JPH0155899B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0155899B2
JPH0155899B2 JP61056752A JP5675286A JPH0155899B2 JP H0155899 B2 JPH0155899 B2 JP H0155899B2 JP 61056752 A JP61056752 A JP 61056752A JP 5675286 A JP5675286 A JP 5675286A JP H0155899 B2 JPH0155899 B2 JP H0155899B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge
casing
mill
powder
chute
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61056752A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61213303A (ja
Inventor
Chaaruzu Meerutoretsutaa Jeemuzu
Resutaa Uudaado Za Saado Uinfuretsudo
Josefu Oorando Jon
Buruusu Gutsudoritsuchi Chaaruzu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Huntington Alloys Corp
Original Assignee
Inco Alloys International Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inco Alloys International Inc filed Critical Inco Alloys International Inc
Publication of JPS61213303A publication Critical patent/JPS61213303A/ja
Publication of JPH0155899B2 publication Critical patent/JPH0155899B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C17/00Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
    • B02C17/18Details
    • B02C17/183Feeding or discharging devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S241/00Solid material comminution or disintegration
    • Y10S241/14Grinding in inert, controlled atmosphere

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコントロールされた雰囲気において排
出を行なう粉砕ミルの改良システムに係り、更に
詳しくは、大気に対し密閉されたバツチタイプの
粉砕ミルから微細粒材排出システムに関する。
(背景技術と問題点) ある種の材料を粉砕する場合、ミル内部の雰囲
気を常時積極的に管理することが必要あるいは望
ましいことが多い。例えばアルミニウム、チタニ
ウム、マグネシウム、リチウムや多くの混合物の
微粒粉のような簡単に酸化する材料はある条件に
おいては可燃性もしくは爆発性さえあり、あるい
は不純物の混合汚染も考えられる。このような材
料を粉砕するにはミルを大気にさらすことなく、
供給、排出に至るまでの雰囲気管理が行なわれな
ければならない。本発明は特定の材料加工に限ら
れるものではないが、以下の記述は簡単に酸化さ
れるもの、及び粉末冶金処理による分散強化材料
ないし合金として用意される金属粉に関するもの
である。このような材料の粉砕は必然的に管理さ
れた雰囲気において行なわれなければならない。
ミル内の雰囲気は例えば不活性、低濃度の酸素、
水素、炭化水素を含むものであろう。このような
雰囲気を得るためには一般に大気に対しミルを密
閉する必要がある。
粉砕粉に関しては、特に、簡単に酸化するアル
ミニウム、マグネシウム、チタニウムやリチウム
のような機械的に合金にする金属について問題が
多く生ずる。この機械的合金については文献及び
特許に詳細に記述されており、米国特許No.
3740210、No.3816080及びNo.3837930に、例えばア
ルミニウム合金やアルミニウムを含むその他の複
合材料の機械的合金に関する記述がある。機械的
合金化を実際に行なう場合、製品の成分はボール
ミルのような高エネルギー粉砕装置に粉末状で供
給され、このボールミルにおいて結合酸素が全く
ないか、あるいは量的に減じられた雰囲気で、粉
は加工の後段階で粒子が凝集する前に初期段階で
非常に細かい粒径に粉砕される。この初期粉砕は
金属粉の全表面積を著しく増加させ、粉のどの新
しい表面も酸化されていないので、この状態の粉
は空気にふれると瞬時に燃えるか、または爆発す
るほど酸素を求めている。従つてミルのどの口
も、例えば粉の供給口及び排出口は、製造される
製品の品質や、火災や爆発の可能性という観点か
らみて、非常に危険度が高い。爆発や燃焼、不純
物の混合の問題を避けるためにミル内の雰囲気の
