JPH0156163B2 - - Google Patents
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- JPH0156163B2 JPH0156163B2 JP54000069A JP6979A JPH0156163B2 JP H0156163 B2 JPH0156163 B2 JP H0156163B2 JP 54000069 A JP54000069 A JP 54000069A JP 6979 A JP6979 A JP 6979A JP H0156163 B2 JPH0156163 B2 JP H0156163B2
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- adhesive
- fastener
- central part
- paper
- elastic
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/56—Supporting or fastening means
- A61F13/58—Adhesive tab fastener elements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
第4接着線13に近い第2接着線9
(b) (a)項により処理された積層4の第2表面4″
には、その第1側端部4a近くに第1接着線7
を塗布し、 (c) 減圧接着剤8,5を2枚の紙バンド2,3の
それぞれの第1表面2′,3′に塗布して保護紙
14,6で被覆してある第1部および第2部と
なる長尺の2枚の紙バンド2,3と、(b)項で処
理をしてある積層体4とを組合わせるに当つ
て、積層体4の第1表面4′に対し、その両側
端部4a,4bにある第3、4接着線12,1
3によつて第1部となる紙バンド2の第1側端
部2aの第1表面2′とまた第2部となる紙バ
ンド3の第2側端部3bの第1表面3′とがそ
れぞれ固定されるように組合わせて、両紙バン
ド2,3と積層体4とで平板状の構造体を形成
し、 (d) (c)項の平板状の構造体にある両紙バンド2,
3が積層体4の第1、2接着線7,9によつて
固定されるまで平板状の構造体をS字状に折り
たたんで長尺のS字状の成層構造体を形成し、 (e) おむつに取り付けるときには(d)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する、 上記各工程より成ることを特徴とする留具の
製法。
には、その第1側端部4a近くに第1接着線7
を塗布し、 (c) 減圧接着剤8,5を2枚の紙バンド2,3の
それぞれの第1表面2′,3′に塗布して保護紙
14,6で被覆してある第1部および第2部と
なる長尺の2枚の紙バンド2,3と、(b)項で処
理をしてある積層体4とを組合わせるに当つ
て、積層体4の第1表面4′に対し、その両側
端部4a,4bにある第3、4接着線12,1
3によつて第1部となる紙バンド2の第1側端
部2aの第1表面2′とまた第2部となる紙バ
ンド3の第2側端部3bの第1表面3′とがそ
れぞれ固定されるように組合わせて、両紙バン
ド2,3と積層体4とで平板状の構造体を形成
し、 (d) (c)項の平板状の構造体にある両紙バンド2,
3が積層体4の第1、2接着線7,9によつて
固定されるまで平板状の構造体をS字状に折り
たたんで長尺のS字状の成層構造体を形成し、 (e) おむつに取り付けるときには(d)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する、 上記各工程より成ることを特徴とする留具の
製法。
本発明は乳児用使い捨ておむつの前方又は上方
部分と後方又は下方部分とを結合させる固定装置
として特に有用なS字状に折りたたまれている留
具に関する。
部分と後方又は下方部分とを結合させる固定装置
として特に有用なS字状に折りたたまれている留
具に関する。
本発明は、この種の留具の製法にも関する。
乳児用使い捨ておむつは、実際上不滲透性支持
シート(一般にポリエチレン)と、乳児の皮膚と
接触させる目的の液体の滲透可能シート(湿式ま
たは乾式によつてつくられる不織のシート)と、
それらの間に設けられているセルローズ繊維のク
ツシヨンから構成される吸収性物質とで形成され
ている。
シート(一般にポリエチレン)と、乳児の皮膚と
接触させる目的の液体の滲透可能シート(湿式ま
たは乾式によつてつくられる不織のシート)と、
それらの間に設けられているセルローズ繊維のク
ツシヨンから構成される吸収性物質とで形成され
ている。
このようなおむつを乳児の胴まわりに固定する
のには、接着性留具によつてなされているが、留
具の第1端部は支持シートとなるおむつの前方部
分に固着され、留具の第2端部は、接着剤が塗布
されたシリコーン塗布紙によつて保護されていて
接着しないようになされている。
のには、接着性留具によつてなされているが、留
具の第1端部は支持シートとなるおむつの前方部
分に固着され、留具の第2端部は、接着剤が塗布
されたシリコーン塗布紙によつて保護されていて
接着しないようになされている。
このおむつを使用するときにはシリコーン塗布
紙を剥がして剥がされた接着剤部分を支持シート
となるおむつの後方部分に貼りつける。
紙を剥がして剥がされた接着剤部分を支持シート
となるおむつの後方部分に貼りつける。
このような装置の欠陥は、おむつの前方部分と
後方部分との間の比較的丈夫な結合が確保できな
いことであつて、しばしば乳児の運動によつて留
具が剥がれてしまうことである。
後方部分との間の比較的丈夫な結合が確保できな
いことであつて、しばしば乳児の運動によつて留
具が剥がれてしまうことである。
従つて米国特許第3920018号には、弾性留具を
