JPH0155663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155663B2 JPH0155663B2 JP58015839A JP1583983A JPH0155663B2 JP H0155663 B2 JPH0155663 B2 JP H0155663B2 JP 58015839 A JP58015839 A JP 58015839A JP 1583983 A JP1583983 A JP 1583983A JP H0155663 B2 JPH0155663 B2 JP H0155663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- epr
- rubber
- present
- water swelling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明はエチレン−αオレフイン共重合体また
はエチレン−αオレフイン−非共役ジエン共重合
体(以下αオレフインとしてはプロピレンが最も
代表的かつ重要であるところから、これら共重合
体をエチレンプロピレンゴムと称することにし、
EPRと略記する)を用いた水膨潤性ゴム組成物
に関するものである。さらに具体的には限定され
た特性を有するEPRを用いた非架橋水膨潤性ゴ
ム組成物に関するものである。 シーラント等において水膨潤性ゴム製品が知ら
れているが、使用されているゴム基材は多くがウ
レタンを中心としたものであり、EPRを用いた
非架橋水膨潤性ゴム製品は知られていない。
EPRはウレタン等に比べ耐熱性、耐候性、耐オ
ゾン性、耐水性等、多くの特性において優れた特
性を有している。特に耐水性に優れていることは
水膨潤性ゴム製品にとつて好ましい点である。本
発明者らはこの優れた特性を有するEPRを用い
た水膨潤性ゴム製品について長年検討を行なつて
きた。その結果水膨潤性能や水膨潤速度を向上さ
せるような処方をとればとるほど、例えば高吸水
性高分子の使用量を増やせば増やすほど、水膨潤
後のゴム弾性が失なわれ、形状保持能力が低下
し、シール性能等が低下して目的とする水膨潤と
いう特性を生かせないという重大問題のあること
がわかつた。後述の実施例中で比較例として示す
が、極端な場合はゴム製品が水中に完全に分散し
て原形をとどめないこともある。本発明者らはこ
の難問解決に努力し、本発明を得たものであり、
形状保持性と水膨潤特性の両面に優れたことを特
徴とする水膨潤性非架橋ゴム製品の製造を可能な
らしめたものである。 本発明は極めて限定されたEPRと吸水性高分
子を含むゴム組成物に関するものである。 本発明でいうところの限定されたEPRとは、
EPR自身、即ちEPR生ゴムの破断強度が8・Kg
/cm2以上好ましくは10Kg/cm2以上であり、か
つ破断伸びが500%以上であることを特徴とする。
破断強度、破断伸びの両者が非常に大きい事を特
徴としており、その一方が大きいだけでは、高い
水膨潤性能と優れた形状保持性の両特性を同時に
達成することはできない。このようなポリマー特
性を規定した非架橋水膨潤性ゴム製品は全く知ら
れておらず、本発明の意義は非常に大きなもので
ある。以下に本発明をさらに詳細に述べることに
する。 本発明でいうところのEPRとは、αオレフイ
ンとしてプロピレンが最も代表的かつ重要なとこ
ろから略記したものであるが、αオレフインとし
てはその他に1−ブテン、1−ヘキセン、1−デ
セン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘプテ
ン、4−メチル−1−ヘキセン等が例示される。
又必要に応じて共重合される非共役ジエン類とし
ては1,4−ヘキサジエン、ジシクロペンタジエ
ン、エチリデンノルボルネン等が例示される。エ
チレン:αオレフインの重量比は90:10ないし
20:80、特に好ましくは75:25ないし40:60であ
る。また非共役ジエンはヨウ素価で0ないし50、
一般には0ないし25使用されたものである。本発
明でいうところのEPRは高い破断強度と伸びを
有しているが、このEPRは重合触媒種、重合温