積極的な管理を維持する一方、ミル内に粉残留を
最少限にする排出システム全体を通してミルを空
にする必要がある。
ミルはケーシングの開口を栓で行なうことは周
知である。この栓は排出のときは格子に代えられ
る。排出の間、雰囲気を保つておくためにケーシ
ングはハウジング内で閉鎖されている。粉砕工程
が終了すると、ハウジングは栓を格子に代えるた
めに開けられ、その後、排出工程のために閉じら
れる。排出の間、排出口は粉をハウジング内に排
出できるように回転してケーシングの下側に向け
られる。材料排出の回転は繰り返し行なわれる。
このような方法は十分満足のゆくものではない。
栓を格子に代えるとき、システムを大気にさらす
ことになる。ケーシングから排出された粉はハウ
ジング内に堆積する傾向がある。排出後毎回ハウ
ジング内のクリーニングが必要となり、さらにシ
ステムを大気にさらす。ハウジングの開放とハウ
ジング内の粉の堆積はミルから排出された粉、及
び次に粉砕を行なう粉の不純物混合の原因にな
る。さらに重要なのは、ケーシングがハウジング
内で回転するとき、排出粉はどの工程でも種々の
濃度で排出され、その濃度が爆発を起す可能性の
範囲にあると考えられることである。そのほかの
排出方法として提案されるのは、ミル内にガスを
吹き込んで粒子を分級システムへと送る方法であ
る。これはドロツプアウトチエンバー、サイクロ
ン、バツクフイルター、ブロワーといつた装置を
組み合わせたものである。排出される粉は可燃性
もしくは爆発性のものであるから、このガス排出
システムは非常な危険を伴つている。さらに空気
の浸入や漏れに対し密閉することは困難で、排出
量の制御も難しい。
(発明の目的) 本発明は、加工された材料、例えば粉末に加工
されたものは基本的に重力方式に依存し、材料が
大気にさらされず、粉砕及び排出の全工程を通し
て全システムを密閉状態に保つことが比較的容易
であり、粉砕のためにミルに供給された材料のミ
ル内残留を最少限にしてミルの排出を行なうこと
ができ、加工された材料がシステムの性能を損な
う機会を最少限にとどめ、システムのメンテナン
スがミルに最少限無駄なく、しかもミルの外部か
ら完全に行なうことができる粉末ミル排出システ
ムおよび排出方法を提供することを目的とする。
(発明の構成および効果) ここに同日付で出願されている係属中の米国特
許出願において、密閉状態でミルを空にする排出
システムが公開されている。公知の排出システム
は、ミルの動作中に取り付け、維持することがで
きるが、主に、約60〜90cm(2〜3フイート)の
長さまでの短いミル用に設計されている。これよ
り長いミルに使うこともできるが、排出速度が遅
く扱いにくい。本排出システムは前記の排出シス
テムを改善したものである。
本排出システムは数フイート、すなわち2、3
フイート以上の長さのミルに好適であり、これを
迅速かつ完全に空にできる本発明の排出システム
および排出方法は既設のバツチタイプ回転ミルに
組み込むことができ、管理された状態でミルの排
出を行なえるようにするものである。
本発明によれば、大気に対し密閉して動作可能
な回転バツチタイプ粉砕ミルはミルから材料を排
出するシステムを備え、前記排出システムは密閉
状態でミルを迅速かつ完全に排出を行なうことが
でき、次のものから構成されている。すなわち、
本発明の排出システムは大気に対して密閉されて
動作可能なバツチタイプの回転粉砕ミルにおい
て、この粉砕ミルは回転可能に取り付けられたケ
ーシングから成り、このケーシングは二端と外側
壁、ケーシングを回転させる装置、ケーシング内
の複数の粉砕媒体及びケーシング外側壁を貫通す
る少なくともひとつの排出ポート及びこの排出ポ
ートにおいて粉砕媒体の排出ポートからの抜け落
ちを防止する防護装置を有しており、前記ミルは
前記排出ポートを密閉する閉鎖部材と、少なくと
もひとつの排出シユートを有し、この排出シユー
トは前記ケーシングから排出材料を受け入れるも
のとして前記ケーシング外側壁に密閉可能に取り
付けられ、前記シユートは少なくともひとつの供
給口を有し、各供給口は前記ポートと同一線上に
あり、大気に対し密閉可能に前記ポートを覆い、
前記シユートはケーシング外側壁に沿つて一端か
ら他端へとらせんに横切つており、また前記シユ
ートは排出ポートを有し、前記ミルは前記ケーシ
ングの一方の端中央に軸方向に取り付けられた回
転可能な中空トラニオンを有し、このトラニオン
には受け入れ口と搬出口があり、受け入れ口は前
記排出シユートの排出ポートから排出材料を受け
入れるようになつており、前記ミルは、前記トラ
ニオンにおいて、トラニオンの搬出口へ材料を進
ませるコンベヤー装置と回転可能な前記トラニオ
ンの搬出口に密閉可能に取り付けられた非回転搬
送装置を有し、この非回転搬送装置は大気に対し
密閉されて、前記トラニオンから排出材料をミル
外部へ送り出す通路として機能し、前記ミルは大
気に対し密閉状態で前記ミルから排出材料を運び
出す密閉可能な排出装置からなる。
本発明の1実施例において、一つの排出シユー
トと、複数の排出ポートがあり、排出シユートへ
開口している全ての排出ポート、すなわち排出シ
ユートへ案内する排出ポートはケーシングの全長
において、全体的に排出が行なわれるように配置
されている。しかし本発明の方法において、排出
ポートがたとえ、ケーシング長さの約半分以下の
設置であつても、ミルは連続工程で十分かつ完全
に排出が行なえる。
ミルのバランスのために垂りを用いるかあるい
は1つ以上のシユートを用いることができる。例
えば2つ目のらせんシユートを最初のシユートの
反対側に取り付けることができる。これにより、
