JPH0155792B2 - - Google Patents

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JPH0155792B2
JPH0155792B2 JP58064593A JP6459383A JPH0155792B2 JP H0155792 B2 JPH0155792 B2 JP H0155792B2 JP 58064593 A JP58064593 A JP 58064593A JP 6459383 A JP6459383 A JP 6459383A JP H0155792 B2 JPH0155792 B2 JP H0155792B2
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subscriber
relay
response
telephone
dial
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JPS59190766A (ja
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Kazuo Takamadate
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NIPPON TELECOMM CONST
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Publication of JPH0155792B2 publication Critical patent/JPH0155792B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/26Devices for calling a subscriber
    • H04M1/27Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
    • H04M1/274Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
    • H04M1/2745Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
    • H04M1/27495Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips implemented by means of discrete electronic components, i.e. neither programmable nor microprocessor-controlled

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Discrete Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動ダイヤルアナウンス装置に関する
ものである。
多数の加入者電話番号を記録した記録媒体から
電話番号を順次読取つて自動的にダイヤルし、被
呼者が応答したときに所要のメツセージを自動的
に送出するようにした自動ダイヤルアナウンス装
置は、例えば電話局における電報電話料金の眥促
業務において既に実用化されている。このような
自動ダイヤルアナウンス装置として、例えば特開
昭52−138804号公報には、穿孔テープに記録した
所定のメツセージを送出すべき多数の加入者の電
話番号を、テープリーダにより順次読取つて自動
的にダイヤルし、被呼者が応答したときは予じめ
録音されているメツセージを自動的に送出し、被
呼者が話中、不出等により不応答のときはその電
話番号をテープパンチ装置により別の同種のテー
プに記録させ、全ての加入者の呼出後不応答の電
話番号を記録させたテープをテープリーダにかけ
ることにより再呼出しを行なうようにしたものが
記載されている。しかし、この自動ダイヤルアナ
ウンス装置においては、被呼者が不応答のときそ
の電話番号をテープパンチ装置により別のテープ
に記録するようにしているため装置全体が大形に
なる欠点があると共に、全ての加入者の呼出後不
応答の加入者の電話番号を記録したテープをオペ
レータの手作業によりテープリーダにかけて再呼
出しを行なうため操作が面倒となる欠点がある。
また、テープには加入者の電話番号のみしか記録
しないために、送出すべきメツセージが異なる場
合にはそれに応じてテープを作成する必要があ
