JPH0156099B2 - - Google Patents
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- JPH0156099B2 JPH0156099B2 JP55058556A JP5855680A JPH0156099B2 JP H0156099 B2 JPH0156099 B2 JP H0156099B2 JP 55058556 A JP55058556 A JP 55058556A JP 5855680 A JP5855680 A JP 5855680A JP H0156099 B2 JPH0156099 B2 JP H0156099B2
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- Japan
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- catalyst
- temperature
- polyester resin
- powder
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F299/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers
- C08F299/02—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates
- C08F299/04—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates from polyesters
- C08F299/0478—Copolymers from unsaturated polyesters and low molecular monomers characterised by the monomers used
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/06—Unsaturated polyesters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軟化温度が少なくとも50℃の不飽和ポ
リエステル樹脂と架橋モノマーを基材とする熱硬
化性樹脂粉末の製法に関する。この種の粉末は例
えば特開昭48−13928号公報によつて公知であり、
これによれば室温で固形のモノビニル化合物かモ
ノアリル化合物をモノマーとして使用する。とこ
ろが、この公知粉末を用いて得た被覆層の物性は
それ程よくない。
リエステル樹脂と架橋モノマーを基材とする熱硬
化性樹脂粉末の製法に関する。この種の粉末は例
えば特開昭48−13928号公報によつて公知であり、
これによれば室温で固形のモノビニル化合物かモ
ノアリル化合物をモノマーとして使用する。とこ
ろが、この公知粉末を用いて得た被覆層の物性は
それ程よくない。
本発明の目的は改良熱硬化性粉末を提供するこ
とにある。本発明による粉末は結合剤として、そ
して予めこの粉末でライニングした型で成形用化
合物を硬化させるか、あるいは予めこの粉末で被
覆した非結合基体に熱硬化性組成物を硬化させて
得た製品の被膜として使用できる。
とにある。本発明による粉末は結合剤として、そ
して予めこの粉末でライニングした型で成形用化
合物を硬化させるか、あるいは予めこの粉末で被
覆した非結合基体に熱硬化性組成物を硬化させて
得た製品の被膜として使用できる。
本発明による改良粉末は軟化温度が少なくとも
50℃(ASTM D36―26)の不飽和ポリエステル
樹脂50−92重量%、芳香族カルボン酸のジアリル
エステルのプレポリマー5―30重量%、高沸点架
橋モノマー3―20重量%、及び硬化触媒0.1―5
重量%を含む均質混合物からなるが、単位の重量
%は上記重合性成分の全量に基ずく。
50℃(ASTM D36―26)の不飽和ポリエステル
樹脂50−92重量%、芳香族カルボン酸のジアリル
エステルのプレポリマー5―30重量%、高沸点架
橋モノマー3―20重量%、及び硬化触媒0.1―5
重量%を含む均質混合物からなるが、単位の重量
%は上記重合性成分の全量に基ずく。
上記組成からなる粉末は耐引掻性、耐局部過熱
性、耐水性及び耐家庭用薬剤性にすぐれている硬
化被覆層を迅速に形成するために使用できる。
性、耐水性及び耐家庭用薬剤性にすぐれている硬
化被覆層を迅速に形成するために使用できる。
本発明の粉末は軟化温度が好適には少なくとも
70℃(ASTM D36―26)の不飽和ポリエステル
樹脂57.5−84重量%、芳香族ジカルボン酸のジア
リルエステルのプレポリマー7.5―2.5重量%、高
沸点モノマー5―15重量%、及び触媒1.0―2.5重
量%からなるものが好ましい。上記成分のほか
に、本発明による粉末は均一に分布した顔料、離
型剤、充填剤、硬化促進剤、難燃剤(flame−
suppressing additives)などを含んでいてもよ
い。平均粒度は0.005―0.20mmであればよい。大
半の用途には0.01―0.15mmの平均粒度が好適であ
る。
70℃(ASTM D36―26)の不飽和ポリエステル
樹脂57.5−84重量%、芳香族ジカルボン酸のジア
リルエステルのプレポリマー7.5―2.5重量%、高