ミルの平衡が自然に保たれ、排出量が必要に応
じ、ミルの全長にわたつて排出ポートの設置がで
きる。
本発明の好適な実施例において、排出ポートの
防護装置は排出の際、ケーシング内からシユート
へと粉砕媒体が抜け落ちないすき問幅をもつた格
子である。格子は排出ポートを密閉できるように
ポートを遮つて取り付けられ、排出の間排出ポー
トにおいてシエル内にあるいは密閉可能な排出装
置内に位置決めされてもよい。
粉砕媒体はボール、小石、ロツドあるいはその
他の適当なものでよい。
粉砕が行なわれている間は、排出ポートは例え
ばプレートで密閉される。ミル排出のため排出ポ
ートは開けられるが、上記のように粉砕媒体の抜
け落ちが防護されている。ケーシングは排出のと
き、回転され各々の排出ポートは底へ傾いて材料
がシユートへと通過する。排出シユート内の材料
は排出パイプを経由してトラニオンへ送られ、ミ
ルから運び出される。好適な実施例において、ト
ラニオンはミルから材料を確実に排出するための
排出スクリユーを有している。
ミル内において加工される材料は元素、化合
物、混合物、合金、セラミツクス及びその結合物
を含んでよい。多量か、あるいは微量でも存在す
ると考えられる元素の例はニツケル、銅、亜鉛、
チタン、ジルコン、ニオブ、モリブデン、バナジ
ウム、すず、アルミニウム、シリコン、クロム、
マグネシウム、リチウム、鉄、イツトリウムおよ
びセリウムやランタンという希土類元素である。
化合物の例は酸化物、窒化物ないしはアルミニウ
ム、マグネシウム、イツトリウム、セリウム、シ
リコン、ランタンの炭化物である。合金の例はア
ルミニウム、リチウム、アルミニウム、マグネシ
ウムが主になつている合金である。本発明は、特
に加工しようとする材料が管理された雰囲気のも
とで供給、加工が必要である場合に有用である。
本発明は特に簡単に酸化し、冶金処理による分散
強化材料あるいは強化合金として用意される金属
粉のボールミル内での加工に有利である。このよ
うな材料の粉砕は必然的に、管理された雰囲気に
おいて行なわなければならない。例えば溶接密閉
した中で、あるいは清浄な雰囲気の中で、あるい
は管理された気体もしくは気流の中である。しか
し本発明は一般的に管理された雰囲気が特に要求
されているか、あるいは有利であるような材料の
ミル内加工であれば何にも利用できると理解され
てよい。例えばニツケル、銅、鉄、マグネシウ
ム、チタニウムあるいはアルミニウムを主成分と
する分散強化合金を冶金処理として用意する場
合、役立つものである。
(発明の実施例) 以下に本発明の実施例を図によつて説明する。
第1図は、端12,13及び壁14を有する中空
回転円筒状ケーシング11から成る、大気に対し
密閉されて動作可能なミル10を示している。ケ
ーシングは壁に排出ポート15を有し、各々の排
出ポートはそれぞれケーシング内の粉砕媒体(図
にはない)、例えばボールがケーシングから抜け
落ちるのを防止するため排出ポートを遮る格子1
6によつて防護されている(第1図は1つの排出
ポートだけ示している)。中空排出シユート17
はケーシングの外側面に密着されて、ミルの外側
を約180度に、一方の端12から他方の端13ま
でケーシングを横切つてらせんを成す。シユート
は180度以下でも以上でも、らせんを成すことが
できる。例えばケーシングの胴囲りに360度のら
せんを成すこともできる。ケーシングの胴囲りの
長さに関して重要なのは、シユートの側面の傾斜
が水平方向に対し粉の休止角より大きい角度をも
つことである。このようであれば粉はミルが回転
するとこの壁を流れ落ちて排出点(格子)からミ
ルの排出端にあるシユート端に運ばれる。シユー
ト端19は必要以上の流量を制限し、次の排出パ
イプ20(第2図)へ流れ落ちる粉を保持する。
排出シユート17及び排出ポート15は一連の排
出ポートがケーシングの長手方向に排出シユート
へと開口するように、また排出ポートを遮る格子
はケーシング内の(図では示されていない)内壁
と同一平面上にあるように設計されている。また
排出シユート17は供給口50を有し、この供給
口50は排出シユート17に粉を供給できるよう
に直接、排出ポート15に接続されている。各々
の排出ポートは開閉可能な格子の閉鎖装置31を
有する閉鎖部材30を備えている(a,b,c)。
第1図の閉鎖部材は格子16だけの開放の状態
30aが示されており閉鎖された状態30bは以
下に記述される。矢印18は排出を行なう回転方
向を示している。
第2図は、排出端19における排出シユート1
7を示し、この排出端19は排出シユート17と
一体であり、排出パイプ20に連なる。この排出
パイプは中空トラニオン23の受け端に位置して
いる。格子の閉鎖装置31を補強する目的で、格
子の閉鎖装置から漏れが生ずれば、この部分で防
止できるように、バルブを排出パイプ20の入口
に随意に備えることもできる。排出パイプ20は
中空トラニオン23に接続される。中空トラニオ
ン23は円筒状ケーシングの端中央に軸状を成し
ており、ベアリング26でケーシングと共に回転
する。非回転排出ボツクス27はトラニオンの搬
出口24にあり、中空トラニオン23に対し密閉
可能に回転シール28で接続している。ミルはギ
ア減速装置(図示されていない)で動くモーター
(図示されていない)によつて全体的に水平軸方
向に回転する。矢印29は排出ボツクス27から
コンテナ41へ粉を送る方向を示す。排出ボツク
ス27はバルブ本体40aでバルブ40が取り付
けてある。バルブ40は排出ボツクスに対し、空
気の侵入を防止するために用いられる。コンテナ
41はミルから排出される材料を受けるために排
