JPH0155733B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0155733B2 JPH0155733B2 JP21688882A JP21688882A JPH0155733B2 JP H0155733 B2 JPH0155733 B2 JP H0155733B2 JP 21688882 A JP21688882 A JP 21688882A JP 21688882 A JP21688882 A JP 21688882A JP H0155733 B2 JPH0155733 B2 JP H0155733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- pattern
- rotor
- code
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
この出願の発明はロータリ コード スイツチ
に関するものである。 従来より使用されているロータリ コード ス
イツチはコモン端子と4本の端子を、シヤフトを
回動させることにより、ON又はOFFし、4ビツ
トのデジタル信号を取出すように構成されてい
る。これがため例へば、一般的にプリント板等に
よるコード板を採用し、その上を、コモン端子、
4本の端子にそれぞれ接続された接点が、シヤフ
トの回動に伴つて摺動する様構成されている。 所が前記の一般的構成においては、コード板上
面を5本の接点が摺動するから当然同数すなわち
5本のトラツクが必要となり、それだけこの種の
スイツチの小型化をさまたげることとなる。現在
電子機器の小型化が進んでいる情況ではこれらに
使用される電子部品も小型化が要求され、これら
電子部品に与えられる条件は、高さ12mm以下、理
想的には10mm以下となつているうえに、前面パネ
ル操作用スイツチ等においては、シヤフト強度の
面からシヤフト径が4mm程度が必要であるため、
従来例よりも小型のロータリスイツチを製作する
ことは仲々困難な現況である。 本願の発明は前記の欠陥を克服するもので、小
型なロータリ コード スイツチを提供すること
を目的とする。 以下添付図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。第1図において、シヤフト1は前部カバ
2と後部カバ3で軸支され、前記両カバ部間に設
けた前ハウジング4と後ハウジング5とで形成す
る空隙20内に後述するようにシヤフト1に装着
したロータ8を回動自在に収容する。前記前カバ
2内には、図示してないが、シヤフト1の回転に
伴つて等角度間隔にクリツク音を発生して回転、
停止作動をなすクリツク機構が設けられる。本発
明に係るスイツチの接触方式はロータ8に装着さ
れた接点ばね9の端部接点が前記前ハウジング
4、後ハウジング5内側に、相対向するように配
設した固定パターン6,7上面を摺動することに
よりスイツチング作動を行うものであり、本発明
は特にこのパターンの構成作用に特徴を有する。 以下その詳細について説明する。 先づパターンについて第3図、第4図、第5
図、第6図に基づき説明する。これらのパターン
の材質は黄銅等をプレス加工又はエツチング加工
した後上面に金めつきを施したものである。前パ
ターン6、後パターン7は第3図、第4図に図示
のようにそれぞれの所望のパターンを形成すべく
加工処理後、前パターン6は前ハウジング4に、
後パターン7は後ハウジング5にインサートモー
ルドされる。モールドされた後にロータ8が嵌挿
される中央孔α,βを構成するために、前記一対
の前後パターン6,7の中央部(斜線で表示され
ている部分)を前ハウジング4、後ハウジング5
の中央部と共に切り落す。前パターン6は全体が
連続的に構成され端子10と一体に形成される。
又後パターン7は中央孔β形成後は、4本の帯状
体7a,7b,7c,7dが配設され、これらは
それぞれ端子11a,11b,11c,11dに
接続する。 第5図、第6図はパターンがインサートモール
ドされる前ハウジング4、後ハウジング5の内側
面を図示する。前ハウジング4、後ハウジング5
は断面コ字状で、それぞれ二対の突出壁21,2
1,22,22を有する。前ハウジング4の突出
壁21には一対の突起部12と4個の貫通孔13
を設ける又後ハウジング4の突出壁21には前記
突起部12、貫通孔13と対向的に一対の凹溝1
4と4個の貫通孔13′を設ける。前、後ハウジ
ングを組付ける際は、それぞれの突出壁21,2
2を対向的に配設し、前ハウジング4の突起12
を後ハウジング5の凹溝14に嵌挿する。前記の
組合せにより、後述するロータ8を収容可能な空
隙20が構成される。又前カバ2、後カバ3には
前後ハウジングの貫通孔13,13′と同一形状
の同数の貫通孔(図示せず)が対向位置に穿設さ
