JPH0155947B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155947B2 JPH0155947B2 JP56146039A JP14603981A JPH0155947B2 JP H0155947 B2 JPH0155947 B2 JP H0155947B2 JP 56146039 A JP56146039 A JP 56146039A JP 14603981 A JP14603981 A JP 14603981A JP H0155947 B2 JPH0155947 B2 JP H0155947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle assembly
- axis
- housing
- lever
- pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B13/00—Spanners; Wrenches
- B25B13/46—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle
- B25B13/461—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member
- B25B13/468—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member with possibility of locking the ratchet mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B13/00—Spanners; Wrenches
- B25B13/46—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle
- B25B13/461—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member
- B25B13/462—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member the ratchet parts engaging in a direction radial to the tool operating axis
- B25B13/463—Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member the ratchet parts engaging in a direction radial to the tool operating axis a pawl engaging an externally toothed wheel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1099—Screw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Hinges (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば、ねじ締め具を締め付たり
ゆるめたりするために使用するラチエツト・つめ
型駆動機構に関する。特に、本発明は、逆転ラチ
エツト駆動体を有する締め付装置の形で具体化さ
れ、逆転ラチエツト駆動体はとくにドアを固定す
るのに有用であり、またとくに不用意なゆるみ又
は他の側の圧力又は危険な雰囲気から保護するた
めにしつかりと固定しなければならないドアに有
用である。本発明が発電所に使用されるような石
炭フイーダーにドアを固定する際にとくに用いら
れるようになつているけれども、それは決してそ
の応用に限られるのではなく、逆転ラチエツト駆
動体の広い分野に利用される。
ゆるめたりするために使用するラチエツト・つめ
型駆動機構に関する。特に、本発明は、逆転ラチ
エツト駆動体を有する締め付装置の形で具体化さ
れ、逆転ラチエツト駆動体はとくにドアを固定す
るのに有用であり、またとくに不用意なゆるみ又
は他の側の圧力又は危険な雰囲気から保護するた
めにしつかりと固定しなければならないドアに有
用である。本発明が発電所に使用されるような石
炭フイーダーにドアを固定する際にとくに用いら
れるようになつているけれども、それは決してそ
の応用に限られるのではなく、逆転ラチエツト駆
動体の広い分野に利用される。
多くの石炭燃焼火力発電所では、石炭は高架ホ
ツパー又は石炭入れに貯えられ、これから供給さ
れて、供給制御装置を介して粉砕機、ボイラー自
