装置との中間に最終
駆動歯車装置を配置してある。
多段変速比遊星歯車装置のギアーシフトを制御
するクラツチ及びブレーキが、コンバーターから
離れて径方向に層状に配置された多段変速装置の
一側に意図的に配設されており、装置全体の軸方
向の長さを最小にしている。このように最終駆動
歯車装置を配置することにより、エンジン、流体
機械式装置及び多段変速比遊星歯車装置の共通軸
線から離れてかつ平行に位置する差動軸装置及び
最終駆動歯車を使用することができる。また、差
動歯車装置の各出力軸側には定速ユニバーサルジ
ヨイントを用いることができ、各動輪に差動機構
を駆動可能に連結する二つの半軸に最小の軸角度
が必要となるように前記ユニバーサルジヨイント
を位置させることができる。この種の配置は、エ
ンジンが自動車の中心面を横切つて塔載され、半
軸が前輪の駆動輪にそれぞれ延びている前輪駆動
の自動車に特に用いられるものである。駆動軸線
の有効変速比は、差動装置の入出力軸及び最終駆
動歯車装置によつて決定される。
するクラツチ及びブレーキが、コンバーターから
離れて径方向に層状に配置された多段変速装置の
一側に意図的に配設されており、装置全体の軸方
向の長さを最小にしている。このように最終駆動
歯車装置を配置することにより、エンジン、流体
機械式装置及び多段変速比遊星歯車装置の共通軸
線から離れてかつ平行に位置する差動軸装置及び
最終駆動歯車を使用することができる。また、差
動歯車装置の各出力軸側には定速ユニバーサルジ
ヨイントを用いることができ、各動輪に差動機構
を駆動可能に連結する二つの半軸に最小の軸角度
が必要となるように前記ユニバーサルジヨイント
を位置させることができる。この種の配置は、エ
ンジンが自動車の中心面を横切つて塔載され、半
軸が前輪の駆動輪にそれぞれ延びている前輪駆動
の自動車に特に用いられるものである。駆動軸線
の有効変速比は、差動装置の入出力軸及び最終駆
動歯車装置によつて決定される。
第1図Aにおいて、参照番号10は内燃機関の
エンジンクランクシヤフトの一端を示している。
クランクシヤフトの端部ベアリング12はエンジ
ンハウジング14のクランクシヤフト開口に位置
している。
エンジンクランクシヤフトの一端を示している。
クランクシヤフトの端部ベアリング12はエンジ
ンハウジング14のクランクシヤフト開口に位置
している。
前述のように本発明は、米国特許第3300001号、
同第3314307号及び同第3455185号に関するもので
あるが、同様に、本発明の伝達軸装置と同様に横
断して塔載したエンジンと用いるか、または、オ
ーバードライブ式の遊星歯車装置と用いるように
した別の形式の伝達軸装置を開示している関連特
許出願を有している。この関連特許出願は、発明
の名称が「4速オフセツト式自動変速装置」であ
り、発明者がブツクアウトその他であり、本出願
人による特許出願である。
同第3314307号及び同第3455185号に関するもので
あるが、同様に、本発明の伝達軸装置と同様に横
断して塔載したエンジンと用いるか、または、オ
ーバードライブ式の遊星歯車装置と用いるように
した別の形式の伝達軸装置を開示している関連特
許出願を有している。この関連特許出願は、発明
の名称が「4速オフセツト式自動変速装置」であ
り、発明者がブツクアウトその他であり、本出願
人による特許出願である。
トランスミツシヨンハウジング部16は、参照
番号18で全体が示される流体機械式のトルクコ
ンバーターを収容している。前記ハウジング部1
6は、図示しない内燃機関のエンジンブロツク部
にその縁部20でボルト止めされている。第1図
Aに示すように、第2のハウジング部22の左端
縁24は、ハウジング部16の右端縁にボルト止
めされている。第2のハウジング部22は多段変
速比遊星歯車装置26及び全体として参照番号2
8で示される最終駆動歯車装置を収容している。
番号18で全体が示される流体機械式のトルクコ
ンバーターを収容している。前記ハウジング部1
6は、図示しない内燃機関のエンジンブロツク部
にその縁部20でボルト止めされている。第1図
Aに示すように、第2のハウジング部22の左端
縁24は、ハウジング部16の右端縁にボルト止
めされている。第2のハウジング部22は多段変
速比遊星歯車装置26及び全体として参照番号2
8で示される最終駆動歯車装置を収容している。
トルクコンバーター18は推進シエル30に連
結された径方向のアウトフロー羽根を有する推進
装置と、環状回路を形成する該推進羽根と関連す
る径方向のインフロー羽根を有するタービンとを
有している。このタービンは、タービン軸36に
スプライン34でスプライン止めされているハブ
32を有している。推進シエル30は、クランク
シヤフト10の端部にボルト40で取付けられた
駆動板38にボルト付けされている。
結された径方向のアウトフロー羽根を有する推進
装置と、環状回路を形成する該推進羽根と関連す
る径方向のインフロー羽根を有するタービンとを
有している。このタービンは、タービン軸36に
スプライン34でスプライン止めされているハブ
32を有している。推進シエル30は、クランク
シヤフト10の端部にボルト40で取付けられた
駆動板38にボルト付けされている。
ハウジング部16の一部である横断支持壁42
は、ステーターハブ46を支持しハウジング部1
6から延びる固定管軸44を有している。羽根を
有するステーターは、タービンの出口部と推進装
置の入口部との間で、ハブ46により支持されて
いる。
は、ステーターハブ46を支持しハウジング部1
6から延びる固定管軸44を有している。羽根を
有するステーターは、タービンの出口部と推進装
置の入口部との間で、ハブ46により支持されて
いる。