設けるようにしていて特に、乳児の胴まわりをま
わしてくる向かい合つた2個の部分を備えかつ使
用前にはほぼ矩形状にしたおむつが開示されてあ
る。
設けるようにしていて特に、乳児の胴まわりをま
わしてくる向かい合つた2個の部分を備えかつ使
用前にはほぼ矩形状にしたおむつが開示されてあ
る。
これらの部分は、その一方に固着されていて次
いで乳児の胴まわりにまわして固着される弾性手
段を固定してある。これらの弾性手段は、特に伸
縮式のバツクルとして構成してある。
いで乳児の胴まわりにまわして固着される弾性手
段を固定してある。これらの弾性手段は、特に伸
縮式のバツクルとして構成してある。
このような留具をつくることは、工業的に実施
困難であり、さらに、これらおむつの製造の際に
上記留具がおむつを構成する表面の外側にあり、
このためおむつを速かに製造することを不可能に
している。
困難であり、さらに、これらおむつの製造の際に
上記留具がおむつを構成する表面の外側にあり、
このためおむつを速かに製造することを不可能に
している。
第2137855号で発行されたフランス特許第
7217105号には使い捨ておむつが開示されており、
このおむつは弾性をもつた中央部を形成する半弾
性バンドによつて構成された少くとも1個の留具
から成つており、上記中央部は自由に延ばすこと
ができ、また2個の非伸縮性端部の間に連結され
ている。
7217105号には使い捨ておむつが開示されており、
このおむつは弾性をもつた中央部を形成する半弾
性バンドによつて構成された少くとも1個の留具
から成つており、上記中央部は自由に延ばすこと
ができ、また2個の非伸縮性端部の間に連結され
ている。
両端部の一方は、小児の胴まわりの平均でおむ
つの両縁部の一方へ固定または固着され、また他
方の自由端部には感圧接着剤がつけてある。
つの両縁部の一方へ固定または固着され、また他
方の自由端部には感圧接着剤がつけてある。
また、提案された変形によると、それら両自由
端部が互に連結されまた穿孔線を引裂くことによ
つて互に分離できるものもある。
端部が互に連結されまた穿孔線を引裂くことによ
つて互に分離できるものもある。
このような装置は、メーカに対して数種の留具
型式をつくることを強制し、いづれも所定の大き
さのおむつにしか固定して使用しえない。
型式をつくることを強制し、いづれも所定の大き
さのおむつにしか固定して使用しえない。
さらに、このものは、C字状に折りたたまれる
おむつに対してしか使用できない。
おむつに対してしか使用できない。
留具のS字状の折りたたみは、特に、米国特許
第3874386号に開示されている。おむつに固定さ
れる第1端部、中央部および自由第2端部から成
つているこの留具は、中央部と自由端部とが固定
端部上にあり、自由端部の内側面が中央部の下面
へ感圧接着剤によつて一時的に結合されるように
折りたたまれている。
第3874386号に開示されている。おむつに固定さ
れる第1端部、中央部および自由第2端部から成
つているこの留具は、中央部と自由端部とが固定
端部上にあり、自由端部の内側面が中央部の下面
へ感圧接着剤によつて一時的に結合されるように
折りたたまれている。
第2267058号で発行されたフランス特許第
7511475号は、米国特許第3874386号によつて提案
されている留具と全く同じ留具を開示している。
7511475号は、米国特許第3874386号によつて提案
されている留具と全く同じ留具を開示している。
実際上は、おむつに固定され自動接着性の接着
剤を塗布してあるバンド材料の形状にしたおむつ
用接着性接手が重要であり、上記バンドの両面の
第1面が附着防止剤によつて処理され、上記バン
ド自体が複数の折りたたみ線によつて結合された
3個の部分から形成されており、それら部分の2
個のうちの1個がバンドの縁部にあり、それぞれ
第2面に感圧接着剤を塗布してある。
剤を塗布してあるバンド材料の形状にしたおむつ
用接着性接手が重要であり、上記バンドの両面の
第1面が附着防止剤によつて処理され、上記バン
ド自体が複数の折りたたみ線によつて結合された
3個の部分から形成されており、それら部分の2
個のうちの1個がバンドの縁部にあり、それぞれ
第2面に感圧接着剤を塗布してある。
このバンドは、接着剤の部分の一方をおむつに
接着し、他の接着剤の部分を接着防止されている
部分と接触するようにS字状に折りまげられてい
る。さらに、2個の部分の両非附着性表面の間に
接着点が設けてある。
接着し、他の接着剤の部分を接着防止されている
部分と接触するようにS字状に折りまげられてい
る。さらに、2個の部分の両非附着性表面の間に
接着点が設けてある。
これらの型式の器具は、伸縮しない欠点があ
る。
る。
すなわち、従来技術ではおむつのメーカに対し
工業的に採用不能である弾性留具か、非弾性のS
字状の折りたたみ留具かが提案されていた。
工業的に採用不能である弾性留具か、非弾性のS
字状の折りたたみ留具かが提案されていた。
本発明の課題は、留具が第1部、弾性をもつた
中央部および第2部の部分から成り、S字状に折
りたたむようにそれらを組合わせて構成されてい
て、しかも弾性的に調節可能なおむつを高い生産
性で生産できるようにする留具を提供することに
ある。
中央部および第2部の部分から成り、S字状に折
りたたむようにそれらを組合わせて構成されてい
て、しかも弾性的に調節可能なおむつを高い生産
性で生産できるようにする留具を提供することに
ある。
その特徴とするところは、第1部、弾性をもつ
た中央部および第2部を備え、それら各部はそれ
ぞれ第1表面と第2表面とをもち、中央部の第2
表面に向かい合つている第2部の第1表面には感
圧接着剤がつけられ、この接着剤には保護部材が
被覆してあり、上記保護部材自体が上記留具のS
字状の折りたたみ線で平行になるように接着点ま
たは接着線からなる第1接着線によつて上記中央