り、したがつて汎用性に欠ける欠点もある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、装置全
体を小形にでき、しかも操作性、汎用性に優れた
自動ダイヤルアナウンス装置を提供しようとする
ものである。
本発明は、各加入者に関連する情報および電話
番号を記憶した多数の加入者データ欄を有する記
憶手段と、この記憶手段に記憶された加入者デー
タから予め設定した条件に合つた加入者の電話番
号を順次選択して自動的にダイヤルする自動ダイ
ヤル手段と、この自動ダイヤル手段によりダイヤ
ルされた被呼者の応答に応じて前記予め設定した
条件に合つたメツセージを送出する自動アナウン
ス手段と、前記被呼者の応答および話中、不出に
よる不応答の通話状態を検出する検出手段と、こ
の検出手段で検出された通話状態を表す情報を前
記記憶手段の対応する加入者データ欄に記録する
記録手段と、この記録手段で記録された通話状態
を表す情報に応じて不応答に対する再呼出しを行
うよう前記自動ダイヤル手段を制御する制御手段
とを具えることを特徴とするものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の自動ダイヤルアナウンス装置の
一例の構成を示す線図である。この自動ダイヤル
アナウンス装置は、加入者側においてその電話機
1と選択的に切換えて加入電話回線に接続するも
ので、電話機1に応じた選択信号方式を採用す
る。本例では、電話機1がダイヤルパルス方式を
採用するものとし、したがつて自動ダイヤルアナ
ウンス装置はダイヤルパルスにより所要の加入者
を呼出すように構成する。電話機1が接続される
加入電話回線は、電話機切換リレー2の駆動によ
り作動するリレー接点2−1,2−2およびフツ
キングリレー3の駆動により作動するリレー接点
3−1,3−2を介してトランス4の一次側に接
続する。本例では、リレー接点2−1,2−2を
電話機切換リレー2の滅勢下においては電話機1
側に、附勢下においては自動ダイヤルアナウンス
装置側に接続し、またリレー接点3−1,3−2
はフツキングリレー3の附勢下において閉成す
る。トランス4の一次側には、ダイヤルシヤント
リレー5の駆動により作動するリレー接点5−1
を並列に接続すると共に、このリレー接点5−1
とリレー接点3−1との間にダイヤルインバスリ
レー6の駆動により作動するリレー接点6−1を
直列に接続する。また、リレー接点6−1にはこ
れと並列に抵抗7およびコンデンサ8の直列回路
を接続する。本例ではダイヤルシヤントリレー5
の附勢下においてそのリレー接点5−1を閉成
し、このリレー接点5−1の閉成下においてダイ
ヤルインパルスリレー6を所要の電話番号に応じ
て駆動することによりそのリレー接点を開閉して
電話番号に応じたダイヤルパルスを発生させる。
更に、リレー接点3−1,3−2とトランス4と
一次側との間には被呼者の応答を検出するための
ABレバース検出回路9を並列に接続する。
一方、トランス4の二次側にはアナウンス切換
リレー10の駆動により作動するリレー接点10
−1,10−2を設け、これらリレー接点10−
1,10−2をリレー10の滅勢下において閉成
することによりトランス4の出力を中心周波数が
400Hzのバンドパスフイルタ11を経てパルス性
雑音、クリツク音等を除去するデイレー回路12
に供給し、これにより発信音(DT)、話中音
(BT)および呼出音(RBT)を選択的に検出し、
またリレー10の附勢下においてはオーデイオカ
セツト装置13の起動により所要のメツセージを
オーデイオアンプ14およびリレー接点10−
1,10−2を経てトランス4に供給するよう構
成する。
ABレバース検出回路9およびデイレー回路1
2の出力はそれぞれインバータ15aおよび15
b、インターフエース16を経てコンピユータ1
7(パーソナルコンピユータ)に供給する。また
各リレー2,3,5,6,10およびオーデイオ
カセツト装置13の駆動は、コンピユータ17に
よりインターフエース16および対応するインバ
ータ15c〜15iを経て制御する。更にコンピ
ユータ17にはキーボード18、フロツピーデイ
スク装置(F.D.D)19およびCRTより成るデイ
スプレイ装置20を接続して設ける。なお、上記
のインバータ15a〜15iはインターフエース
16に組込むこともできる。
第2図はABレバース検出回路9の一例の回路
構成図を示すものである。本例ではフオトカプラ
21を用い、被呼者が応答して加入電話回線の−
48Vの電圧が逆転したときにそのフオトダイオー
ド21aが発光するように、これを抵抗22を介
して加入電話回線に接続する。また、フオトカプ
ラ21のフオトトランジスタ21bのコレクタ−
