JPH0156237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156237B2 JPH0156237B2 JP58132670A JP13267083A JPH0156237B2 JP H0156237 B2 JPH0156237 B2 JP H0156237B2 JP 58132670 A JP58132670 A JP 58132670A JP 13267083 A JP13267083 A JP 13267083A JP H0156237 B2 JPH0156237 B2 JP H0156237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abutment
- slat
- guide
- positioning
- guide device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/266—Devices or accessories for making or mounting lamellar blinds or parts thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/39—Venetian blind assembling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばビル建築で近時採用されつつ
ある二重ガラス間に配置されるベネチヤンブライ
ンド組立体の製造機械、さらに詳言すれば、組立
て時のベネチヤンブラインドの吊テープの位置決
めと、この吊テープにおける対をなした各横桟の
間にブラインドの羽根板を案内し組付けるため
の、ベネチヤンブラインド製造機械における位置
決め案内装置に関する。
ある二重ガラス間に配置されるベネチヤンブライ
ンド組立体の製造機械、さらに詳言すれば、組立
て時のベネチヤンブラインドの吊テープの位置決
めと、この吊テープにおける対をなした各横桟の
間にブラインドの羽根板を案内し組付けるため
の、ベネチヤンブラインド製造機械における位置
決め案内装置に関する。
従来のベネチヤンブラインド製造機械にあつて
は、吊テープの対になつた横桟の間に薄板状の羽
根板を挿入していく場合、吊テープの両側部をな
す側紐に対しこれらを全体として均整させて正し
く両側に引離し保間させるためにいくつかの改良
がなされてきたが、このための正しい保間を行わ
せる延展部材に例えば特定の案内を設けることに
より羽根板材料を横桟間にすべり込ませ易くする
こと、或いは対になつた横桟を羽根板の前端に対
して予め角度をつけ羽根板の前端を横桟の間に入
れ易くすることが専ら改良の対象であつた。
は、吊テープの対になつた横桟の間に薄板状の羽
根板を挿入していく場合、吊テープの両側部をな
す側紐に対しこれらを全体として均整させて正し
く両側に引離し保間させるためにいくつかの改良
がなされてきたが、このための正しい保間を行わ
せる延展部材に例えば特定の案内を設けることに
より羽根板材料を横桟間にすべり込ませ易くする
こと、或いは対になつた横桟を羽根板の前端に対
して予め角度をつけ羽根板の前端を横桟の間に入
れ易くすることが専ら改良の対象であつた。
しかし乍ら、こうした従来技術では羽根板を挿
入する際吊テープに対になつて対応して待機して
いる2対の横桟の各対において横桟間に作り出さ
れている羽根板挿通用の開口の上下位置が両側で
合致しにくいため、両側の開口にずれを生じ正確
かつ支障なしに横桟間に羽根板を挿入してやるこ
とができなかつた。
入する際吊テープに対になつて対応して待機して
いる2対の横桟の各対において横桟間に作り出さ
れている羽根板挿通用の開口の上下位置が両側で
合致しにくいため、両側の開口にずれを生じ正確
かつ支障なしに横桟間に羽根板を挿入してやるこ
とができなかつた。
本発明はこのような従来のベネチヤンブライン
ド製造機械における難点を解決し吊テープの側紐
の横桟の間どうしに正確かつ円滑に羽根板を挿入
しベネチヤンブラインド組立体を製造することを
可能ならしめるものである。
ド製造機械における難点を解決し吊テープの側紐
の横桟の間どうしに正確かつ円滑に羽根板を挿入