部の第2表面へ結合させてあるようにしたところ
にある。
た中央部および第2部を備え、それら各部はそれ
ぞれ第1表面と第2表面とをもち、中央部の第2
表面に向かい合つている第2部の第1表面には感
圧接着剤がつけられ、この接着剤には保護部材が
被覆してあり、上記保護部材自体が上記留具のS
字状の折りたたみ線で平行になるように接着点ま
たは接着線からなる第1接着線によつて上記中央
部の第2表面へ結合させてあるようにしたところ
にある。
本発明の実施例によれば中央部はそれ自体複数
の接着点および/または接着線から成る第1接着
線または場合によつては第2接着線を加えること
によつて第1部に結合されかつ上記両部が平行に
維持されるように、結合部が配設してある。
の接着点および/または接着線から成る第1接着
線または場合によつては第2接着線を加えること
によつて第1部に結合されかつ上記両部が平行に
維持されるように、結合部が配設してある。
本発明の別の実施例によると、中央部のみが弾
性的にしてあり、第1部と第2部とが実際上非伸
縮性にしてある。
性的にしてあり、第1部と第2部とが実際上非伸
縮性にしてある。
これらの各部は、特に複数の第3と第4接着線
によつて互に結合されている別々の部材から構成
してあり、それらの接着線は中央部の同一表面
で、両端部に近接する中央部の表面に配設されて
いる。
によつて互に結合されている別々の部材から構成
してあり、それらの接着線は中央部の同一表面
で、両端部に近接する中央部の表面に配設されて
いる。
これら留具は、短かい弾性バンドや弾性積層体
(例示は後述する。または総ての等価材料)で構
成されており、上記積層体の両端部は2個の紙バ
ンドへ接着してある。
(例示は後述する。または総ての等価材料)で構
成されており、上記積層体の両端部は2個の紙バ
ンドへ接着してある。
本発明は、以下の連続作業から成るS字状に折
りたたまれた留具の製法にも関する。
りたたまれた留具の製法にも関する。
(a) 中央部となる弾性リボン状の積層体の第1表
面には、その第1側端部の近くに第3接着線を
塗布し、 (b) (a)項により処理された積層体の第2表面に
は、その第1側端部の近くに第1接着線を、ま
た第2側端部の近くに第4接着線を、それぞれ
塗布し、 (c) 保護紙で被覆されている感圧接着剤が2枚の
紙バンドのそれぞれの第1表面に塗布されてい
る第1部および第2部となる長尺の紙バンド
と、(b)項で処理された積層体とを組合わせるに
当つて、積層体の第1側端部の第1表面が第1
部となる紙バンドの第1側端部の第2表面が第
3接着線により固定され、積層体の第2側端部
の第2表面が第2部となる紙バンドの第2側端
部の第1表面に第4接着線により固定されると
共に第2部となる紙バンドの第1表面にある保
護紙に第1接着線により固定されるように組合
わせて、長尺のS字状の成層構造体を形成し、 (d) おむつに取り付けるときには(c)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する。
面には、その第1側端部の近くに第3接着線を
塗布し、 (b) (a)項により処理された積層体の第2表面に
は、その第1側端部の近くに第1接着線を、ま
た第2側端部の近くに第4接着線を、それぞれ
塗布し、 (c) 保護紙で被覆されている感圧接着剤が2枚の
紙バンドのそれぞれの第1表面に塗布されてい
る第1部および第2部となる長尺の紙バンド
と、(b)項で処理された積層体とを組合わせるに
当つて、積層体の第1側端部の第1表面が第1
部となる紙バンドの第1側端部の第2表面が第
3接着線により固定され、積層体の第2側端部
の第2表面が第2部となる紙バンドの第2側端
部の第1表面に第4接着線により固定されると
共に第2部となる紙バンドの第1表面にある保
護紙に第1接着線により固定されるように組合
わせて、長尺のS字状の成層構造体を形成し、 (d) おむつに取り付けるときには(c)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する。
S字状に折りたたまれた別の型式の弾性留具
は、以下の連結作業から成る方法でつくられる。
は、以下の連結作業から成る方法でつくられる。
(a) 中央部とな弾性リボン状の積層体の第1表面
には、つぎの3個の接着線を塗布し、 第1側端部近くにある第3接着線、 第2側端部近くにある第4接着線、 第4接着線に近い第2接着線 (b) (a)項により処理された積層の第2表面には、
その第1側端部の近くに第1接着線を塗布し、 (c) 減圧接着剤を2枚の紙バンドのそれぞれの第
1表面に塗布して保護紙で被覆してある第1部
および第2部となる長尺の2枚の紙バンドと、
(b)項で処理をしてある積層体とを組合わせるに
当つて、積層体の第1表面に対し、その両側端
部にある第3、4接着線によつて第1部となる
紙バンドの第1側端部の第1表面とまた第2部
となる紙バンドの第2側端部の第1表面とがそ
れぞれ固定されるように組合わせて、両紙バン
ドと積層体とで平板状の構造体を形成し、 (d) (c)項の平板状の構造体にある両紙バンドが積
層体の第1、2接着線によつて固定されるまで
平板状の構造体をS字状に折りたたんで長尺の
S字状の成層構造体を形成し、 (e) おむつに取り付けるときには(d)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する。
には、つぎの3個の接着線を塗布し、 第1側端部近くにある第3接着線、 第2側端部近くにある第4接着線、 第4接着線に近い第2接着線 (b) (a)項により処理された積層の第2表面には、
その第1側端部の近くに第1接着線を塗布し、 (c) 減圧接着剤を2枚の紙バンドのそれぞれの第
1表面に塗布して保護紙で被覆してある第1部
および第2部となる長尺の2枚の紙バンドと、