動給炭装置、サイクロンバーナー又は他の装置へ
重力で下方に送られる。供給制御装置は重力フイ
ーダーであり、重力フイーダーは高架ホツパーか
ら石炭を受け、石炭を自由落下又はばらばらに流
れる粒子とに一定の量で給送する。この目的に適
合されるフイーダーは、重力フイーダーとして知
られ、米国特許第3187944に詳述されている。
ツパー又は石炭入れに貯えられ、これから供給さ
れて、供給制御装置を介して粉砕機、ボイラー自
動給炭装置、サイクロンバーナー又は他の装置へ
重力で下方に送られる。供給制御装置は重力フイ
ーダーであり、重力フイーダーは高架ホツパーか
ら石炭を受け、石炭を自由落下又はばらばらに流
れる粒子とに一定の量で給送する。この目的に適
合されるフイーダーは、重力フイーダーとして知
られ、米国特許第3187944に詳述されている。
典型的に、重力フイーダーの中に小さな正圧が
維持され、フイーダーは両端に8本程度の別々の
締め付けボルトできつくボルト止めされた重いド
アを有する。フイーダー内の雰囲気中の炭塵によ
る爆発の危険性のために、ドアは強くかつフイー
ダーハウジングにしつかりと取付けられなければ
ならない。
維持され、フイーダーは両端に8本程度の別々の
締め付けボルトできつくボルト止めされた重いド
アを有する。フイーダー内の雰囲気中の炭塵によ
る爆発の危険性のために、ドアは強くかつフイー
ダーハウジングにしつかりと取付けられなければ
ならない。
過去においてこのようなフイーダーのドアは十
分に強く爆発に抵抗するに適当に固定されるよう
に設計されていたが、作業員は、内部に出入りす
るためにドアを開けた後、時々全部のボルトを取
付ないで、時おり、ドアをその場所に保持する程
度の数本のボルトしか締付けないことすらある。
これは危険な状態をもたらす。なぜならば、万一
爆発した場合、ドアが吹き飛びそれにより人を負
傷させるからである。
分に強く爆発に抵抗するに適当に固定されるよう
に設計されていたが、作業員は、内部に出入りす
るためにドアを開けた後、時々全部のボルトを取
付ないで、時おり、ドアをその場所に保持する程
度の数本のボルトしか締付けないことすらある。
これは危険な状態をもたらす。なぜならば、万一
爆発した場合、ドアが吹き飛びそれにより人を負
傷させるからである。
本発明はドアを固定するための手順を単純化
し、作業員が所望の位置へボルトを締め付けるの
を忘れる傾向を減ずる。又発明は、これまで得ら
れなかつた他の特徴や利点を提供する。
し、作業員が所望の位置へボルトを締め付けるの
を忘れる傾向を減ずる。又発明は、これまで得ら
れなかつた他の特徴や利点を提供する。
本発明によれば、レバー軸線の周りに回動自在
に支持されたレバーと、レバー軸線と同軸の穴を
有するハウジングと、前記穴の中に受け入れられ
た要素と一体でありかつ半径方向のラチエツト歯
を有する駆動ヘツドと、前記外ラチエツト歯との
前進駆動係合と逆転駆動係合の間を運動するよう
に前記ハウジングに回動自在に設けられかつ離脱
した中間位置を有する複つめとからなり、前記レ
バーはレバー軸線と直角なねじり軸線の回りに回
転運動可能に前記ハウジングに受け入れられた内
端を有するハンドル組立体からなり、前記ハンド
ル組立体は前記軸線の周りに前記ハウジングを回
転させるようになつており、更に、前記ハンドル
組立体がそのねじり軸線のまわりに一方向にねじ
られるとき複つめを前進駆動位置へ移動させ、前
記ハンドル組立体がそのねじり軸線の周りに反対
方向にねじられるとき、逆転駆動位置へ移動させ
るための、前記ハンドル組立体の前記内端によつ
て支持された装置と、つめが前記離脱位置にあ
る、2つのねじり方向間の中間位置へ前記ハンド
ルを付勢する装置とからなる、要素をレバー軸線
のまわりに時計回りおよび反時計回りの方向に選
択的に廻わすための逆転ラチエツト駆動体を提供
する。
に支持されたレバーと、レバー軸線と同軸の穴を
有するハウジングと、前記穴の中に受け入れられ
た要素と一体でありかつ半径方向のラチエツト歯
を有する駆動ヘツドと、前記外ラチエツト歯との
前進駆動係合と逆転駆動係合の間を運動するよう
に前記ハウジングに回動自在に設けられかつ離脱
した中間位置を有する複つめとからなり、前記レ
バーはレバー軸線と直角なねじり軸線の回りに回
転運動可能に前記ハウジングに受け入れられた内
端を有するハンドル組立体からなり、前記ハンド
ル組立体は前記軸線の周りに前記ハウジングを回
転させるようになつており、更に、前記ハンドル
組立体がそのねじり軸線のまわりに一方向にねじ
られるとき複つめを前進駆動位置へ移動させ、前
記ハンドル組立体がそのねじり軸線の周りに反対
方向にねじられるとき、逆転駆動位置へ移動させ
