JPH0155377B2 - - Google Patents
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- JPH0155377B2 JPH0155377B2 JP13385183A JP13385183A JPH0155377B2 JP H0155377 B2 JPH0155377 B2 JP H0155377B2 JP 13385183 A JP13385183 A JP 13385183A JP 13385183 A JP13385183 A JP 13385183A JP H0155377 B2 JPH0155377 B2 JP H0155377B2
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- JP
- Japan
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- switch
- heater
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- cooking
- heating chamber
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 24
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 13
- 235000021107 fermented food Nutrition 0.000 claims 3
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 15
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 15
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 4
- 235000021186 dishes Nutrition 0.000 description 3
- 240000004808 Saccharomyces cerevisiae Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0227—Applications
- H05B1/0252—Domestic applications
- H05B1/0258—For cooking
- H05B1/0261—For cooking of food
- H05B1/0263—Ovens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電熱ヒーターを備えた高周波加熱調理
器の料理選択表示に関するものである。
器の料理選択表示に関するものである。
高周波加熱は食品自体が高周波電力を吸収し、
自己発熱するためにこげ目がつかないと言う欠点
がある。また、パンを焼いたり、その他のオーブ
ン料理がうまく出来ず、電熱ヒータを加えての加
熱調理の方が効果的である。
自己発熱するためにこげ目がつかないと言う欠点
がある。また、パンを焼いたり、その他のオーブ
ン料理がうまく出来ず、電熱ヒータを加えての加
熱調理の方が効果的である。
本発明はこれを改善するために高周波加熱装置
の加熱室に電熱ヒーターを設けたものに関するも
ので、その目的とするところは、初めて、あるい
は、使い慣れていない使用者に対して、使い易い
機器とすることを目的としている。
の加熱室に電熱ヒーターを設けたものに関するも
ので、その目的とするところは、初めて、あるい
は、使い慣れていない使用者に対して、使い易い
機器とすることを目的としている。
電子レンジの料理の種類を掲げてみると、強火
による調理や再加熱、弱火による解凍や
煮込み料理、また、電気オーブンは、発酵機能を
利用してのパン作り、上下のヒーターを利用し
てのオーブン料理こげ目をつける、グリル料
理等、9種類以上もの料理の種類を機器の性能と
して有しているが、使用者がいざ使うとした場
合、数多いタイマーや、数多いスイツチのツマミ
類をいかに選択するかは容易でなかつた。また、
単なる電子レンジと電気オーブンのみの選択スイ
ツチのみであれば、その後、いかにツマミを選択
するかは熟練を要し、きわめて困難であつた。
による調理や再加熱、弱火による解凍や
煮込み料理、また、電気オーブンは、発酵機能を
利用してのパン作り、上下のヒーターを利用し
てのオーブン料理こげ目をつける、グリル料
理等、9種類以上もの料理の種類を機器の性能と
して有しているが、使用者がいざ使うとした場
合、数多いタイマーや、数多いスイツチのツマミ
類をいかに選択するかは容易でなかつた。また、
単なる電子レンジと電気オーブンのみの選択スイ
ツチのみであれば、その後、いかにツマミを選択
するかは熟練を要し、きわめて困難であつた。
