JPH0155709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155709B2 JPH0155709B2 JP16174382A JP16174382A JPH0155709B2 JP H0155709 B2 JPH0155709 B2 JP H0155709B2 JP 16174382 A JP16174382 A JP 16174382A JP 16174382 A JP16174382 A JP 16174382A JP H0155709 B2 JPH0155709 B2 JP H0155709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- positioner
- control system
- sub
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばプラントの給水調整に利用さ
れる流量制御弁の弁開度制御を行なう流量制御弁
制御装置に関する。
れる流量制御弁の弁開度制御を行なう流量制御弁
制御装置に関する。
プラントでは各種用途に流量制御弁が利用され
ており、プラントの信頼性はこれら制御弁の確実
な動作に依存するところが大きい。このため、重
要な制御弁には主制御系をバツクアツプする副制
御系を設けるような安全対策がなされる。そし
て、開度計により制御弁の弁開度を監視し、主制
御系が故障した場合、すみやかに副制御系へ切り
替えるようにする。
ており、プラントの信頼性はこれら制御弁の確実
な動作に依存するところが大きい。このため、重
要な制御弁には主制御系をバツクアツプする副制
御系を設けるような安全対策がなされる。そし
て、開度計により制御弁の弁開度を監視し、主制
御系が故障した場合、すみやかに副制御系へ切り
替えるようにする。
第1図はその例を示したもので、例えば制御室
での操作に対応して発生させた電気的弁開度指令
信号は、流量制御弁11に対応してその近傍に設
けた電気空気変換器12に供給される。この電気
空気変換器12は指令信号に対応する空気圧の弁
駆動用空気を発生するもので、主ポジシヨナ13
および副ポジシヨナ14に並例的に供給される。
この空気は各ポジシヨナ13,14に備えられた
パイロツト弁により流量制御弁11の弁開度に対
応して機械的に圧力調整され、それぞれ切換器1
5に供給される。この切換器15は切替スイツチ
16に連動して、主あるいは副ポジシヨナ13,
14からの弁駆動用空気を選択的にブースタリレ
ー17に供給し、このブースタリレー17で空気
容量を増加して流量制御弁11に加える。この場
合、切替スイツチ16は通常的に主ポジシヨナ1
3を選択する。主ポジシヨナ13または副ポジシ
ヨナ14により制御された流量制御弁11の弁開
度は機械的に各ポジシヨナ13,14に帰還され
ると共に、電気信号として開度計18を駆動して
弁開度表示させる。
での操作に対応して発生させた電気的弁開度指令
信号は、流量制御弁11に対応してその近傍に設
けた電気空気変換器12に供給される。この電気
空気変換器12は指令信号に対応する空気圧の弁
駆動用空気を発生するもので、主ポジシヨナ13
および副ポジシヨナ14に並例的に供給される。
この空気は各ポジシヨナ13,14に備えられた
パイロツト弁により流量制御弁11の弁開度に対
応して機械的に圧力調整され、それぞれ切換器1
5に供給される。この切換器15は切替スイツチ
16に連動して、主あるいは副ポジシヨナ13,
14からの弁駆動用空気を選択的にブースタリレ
ー17に供給し、このブースタリレー17で空気
容量を増加して流量制御弁11に加える。この場
合、切替スイツチ16は通常的に主ポジシヨナ1
3を選択する。主ポジシヨナ13または副ポジシ
ヨナ14により制御された流量制御弁11の弁開
度は機械的に各ポジシヨナ13,14に帰還され
ると共に、電気信号として開度計18を駆動して
弁開度表示させる。
ここで、この開度計18の弁開度表示に対応す
る弁開度信号は加算器19に供給され、この加算
器19において前記弁開度指令信号と比較してそ
の偏差が得られるようにする。この偏差値はバイ
ステーブル20に供給され、偏差に異常があると
きには、バイステーブル20から限時リレー21
を介して警報器22に報知指示を与えるようにし
てなる。
る弁開度信号は加算器19に供給され、この加算
器19において前記弁開度指令信号と比較してそ
の偏差が得られるようにする。この偏差値はバイ
ステーブル20に供給され、偏差に異常があると
きには、バイステーブル20から限時リレー21
