JPH0155400B2 - - Google Patents
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- JPH0155400B2 JPH0155400B2 JP57110758A JP11075882A JPH0155400B2 JP H0155400 B2 JPH0155400 B2 JP H0155400B2 JP 57110758 A JP57110758 A JP 57110758A JP 11075882 A JP11075882 A JP 11075882A JP H0155400 B2 JPH0155400 B2 JP H0155400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- vacuum
- cooling water
- water temperature
- vacuum pumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
- F28B11/00—Controlling arrangements with features specially adapted for condensers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、火力発電プラント又は原子力発電プ
ラントの蒸気タービン用復水器に設けられた複数
台の真空ポンプの適正運転台数を判断して真空ポ
ンプの運転・停止制御を行なう方法、及びその装
置に関するものである。
ラントの蒸気タービン用復水器に設けられた複数
台の真空ポンプの適正運転台数を判断して真空ポ
ンプの運転・停止制御を行なう方法、及びその装
置に関するものである。
従来、復水器の空気抽出用として水封回転式真
空ポンプを設ける場合、一般に2〜3台設置さ
れ、プラント起動に際しては全台数を運転して急
速に起動準備をととのえ、起動の後正常運転中は
通常1台を休止せしめて予備機としている。
空ポンプを設ける場合、一般に2〜3台設置さ
れ、プラント起動に際しては全台数を運転して急
速に起動準備をととのえ、起動の後正常運転中は
通常1台を休止せしめて予備機としている。
しかし、正常運転中であつても運転条件の如何
により、特に低負荷運転時においては真空ポンプ
の空気抽出能力が不足傾向となり、その結果復水
器の真空度が低下し、従つてタービン排気側の真
空度が低下して熱効率が低下する場合がある。こ
のような状態においては休止中の真空ポンプを運
転して復水器の真空度を高く維持して熱効率を向
上させることが適切であると考えられる。
により、特に低負荷運転時においては真空ポンプ
の空気抽出能力が不足傾向となり、その結果復水
器の真空度が低下し、従つてタービン排気側の真
空度が低下して熱効率が低下する場合がある。こ
のような状態においては休止中の真空ポンプを運
転して復水器の真空度を高く維持して熱効率を向
上させることが適切であると考えられる。
発明者らは最近の研究により、蒸気タービンを
用いた発電プラントを定格の25%の負荷で運転す
る場合、真空ポンプ1台を運転するときに比して
2台を運転すると真空度が10mmHg向上し、熱効
率が1%向上することを確認し、これにより真空
ポンプの運転台数の管理が経済的に重要な意義を
有していることが判明した。
用いた発電プラントを定格の25%の負荷で運転す
る場合、真空ポンプ1台を運転するときに比して
2台を運転すると真空度が10mmHg向上し、熱効
率が1%向上することを確認し、これにより真空
ポンプの運転台数の管理が経済的に重要な意義を
有していることが判明した。
第1図は横軸に真空度をとり、縦軸に空気流量
をとつて、真空ポンプの抽気流量を実線で、漏洩
空気量を破線で示した図表である。
をとつて、真空ポンプの抽気流量を実線で、漏洩
空気量を破線で示した図表である。
真空ポンプの抽気量は1台運転のときと2台運
転のときとの2本のカーブを描き、漏洩空気量は
タービン負荷率が100%、75%、50%、25%の場
合について4本のカーブを示してある。実線を破