出ボツクスに取り付けられる。この代りに排出材
料をどこか他の場所に運搬するためにコンベア内
に送り込むこともできる。
格子にとり付けられる閉鎖部材30については
第3図で横断面が示してある。金属プレート31
のエラストマー面が排出ポート15の格子16を
密閉可能に覆つている。各々の排出ポート、すな
わち各々の排出シユートにおける格子は大気に対
しポートを密閉する閉鎖部材を有するものであ
る。
第3図の閉鎖部材は排出シユート壁32に密閉
可能に取り付けられ、閉鎖された状態でのエラス
トマー面39をもつ金属プレート31は格子16
を有する排出ポートをロツク部品33、すなわち
軸34の一方の端をネジによつて密閉する。軸3
4は金属プレート31に自在に接続している。軸
34の穴35はロツクピン38(第1図に示され
ている)によつて金属プレート31を開放状態に
維持できるようにしている。フランジ37にボル
ト止めしたカバープレート36は閉鎖部材の検査
やメンテナンスの際には取りはずすことができ
る。
排出システムを作動するために、格子の閉鎖装
置は(例えばエラストマー面をもつ金属プレート
31)、第1図で開放状態が示されているように
カバープレート36の内側へ引き込まれて、例え
ばロツクピンあるいは他の部材で開放状態が保た
れる。その後、排出シユートに対する臨界スピー
ドより低くミルが回転し、各々の排出ポートが連
続的にミルの底を通過するに従い、加工された材
料、例えば粉はミルから排出シユートへと流れ落
ちる。排出ポートは全てミルの長手方向に沿つて
配置してあるので粉はミルの全長にわたつて排出
される。ミルが回転を続ける間、粉は排出シユー
トの外周にとどまつた後、ミルの長手方向に沿つ
てミルの排出端(シユート端)へ送られる。粉は
排出シユート端に達すると、そこで保持され、さ
らにミルの回転によつて持ち上げられる。
この収集された粉が休止角になると、粉は排出
パイプへと流れ落ちる。粉はこのようにしてトラ
ニオン(内チエンバー)へ運ばれ、コンベヤー例
えばらせん型排出スクリユーで送られる。ミルの
回転に従い、らせん型排出スクリユーは粉をトラ
ニオン内に通過させ、排出ボツクスへと搬送し、
コンテナ41へ送り込む。ミルの回転は粉全体が
ミルから排出され、収容されるまで続く。排出工
程が完了すると、格子の閉鎖装置は閉ざされ、排
出シユートとミルを遮断する。ミルは再び新たに
供給され、次の粉砕工程が開始する。
本発明に従う排出システムでミルを試運転して
見積ると、排出ポート及び格子がミルの全長の約
50%かそれ以下であつてもミルは200回転で迅速
かつ完全に排出が完了すると分かる。例えばミル
が4rpmで回転すれば、200回転は50分しかかから
ない。
これら図面は本発明の排出システムに係るもの
であることが理解されたであろう。しかし、本排
出システムを使用するミルはさらにケーシング回
転のための動力装置、粉砕媒体及びミルの作動装
置、及びミル内に特殊な雰囲気を与える装置を有
し、これらの装置は当業者には周知のものであ
る。
ここに同日付で出願された特許出願に開示され
た管理された状態でミルに供給する装置は本発明
の排出システムを用いるミルに好都合に組み込む
ことができる。
上記のように、いくつかの粉の加工において、
非常に細かい粉末は粉砕の初期段階で生じてく
る。この粉末は特に危険性がある。
本発明の好適な実施例において、排出シユート
に微細な粉末を収集する際生じる恐れのある格子
の閉鎖装置からの瞬間的な漏れを防止するため
に、排出パイプの入口にバルブが取り付けられて
いる。このバルブは格子の閉鎖装置の開放状態の
後に、ミルの初動回転時に閉鎖が確保される。こ
れによつて、初段階の極微細な粉末はより安全に
加工された粉と混合され、著しく危険性が減少す
る。
さらに好適な実施例において、格子と閉鎖部材
は排出シユートの外側から完全に取りはずし可能
であり、システムの検査やメンテナンスがミルの
外部から行なえる。
全排出システムは不活性ガスあるいはその他の
必要な気体が吹き込めるようにガス吹き込み装置
(図示されていない)をつけることができる。本
発明は、十分かつ完全に密閉された状態でケーシ
ングから粉砕媒体(例えばボール)を取り除く場
合も利用できる。これは一つ、あるいはそれ以上
の格子を取りはずし、ミルを回動させて行なうこ
とができる。粉砕媒体は必要に応じて、第2図の
コンテナ41のような密閉容器へ放出も可能であ
る。本発明に関し、好適な実施例について記述し
たが、当業者が容易に理解できるように修正や変
形も発明の精神や範囲から離れることなく行なわ
れうるものと当然理解されてよい。修正や変形は
発明の範囲及び、それに従う特許請求の範囲内に
あるものと考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく、一方の端から他端へ
とケーシングを横切るらせんの排出シユートを有
するミルの回転ケーシングを部分的に図解し、閉
鎖部材は開放と閉鎖の両方の場合を表わしている
斜視図、第2図は本発明の実施例に基づくトラニ
オン内に排出スクリユーを有するミルの排出端
(シユート端)の断面図、第3図は第1図で平面
的に示された排出ポートの粉砕媒体の抜け落ちを
防止する格子、及びミルの加工中内容物を密閉し
ておく閉鎖部材の断面図である。 10……ミル、11……ケーシング、15……
排出ポート、16……格子、17……排出シユー
ト、20……排出パイプ、23……トラニオン、
38……ロツクピン、41……コンテナ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 大気に対して密閉されて動作可能なバツチタ