支持壁42に固着された容積型ポンプハウジン
グ48は、推進ハブ52を支持するベアリング5
0を有している。ハブ52により、容積型ポンプ
54のポンプ駆動管軸が形成されている。容積型
ポンプ54から、ブレーキ及びクラツチのサーボ
機構を加圧あるいは開放して制御する制御回路に
圧力が加えられる。
グ48は、推進ハブ52を支持するベアリング5
0を有している。ハブ52により、容積型ポンプ
54のポンプ駆動管軸が形成されている。容積型
ポンプ54から、ブレーキ及びクラツチのサーボ
機構を加圧あるいは開放して制御する制御回路に
圧力が加えられる。
多段変速比遊星歯車装置26は、環状歯車5
6、小径の太陽歯車58、大径の太陽歯車60、
長い遊星歯車62、短い遊星歯車64、及び長い
遊星歯車62及び短い遊星歯車64を枢着してい
る支持体66を有している。長い遊星歯車62は
大径の太陽歯車60及び環状歯車56に噛合して
いる。小径の太陽歯車58は短い遊星歯車64に
噛合している。短い遊星歯車64も長い遊星歯車
62と噛合している。
6、小径の太陽歯車58、大径の太陽歯車60、
長い遊星歯車62、短い遊星歯車64、及び長い
遊星歯車62及び短い遊星歯車64を枢着してい
る支持体66を有している。長い遊星歯車62は
大径の太陽歯車60及び環状歯車56に噛合して
いる。小径の太陽歯車58は短い遊星歯車64に
噛合している。短い遊星歯車64も長い遊星歯車
62と噛合している。
最終駆動歯車68は、支持壁42の一部を形成
する固定管軸72にブツシング70により枢着さ
れている。最終駆動歯車68は、トルク伝達シエ
ル74を介して環状歯車56に駆動可能に連結さ
れている。
する固定管軸72にブツシング70により枢着さ
れている。最終駆動歯車68は、トルク伝達シエ
ル74を介して環状歯車56に駆動可能に連結さ
れている。
タービン軸すなわち太陽歯車軸36はオーバー
ドライブ及び第3の変速比用クラツチ80のクラ
ツチ部材78の駆動連結を形成するスプライン7
6を有している。クラツチ80のクラツチ部材8
2は外方でスプライン止めされたクラツチ盤84
を支持しており、該クラツチ盤はクラツチ部材7
8に支持された内方でスプライン止めされたクラ
ツチ盤86に係合する。クラツチ部材82は支持
体66と一体であり、その中に環状ピストン90
が配置されている環状シリンダー88を形成して
いる。シリンダー88が加圧されると、ピストン
90はクラツチ盤84及び86を摩擦係合させ
る。クラツチスプリング92によつてクラツチ8
0は開放されるように付勢されている。
ドライブ及び第3の変速比用クラツチ80のクラ
ツチ部材78の駆動連結を形成するスプライン7
6を有している。クラツチ80のクラツチ部材8
2は外方でスプライン止めされたクラツチ盤84
を支持しており、該クラツチ盤はクラツチ部材7
8に支持された内方でスプライン止めされたクラ
ツチ盤86に係合する。クラツチ部材82は支持
体66と一体であり、その中に環状ピストン90
が配置されている環状シリンダー88を形成して
いる。シリンダー88が加圧されると、ピストン
90はクラツチ盤84及び86を摩擦係合させ
る。クラツチスプリング92によつてクラツチ8
0は開放されるように付勢されている。
支持体66はオーバーラン連結装置96の外側
レース94も形成している。連結装置96の内側
レース98は制動部材100に連結されており、
制動部材100は制動部材102に連結固定され
ており、ハウジング部22の内壁104による回
転に抵抗して保持されている。オーバーランクラ
ツチローラー106はレース94と98の間に位
置しており、レース94はカムが形成され、ロー
ラー106と係合するカム面が形成され、支持体
66の一方向の回転を防止して反対方向の自由回
転を可能にしている。
レース94も形成している。連結装置96の内側
レース98は制動部材100に連結されており、
制動部材100は制動部材102に連結固定され
ており、ハウジング部22の内壁104による回
転に抵抗して保持されている。オーバーランクラ
ツチローラー106はレース94と98の間に位
置しており、レース94はカムが形成され、ロー
ラー106と係合するカム面が形成され、支持体
66の一方向の回転を防止して反対方向の自由回
転を可能にしている。
ハウジング部22の内壁104によつて、それ
ぞれ環状ピストン110及び112を収容する二
つの環状シリンダー107及び108が形成され
ている。シリンダー107及びピストン110に
よつて低速及び後退用の制動装置114が画成さ
れ、ピストン112及びシリンダー108によつ
て、第2速及びオーバードライブ用の制動装置1
16が画成されている。通常ピストン110及び
112を制動開放位置に付勢する圧縮スプリング
118と連動するように軸方向に延びている開口
を制動装置102が有している。内方でスプライ
ン止めされた制動盤120が支持体66に支持さ
れている。制動盤120は固定制動部材102に
支持され外方でスプライン止めされた制動盤12
3と係合する。
ぞれ環状ピストン110及び112を収容する二
つの環状シリンダー107及び108が形成され
ている。シリンダー107及びピストン110に
よつて低速及び後退用の制動装置114が画成さ
れ、ピストン112及びシリンダー108によつ
て、第2速及びオーバードライブ用の制動装置1
16が画成されている。通常ピストン110及び
112を制動開放位置に付勢する圧縮スプリング
118と連動するように軸方向に延びている開口
を制動装置102が有している。内方でスプライ
ン止めされた制動盤120が支持体66に支持さ
れている。制動盤120は固定制動部材102に
支持され外方でスプライン止めされた制動盤12