エミツタ通路には抵抗23を介して電源電圧Vcc
を印加すると共に、コレクタ−エミツタ間にコン
デンサ24を並列に接続してその端子電圧をイン
バータ15aに印加する。このようにして、被呼
者が応答したときにインバータ15aからHレベ
ルの信号を得、応答しないときにLレベルの信号
を得る。
第3図は電話機切換リレー2の制御回路の一例
の構成を示すものである。本例ではトランジスタ
25を用い、これを抵抗26により固定バイアス
すると共に、そのコレクタ−エミツタ通路に電話
機切換用リレー2およびこれと並列に逆流阻止用
ダイオード27を接続して電源電圧Vccを印加し、
インバータ15cの出力を抵抗28を経てトラン
ジスタ25のベース端子に供給する。このように
して、インバータ15cの出力をHレベルにした
ときにトランジスタ25を導通させて電話機切換
リレー2を附勢し、これにより加入電話回線を自
動ダイヤルアナウンス装置側に接続し、インバー
タ15cの出力がLレベルのときはトランジスタ
25を非導通にしてリレー2を滅勢し、加入電話
回線を電話機1側に接続する。
他のフツキングリレー3、ダイヤルシヤントリ
レー5、ダイヤルインパルスリレー6およびアナ
ウンス切換リレー10の各制御回路も、第3図と
同様に構成する。
第4図はフロツピーデイスク装置19に装着す
べきフロツピーデイスクのフアイルフオーマツト
一例を示すものである。本例では、レコード番号
(RN)、電話番号、加入者に関連する関連情報お
よび通話状態を記録するエリアを有する多数の加
入者データ欄を設定し、その加入者データ欄に
RN、電話番号および関連情報を予じめ記録して
おく。加入者の各種条件としては、例えば家族の
構成人数、職業(コード化)、車、テレビ、冷蔵
庫、掃除機、電気釜、自動車の台数等を記録して
おく。これら各加入者データ欄へのRN、電話番
号および関連情報の記録は、例えば第1図に示す
自動ダイヤルアナウンス装置を用い、未記録のフ
ロピーデイスクをフロツピーデイスク装置19に
装着してキーボード18によりコンピユータ17
を介してデイスプレイ装置20に表示させながら
行なうことができる。
以下本実施例の動作を第5図に示すフローチヤ
ートを参照しながら説明する。
先ず、第4図に示すように多数の加入者の電話
番号および関連情報を予じめ記録したフロツピー
デイスクをフロツピーデイスク装置19に装着し
たら、全ての加入者データ欄の通話状態書込エリ
アをクリアすると共に、キーボード18を介して
送出すべきメツセージに応じた読出すべき加入者
の関連情報の条件、送信回数およびスタートRN
等の各条件をデイスプレイ装置20との会話方式
により設定する。条件設定が終了したら、電話機
切換リレー2を附勢(ON)し、そのリレー接点
2−1,2−2を介して自動ダイヤルアナウンス
装置を加入電話回線に接続して自動ダイヤルアナ
ウンスを開始する。
第1回目の送信においては、設定されたスター
トRNから最終RNまでの加入者データを順次読
出すが、順次の加入者データの読出しにあたつて
は、先ずキーボード18より強制終了の割込み信
号が入力されているか否かを判断し、割込みがな
いときは1加入者データを読出して設定条件に合
致するか否かを判断し、割込みがかかつていると
きは電話機切換リレー2を滅勢(OFF)して加
入電話回線をリレー接点2−1,2−2を介して
電話機1に接続することにより自動ダイヤルアナ
ウンスを強制的に終了させる。読出した1加入者
データが設定条件に合致する場合には、第6図A
に示すようにフツキングリレー3をオンにすると
共に、その時点から5秒以内にDTがあるか否か
を検出して回線が捕促されたか否かを判断する。
一方、読出した1加入者データが設定条件に合致
しない場合には、その読出した加入者データの
RN(n)が最後のRNか否かを判断し、最後の
RNでないときは読出したRN(n)に1を加算す
ることにより、同様に強制終了か否かを判断して
次の加入者データを読出し、設定条件に合致する
か否かを判断する。
フツキングリレー3をONにし、5秒以内に
DTが検出されたときは、その検出された時点で
第6図Bに示すようにダイヤルシヤントリレー5
をONにして、読出した加入者データの電話番号
に応じて第6図Cに示すようにダイヤルインパル
スリレー6を駆動してダイヤルインパルスを送出
し、その電話番号の送出完了後ダイヤルシヤント
リレー5をOFFにする。一方フツキングリレー
3をONにした時点から5秒以内にDTが検出さ
れないときは、5秒経過した時点でフツキングリ
レー3をOFFにすると共に、フレツキング回数
Rを計数し、その計数値Rが予じめ設定した値
(本例では3)か否かを判断してR<3のときは
