JPH0155740B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155740B2 JPH0155740B2 JP58206638A JP20663883A JPH0155740B2 JP H0155740 B2 JPH0155740 B2 JP H0155740B2 JP 58206638 A JP58206638 A JP 58206638A JP 20663883 A JP20663883 A JP 20663883A JP H0155740 B2 JPH0155740 B2 JP H0155740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- contact
- main
- movable contact
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複接点方式の回路しや断器の消弧装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
開極動作において、主接点がまず離反し、その
後遅れて補助接点が離反する複接点方式の回路遮
断器は、接点部分の寿命を長くするのに有効であ
る。(例えば特開昭47−16966) また開極動作において、可動接触子の開極速度
を高めたり、短絡電流等を限流するために電路に
直列のコイルを介挿することも有効である。(例
えば実開昭51−18963) これらはいずれも、主接点が離反する際に主接
点間にアークが発生せず、補助接点が離反する際
に補助接点間にのみアークが発生する場合、極め
て有効となる。
後遅れて補助接点が離反する複接点方式の回路遮
断器は、接点部分の寿命を長くするのに有効であ
る。(例えば特開昭47−16966) また開極動作において、可動接触子の開極速度
を高めたり、短絡電流等を限流するために電路に
直列のコイルを介挿することも有効である。(例
えば実開昭51−18963) これらはいずれも、主接点が離反する際に主接
点間にアークが発生せず、補助接点が離反する際
に補助接点間にのみアークが発生する場合、極め
て有効となる。
[発明が解決しようとする課題]
複接点方式の回路しや断器にあつても、大電流
遮断時には主接点にもアークが発生する。この場
合、アークが速やかに補助接点に移行しないと、
主接点の消耗が激しくなつてこれの通電性能が低
下したり、補助接点が消弧に対し有効に作用しな
くなるのである。従来の技術の項において例示し
たもので主接点にアークが発生する状態を仮定し
た場合、このような主補助両接点の配置関係では
アークが速やかに補助接点に移行するとは言い難
い。
遮断時には主接点にもアークが発生する。この場
合、アークが速やかに補助接点に移行しないと、
主接点の消耗が激しくなつてこれの通電性能が低
下したり、補助接点が消弧に対し有効に作用しな
くなるのである。従来の技術の項において例示し
たもので主接点にアークが発生する状態を仮定し
た場合、このような主補助両接点の配置関係では
アークが速やかに補助接点に移行するとは言い難
い。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、そ
の目的とするところは、主接点にアークが発生し
ても、速やかにアークが補助接点に移行するよう
にして消弧性能が良好となる回路しや断器の消弧
装置を提供するにある。
の目的とするところは、主接点にアークが発生し
ても、速やかにアークが補助接点に移行するよう
にして消弧性能が良好となる回路しや断器の消弧
装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明の回路しや
断器の消弧装置は、主固定接点1aを有した固定
接触子1と、主固定接点に離合する主可動接点4
aを有した可動接触子4と、所定間隔でもつて積
層配設された消弧グリツドブロツクの最下段から
前記両主接点1a,4aが位置する方向に延出
し、かつ補助固定接点9aが設けられている走行
板9と、可動接触子4に電気的に接続されるもの
であつて、基端部が可動接触子4の先端部に回動
可能に支持され、かつ先端部に補助固定接点9a
に離合する補助可動接点5aが設けられ、しかも
補助可動接点5aが補助固定接点9aを押圧する
方向にばね付勢されている補助可動接触子5と、
両対向片と連結片10aによりコ字状をなし、両
対向片が前記両補助接点9a,5aを挟むように
配設されたヨーク10と、ヨークの連結片10a
を巻回し、一端が走行板9に他端が固定接触子1
にそれぞれ接続されているコイル11と、よりな
り、開極動作において両主接点1a,4aが離反
した後、遅れて両補助接点9a,5aが離反する
回路しや断器であつて、前記走行板9の延出端部
9bは、補助固定接点9aを設けた位置からさら
に前記両主接点1a,4a間に発生するアークに