を介して警報器22に報知指示を与えるようにし
てなる。
上記のような装置において、主ポジシヨナ13
および副ポジシヨナ14は共に機械的な動作をす
るパイロツト弁により構成されており、このパイ
ロツト弁は摩耗やステイツクを発生して故障する
ことがある。主ポジシヨナ13が故障状態となつ
た場合には、切替スイツチ16により副ポジシヨ
ナ14に切替られる。ところが、各ポジシヨナ1
3,14には常時空気が流れている構成であるた
めに、切り替え選択されたポジシヨナが故障して
いる可能性もある。したがつて、主ポジシヨナ1
3に障害が発生し、切換器15で副ポジシヨナ1
4に切替えた場合に、この副ポジシヨナ14に障
害の存在する恐れがあり、安全対策が充分といえ
ず、プラントの信頼性を低下させることになる。
および副ポジシヨナ14は共に機械的な動作をす
るパイロツト弁により構成されており、このパイ
ロツト弁は摩耗やステイツクを発生して故障する
ことがある。主ポジシヨナ13が故障状態となつ
た場合には、切替スイツチ16により副ポジシヨ
ナ14に切替られる。ところが、各ポジシヨナ1
3,14には常時空気が流れている構成であるた
めに、切り替え選択されたポジシヨナが故障して
いる可能性もある。したがつて、主ポジシヨナ1
3に障害が発生し、切換器15で副ポジシヨナ1
4に切替えた場合に、この副ポジシヨナ14に障
害の存在する恐れがあり、安全対策が充分といえ
ず、プラントの信頼性を低下させることになる。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので主制御系および副制御系が独立
して充分な冗長性を発揮し、弁開度制御不能な状
態に陥りにくい流量制御弁制御装置を提供するこ
とを目的とする。
になされたもので主制御系および副制御系が独立
して充分な冗長性を発揮し、弁開度制御不能な状
態に陥りにくい流量制御弁制御装置を提供するこ
とを目的とする。
この発明に係る流量制御弁制御装置は、機械式
ポジシヨナを含む弁駆動用空気の主制御系と、電
気式ポジシヨナを含む弁駆動用空気の副制御系と
を備え、この主制御系と副制御系とを切替選択し
て空気作動式ダイヤフラム弁を制御するようにし
たことを特徴としたものである。
ポジシヨナを含む弁駆動用空気の主制御系と、電
気式ポジシヨナを含む弁駆動用空気の副制御系と
を備え、この主制御系と副制御系とを切替選択し
て空気作動式ダイヤフラム弁を制御するようにし
たことを特徴としたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。第2図はその構成を示したもので、図示さ
れない制御室での操作に対応して発生させた電気
的弁開度指令信号は、流量制御弁11に対応して
その近傍に設けられた電気空気変換器23に供給
する。この電気空気変換器23は弁開度指令信号
に対応した空気圧の弁駆動用空気を発生し、この
空気を機械式ポジシヨナ24に供給する。このポ
ジシヨナ24は通常スプール弁からなる機械的な
パイロツト弁を備え、このパイロツト弁で弁駆動
用空気を空気作動式ダイヤフラム弁でなる流量制
御弁11の弁開度に対応してさらに圧力調整す
る。このポジシヨナ24で制御された弁駆動用空
気は、ブースタリレー25を介して空気容量を増
加させ、電磁弁26に供給する。この電磁弁26
は上記のような主制御系および後述する副制御系
から供給される弁駆動用空気を、切替スイツチ2
7に連動して選択的に流量制御弁11に加える。
この流量制御弁11の弁開度はバランスビームを
もつリンク機構等により機械的に前述したような
ポジシヨナ24に帰還させて、パイロツト弁が連
動するようにする。
する。第2図はその構成を示したもので、図示さ
れない制御室での操作に対応して発生させた電気
的弁開度指令信号は、流量制御弁11に対応して
その近傍に設けられた電気空気変換器23に供給
する。この電気空気変換器23は弁開度指令信号
に対応した空気圧の弁駆動用空気を発生し、この
空気を機械式ポジシヨナ24に供給する。このポ
ジシヨナ24は通常スプール弁からなる機械的な
パイロツト弁を備え、このパイロツト弁で弁駆動
用空気を空気作動式ダイヤフラム弁でなる流量制
御弁11の弁開度に対応してさらに圧力調整す
る。このポジシヨナ24で制御された弁駆動用空
気は、ブースタリレー25を介して空気容量を増
加させ、電磁弁26に供給する。この電磁弁26
は上記のような主制御系および後述する副制御系
から供給される弁駆動用空気を、切替スイツチ2
7に連動して選択的に流量制御弁11に加える。
この流量制御弁11の弁開度はバランスビームを
もつリンク機構等により機械的に前述したような
