JPH0155548B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0155548B2 JPH0155548B2 JP56154071A JP15407181A JPH0155548B2 JP H0155548 B2 JPH0155548 B2 JP H0155548B2 JP 56154071 A JP56154071 A JP 56154071A JP 15407181 A JP15407181 A JP 15407181A JP H0155548 B2 JPH0155548 B2 JP H0155548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- socket
- socket contact
- length
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、両側からピンコンタクトが挿入出
来る両頭ソケツトコンタクトにおいて、各々のピ
ンコンタクトに対して対向した2接点を有し、梁
3本から成るN字型を基本として長さを最短にお
さえたソケツトコンタクトに関するものである。
来る両頭ソケツトコンタクトにおいて、各々のピ
ンコンタクトに対して対向した2接点を有し、梁
3本から成るN字型を基本として長さを最短にお
さえたソケツトコンタクトに関するものである。
従来、ピンコンタクト間を接続する両頭ソケツ
トコンタクトは第1−A図に装着状態の断面を、
第1−B図に展開形状を示すいわゆるH字形を基
本形とするものでソケツトコンタクトとしてのば
ね部の必要な長さをlとすると全長は2lを越える
ことになる。
トコンタクトは第1−A図に装着状態の断面を、
第1−B図に展開形状を示すいわゆるH字形を基
本形とするものでソケツトコンタクトとしてのば
ね部の必要な長さをlとすると全長は2lを越える
ことになる。
近来、電算機をはじめとして一般民生品に至る
まで、高密度実装の観点より、内部実装用コネク
タにはロープロフアイルの要求が強まり、上記従
来型のものでは要求を満たし得なくなつた。
まで、高密度実装の観点より、内部実装用コネク
タにはロープロフアイルの要求が強まり、上記従
来型のものでは要求を満たし得なくなつた。
本発明は、両頭ソケツトコンタクトについての
上記市場要求にこたえてなされたもので、両ピン
コンタクト間を接続するソケツトコンタクトのば
ね部の長さがこのソケツトコンタクトの長さにほ
ぼ等しくなる形状の小型化したソケツトコンタク
トを提供するものである。
上記市場要求にこたえてなされたもので、両ピン
コンタクト間を接続するソケツトコンタクトのば
ね部の長さがこのソケツトコンタクトの長さにほ
ぼ等しくなる形状の小型化したソケツトコンタク
トを提供するものである。
以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説明
する。第2図は本実施例ソケツトコンタクト1の
斜視図で、板材をN型に打抜き両長辺部が互いに
対向するように90゜曲げ加工したものである。こ
のソケツトコンタクト1をソケツトインシユレー
タ2に装着し、上下両方より挿入したピンコンタ
クト3と嵌合した状態の正面および側面の断面を
第3−A図及び第3−B図に示し、その展開形状
を第3−C図に示すが、いわゆるN字形を基本形
としている。
する。第2図は本実施例ソケツトコンタクト1の
斜視図で、板材をN型に打抜き両長辺部が互いに
対向するように90゜曲げ加工したものである。こ
のソケツトコンタクト1をソケツトインシユレー
タ2に装着し、上下両方より挿入したピンコンタ
クト3と嵌合した状態の正面および側面の断面を
第3−A図及び第3−B図に示し、その展開形状
を第3−C図に示すが、いわゆるN字形を基本形
としている。
第4図および第5図には他の実施例のソケツト
コンタクト10,20を示すが、これらはいづれ
もフープ材から成形したもので第5図の場合は上
下両ピンコンタクト30の軸線が互にずれている
変形例である。以上の実施例で共通しているのは
ソケツトコンタクト端部の接点におけるばねの有
効長が、ソケツトコンタクトの長さそのものとほ
ぼ等しいことである。
コンタクト10,20を示すが、これらはいづれ
もフープ材から成形したもので第5図の場合は上
下両ピンコンタクト30の軸線が互にずれている
変形例である。以上の実施例で共通しているのは
ソケツトコンタクト端部の接点におけるばねの有
効長が、ソケツトコンタクトの長さそのものとほ
ぼ等しいことである。
力とモーメントの面から従来型と本発明型とを
比較してみると、第6図に示す従来型ソケツトコ
ンタクトの略図において、ピンコンタクトが嵌合
し接点部A.CにPなる接触力が加わつたとする
と、ばねの根本B.Dに作用する最大曲げモーメン
トはP×lとなる。第7図には本発明型ソケツト
コンタクトの略図を示すが、接点部E.GにPなる
力が加わつた時のF部の最大モーメントはP×L
となる。両者の最大曲げモーメントを同じとすれ
ばl=Lとなり、従来型ソケツトコンタクトの長
さは約2lであり、本発明のコンタクト長さは約L
なので、従来型ソケツトコンタクトの長さのおよ
そ1/2ですむことがわかる。
比較してみると、第6図に示す従来型ソケツトコ
ンタクトの略図において、ピンコンタクトが嵌合
し接点部A.CにPなる接触力が加わつたとする
と、ばねの根本B.Dに作用する最大曲げモーメン
トはP×lとなる。第7図には本発明型ソケツト