度、重合時間等を経験的に選択または設定するこ
とにより調整される。 本発明のEPRは厚さ2mmのJIS K−63013号ダ
ンベル状の生ゴムを、20℃温度下にて引張速度
500mm/minで破断強度及び伸びを測定し、選択
されたものである。但し、生ゴムのムーニー粘度
がML1+4100℃で100以上のものは、伸展油を加え
ることによりML1+4100℃が50ないし80となるよ
う調整した後、測定が行なわれる。 本発明に用いられる高吸水性高分子としてはエ
チレン−ビニルエステル−アクリル酸エステルの
ケン化物、アクリル酸−アクリル酸塩共重合体の
架橋物、デンプン−アクリロニトリルグラフト重
合体のケン化物、デンプン−アクリル酸グラフト
重合体のアルカリ金属塩の加橋体、ポリビニルア
ルコールと無水マレイン酸の反応物のアルカリ塩
等が例示される。EPRは耐熱性、耐候性、耐オ
ゾン性等に優れているところから、高吸水性高分
子もこれらの特性に優れ、かつ水膨潤性能に優れ
るエチレン−ビニルエスル−アクリル酸エステル
のケン化物、アクリル酸−アクリル酸塩共重合体
の加橋物が特に好ましい。 本発明ゴム組成物は限定されたEPRを含んで
いるが、ゴム基材としては天然ゴム、SBR,
CR,NBR等の他種合成ゴムや、限定範囲外の
EPRを併用してもよい。EPRと他ゴムを併用し
たゴム組成物は本発明ゴム組成物に該当するもの
である。 高吸水性高分子はゴム基材100重量部当り0.1重
量部以上、一般には1重量部以上が用いられる。
その使用量が多ければ多いほど水膨潤性能は大き
く、かつ水膨潤速度も大きい。本発明ゴム組成物
は後述するように必要に応じて充填剤が用いられ
るが、充填剤の種類や量によつて水膨潤性能や水
膨潤速度は大きく変化する。一般に充填剤を多く
用いるほど、高吸水性高分子は多く使用される。
ゴム基材100重量部当り100重量部の充填剤を用い
る場合には通常5重量部以上の高吸水性高分子が
用いられる。 本発明ゴム組成物は必要に応じて充填剤、プロ
セスオイル、加工助剤、顔料等を含むものであ
る。 充填剤としては各種のカーボンブラツク、タル
ク、クレー、炭酸カルシウム、シリカ等が例示さ
れるが、最も重要なものは水膨潤特性等の点に優
れるクレーである。必要に応じて複数の充填剤が
使用される。 本発明組成物は必ずしも必要とはしないが、水
溶性界性剤を含有させることにより水膨潤速度は
大きく改良されることから多くの場合ゴム基材
100重量部当り0.1〜100重量部、好ましくは1〜
30部位が使用される。 本発明組成物は水膨潤性能と形状保持性の両面
に優れた特性を有している。一般に水膨潤が大き
い程形状保持は困難となるところから、本発明組
成物は50%以上の体積膨潤度域、特に200%以上
といつた高体積膨潤度領域で優れた特徴を示すも
のである。 なお本発明でいうところの形状保持とは、水膨
潤前後の基本的形状の変化の有無を意味するもの
であり、本発明組成物の形状を限定するものでは
ない。即ち、本発明組成物は押出機を用いてリボ
ン状やロツド状に成形またはカレンダーロール等
を用いてシート状に成形された、いわゆる成形品
として使用に供される場合もあれば、パテのよう
に缶やチユーブに詰めた形で使用に供される場合
もある。 以下いくつかの実施例を示すが本発明はこれら
に限定されるものではない。なお高吸水性高分子
としてエチレン−ビニルエステル−アクリル酸エ
ステルのケン化物を用いているがこれは本吸水性
高分子が他の吸水性高分子に比べ吸水性能等の面
で好ましいからである。 実施例 1 生ゴムの破断強度及び破断伸びが異なるENB
タイプ各種EPRの水膨潤特性を示す。 (配合) EPR*1 100(重量部) クレー 200 パラフイン油 100 スミカゲル*2 40 界面活性剤 10 *1油展サンプルは伸展油を含む *2エチレン−ビニルエステル−アクリル酸エ
ステルのケン化物 (混練) ニーダー使用 (水膨潤特性測定法) 36mmφ厚さ2mmのサンプルを用い、水中に一定
時間放置し、水膨潤前後における体積を測定する
とともに、形状保持能力を評価した。
はエチレン−αオレフイン−非共役ジエン共重合
体(以下αオレフインとしてはプロピレンが最も
