JPH0155923B2 - - Google Patents

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JPH0155923B2
JPH0155923B2 JP1320582A JP1320582A JPH0155923B2 JP H0155923 B2 JPH0155923 B2 JP H0155923B2 JP 1320582 A JP1320582 A JP 1320582A JP 1320582 A JP1320582 A JP 1320582A JP H0155923 B2 JPH0155923 B2 JP H0155923B2
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JP
Japan
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mounting
boring tool
pin
head
axis
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JP1320582A
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JPS57149110A (en
Inventor
Ekuru Otsutoo
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KOMEETO SHUTAARUHARUTERU UNTO UERUKUTSUOIKU FUABURIIKU ROOBERUTO BUROININGU GmbH
Original Assignee
KOMEETO SHUTAARUHARUTERU UNTO UERUKUTSUOIKU FUABURIIKU ROOBERUTO BUROININGU GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by KOMEETO SHUTAARUHARUTERU UNTO UERUKUTSUOIKU FUABURIIKU ROOBERUTO BUROININGU GmbH filed Critical KOMEETO SHUTAARUHARUTERU UNTO UERUKUTSUOIKU FUABURIIKU ROOBERUTO BUROININGU GmbH
Publication of JPS57149110A publication Critical patent/JPS57149110A/ja
Publication of JPH0155923B2 publication Critical patent/JPH0155923B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/107Retention by laterally-acting detents, e.g. pins, screws, wedges; Retention by loose elements, e.g. balls
    • B23B31/1075Retention by screws
    • B23B31/1077Retention by screws acting on a floating pin
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/107Retention by laterally-acting detents, e.g. pins, screws, wedges; Retention by loose elements, e.g. balls
    • B23B31/1075Retention by screws
    • B23B31/1076Retention by screws with conical ends
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B51/00Tools for drilling machines
    • B23B51/04Drills for trepanning
    • B23B51/0486Drills for trepanning with lubricating or cooling equipment
    • B23B51/0493Drills for trepanning with lubricating or cooling equipment with exchangeable cutting inserts, e.g. able to be clamped
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/70Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