コンタクトの略図を示すが、接点部E.GにPなる
力が加わつた時のF部の最大モーメントはP×L
となる。両者の最大曲げモーメントを同じとすれ
ばl=Lとなり、従来型ソケツトコンタクトの長
さは約2lであり、本発明のコンタクト長さは約L
なので、従来型ソケツトコンタクトの長さのおよ
そ1/2ですむことがわかる。
本発明のソケツトコンタクトは上記のように、
従来型の同等のばね性を持つソケツトコンタクト
と比較すると長さがほぼ1/2となり、コネクタの
小型化が実現して高密度実装用コネクタとして効
果大である。
従来型の同等のばね性を持つソケツトコンタクト
と比較すると長さがほぼ1/2となり、コネクタの
小型化が実現して高密度実装用コネクタとして効
果大である。
第1−A図は従来型両頭ソケツトコンタクトを
インシユレータに装着し相手ピンコンタクトと嵌
合した状態の断面図、第1−B図は同上ソケツト
コンタクトの展開図、第2図は本発明ソケツトコ
ンタクトの斜視図、第3−A,第3−B図は本発
明両頭ソケツトコンタクトをインシユレータに装
着し、相手ピンコンタクトと嵌合した状態の正
面、側面の各断面図、第3−C図は同上のソケツ
トコンタクトの展開図、第4図はフープ材による
他の実施例、第5図はフープ材による他の実施例
で両頭の軸線がずれているもの、第6図は従来型
ソケツトコンタクトの略図、第7図は本発明ソケ
ツトコンタクトの略図。 1,10,20……本発明ソケツトコンタク
ト、11……弾性板、12a……第1の接点部、
12b……第2の接点部、13……連結板、2…
…ソケツトインシユレータ、3,30……ピンコ
ンタクト。
インシユレータに装着し相手ピンコンタクトと嵌
合した状態の断面図、第1−B図は同上ソケツト
コンタクトの展開図、第2図は本発明ソケツトコ
ンタクトの斜視図、第3−A,第3−B図は本発
明両頭ソケツトコンタクトをインシユレータに装
着し、相手ピンコンタクトと嵌合した状態の正
面、側面の各断面図、第3−C図は同上のソケツ
トコンタクトの展開図、第4図はフープ材による
他の実施例、第5図はフープ材による他の実施例
で両頭の軸線がずれているもの、第6図は従来型
ソケツトコンタクトの略図、第7図は本発明ソケ
ツトコンタクトの略図。 1,10,20……本発明ソケツトコンタク
ト、11……弾性板、12a……第1の接点部、
12b……第2の接点部、13……連結板、2…
…ソケツトインシユレータ、3,30……ピンコ
ンタクト。
Claims (1)
- 1 互いに板面が対向して延伸する弾性板11の
各々の先端部に、それぞれ第1の接点部12aと
第2の接点部12bを形成し、一方の弾性板に形
成した第1の接点部12a近傍と他の弾性板に形
成した第2の接点部12b近傍とを連結板13で
連続させたことを特徴とするソケツトコンタク
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407181A JPS5854572A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ソケツトコンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407181A JPS5854572A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ソケツトコンタクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854572A JPS5854572A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0155548B2 true JPH0155548B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=15576253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15407181A Granted JPS5854572A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ソケツトコンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854572A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6438639B2 (ja) * | 2016-05-22 | 2018-12-19 | 大和電器株式会社 | 配線器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2328620C3 (de) * | 1973-06-05 | 1979-11-08 | Cannon Electric Gmbh, 7056 Weinstadt | Mehrpolige Kontaktietete |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP15407181A patent/JPS5854572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854572A (ja) | 1983-03-31 |
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