しベネチヤンブラインド組立体を製造することを
可能ならしめるものである。
本発明はこのため、ベネチヤンブラインドの製
造機械にあつて吊テープを位置決めすると共に、
この吊テープの対をなす個々の横桟の間どうしに
ブラインドの羽根板材料または羽根板を円滑に案
内して吊テープに組付けるための位置決め案内装
置を提供することを目的とする。この位置決め案
内装置は、2つの本体部と、各本体部上にあつて
吊テープの側紐の一方を長手方向に沿つて動かす
ためにこれを位置決めし、かつ横棧を位置決めさ
れた側紐までのばす案内部材と、本体部を弾性的
に押して互いに離して横棧に張力をかける手段
と、羽根板または羽根板材料を対をなす横棧の間
に給送するように位置決めされた羽根板案内素子
と、より近い対をなす横棧と係合するように羽根
板案内素子に接して位置決めされた当接子と、案
内部材の長手方向前方で吊テープを間欠的に前進
させる手段と、より近い対をなす横棧が当接子に
当接し、該横棧が羽根板または羽根板材料挿入の
ため羽根板案内素子に対し正確に位置決めされる
ように間欠前進する間に吊テープを反対方向にに
押す手段とを備えている。
造機械にあつて吊テープを位置決めすると共に、
この吊テープの対をなす個々の横桟の間どうしに
ブラインドの羽根板材料または羽根板を円滑に案
内して吊テープに組付けるための位置決め案内装
置を提供することを目的とする。この位置決め案
内装置は、2つの本体部と、各本体部上にあつて
吊テープの側紐の一方を長手方向に沿つて動かす
ためにこれを位置決めし、かつ横棧を位置決めさ
れた側紐までのばす案内部材と、本体部を弾性的
に押して互いに離して横棧に張力をかける手段
と、羽根板または羽根板材料を対をなす横棧の間
に給送するように位置決めされた羽根板案内素子
と、より近い対をなす横棧と係合するように羽根
板案内素子に接して位置決めされた当接子と、案
内部材の長手方向前方で吊テープを間欠的に前進
させる手段と、より近い対をなす横棧が当接子に
当接し、該横棧が羽根板または羽根板材料挿入の
ため羽根板案内素子に対し正確に位置決めされる
ように間欠前進する間に吊テープを反対方向にに
押す手段とを備えている。
このような構造によつて、横棧は非常に正確に
位置決めされ、対をなす横棧の一方は当接子によ
つて羽根板案内素子に対し正確な位置に位置決め
されるので、羽根板は2つの横棧の間隙に真直ぐ
に導かれる。これを容易にするには、当接子は羽
根板案内素子の面の上流でより近い対をなす厚み
に係合する量だけ動く面上にあるのが望ましく、
それによつて羽根板案内素子の面は挿入されると
きの羽根板に接触する横棧の面の高さに正確に位
置決めされる。これは横棧が最大の量で本体部を
互いに弾性的に押し離すことによつて張力を受け
ることを可能にし、容易な導入を再び確実にす
る。当接子の頂面は下方外向きに角度づけられて
羽根板または羽根材料の凹面の先端を受入れるよ
うにするのが効果的である。
位置決めされ、対をなす横棧の一方は当接子によ
つて羽根板案内素子に対し正確な位置に位置決め
されるので、羽根板は2つの横棧の間隙に真直ぐ
に導かれる。これを容易にするには、当接子は羽
根板案内素子の面の上流でより近い対をなす厚み
に係合する量だけ動く面上にあるのが望ましく、
それによつて羽根板案内素子の面は挿入されると
きの羽根板に接触する横棧の面の高さに正確に位
置決めされる。これは横棧が最大の量で本体部を
互いに弾性的に押し離すことによつて張力を受け
ることを可能にし、容易な導入を再び確実にす
る。当接子の頂面は下方外向きに角度づけられて
羽根板または羽根材料の凹面の先端を受入れるよ
うにするのが効果的である。
本発明は高い精度に作られた吊テープとともに
用いるのに特に適している。最終製品は横方向、
垂直方向ともにしつかりと保持される羽根板を備
えることになり、また羽根板を適所に固定する手
段はいずれも必要がなくなる。
用いるのに特に適している。最終製品は横方向、
垂直方向ともにしつかりと保持される羽根板を備
えることになり、また羽根板を適所に固定する手
段はいずれも必要がなくなる。
吊テープを反対方向に押す手段は当接子の上流
で横棧と弾性的に係合する少なくとも1つの爪で
できているのが望ましく、また本体部には、その
上に設けた爪とばねとがあるのがよいが、このば