本発明はこのような欠点を改善するために、ま
ず料理の種類を選択するスイツチ(例えば前述の
〜)を設け、使用者に容易にしようとするも
のである。
ず料理の種類を選択するスイツチ(例えば前述の
〜)を設け、使用者に容易にしようとするも
のである。
以下図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図、第2図において1は食品2を入れ高周
波加熱または電熱ヒーター加熱を行う加熱室、3
は加熱室前面に開閉自在にある扉、4は加熱室1
へ高周波を給電するマグネトロン、5は食品を載
せる受皿で、高周波加熱装置として使用する場合
は、高周波損失の少い耐熱性のガラスや陶磁器で
構成され、一方、オーブンとして使用する場合の
受皿は、一般に熱伝導特に何らかの方法で下面か
らの熱伝導を得るために金属皿が用いられる。6
は上面電熱ヒーター、7は下面電熱ヒーターであ
る。
波加熱または電熱ヒーター加熱を行う加熱室、3
は加熱室前面に開閉自在にある扉、4は加熱室1
へ高周波を給電するマグネトロン、5は食品を載
せる受皿で、高周波加熱装置として使用する場合
は、高周波損失の少い耐熱性のガラスや陶磁器で
構成され、一方、オーブンとして使用する場合の
受皿は、一般に熱伝導特に何らかの方法で下面か
らの熱伝導を得るために金属皿が用いられる。6
は上面電熱ヒーター、7は下面電熱ヒーターであ
る。
このようなもので構成される電熱ヒーター付高
周波加熱装置において、料理(前述の〜)を
行う場合は操作パネル8にある料理の種類の選択
スイツチのツマミ9をスライドさせて、〜を
選択する。
周波加熱装置において、料理(前述の〜)を
行う場合は操作パネル8にある料理の種類の選択
スイツチのツマミ9をスライドさせて、〜を
選択する。
従つて、料理の質や量、水分の含有量に応じて
料理テキストを参考にしてタイマーツマミ10を
所定時間に設定し、その後、高圧印加スタートボ
タン11を押せば、高圧印加開始指示ランプ14
が点灯し、高周波発振され、所定の時間経過後、
タイマーが“0”または“切”になり、高圧印加
が終了し調理が終了したことになる。
料理テキストを参考にしてタイマーツマミ10を
所定時間に設定し、その後、高圧印加スタートボ
タン11を押せば、高圧印加開始指示ランプ14
が点灯し、高周波発振され、所定の時間経過後、
タイマーが“0”または“切”になり、高圧印加
が終了し調理が終了したことになる。
また、オーブンの場合、料理選択スイツチのツ
ヤミ9を例えばオーブン料理に合せる。そこで上
下ヒーターの選択スイツチのツマミ12で例えば
「上下」に合せば、上面ヒーター6と下面ヒータ
ー7に電気的に結合される。また、その際料理の
種類に応じて庫内温度調節装置のツマミ13で所
定の温度に合わす。その後、所定調理時間をタイ
マーのツマミ10にて設定すれば、オーブン料理
は開始し、オーブン料理開始表示ランプ16が点
灯し所定時間経過後、タイマーが電気的にOFF
し、調理が終了するのである。
ヤミ9を例えばオーブン料理に合せる。そこで上
下ヒーターの選択スイツチのツマミ12で例えば
「上下」に合せば、上面ヒーター6と下面ヒータ
ー7に電気的に結合される。また、その際料理の
種類に応じて庫内温度調節装置のツマミ13で所
定の温度に合わす。その後、所定調理時間をタイ
マーのツマミ10にて設定すれば、オーブン料理
は開始し、オーブン料理開始表示ランプ16が点
灯し所定時間経過後、タイマーが電気的にOFF
し、調理が終了するのである。
次に発酵調理の場合であるが「パン」などを作
るとき、「イースト菌」の発酵を行うわけである
が、そのときの温度管理を制御し、最適温度で、
最適時間にて行なわないと「イースト菌」が死滅
したり、発酵しすぎて「パン」の形状がくずれた
り、発酵が足りなくて、小さく、固い「パン」に
なつたりするのである。そこで、第1図、第3図
に示すごとく、次に示す操作手順により行つてい
た。
るとき、「イースト菌」の発酵を行うわけである
が、そのときの温度管理を制御し、最適温度で、
最適時間にて行なわないと「イースト菌」が死滅
したり、発酵しすぎて「パン」の形状がくずれた
り、発酵が足りなくて、小さく、固い「パン」に
なつたりするのである。そこで、第1図、第3図
に示すごとく、次に示す操作手順により行つてい
た。
まず、料理の選択スイツチのツマミ9にて「発
酵」に合せ、次に、上下ヒーターの種類の選択ス
イツチのツマミ12にて「発酵」に合せ、次に庫
内温度を最適にすべく、庫内温度調節装置のツマ
ミ13にて「発酵」に合す。その後、タイマーツ
マミ10にて所定時間設定する。この時「オーブ
ン」使用中の表示ランプ21が点灯する。そして
所定時間経過後タイマーが電気的にOFFし、「発
酵」が終了する。
酵」に合せ、次に、上下ヒーターの種類の選択ス
イツチのツマミ12にて「発酵」に合せ、次に庫