線との交点の横軸座標がその運転条件における真
空度を意味する。
転のときとの2本のカーブを描き、漏洩空気量は
タービン負荷率が100%、75%、50%、25%の場
合について4本のカーブを示してある。実線を破
線との交点の横軸座標がその運転条件における真
空度を意味する。
各種の運転条件に応じて真空ポンプの運転台数
を何台にすれば良いかという問題については、復
水器の冷却水温度も考慮する必要がある。第2図
は横軸に負荷率Lをとり、縦軸に復水器の真空度
をとつた座標面に、復水器の冷却能力から定まる 基準真空度VB=f(L、T) ただし、T:冷却水温(℃) を、各冷却水温ごとに実線で示した図表の一例で
ある。
を何台にすれば良いかという問題については、復
水器の冷却水温度も考慮する必要がある。第2図
は横軸に負荷率Lをとり、縦軸に復水器の真空度
をとつた座標面に、復水器の冷却能力から定まる 基準真空度VB=f(L、T) ただし、T:冷却水温(℃) を、各冷却水温ごとに実線で示した図表の一例で
ある。
上記の座標面上の各点の運転条件において、真
空ポンプの最適運転台数を経済性に基づいて評価
して対応させると、同図の左上部では2台運転が
適し、右下部では1台運転が適しており、その境
界は破線で示した台数切替限界真空度カーブVL
=f(L)の如くになる。
空ポンプの最適運転台数を経済性に基づいて評価
して対応させると、同図の左上部では2台運転が
適し、右下部では1台運転が適しており、その境
界は破線で示した台数切替限界真空度カーブVL
=f(L)の如くになる。
縦軸に冷却水温度をとつて上記図表の限界真空
度曲線VLを転写すると第3図のごとく台数切替
限界冷却水温度T0=f(L)カーブが得られる。
このカーブの右上部は1台運転が適する負荷率−
冷却水温度範囲であり、左下部は2台運転が適す
る負荷率−冷却水温度範囲である。
度曲線VLを転写すると第3図のごとく台数切替
限界冷却水温度T0=f(L)カーブが得られる。
このカーブの右上部は1台運転が適する負荷率−
冷却水温度範囲であり、左下部は2台運転が適す
る負荷率−冷却水温度範囲である。
本発明は上述の研究結果に基づいて、複数台の
真空ポンプを備えた蒸気タービン用復数器につい
て、最も経済的なように真空ポンプの運転台数を
管理、制御する方法、および同装置を提供しよう
とするものである。
真空ポンプを備えた蒸気タービン用復数器につい
て、最も経済的なように真空ポンプの運転台数を
管理、制御する方法、および同装置を提供しよう
とするものである。
上記目的を達成するため、本発明では、復水器
の冷却水温度と蒸気タービンの負荷とに応じて求
めた運転台数の真空ポンプで復水器内の空気を抽
出することを特徴とする。
の冷却水温度と蒸気タービンの負荷とに応じて求
めた運転台数の真空ポンプで復水器内の空気を抽
出することを特徴とする。
第4図は本発明の方法を実施するために構成し
た真空ポンプ運転台数制御装置の一例を備えた蒸
気タービン発電プラントの系統図である。
た真空ポンプ運転台数制御装置の一例を備えた蒸
気タービン発電プラントの系統図である。
1は蒸気発生装置、2は蒸気供給管、3は蒸気
タービン、4は発電機、5は復水器、6は冷却水
供給管、7は給水ポンプ、8は給水管である。上
記の復水器5には空気抽出管10を介して2台の
真空ポンプ11a,11bが接続されている。1
2a,12bはそれぞれ駆動用モータである。
タービン、4は発電機、5は復水器、6は冷却水
供給管、7は給水ポンプ、8は給水管である。上
記の復水器5には空気抽出管10を介して2台の
真空ポンプ11a,11bが接続されている。1
2a,12bはそれぞれ駆動用モータである。
発電機4に負荷信号発信器21を設けて発電機
の負荷、即ち蒸気タービン3の負荷率を検出し、
冷却水供給管6に冷却水温度発信器22を設けて
復水器冷却水温を検出し、復水器5に復水器真空
度発信器25を設けて復水器真空度を検出する。
の負荷、即ち蒸気タービン3の負荷率を検出し、
冷却水供給管6に冷却水温度発信器22を設けて
復水器冷却水温を検出し、復水器5に復水器真空
度発信器25を設けて復水器真空度を検出する。