3と係合する。
太陽歯車60は一体に連結された管軸122を
有している。管軸122はスプライン124によ
り制動部材126に連結されている。内方でスプ
ライン止めされた制動盤128は制動部材126
に支持されており、制動部材102に支持され外
方でスプライン止めされた制動盤130と係合し
ている。シリンダー108が加圧されると、制動
装置116が作動し、シリンダー106が加圧さ
れると、制動装置114が作動される。後退用の
クラツチ134用の内方でスプライス止めされた
クラツチ盤132が制動装置126に支持されて
いる。外方でスプライン止めされた制動盤136
は、クラツチ部材138により支持されている。
部材138はその中に環状ピストンを収容する環
状シリンダー140を有している。シリンダー1
40が加圧されるとピストン142によりクラツ
チ134が作動する。クラツチスプリング144
によつて通常ピストン142は開放されるように
付勢されており、クラツチ134が開放されるよ
うになつている。スプリング保持部材146は環
状クラツチ部材148に支持されており、クラツ
チ部材148はクラツチシリンダー部材138に
溶接部150で固着されている。クラツチ部材1
48は、低速、第2速及び第3速用クラツチ15
4の一部を形成する外方でスプライン止めされた
クラツチ盤152を有している。関連クラツチ盤
156はクラツチ盤152と係合し、クラツチ部
材158に支持されている。クラツチ部材158
は小径の太陽歯車58に連結された太陽歯車軸1
62にスプライン160でスプライン止めされて
いる。小径の太陽歯車用の管軸162は、大径の
太陽歯車の管軸122内に同軸的に配置されてい
る。クラツチ復帰スプリング164はクラツチ部
材148に取付けられており、クラツチピストン
165に開放する力を与えており、クラツチ部材
148に形成された環状シリンダー166はピス
トン165を収容している。クラツチ154はシ
リンダー166が加圧されると係合作動する。こ
のように二つのシリンダー166及び140は径
方向に離れて同一部材に形成されている。
有している。管軸122はスプライン124によ
り制動部材126に連結されている。内方でスプ
ライン止めされた制動盤128は制動部材126
に支持されており、制動部材102に支持され外
方でスプライン止めされた制動盤130と係合し
ている。シリンダー108が加圧されると、制動
装置116が作動し、シリンダー106が加圧さ
れると、制動装置114が作動される。後退用の
クラツチ134用の内方でスプライス止めされた
クラツチ盤132が制動装置126に支持されて
いる。外方でスプライン止めされた制動盤136
は、クラツチ部材138により支持されている。
部材138はその中に環状ピストンを収容する環
状シリンダー140を有している。シリンダー1
40が加圧されるとピストン142によりクラツ
チ134が作動する。クラツチスプリング144
によつて通常ピストン142は開放されるように
付勢されており、クラツチ134が開放されるよ
うになつている。スプリング保持部材146は環
状クラツチ部材148に支持されており、クラツ
チ部材148はクラツチシリンダー部材138に
溶接部150で固着されている。クラツチ部材1
48は、低速、第2速及び第3速用クラツチ15
4の一部を形成する外方でスプライン止めされた
クラツチ盤152を有している。関連クラツチ盤
156はクラツチ盤152と係合し、クラツチ部
材158に支持されている。クラツチ部材158
は小径の太陽歯車58に連結された太陽歯車軸1
62にスプライン160でスプライン止めされて
いる。小径の太陽歯車用の管軸162は、大径の
太陽歯車の管軸122内に同軸的に配置されてい
る。クラツチ復帰スプリング164はクラツチ部
材148に取付けられており、クラツチピストン
165に開放する力を与えており、クラツチ部材
148に形成された環状シリンダー166はピス
トン165を収容している。クラツチ154はシ
リンダー166が加圧されると係合作動する。こ
のように二つのシリンダー166及び140は径
方向に離れて同一部材に形成されている。
太陽歯車軸36はクラツチ部材148にスプラ
イン168で止められており、タービンのトルク
が第1、第2及び第3速のクラツチ154へある
いは後退クラツチ134に分配されている。
イン168で止められており、タービンのトルク
が第1、第2及び第3速のクラツチ154へある
いは後退クラツチ134に分配されている。
環状歯車56は歯車装置のトルクの出力部材と
して働く。出力歯車68はアイドラー歯車170
に噛合して、離れたテーパーローラーベアリング
172及び174に歯車170が枢着され、ロー
ラーベアリング172及び174は壁42及びハ
ウジング部22の一部であるベアリング壁内に形
成されたベアリングポケツトに収容されている。
歯車170は最終駆動歯車175と噛合してい
る。歯車175は、ハウジング部16及びハウジ
ング部22に形成されたベアリングポケツト内に
それぞれ収容された離れたテーパーニードルベア
リング178及び176によつてハブのところで
枢着されている。第1図A及び第2図に示すよう
に歯車175に螺線状かさ歯車180が支持され
ており、歯車175はボルト181等によつて固
着されている。螺線状かさ歯車180の歯は環状
歯車182の螺線状かさ歯車に噛合している。環
状歯車182は差動支持体186にボルト184
により固着されている。ハウジング部16の下部
は差動支持体186を収容して、テーパーローラ
ーベアリング188及びベアリング支持板190
を受止めるベアリング開口を有している。支持板
190はハウジング部16の一側にボルト192