略直交する近傍まで延出し、かつ主可動接点4a
の離反方向における主固定接点1aの接触表面X
と該延出端部9b表面間の距離Lを2乃至3mmに
して構成してある。
断器の消弧装置は、主固定接点1aを有した固定
接触子1と、主固定接点に離合する主可動接点4
aを有した可動接触子4と、所定間隔でもつて積
層配設された消弧グリツドブロツクの最下段から
前記両主接点1a,4aが位置する方向に延出
し、かつ補助固定接点9aが設けられている走行
板9と、可動接触子4に電気的に接続されるもの
であつて、基端部が可動接触子4の先端部に回動
可能に支持され、かつ先端部に補助固定接点9a
に離合する補助可動接点5aが設けられ、しかも
補助可動接点5aが補助固定接点9aを押圧する
方向にばね付勢されている補助可動接触子5と、
両対向片と連結片10aによりコ字状をなし、両
対向片が前記両補助接点9a,5aを挟むように
配設されたヨーク10と、ヨークの連結片10a
を巻回し、一端が走行板9に他端が固定接触子1
にそれぞれ接続されているコイル11と、よりな
り、開極動作において両主接点1a,4aが離反
した後、遅れて両補助接点9a,5aが離反する
回路しや断器であつて、前記走行板9の延出端部
9bは、補助固定接点9aを設けた位置からさら
に前記両主接点1a,4a間に発生するアークに
略直交する近傍まで延出し、かつ主可動接点4a
の離反方向における主固定接点1aの接触表面X
と該延出端部9b表面間の距離Lを2乃至3mmに
して構成してある。
[作用]
開極動作において、主接点1a,4a間にアー
クが発生した場合、延出端部9bはアークの近傍
でしかもアークに略直交するように位置し、さら
にアークと延出端部9b間には適度な大きさの電
界強度が生じ、従つてアークは速やかに延出端部
9bに、そして両補助接点9a,5aに移行する
こととなる。
クが発生した場合、延出端部9bはアークの近傍
でしかもアークに略直交するように位置し、さら
にアークと延出端部9b間には適度な大きさの電
界強度が生じ、従つてアークは速やかに延出端部
9bに、そして両補助接点9a,5aに移行する
こととなる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
1は固定接触子で、先端部に主固定接点1aを
有している。固定接触子1は、その基端部に接続
導体2が固着され、この接続導体2は一方の端子
3に接続される。
有している。固定接触子1は、その基端部に接続
導体2が固着され、この接続導体2は一方の端子
3に接続される。
4は可動接触子で、固定接触子1に対し重合的
にかつ略平行的に配設されており、先端部に主固
定接点1aに離合する主可動接点4aを有してい
る。可動接触子4は、図示していない一般的な開
極機構により駆動せしめられ、また図示していな
い導電部材を介して図示していない他方の端子に
電気的に接続される。
にかつ略平行的に配設されており、先端部に主固
定接点1aに離合する主可動接点4aを有してい
る。可動接触子4は、図示していない一般的な開
極機構により駆動せしめられ、また図示していな
い導電部材を介して図示していない他方の端子に
電気的に接続される。
9は走行板で、所定間隔でもつて積層配設され
た消弧グリツドブロツクの最下段から、両主接点
1a,4aが位置する方向に延出しており、延出
端部9bより手前の中間部に補助固定接点9aが
設けられている。この走行板9の詳細な構成は後
述する。
た消弧グリツドブロツクの最下段から、両主接点
1a,4aが位置する方向に延出しており、延出
端部9bより手前の中間部に補助固定接点9aが
設けられている。この走行板9の詳細な構成は後
述する。
5は補助可動接触子で、基端部の軸7が可動接
触子4の先端部に回動可能に支持されており、先
端部には補助固定接点9aに離合する補助可動接
点5aが設けてある。この補助可動接触子5は、
自己と可動接触子4間に引張懸架される引張ばね
8により、補助可動接点5aが補助固定接点9a
を押圧する方向(矢符P方向)にばね付勢されて
おり、この押圧力が両補助接点9a,5a間の接
点圧力として作用する。また補助可動接触子5
は、可撓導体6により可動接触子4に電気的に接
続される。
触子4の先端部に回動可能に支持されており、先
端部には補助固定接点9aに離合する補助可動接
点5aが設けてある。この補助可動接触子5は、
自己と可動接触子4間に引張懸架される引張ばね
8により、補助可動接点5aが補助固定接点9a
を押圧する方向(矢符P方向)にばね付勢されて
おり、この押圧力が両補助接点9a,5a間の接
点圧力として作用する。また補助可動接触子5
は、可撓導体6により可動接触子4に電気的に接
続される。
10はヨークで、両対向片と連結片10aによ
りコ字状をなし、両対向片が両補助接点9a,5
aを挟むように配設されている。
りコ字状をなし、両対向片が両補助接点9a,5
aを挟むように配設されている。
