JPH0155928B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0155928B2
JPH0155928B2 JP21490085A JP21490085A JPH0155928B2 JP H0155928 B2 JPH0155928 B2 JP H0155928B2 JP 21490085 A JP21490085 A JP 21490085A JP 21490085 A JP21490085 A JP 21490085A JP H0155928 B2 JPH0155928 B2 JP H0155928B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
pipe
tube
clamp segment
open
Prior art date
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Expired
Application number
JP21490085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6274524A (ja
Inventor
Hiroshi Fukui
Hiroshi Miura
Masatoki Yano
Akihiko Nishisaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd, Nippon Kokan Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP21490085A priority Critical patent/JPS6274524A/ja
Publication of JPS6274524A publication Critical patent/JPS6274524A/ja
Publication of JPH0155928B2 publication Critical patent/JPH0155928B2/ja
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  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (関連技術分野) 本発明は走行切断機用の管クランプ装置に関す
るものである。
(従来技術とその問題点) 電縫鋼管製造設備に於て、コイル先端部で製管
された管の先端部は正常管径より10%程度広がつ
たラツパ状となつている。
この部分を管クランプ装置の内側を通過させる
為には、従来ラツパ状の管端を機械的に無理矢理
絞るか、又は開放時に余裕をもたせた管クランプ
装置とするか、いずれかの方法があつた。
前者は第3図に示す如く、鋼管Pの管端におけ
る溶接不良でラツパ状に拡がつた部分1をコーン
ガイド2で絞り、クランプ装置3内を通過させる
ものであるが、装置に無理な力が作用し、事故の
原因になつていた。
又後者の場合にはシリンダ4によつて楔体5を
引張り出して第3図の矢印のa方向にクランプセ
グメント3を解放するとき十分な余裕を持たせて
ラツパ状の溶接不良部1を通過させ易いようにし
た。即ちクランプセグメント3のクランプストロ
ークx(第3図)を十分にとり、かつコーンガイ
ド2の内径も拡げて通り易くした。この構造だ
と、クランプストロークxが正常管をクランプす
るとき余分に時間がかゝり、タイムサイクルを少
しでも縮めたいという要請のある走行切断機とし
ては大きな欠点となつていた。
(発明の解決しようとする課題) クランプ装置に無理な力が作用しないで、管先
端のラツパ状部を容易に通過可能な管クランプ装
置を提供すること、及びクランプセグメントの開
閉に要する時間を極めて短い時間で行いうる管ク
ランプ装置を提供しようとするものである。
(発明の解決手段) 楔体によつて拡開されるクランプセグメントの
開放位置を「開」位置と「全開」位置の2位置と
し、2段動作のシリンダを使用してクランプセグ
メントを開・閉させるようにした。そしてコイル
先端の管進行信号をうけて開位置から全開位置へ
クランプセグメントが拡張して管先端のラツパ状
部が容易に通過できるようにし、ラツパ状部がク
ランプ装置を通過すると、管先端通過の信号をう
けてクランプセグメントは開位置へ移動するよう
にした。
(発明の実施例) 第1図を参照して説明する。Aは本発明に係る
クランプ装置である。6はクランプセグメントで
例えば円周上に4個等配されている。クランプセ
グメント6はその後部外側に楔体8の楔面9と係
合する傾斜面を有する中間体7に固着されてい
る。
楔体8はその一端に固着されたロツド10を介
し、枠体11にナツト12で固着されている。枠
体11はクランプ装置上に取付けられた油圧2段
シリンダ13のロツド14に固着されている。
油圧2段シリンダ13は内部に大ピストン13
aと小ピストン13bがあつて、小ピストン13
bの方がストロークが大となつており、これを作
動させることによつて、クランプセグメント6を
開位置からさらにクランプセグメント6を開いて
全開をさせることができる。そして、管端の通過
時を除いた正常管の通過時は全開する必要がない
ので、大ピストン13aによつてクランプセグメ
ント6の開閉を行うようになつている。
油圧2段シリンダ13の一例を示すと、大ピス
トンはストロークが92mm、小ピストンは同じくス
トロークが160mmである。通常の開閉には小ピス
トンが68mm(=160−92)のストロークで行ない、
開〜全開には大ピストンの92mmの移動を伴なつて
小ピストンが160mm移動する。即ち大ピストンの
ストローク92mm分だけ先端ラツパ状部の通過時に
全開して通過し易くなつている。
第2図は油圧2段シリンダ13の開・閉及び全
開をさせるシーケンスの一例である。
(効果) 油圧2段シリンダを用い、先端ラツパ状部の通
過時のみクランプセグメントを全開にし、正常管
のクランプ時にはそれより小ストロークの開閉で
よいようにしたので、クランプ装置のクランプ作
業に要する時間を短縮でき作業能率の向上に大い
に寄与するものとなつた。
因みに管径を609.6mmラツパ状部の最大径を660
mm程度とする。又クランプセグメントは開いた時
が660mm、全開時が720mmとし、クランプ速度を
100mm/secとすると、 720−660/2÷100=0.3(sec)となる。
全開時と正常管のクランプ時の開の時とで
0.3secの時間短縮が可能となる。さらに開放も含
めると0.3×2=0.6(sec)の短縮となり、プラン
トの稼動率向上に大いに寄与することがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクランプ装置の断面図。
第2図は同装置のシーケンス回路。第3図は従来
型管クランプ装置の断面図。第4図は第3図の
矢視断面図。 図において;A……管クランプ装置、6……ク
ランプセグメント、7……中間板、8……楔体、
9……楔面、10……ロツド、11……枠体、1
2……ナツト、13……油圧2段シリンダ、13
a……大ピストン、13b……小ピストン、14
……ロツド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 楔体によつて拡開されるクランプセグメント
    の開放位置を「開」位置と「全開」位置の2位置
    とし、これら2位置への開閉動作を2段動作のシ
    リンダによつて行うことを特徴とする走行切断機
    用管クランプ装置。 2 コイル先端の管進行信号をうけて開位置から
    全開位置へクランプセグメントが拡張して管先端
    のラツパ状部が容易に通過できるようにし、ラツ
    パ状部がクランプ装置を通過すると、管先端通過
    の信号をうけてクランプセグメントは開位置へ移
    動するようにしたことを特徴とする特許請求の範
    囲1記載の走行切断機用管クランプ装置。
JP21490085A 1985-09-30 1985-09-30 走行切断機用管クランプ装置 Granted JPS6274524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21490085A JPS6274524A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 走行切断機用管クランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21490085A JPS6274524A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 走行切断機用管クランプ装置

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Publication Number Publication Date
JPS6274524A JPS6274524A (ja) 1987-04-06
JPH0155928B2 true JPH0155928B2 (ja) 1989-11-28

Family

ID=16663420

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JP21490085A Granted JPS6274524A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 走行切断機用管クランプ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1233279B (it) * 1989-04-05 1992-03-26 Perini Finanziaria Spa Troncatrice per il taglio di bastoni di materiale cartaceo e simili
CN103213163B (zh) * 2013-05-06 2015-08-26 张家港市金远东机械有限公司 Pvc管材生产线中的可调式管材夹紧装置
CN103394745B (zh) * 2013-07-29 2015-07-15 旭东机械(昆山)有限公司 全自动管材切割机

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JPS6274524A (ja) 1987-04-06

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