によつて固着されている。支持板190は、ベア
リング188と共に支持板186に枢着されたテ
ーパーローラーベアリング194を受止めるベア
リング開口を有している。
して働く。出力歯車68はアイドラー歯車170
に噛合して、離れたテーパーローラーベアリング
172及び174に歯車170が枢着され、ロー
ラーベアリング172及び174は壁42及びハ
ウジング部22の一部であるベアリング壁内に形
成されたベアリングポケツトに収容されている。
歯車170は最終駆動歯車175と噛合してい
る。歯車175は、ハウジング部16及びハウジ
ング部22に形成されたベアリングポケツト内に
それぞれ収容された離れたテーパーニードルベア
リング178及び176によつてハブのところで
枢着されている。第1図A及び第2図に示すよう
に歯車175に螺線状かさ歯車180が支持され
ており、歯車175はボルト181等によつて固
着されている。螺線状かさ歯車180の歯は環状
歯車182の螺線状かさ歯車に噛合している。環
状歯車182は差動支持体186にボルト184
により固着されている。ハウジング部16の下部
は差動支持体186を収容して、テーパーローラ
ーベアリング188及びベアリング支持板190
を受止めるベアリング開口を有している。支持板
190はハウジング部16の一側にボルト192
によつて固着されている。支持板190は、ベア
リング188と共に支持板186に枢着されたテ
ーパーローラーベアリング194を受止めるベア
リング開口を有している。
かさ歯車式の差動側歯車は参照番号196及び
198で示されており、それぞれ差動歯車200
及び202に噛合している。歯車200及び20
2は、支持体186に形成された開口に受止めら
れた歯車軸204に枢着されている。
198で示されており、それぞれ差動歯車200
及び202に噛合している。歯車200及び20
2は、支持体186に形成された開口に受止めら
れた歯車軸204に枢着されている。
側歯車198及び196は、それぞれ、環状歯
車182及びハウジング186内の開口210及
び212に受止められたハブ206及び208を
有している。第1の定速ユニバーサルジヨイント
214により、側歯車198が第1の軸216に
連結され、関連する定速ユニバーサルジヨイント
218により側歯車196が他の軸220に連結
され、離れた軸が駆動輪の二つの動輪のそれぞれ
に駆動可能に連結されている。
車182及びハウジング186内の開口210及
び212に受止められたハブ206及び208を
有している。第1の定速ユニバーサルジヨイント
214により、側歯車198が第1の軸216に
連結され、関連する定速ユニバーサルジヨイント
218により側歯車196が他の軸220に連結
され、離れた軸が駆動輪の二つの動輪のそれぞれ
に駆動可能に連結されている。
ユニバーサルジヨイント218と同様なユニバ
ーサルジヨイント214は、側歯車198の長手
溝に摺動可能に配設されたソケツト部材222を
有している。駆動突起224は径方向内側に延び
ており、軸216に固着されたユニバーサルジヨ
イント部材228に形成された円筒状開口226
に収容されている。突起224は、開口226の
円筒状壁に係合する球の一部を形成するクラウン
状の面を有しており、支持体ハウジングに関して
軸216の全方向の動きに合わせている。
ーサルジヨイント214は、側歯車198の長手
溝に摺動可能に配設されたソケツト部材222を
有している。駆動突起224は径方向内側に延び
ており、軸216に固着されたユニバーサルジヨ
イント部材228に形成された円筒状開口226
に収容されている。突起224は、開口226の
円筒状壁に係合する球の一部を形成するクラウン
状の面を有しており、支持体ハウジングに関して
軸216の全方向の動きに合わせている。
駆動歯車68及び出力歯車175のピツチ径を
適当に選択することによりかつ螺線状かさ歯車の
ピツチ径を適当に選択することにより、駆動ライ
この全体の比を所定のものに決定することができ
る。
適当に選択することによりかつ螺線状かさ歯車の
ピツチ径を適当に選択することにより、駆動ライ
この全体の比を所定のものに決定することができ
る。
自動車の中心面を横切るようにエンジンを塔載
するこの種のトランスミツシヨンを用いる場合に
は、前述のブツクアウトその他の発明の特許出願
のように差動軸駆動機構を用いることができ、多
段変速比遊星歯車装置の軸から横方にずらして平
行に伝達軸を延ばせる。最終歯車装置の位置は、
流体機械式装置に十分近く、半軸に大きな角度を
持させることなしに第1図Bの平面の右方向に半
軸を延ばすのに十分なスペースが確保される。
するこの種のトランスミツシヨンを用いる場合に
は、前述のブツクアウトその他の発明の特許出願
のように差動軸駆動機構を用いることができ、多
段変速比遊星歯車装置の軸から横方にずらして平
行に伝達軸を延ばせる。最終歯車装置の位置は、
流体機械式装置に十分近く、半軸に大きな角度を
持させることなしに第1図Bの平面の右方向に半
軸を延ばすのに十分なスペースが確保される。
低速作動の機構に対してクラツチ154が用い
られて、クラツチ部材148と小径の太陽歯車5
8とを駆動連結する。支持体66が反動部材とし
て働きながら、環状歯車56が出力部材として働
くときに歯車装置は低速で駆動される。トルクは
環状歯車から最終駆動歯車に伝達される。このと
き、オーバーラン連結装置96は反動トルクを支
持体からハウジング部22に伝達する。低速比で
坂道ブレーキが必要な場合には制動装置114が
作動する。
られて、クラツチ部材148と小径の太陽歯車5
8とを駆動連結する。支持体66が反動部材とし
て働きながら、環状歯車56が出力部材として働