るための、前記ハンドル組立体の前記内端によつ
て支持された装置と、つめが前記離脱位置にあ
る、2つのねじり方向間の中間位置へ前記ハンド
ルを付勢する装置とからなる、要素をレバー軸線
のまわりに時計回りおよび反時計回りの方向に選
択的に廻わすための逆転ラチエツト駆動体を提供
する。
この逆転ラチエツト駆動体は、つめの係合をも
たらすために積極的な方法で特別の握り方を要求
する。レバーはつめをラチエツト歯との係合から
はずしておく中間位置へ付勢され、その結果も
し、レバー組立体が水平軸線の周りに作動可能に
位置決めされるならば、ハンドルは解放されたと
き、それ自身の重さで振り子位置まで垂れ下が
る。
たらすために積極的な方法で特別の握り方を要求
する。レバーはつめをラチエツト歯との係合から
はずしておく中間位置へ付勢され、その結果も
し、レバー組立体が水平軸線の周りに作動可能に
位置決めされるならば、ハンドルは解放されたと
き、それ自身の重さで振り子位置まで垂れ下が
る。
今本発明の実施例を、添付図面を参照して例示
として説明する。
として説明する。
特に図面で始めに第1図及び第2図を参照する
と、石炭燃焼火力発電所に使用され、上記した米
国特許第3187944号に示される型式と同様の型式
の重力石炭フイーダーの外側が示されている。石
炭フイーダーは新規かつ改良された設計のドアB
を備えたハウジングAを有し、ドアBは、ドアの
両端に位置する2つのボルト及びラチエツト駆動
組立体Cによつてフイーダーの本体に取付られて
いる。
と、石炭燃焼火力発電所に使用され、上記した米
国特許第3187944号に示される型式と同様の型式
の重力石炭フイーダーの外側が示されている。石
炭フイーダーは新規かつ改良された設計のドアB
を備えたハウジングAを有し、ドアBは、ドアの
両端に位置する2つのボルト及びラチエツト駆動
組立体Cによつてフイーダーの本体に取付られて
いる。
ドアBは、開かれるとき、フイーダーの開口部
で自由に揺動するようになつており、作業員がハ
ウジング内に配置された石炭フイーダー機構の修
理、保守の目的で、ハウジング内に出入りできる
ようにする。ドアBは、その開放位置にあるとき
には、上方からドアの頂きのほぼ中央部に連結さ
れている中央支持ロツド10によつて支持され
る。ロツド10は、第1図でみて、石炭フイーダ
ーの右側でヒンジ止めされている揺動腕11によ
つて回動自在に支持されている。揺動腕11はそ
の右端にヒンジスリーブ12を有し、ヒンジスリ
ーブ12は、フイーダーハウジング上のヒンジブ
ラケツト14に取付られた垂直ヒンジピン13で
回動自在に支持されている。
で自由に揺動するようになつており、作業員がハ
ウジング内に配置された石炭フイーダー機構の修
理、保守の目的で、ハウジング内に出入りできる
ようにする。ドアBは、その開放位置にあるとき
には、上方からドアの頂きのほぼ中央部に連結さ
れている中央支持ロツド10によつて支持され
る。ロツド10は、第1図でみて、石炭フイーダ
ーの右側でヒンジ止めされている揺動腕11によ
つて回動自在に支持されている。揺動腕11はそ
の右端にヒンジスリーブ12を有し、ヒンジスリ
ーブ12は、フイーダーハウジング上のヒンジブ
ラケツト14に取付られた垂直ヒンジピン13で
回動自在に支持されている。
内部の石炭フイーダー機構の様子を監視できる
一対の点検口がドアに設けられている。
一対の点検口がドアに設けられている。
上記したように、フイーダー内の石炭粒子の多
い雰囲気の爆発性に照してドアBをハウジングに
しつかりと固定し、万一爆発があつても、ドアが
噴き飛ばされないことが重要である。従来、8本
程のボルトを使用してドアを所定位置に固定して
いた(例えば、米国特許第3187944号参照)。しか
しながら、本設計によれば、たつた2本のボルト
15が使用され、そのボルトは必要な強度を備え
る程十分に大きい。ボルト15はドアBの両端に
溶接された支持組立体16によつて保持されかつ
支承されている。
い雰囲気の爆発性に照してドアBをハウジングに
しつかりと固定し、万一爆発があつても、ドアが
噴き飛ばされないことが重要である。従来、8本
程のボルトを使用してドアを所定位置に固定して
いた(例えば、米国特許第3187944号参照)。しか
しながら、本設計によれば、たつた2本のボルト
15が使用され、そのボルトは必要な強度を備え
る程十分に大きい。ボルト15はドアBの両端に
溶接された支持組立体16によつて保持されかつ
支承されている。
一対の止めブラケツト17がフイーダーAのハ
ウジングの両側に位置しブラケツト17に大きな
ナツト18が固定され、ナツトの各々はボルト1
5の1つを受ける。ボルト15は、逆転ラチエツ