ねは本体部上の案内部材を通過する側紐に近接す
る対をなす機棧位置での当接子上流の次の横棧に
係合する方向に爪を押している。これは吊テープ
の反対方向押圧を最も効果的な要領で行なうのを
確実にする。
で横棧と弾性的に係合する少なくとも1つの爪で
できているのが望ましく、また本体部には、その
上に設けた爪とばねとがあるのがよいが、このば
ねは本体部上の案内部材を通過する側紐に近接す
る対をなす機棧位置での当接子上流の次の横棧に
係合する方向に爪を押している。これは吊テープ
の反対方向押圧を最も効果的な要領で行なうのを
確実にする。
ここでは、1つの当接子と羽根板案内のみが考
えられているが、当接子と羽根板案内を本体部の
おのおのに設けるのもよい。
えられているが、当接子と羽根板案内を本体部の
おのおのに設けるのもよい。
当接子は固定することもできるが、吊テープの
前方移動方向に対し横断方向に避退して対をなす
横棧が吊テープの前方移動中当接子をたやすく通
ることができるようにするのが好ましい。当接子
は弾性的に避退が可能で吊テープの前方移動中横
棧と係合する傾斜面を設けた方が都合がよい、こ
の係合によつて当接子は避退ができる。当接子は
たわんで避退を行なわせるねじり棒に設けるのが
よい。当接子はまた、協動する本体部に近接する
羽根板案内素子に形成されたスロツト内を動く板
の形にするのがよい。
前方移動方向に対し横断方向に避退して対をなす
横棧が吊テープの前方移動中当接子をたやすく通
ることができるようにするのが好ましい。当接子
は弾性的に避退が可能で吊テープの前方移動中横
棧と係合する傾斜面を設けた方が都合がよい、こ
の係合によつて当接子は避退ができる。当接子は
たわんで避退を行なわせるねじり棒に設けるのが
よい。当接子はまた、協動する本体部に近接する
羽根板案内素子に形成されたスロツト内を動く板
の形にするのがよい。
案内部材は本体部分のみぞと、横棧の通過を可
能にする距離だけ本体部から間隔をあけて位置決
めされてみぞを覆うばねで押圧される板とででき
ている。板は、ばねの作用に抗して戻り、みぞを
露出させて側紐がみぞに導かれるようにしてい
る。このような構造は、新しい吊テープを装置に
導くのを著しく容易にする。
能にする距離だけ本体部から間隔をあけて位置決
めされてみぞを覆うばねで押圧される板とででき
ている。板は、ばねの作用に抗して戻り、みぞを
露出させて側紐がみぞに導かれるようにしてい
る。このような構造は、新しい吊テープを装置に
導くのを著しく容易にする。
羽根板案内素子の代りに案内部材を互いに片寄
りさせて横棧を羽根板案内素子上で導かれる羽根
板の給送方向に対し直角ではない角度で傾斜させ
るのがよい。これにより全ての前端ではなく羽根
板の隅が最初に導かれるので横棧への羽根板導入
を助けることになる。
りさせて横棧を羽根板案内素子上で導かれる羽根
板の給送方向に対し直角ではない角度で傾斜させ
るのがよい。これにより全ての前端ではなく羽根
板の隅が最初に導かれるので横棧への羽根板導入
を助けることになる。
本発明の詳細につき、一例として図面を参照し
て以下に説明する。
て以下に説明する。
添付第1図及び第2図はベネチヤンブラインド
の製造機械における金属薄板より羽根板を作る加
工部とこれらの羽根板を順次吊テープに組付けて
ブラインドを組立てるための組立架台とを含む全
体の概略図を示し、また第3図ないし第6図は上
記組立架台中で吊テープの側紐の横棧どうしを両
側で正確に整合させ横棧のつくる開口どうしが最
大限に大きくなり羽根板を受容しやすくする吊テ
ープの位置決め案内装置を詳示したものである。
の製造機械における金属薄板より羽根板を作る加
工部とこれらの羽根板を順次吊テープに組付けて
ブラインドを組立てるための組立架台とを含む全
体の概略図を示し、また第3図ないし第6図は上
記組立架台中で吊テープの側紐の横棧どうしを両
側で正確に整合させ横棧のつくる開口どうしが最
大限に大きくなり羽根板を受容しやすくする吊テ
ープの位置決め案内装置を詳示したものである。
第1図には、ベネチヤンブラインドを機械操作
により製造する機械すなわちベネチヤンブライン
ド製造機械の一部である機台10と組立架台11
とが示される。羽根板を形成する帯片を給送する
給送ドラム12は機台10に固着される。帯片は
ローラ13を通つてモータ15で駆動される一対