沸点モノマー5―15重量%、及び触媒1.0―2.5重
量%からなるものが好ましい。上記成分のほか
に、本発明による粉末は均一に分布した顔料、離
型剤、充填剤、硬化促進剤、難燃剤(flame−
suppressing additives)などを含んでいてもよ
い。平均粒度は0.005―0.20mmであればよい。大
半の用途には0.01―0.15mmの平均粒度が好適であ
る。
内部に、あるいは表面に表面被膜として硬化性
組成物を硬化させて、被覆層をもつ製品を製造す
るために、型にライニング材として粉末を適用す
ることは特開昭55−150337号公報(特願昭55−
57752号明細書)に記載してある。
組成物を硬化させて、被覆層をもつ製品を製造す
るために、型にライニング材として粉末を適用す
ることは特開昭55−150337号公報(特願昭55−
57752号明細書)に記載してある。
また、本発明による粉末は型の壁部にライニン
グし、次にこの型に硬化するとフオームになる組
成物を導入し、ここで硬化させるためにも使用で
きる。
グし、次にこの型に硬化するとフオームになる組
成物を導入し、ここで硬化させるためにも使用で
きる。
本発明による粉末は空気により、あるいは静電
的に被覆することもできるし、また別な方法で分
布させることもできる。一方、予熱した製品を本
発明による粉末の流動床に浸漬すると、これを被
覆することができる。
的に被覆することもできるし、また別な方法で分
布させることもできる。一方、予熱した製品を本
発明による粉末の流動床に浸漬すると、これを被
覆することができる。
不飽和ポリエステルは炭素原子数が2―25のジ
オール、好適には炭素原子数が2―6の脂肪族ジ
オール又は脂環式ジオール及び/又はアルコキシ
化ビスフエノールAを用いて、そして場合によつ
ては少量のフタル酸、イソフタル酸、アジピン
酸、又は塩素化酸及び脂肪族又は脂環式ポリオー
ルを用いて、無水マレイン酸、フマル酸またはイ
タコン酸などのジカルボン酸を縮合すると得るこ
とができる。プレポリマーは芳香族カルボン酸の
ジアリルエステルから得られる、不完全硬化の市
販熱可塑性ポリマーであればよい。プロセス温度
で融解性でかつ可溶性のこれらのプレポリマーの
例はポリジアリルイソフタレート、ジカルボン酸
ナフタリンのジアリルエステルからのポリマー、
そして特にポリアリルフタレートである。高沸点
架橋モノマーとして好適なのは沸点が200℃以上、
特に250℃以上の化合物である。モノマーが型の
壁部温度できわめて低い揮発性をもち、従つて低
い蒸気圧、好ましくは150℃で10mmHg以下の蒸気
圧をもつことが重要である。これらモノマーの融
点は18℃の室温以上が好ましい。架橋モノマーと
しても好適なのは多価のアリル基含有モノマーで
あり、特にトリアリルイソシアヌレート及びトリ
アリルシアヌレートからなる群から選ばれるもの
である。触媒として好適なのは例えば過酸、ペル
アルコール、ケトンペルオキシド及び過酸エステ
ルである。特に好適な触媒は例えばベンゾイルペ
ルオキシド、t―ブチルペルオキシド、安息香酸
の過酸エステル、及びt―ブタノールの過酸エス
テルである。
オール、好適には炭素原子数が2―6の脂肪族ジ
オール又は脂環式ジオール及び/又はアルコキシ
化ビスフエノールAを用いて、そして場合によつ
ては少量のフタル酸、イソフタル酸、アジピン
酸、又は塩素化酸及び脂肪族又は脂環式ポリオー
ルを用いて、無水マレイン酸、フマル酸またはイ
タコン酸などのジカルボン酸を縮合すると得るこ
とができる。プレポリマーは芳香族カルボン酸の
ジアリルエステルから得られる、不完全硬化の市
販熱可塑性ポリマーであればよい。プロセス温度
で融解性でかつ可溶性のこれらのプレポリマーの
例はポリジアリルイソフタレート、ジカルボン酸
ナフタリンのジアリルエステルからのポリマー、
そして特にポリアリルフタレートである。高沸点
架橋モノマーとして好適なのは沸点が200℃以上、
特に250℃以上の化合物である。モノマーが型の
壁部温度できわめて低い揮発性をもち、従つて低
い蒸気圧、好ましくは150℃で10mmHg以下の蒸気
圧をもつことが重要である。これらモノマーの融
点は18℃の室温以上が好ましい。架橋モノマーと
しても好適なのは多価のアリル基含有モノマーで
あり、特にトリアリルイソシアヌレート及びトリ
アリルシアヌレートからなる群から選ばれるもの
である。触媒として好適なのは例えば過酸、ペル
アルコール、ケトンペルオキシド及び過酸エステ
ルである。特に好適な触媒は例えばベンゾイルペ
ルオキシド、t―ブチルペルオキシド、安息香酸
の過酸エステル、及びt―ブタノールの過酸エス
テルである。
活性の高い触媒を利用するのが好ましい。即
ち、115−150℃の温度で触媒の量の半分が1分で
分解するような触媒活性が好ましい。これは1分
半減期と呼ぶことができる。
ち、115−150℃の温度で触媒の量の半分が1分で
分解するような触媒活性が好ましい。これは1分
半減期と呼ぶことができる。
本発明の別の実施態様では、活性触媒を含む粉
末を製造できる。この実施態様によれば、活性の
大部分が保持されるように触媒を混合する。これ
は不飽和ポリエステル樹脂、芳香族ジカルボン酸
のジアリルエステルからのプレポリマー及び架橋
モノマーの全部を一度に混合融解してメルトにす
るか、あるいはまずプレポリマー及び/又は架橋