れているので、これらの貫通孔群に4本のかしめ
ピンを挿通して後かしめ止めすることによりハウ
ジング4,5はカバ2,3に組付けられる。 ロータ8は第2図に図示のようにつづみ形をな
し絶縁体よりなる円筒状胴部15に所定の間隔を
おいて一対の鍔部18,17を有した樹脂成形品
である。これらの鍔部にはそれぞれ三個の角状孔
19a,19b,19cと19′a,19′b,1
9′cとを対向位置に穿設する。これらの角状孔
群はそれぞれ所定角度位置に配設される。本発明
の実施例においては、例へば19aを起点として
19bはこれより90°、又19cは19bより90°
はなれた位置に設定される、他の角状孔群19′
a,19′b,19′cも同様な位置に配設する。 前記角状孔19aと19′a、19′bと19′
b、19cと19′cとの間にそれぞれ接点ばね
9をかけ渡し、それぞれの端部を角状孔群内に折
曲挿嵌し、つば17,18の内側より外側へと突
出させ、つば18,17にはそれぞれ3対の接点
9aと9′a、9bと9′b、9cと9′cを形成
する(9c,9′cは図示せず)。符号16はシヤ
フト1を嵌挿固定せしめるために胴体15に設け
た貫通孔である。前記構成のロータ8は、第1図
に図示のように前ハウジング4、後ハウジング5
で構成される空隙20にシヤフト1により回動自
在に収容される。 次に前記接点ばね9の接点とパターンとの接触
状態について説明する。第7図は前パターン6に
関するもので、パターン上面に接点が接触する個
所を接点と同一の符号をもつて図示する。図示の
9′a,9′b,9′cはシヤフト1によりロータ
8を左方向に一ぱいに回転した場合における接点
位置である。以後順次に前記接点は、シヤフト1
とロータ8の右回転に応じパターンの同一円周軌
道を30°づつ左回転しながら摺動する。第8図は、
第7図と同様に、シヤフト1によりロータ8を左
回転いつぱいに回転した場合における後パターン
7の接点位置を図示する。符号9a,9b,9c
は接点位置をロータ8の後鍔部18に設けた接点
と同一の符号をもつて示したものである。前記接
点も第7図に図示の前パターン6と同様にシヤフ
ト1によるロータ8の右回転に応じ同一円周軌道
を右回転しながら30°づつ摺動する。30°づつの等
角回転作用は既に説明したように前カバ2内に装
着したクリツク機構によつて行われる。尚同一の
接点ばねの両端部にそれぞれ形成した三対の接点
9′a,9a,9′b,9b,9′c,9cはロー
タ8の回転と共にそれぞれ前パターン6、後パタ
ーン7上面を同時に摺動することは勿論である。 今第8図に図示のように三本の接点トラツクを
構成せしめ、パターン接触帯状体7aを10進数1
のコード、接触帯状体7bを10進数2のコード、
同7cを10進数4のコード、同7dを10進数8の
コードとすれば、接点9aは1のコードのみ、接
点9bは2のコードと8のコード、接点9cは4
のコードと8のコードを出す働きをなすように設
定した場合、接点トラツク数を出力端子数よりも
少なくすると共にトラツク数と同数の接点を用い
てコード出力が得られる。従つて表1に表示する
ようなコード表が得られる。
に関するものである。 従来より使用されているロータリ コード ス
イツチはコモン端子と4本の端子を、シヤフトを
回動させることにより、ON又はOFFし、4ビツ
トのデジタル信号を取出すように構成されてい
る。これがため例へば、一般的にプリント板等に
よるコード板を採用し、その上を、コモン端子、
4本の端子にそれぞれ接続された接点が、シヤフ
トの回動に伴つて摺動する様構成されている。 所が前記の一般的構成においては、コード板上
面を5本の接点が摺動するから当然同数すなわち
5本のトラツクが必要となり、それだけこの種の
スイツチの小型化をさまたげることとなる。現在
電子機器の小型化が進んでいる情況ではこれらに
使用される電子部品も小型化が要求され、これら
電子部品に与えられる条件は、高さ12mm以下、理
想的には10mm以下となつているうえに、前面パネ
ル操作用スイツチ等においては、シヤフト強度の
面からシヤフト径が4mm程度が必要であるため、
従来例よりも小型のロータリスイツチを製作する
ことは仲々困難な現況である。 本願の発明は前記の欠陥を克服するもので、小
型なロータリ コード スイツチを提供すること
を目的とする。 以下添付図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。第1図において、シヤフト1は前部カバ
2と後部カバ3で軸支され、前記両カバ部間に設
けた前ハウジング4と後ハウジング5とで形成す
る空隙20内に後述するようにシヤフト1に装着
したロータ8を回動自在に収容する。前記前カバ
2内には、図示してないが、シヤフト1の回転に
伴つて等角度間隔にクリツク音を発生して回転、
停止作動をなすクリツク機構が設けられる。本発