内温度を最適にすべく、庫内温度調節装置のツマ
ミ13にて「発酵」に合す。その後、タイマーツ
マミ10にて所定時間設定する。この時「オーブ
ン」使用中の表示ランプ21が点灯する。そして
所定時間経過後タイマーが電気的にOFFし、「発
酵」が終了する。
これらの一連の作業は、熟練した者ならば、
「4ケ」の操作ツマミ9,10,12,13をい
とわず操作できるが、初めて、あるいは使い慣れ
ていない使用者にとつては、いちいち使用説明書
を見て、各々の操作手順に従い、各々のツマミを
操作するのは大変で、時として忘れたりして不充
分な料理となつてしまつていた。そこで本発明は
「一発選定」を志向するものである。すなわち、
操作パネル8上にある「発酵」という操作ボタン
を1回操作するのみで、あとはタイマーにて時間
を設定することを目的とするものである。以下、
図面に従い本発明の一実施例を説明する。
「4ケ」の操作ツマミ9,10,12,13をい
とわず操作できるが、初めて、あるいは使い慣れ
ていない使用者にとつては、いちいち使用説明書
を見て、各々の操作手順に従い、各々のツマミを
操作するのは大変で、時として忘れたりして不充
分な料理となつてしまつていた。そこで本発明は
「一発選定」を志向するものである。すなわち、
操作パネル8上にある「発酵」という操作ボタン
を1回操作するのみで、あとはタイマーにて時間
を設定することを目的とするものである。以下、
図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第3図において、操作パネル8上の料理の種類
の選択スイツチのツマミ9をスライドさせ、「発
酵」に合す。次に所定時間をタイマーツマミ10
にて合す。その後、設定時間経過後タイマーが電
気的にOFFし調理は終了する。
の選択スイツチのツマミ9をスライドさせ、「発
酵」に合す。次に所定時間をタイマーツマミ10
にて合す。その後、設定時間経過後タイマーが電
気的にOFFし調理は終了する。
次に回路的に説明する。
第4図、第5図に従来例を示しており、電源は
タイムスイツチ20、料理の種類の切換スイツチ
21の接点21aを、及びドアの開閉に連動する
ドアスイツチ22,23を介して電源トランス2
4に接続する。電源トランス24の高圧2次側
は、コンデンサー25ダイオードA26を介して
マグネトロン27に接続され、通電時に電波を発
振する。切換スイツチ21の接点21b側はヒー
ター出力切換スイツチ28に接続し、その接点2
8aは上ヒータ29に直列に接続し、上下のヒー
タースイツチ31の一方の接点31aを介してダ
イオードB32、上ヒーター、又、もう一方の接
点31bを介して、温度調節器33に接続してい
る。ヒーター切換スイツチ28の接点28b側
は、一方は下ヒーター30に直列に、他は、ロー
タリー式上下のヒータースイツチ31の一方の接
点31cに接続し、ダイオードB32を介して、
上ヒーター29に接続し、温度調節器32に接続
する。
タイムスイツチ20、料理の種類の切換スイツチ
21の接点21aを、及びドアの開閉に連動する
ドアスイツチ22,23を介して電源トランス2
4に接続する。電源トランス24の高圧2次側
は、コンデンサー25ダイオードA26を介して
マグネトロン27に接続され、通電時に電波を発
振する。切換スイツチ21の接点21b側はヒー
ター出力切換スイツチ28に接続し、その接点2
8aは上ヒータ29に直列に接続し、上下のヒー
タースイツチ31の一方の接点31aを介してダ
イオードB32、上ヒーター、又、もう一方の接
点31bを介して、温度調節器33に接続してい
る。ヒーター切換スイツチ28の接点28b側
は、一方は下ヒーター30に直列に、他は、ロー
タリー式上下のヒータースイツチ31の一方の接
点31cに接続し、ダイオードB32を介して、
上ヒーター29に接続し、温度調節器32に接続
する。
なお第4図のロータリースイツチ31は「発
酵」の状態を示す。すなわち、下ヒーター30
と、ダイオードB32にて半減された上ヒーター
29にて直列接続され、全体として、低い消費電
力にし、イースト菌の発酵に適した加熱を行うこ
とができる。第5図は、ロータリースイツチ32
の上下ヒーターの切換の状態を示し、「上ヒータ
ー」のみ、「下ヒーター」のみ、「上下ヒーター同
時使用」等の状態を示している。これらを操作パ
ネル5と対比してみる。
酵」の状態を示す。すなわち、下ヒーター30
と、ダイオードB32にて半減された上ヒーター
29にて直列接続され、全体として、低い消費電
力にし、イースト菌の発酵に適した加熱を行うこ
とができる。第5図は、ロータリースイツチ32
の上下ヒーターの切換の状態を示し、「上ヒータ
ー」のみ、「下ヒーター」のみ、「上下ヒーター同
時使用」等の状態を示している。これらを操作パ
ネル5と対比してみる。
タイマー20のツマミ10は料理の種類の切換
スイツチツマミ9のスイツチは21,28、スタ