トレバー組立体20によつて操作される。
ウジングの両側に位置しブラケツト17に大きな
ナツト18が固定され、ナツトの各々はボルト1
5の1つを受ける。ボルト15は、逆転ラチエツ
トレバー組立体20によつて操作される。
組立体20は、第3図乃至第9図に最もよく示
され、かつ同一なので、組立体20の説明は第1
図で見て右側の組立体だけに限られる。組立体2
0は、横穴22およびカウンタボア23を形成し
た細長い形状の鋳造ハウジング21を含む。カウ
ンタボア23はボルト15のヘツド24を受け入
れるようになつている。ボルトヘツド24は、縮
少された直径で、ボルトヘツド24に形成された
半径方向の溝を有し、溝間に半径方向の歯25を
構成している。ヘツド24は、穴22の中へのび
る軸線方向延長部26を有する。
され、かつ同一なので、組立体20の説明は第1
図で見て右側の組立体だけに限られる。組立体2
0は、横穴22およびカウンタボア23を形成し
た細長い形状の鋳造ハウジング21を含む。カウ
ンタボア23はボルト15のヘツド24を受け入
れるようになつている。ボルトヘツド24は、縮
少された直径で、ボルトヘツド24に形成された
半径方向の溝を有し、溝間に半径方向の歯25を
構成している。ヘツド24は、穴22の中へのび
る軸線方向延長部26を有する。
ボルト15は、環状保持板27によつてハウジ
ング21に取付けられ、環状保持板は、穴22に
隣接して、ハウジングに当たり、かつヘツド延長
部の軸線方向ねじ穴29に受け入れられる小ねじ
28によつてヘツド延長部26に取付けられてい
る。
ング21に取付けられ、環状保持板は、穴22に
隣接して、ハウジングに当たり、かつヘツド延長
部の軸線方向ねじ穴29に受け入れられる小ねじ
28によつてヘツド延長部26に取付けられてい
る。
ハウジング21は又縦穴31を有し、縦穴31
の内端は側方カウンタボア23と連通する円形ス
ロツト32で終つている。円形スロツト32の軸
線は、穴22とカウンタボア23の軸線に平行で
あるが、それとは離れている。スロツト32の直
径はカウンタボア23の直径よりもやや大きい。
の内端は側方カウンタボア23と連通する円形ス
ロツト32で終つている。円形スロツト32の軸
線は、穴22とカウンタボア23の軸線に平行で
あるが、それとは離れている。スロツト32の直
径はカウンタボア23の直径よりもやや大きい。
複つめ33は、ハウジングを貫ぬいて横方向に
延びているつめピン34にスロツト32内で回動
自在に取付けられている。ピン34の両端はスロ
ツト32の両側の横穴35に着座する。つめ33
は、カウンタボア23とスロツト32の軸線に平
行でスロツト32の軸線よりやや下に隔つた軸線
の周わりに回動するようになつている。つめ33
は、つめ33がボルト15を時計回りの方向に回
動させるためにボルトヘツド24の歯に係合する
前進駆動位置及びつめ33がボルト15を解放す
るため反時計回りの方向に回転する歯に係合する
逆転駆動位置まで移動するようになつている。し
かしながら、つめ33は、第3図、第4図及び第
6図に示す中間の位置に付勢されている。
延びているつめピン34にスロツト32内で回動
自在に取付けられている。ピン34の両端はスロ
ツト32の両側の横穴35に着座する。つめ33
は、カウンタボア23とスロツト32の軸線に平
行でスロツト32の軸線よりやや下に隔つた軸線
の周わりに回動するようになつている。つめ33
は、つめ33がボルト15を時計回りの方向に回
動させるためにボルトヘツド24の歯に係合する
前進駆動位置及びつめ33がボルト15を解放す
るため反時計回りの方向に回転する歯に係合する
逆転駆動位置まで移動するようになつている。し
かしながら、つめ33は、第3図、第4図及び第
6図に示す中間の位置に付勢されている。
逆転−ラチエツト・レバー組立体20は、外端
に握り部分41を有し、かつ穴31に受けられる
やや大きい直径の内端42を有する回動可能なハ
ンドル組立体40によつて操作される。ハンドル
組立体40は、ハウジング21の下端のねじ山付
カウンタボア45に受け入れられるねじ山付ボス
44をもつ保持カツプ43によつてハウジング2
1に取付られている。ボス44の上面はハンドル
40の本体と拡大内端42との間に形成された肩
部に当たる。
に握り部分41を有し、かつ穴31に受けられる
やや大きい直径の内端42を有する回動可能なハ
ンドル組立体40によつて操作される。ハンドル
組立体40は、ハウジング21の下端のねじ山付
カウンタボア45に受け入れられるねじ山付ボス
44をもつ保持カツプ43によつてハウジング2
1に取付られている。ボス44の上面はハンドル
40の本体と拡大内端42との間に形成された肩
部に当たる。