ポジシヨナ24に帰還させて、パイロツト弁が連
動するようにする。
また、流量制御弁11の弁開度は電気信号とし
て開度計に供給して弁開度表示させ、さらに、そ
の信号を弁開度帰還信号として加算器29に供給
する。この加算器29はこの弁開度帰還信号と前
記弁開度指令信号を比較し、その結果である偏差
信号をPID制御器30に供給する。このPID制御
器30はその偏差に対して比例積分微分演算を行
ない弁制御信号を発生させるもので、積分演算は
切替スイツチ27により副制御系が選択された際
に行なわれる。そして、この弁制御信号は電気空
気変換器31に供給して、その信号に対応する空
気圧の弁駆動用空気を発生させる。
て開度計に供給して弁開度表示させ、さらに、そ
の信号を弁開度帰還信号として加算器29に供給
する。この加算器29はこの弁開度帰還信号と前
記弁開度指令信号を比較し、その結果である偏差
信号をPID制御器30に供給する。このPID制御
器30はその偏差に対して比例積分微分演算を行
ない弁制御信号を発生させるもので、積分演算は
切替スイツチ27により副制御系が選択された際
に行なわれる。そして、この弁制御信号は電気空
気変換器31に供給して、その信号に対応する空
気圧の弁駆動用空気を発生させる。
この弁駆動用空気は、ブースタリレー32を介
して空気容量を増加させ、電磁弁26に供給する
ようにして副制御系を構成する。このような副制
御系において、加算器29およびPID制御器30
は電気式ポジシヨナを構成しており、主制御系の
機械式ポジシヨナ24を独立してバツクアツプす
る。また、加算器29の偏差信号はバイステーブ
ル20に供給する。このバイステーブル20は、
偏差が弁開度制御異常と判断される場合に、限時
リレー21を介して警報器22に報知指示を与え
るようにする。
して空気容量を増加させ、電磁弁26に供給する
ようにして副制御系を構成する。このような副制
御系において、加算器29およびPID制御器30
は電気式ポジシヨナを構成しており、主制御系の
機械式ポジシヨナ24を独立してバツクアツプす
る。また、加算器29の偏差信号はバイステーブ
ル20に供給する。このバイステーブル20は、
偏差が弁開度制御異常と判断される場合に、限時
リレー21を介して警報器22に報知指示を与え
るようにする。
上記のような流量制御弁制御装置においては、
通常切替スイツチ27は主制御系を選択してお
り、弁開度指令操作によつて電気空気変換器23
を制御する。そして、主制御系が故障している場
合には、開度計28だけでなく、警報器22によ
つても異常が報知される。
通常切替スイツチ27は主制御系を選択してお
り、弁開度指令操作によつて電気空気変換器23
を制御する。そして、主制御系が故障している場
合には、開度計28だけでなく、警報器22によ
つても異常が報知される。
このような異常発生の状態で、切替スイツチ2
7は副制御系を切り替え選択するもので、流量制
御弁11は機械的弁開度帰還制御から電気的弁開
度帰還制御へと移行する。
7は副制御系を切り替え選択するもので、流量制
御弁11は機械的弁開度帰還制御から電気的弁開
度帰還制御へと移行する。
すなわち、主制御系で機械的パイロツト弁が摩
耗やステツクを発生して故障した場合でも、その
故障原因は何ら副制御系に影響しないので、副制
御系は確実にバツクアツプすることになる。
耗やステツクを発生して故障した場合でも、その
故障原因は何ら副制御系に影響しないので、副制
御系は確実にバツクアツプすることになる。
尚、この実施例においては、主制御系に機械式
ポジシヨナ、副制御系に電気式ポジシヨナを使用
しているが、主制御系に電気式ポジシヨナを使用
してもよい。そして、機械式ポジシヨナでは固有
の利得特性しか得られないが、電気式ポジシヨナ
であれば、PID制御器の定数を変化させることで
任意の利得特性を設定することができる。
ポジシヨナ、副制御系に電気式ポジシヨナを使用
しているが、主制御系に電気式ポジシヨナを使用
してもよい。そして、機械式ポジシヨナでは固有
の利得特性しか得られないが、電気式ポジシヨナ
であれば、PID制御器の定数を変化させることで
任意の利得特性を設定することができる。
また、切替スイツチ27を警報ラインに連動さ
せれば、異常発生時の制御系切替を自動化でき
る。
せれば、異常発生時の制御系切替を自動化でき
る。
すなわち、この発明に係る流量制御弁制御装置
によれば機械的ポジシヨナを含む弁駆動用空気の
副制御系とを備え、この主制御系と副制御系とを
切替選択して空気作動式ダイヤフラム弁を制御す
るようにしたことを特徴とすることで、主制御系
の故障時に副制御系で確実に流量制御弁の弁開度