代表的かつ重要であるところから、これら共重合
体をエチレンプロピレンゴムと称することにし、
EPRと略記する)を用いた水膨潤性ゴム組成物
に関するものである。さらに具体的には限定され
た特性を有するEPRを用いた非架橋水膨潤性ゴ
ム組成物に関するものである。 シーラント等において水膨潤性ゴム製品が知ら
れているが、使用されているゴム基材は多くがウ
レタンを中心としたものであり、EPRを用いた
非架橋水膨潤性ゴム製品は知られていない。
EPRはウレタン等に比べ耐熱性、耐候性、耐オ
ゾン性、耐水性等、多くの特性において優れた特
性を有している。特に耐水性に優れていることは
水膨潤性ゴム製品にとつて好ましい点である。本
発明者らはこの優れた特性を有するEPRを用い
た水膨潤性ゴム製品について長年検討を行なつて
きた。その結果水膨潤性能や水膨潤速度を向上さ
せるような処方をとればとるほど、例えば高吸水
性高分子の使用量を増やせば増やすほど、水膨潤
後のゴム弾性が失なわれ、形状保持能力が低下
し、シール性能等が低下して目的とする水膨潤と
いう特性を生かせないという重大問題のあること
がわかつた。後述の実施例中で比較例として示す
が、極端な場合はゴム製品が水中に完全に分散し
て原形をとどめないこともある。本発明者らはこ
の難問解決に努力し、本発明を得たものであり、
形状保持性と水膨潤特性の両面に優れたことを特
徴とする水膨潤性非架橋ゴム製品の製造を可能な
らしめたものである。 本発明は極めて限定されたEPRと吸水性高分
子を含むゴム組成物に関するものである。 本発明でいうところの限定されたEPRとは、
EPR自身、即ちEPR生ゴムの破断強度が8・Kg
/cm2以上好ましくは10Kg/cm2以上であり、か
つ破断伸びが500%以上であることを特徴とする。
破断強度、破断伸びの両者が非常に大きい事を特
徴としており、その一方が大きいだけでは、高い
水膨潤性能と優れた形状保持性の両特性を同時に
達成することはできない。このようなポリマー特
性を規定した非架橋水膨潤性ゴム製品は全く知ら
れておらず、本発明の意義は非常に大きなもので
ある。以下に本発明をさらに詳細に述べることに
する。 本発明でいうところのEPRとは、αオレフイ
ンとしてプロピレンが最も代表的かつ重要なとこ
ろから略記したものであるが、αオレフインとし
てはその他に1−ブテン、1−ヘキセン、1−デ
セン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘプテ
ン、4−メチル−1−ヘキセン等が例示される。
又必要に応じて共重合される非共役ジエン類とし
ては1,4−ヘキサジエン、ジシクロペンタジエ
ン、エチリデンノルボルネン等が例示される。エ
チレン:αオレフインの重量比は90:10ないし
20:80、特に好ましくは75:25ないし40:60であ
る。また非共役ジエンはヨウ素価で0ないし50、
一般には0ないし25使用されたものである。本発
明でいうところのEPRは高い破断強度と伸びを
有しているが、このEPRは重合触媒種、重合温
度、重合時間等を経験的に選択または設定するこ
とにより調整される。 本発明のEPRは厚さ2mmのJIS K−63013号ダ
ンベル状の生ゴムを、20℃温度下にて引張速度
500mm/minで破断強度及び伸びを測定し、選択
されたものである。但し、生ゴムのムーニー粘度
がML1+4100℃で100以上のものは、伸展油を加え
ることによりML1+4100℃が50ないし80となるよ
う調整した後、測定が行なわれる。 本発明に用いられる高吸水性高分子としてはエ
チレン−ビニルエステル−アクリル酸エステルの
ケン化物、アクリル酸−アクリル酸塩共重合体の
架橋物、デンプン−アクリロニトリルグラフト重
合体のケン化物、デンプン−アクリル酸グラフト
重合体のアルカリ金属塩の加橋体、ポリビニルア
ルコールと無水マレイン酸の反応物のアルカリ塩
等が例示される。EPRは耐熱性、耐候性、耐オ
ゾン性等に優れているところから、高吸水性高分
子もこれらの特性に優れ、かつ水膨潤性能に優れ
るエチレン−ビニルエスル−アクリル酸エステル
のケン化物、アクリル酸−アクリル酸塩共重合体