上記の各発信器の出力信号を入力する演算器2
3を設け、後述のようにして真空ポンプの最適運
転台数を算出させる。
3を設け、後述のようにして真空ポンプの最適運
転台数を算出させる。
24は上記演算器23に付設した表示器であ
る。
る。
第5図は第4図の装置を用いて本発明方法を実
施した一例における制御原理図である。
施した一例における制御原理図である。
自動演算器23中に台数切替限界冷却水温度演
算部23.1を構成し、第3図に示したT0=f
(L)カーブを記憶させておく。このカーブは既
述のごとく第2図の図表から導かれるものである
から、復水器の真空度に関する要素が第2図の縦
軸の値として織り込まれている。前記第3図のカ
ーブ、即ち第5図の23.1のカーブによれば負
荷率Lを与えられるとこれに対応する真空ポンプ
台数切替限界冷却水温T0を算出することができ
る。
算部23.1を構成し、第3図に示したT0=f
(L)カーブを記憶させておく。このカーブは既
述のごとく第2図の図表から導かれるものである
から、復水器の真空度に関する要素が第2図の縦
軸の値として織り込まれている。前記第3図のカ
ーブ、即ち第5図の23.1のカーブによれば負
荷率Lを与えられるとこれに対応する真空ポンプ
台数切替限界冷却水温T0を算出することができ
る。
上記の演算部23.1に負荷信号発信器21の
出力信号を与えて前記の切替限界温度T0を算出
させ、これを最適運転台数判定部23.2に入力
させる。同最適運転台数判定部23.2には冷却
水温度発信器22からの実測冷却水温度Tを入力
させ、前記切替限界温度T0と実測水温Tとを比
較させる。
出力信号を与えて前記の切替限界温度T0を算出
させ、これを最適運転台数判定部23.2に入力
させる。同最適運転台数判定部23.2には冷却
水温度発信器22からの実測冷却水温度Tを入力
させ、前記切替限界温度T0と実測水温Tとを比
較させる。
ただし、単純にT0とTとを比較させると、T0
≒Tの場合に比較結果が短時間のうちに何度も変
化して真空ポンプの運転・停止を頻繁に繰り返す
ことになるので、不感帯を与えるための適宜の定
数Cを設定し、 実測水温T>T0+Cの成立により1台運転 実測水温T<T0−Cの成立により2台運転 上記2式により最適運転台数を判定させる。
≒Tの場合に比較結果が短時間のうちに何度も変
化して真空ポンプの運転・停止を頻繁に繰り返す
ことになるので、不感帯を与えるための適宜の定
数Cを設定し、 実測水温T>T0+Cの成立により1台運転 実測水温T<T0−Cの成立により2台運転 上記2式により最適運転台数を判定させる。
判定結果を表示部24に表示し、これに従つて
作業員が真空ポンプ11a,11bの運転・停止
操作を行なつてもよく、若しくは判定結果に基づ
いて演算器23に真空ポンプ駆動モータの制御信
号26a,26bを発信せしめて駆動モータ12
a,12bを自動制御せしめてもよい。
作業員が真空ポンプ11a,11bの運転・停止
操作を行なつてもよく、若しくは判定結果に基づ
いて演算器23に真空ポンプ駆動モータの制御信
号26a,26bを発信せしめて駆動モータ12
a,12bを自動制御せしめてもよい。
第6図は上記と異なる実施例における制御原理
図である。
図である。
演算器23に、前述の第2図の図表における真
空ポンプ台数切替限界真空度VL=f(L)のカー
ブを記憶させた台数切替限界真空度演算部23.
3と、基準真空度VB=f(L、T)のカーブを記
憶させた基準真空度演算部23.4とを構成し、
負荷信号発信器21による負荷率Lを上記の演算
部23.3に入力させて切替限界真空度VLを算
出させるとともに、上記の負荷率Lおよび冷却水
温Tを演算部23.4に入力させて基準真空度
VBを算出させ、上記のVLとVBとを最適運転台数
判定部23.5で比較させ、 VL≧VBが成立すると1台運転と判定させ、 VL<VBが成立すると2台運転と判定させ、 その結果を表示器24に表示させるとともに制
御信号を発信させて真空ポンプ駆動モータ12
a,12bを自動制御させる。
空ポンプ台数切替限界真空度VL=f(L)のカー
ブを記憶させた台数切替限界真空度演算部23.