(b)項で処理をしてある積層体とを組合わせるに
当つて、積層体の第1表面に対し、その両側端
部にある第3、4接着線によつて第1部となる
紙バンドの第1側端部の第1表面とまた第2部
となる紙バンドの第2側端部の第1表面とがそ
れぞれ固定されるように組合わせて、両紙バン
ドと積層体とで平板状の構造体を形成し、 (d) (c)項の平板状の構造体にある両紙バンドが積
層体の第1、2接着線によつて固定されるまで
平板状の構造体をS字状に折りたたんで長尺の
S字状の成層構造体を形成し、 (e) おむつに取り付けるときには(d)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する。
限定しない例として示されている添付図面を参
照すれば本発明をさらに明瞭に理解できるだろ
う。
照すれば本発明をさらに明瞭に理解できるだろ
う。
図面についての説明では、S字状に折りたたま
れた状態を基本として、各部の下部表面を第1表
面とし上部表面を第2表面とすると共に各部の右
端部を第1端部とし左端部を第2端部として述べ
ている。
れた状態を基本として、各部の下部表面を第1表
面とし上部表面を第2表面とすると共に各部の右
端部を第1端部とし左端部を第2端部として述べ
ている。
S字状に折りたたまれた弾性バンド1は、第1
部2、中央部4および第2部3から成る。中央部
4に向かい合つている第2部3の第1表面3′に
は、保護部材6で被覆された感圧接着剤5が中間
部分のみに塗布されており、保護部材自体は、複
数の接着点および/または複数の接着線のような
第1接着線7によつて中央部4へ結合してある。
部2、中央部4および第2部3から成る。中央部
4に向かい合つている第2部3の第1表面3′に
は、保護部材6で被覆された感圧接着剤5が中間
部分のみに塗布されており、保護部材自体は、複
数の接着点および/または複数の接着線のような
第1接着線7によつて中央部4へ結合してある。
保護部材6の表面6′は、中央部4との結合が
第3部との結合よりも強くなるように、シリコー
ン化合物で塗布処理されている。
第3部との結合よりも強くなるように、シリコー
ン化合物で塗布処理されている。
第1部2の第1表面2′には感圧接着剤層8を
介しておむつの前方又は上方縁部10に固定す
る。
介しておむつの前方又は上方縁部10に固定す
る。
第1部2と第2部3とを平行に維持するよう
に、第1部2の上部表面または第2表面2″と中
央部4の第1表面4′とを複数の第2接着線9で
結合してある。
に、第1部2の上部表面または第2表面2″と中
央部4の第1表面4′とを複数の第2接着線9で
結合してある。
第2部3は、第1部2よりも長く、そして部分
すなわち右端部3aの下面には接着剤を必要とし
ない。
すなわち右端部3aの下面には接着剤を必要とし
ない。
乳児の胴まわりにおむつを取り付けるときに
は、この留具の右端部3aを摘まんで軽く引張る
だけで十分であり、第2部3は保護部材である保
護紙6から剥がされ、第2接着線9が9′と9″と
に分離され、保護紙6は第1接着線7によつて中
央部4へ固定されたままである。それから感圧接
着剤5により第2部3をおむつの後方又は下方縁
部11に固定する。
は、この留具の右端部3aを摘まんで軽く引張る
だけで十分であり、第2部3は保護部材である保
護紙6から剥がされ、第2接着線9が9′と9″と
に分離され、保護紙6は第1接着線7によつて中
央部4へ固定されたままである。それから感圧接
着剤5により第2部3をおむつの後方又は下方縁
部11に固定する。
本発明の別の実施例によると、第1部、第2
部、中央部2,3,4をそれぞれ別の部材によつ
て構成し、中央部4のみが弾性的にされ、第1部
2と第2部3とは非延伸性にされている。
部、中央部2,3,4をそれぞれ別の部材によつ
て構成し、中央部4のみが弾性的にされ、第1部
2と第2部3とは非延伸性にされている。
第3図で示してある実施例では第1部2のC字
状に折にたたまれた右端部または第1端部2aを
複数の第3接着線12によつて中央部4の右端部
または第1端部4aへ結合してある。
状に折にたたまれた右端部または第1端部2aを
複数の第3接着線12によつて中央部4の右端部
または第1端部4aへ結合してある。
中央部4に向かい合つている第1部2の上部表
面または第2表面2″は好しくはシリコーン配合
物で塗布処理されている。
面または第2表面2″は好しくはシリコーン配合
物で塗布処理されている。
第2部3の左端部または第2端部3bは複数の
第4接着線13によつて中央部4の左端部または
第2端部4bへ結合してある。
第4接着線13によつて中央部4の左端部または
第2端部4bへ結合してある。
また、複数の第1接着線7による保護部材6と
中央部4との間の結合は上記保護部材6と第2部
3との間の結合よりも強くされるように第2部3
の感圧接着剤層5が保護部材6でカバーされてい
る。
中央部4との間の結合は上記保護部材6と第2部
3との間の結合よりも強くされるように第2部3
の感圧接着剤層5が保護部材6でカバーされてい
る。
第2部3の右端部3aを引張つてこの留具を使
用するとき、保護部材6は第2部3から剥がさ
れ、第2接着線9は第1部2の上部表面または第
2表面2″から完全に取り外され、保護部材6は、
中央部4に固定されたままであり、またおむつの
後方縁部11に第2部3が固定できることが判る
だろう。
用するとき、保護部材6は第2部3から剥がさ
れ、第2接着線9は第1部2の上部表面または第
2表面2″から完全に取り外され、保護部材6は、
中央部4に固定されたままであり、またおむつの
後方縁部11に第2部3が固定できることが判る
だろう。
本実施例では各部間結合のための複数の第3接
着線12と第4接着線13とは弾性をもつた中央
部4の第1端部4aと第2端部4bとにそれぞれ