の加橋物が特に好ましい。 本発明ゴム組成物は限定されたEPRを含んで
いるが、ゴム基材としては天然ゴム、SBR,
CR,NBR等の他種合成ゴムや、限定範囲外の
EPRを併用してもよい。EPRと他ゴムを併用し
たゴム組成物は本発明ゴム組成物に該当するもの
である。 高吸水性高分子はゴム基材100重量部当り0.1重
量部以上、一般には1重量部以上が用いられる。
その使用量が多ければ多いほど水膨潤性能は大き
く、かつ水膨潤速度も大きい。本発明ゴム組成物
は後述するように必要に応じて充填剤が用いられ
るが、充填剤の種類や量によつて水膨潤性能や水
膨潤速度は大きく変化する。一般に充填剤を多く
用いるほど、高吸水性高分子は多く使用される。
ゴム基材100重量部当り100重量部の充填剤を用い
る場合には通常5重量部以上の高吸水性高分子が
用いられる。 本発明ゴム組成物は必要に応じて充填剤、プロ
セスオイル、加工助剤、顔料等を含むものであ
る。 充填剤としては各種のカーボンブラツク、タル
ク、クレー、炭酸カルシウム、シリカ等が例示さ
れるが、最も重要なものは水膨潤特性等の点に優
れるクレーである。必要に応じて複数の充填剤が
使用される。 本発明組成物は必ずしも必要とはしないが、水
溶性界性剤を含有させることにより水膨潤速度は
大きく改良されることから多くの場合ゴム基材
100重量部当り0.1〜100重量部、好ましくは1〜
30部位が使用される。 本発明組成物は水膨潤性能と形状保持性の両面
に優れた特性を有している。一般に水膨潤が大き
い程形状保持は困難となるところから、本発明組
成物は50%以上の体積膨潤度域、特に200%以上
といつた高体積膨潤度領域で優れた特徴を示すも
のである。 なお本発明でいうところの形状保持とは、水膨
潤前後の基本的形状の変化の有無を意味するもの
であり、本発明組成物の形状を限定するものでは
ない。即ち、本発明組成物は押出機を用いてリボ
ン状やロツド状に成形またはカレンダーロール等
を用いてシート状に成形された、いわゆる成形品
として使用に供される場合もあれば、パテのよう
に缶やチユーブに詰めた形で使用に供される場合
もある。 以下いくつかの実施例を示すが本発明はこれら
に限定されるものではない。なお高吸水性高分子
としてエチレン−ビニルエステル−アクリル酸エ
ステルのケン化物を用いているがこれは本吸水性
高分子が他の吸水性高分子に比べ吸水性能等の面
で好ましいからである。 実施例 1 生ゴムの破断強度及び破断伸びが異なるENB
タイプ各種EPRの水膨潤特性を示す。 (配合) EPR*1 100(重量部) クレー 200 パラフイン油 100 スミカゲル*2 40 界面活性剤 10 *1油展サンプルは伸展油を含む *2エチレン−ビニルエステル−アクリル酸エ
ステルのケン化物 (混練) ニーダー使用 (水膨潤特性測定法) 36mmφ厚さ2mmのサンプルを用い、水中に一定
時間放置し、水膨潤前後における体積を測定する
とともに、形状保持能力を評価した。
【表】
実施例 2
各種DCPDタイプEPRの水膨潤特性の検討結果
を示す。配合等試験条件は実施例1に同じ。
を示す。配合等試験条件は実施例1に同じ。
【表】
【表】
【表】
** 参考比較例
実施例1及び実施例2で明らかなごとく、優れ
た水膨潤性能と形状保持性の両者を兼ねそなえる
為には生ゴムの破断強度と破断伸びの両者が優れ
ているEPRを選択しなければならない。破断強
度が大きいだけでは水膨潤性能に劣り、破断伸び
が大きいだけでは水膨潤後の形状保持の点で劣る
ことがわかる。 実施例 3 破断強度と配断伸びに優れるEPRと他ゴムを
併用した本発明ゴム組成物の特性を示す。 配合等は実施例1に同じ。(但し配合系中に
EPRは、EPRと他ゴムの総量に読みかえる)
実施例1及び実施例2で明らかなごとく、優れ
た水膨潤性能と形状保持性の両者を兼ねそなえる
為には生ゴムの破断強度と破断伸びの両者が優れ
ているEPRを選択しなければならない。破断強
度が大きいだけでは水膨潤性能に劣り、破断伸び
が大きいだけでは水膨潤後の形状保持の点で劣る
ことがわかる。 実施例 3 破断強度と配断伸びに優れるEPRと他ゴムを