    • B23Q1/703Spindle extensions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2250/00Compensating adverse effects during turning, boring or drilling
    • B23B2250/12Cooling and lubrication
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2251/00Details of tools for drilling machines
    • B23B2251/02Connections between shanks and removable cutting heads

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はほぼ円筒状の軸部と、該軸部の前方
頭部分に交換可能に配置され、かつ軸部の後方に
延びるらせん状の少なくとも2つの切屑導溝に接
続した少なくとも2つの刃物を有する中ぐり工具
に関する。
このような既知の工具(ドイツ公開特許明細書
第2730418号)は、実用性を増大している。中ぐ
り工具およびこれに用いる刃物の極めて慎重な加
工にも拘らず、切屑はしばしば詰まりを起し又は
刃物が破断するに至る。この現象は一般に孔の奥
深い内側で起るから、このような障害は直ちに気
が付かず、その結果時によつては刃物自身ばかり
でなく中ぐり工具をも破損に導く。一般に、この
種の破損は軸の頭部分に起る。この場合、軸部分
は刃物をもはや満足に保持するに適さない程度に
まで破損される。既存の中ぐり工具では頭部分と
取付部分とは一体に構成されているか、工具を交
換する際には、工具全体を新規の工具と交換しな
ければならない。しかし50mm以上の加工直径をも
つ中ぐり工具は比較的高価であり、かつ大きい加
工直径をもつ中ぐり工具は一般に簡単には入手で
きない。したがつて交換費用に加えて長い供給期
間を要する。既存の中ぐり工具の他の不利点は、
各工具が常に極めて規定された加工直径に対して
のみ用いられることにある。
この発明の目的は、頭部分にこうむつた破損を
簡単で実質的な費用節約方式で修復でき、かつ必
要があれば種々の直径の内孔を加工するために、
ある大きさの加工直径範囲内で使用に適する型式
の中ぐり工具を提供することである。
この発明によれば、この問題は次のようにして
解決される。即ち軸部が少なくとも2つの部分で
構成され、取付部分が頭部分に着脱可能に結合さ
れ、頭部分の刃物から遠い方の後面が取付部分の
対応する半径方向に延びる平面状の前面と当接さ
れ、少なくとも2個の円筒状取付ピンが取付部分
の前面に固定され、これらの取付ピンが頭部分の
端面の対応する取付孔と係合し、取付ピンに作用
する保持部材が頭部分に設けられたものによつて
実施される。
中ぐり工具の頭部分の大きい破損が生じた場
合、保持部材を取外したのち、頭部分を取付部分
から取外して新規の頭部分と交換することができ
る。この新規の頭部分は、完成中ぐり工具を造る
のに要する材料の一部分ででき、さらに取付部分
に必要な多くの機械加工作業が無くされるから完
成中ぐり工具より可成り価格が低い。取付部分は
どの場合にも継続して使用できる。ボーリングテ
ンプレートのような適当な補助手段を用いて新規
に準備した頭部分を、既に用いられかつ別の使用
可能な取付部分に確実に適合させることができ
る。この発明に係る中ぐり工具において、取付ピ
ンおよびこれに作用する保持部材な重要な機能を
もつ。取付ピンは中ぐり工具の円周方向および軸
線方向における頭部分と取付部分との間の適切な
力の伝達を行う。しかし、これらの取付ピンはま
た取付部分に対し、頭部分を予め定めた位置に位
置づけるのに用いられる。このことは、頭部分の
切屑導溝の壁部が、取付部分の切屑導溝の壁部と
の接合部において段部や肩部や生じないために重
要である。事実肩部があると切屑の除去に支障を
来たす。さらにこれらの取付ピンは頭部分を取付
部分に対して心合わせさせる。最後に取付ピンは
また保持部材に作用し、又はこれと係合する作用
をもつ。このことは、頭部分から取付部分に形成
される切屑導溝および付加される冷媒用内孔を考
慮した場合、保持部材を収容するのに利用できる
余地はきわめて少ないから重要な機能である。
この発明に係る装置の他の利点は、ある加工直
径範囲内で、異つた加工直径を得るために幾分大
きく、又は幾分小さい加工直径を有する他の頭部
分に交換できることにある。さらに長さを異にす
る頭部分がさらに大きい中ぐり深さを得るために
別の頭部分と交換できる。
この発明に係る装置の利点は、頭部分と取付部
分との間に、少なくとも1個の介装具を挿入する
ことができ、この介装具は頭部分に面するその前
面は取付部分の前面と同様に設計され、また取付
部分に面するその後面は頭部分の後面と同様に設
計されている。この構造によつて、広い可変性を
有する中ぐり工具システムを造ることができる。