内端42の円形内端面は端面の約半分に亘つて
傾斜部分46を備えるように斜めの切口を有する
(第5図、第6図及び第9図参照)。2つの縦穴4
7は、端面の反対側の平らな部分に形成され各々
は、ばね50によつて上方に押されている一対の
鋼球のうち1つを受け入れている。鋼球48,4
9は複つめ33の底に係合しているから、ハンド
ル組立体40が中立位置にあるとき両方の鋼球は
等しい力でつめに当り、つめがボルトヘツド22
のラチエツト歯25から完全にはずれる中間即ち
中立位置につめを保持する。
傾斜部分46を備えるように斜めの切口を有する
(第5図、第6図及び第9図参照)。2つの縦穴4
7は、端面の反対側の平らな部分に形成され各々
は、ばね50によつて上方に押されている一対の
鋼球のうち1つを受け入れている。鋼球48,4
9は複つめ33の底に係合しているから、ハンド
ル組立体40が中立位置にあるとき両方の鋼球は
等しい力でつめに当り、つめがボルトヘツド22
のラチエツト歯25から完全にはずれる中間即ち
中立位置につめを保持する。
ハンドル組立体40が第7図、第8図に矢印に
よつて示される方向に廻されるとき、鋼球48は
ばね50を押し下げながら引込み位置まで下が
り、ボール49は上方に延びて、つめ33を移動
させてラチエツト歯25と逆転駆動係合を行な
う。ハンドル組立体がこの位置へねじり状態に保
持されるとき、レバー組立体20のラチエツト運
動が達成されナツト18からボルト15をゆるめ
る。
よつて示される方向に廻されるとき、鋼球48は
ばね50を押し下げながら引込み位置まで下が
り、ボール49は上方に延びて、つめ33を移動
させてラチエツト歯25と逆転駆動係合を行な
う。ハンドル組立体がこの位置へねじり状態に保
持されるとき、レバー組立体20のラチエツト運
動が達成されナツト18からボルト15をゆるめ
る。
ハンドル組立体40が、第7図、第8図に矢印
によつて示される方向へ廻わされる時、ボール4
8,49は互いに位置を逆転するので、つめ33
は移動して、ラチエツト歯25と前進駆動係合を
行ない、ラチエツト動作によつて、レバー組立体
20の操作はナツト18にボルト15を締め付け
る。
によつて示される方向へ廻わされる時、ボール4
8,49は互いに位置を逆転するので、つめ33
は移動して、ラチエツト歯25と前進駆動係合を
行ない、ラチエツト動作によつて、レバー組立体
20の操作はナツト18にボルト15を締め付け
る。
ラチエツトレバー組立体20がボルト15を作
動するために使用されていない場合、つめ33
は、第3図、第4図、第5図及び第6図に示され
るようにラチエツト歯25からはずれ、かつレバ
ー組立体は第1図及び第2図に示されるように自
由に動くことができる振り子位置まで下がるのが
望ましい。これを行なうためにハンドル組立体4
0は第4図に示されるように中立付置へ付勢され
なければならない。これは横ピン55によつて達
成され、横ピン55はハンドル組立体40の内端
42に切つてある細長い横スロツト56を通つて
延び、ピン55の両端は円筒形内端42から穴3
1の両側に位置する凹部57,58の中へ外方に
延びている。凹部は、高い点に集まり、どちらの
側にもカム面を作るように傾斜している上方部分
を有する。ピン55は螺旋ばね60によつてスロ
ツト56の上方位置に押され、螺旋ばね60は第
4図、第6図に最もよく示されているように、内
端42の端を通して穿孔された縦穴62の中でピ
ン55の下に取付られている。
動するために使用されていない場合、つめ33
は、第3図、第4図、第5図及び第6図に示され
るようにラチエツト歯25からはずれ、かつレバ
ー組立体は第1図及び第2図に示されるように自
由に動くことができる振り子位置まで下がるのが
望ましい。これを行なうためにハンドル組立体4
0は第4図に示されるように中立付置へ付勢され
なければならない。これは横ピン55によつて達
成され、横ピン55はハンドル組立体40の内端
42に切つてある細長い横スロツト56を通つて
延び、ピン55の両端は円筒形内端42から穴3
1の両側に位置する凹部57,58の中へ外方に
延びている。凹部は、高い点に集まり、どちらの
側にもカム面を作るように傾斜している上方部分
を有する。ピン55は螺旋ばね60によつてスロ
ツト56の上方位置に押され、螺旋ばね60は第
4図、第6図に最もよく示されているように、内
端42の端を通して穿孔された縦穴62の中でピ
ン55の下に取付られている。
ハンドル組立体40が一方向又は他の方向に廻
わさるときはいつでも、ピン55は凹部57,5
8のカム面との係合によつてばね62に抗して下
方に押される。次に、ハンドル組立体が解放され
たとき、ばね60はピン55を上方に押圧し、ピ