併用した本発明ゴム組成物の特性を示す。 配合等は実施例1に同じ。(但し配合系中に
EPRは、EPRと他ゴムの総量に読みかえる)
【表】
【表】
実施例 4
各種充填剤を用いた本発明組成物の水膨潤特性
を示す。 (配合) EPR−No.1 65(重量部) EPR−No.5 70 充填剤 150 パラフイン油 50 スミカゲル 50 界面活性剤 15 (EPRNo.1,No.5については実施例1の項参
照) (混練) BR型バンバリー、一括投入10分練り (水膨潤特性測定方法) 45mmφ押出機を用い、2×20mmリボンダイで押
出した長さ5cmのサンプルを使用。水中放置5日
の前後における体積増加を求めた。
を示す。 (配合) EPR−No.1 65(重量部) EPR−No.5 70 充填剤 150 パラフイン油 50 スミカゲル 50 界面活性剤 15 (EPRNo.1,No.5については実施例1の項参
照) (混練) BR型バンバリー、一括投入10分練り (水膨潤特性測定方法) 45mmφ押出機を用い、2×20mmリボンダイで押
出した長さ5cmのサンプルを使用。水中放置5日
の前後における体積増加を求めた。
【表】
いずれも形状保持は良好
充填剤としてはクレーが特に好ましいことがわ
かる。
充填剤としてはクレーが特に好ましいことがわ
かる。
Claims (1)
- 1 破断強度が8.5Kgf/cm2を越え、かつ、破断
伸びが500%以上であるエチレン−αオレフイン
共重合体またはエチレン−αオレフイン−非共役
ジエン共重合体及び高吸水性高分子を含むことを
特徴とする水膨潤特性、形状保持性に優れた非架
橋水膨潤性ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1583983A JPS59142238A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 非架橋水膨潤性ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1583983A JPS59142238A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 非架橋水膨潤性ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142238A JPS59142238A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH0155663B2 true JPH0155663B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=11899998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1583983A Granted JPS59142238A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 非架橋水膨潤性ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142238A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111336A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-10 | Saitama Gomme Kogyo Kk | Highly water-absorbing rubber molded product and preparation of same |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1583983A patent/JPS59142238A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142238A (ja) | 1984-08-15 |
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