    イプの回転粉砕ミルにおいて、この粉砕ミルは回
    転可能に取り付けられたケーシングからなり、こ
    のケーシングは二端と外側壁、ケーシングを回転
    させる装置、ケーシング内に収容された複数の粉
    砕媒体及びケーシング外側壁を貫通する1つの排
    出ポート及びこの排出ポートにおいて粉砕媒体の
    排出ポートからの抜け落ちを防止する防護装置を
    有しており、前記ミルは前記排出ポートを密閉す
    る閉鎖部材と、1つの排出シユートを有し、この
    排出シユートは前記ケーシングから排出材料を受
    け入れるものとして前記ケーシング外側壁に密閉
    可能に取り付けられ、前記シユートは1つの供給
    口を有し、供給口は前記排出ポートと同一線上に
    あり、大気に対し密閉可能に前記排出ポートを覆
    い、前記シユートはケーシング外側壁に沿つて一
    端から他端へと螺旋状に横切つており、また前記
    シユートは排出口を有し、前記ミルは前記ケーシ
    ングの一方の端中央に軸方向に取り付けられた回
    転可能な中空トラニオンを有し、このトラニオン
    には受け入れ口と搬出口があり、受け入れ口は前
    記排出シユートの排出口から排出材料を受け入れ
    るようになつており、前記ミルは、前記トラニオ
    ンに、トラニオンの搬出口へ材料を進ませるコン
    ベヤー装置と回転可能な前記トラニオンの搬出口
    に密閉可能に取り付けられた非回転搬送装置を有
    し、この非回転搬送装置は大気に対し密閉され
    て、前記トラニオンから排出材料をミル外部へ送
    り出す通路として機能し、前記ミルは大気に対し
    密閉状態で前記ミルから排出材料を搬出する密閉
    可能な排出装置を有することを特徴とする粉砕ミ
    ルの粉末排出装置。 2 前記シユートのシユート端を前記トラニオン
    の受け入れ口に接続する排出パイプを有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉砕ミ
    ルの粉末排出装置。 3 前記シユートに開口する2つ以上の排出ポー
    トを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の粉砕ミルの粉末排出装置。 4 前記ケーシング内の粉砕媒体の前記排出ポー
    トからの抜け落ちを防止する防護装置として格子
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の粉砕ミルの粉末排出装置。 5 前記ケーシング外部に取り付けられた2つ以
    上の前記排出シユートを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末排出
    装置。 6 少なくともミル全長の約20%を超えて設けら
    れた前記排出ポートを有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末排出装
    置。 7 少なくともミル全長の約30%を超えて設けら
    れた前記排出ポートを有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末排出装
    置。 8 少なくともミル全長の約50%を超えて設けら
    れた前記排出ポートを有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末排出装
    置。 9 少なくとも長さ1フイートのケーシングを有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の粉砕ミルの粉末排出装置。 10 長さ2フイートを超えるケーシングを有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    粉砕ミルの粉末排出装置。 11 粉末が前記ケーシングから前記排出シユー
    トへ排出され、前記排出シユートが排出される粉
    末の休止角より水平方向に対し大きい角度を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    粉砕ミルの粉末排出装置。 12 前記シユートが前記ケーシングの外周に少
    なくとも約180度の螺旋をなすことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末排出
    装置。 13 前記トラニオンの搬出口へ粉末材料を進ま
    せるコンベヤーが前記トラニオン内部に取り付け
    られたスクリユーコンベアからなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末
    排出装置。 14 前記粉砕媒体がボールであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉末
    排出装置。 15 前記ケーシングに一つの排出シユートが設
    けられ、ケーシングの長さに沿つて2つ以上の排
    出ポートを有し、前記排出ポートは前記排出シユ
    ートに一直線に開口するよう前記ケーシング周面
    に沿つて螺旋状に取り付けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の粉砕ミルの粉
    末排出装置。 16 前記シユートから前記排出パイプへ粉末の