3と、基準真空度VB=f(L、T)のカーブを記
憶させた基準真空度演算部23.4とを構成し、
負荷信号発信器21による負荷率Lを上記の演算
部23.3に入力させて切替限界真空度VLを算
出させるとともに、上記の負荷率Lおよび冷却水
温Tを演算部23.4に入力させて基準真空度
VBを算出させ、上記のVLとVBとを最適運転台数
判定部23.5で比較させ、 VL≧VBが成立すると1台運転と判定させ、 VL<VBが成立すると2台運転と判定させ、 その結果を表示器24に表示させるとともに制
御信号を発信させて真空ポンプ駆動モータ12
a,12bを自動制御させる。
第7図は更に異なる実施例を示す。この実施例
においては前例(第6図)と同様の台数切替限界
真空度演算部23.3を構成して前例と同様に切
替限界真空度VLを算出させ、真空度発信器25
の実測真空度Vaと上記の算出値VLとを最適運転
台数判定部23.6で比較させる。
においては前例(第6図)と同様の台数切替限界
真空度演算部23.3を構成して前例と同様に切
替限界真空度VLを算出させ、真空度発信器25
の実測真空度Vaと上記の算出値VLとを最適運転
台数判定部23.6で比較させる。
Va<VLのときは真空ポンプの空気抽出能力が
漏洩空気量を上回つている状態であると判断され
るので1台運転と判定し、Va≧VLの場合は2台
運転と判定する。
漏洩空気量を上回つている状態であると判断され
るので1台運転と判定し、Va≧VLの場合は2台
運転と判定する。
演算器23に記憶させている第2図の図表及び
第3図の図表は、蒸気タービンプラントの経年変
化によつて漏洩空気量が変化するとこれに伴つて
変化するので、定期的に漏洩空気量を測定して記
憶値を修正することが望ましいが、上記の定期的
測定、修正のインターバルは年間1〜2回で充分
である。上記の修正は、真空ポンプの抽出空気量
を常時計測して、その変化に基づいて修正するこ
ともできる。
第3図の図表は、蒸気タービンプラントの経年変
化によつて漏洩空気量が変化するとこれに伴つて
変化するので、定期的に漏洩空気量を測定して記
憶値を修正することが望ましいが、上記の定期的
測定、修正のインターバルは年間1〜2回で充分
である。上記の修正は、真空ポンプの抽出空気量
を常時計測して、その変化に基づいて修正するこ
ともできる。
前述の演算器23に必要な機能および記憶容量
は比較的少ないので、専用の演算器として設置す
る場合は小型のマイコンで足り、設備コストは高
価でない。また、上述のごとく小容量のもので足
りるから、たとえば発電プラント全体の制御、監
視用の大形電算機の容量の余裕を利用して組みこ
むことも容易である。
は比較的少ないので、専用の演算器として設置す
る場合は小型のマイコンで足り、設備コストは高
価でない。また、上述のごとく小容量のもので足
りるから、たとえば発電プラント全体の制御、監
視用の大形電算機の容量の余裕を利用して組みこ
むことも容易である。
上述の実施例においては、タービン低負荷域に
おける復水器真空度を従来に比して5〜10mmHg
高く維持することができ、熱消費率が1〜2%向
上された。
おける復水器真空度を従来に比して5〜10mmHg
高く維持することができ、熱消費率が1〜2%向
上された。
また、上例のごとく演算器23の演算結果に基
づいて真空ポンプの運転・停止指令信号を発信せ
しめて真空ポンプ駆動モータを制御させると、本
発明の復水器真空ポンプの運転台数制御方法を全
自動的に行なうことがきるので便利である。
づいて真空ポンプの運転・停止指令信号を発信せ
しめて真空ポンプ駆動モータを制御させると、本
発明の復水器真空ポンプの運転台数制御方法を全
自動的に行なうことがきるので便利である。
以上詳述した様に、本発明によれば、復水器の
冷却水温度と蒸気タービンの負荷とに応じて真空
ポンプの運転台数を決定するので、真空ポンプの
駆動数を経済的に管理することが可能となる。
冷却水温度と蒸気タービンの負荷とに応じて真空
ポンプの運転台数を決定するので、真空ポンプの
駆動数を経済的に管理することが可能となる。
第1図は真空ポンプの真空度と空気流量との関
係の一例を示す図表、第2図は蒸気タービンの負
荷率と復水器真空度との関係の一例を示す図表、
第3図は蒸気タービンの負荷率と冷却水温度との
関係の一例を示す図表、第4図は本発明装置の一
実施例を示す系統図、第5図乃至第7図はそれぞ
れ本発明方法の一実施例における制御原理図であ
る。 3……蒸気タービン、4……発電機、5……復
水器、6……冷却水供給管、10……空気抽出
管、11a,11b……真空ポンプ、12a,1
2b……駆動モータ、21……負荷信号発信器、
22……冷却水温度発信号、23……演算器、2
4……同表示器、25……復水器真空度発信器、
26a,26b……モータ制御信号。
係の一例を示す図表、第2図は蒸気タービンの負
荷率と復水器真空度との関係の一例を示す図表、
第3図は蒸気タービンの負荷率と冷却水温度との
関係の一例を示す図表、第4図は本発明装置の一
実施例を示す系統図、第5図乃至第7図はそれぞ
れ本発明方法の一実施例における制御原理図であ
る。 3……蒸気タービン、4……発電機、5……復
水器、6……冷却水供給管、10……空気抽出
管、11a,11b……真空ポンプ、12a,1
2b……駆動モータ、21……負荷信号発信器、
22……冷却水温度発信号、23……演算器、2
4……同表示器、25……復水器真空度発信器、