多くの種々の機械スピンドルのレセプタクルに嵌
合する種々の円錐状又はテーパ付軸部をもつ取付
部分が所謂アダプタとして造られ、かつ相互に交
換できる。取付部分と介装具との間の結合は、頭
部分と取付部分との間の通常の結合方法と同様に
行なう。介装具と取付部分との間の接合部は、ほ
ぼ切屑導溝が標準の単体中ぐり工具において始ま
る位置に設けられる。取付部分を交換することに
よつて、中ぐり工具は多くの種々の機械スピンド
ルに使用できる。しかし、さらにまた異る長さ、
および必要に応じて異る直径の介装具の使用が可
能で、いずれの場合も取付ピンおよび保持部材に
よつて頭部分を介装具の前面に固定できる。この
ようにして、この中ぐり工具は特定の機械加工作
業に、その長さおよびその直径に関して極めて容
易に適合される。この種の部品複合型中ぐり工具
は、個々の構成部品の長さが制限されて、それら
自身の振動性が低く、かつそれらの接合部におい
て伝達する振動度が低いから高い耐振性をもつて
いる。
所謂環状錐先をもつ中ぐり工具で、環状錐先が
交換可能な刃物を担持し、かつ中空軸部の前端が
螺接される構造のものが知られていることは事実
である。これらの中ぐり工具においては、環状錐
先もまた円筒状中空体の形状をもつ。これらの中
ぐり工具における切屑の除去は、環状錐先の内部
および軸部の内部を通して行なわれる。環状錐先
と軸部とを結合する場合、錐先は内ねじを、また
軸部は外ねじをもつ。しかし、この構造は外側に
開口する切屑導路を軸部に設けた中ぐり工具には
使用できない。
この発明の他の特徴を従属クレームにおいて記
す。
図面を参照しつつ、以下にこの発明を詳細に説
明する。
第5図は中ぐり工具1を示し、この工具1はほ
ぼ円筒状の胴部をもつている。胴部の後方取付部
分2から取外し可能な胴部の前方頭部分3には、
交換可能な板状刃物4が設けられる。さらに、胴
部は刃物4と接合する2条のらせん状の切屑導溝
5をもち、これらの導溝5には胴部の表面で開口
している。これらの切屑導溝5は刃物4から胴部
の取付部分2に向けて延びる。取付部分2はその
後端に工作機械に適合するような円錐状部6を有
している。
第1、第2図に示す取付部分2はまた、頭部分
3,3′に設けられた2つ以上の冷媒用導路8に
接続する冷媒用中心孔7を有する。これらの冷媒
用導路8は刃物4の近傍の頭部分3の前方端部3
aで外方へ開口する。中心孔7への冷媒の供給は
取付部分2を囲む冷媒用リング(図示せず)、お
よび取付部分2に設けられた横向孔9(第5図)
を経由して実施される。第1、第5図を参照し、
ここに示された第1実施例は、頭部分3は取付部
分2から取外し可能である。取付部分2に比して
頭部分3は短く、かつこの両部分2,3間の接合
手段が切屑導溝5の区域に配置されている。
頭部分3は、取付部分2の対応する半径方向に
延びる平面状の前面11と当接する半径方向に延
びる平面状の後面10を刃物4から遠い方の後面
に有している。取付部分2の前面11は2つの直
径上に対向した取付孔12およびこれらの孔12
と接合する同軸のねじ孔13をもつている。さら
に、2個の取付ピン14が設けられ、このピン1
4はねじ付先端部15を取付部分2に向いた末端
に有している。この先端部15によつて、取付ピ
ン14がねじ孔13にねじ込まれ、このピン14
は取付孔16に係合する。
円筒状の取付ピン14と同軸に延びる2つの取
付孔16が頭部分3の後面10に設けられる。前
面11を越えて突出する取付ピン14の前端は、
これら取付孔16と係合する。従つて、頭部分3
は取付部分2に対して予め定めた位置に配置され
るから、第2図から判るように、頭部分3に設け
られた導溝5の壁部は、取付部分2に設けられた
導溝5の壁部と正確に整合する。
各取付ピン14はその前端において、中ぐり工
具の軸線Bに対して直角方向に延びる横向孔17
を有する。この横向孔17に保持ピン18が滑動
可能に案内される。さらに、保持ねじ19が頭部
分3に配設され、このねじ19の軸線も同様に中
ぐり工具の軸線Bに対して直角方向に延びる。ね
じ19はその内端に、保持ピン18に設けられた
対応する円錐状凹部21に係合する円錐状先端部
20を有する。保持ピン18はさらに円錐状先端
部22を内端に有し、この先端部22は頭部分3
の対応する円錐状凹部23と係合する。この円錐
状凹部23の中心Zは、ねじ19の軸線Cと同軸
的に配置される。円錐状凹部21,23の円錐状
先端部20,22の頂角は、同一で約90゜が好適
である。
重要なことは、ねじ19の軸線Cが横向孔17
の軸線Dと正確には整合しないことである。ねじ
19の軸線Cは頭部分3の後面10から距離Aに
あり、この距離は取付部分2の前面11からの横
向孔17の軸線Dの距離aよりも僅かに大きい。
2つの距離Aとaとの差は0.5mmである。
ねじ19が締込まれると、その先端部20は前
面11から遠い方の、保持ピン18の円錐状凹部
の側に当接する。このようにして、保持ピン18
はその先端部22が凹部23内に当接するまで軸