11はコイルで、ヨークの連結片10aを所定
回数巻回し、一端が走行板9に他端が固定接触子
1にそれぞれ接続されている。
回数巻回し、一端が走行板9に他端が固定接触子
1にそれぞれ接続されている。
次に走行板9の詳細な構成を説明する。すなわ
ち走行板9の延出端部9bは、補助固定接点9a
を設けた位置からさらに両主接点1a,4a間に
発生するアークに略直交する近傍まで延出し、か
つ主可動接点4aの離反方向における主固定接点
1aの接触表面Xと該延出端部9b表面間の距離
Lを2乃至3mmにしてあるのである。
ち走行板9の延出端部9bは、補助固定接点9a
を設けた位置からさらに両主接点1a,4a間に
発生するアークに略直交する近傍まで延出し、か
つ主可動接点4aの離反方向における主固定接点
1aの接触表面Xと該延出端部9b表面間の距離
Lを2乃至3mmにしてあるのである。
かかる遮断器は以下のように動作する。
第1図は、閉極状態であり、両主接点1a,4
a、両補助接点9a,5aともに接合している。
従つて電流の大半は、主接点1a,4aを流れ
る。
a、両補助接点9a,5aともに接合している。
従つて電流の大半は、主接点1a,4aを流れ
る。
この状態で短絡電流等の大電流が流れて可動接
触子か開極動作に入ると、まず第2図イの如く、
主可動接点4aが主固定接点1aより離反する。
その際、電流が大きい程主接点1a,4a間にア
ークが発生しやすくなる。このアークは、a→b
と移動し、やがてcのように延出端部9bに移行
する。次いで第2図ロの如く、遅れて補助可動接
点5aが補助固定接点9aより離反する。その際
アークは、d→eと移動して消弧グリツドブロツ
クにより限流消弧される。
触子か開極動作に入ると、まず第2図イの如く、
主可動接点4aが主固定接点1aより離反する。
その際、電流が大きい程主接点1a,4a間にア
ークが発生しやすくなる。このアークは、a→b
と移動し、やがてcのように延出端部9bに移行
する。次いで第2図ロの如く、遅れて補助可動接
点5aが補助固定接点9aより離反する。その際
アークは、d→eと移動して消弧グリツドブロツ
クにより限流消弧される。
第2図イの状態をさらに詳述すると、延出端部
9bは、アークの進行方向においてアークに略直
交する近傍まで延出し、しかも距離Lが2乃至3
mmにしてあるため、アークと延出端部9b間の電
界強度が適度の大きさとなつてアークの延出端部
9bへの移行が容易となる。この距離Lを2乃至
3mmより小さくすると、アークと延出端部9b間
の電界強度が小さくなつてアークは移行しにくく
なり、逆に距離Lを2乃至3mmより大きくする
と、アークが延出端部9bに触れるまでの主可動
接点4aの離反位置に至る時間が長くなつてアー
クの移行が遅くなつてしまう。すなわち距離Lを
2乃至3mmにした場合、アークの移行が最も迅速
かつ円滑に行われ、従つてアーク電圧が早く上昇
して高限流にさせられるのである。
9bは、アークの進行方向においてアークに略直
交する近傍まで延出し、しかも距離Lが2乃至3
mmにしてあるため、アークと延出端部9b間の電
界強度が適度の大きさとなつてアークの延出端部
9bへの移行が容易となる。この距離Lを2乃至
3mmより小さくすると、アークと延出端部9b間
の電界強度が小さくなつてアークは移行しにくく
なり、逆に距離Lを2乃至3mmより大きくする
と、アークが延出端部9bに触れるまでの主可動
接点4aの離反位置に至る時間が長くなつてアー
クの移行が遅くなつてしまう。すなわち距離Lを
2乃至3mmにした場合、アークの移行が最も迅速
かつ円滑に行われ、従つてアーク電圧が早く上昇
して高限流にさせられるのである。
第3図は、距離Lに関する実験結果を示すデー
タで、イは本案のもの、ロは本案の範囲を外した
ものである。なお、遮断条件は規約電流32KA/
220Vとした。またiは負荷電流、vはアーク電
圧、v0は回復電圧である。このデータより、ア
ーク電圧が150Vになる立ち上がり時間を比較す
ると、前者は3.6msec、後者は4.0msecであり、
本案のものが0.4msec速い。
タで、イは本案のもの、ロは本案の範囲を外した
ものである。なお、遮断条件は規約電流32KA/
220Vとした。またiは負荷電流、vはアーク電
圧、v0は回復電圧である。このデータより、ア
ーク電圧が150Vになる立ち上がり時間を比較す
ると、前者は3.6msec、後者は4.0msecであり、
本案のものが0.4msec速い。
[発明の効果]
本発明の回路しや断器の消弧装置は、上記の如
く構成したものであるから、開極動作において、
主接点間にアークが発生した場合、延出端部はア
ークの近傍でしかもアークに略直交するように位
置し、さらにアークと延出端部間には適度な大き
さの電界強度が生じ、従つてアークは速やかに延
出端部に、そして両補助接点9a,5aに移行す
ることとなり、もつて消弧性能を良好なものとす
る。
く構成したものであるから、開極動作において、