    流れを制御するバルブが設けられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の粉砕ミルの
    粉末排出装置。 17 バツチタイプの粉砕ミルが二端と外側壁、
    ケーシングを回転させる装置及びケーシング内に
    収容された複数の粉砕媒体を有する回転可能に取
    り付けられたケーシングからなり、前記ミルは大
    気に対し密閉状態で供給動作が可能であり、バツ
    チタイプの粉砕ミルから粉末を排出する方法にお
    いて、この方法は (A) 粉末を排出するシステムを備えたミルを設置
    する段階を備え、前記排出システムはケーシン
    グの外側壁を貫通する複数の排出ポートを有
    し、この排出ポートは前記ミルの長手方向に沿
    つて一定の間隔が保たれて螺旋を形成し、前記
    排出システムは前記粉砕媒体の前記ポートから
    の抜け落ちを防止する防護装置と前記排出ポー
    トを密閉する閉鎖部材と、前記ケーシングから
    排出材料を受け入れる一つの排出シユートを有
    し、この排出シユートは前記ケーシング外側壁
    へ密閉可能に取り付けられており、前記シユー
    トは一つの供給口を有し、供給口は前記ポート
    と同一線上にあつて、大気に対し密閉可能に前
    記ポートを覆い、前記シユートは前記ケーシン
    グの外側壁に沿つて螺旋に一方の端から他方の
    端まで横切り、前記シユートは排出端を有し、
    前記排出システムはケーシングの一方の端中央
    に軸方向に取り付けられた回転可能なトラニオ
    ンを有し、このトラニオンは受け入れ口と搬出
    口を有し、受け入れ口は前記シユートの排出端
    から排出材料を受け入れ、前記排出システムは
    前記トラニオンにおいてトラニオンの搬出口へ
    材料を進ませるコンベヤー装置と、回転可能な
    前記トラニオンの搬出口に密閉可能に取り付け
    られた非回転搬送装置を有しており、この非回
    転搬送装置は大気に対し密閉可能で前記ケーシ
    ングから前記トラニオンを介して、排出材料の
    通路として機能し、前記排出システムは大気に
    対し密閉状態で前記ミルから排出材料を運び出
    す密閉可能な排出装置を有しており、 (B) 前記ポートに閉鎖部材が排出口を覆う形で取
    り付けられ、排出搬送装置は大気に対し密閉さ
    れて、前記ミル内で加工される粉末を密閉状態
    で前記ケーシングに供給する段階を備え、 (C) 供給材料を必要な程度まで加工する段階と、 (D) 前記ポートにおいて閉鎖部材を除く段階と、 (E) 前記シユートに対して臨界スピードより低く
    前記ミルを回転させ、前記ケーシングから粉末
    を前記ミルの全長にわたつて前記シユートへ排
    出し、排出材料は前記排出シユートを通つて前
    記トラニオンに入り、前記搬送装置を介して、
    排出装置へ送られる段階とを備えたことを特徴
    とする粉砕ミルから粉末を排出する方法。 18 前記搬送装置の受け入れ口にある閉鎖部材
    が粉砕の初期段階で密閉されて、前記シユートか
    らの微細な粉末のもれを防止することを特徴とす
    る特許請求の範囲第17項記載の方法。 19 少なくともミルの長さが1フイートである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の
    方法。 20 供給材料がニツケル、銅、亜鉛、チタン、
    ジルコン、ニオビウム、炭素、シリコン、モリブ
    デン、バナジウム、すず、アルミニウム、クロ
    ム、マグネシウム、リチウム、鉄、イツトリウ
    ム、及び希土類元素からなる一群から選択された
    元素のうち少なくとも1つの元素を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第17項記載の方法。 21 供給材料がアルミニウムを含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第17項記載の方法。 22 供給材料が機械的合金粉を生産するために
    加工されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    7項記載の方法。 23 大気に対して密閉されて動作可能なバツチ
    タイプの回転粉砕ミルにおいて、この粉砕ミルは
    回転可能に取り付けられたケーシングからなり、
    このケーシングは二端と外側壁、ケーシングを回
    転させる装置、ケーシング内に収容された複数の
    粉砕媒体及びケーシング外側壁を貫通する2つ以
    上の排出ポート及びこの排出ポートにおいて粉砕
    媒体の排出ポートからの抜け落ちを防止する防護
    装置を有しており、前記ミルは前記排出ポートを
    密閉する閉鎖部材と、1つの排出シユートを有
    し、この排出シユートは前記ケーシングから排出
    材料を受け入れるものとして前記ケーシング外側
    壁に密閉可能に取り付けられ、前記シユートは2
    つ以上の供給口を有し、各供給口は前記排出ポー
    トと同一線上にあり、大気に対し密閉可能に前記
    排出ポートを覆い、前記シユートはケーシング外
    側壁に沿つてほぼ一端から他端へと螺旋状に横切
    つており、また前記シユートは排出口を有し、前
    記ミルは前記ケーシングの一方の端中央に軸方向