再びフツキングリレー3をONにしてDTの検出
を行ない、R=3のときは回線障害と見做して電
話機切換リレー2をOFFにし、自動ダイヤルア
ナウンスを強制的に終了させる。なお、計数値R
はDTが検出されたときクリアする。
電話番号の送出が完了し、ダイヤルシヤントリ
レー5をOFFにしたらその時点から20秒以内に
BT、ABレバースおよびRBTが検出されるか否
かを判断し、BTが検出されたらその検出時点で
話中と判定し、またABレバースが検出されたら
その検出時点で応答と判定する。また、RBTが
検出されたら、そのRBTの検出時点から更に20
秒以内にRBTが消えるか、あるいはABレバース
があるか否かを判断し、そのいずれかが検出され
たらその時点で応答と判定すると共に、いずれも
検出されないときは20秒経過時点で不出と判定す
る。更に、ダイヤルシヤントリレー5をOFFに
してから20秒以内にBT、ABレバースおよび
RBTのいずれもが検出されないときは、回線が
ふくそうしているものと見做してこの場合も不出
と判定する。
応答と判定されたときは、その時点で第6図D
に示すようにアナウンス切換リレー10をONに
してそのリレー接点10−1,10−2をオーデ
イオアンプ14側に接続すると共に、オーデイオ
カセツト装置13を起動して設定条件に応じたメ
ツセージを送出し、そのメツセージの送出完了に
同期してアナウンス切換リレー10をOFFにす
る。なお、このオーデイオカセツト装置13は、
起動されるとテープの開始位置から再生を開始
し、所定のアナウンスの後の自動的にテープが、
巻戻され開始位置にセツトされるよう制御され
る。このようにして所要のメツセージの送出が完
了したら、その読出した加入者データ欄の通話状
態書込みエリアに応答を表わす情報を書込んでフ
ツキングリレー3をOFFにすると共に、その加
入者データのRNが最後のRNか否かを判断して
次の処理に移る。これに対し、話中あるいは不出
と判定されたときは、これら話中あるいは不出の
最初の不応答のRNをコンピユータ17内のメモ
リに記憶させると共に、不応答数Nをカウントし
てその読出した加入者データ欄の通話状態書込み
エリアに話中あるいは不出を表わす情報を書込ん
で、上述したと同様にフツキングリレー3を
OFFにすると共に、その加入者データのRNが最
後のRNか否かを判断する。
読出した加入者データに対して上述した所定の
処理が行なわれ、最後のRNか否かを判断するブ
ロツクにおいて、その読出した加入者データの
RNが最後のRNと判断されたときは、送信回数
Mをカウントしてそのカウント値が予じめ設定し
た送信回数か否かを判断する。こゝで、その送信
回数Mが設定数に一致したら、例えば設定数が1
で予じめ設定したスタートRNから最後のRNま
での加入者データに対する所定の処理が終了した
ら電話機切換リレー2をOFFにして自動ダイヤ
ルアナウンスを終了させる。また、送信回数Mが
設定数に達しないとき、例えば設定数が複数で送
信回数Mが1、すなわち予じめ設定したスタート
RNから最後のRNまでの1回の送信しか終了し
ていないときは、次にその1回の送信においてカ
ウントした不応答数Nが零か否かを判断する。
こゝで、不応答数Nが零のとき、すなわち設定条
件に合致する加入者が全て応答したときは以後の
送信は行なわず、電話機切換リレー2をOFFに
して自動ダイヤルアナウンスを終了させる。ま
た、不応答数Nが零でないとき、すなわち設定条
件に合致する加入者のなかで話中あるいは不出に
よる不応答の加入者がいる場合には、前回の送信
において記憶した最初の不応答のRNを読出し、
これを次の回の送信におけるスタートRNとして
指定し、この指定されたスタートRNから最後の
RNまでの順次加入者データを読出して再送信す
べき加入者を選択し、上述したと同様にして自動
ダイヤルアナウンスを行なう。この場合の再送信
すべき加入者は、読出した加入者データが設定条
件に合致するか否かを判断するブロツクにおい
て、設定条件の他に通話状態書込みエリアに記録
された情報が話中あるいは不出不応答情報か否か
を判断して選択し、設定条件に合致し、かつ不応
答情報が記録されている加入者に対してのみ再送
信を行なう。なお、この再送信にあたつては指定
されたスタートRNの読出しに同期して、前回の
最初の不応答RNを記憶しているメモリの内容を
クリアしてこの回の送信における最初の不応答
RNを記憶させるようにすると共に、前回の不応
答数のカウント値Nをクリアしてこの回の送信に
おける不応答数Nをカウントさせるようにする。
第7図は加入者データ欄の通話状態書込みエリ
アに記録される情報の一例を示すものである。
こゝでは、第4図に示したフアイルから2人家族