隣接させて中央部4の第1表面4′に総て設けて
ある。
着線12と第4接着線13とは弾性をもつた中央
部4の第1端部4aと第2端部4bとにそれぞれ
隣接させて中央部4の第1表面4′に総て設けて
ある。
この留具が待機位置にあるとき、中央部4の第
2端部4bはC字状に折りたたまれている。
2端部4bはC字状に折りたたまれている。
本発明による留具の別の好しい実施例が第5図
で示してある。各部2,4と各部3,4のそれぞ
れを結合する各部間結合のための複数の第3接着
線12と第4接着線13とは、中央部4の両表面
4′,4″の両端部4a,4bに近接させてそれぞ
れが設けてある。
で示してある。各部2,4と各部3,4のそれぞ
れを結合する各部間結合のための複数の第3接着
線12と第4接着線13とは、中央部4の両表面
4′,4″の両端部4a,4bに近接させてそれぞ
れが設けてある。
留具を構成する部材2,3,4は、平行なバン
ドとなるが、第1部2の左端部または第2端部2
bを中央部4の左端部または第2端部4bへ結合
するのは無益である。また、第1部2の上部表面
2″をシリコーン配合物で塗布処理する必要はな
い。
ドとなるが、第1部2の左端部または第2端部2
bを中央部4の左端部または第2端部4bへ結合
するのは無益である。また、第1部2の上部表面
2″をシリコーン配合物で塗布処理する必要はな
い。
第2部3の右端部3aを引張つて、このような
留具を使用するときは、第2部3から保護部材6
が剥がされる。中央部4の第1端部4aはC字状
に折りたたまれ、中央部4の第2端部4bと第2
部3の第2端部3bとは若干彎曲させられる。
留具を使用するときは、第2部3から保護部材6
が剥がされる。中央部4の第1端部4aはC字状
に折りたたまれ、中央部4の第2端部4bと第2
部3の第2端部3bとは若干彎曲させられる。
保護部材6は複数の第1接着線7によつて中央
部4へ固定されたままである。
部4へ固定されたままである。
第1部2,第2部3は、紙から構成されるのが
好しいが、しかし織物、プラスチツク材料または
公知の適当な別の材料から構成されうる。弾性を
もつた中央部は、弾性積層体からなり、弾性積層
体とは織つたゴム入平紐とか任意のエラストマや
ゴムを基材としたものから構成されうる。
好しいが、しかし織物、プラスチツク材料または
公知の適当な別の材料から構成されうる。弾性を
もつた中央部は、弾性積層体からなり、弾性積層
体とは織つたゴム入平紐とか任意のエラストマや
ゴムを基材としたものから構成されうる。
留具の長さは、2〜4cmの間で変更できまたそ
の幅は1〜4cmの間で変更できる。弾性積層体で
構成される中央部4は、2〜4cmの間の長さを備
えまたその幅は1〜4cmの間にある。
の幅は1〜4cmの間で変更できる。弾性積層体で
構成される中央部4は、2〜4cmの間の長さを備
えまたその幅は1〜4cmの間にある。
第3図によるS字状に折りたたまれた留具の製
法は、第7図によつて容易に理解できよう。
法は、第7図によつて容易に理解できよう。
(a) 中央部となる長尺で弾性をもつている弾性リ
ボン状の積層体4の第1表面4′には、つぎの
3個の接着線9,12,13が配設されてい
る。
ボン状の積層体4の第1表面4′には、つぎの
3個の接着線9,12,13が配設されてい
る。
第1側端部4a近くにある第3接着線1
2、 第2側端部4b近くにある第4接着線1
3、 第4接着線13に近い第2接着線9。
2、 第2側端部4b近くにある第4接着線1
3、 第4接着線13に近い第2接着線9。
(b) 積層体4の第2表面4″には、第1側端部4
a近くにある第1接着線7が配設されている。
a近くにある第1接着線7が配設されている。
(c) 第1部および第2部となる長尺の2枚の紙バ
ンド2,3は、それぞれの第1表面2′,3′に
感圧接着剤8,5が塗布され、保護紙であるシ
リコーン処理紙14,6がそれぞれ被覆してあ
る。この2枚の紙バンド2,3は積層体4と平
板状の構造体を形成するように組合わされる。
それは、積層体4の第1側端部4aの第1表面
4に対し、そこにある第3接着線12によつて
第1部となる紙バンド2の第1側端部2aの第
1表面2′が固定されるように、また積層体4
の第2側端部4bの第1表面4′に対し、そこ
にある第4接着線13によつて第2部となる紙
バンド3の第2側端部3bの第1表面3′が固
定されるように組合わされることにより達成さ
れる。また、紙バンド2の第2表面2″は、シ
リコーン配合物によつて塗布処理されている。
ンド2,3は、それぞれの第1表面2′,3′に
感圧接着剤8,5が塗布され、保護紙であるシ
リコーン処理紙14,6がそれぞれ被覆してあ
る。この2枚の紙バンド2,3は積層体4と平
板状の構造体を形成するように組合わされる。
それは、積層体4の第1側端部4aの第1表面
4に対し、そこにある第3接着線12によつて
第1部となる紙バンド2の第1側端部2aの第
1表面2′が固定されるように、また積層体4
の第2側端部4bの第1表面4′に対し、そこ
にある第4接着線13によつて第2部となる紙
バンド3の第2側端部3bの第1表面3′が固
定されるように組合わされることにより達成さ
れる。また、紙バンド2の第2表面2″は、シ
リコーン配合物によつて塗布処理されている。
(d) この平板状の構造体にある両紙バンド2,3
は第7図の矢印の方向に折り曲げられ、積層体
4の第1、2接着線7,9に固定され、第3図
に示すような長尺のS字状の成層構造体を形成
する。この成層構造体はボビンの形状に捲回さ
れる。
は第7図の矢印の方向に折り曲げられ、積層体
4の第1、2接着線7,9に固定され、第3図
に示すような長尺のS字状の成層構造体を形成
する。この成層構造体はボビンの形状に捲回さ
れる。
(e) この長尺のS字状の成層構造体は、おむつを
製造するときにはS字状の留具によるように切
断される。