主接点間にアークが発生した場合、延出端部はア
ークの近傍でしかもアークに略直交するように位
置し、さらにアークと延出端部間には適度な大き
さの電界強度が生じ、従つてアークは速やかに延
出端部に、そして両補助接点9a,5aに移行す
ることとなり、もつて消弧性能を良好なものとす
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第
2図イ,ロは、その開極動作の説明図、第3図
は、アーク電圧特性図で、イは本案、ロ本案でな
いもの。 1……固定接触子、1a……主固定接点、4…
…可動接触子、4a……主可動接点、5……補助
可動接触子、5a……補助可動接点、9……走行
板、9a……補助固定接点、9b……延出端部、
10……ヨーク、10a……連結片、11……コ
イル、L……距離、X……主固定接点の表面。
2図イ,ロは、その開極動作の説明図、第3図
は、アーク電圧特性図で、イは本案、ロ本案でな
いもの。 1……固定接触子、1a……主固定接点、4…
…可動接触子、4a……主可動接点、5……補助
可動接触子、5a……補助可動接点、9……走行
板、9a……補助固定接点、9b……延出端部、
10……ヨーク、10a……連結片、11……コ
イル、L……距離、X……主固定接点の表面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主固定接点を有した固定接触子と、 主固定接点に離合する主可動接点を有した可動
接触子と、 所定間隔でもつて積層配設された消弧グリツド
ブロツクの最下段から前記両主接点が位置する方
向に延出し、かつ補助固定接点が設けられている
走行板と、 可動接触子に電気的に接続されるものであつ
て、基端部が可動接触子の先端部に回動可能に支
持され、かつ先端部に補助固定接点に離合する補
助可動接点が設けられ、しかも補助可動接点が補
助固定接点を押圧する方向にばね付勢されている
補助可動接触子と、 両対向片と連結片によりコ字状をなし、両対向
片が前記両補助接点を挟むように配設されたヨー
クと、 ヨークの連結片を巻回し、一端が走行板に他端
が固定接触子にそれぞれ接続されているコイル
と、 よりなり、開極動作において両主接点が離反した
後、遅れて両補助接点が離反する回路しや断器で
あつて、 前記走行板の延出端部は、補助固定接点を設け
た位置からさらに前記両主接点間に発生するアー
クに略直交する近傍まで延出し、かつ主可動接点
の離反方向における主固定接点の接触表面と該延
出端部表面間の距離を2乃至3mmにしてあること
を特徴とする回路しや断器の消弧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20663883A JPS6097529A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 回路しや断器の消弧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20663883A JPS6097529A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 回路しや断器の消弧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097529A JPS6097529A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0155740B2 true JPH0155740B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=16526669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20663883A Granted JPS6097529A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 回路しや断器の消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097529A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118963U (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-12 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20663883A patent/JPS6097529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097529A (ja) | 1985-05-31 |
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