ン55は、第4図、第5図、第6図に示されるよ
うにボール48,49が各々つめ33の底面に係
合する中立位置までハンドルをその長さ方向軸線
の回りにねじる。したがつて、操作する者は、一
方向又は他方向に、ハンドル組立体40を積極的
にねじり、解放又は閉位置にボルト15をラチエ
ツト作動させるための適確なつめの係合を得るた
め、ハンドル組立体をねじり位置に保持しなけれ
ばならないことは明らかである。
わさるときはいつでも、ピン55は凹部57,5
8のカム面との係合によつてばね62に抗して下
方に押される。次に、ハンドル組立体が解放され
たとき、ばね60はピン55を上方に押圧し、ピ
ン55は、第4図、第5図、第6図に示されるよ
うにボール48,49が各々つめ33の底面に係
合する中立位置までハンドルをその長さ方向軸線
の回りにねじる。したがつて、操作する者は、一
方向又は他方向に、ハンドル組立体40を積極的
にねじり、解放又は閉位置にボルト15をラチエ
ツト作動させるための適確なつめの係合を得るた
め、ハンドル組立体をねじり位置に保持しなけれ
ばならないことは明らかである。
操作者がハンドル組立体40の特定なねじり運
動によつて選択されたラチエツト作動状態を目視
できるようにするため、開口部70がハウジング
21に切つてあり、内端42の表面が見えるよう
にする。“Open”及び“closed”の文字が内端の
面に食刻され、ハンドル組立体が第7図に示され
るような位置に廻わされるときに開口部70に
“Open”が表われ、ハンドル組立体が反対方向に
ねじられる時に、開口部に“closed”の文字が表
われるようになつている。
動によつて選択されたラチエツト作動状態を目視
できるようにするため、開口部70がハウジング
21に切つてあり、内端42の表面が見えるよう
にする。“Open”及び“closed”の文字が内端の
面に食刻され、ハンドル組立体が第7図に示され
るような位置に廻わされるときに開口部70に
“Open”が表われ、ハンドル組立体が反対方向に
ねじられる時に、開口部に“closed”の文字が表
われるようになつている。
この構造によつて、ボルト15の操作機構はボ
ルトに直接関連し、ラチエツト作用はドアBを開
閉するためのボルトを締めたりゆるめたりする手
順を大変単純化する。さらに追加の利点として
は、ラチエツトレバー組立体20が中立位置へ付
勢されるので、ハンドル組立体は解放される時、
操作者側としてはほねおらずに第1図、第2図に
示す振り子位置まで落ちる。
ルトに直接関連し、ラチエツト作用はドアBを開
閉するためのボルトを締めたりゆるめたりする手
順を大変単純化する。さらに追加の利点として
は、ラチエツトレバー組立体20が中立位置へ付
勢されるので、ハンドル組立体は解放される時、
操作者側としてはほねおらずに第1図、第2図に
示す振り子位置まで落ちる。
すなわち、本発明の装置は、一旦ドアが開かれ
たとき、操作者がドアを固定するための適正な手
順を無視し、或は意図的に守らない自然の傾向を
大巾に減ずる。
たとき、操作者がドアを固定するための適正な手
順を無視し、或は意図的に守らない自然の傾向を
大巾に減ずる。
第1図は、本発明の実施例による逆転ラチエツ
トレバー組立体によつて廻わされるボルトによつ
て出入り用ドアを所定位置に固定した重力石炭フ
イーダーの正面図である。第2図は、出入り用ド
アと第1図に示す型式の逆転ラチエツトレバー組
立体を示す破断した拡大側面図である。第3図
は、第2図の線3−3で切り、石炭フイーダーの
ドアを締め付けられるために使用される逆転ラチ
エツトレバー組立体を示す拡大正面図である。第
4図は、第3図の逆転ラチエツトレバー組立体の
破断した部分図である。第5図は第4図の線5−
5で切つた部分図である。第6図は、第4図の線
6−6で切つた部分図である。第7図は、レバー
ハンドルによつてその逆転駆動位置まで動かされ
たつめを示す第4図と同様の破断した部分図であ
る。第8図は、第7図の線8−8で切つた部分図
である。第9図は各々の部分が組立られる方法を
示す逆転ラチエツトレバー組立体の分解斜視図で
ある。 20……組立体、21……ハウジング、23…
…カウンタボア、33……複つめ、34……ピ
ン、46……カム面、48,49……鋼球。
トレバー組立体によつて廻わされるボルトによつ
て出入り用ドアを所定位置に固定した重力石炭フ
イーダーの正面図である。第2図は、出入り用ド
アと第1図に示す型式の逆転ラチエツトレバー組
立体を示す破断した拡大側面図である。第3図
は、第2図の線3−3で切り、石炭フイーダーの
ドアを締め付けられるために使用される逆転ラチ
エツトレバー組立体を示す拡大正面図である。第