明に係るスイツチの接触方式はロータ8に装着さ
れた接点ばね9の端部接点が前記前ハウジング
4、後ハウジング5内側に、相対向するように配
設した固定パターン6,7上面を摺動することに
よりスイツチング作動を行うものであり、本発明
は特にこのパターンの構成作用に特徴を有する。 以下その詳細について説明する。 先づパターンについて第3図、第4図、第5
図、第6図に基づき説明する。これらのパターン
の材質は黄銅等をプレス加工又はエツチング加工
した後上面に金めつきを施したものである。前パ
ターン6、後パターン7は第3図、第4図に図示
のようにそれぞれの所望のパターンを形成すべく
加工処理後、前パターン6は前ハウジング4に、
後パターン7は後ハウジング5にインサートモー
ルドされる。モールドされた後にロータ8が嵌挿
される中央孔α,βを構成するために、前記一対
の前後パターン6,7の中央部(斜線で表示され
ている部分)を前ハウジング4、後ハウジング5
の中央部と共に切り落す。前パターン6は全体が
連続的に構成され端子10と一体に形成される。
又後パターン7は中央孔β形成後は、4本の帯状
体7a,7b,7c,7dが配設され、これらは
それぞれ端子11a,11b,11c,11dに
接続する。 第5図、第6図はパターンがインサートモール
ドされる前ハウジング4、後ハウジング5の内側
面を図示する。前ハウジング4、後ハウジング5
は断面コ字状で、それぞれ二対の突出壁21,2
1,22,22を有する。前ハウジング4の突出
壁21には一対の突起部12と4個の貫通孔13
を設ける又後ハウジング4の突出壁21には前記
突起部12、貫通孔13と対向的に一対の凹溝1
4と4個の貫通孔13′を設ける。前、後ハウジ
ングを組付ける際は、それぞれの突出壁21,2
2を対向的に配設し、前ハウジング4の突起12
を後ハウジング5の凹溝14に嵌挿する。前記の
組合せにより、後述するロータ8を収容可能な空
隙20が構成される。又前カバ2、後カバ3には
前後ハウジングの貫通孔13,13′と同一形状
の同数の貫通孔(図示せず)が対向位置に穿設さ
れているので、これらの貫通孔群に4本のかしめ
ピンを挿通して後かしめ止めすることによりハウ
ジング4,5はカバ2,3に組付けられる。 ロータ8は第2図に図示のようにつづみ形をな
し絶縁体よりなる円筒状胴部15に所定の間隔を
おいて一対の鍔部18,17を有した樹脂成形品
である。これらの鍔部にはそれぞれ三個の角状孔
19a,19b,19cと19′a,19′b,1
9′cとを対向位置に穿設する。これらの角状孔
群はそれぞれ所定角度位置に配設される。本発明
の実施例においては、例へば19aを起点として
19bはこれより90°、又19cは19bより90°
はなれた位置に設定される、他の角状孔群19′
a,19′b,19′cも同様な位置に配設する。 前記角状孔19aと19′a、19′bと19′
b、19cと19′cとの間にそれぞれ接点ばね
9をかけ渡し、それぞれの端部を角状孔群内に折
曲挿嵌し、つば17,18の内側より外側へと突
出させ、つば18,17にはそれぞれ3対の接点
9aと9′a、9bと9′b、9cと9′cを形成
する(9c,9′cは図示せず)。符号16はシヤ
フト1を嵌挿固定せしめるために胴体15に設け
た貫通孔である。前記構成のロータ8は、第1図
に図示のように前ハウジング4、後ハウジング5
で構成される空隙20にシヤフト1により回動自
在に収容される。 次に前記接点ばね9の接点とパターンとの接触
状態について説明する。第7図は前パターン6に
関するもので、パターン上面に接点が接触する個
所を接点と同一の符号をもつて図示する。図示の
9′a,9′b,9′cはシヤフト1によりロータ
8を左方向に一ぱいに回転した場合における接点
位置である。以後順次に前記接点は、シヤフト1
とロータ8の右回転に応じパターンの同一円周軌
道を30°づつ左回転しながら摺動する。第8図は、
第7図と同様に、シヤフト1によりロータ8を左
回転いつぱいに回転した場合における後パターン
7の接点位置を図示する。符号9a,9b,9c
は接点位置をロータ8の後鍔部18に設けた接点
と同一の符号をもつて示したものである。前記接
点も第7図に図示の前パターン6と同様にシヤフ
ト1によるロータ8の右回転に応じ同一円周軌道
を右回転しながら30°づつ摺動する。30°づつの等
角回転作用は既に説明したように前カバ2内に装
着したクリツク機構によつて行われる。尚同一の
接点ばねの両端部にそれぞれ形成した三対の接点
9′a,9a,9′b,9b,9′c,9cはロー
タ8の回転と共にそれぞれ前パターン6、後パタ
ーン7上面を同時に摺動することは勿論である。 今第8図に図示のように三本の接点トラツクを
構成せしめ、パターン接触帯状体7aを10進数1
のコード、接触帯状体7bを10進数2のコード、