方向に移動される。この結果、取付部分2に向う
方向の力は頭部分3に作用して後面10と前面1
1とは強固に当接する。もし2つのねじ19の偏
倚力が例えば2000kpであれば、中ぐり工具軸線
に向う方向には4000kpの力が各ねじ19で発生
するから、取付部分2に対する頭部分の接触力と
して合計8000kpの力が発生される。この力は、
特にトルクによつて剪断力を受ける取付ピン14
を介してトルクの伝達を行なう場合に十分すぎる
大きさである。
頭部分3にもし破損が起つた場合には、保持ね
じ19を外すだけで保持ピン18を除去できる。
このことを容易にするために、各保持ピン18に
は、前端に同様にねじ山をもつ長いピンがねじ込
まれるねじ孔を設けてもよい。このピンによつ
て、各保持ピンを横向孔17から抜き出すことが
できる。次に頭部分3は取付ピン14から抜き出
されて新しい頭部分と交換される。よつて、各場
合とも、単に頭部分3を交換することを必要とす
るだけである。頭部分3を造るのに必要な材料量
は中ぐり工具全体に要する材料の約1/7に過ぎな
い。
第2図から第4図までに示す第2実施例におい
ては、第1実施例と同一機能をもつ部品には同一
符号を用いているから、上述の説明はこの実施例
にもそのまま適用する。しかし、この実施例にお
いては、取付ピン14′は縦方向孔24を有する。
この縦方向孔24を貫通し、かつねじ孔13に係
合する固定ねじ25によつて、取付ピン14′は
取付部分2に固定的に結合される。頭部分3′に
おいて、保持ねじ19が取付ピン14′の軸線に
対し直角方向にねじ込まれる。この保持ねじ19
はその円錐状先端部20によつて環状凹部26に
係合し、ねじ19の先端部20の断面は取付ピン
14′の軸線に向つて円錐状に傾斜している。ま
た、この配置の場合、保持ねじ19の軸線Cは頭
部分3の後面10から距離Aだけ隔たり、この軸
線Cの前面11から凹部26の中心Zまでの距離
aよりも僅かに大きい。保持ねじ19が締込まれ
ると、その先端部20は凹部26とその一方の側
において当接されて頭部分3′をその後面10に
おいて前面11と強制当接させる。頭部分3′を
交換するには、単に保持ねじ19を僅かにねじ戻
するだけで良い。
第6、第7図に示す第3実施例において、この
場合も前例と同一の機能を有する部品は、同一の
符号を用いて表わすから、第1図から第5図まで
に示す実施例についての説明は、この場合も同様
に適用できる。しかし、この実施例においては、
保持ピン18′および保持ねじ19′は幾分異つた
形態をもつている。この保持ピン18′はその両
端に円錐状先端部22,22aを有する。先端部
22は頭部分3に設けられた円錐状凹部23に係
合する。先端部22aは保持ねじ19′に設けら
れた円錐状凹部27と協働する。この場合も保持
ねじ19′の軸線Cは、後面10から距離Aだけ
隔たり、この距離は前面11から横方向孔17の
軸線Dまでの距離aよりも僅かに大きい。保持ね
じ19′を締込むと、その円錐凹部27は前面1
1側の先端部22aの側面と当接される。この結
果、保持ピン18′は、その先端部22が凹部2
3に、前例と同様に前面11の側において当接す
るまで軸方向に移動される。このようにして、取
付部分2に向う方向の力が頭部分3に作用して端
面10を前面11に強固に当接させる。
保持ピン18′の長さは取付ピン14の直径よ
りも僅かに短いことが好適である。従つて、保持
ねじ19′が抜かれて2つの部分3,2が相互に
離されると、保持ピン18′は横向孔17内に完
全に進入する。保持ピン18′はその先端部22
が円錐形状をなし、これと円錐状凹部23のため
に、横向孔17に押込まれる。先端部22,22
aの頂角は、この実施例においても約90゜である。
中ぐり工具を機械加工を含む種々の場合に適合
させるために、この第3実施例において、頭部分
3と取付部分2との間に介装具28を挿入するこ
とができ、この介装具28の前面11は取付部分
2′の前面11と同様に設計されて頭部分3の後
面に対面し、その後面10は頭部分3の後面10
と同様に設計されて取付部分2′の前面に対面す
るように設計されている。ゆえに、取付ピン14
を有する半径方向に延びる平担な前面11が前方
端部28aに設けられ、かつ対応する取付孔16
を有する平坦な後面10が後方端部28bに設け
られる。取付ピン14および取付孔16の直径、
および中ぐり工具の軸線からのそれらの半径方向
距離は、介装具28において、頭部分3および取
付部分2′における対応する配置に対応するから、
必要な場合、頭部分3を取付部分2に直接取付け
ることができる。
この第3実施例において、頭部分3が破損した
場合、前述の実施例におけると同様にして交換で
きる。しかし、さらに取付部分2′も交換できる。
このことは、例えば中ぐり工具がその心棒の円錐
状部6に対して、異つた円錐角を用いたレセプタ
クルのような異つたレセプタクルを有する別の機
械に使用される場合に必要である。この場合、取
付部分2′はその円錐状部6が対応するレセプタ