    に取り付けられた回転可能な中空トラニオンを有
    し、このトラニオンには受け入れ口と排出口があ
    り、受け入れ口には前記排出シユートの排出口か
    ら排出材料を受け入れるようになつており、前記
    ミルは、前記トラニオンに、トラニオンの搬出口
    へ材料を進ませる装置と回転可能な前記トラニオ
    ンの搬出口に密閉可能に取り付けられた非回転搬
    送装置を有し、この非回転搬送装置は大気に対し
    密閉されて、前記トラニオンから排出材料をミル
    外部へ送り出す通路として機能し、前記ミルは大
    気に対し密閉可能で前記ミルから排出材料を搬出
    する密閉可能な排出装置を有することを特徴とす
    る粉砕ミルの粉末排出装置。 24 粉末が前記ケーシングから前記排出シユー
    トへ排出され、前記排出シユートが排出される粉
    末の休止角より水平方向に対し大きい角度を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載
    の粉砕ミルの粉末排出装置。 25 前記シユートが前記ケーシングの外周に少
    なくとも約180度の螺旋をなすことを特徴とする
    特許請求の範囲第23項記載の粉砕ミルの粉末排
    出装置。 26 前記トラニオンの搬出口へ粉末材料を進ま
    せるコンベアが前記トラニオン内部に取り付けら
    れたスクリユーコンベアからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第23項記載の粉砕ミルの粉末
    排出装置。
JP61056752A 1985-03-15 1986-03-14 粉砕ミルの粉末排出装置および排出方法 Granted JPS61213303A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US712704 1985-03-15
US06/712,704 US4603814A (en) 1985-03-15 1985-03-15 System for discharging rotary mills

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61213303A JPS61213303A (ja) 1986-09-22
JPH0155899B2 true JPH0155899B2 (ja) 1989-11-28

Family

ID=24863202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61056752A Granted JPS61213303A (ja) 1985-03-15 1986-03-14 粉砕ミルの粉末排出装置および排出方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4603814A (ja)
EP (1) EP0195613B1 (ja)
JP (1) JPS61213303A (ja)
AT (1) ATE62615T1 (ja)
CA (1) CA1244809A (ja)
DE (1) DE3678739D1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0729067B2 (ja) * 1988-08-26 1995-04-05 石川島播磨重工業株式会社 活性金属の高純度微粉末製造方法
RU2189276C1 (ru) * 2001-01-12 2002-09-20 Открытое акционерное общество "ТЯЖМАШ" Стенка торцовая
RU2189861C1 (ru) * 2001-01-12 2002-09-27 Открытое акционерное общество "ТЯЖМАШ" Стенка торцовая шаровой мельницы
RU2190475C2 (ru) * 2001-01-12 2002-10-10 Открытое акционерное общество "ТЯЖМАШ" Стенка торцовая шаровой мельницы
US7484679B2 (en) * 2002-07-04 2009-02-03 Nissan Chemical Industries, Ltd. Method of milling cerium compound by means of ball mill
US7204439B2 (en) * 2004-06-21 2007-04-17 Larry Fuller Apparatus and process for control of rotary breakers
ITRE20040086A1 (it) * 2004-07-16 2004-10-16 Sacmi Mulino di macinazione discontinuo per materiali ceramici
ITRE20050011A1 (it) * 2005-02-11 2006-08-12 Sacmi Sistema di collegamento tra mulini continui in serie di un impianto di macinazione
US9764329B2 (en) * 2013-01-15 2017-09-19 Aaron Engineered Process Equipment, Inc. Rotary mill