同7cを10進数4のコード、同7dを10進数8の
コードとすれば、接点9aは1のコードのみ、接
点9bは2のコードと8のコード、接点9cは4
のコードと8のコードを出す働きをなすように設
定した場合、接点トラツク数を出力端子数よりも
少なくすると共にトラツク数と同数の接点を用い
てコード出力が得られる。従つて表1に表示する
ようなコード表が得られる。
【表】
ロータ8が回転する際、シヤフトポジシヨンに
よつては所定のコードを出すために本来接触すべ
きでない、後パターン7の接触帯状体に鍔部18
に設けた接点が接触する個所が数ケ所存在する。
この場合の接点の接触をさけ不通電にするために
は前パターン6の接触帯状体に、後鍔部18の接
点と対をなすように前鍔部17に設けた接点が接
触していないように工夫すればよい。そこで、本
発明の前パターン6の接触帯状体の配列を工夫
し、不要の接触をさけるために前パターン6にお
いて所定の接触帯状体の部分を除去した。例へば
前記コード設定において、接触帯状体7aを10進
数1のコードとしたとき、第8図に図示のように
接点9aが前記接触帯状体以外の帯状体7d(8
のコード)に接触している場合には、この接点と
対をなす前パターン6用の接点9′aは第7図に
図示のように接触帯状体を設けない個所に位置し
ているからONとならない。この様にして三対の
接点の共働により、所定コードを正確に出すこと
ができる。 上述のように本発明に係るロータリ コード
スイツチは、ロータをはさんで一対の向い合せた
パターンを採用し、このパターンを適宜な接触帯
状体配設のものに改善し、従来例において必要と
した5本のトラツクを3本で作動可能となし、又
5本を必要とした接点も3本に減少する等スイツ
チの小型化に役立つものである。
よつては所定のコードを出すために本来接触すべ
きでない、後パターン7の接触帯状体に鍔部18
に設けた接点が接触する個所が数ケ所存在する。
この場合の接点の接触をさけ不通電にするために
は前パターン6の接触帯状体に、後鍔部18の接
点と対をなすように前鍔部17に設けた接点が接
触していないように工夫すればよい。そこで、本
発明の前パターン6の接触帯状体の配列を工夫
し、不要の接触をさけるために前パターン6にお
いて所定の接触帯状体の部分を除去した。例へば
前記コード設定において、接触帯状体7aを10進
数1のコードとしたとき、第8図に図示のように
接点9aが前記接触帯状体以外の帯状体7d(8
のコード)に接触している場合には、この接点と
対をなす前パターン6用の接点9′aは第7図に
図示のように接触帯状体を設けない個所に位置し
ているからONとならない。この様にして三対の
接点の共働により、所定コードを正確に出すこと
ができる。 上述のように本発明に係るロータリ コード
スイツチは、ロータをはさんで一対の向い合せた
パターンを採用し、このパターンを適宜な接触帯
状体配設のものに改善し、従来例において必要と
した5本のトラツクを3本で作動可能となし、又
5本を必要とした接点も3本に減少する等スイツ
チの小型化に役立つものである。
添付図面は本発明に係る実施例を図示する。第
1図はロータリコード スイツチの一部を断面で
示した側面図、第2図はロータの斜視図、第3図
は前パターンの側面図、第4図は後パターンの側
面図、第5図は前パターンをインサートモールド
した前ハウジング内側の側面図、第6図は第5図
と同様な後ハウジング内側の側面図、第7図は、
ロータを左一ぱいに回転した場合における接点の
位置を示す前パターンの平面図、第8図は第7図
と同様な後パターンの平面図。 6……前パターン、7……後パターン、7a,
7b,7c,7d……接触帯状体、8……ロー
タ、9……接点ばね、9a,9b,9c……後鍔
部に設けた接点、9′a,9′b,9′c……前鍔
部に設けた接点、17……鍔部(前)、18……
鍔部(後)。
1図はロータリコード スイツチの一部を断面で
示した側面図、第2図はロータの斜視図、第3図
は前パターンの側面図、第4図は後パターンの側
面図、第5図は前パターンをインサートモールド
した前ハウジング内側の側面図、第6図は第5図
と同様な後ハウジング内側の側面図、第7図は、
ロータを左一ぱいに回転した場合における接点の
位置を示す前パターンの平面図、第8図は第7図
と同様な後パターンの平面図。 6……前パターン、7……後パターン、7a,
7b,7c,7d……接触帯状体、8……ロー
タ、9……接点ばね、9a,9b,9c……後鍔
部に設けた接点、9′a,9′b,9′c……前鍔
部に設けた接点、17……鍔部(前)、18……
鍔部(後)。
Claims (1)
- 1 対向して配設された一対のパターンの間に回
転自在のロータを設け、ロータの一対の鍔部に設
けた接点ばねの接点が前記一対のパターンにそれ
ぞれ接触自在に構成したロータリスイツチにおい