製造するときにはS字状の留具によるように切
断される。
第8図を見れば第5図に示してあるような留具
の製法が理解できよう。
の製法が理解できよう。
(a) 中央部となる長尺で弾性をもつている弾性リ
ボン状の積層体4の第1表面4′には、第1側
端部4a近くに第3接着線12が配設されてい
る。
ボン状の積層体4の第1表面4′には、第1側
端部4a近くに第3接着線12が配設されてい
る。
(b) 積層体4の第2表面4″には、第1側端部4
a近くに第1接着線7が配設され、第2側端部
4b近くに第4接着線13が配設されている。
a近くに第1接着線7が配設され、第2側端部
4b近くに第4接着線13が配設されている。
(c) 第1部および第2部となる長尺の2枚の紙バ
ンド2,3は、それぞれの第1表面2′,3′に
感圧接着剤8,5が塗布され、保護紙であるシ
リコーン処理紙14,6がそれぞれ被覆してあ
る。この2枚の紙バンド2,3は積層体4と第
5図に示すような長尺のS字状の成層構造体を
形成するように組合わされる。それは、積層体
4の第1側端部4aの第1表面4′が第1部と
なる紙バンド2の第1側端部2aの第2表面
2″に第3接着線12により固定され、積層体
の第2側端部4bの第2表面4″が第2部とな
る紙バンド3の第2側端部3bの第1表面3′
に第4接着線13により固定されると共に第2
部となる紙バンド3の第1表面3′にある保護
紙6に第1接着線7により固定されるように組
合わされることにより達成される。この成層構
造体はボビンの形状に捲回される。
ンド2,3は、それぞれの第1表面2′,3′に
感圧接着剤8,5が塗布され、保護紙であるシ
リコーン処理紙14,6がそれぞれ被覆してあ
る。この2枚の紙バンド2,3は積層体4と第
5図に示すような長尺のS字状の成層構造体を
形成するように組合わされる。それは、積層体
4の第1側端部4aの第1表面4′が第1部と
なる紙バンド2の第1側端部2aの第2表面
2″に第3接着線12により固定され、積層体
の第2側端部4bの第2表面4″が第2部とな
る紙バンド3の第2側端部3bの第1表面3′
に第4接着線13により固定されると共に第2
部となる紙バンド3の第1表面3′にある保護
紙6に第1接着線7により固定されるように組
合わされることにより達成される。この成層構
造体はボビンの形状に捲回される。
(e) この長尺のS字状の成層構造体も、おむつを
製造するときにはS字状の留具になるように切
断される。
製造するときにはS字状の留具になるように切
断される。
それから保護部材14を剥がした後おむつの前
方部分へ接着部分8を貼りつけることによつて、
留具を固定する。
方部分へ接着部分8を貼りつけることによつて、
留具を固定する。
他方では、S字状の留具になるように切断する
長尺のS字状の成層構造体にされたバンドをマン
ドレルに捲回することによつてボビン状にすると
いう製造上の理由によつて、保護紙14を使用し
ないようにすることもできる。それには、第2部
3の上部表面となる第2表面3″をシリコーン配
合物で塗布処理することで十分である。ボビン状
をつくるときには、接着剤層8は第2部3のシリ
コーン塗布された表面と接触する。さらにシリコ
ーン塗布したマンドレルを使用することによつ
て、バンドの第1巻目の巻分の損失を防止するこ
とができる。
長尺のS字状の成層構造体にされたバンドをマン
ドレルに捲回することによつてボビン状にすると
いう製造上の理由によつて、保護紙14を使用し
ないようにすることもできる。それには、第2部
3の上部表面となる第2表面3″をシリコーン配
合物で塗布処理することで十分である。ボビン状
をつくるときには、接着剤層8は第2部3のシリ
コーン塗布された表面と接触する。さらにシリコ
ーン塗布したマンドレルを使用することによつ
て、バンドの第1巻目の巻分の損失を防止するこ
とができる。
本発明の範囲を逸脱することなく、多数の変形
を提案でき、等にこの留具の第1部2を、熱着材
料で構成させ、おむつの支持シートに熱間で固定
させることができる。
を提案でき、等にこの留具の第1部2を、熱着材
料で構成させ、おむつの支持シートに熱間で固定
させることができる。
発明の効果
このようにして弾性をもつた中央部4を有する
留具がおむつと別にしてつくられ、この中央部に
対しS字状に折りたたまれており、おむつに構成
される表面の外側には留具がないから、これらお
むつは容易につくることができる。
留具がおむつと別にしてつくられ、この中央部に
対しS字状に折りたたまれており、おむつに構成
される表面の外側には留具がないから、これらお
むつは容易につくることができる。
さらにS字状に折りたたまれた型式の留具は、
おむつの大きさと形状がどんなものであつても、
おむつの総ての型式に亘つて使用できる。
おむつの大きさと形状がどんなものであつても、
おむつの総ての型式に亘つて使用できる。
第1図は、単一の弾性バンドで構成してある本
発明によるS字状の折りたたみ留具の断面図、第
2図は、おしめを固定するために使用されている
第1図による留具の断面図、第3図は、弾性をも
つた中央部と非弾性第1部と第2部とから成る本
発明による留具の断面図、第4図は、おしめを固
定するために使用されている第3図による留具の
断面図、第5図は、本発明の別の好しい実施例に
よる留具の変形の断面図、第6図は、おしめを固
定するために使用されている第5図の留具の断面
図、第7と第8図とは、第3図と第5図による留
具の製造の途上にある断面図である。 1……S字状折りたたみ弾性留具、2……第1
部、3……第2部、4……中央部、2′,3′,
4′……第1部、第2部、中央部のそれぞれの下
部表面または第1表面、2″,3″,4″……同上
の上部表面または第2表面、2a,3a,4a…
…同上の右端部または第1端部、2b,3b,4
b……同上の左端部または第2端部、5,8……