くときに歯車装置は低速で駆動される。トルクは
環状歯車から最終駆動歯車に伝達される。このと
き、オーバーラン連結装置96は反動トルクを支
持体からハウジング部22に伝達する。低速比で
坂道ブレーキが必要な場合には制動装置114が
作動する。
第2の変速比にシフトすることは単に制動装置
116を制動するだけでなされる。このため、大
径の太陽歯車60が停止されオーバーラン連結装
置96が自由回転する。クラツチ154は作動し
たままである。
116を制動するだけでなされる。このため、大
径の太陽歯車60が停止されオーバーラン連結装
置96が自由回転する。クラツチ154は作動し
たままである。
クラツチ154及びクラツチ80を同時に作動
させることによつて直動のトルク伝達がなされ
る。クラツチ80により1:1の比のギア操作が
なされる。タービントルクはトルクコンバーター
及びクラツチ154を介して太陽歯車60に伝達
され、エンジントルクの残りはクラツチ80を介
して直接支持体に伝達される。オーバードライブ
は、クラツチ80を作動させ制動装置116を作
動させることによつて達成され、太陽歯車60は
反動部材として働き、環状歯車56がエンジンク
ランクシヤフトに対して相対的により高速で回転
する。
させることによつて直動のトルク伝達がなされ
る。クラツチ80により1:1の比のギア操作が
なされる。タービントルクはトルクコンバーター
及びクラツチ154を介して太陽歯車60に伝達
され、エンジントルクの残りはクラツチ80を介
して直接支持体に伝達される。オーバードライブ
は、クラツチ80を作動させ制動装置116を作
動させることによつて達成され、太陽歯車60は
反動部材として働き、環状歯車56がエンジンク
ランクシヤフトに対して相対的により高速で回転
する。
クラツチ134及び154の互いに独特な配置
によつて、トランスミツシヨンの軸方向長さが最
小にされている。クラツチ134はクラツチ15
4に対して径方向に配置されている。エンジンに
近接したクラツチ134の一端に制動装置152
及び114は位置しており、遊星歯車群に対して
径方向に配置されている。この構成によつても、
軸方向のトランスミツシヨンの長さは短くされて
いる。このクラツチ及び制動装置の配置は、太陽
歯車60及び58の同軸的管軸の配置にもよるも
のであり、クラツチ80を流体機械式装置と遊星
歯車装置との間に置くことによつても可能となつ
たものである。このためできるだけ流体機械装置
に近接させて、最終駆動装置を位置させることが
できたものである。
によつて、トランスミツシヨンの軸方向長さが最
小にされている。クラツチ134はクラツチ15
4に対して径方向に配置されている。エンジンに
近接したクラツチ134の一端に制動装置152
及び114は位置しており、遊星歯車群に対して
径方向に配置されている。この構成によつても、
軸方向のトランスミツシヨンの長さは短くされて
いる。このクラツチ及び制動装置の配置は、太陽
歯車60及び58の同軸的管軸の配置にもよるも
のであり、クラツチ80を流体機械式装置と遊星
歯車装置との間に置くことによつても可能となつ
たものである。このためできるだけ流体機械装置
に近接させて、最終駆動装置を位置させることが
できたものである。
後退の作動は、クラツチ34及び制動装置11
4を作動させることにより達成される。このと
き、太陽歯車60は歯車装置の入力として働き、
制動装置114により支持体が停止するから、環
状歯車56は反対方向に駆動される。
4を作動させることにより達成される。このと
き、太陽歯車60は歯車装置の入力として働き、
制動装置114により支持体が停止するから、環
状歯車56は反対方向に駆動される。
以上、本発明は実施例にそつて述べられたが、
これに限定されるものではない。
これに限定されるものではない。
第1図A及びBは本発明による好適実施例の断
面図、及び第2図は第1図の線2−2にそつた断
面図である。 図中付号、10……エンジンクランクシヤフト
の一端、12……クランクシヤフト端部ベアリン
グ、14……クランクシヤフト開口、16……ト
ランスミツシヨンハウジング部、18……トルク
コンバーター、20……ハウジング縁部、22…
…第2のハウジング部、24……ハウジング左端
部、26……多段変速比遊星歯車装置、28……
最終駆動歯車装置、30……推進シエル、32…
…ハブ、34……スプライン、36……タービン
軸、38……駆動板、40……ボルト、42……
横断支持壁、44……固定管軸、46……ステー
ターハブ、48……容積型ポンプハウジング、5
0……ベアリング、52……ハブ、54……容積
型ポンプ、56……環状歯車、58……小径の太
陽歯車、60……大径の太陽歯車、62……長い
遊星歯車、64……短い遊星歯車、66……支持
体、68……最終駆動歯車、70……ブツシン
グ、72……固定管軸、74……トルク伝達シエ
ル、76……スプライン、78……クラツチ部
材、80……クラツチ、82……クラツチ部材、
84……クラツチ盤、86……クラツチ盤、88
……環状シリンダー、90……環状ピストン、9
2……クラツチスプリング、94……外側レー
ス、96……オーバーラン連結装置、98……内
側レース、100……制動部材、102……制動
部材、104……ハウジング内壁、106……ロ
ーラー、107,108……環状シリンダー、1
10,112……環状ピストン、114……低速
及び後退用の制動装置、116……第2速及びオ
ーバードライブ用制動装置、118……圧縮スプ
リング、120……制動盤、122……管軸、1
23……制動盤、124……スプライン、126
……制動部材、128……制動盤、130……制