以上の加入者を選択して自動ダイヤルアナウンス
を行なつた場合を示し、ANSは加入者が応答し
た場合を、NOAは不出の場合を、BSYは話中の
場合をそれぞれ表わし、また空欄は加入者が設定
条件に合致しないために選択されなかつた場合を
表わしている。こゝで次の送信がある場合には、
2人家族以上でかつNOAまたはBSYの加入者に
対してのみ再送信を行ない、その再送信における
通話状態に応じて通話状態書込みエリアの情報を
書換えて更に次の再送信に備える。
以上述べた本実施例によれば、不応答の加入者
の電話番号を別のフロツピーデイスクに記録する
ことなく、読出すべき加入者の電話番号を記録し
た同一のフロツピーデイスクに読出した加入者の
応答および不応答の通話状態を記録し、次にその
通話状態に応じて不応答の加入者に対する再呼出
を自動的に行なうようにしたから、フロツピーデ
イスク装置19が1台で済み、したがつて装置全
体を小形にできると共に、不応答の加入者の電話
番号を別の記録媒体に記録する場合におけるよう
なオペレータによる記憶媒体の入れ換作業も必要
としないから操作も極めて簡単になる。また、加
入者データ欄には電話番号の他、当該加入者に関
連する情報をも記録し、関連情報の条件を指定す
ることにより、その条件に合つた加入者を選択し
て指定条件に応じたメツセージを送出するように
してから異なるメツセージを録音した1つのある
いは別々のカセツトテープを用意することによ
り、例えばデパート、商店等の商品PR、催し物
の連絡や企業、学校、幼稚園等の組織体における
電話順送等を1つのフロツピーデイスクに記録し
た多数の加入者から所要の条件を満たす加入者を
選択して行なうことができ、したがつて汎用性に
も富む。
なお、本発明は上述した例にのみ限定されるも
のではなく、幾多の変形または変更が可能であ
る。
例えば上述した実施例では電話機1がダイヤル
パルス方式を採用するものとしたが、電話機1が
多周波信号方式を採用する場合でも、それに応じ
てダイヤリングの構成を変えることにより同様に
実施することができる。また、上述した例では記
憶媒体としてフロツピーデイスクを用いたが、磁
気テープ、磁気ドラム等の他の記憶媒体を用いる
こともできる。更に、複数の電話回線を用いてこ
れら電話回線の各々に自動ダイヤル装置およびオ
ーデイオカセツト装置を接続し、1つの記憶媒体
から順次に読出される所要の加入者をこれら複数
の電話回線に振分けて、すなわち1加入者に対す
る所要の動作が終了した電話回線に順次に読出さ
れる所要の加入者を割当てて自動ダイヤルアナウ
ンスを行なうよう構成することもできる。また、
呼出すべき加入者の条件は単一の条件のみでな
く、複数の条件(例えば第4図において3人家族
以上でかつ車が2台以上)を設定することもでき
る。更に、上述した例では回線ふくそうよりダイ
ヤリング終了後20秒以内に何らの信号も検出され
なかつた場合と、RBT検出から20秒以内に応答
が検出されなかつた場合とを同一の「不出」とし
て判定したが、これらを例えば「不通」と「不
在」とに区別して加入者データ欄の通話状態書込
みエリアに記録することもできる。また、最初の
ダイヤリングに先立つ加入者データ欄の通話状態
書込みエリアのクリアは必ずしも全加入者に対し
て行なう必要はなく、呼出すべき加入者に対して
のみ行なうようにすることもできる。なお、この
クリアを上述した実施例のように全加入者に対し
て行なつた場合には、そのエリアの情報のみを判
断して再送信を行なうこともできる。更に、上述
した例では不応答の加入者に対する再送信をRN
順に行なつたが、不応答の内容に順位付けをし
て、例えば先に話中だつた加入者に対して再送信
を行なつた後、不出だつた加入者に対する再送信
を行なうようにすることもできる。更にまた、オ
ーデイオカセツト装置13のオーデイオカセツト
としては例えばコンパクトカセツト、マイクロカ
セツト、エンドレステープ等を用いることができ
る。
以上述べたように本発明によれば、不応答の加
入者の電話番号の別の記憶媒体に記録することな
く、同一の記憶媒体を用いて当該不応答の加入者
に対する再送信を自動的に行なうようにしたか
ら、装置の構成を簡単にできると共に装置全体も
小形にでき、また操作も簡単にできる。また、記
憶媒体には加入者の電話番号の他、当該加入者に
関連な情報も予じめ記憶させるようにしたから、
呼出すべき条件に応じたメツセージを用意するこ
とにより、1つの記憶媒体で種々の条件に応じた
加入者に対する所要のメツセージを自動ダイヤル
してアナウンスすることができ、したがつて汎用