26a,26b……モータ制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台の真空ポンプを備えた蒸気タービン用
復水器において、蒸気タービンの負荷及び復水器
冷却水温度を検出し、負荷検出値と冷却水温度検
出値とに応じた真空ポンプの最適運転台数を求
め、該運転台数の真空ポンプを駆動することを特
徴とする復水器真空ポンプの運転台数制御方法。 2 前記最適運転台数を求める場合、負荷検出値
と冷却水温度検出値とに応じて決定した基準値
と、実際の復水器内の真空度との比較結果により
求めることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の復水器真空ポンプの運転台数制御方法。 3 蒸気タービンと、該蒸気タービンにより駆動
される負荷と、前記蒸気タービンに設けられた復
水器と、該復水器に備えられ該復水器内の空気を
抽出する複数台の真空ポンプとを備えて成る蒸気
タービン装置の復水器真空ポンプ運転台数制御装
置において、前記負荷の大きさを検出する負荷検
出装置と、前記復水器の冷却水温度を検出する冷
却水温度検出器と、前記負荷検出装置が検出した
負荷の値と前記冷却水温度検出器が検出した冷却
水温度の値とに応じた真空ポンプの最適運転台数
を求める手段と、該手段が求めた運転台数の前記
真空ポンプを駆動する制御手段とを備えて成るこ
とを特徴とする復水器真空ポンプ運転台数制御装
置。 4 前記最適運転台数を求める手段は、負荷検出
値と冷却水温度検出値とに応じて決定した基準値
と実際の復水器内の真空度との比較結果により最
適運転台数を求めるものであることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の復水器真空ポンプ運
転台数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075882A JPS594884A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 復水器真空ポンプ運転台数制御方法および同装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075882A JPS594884A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 復水器真空ポンプ運転台数制御方法および同装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594884A JPS594884A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0155400B2 true JPH0155400B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14543812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11075882A Granted JPS594884A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 復水器真空ポンプ運転台数制御方法および同装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594884A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157093A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルメモリカセツト装置 |
| US6588499B1 (en) * | 1998-11-13 | 2003-07-08 | Pacificorp | Air ejector vacuum control valve |
| JP7359535B2 (ja) * | 2018-10-23 | 2023-10-11 | 三菱重工業株式会社 | 演算装置、システム、演算方法及びプログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560174A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | Vacuum adjuster for condenser |
| JPS5623504A (en) * | 1979-07-19 | 1981-03-05 | Toshiba Corp | Vacuum control device of condenser |
| JPS5623506A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-05 | Mitsubishi Motors Corp | Automatic valve insert device |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11075882A patent/JPS594884A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594884A (ja) | 1984-01-11 |
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