ートボタン11に連動するドアスイツチは22、
温度調節器32のツマミは13、上下ヒーターの
切換スイツチ31のツマミは12である。
スイツチツマミ9のスイツチは21,28、スタ
ートボタン11に連動するドアスイツチは22、
温度調節器32のツマミは13、上下ヒーターの
切換スイツチ31のツマミは12である。
(他の回路は一部省略している。)
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第6図において、「発酵」回路について述べる。
出力切換スイツチ28の接点6側は、下ヒーター
30、ロータリースイツチ43、接点cp接点b、
ダイオードB32、上ヒーター29と直列に接続
され、温度調節器切換スイツチ40の接点b側を
介して、発酵用温度調節器44に接続される。
出力切換スイツチ28の接点6側は、下ヒーター
30、ロータリースイツチ43、接点cp接点b、
ダイオードB32、上ヒーター29と直列に接続
され、温度調節器切換スイツチ40の接点b側を
介して、発酵用温度調節器44に接続される。
第7図は「上ヒーター」のみの回路である。
出力切換スイツチ28の接点b側から、上下ヒ
ータ切換スイツチ42の接点b側を介して、ロー
タリースイツチ43の接点d、ダイオードB32
にて半減された上ヒーター29に接続され、温度
調節器切換スイツチ40のa接点を介して、高温
用温度調節器41に接続される。
ータ切換スイツチ42の接点b側を介して、ロー
タリースイツチ43の接点d、ダイオードB32
にて半減された上ヒーター29に接続され、温度
調節器切換スイツチ40のa接点を介して、高温
用温度調節器41に接続される。
第8図は「下ヒーター」のみの回路である。
出力切換スイツチ28の接点b、下ヒーター3
0、ヒーター上下切換スイツチ42のa接点、ロ
ータリースイツチ43のa接点、温度調節器切換
スイツチ40のa接点、高温用温度調節器41へ
接続される。
0、ヒーター上下切換スイツチ42のa接点、ロ
ータリースイツチ43のa接点、温度調節器切換
スイツチ40のa接点、高温用温度調節器41へ
接続される。
第9図は「上下ヒーター」同時使用回路であ
る。出力切換スイツチ28の接点aから一方は、
上下ヒーター切換スイツチ42の接点b、ロータ
リースイツチ43の接点d、ダイオードB32に
て半減された上ヒーター29、温度調節器切換ス
イツチ40の接点a、高温用温度調節器41へと
接続される。
る。出力切換スイツチ28の接点aから一方は、
上下ヒーター切換スイツチ42の接点b、ロータ
リースイツチ43の接点d、ダイオードB32に
て半減された上ヒーター29、温度調節器切換ス
イツチ40の接点a、高温用温度調節器41へと
接続される。
一方、出力切換スイツチ28の接点aから、下
ヒーター30、上下ヒーター切換スイツチ42の
接点a、ロータリースイツチ43の接点a、温度
調節器切換スイツチ40の接点aを介して、高温
用温度調節器41へと接続される。
ヒーター30、上下ヒーター切換スイツチ42の
接点a、ロータリースイツチ43の接点a、温度
調節器切換スイツチ40の接点aを介して、高温
用温度調節器41へと接続される。
次に「グリル料理」について第9図により説明
する。出力切換スイツチ28のb接点にして上ヒ
ータ29に接続される。この際、上下ヒータ使用
時の上ヒーターの消費電力の2倍の電力で上ヒー
ターが発熱し、焦目をつけるべく加熱する。
する。出力切換スイツチ28のb接点にして上ヒ
ータ29に接続される。この際、上下ヒータ使用
時の上ヒーターの消費電力の2倍の電力で上ヒー
ターが発熱し、焦目をつけるべく加熱する。
次に操作パネル8との関連を述べる。
料理の種類の選択スイツチツマミ9を発酵に合
せると、出力切換スイツチ28が接点b、ロータ
リースイツチ43の接点c,bがONされる。
せると、出力切換スイツチ28が接点b、ロータ
リースイツチ43の接点c,bがONされる。
次にタイマーツマミ10で所定時間を設定する
と、接点21がONするのである。
と、接点21がONするのである。
以上述べたごとく、電気オーブンこと電子レン
ジを1台で2段にした欠点である使用時の複雑さ
はなく使い勝手がよく、不なれな使用者にも熟練
を要しない使い易い機器となり、2台を1台にし
たことにより、台所スペースの有効活用が図れ、
さらに一段と価値のあるものとなる。
ジを1台で2段にした欠点である使用時の複雑さ
はなく使い勝手がよく、不なれな使用者にも熟練
を要しない使い易い機器となり、2台を1台にし
たことにより、台所スペースの有効活用が図れ、
さらに一段と価値のあるものとなる。
なお上述の選択スイツチはスライドスイツチを
用いたが、押しボタン、ロータリー、ドラム式
等々にこだわるものではない。
用いたが、押しボタン、ロータリー、ドラム式
等々にこだわるものではない。
第1図は従来例を示す高周波加熱調理器の扉を