モノマーの一部を別にしておき、これを低温(75
℃以下の温度)で触媒と一緒に予め混合すると達
成できる。次に、触媒を他の成分が残つているな
らばこれと一緒に加え、そして急速に混合する
が、この操作においては、触媒半減期が1分であ
る温度よりも少なくとも20℃低く温度を選ぶと共
に、触媒を高温にさらす時間を最大30秒にする。
混合している間高温にさらすが、この後急冷す
る。触媒の混合は85−110℃の温度で行なうのが
好ましいが、この場合触媒を高温にさらす時間は
最大で15秒間である。この急速混合は例えば混合
押出機または静止式イン・ライン混合機で行なう
ことができる。触媒を含有させた混合物は例えば
冷却されたローラでできるだけ速く冷却する。冷
却速度は少なくとも100℃/分が好ましい。この
後引き続いて、凝固混合物を所望の粒度に粉砕す
るが、これは冷却しながら行なうのが好適であ
る。
末を製造できる。この実施態様によれば、活性の
大部分が保持されるように触媒を混合する。これ
は不飽和ポリエステル樹脂、芳香族ジカルボン酸
のジアリルエステルからのプレポリマー及び架橋
モノマーの全部を一度に混合融解してメルトにす
るか、あるいはまずプレポリマー及び/又は架橋
モノマーの一部を別にしておき、これを低温(75
℃以下の温度)で触媒と一緒に予め混合すると達
成できる。次に、触媒を他の成分が残つているな
らばこれと一緒に加え、そして急速に混合する
が、この操作においては、触媒半減期が1分であ
る温度よりも少なくとも20℃低く温度を選ぶと共
に、触媒を高温にさらす時間を最大30秒にする。
混合している間高温にさらすが、この後急冷す
る。触媒の混合は85−110℃の温度で行なうのが
好ましいが、この場合触媒を高温にさらす時間は
最大で15秒間である。この急速混合は例えば混合
押出機または静止式イン・ライン混合機で行なう
ことができる。触媒を含有させた混合物は例えば
冷却されたローラでできるだけ速く冷却する。冷
却速度は少なくとも100℃/分が好ましい。この
後引き続いて、凝固混合物を所望の粒度に粉砕す
るが、これは冷却しながら行なうのが好適であ
る。
この本発明方法により、型内で粉末被覆を硬化
させた後に極めて良好な機械的特性、特に耐引掻
性を有する製品が得られる。型塗布法で使用され
る粉末は簡単に静電吹付法により型に施すことが
でき、この場合完全に均一な粉末粒子が存在す
る。この方法は、粒子を融解する際に極めて活性
の触媒を均一に分配することによつて自由流動性
の不飽和ポリエステル粒子を粉末状で得ることを
可能にする。
させた後に極めて良好な機械的特性、特に耐引掻
性を有する製品が得られる。型塗布法で使用され
る粉末は簡単に静電吹付法により型に施すことが
でき、この場合完全に均一な粉末粒子が存在す
る。この方法は、粒子を融解する際に極めて活性
の触媒を均一に分配することによつて自由流動性
の不飽和ポリエステル粒子を粉末状で得ることを
可能にする。
本発明を以下の実施例によつて説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
実施例
タンブラー装置で、ASTM D36―26に準拠す
る環球法で測定した硬化点が108℃の不飽和ポリ
エステル樹脂(オランダSynres社の
SynoliteVG441(登録商標);このポリエステル樹
脂はプロポキシル化ビスフエノールA3.2モルと、
ネオペンチルグリコール3.5モルと、無水マレイ
ン酸6.9モルとを反応させることにより得られる)
73重量部、ジアリルフタレートプレポリマー
[Food Machinery&Chemical Corp社製(米国
オハイオ在)の“Dapon”(登録商標):比重:
1.259(25℃)、軟化点範囲:80〜105℃]18.5重量
部及びステアリン酸亜沿2重量部を混合すること
によつて粉末を作つた。融解容器で、トリアリル
イソシアヌレート(融点270℃、沸点250℃以上、
150℃の蒸気圧1mmHg)7.5重量部中オクタン酸
コバルト6%溶液を60℃で混合した。これに含ま
れるポリエステルとの混合物(93.5部/時間)を
混合押出機(Buss共押出機タイプ7D)に導入し、
そしてここでスクリユーにそつて中途で供給され
るトリアリルイソシアヌレートと促進剤(7.8
部/時間)との混合物と混合した。ノズルの直前
でかつスクリユーの端部近くでt―ブチルペルベ
ンゾエート(150℃における半減期1分)を1
部/時間の割合で混合した。押出機中の混合物
は、混合物が押出される押出機未端で最高温度と
なる温度勾配を有する。すなわち混合温度は導入
端から排出端に向つて60℃から105℃に徐々に上
昇する。わずか数秒後に押出機を出る混合物(温
度ほぼ105℃)を水冷した冷却ベルトで急冷し、
そしてフレークにした。液体窒素で冷却しなが
ら、フレークを平均粒度が0.03―0.08mmの粉末に
粉砕した。
る環球法で測定した硬化点が108℃の不飽和ポリ
エステル樹脂(オランダSynres社の
SynoliteVG441(登録商標);このポリエステル樹
脂はプロポキシル化ビスフエノールA3.2モルと、
ネオペンチルグリコール3.5モルと、無水マレイ
ン酸6.9モルとを反応させることにより得られる)
73重量部、ジアリルフタレートプレポリマー
[Food Machinery&Chemical Corp社製(米国
オハイオ在)の“Dapon”(登録商標):比重:
1.259(25℃)、軟化点範囲:80〜105℃]18.5重量
部及びステアリン酸亜沿2重量部を混合すること
によつて粉末を作つた。融解容器で、トリアリル
イソシアヌレート(融点270℃、沸点250℃以上、
150℃の蒸気圧1mmHg)7.5重量部中オクタン酸
コバルト6%溶液を60℃で混合した。これに含ま
れるポリエステルとの混合物(93.5部/時間)を
混合押出機(Buss共押出機タイプ7D)に導入し、
そしてここでスクリユーにそつて中途で供給され
るトリアリルイソシアヌレートと促進剤(7.8
部/時間)との混合物と混合した。ノズルの直前
でかつスクリユーの端部近くでt―ブチルペルベ
ンゾエート(150℃における半減期1分)を1
部/時間の割合で混合した。押出機中の混合物
は、混合物が押出される押出機未端で最高温度と
なる温度勾配を有する。すなわち混合温度は導入
端から排出端に向つて60℃から105℃に徐々に上
昇する。わずか数秒後に押出機を出る混合物(温
度ほぼ105℃)を水冷した冷却ベルトで急冷し、
そしてフレークにした。液体窒素で冷却しなが
ら、フレークを平均粒度が0.03―0.08mmの粉末に
粉砕した。
Claims (1)
- 1 軟化点が少なくとも50℃である不飽和ポリエ
ステル樹脂系の熱硬化性樹脂粉末を製造する方法
において、この粉末が重合性成分の全量に対する
重量%で、不飽和ポリエステル樹脂50〜92重量
%、芳香族ジカルボン酸のジアリルエステルのプ
レポリマー5〜30重量%、200℃以上の高沸点を
有する二官能価もしくは三官能価のアリル基含有
モノマー3〜20重量%、及び過酸、ペルアルコー
ル、ペルオキシド又は過酸エステルである硬化触
媒0.1〜5重量%を含む均質混合物からなり、ポ
リエステル樹脂と、触媒を除く他の成分の少なく
とも大部分とを混合してメルトにしてから、触媒
と、他の成分が残つているなら該他の成分とを85
〜110℃の温度であつて更に触媒の半減期が1分
である温度よりも少なくとも20℃低い温度で急速
に混合してメルトにし、この混合時の間、触媒を
上記高温にさらす時間を最大15秒にし、この後混
合物を急冷してから粉砕し、その際この混合を混
合押出機又は静止式イン・ライン混合機で行うこ
とを特徴とする不飽和ポリエステル樹脂系熱硬化
性粉末の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7903429A NL7903429A (nl) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | Thermohardbaar poeder op basis van een onverzadigde polyesterhars. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157616A JPS55157616A (en) | 1980-12-08 |
| JPH0156099B2 true JPH0156099B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=19833083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5855680A Granted JPS55157616A (en) | 1979-05-02 | 1980-05-01 | Unsaturated polyester thermosetting powder |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4287310A (ja) |
| EP (1) | EP0019314B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55157616A (ja) |
| AT (1) | ATE8648T1 (ja) |
| AU (1) | AU532477B2 (ja) |
| BR (1) | BR8002691A (ja) |
| CA (1) | CA1139483A (ja) |
| DE (1) | DE3068659D1 (ja) |
| ES (1) | ES8101102A1 (ja) |
| IN (1) | IN154019B (ja) |
| MX (1) | MX7211E (ja) |
| NL (1) | NL7903429A (ja) |
| NZ (1) | NZ193514A (ja) |
| PT (1) | PT71144A (ja) |
| YU (1) | YU41922B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8202678A (nl) * | 1982-07-02 | 1984-02-01 | Synres Internationaal Nv | Bekledingpoeder. |
| NL8203904A (nl) * | 1982-10-08 | 1984-05-01 | Synres Internationaal Nv | Bekledingspoeder. |