動盤、132……クラツチ盤、134……クラツ
チ、136……制動盤、138……クラツチ部
材、140……環状シリンダー、142……ピス
トン、144……クラツチスプリング、146…
…スプリング保持部材、148……環状クラツチ
部材、150……溶接部、152……クラツチ
盤、154……クラツチ、156……関連クラツ
チ、158……クラツチ部材、160……スプラ
イン、162……太陽歯車軸、164……スプリ
ング、166……シリンダー、168……スプラ
イン、170……アイドラー歯車、172,17
4……テーパーローラーベアリング、175……
最終駆動歯車、176,178……テーパーニー
ドルベアリング、180……螺線状かさ歯車、1
81……ボルト、182……環状歯車、184…
…ボルト、186……差動支持体、188……テ
ーパーローラーベアリング、190……ベアリン
グ支持板、192……ボルト、194……テーパ
ーローラーベアリング、196,198……差動
側歯車、200,202……差動歯車、204…
…歯車軸、206,208……ハブ、210,2
12……開口、214……ユニバーサルジヨイン
ト、216……軸、218……定速ユニバーサル
ジヨイント、220……軸、222……ソケツト
部材、224……駆動突起、226……円筒状開
口、228……ユニバーサルジヨイント。
面図、及び第2図は第1図の線2−2にそつた断
面図である。 図中付号、10……エンジンクランクシヤフト
の一端、12……クランクシヤフト端部ベアリン
グ、14……クランクシヤフト開口、16……ト
ランスミツシヨンハウジング部、18……トルク
コンバーター、20……ハウジング縁部、22…
…第2のハウジング部、24……ハウジング左端
部、26……多段変速比遊星歯車装置、28……
最終駆動歯車装置、30……推進シエル、32…
…ハブ、34……スプライン、36……タービン
軸、38……駆動板、40……ボルト、42……
横断支持壁、44……固定管軸、46……ステー
ターハブ、48……容積型ポンプハウジング、5
0……ベアリング、52……ハブ、54……容積
型ポンプ、56……環状歯車、58……小径の太
陽歯車、60……大径の太陽歯車、62……長い
遊星歯車、64……短い遊星歯車、66……支持
体、68……最終駆動歯車、70……ブツシン
グ、72……固定管軸、74……トルク伝達シエ
ル、76……スプライン、78……クラツチ部
材、80……クラツチ、82……クラツチ部材、
84……クラツチ盤、86……クラツチ盤、88
……環状シリンダー、90……環状ピストン、9
2……クラツチスプリング、94……外側レー
ス、96……オーバーラン連結装置、98……内
側レース、100……制動部材、102……制動
部材、104……ハウジング内壁、106……ロ
ーラー、107,108……環状シリンダー、1
10,112……環状ピストン、114……低速
及び後退用の制動装置、116……第2速及びオ
ーバードライブ用制動装置、118……圧縮スプ
リング、120……制動盤、122……管軸、1
23……制動盤、124……スプライン、126
……制動部材、128……制動盤、130……制
動盤、132……クラツチ盤、134……クラツ
チ、136……制動盤、138……クラツチ部
材、140……環状シリンダー、142……ピス
トン、144……クラツチスプリング、146…
…スプリング保持部材、148……環状クラツチ
部材、150……溶接部、152……クラツチ
盤、154……クラツチ、156……関連クラツ
チ、158……クラツチ部材、160……スプラ
イン、162……太陽歯車軸、164……スプリ
ング、166……シリンダー、168……スプラ
イン、170……アイドラー歯車、172,17
4……テーパーローラーベアリング、175……
最終駆動歯車、176,178……テーパーニー
ドルベアリング、180……螺線状かさ歯車、1
81……ボルト、182……環状歯車、184…
…ボルト、186……差動支持体、188……テ
ーパーローラーベアリング、190……ベアリン
グ支持板、192……ボルト、194……テーパ
ーローラーベアリング、196,198……差動
側歯車、200,202……差動歯車、204…
…歯車軸、206,208……ハブ、210,2
12……開口、214……ユニバーサルジヨイン
ト、216……軸、218……定速ユニバーサル
ジヨイント、220……軸、222……ソケツト
部材、224……駆動突起、226……円筒状開
口、228……ユニバーサルジヨイント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体機械式トルクコンバータと多段変速比遊
星歯車装置とを有する伝達軸装置であつて、前記
コンバータは自動車のエンジン・クランクシヤフ
トに駆動可能に連結されるタービン及び推進装置
を有し、該クランクシヤフト、前記コンバータ、
及び前記遊星歯車装置の軸が共通であり、該遊星
歯車装置が、環状歯車、大径太陽歯車及び小径太
陽歯車を有し、前記太陽歯車は前記エンジン・ク
ランクシヤフトから離れた前記小径太陽歯車の側
に配置されており、また前記大径太陽歯車及び前
記環状歯車に係合する長い遊星歯車群と、前記小
径太陽歯車及び前記長い遊星歯車に係合する短い
遊星歯車群と、前記長い遊星歯車群及び前記短い
遊星歯車群を枢着する支持体とを有し、更に、前
記伝達軸装置は、第1の前進駆動比及び後退駆動
の作動の間前記支持体を制動する第1の制動装置
と、第2のアンダードライブ比及びオーバードラ
イブの作動の間前記大径太陽歯車を制動する第2
の制動装置と、前記タービンに連結されていて前
記クランクシヤフトから離れた前記遊星歯車装置
の側まで該遊星歯車装置を通つて延びているター