感圧接着剤、6,14……保護部材または保護
紙、7……第1接着線、9……第2接着線、12
……第3接着線、13……第4接着線。
発明によるS字状の折りたたみ留具の断面図、第
2図は、おしめを固定するために使用されている
第1図による留具の断面図、第3図は、弾性をも
つた中央部と非弾性第1部と第2部とから成る本
発明による留具の断面図、第4図は、おしめを固
定するために使用されている第3図による留具の
断面図、第5図は、本発明の別の好しい実施例に
よる留具の変形の断面図、第6図は、おしめを固
定するために使用されている第5図の留具の断面
図、第7と第8図とは、第3図と第5図による留
具の製造の途上にある断面図である。 1……S字状折りたたみ弾性留具、2……第1
部、3……第2部、4……中央部、2′,3′,
4′……第1部、第2部、中央部のそれぞれの下
部表面または第1表面、2″,3″,4″……同上
の上部表面または第2表面、2a,3a,4a…
…同上の右端部または第1端部、2b,3b,4
b……同上の左端部または第2端部、5,8……
感圧接着剤、6,14……保護部材または保護
紙、7……第1接着線、9……第2接着線、12
……第3接着線、13……第4接着線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乳児におむつをあてるときに使用できる使い
捨ておむつ用のS字状に折りたたんだ弾性留具に
おいて、第1部2、弾性をもつた中央部4および
第2部3を備え、それら各部2,3,4はそれぞ
れ第1表面2′,3′,4′と第2表面2″,3″,
4″とをもち、中央部4の第2表面4″に向かい合
つている第2部の第1表面3′には感圧接着剤5
がつけられ、この接着剤5には保護部材6が被覆
してあり、上記保護部材6自体が上記留具のS字
状の折にたたみ線で平行になるように接着点また
は接着線からなる第1接着線7によつて上記中央
部4の第2表面4″へ結合させてあることを特徴
とする留具。 2 上記感圧接着剤5と接触する保護部材6がシ
リコーン化合物で塗布処理されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の留具。 3 中央部4と保護部材6との結合が、第2部3
と保護部材6との結合よりも強いことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の留具。 4 中央部4に向かい合つている側と反対側にな
る第1部2の第1表面2′が感圧接着剤8によつ
て被覆されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項に記載の留具。 5 中央部4が被数の接着点および/または複数
の接着線の第2接着線9によつて第1部2へ連結
され、それらの第2接着線9は、上記両部2,4
を平行に維持させるように配設されていることを
特徴ととする特許請求の範囲第1から第4項まで
のいづれか1項に記載の留具。 6 中央部4に向かい会つている第2部3の第1
表面3′の中間部分のみが感圧接着剤5によつて
被覆されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1から第5項までのいづれか1項に記載の留
具。 7 第2部3の長さが第1部2の長さよりも長い
ことを特徴とする特許請求の範囲第1から第6項
までのいづれか1項に記載の留具。 8 第1部2、中央部4および第2部3のそれぞ
れが、それぞれ別の部材から構成され第1部2と
中央部4とが第3接着線12によりまた中央部4
と第2部3とが第4接着線13によりそれぞれ結
合されていることを特徴とする特許請求の範囲第
第1から第7項までのいづれか1項に記載の留
具。 9 第3と第4接着線12,13が、中央部4の
第1、2表面4′,4″の両表面で、その両端部4
a,4bに近接してそれぞれ配設してあることを
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の留具。 10 第3と第4接着線12,13が中央部4の
第1表面4′の同一表面でその両端縁部4a,4
bに近接してそれぞれ配設してあることを特徴と
する特許請求の範囲第8項に記載の留具。 11 中央部4の第1端部4aが第1部2のC字
状に折りたたまれた第1端部2aで接着してある
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
の留具。 12 中央部4に向かい合つている第1部2の第
2表面2″がシリコーン剤で処理してあることを
特徴とする特許請求の範囲第10または第11項
のいずれかに記載の留具。 13 留具を構成する第1部2、第2部3および
中央部4のそれぞれ別の部材の間の結合が、第1
部2と中央部4を平行な位置に維持するように複
数の第2接着線9によつて確保されている結合よ
りも強いことを特徴とする特許請求の範囲第5、
第8または第10項のいづれか1項に記載の留
具。 14 中央部4が弾性積層体で構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1から第7項ま
でのいづれか1項に記載の留具。 15 留具を構成するそれぞれ別の部材として第
1部2と第2部3とが紙から構成され、中央部4
が弾性積層体から構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1から第13項までのいづれ
か1項に記載の留具。 16 乳児におむつをあてるときに使用できる使
い捨ておむつ用のS字状折りたたみ弾性留具であ
つて、第1部、弾性をもつた中央部および第2部
から成り、中央部に向かい合つた第2部の第1表
面に感圧接着剤がつけられ、この接着剤には保護
部材が被覆してあり、上記保護部材自体が上記留