4図は、第3図の逆転ラチエツトレバー組立体の
破断した部分図である。第5図は第4図の線5−
5で切つた部分図である。第6図は、第4図の線
6−6で切つた部分図である。第7図は、レバー
ハンドルによつてその逆転駆動位置まで動かされ
たつめを示す第4図と同様の破断した部分図であ
る。第8図は、第7図の線8−8で切つた部分図
である。第9図は各々の部分が組立られる方法を
示す逆転ラチエツトレバー組立体の分解斜視図で
ある。 20……組立体、21……ハウジング、23…
…カウンタボア、33……複つめ、34……ピ
ン、46……カム面、48,49……鋼球。
Claims (1)
- 1 レバー軸線を中心に回動自在に支持されたレ
バーと、前記レバー軸線と同軸の穴を構成するハ
ウジングと、前記穴に受け入れられた締め具と一
体であり、かつ半径方向外方のラチエツト歯を有
する駆動ヘツドと、前記外方ラチエツト歯との前
進駆動係合と逆転駆動係合との間を運動するよう
にハウジングに回動可能に設けられた複つめとか
らなり、前記レバーは、前記レバーの軸線に直角
なねじり軸線を中心に回動可能にハウジングに受
け入れられた内端を有するハンドル組立体からな
り、前記ハンドル組立体は前記レバー軸線を中心
に前記ハウジングを回転させるようになつてお
り、さらに、前記ハンドル組立体がねじり軸線を
中心に一方向にねじられるとき、前記つめを前進
駆動位置へ、ハンドル組立体がねじり軸線を中心
に反対方向にねじられるとき、逆転駆動位置へ移
動させるための、前記ハンドル組立体の内端によ
つて支持された装置と、前記ねじり軸線に平行な
方向に移動するように前記内端に摺動自在に設け
られた横ピンと、ピンを上方に付勢する螺旋ばね
と、前記ピンの側方に延びる端を受け入れるハウ
ジングの向い合つたカム面を構成する装置とから
なり、前記カム面は、前記ハンドル組立体が中間
位置にあるとき、前記ピンの最大上方運動を可能
にするように形成されており、それにより前記ハ
ンドル組立体はねじり位置から解放されるとき中
間位置へもどることを特徴とする、締め具をレバ
ー軸線を中心に時計方向と反時計方向に選択的に
回すための逆転ラチエツト装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/190,962 US4371201A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Reversing ratchet door closer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789567A JPS5789567A (en) | 1982-06-03 |
| JPH0155947B2 true JPH0155947B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=22703513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146039A Granted JPS5789567A (en) | 1980-09-26 | 1981-09-16 | Reversing ratchet door device |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4371201A (ja) |
| EP (1) | EP0049063A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5789567A (ja) |
| AU (1) | AU546068B2 (ja) |
| CA (1) | CA1152779A (ja) |
| ES (1) | ES8205924A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA815505B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4318314A (en) * | 1979-10-10 | 1982-03-09 | Furedi Ervin J | Ratchet wrench assembly |
| US4635502A (en) * | 1985-02-27 | 1987-01-13 | Black & Decker Inc. | Rachet system for hand-held tool |
| JP2747818B2 (ja) * | 1996-01-12 | 1998-05-06 | 株式会社エヌ・ケー・シー | 作業工具 |