性にも富む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動ダイヤルアナウンス装置
の一例の構成を示す線図、第2図は第1図に示す
ABレバース検出回路の一例の構成を示す図路
図、第3図は同じく各種リレーの制御回路の一例
の構成を示す回路図、第4図は同じくフロツピー
デイスク装置に装着すべきフロツピーデイスクの
フアイルフオーマツトの一例を示す線図、第5図
は第1図に示す装置の動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第6図A〜Dは各種リレーの動作タ
イミングを説明するための波形図、第7図は加入
者データ欄の通話状態書込みエリアの記録態様を
示す線図である。 1……電話機、2……電話機切換リレー、2−
1,2−2……リレー接点、3……フツキングリ
レー、3−1,3−2……リレー接点、4……ト
ランス、5……ダイヤルシヤントリレー、5−1
……リレー接点、6……ダイヤルインパルスリレ
ー、6−1……リレー接点、7……抵抗、8……
コンデンサ、9……ABレバース検出回路、10
……アナウンス切換リレー、10−1,10−2
……リレー接点、11……バンドパスフイルタ、
12……デイレー回路、13……オーデイオカセ
ツト装置、14……オーデイオアンプ、15a〜
15i……インバータ、16……インターフエー
ス、17……コンピユータ、18……キーボー
ド、19……フロツピーデイスク装置、20……
デイスプレイ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各加入者に関連する情報および電話番号を記
    憶した多数の加入者データ欄を有する記憶手段
    と、この記憶手段に記憶された加入者データから
    予め設定した条件に合つた加入者の電話番号を順
    次選択して自動的にダイヤルする自動ダイヤル手
    段と、この自動ダイヤル手段によりダイヤルされ
    た被呼者の応答に応じて前記予め設定した条件に
    合つたメツセージを送出する自動アナウンス手段
    と、前記被呼者の応答および話中、不出による不
    応答の通話状態を検出する検出手段と、この検出
    手段で検出された通話状態を表す情報を前記記憶
    手段の対応する加入者データ欄に記録する記録手
    段と、この記録手段で記録された通話状態を表す
    情報に応じて不応答に対する再呼出しを行うよう
    前記自動ダイヤル手段を制御する制御手段とを具
    えることを特徴とする自動ダイヤルアナウンス装
    置。
JP58064593A 1983-04-14 1983-04-14 自動ダイヤルアナウンス装置 Granted JPS59190766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58064593A JPS59190766A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 自動ダイヤルアナウンス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58064593A JPS59190766A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 自動ダイヤルアナウンス装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59190766A JPS59190766A (ja) 1984-10-29
JPH0155792B2 true JPH0155792B2 (ja) 1989-11-27

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ID=13262705

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JP58064593A Granted JPS59190766A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 自動ダイヤルアナウンス装置

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JP (1) JPS59190766A (ja)

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JPS59190766A (ja) 1984-10-29

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