開いた状態の正面斜視図、第2図は一般的な電気
オーブン内蔵の高周波加熱調理器の縦断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す高周波加熱調理器
の操作パネルの拡大正面図、第4図、第5図は従
来例の回路図、第6図〜第9図は本発明の実施例
を示す回路図である。 1……加熱室、2……食品、4……マグネトロ
ン、5……受皿、6……上面電熱ヒーター、7…
…下面電熱ヒーター、8……操作パネル、10…
…料理の種類の選択スイツチのツマミ、44……
発酵用温度調節器。
開いた状態の正面斜視図、第2図は一般的な電気
オーブン内蔵の高周波加熱調理器の縦断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す高周波加熱調理器
の操作パネルの拡大正面図、第4図、第5図は従
来例の回路図、第6図〜第9図は本発明の実施例
を示す回路図である。 1……加熱室、2……食品、4……マグネトロ
ン、5……受皿、6……上面電熱ヒーター、7…
…下面電熱ヒーター、8……操作パネル、10…
…料理の種類の選択スイツチのツマミ、44……
発酵用温度調節器。
Claims (1)
- 1 内部に食品を入れ加熱調理する加熱室と、前
記加熱室内にて食品を載せる受皿と、前記加熱室
に高周波を給電する高周波発振器であるマグネト
ロンと、前記加熱室内に装着した複数の電熱ヒー
タと、前記電熱ヒータを切換えてオーブンやグリ
ルや醗酵料理に切換える料理の種類の選択スイツ
チと、前記加熱室内の温度を制御する温度調節器
と、醗酵料理専用の醗酵料理用温度調節器と、前
記選択スイツチの操作に連動して前記複数の電熱
ヒータの組み合わせを切換える切換えスイツチ
と、電熱ヒータに直列に接続して電熱ヒータの電
力を半減させるダイオードとを備え、前記選択ス
イツチの醗酵料理の選択操作に連動して前記切換
スイツチが動作することにより、所定の電熱ヒー
タと前記ダイオードと前記醗酵料理用温度調節器
が直列接続される高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133851A JPS5935730A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 高周波加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133851A JPS5935730A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 高周波加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935730A JPS5935730A (ja) | 1984-02-27 |
| JPH0155377B2 true JPH0155377B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=15114510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133851A Granted JPS5935730A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 高周波加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935730A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641558B2 (en) | 2004-03-02 | 2010-01-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Constant velocity joint |
| EP2873925B1 (en) * | 2013-11-15 | 2021-07-14 | Electrolux Appliances Aktiebolag | Arrangement to supply a resistive load of a household appliance and method for feeding a resistive load of a household appliance |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58133851A patent/JPS5935730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935730A (ja) | 1984-02-27 |
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