ビン軸と、第1及び第2のアンダードライブ比及
び直接駆動の作動の間前記タービン軸を前記小径
太陽歯車に連結させる第1のクラツチ装置と、直
接駆動及びオーバードライブの作動の間前記ター
ビン軸を前記支持体に連結させる第2のクラツチ
装置と、後退駆動の作動の間前記大径太陽歯車を
前記タービン軸に連結させる第3のクラツチ装置
とを備え、前記第1及び第3のクラツチ装置は1
方が他方に対して半径方向に位置するように配置
された環状のシリンダーを有する共通のシリンダ
ー部材を有し、前記第3のクラツチ装置は前記第
1のクラツチ装置より大きな作動半径を有し、前
記第1及び第3クラツチ装置は前記クランクシヤ
フトから離れた前記遊星歯車装置の側に配置さ
れ、前記第1及び第2の制動装置は前記遊星歯車
装置の半径方向外側であつて且つ前記クランクシ
ヤフトに近接した前記第1及び第3クラツチ装置
の側に配置され、また、前記伝達軸装置は、最終
駆動歯車装置の軸から隔置した作動出力軸を備え
た差動歯車装置を含む前記最終駆動歯車装置を有
し、この最終駆動歯車装置の作動面は前記コンバ
ータと前記遊星歯車装置との間に位置しており、
前記第2クラツチ装置は前記支持体と前記最終駆
動歯車装置との間に位置していて且つ前記支持体
の部分を形成していて前記タービン軸のまわりに
枢動するようにされた1つの環状のシリンダと、
このシリンダ内にある環状のピストンと、前記タ
ービン軸に固定されたクラツチ要素と、この1つ
の環状のシリンダ及び前記クラツチ要素にそれぞ
れ固定された第1及び第2クラツチ盤とを含み、
前記環状のピストンと前記環状のシリンダとは作
動圧力室を画成していて、加圧された時には、前
記第1及び第2クラツチ盤を摩擦係合させるよう
になつており、前記推進装置と該推進装置を軸支
する前記最終駆動歯車装置との間には軸受支持壁
があり、前記環状歯車は前記第1及び第2クラツ
チ盤を取り囲んでいて且つ前記最終駆動歯車装置
のトルク入力歯車に連結されていることを特徴と
する伝達軸装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の伝達軸装置にお
いて、前記最終駆動歯車装置が、前記トルクコン
バーターと前記第2のクラツチ装置との間の前記
共通軸に枢着された第1の出力歯車を有している
ことを特徴とする伝達軸装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の伝
達軸装置において、前記差動歯車装置が、前記共
通軸に平行にかつ横方向に離れて枢着された螺線
状かさ歯車と、前記共通軸にほぼ垂直で横方向に
離れた軸に枢着された螺線状差動支持体歯車とを
有していることを特徴とする伝達軸装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/149,060 US4400998A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Four speed overdrive transaxle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571848A JPS571848A (en) | 1982-01-07 |
| JPH0155341B2 true JPH0155341B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=22528631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7057781A Granted JPS571848A (en) | 1980-05-12 | 1981-05-11 | Four speed over drive transmission shaft device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4400998A (ja) |
| EP (1) | EP0039937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS571848A (ja) |
| DE (1) | DE3165960D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195950A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-01 | Aisin Warner Ltd | Automatic speed change gear |
| JPS58132570U (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-07 | 日機装株式会社 | コ−テイング装置 |
| JPS59197645A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | オ−バドライブ付自動変速機 |
| JPS6095236A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-28 | Mazda Motor Corp | 自動車の動力伝達装置 |
| DE3417703C2 (de) * | 1984-05-12 | 1987-01-02 | Ford-Werke Ag, 5000 Koeln | Mehrgängiges, über ein hydraulisches Steuerventilsystem schaltbares hydrokinetisch - mechanisches Wechselgetriebe für Kraftfahrzeuge |