を制御することができ、プラントの信頼性を向上
することになる。
によれば機械的ポジシヨナを含む弁駆動用空気の
副制御系とを備え、この主制御系と副制御系とを
切替選択して空気作動式ダイヤフラム弁を制御す
るようにしたことを特徴とすることで、主制御系
の故障時に副制御系で確実に流量制御弁の弁開度
を制御することができ、プラントの信頼性を向上
することになる。
第1図は従来の流量制御弁制御装置の構成を示
す図、第2図はこの発明の一実施例に係る流量制
御弁制御装置の構成図である。 11……流量制御弁(空気式ダイヤフラム弁)、
23,31……電気空気変換器、24……機械式
ポジシヨナ、25,32……ブースタリレー、2
6……電磁弁、27……切替スイツチ、28……
開度計、29……加算器、30……PID制御器。
す図、第2図はこの発明の一実施例に係る流量制
御弁制御装置の構成図である。 11……流量制御弁(空気式ダイヤフラム弁)、
23,31……電気空気変換器、24……機械式
ポジシヨナ、25,32……ブースタリレー、2
6……電磁弁、27……切替スイツチ、28……
開度計、29……加算器、30……PID制御器。
Claims (1)
- 1 機械式ポジシヨナを含む弁駆動用空気の主制
御系と、電気式ポジシヨナを含む弁駆動用空気の
副制御系とを備え、この主制御系と副制御系とを
切替選択して空気作動式ダイヤフラム弁を制御す
るようにしたことを特徴とする流量制御弁制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16174382A JPS5950282A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 流量制御弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16174382A JPS5950282A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 流量制御弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950282A JPS5950282A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0155709B2 true JPH0155709B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=15741035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16174382A Granted JPS5950282A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 流量制御弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950282A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2551839Y2 (ja) * | 1992-01-09 | 1997-10-27 | 株式会社ミワックス | カレンダー機能付き絵画パネル |
| JPH0556465U (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-27 | 美和ゴム工業株式会社 | カレンダー機能付き絵画パネル |
| CN104132175A (zh) * | 2011-12-31 | 2014-11-05 | 陈光焕 | 阀门流量自控调节器 |
| CN102968132A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-13 | 重庆赛联自动化工程技术有限公司 | 一种用于转炉底吹系统的气体高精度大流量控制方法 |
| CN106949292B (zh) * | 2016-01-07 | 2019-09-17 | 中核控制系统工程有限公司 | 一种气动调节阀无扰切换控制方法 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16174382A patent/JPS5950282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950282A (ja) | 1984-03-23 |
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