て、接点トラツク数を出力端子数より少くなくし
前記トラツク数と同数の接点を用いて所定のコー
ド出力が得られるよう構成されたパターンを具え
たロータリ コード スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21688882A JPS59108222A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ロ−タリコ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21688882A JPS59108222A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ロ−タリコ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108222A JPS59108222A (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0155733B2 true JPH0155733B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=16695477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21688882A Granted JPS59108222A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | ロ−タリコ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108222A (ja) |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21688882A patent/JPS59108222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108222A (ja) | 1984-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3736390A (en) | Rotary switch assembly with printed circuit rotor and multilayer housing features | |
| KR100356195B1 (ko) | 가압·회전 조작형 전자부품 | |
| US4551587A (en) | Rotary switch for printed circuit boards | |
| JPS6029147Y2 (ja) | ロ−タリ−パルススイツチ | |
| US4346269A (en) | Rotary switch and method of mounting contacts | |
| US2877317A (en) | Switching mechanism for timer | |
| CN103915280B (zh) | 按钮开关 | |
| CA2014584A1 (en) | C-, T- and S-Switches that are Mechanically Operated by a Rotary Actuator | |
| JPS5848748Y2 (ja) | スイツチ | |
| JPH0155733B2 (ja) | ||
| US4399336A (en) | Miniature rotary sip switch for mounting on a printed circuit board | |
| JP3988242B2 (ja) | インクリメンタル式回転操作型エンコーダ | |
| JPH0637552Y2 (ja) | ロータリスイッチの可動接片板 | |
| JP2575246Y2 (ja) | ロータリエンコーダ | |
| JP3103880B2 (ja) | 回転形dipスイッチ | |
| US4733034A (en) | Compact rotary switch | |
| JP2725209B2 (ja) | 回転形スイツチ | |
| JPS58223220A (ja) | 電気的な回転スイツチ | |
| JP2003217402A (ja) | 複合スイッチ | |
| JPH0521217Y2 (ja) | ||
| JP2879312B2 (ja) | クリック機能付き回転式電子部品 | |
| JPS58135522A (ja) | 可逆スイツチ | |
| JPS64662Y2 (ja) | ||
| JPH0648706Y2 (ja) | ロータリースイッチ | |
| JPH0234402B2 (ja) |