クルに適合した別の取付部分と交換される。円錐
形態の代りに、取付部分2′は円筒状軸部又は固
定フランジ形態とすることもできる。
さらに、種々の介装具28を使用することによ
つて、中ぐり工具は特定の加工作業に極めて良好
に適合させることができる。種々の長さの介装具
28が使用でき、さらに例えば2個以上の介装具
の使用も可能である。そのうえ、幾分大きい又は
小さい直径をもつ介装具を軸部分2′に取付ける
ことも可能で、この場合対応する直径をもつ頭部
分がこれらの介装具に取付けられる。
介装具28はまた、適当にらせん状をなした切
屑導溝5を具備する。しかし、第6図において
は、図面を簡略化するためにこれらの切屑導溝5
は直線形状で示されている。介装具28と取付部
分2′との間の接合は、切屑導溝5が形成されな
い位置において設けることが好適である。
この発明は上記の諸実施例に限定するものでは
ない。従つて、例えば、第6図に示す取付部分
2′に円錐状又は環状の後方に設計された頭部分
を取付けることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例の一部縦断正面
図、第2図は同第2実施例の正面図、第3図は第
4図の線−に沿つてとられた第2実施例の一
部の縦断面図、第4図は第3図の線−に沿つ
てとられた断面図、第5図は第1実施例の正面
図、第6図はこの発明の第3実施例の正面図、第
7図は同上の一部の縦断正面図である。 1……中ぐり工具、2,2′……取付部分、3,
3′……頭部分、4……刃物、5……切屑導溝、
6……円錐状部、10……後面、11……前面、
12……取付孔、13……ねじ孔、14,14′
……取付ピン、15……先端部、16……取付
孔、17……横向孔、18,18′……保持ピン、
19,19′……保持ねじ、20……円錐状先端
部、21……円錐状凹部、22,22a……円錐
状先端部、23……凹部、24……縦向孔、25
……固定ねじ、26……環状凹部、27……凹
部、28……介装具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ほぼ円筒状の軸部と、軸部の前方頭部分に変
    換可能に配置され、かつ軸部の後方に延びるらせ
    ん状の少なくとも2個の切屑導溝に接続した少な
    くとも2個の刃物とを有する中ぐり工具におい
    て、軸部が少なくとも取付部分2,2′と頭部分
    3,3′との2つの部分からなり、両者は互いに
    取外し可能に結合され、頭部分が刃物4から遠い
    方の半径方向に延びる平面状の後面10によつて
    取付部分2,2′の対応する半径方向に延びる平
    面状の前面11と当接し、少なくとも2個の円筒
    状取付ピン14,14′が取付部分2,2′の前面
    11に固定され、該取付ピン14,14′は頭部
    分3,3′の後面10に形成された対応する取付
    孔16に嵌合し、頭部分3,3′に取付ピン14,
    14′を頭部分3,3′に係止し、又は係止を解除
    する保持部材19,19′を具えたことを特徴と
    する中ぐり工具。 2 頭部分3,3′が取付部分2に比較して短く、
    かつこれら両部分間の接合部が切屑導溝5が形成
    されている区域内に配置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の中ぐり工具。 3 少なくとも1個の介装具28が頭部分3と取
    付部分2′との間に挿入可能であり、該介装具2
    8が頭部分3に面するその前面が取付部分2′の
    前面と同様に設計され、かつ取付部分2′に面す
    るその後面が頭部分3の後面と同様に設計されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の中ぐり工具。 4 各取付ピン14,14′がねじ結合手段13,
    15,25によつて取付部分2又は介装具28に
    結合されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項又は第3項記載の中ぐり工具。 5 取付ピン14が取付部分2′又は介装具28
    を向いたねじ山を有する先端部分15を有し、該
    先端部分が取付部分2,2′又は介装具28に形
    成されたねじ孔13内にねじ係合されることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の中ぐり工
    具。 6 取付ピン14′が中心孔24をもち、該孔2
    4を取付部分2,2′又は介装具28にねじ係合
    した固定ねじ25が貫通することを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載の中ぐり工具。 7 保持部材が、取付ピンの軸線Eに対して直角
    方向へ頭部分3,3′内にねじ係合し、かつその
    先端部20が取付ピン21,26の凹部内に係合