| US4579925A (en) * | 1984-08-27 | 1986-04-01 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Powder coating composition |
| DE3684945D1 (de) * | 1985-02-27 | 1992-05-27 | Ucb Sa | Durch strahlung vernetzbare ueberzugszusammensetzung. |
| GB2192187A (en) * | 1986-06-25 | 1988-01-06 | Adini Ltd | Curable thermoplastic polymer compositions |
| US4873274A (en) * | 1987-09-24 | 1989-10-10 | Morton Thiokol, Inc. | In-mold coating powders with two initiators or 1,1-di(t-butylperoxy)-3,3,5-trimethylcyclohexane as a single initiator |
| US5304332A (en) * | 1992-03-24 | 1994-04-19 | Morton International, Inc. | In-mold coatings with improved performance |
| US5849168A (en) * | 1996-06-14 | 1998-12-15 | Acushnet Company | Method of in-mold coating golf balls |
| US6068797A (en) * | 1998-12-11 | 2000-05-30 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Method of preparing a shaped article having a photochromic coating thereon |
| JP2008232448A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Daikin Ind Ltd | フィンチューブ型熱交換器および空気調和装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3926902A (en) * | 1971-12-09 | 1975-12-16 | Dart Ind Inc | Crosslinkable thermoplastic compositions and processes therefor |
| JPS50119834A (ja) * | 1974-03-08 | 1975-09-19 | ||
| DE2861438D1 (en) * | 1977-11-03 | 1982-02-04 | Stamicarbon | Process for making objects from mineral fillers bonded with a thermosetting resin |
| NL7803224A (nl) * | 1978-03-25 | 1979-09-27 | Stamicarbon | Sierlaag op voorwerpen uit minerale vulstoffen en een thermohardend hars. |
-
1979
- 1979-05-02 NL NL7903429A patent/NL7903429A/nl not_active Application Discontinuation
-
1980
- 1980-04-22 DE DE8080200367T patent/DE3068659D1/de not_active Expired
- 1980-04-22 EP EP80200367A patent/EP0019314B1/en not_active Expired
- 1980-04-22 AT AT80200367T patent/ATE8648T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-23 NZ NZ193514A patent/NZ193514A/xx unknown
- 1980-04-24 US US06/144,647 patent/US4287310A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-24 AU AU57772/80A patent/AU532477B2/en not_active Ceased
- 1980-04-24 PT PT71144A patent/PT71144A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-04-26 IN IN484/CAL/80A patent/IN154019B/en unknown
- 1980-04-29 YU YU1167/80A patent/YU41922B/xx unknown
- 1980-04-29 MX MX808792U patent/MX7211E/es unknown
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