| DE19949119B4 (de) * | 1999-01-20 | 2005-12-29 | Valeo Gmbh & Co Schliesssysteme Kg | Vorrichtung zur Verriegelung eines bewegbaren an einem Kraftfahrzeug angeordneten Teiles |
| US8225458B1 (en) | 2001-07-13 | 2012-07-24 | Hoffberg Steven M | Intelligent door restraint |
| DE102013006826A1 (de) * | 2013-04-22 | 2014-10-23 | Illinois Tool Works Inc. | Türgriffanordnung für ein Automobil |
| US10577846B2 (en) | 2017-07-06 | 2020-03-03 | Lippert Components, Inc. | Low profile door closer |
| CN109533518B (zh) * | 2018-12-18 | 2024-03-26 | 苏州精濑光电有限公司 | 一种定位装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7503107U (de) * | 1975-06-05 | Oesterle H | Feststellbare Knarre | |
| US2103291A (en) * | 1935-08-22 | 1937-12-28 | Heintz Mfg Co | Watertight door |
| US2943523A (en) * | 1959-01-13 | 1960-07-05 | North American Machine Company | Reversible ratchet wrench |
| US3089330A (en) * | 1961-12-07 | 1963-05-14 | Chicago Lock Co | Lock assembly for a refrigerated cabinet or the like |
| US3659484A (en) * | 1970-06-18 | 1972-05-02 | Gino L Scodeller | Reversible ratchet wrench with interlocked assembly |
| US4254675A (en) * | 1979-10-17 | 1981-03-10 | Marlow James T | Reversible ratchet wrench |
-
1980
- 1980-09-26 US US06/190,962 patent/US4371201A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-07-30 CA CA000382914A patent/CA1152779A/en not_active Expired
- 1981-08-10 ZA ZA815505A patent/ZA815505B/xx unknown
- 1981-08-14 AU AU74099/81A patent/AU546068B2/en not_active Ceased
- 1981-09-08 EP EP81304104A patent/EP0049063A1/en not_active Ceased
- 1981-09-16 JP JP56146039A patent/JPS5789567A/ja active Granted
- 1981-09-25 ES ES505780A patent/ES8205924A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES505780A0 (es) | 1982-06-16 |
| JPS5789567A (en) | 1982-06-03 |
| CA1152779A (en) | 1983-08-30 |
| ES8205924A1 (es) | 1982-06-16 |
| ZA815505B (en) | 1982-08-25 |
| EP0049063A1 (en) | 1982-04-07 |
| AU546068B2 (en) | 1985-08-15 |
| US4371201A (en) | 1983-02-01 |
| AU7409981A (en) | 1982-04-01 |
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