具の折りたたみ線で平行になるように接着線によ
つて上記中央部へ結合させてある留具をつくる製
法において、 (a) 中央部となる弾性リボン状の積層体4の第1
表面4′には、その第1側端部4a近くに第3
接着線12を塗布し、 (b) (a)項により処理された積層体4の第2表面
4″には、その第1側端部4a近くに第1接着
線7を、また第2側端部4b近くに第4接着線
13、それぞれ塗布し、 (c) 保護紙14,6で被覆されている感圧接着剤
8,5が2枚の紙バンド2,3のそれぞれの第
1表面2′,3′に塗布されている第1部および
第2部となる長尺の紙バンド2,3と、(b)項で
処理された積層体4とを組合わせるに当つて、
積層体4の第1側端部4aの第1表面4′が第
1部となる紙バンド2の第1側端部2aの第2
表面2″に第3接着線12により固定され、積
層体4の第2側端部4bの第2表面4″が第2
部となる紙バンド3の第2側端部3bの第1表
面3′に第4接着線13により固定されると共
に第2部となる紙バンド3の第1表面3′にあ
る保護紙6に第1接着線7により固定されるよ
うに合わせて、長尺のS字状の成層構造体を形
成し、 (d) おむつに取り付けるときには(c)項により得ら
れた長尺のS字状の成層構造体をS字状の留具
になるように切断する、 上記各工程により成ることを特徴とする留具
の製法。 17 乳児におむつをあてるときに使用できる使
い捨ておむつ用のS字状折りたたみ弾性留具であ
つて、第1部、弾性をもつた中央部および第2部
から成り、中央に向かい合つた第2部の第1表面
に感圧接着剤がつけられ、この接着剤には保護部
材が被覆してあり、上記保護部材自体が上記留具
の折りたたみ線で平行になるように接着点または
接着線によつて上記中央部へ結合させてある留具
をつくる製法において、 (a) 中央部とな弾性リボン状の積層体4の第1表
面4′には、つぎの3個の接着線を塗布し、 第1側端部4a近くにある第3接着線1
2、 第2側端部4b近くにある第4接着線1
3、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP697979A JPS5598948A (en) | 1979-01-05 | 1979-01-23 | Automatic pattern knitting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7800341A FR2413891A1 (fr) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Attaches pliees et procede de fabrication |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100848A JPS54100848A (en) | 1979-08-08 |
| JPH0156163B2 true JPH0156163B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=9203191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6979A Granted JPS54100848A (en) | 1978-01-06 | 1979-01-05 | Tying material and its preparation |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4237890A (ja) |
| JP (1) | JPS54100848A (ja) |
| BE (1) | BE873225A (ja) |
| CA (1) | CA1135003A (ja) |
| DE (1) | DE2856869C2 (ja) |
| FR (1) | FR2413891A1 (ja) |
| GB (1) | GB2014035B (ja) |
| IE (1) | IE47720B1 (ja) |
| IT (2) | IT1117558B (ja) |
| LU (1) | LU80760A1 (ja) |
| NL (1) | NL185260C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175007A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Fameccanica Data Spa | 吸収性衛生製品のクロージャ・エレメント、その製造方法、その使用方法、および吸収性衛生製品 |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4317449A (en) * | 1980-01-28 | 1982-03-02 | Warner-Lambert Company | Disposable adult incontinent brief |
| FR2484798A1 (fr) * | 1980-06-19 | 1981-12-24 | Beghin Say Sa | Attaches elastiques pour couche-culotte |
| JPS6013907U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-30 | ユニ・チヤ−ム株式会社 | 使いすておむつの締結片 |
| GB2146887A (en) * | 1983-09-26 | 1985-05-01 | Fabric Sales Limited | Disposable diapers |
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