US10493464B2 (en) 2014-12-18 2019-12-03 Aaron Engineered Process Equipment, Inc. Rotary mill

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10382A (en) * 1854-01-03 Powek-loom
US2398989A (en) * 1943-09-01 1946-04-23 Allis Chalmers Mfg Co Air swept ball mill system
US2675967A (en) * 1949-06-24 1954-04-20 Acheson Colloids Ltd Discharging or unloading powdered material and the like from rotary mills and the like
US3001730A (en) * 1958-01-24 1961-09-26 Denver Equip Co Duplicate section grinding mill
DE1287913B (ja) * 1963-07-25
US3441226A (en) * 1965-07-19 1969-04-29 Camillo Bargero Cylindrical mill for grinding cement
BE785949A (fr) * 1971-07-06 1973-01-08 Int Nickel Ltd Poudres metalliques composees et leur production
FR2291793A1 (fr) * 1974-11-20 1976-06-18 Alcan Aluminium France Procede de broyage de particules de matiere et broyeur a billes perfectionne pour la mise en oeuvre de ce procede

Also Published As

Publication number Publication date
ATE62615T1 (de) 1991-05-15
US4603814A (en) 1986-08-05
EP0195613A3 (en) 1987-07-15
CA1244809A (en) 1988-11-15
EP0195613A2 (en) 1986-09-24
DE3678739D1 (de) 1991-05-23
JPS61213303A (ja) 1986-09-22
EP0195613B1 (en) 1991-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5690137B2 (ja) 非鉄金属獲得装置及び方法
JPH0155899B2 (ja)
US4887773A (en) Rotary mill with charging system
JPH08155321A (ja) スクリーンローラーミル
US5586729A (en) Fuels blending system and method of using
US4801100A (en) System for discharging ball mills
US6105272A (en) High temperature rotating vacuum kiln for heat treating solid particulate material under a vacuum
US4140282A (en) Comminuter for metal turnings and the like
US4679736A (en) Rotary mill and a method of charging the mill
US5570844A (en) Method for tubular rotary ball mill or mill with similar grinding instruments
TW415998B (en) Device for the discharge of material from a reactor
CA1259066A (en) Rotary mill with charging system
JPH10167779A (ja) セメント原料の粉砕・分級装置の鉄分除去装置
US4653335A (en) Sampling system for grinding mills
CN112705331B (zh) 固体危废焚烧前级的破碎机
US3910208A (en) Fluidized bed furnace having coarse particle discharging device
JP2003262320A (ja) 不燃物排出装置
JP2022076167A (ja) 縦型粉砕機
JPS5914268B2 (ja) 熱分解残渣の分級および冷却排出装置
NZ264567A (en) Aluminium smelter comminuting plant for anode butts and old pot linings
JP4993490B2 (ja) 分析用試料の自動微粉砕装置
JP2025180672A (ja) 砕料回収システム及び砕料回収方法
JP4288350B2 (ja) 廃棄物の処理炉または方法
JPH06304488A (ja) 活性金属粉末の粉砕・分級装置
JP2004073911A (ja) 竪型ローラミルの粉砕物排出装置