    する保持ねじ19からなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項又は第3項記載の中ぐり工具。 8 先端部20が円錐状で、かつ凹部21,26
    が取付ピンの軸線Eに向けて円錐状に傾斜してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    中ぐり工具。 9 保持ねじ19の軸線が、取付部分2の前面1
    1から凹部23,26の中心Zまでの距離aより
    も僅かに大きい距離Aだけ、頭部分3,3′の後
    面10から隔たつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の中ぐり工具。 10 各取付ピン14が中ぐり工具の軸線Bに対
    し直角方向に延びる横向孔17を有し、該横向孔
    の軸線Dが、後面10から保持ねじ19の軸線C
    までの距離Aよりも僅かに小さい距離aだけ取付
    部分2の前面11から隔たり、保持ピン18が横
    向孔17内で滑動可能に案内され、該保持ピン1
    8の保持ねじ19に面する外端が円錘状凹部21
    を有し、かつその内端が円錘状先端部22によつ
    て頭部分3に設けられた円錐状凹部23内に係合
    し、該凹部23の中心Zが保持ねじ19の軸線C
    と同軸的に配置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項又は第8項記載の中ぐり工具。 11 各取付ピン14が中ぐり工具の軸線Bに対
    して直角方向に延びる横向孔17を有し、該横向
    孔17の軸線Dと軸部2′の前面11との距離a
    が、頭部分3の後面10から、取付ピン14の軸
    線に対し直角方向へ頭部分3にねじ係合した保持
    ねじ19′の軸線Cまでの距離Aよりも僅かに小
    さく、保持ピン18′が横向孔17内で滑動可能
    に案内され、該保持ピン18′の半径方向外端が
    保持ねじの円錐状凹部27に円錐状先端部22a
    によつて係合し、その内端が円錐状先端部22に
    よつて頭部分3に形成された円錐状凹部23に係
    合し、該凹部の中心Zが保持ねじ19′の軸線C
    と同軸的に配置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の中ぐり工具。 12 保持ピン18′の長さが取付ピン14の直
    径よりも小さいことを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載の中ぐり工具。 13 先端部20,22,22aおよび凹部2
    1,23,27の頂角が同一寸法で、かつ約90゜
    であることを特徴とする特許請求の範囲上記各項
    のいずれか1項記載の中ぐり工具。
JP57013205A 1981-01-29 1982-01-29 Boring tool Granted JPS57149110A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3102902 1981-01-29

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Publication Number Publication Date
JPS57149110A JPS57149110A (en) 1982-09-14
JPH0155923B2 true JPH0155923B2 (ja) 1989-11-28

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ID=6123565

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JP57013205A Granted JPS57149110A (en) 1981-01-29 1982-01-29 Boring tool

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BE (1) BE891064A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS477133U (ja) * 1971-02-15 1972-09-26
JPS5331875Y2 (ja) * 1973-11-30 1978-08-08
JPS5114036U (ja) * 1974-07-17 1976-02-02

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JPS57149110A (en) 1982-09-14
BE891064A (fr) 1982-03-01

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