| JP2532211B2 (ja) * | 1986-05-23 | 1996-09-11 | 富士重工業株式会社 | 車両用自動変速機 |
| JP2510172B2 (ja) * | 1986-12-09 | 1996-06-26 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機 |
| DE4224360A1 (de) * | 1991-07-26 | 1993-01-28 | Nissan Motor | Automatikgetriebeauslegung |
| JP3534953B2 (ja) * | 1996-09-05 | 2004-06-07 | ジヤトコ株式会社 | 動力伝達部のクラッチ構造 |
| JP3582627B2 (ja) * | 1997-05-14 | 2004-10-27 | ジヤトコ株式会社 | 自動変速機のセレクト制御装置 |
| DE19818157B4 (de) * | 1998-04-23 | 2012-05-16 | Robert Bosch Gmbh | Elektromechanische Radbremsvorrichtung |
| US7083537B2 (en) * | 2003-12-18 | 2006-08-01 | Ford Global Technologies, Llc | Multiple speed automatic transmission for motor vehicle |
| DE102006009622A1 (de) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Planetenradsatz |
| US7537536B2 (en) * | 2006-06-13 | 2009-05-26 | Hvolka Dusan J | Two speed gearbox |
| JP4650509B2 (ja) * | 2008-03-24 | 2011-03-16 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 変速機構の潤滑装置 |
| US8882628B2 (en) | 2012-03-30 | 2014-11-11 | Ford Global Technologies, Llc | Multiple speed transmission |
| DE102018008932B4 (de) * | 2018-11-12 | 2020-10-22 | Daimler Ag | Hybrid-Doppelkupplungsgetriebe |
Family Cites Families (19)
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| US2142575A (en) * | 1936-09-29 | 1939-01-03 | Gen Motors Corp | Differential gearing |
| US2305936A (en) * | 1940-03-23 | 1942-12-22 | Briggs Mfg Co | Motor vehicle |
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| US3202466A (en) * | 1963-09-09 | 1965-08-24 | Ford Motor Co | Mounting arrangement with selfcompensating roller bearings |
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| US3455185A (en) * | 1966-06-30 | 1969-07-15 | Nissan Motor | Torque split type automatic speed change device |
| US3491622A (en) * | 1968-03-29 | 1970-01-27 | Ford Motor Co | Automatic power transmission valve circuit including a modified torque sensitive pressure signal source |
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-
1980
- 1980-05-12 US US06/149,060 patent/US4400998A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-09 DE DE8181103561T patent/DE3165960D1/de not_active Expired
- 1981-05-09 EP EP81103561A patent/EP0039937B1/en not_active Expired
- 1981-05-11 JP JP7057781A patent/JPS571848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4400998A (en) | 1983-08-30 |
| DE3165960D1 (en) | 1984-10-18 |
| JPS571848A (en) | 1982-01-07 |
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