の第1給送ロール14に入る。金属の薄板である
羽根板を形成する帯片はさらに真直ぐにのばす整
形機構16を通り抜ける。この機構16内で羽根
の昇降素子の通路のに必要なオリフイスが打抜か
れ、また薄板の帯片は羽根板17を形成するのに
必要な長さに切り割かれる。しかし機台10に直
接連結される部材は本発明の要部をなすものでは
ない。
により製造する機械すなわちベネチヤンブライン
ド製造機械の一部である機台10と組立架台11
とが示される。羽根板を形成する帯片を給送する
給送ドラム12は機台10に固着される。帯片は
ローラ13を通つてモータ15で駆動される一対
の第1給送ロール14に入る。金属の薄板である
羽根板を形成する帯片はさらに真直ぐにのばす整
形機構16を通り抜ける。この機構16内で羽根
の昇降素子の通路のに必要なオリフイスが打抜か
れ、また薄板の帯片は羽根板17を形成するのに
必要な長さに切り割かれる。しかし機台10に直
接連結される部材は本発明の要部をなすものでは
ない。
組立架台11は、複数のステーシヨンでできて
いる。これらのステーシヨンの数は特に羽根板の
長さまたは羽根板の巾によつて決定される。ステ
ーシヨンのおのおのにあつて、いくつかの羽根板
を支えてこれらを案内する吊テープは昇降素子と
して組立てられる。この昇降素子の給送について
は本発明の要部をなさないので説明を要しないで
あろう。
いる。これらのステーシヨンの数は特に羽根板の
長さまたは羽根板の巾によつて決定される。ステ
ーシヨンのおのおのにあつて、いくつかの羽根板
を支えてこれらを案内する吊テープは昇降素子と
して組立てられる。この昇降素子の給送について
は本発明の要部をなさないので説明を要しないで
あろう。
組立架台11の各ステーシヨンとは、垂直状の
2つのU字形のホルダ18が協動し、ホルダのお
のおのの縁の間隙は羽根板17の巾より多小大き
い。弾性のストツパ19はホルダ18の内面に設
けられる。ストツパ19は対をなして互に対向し
て設けられ、羽根板17がストツパ18の上を通
り抜けるときホルダ18の内側に動かされる。羽
根板17が通過すると、ストツパ19は再び突出
位置に動くので当該羽根板17または多数の羽根
板によつてでき上つた山は2つのホルダ18と協
動する4つのストツパを圧接する。この場合、ス
トツパ19はそれぞれホルダ18で異なつた高さ
に設けることもできる。
2つのU字形のホルダ18が協動し、ホルダのお
のおのの縁の間隙は羽根板17の巾より多小大き
い。弾性のストツパ19はホルダ18の内面に設
けられる。ストツパ19は対をなして互に対向し
て設けられ、羽根板17がストツパ18の上を通
り抜けるときホルダ18の内側に動かされる。羽
根板17が通過すると、ストツパ19は再び突出
位置に動くので当該羽根板17または多数の羽根
板によつてでき上つた山は2つのホルダ18と協
動する4つのストツパを圧接する。この場合、ス
トツパ19はそれぞれホルダ18で異なつた高さ
に設けることもできる。
個々の羽根板17を垂直方向で上に動かす目的
で、プレート20に固着された2つのピン21を
用いる。プレート20はローラ23を上端に設け
た支持体上で図示されていない要領で案内され
る。プレート20に締付けられたベルト24は、
このローラを通るのでプレート20はピン21と
ともに図示しない駆動手段によつて垂直方向に上
昇または下降する。
で、プレート20に固着された2つのピン21を
用いる。プレート20はローラ23を上端に設け
た支持体上で図示されていない要領で案内され
る。プレート20に締付けられたベルト24は、
このローラを通るのでプレート20はピン21と
ともに図示しない駆動手段によつて垂直方向に上
昇または下降する。
羽根板17に切断していく帯片は、第2図の点
鎖線で示される給送路25に導かれる。給送路の
方向は矢印26によつて示され羽根板の長手方向
軸線がのびる方向と一致する。しかし第2図では
ステーシヨンの構造が明瞭に示されるようにする
ため本発明の装置については詳細にわたつて図示
していない。羽根板17は、2つの側紐27aお
よび上下の桟部材からなる一連の二段の横棧27
b(第3図)からなる吊子27によつて支持され
案内される。側紐27aは上下の桟部材すなわち
横棧27bとなる紐よりも大きい直径をもつてい
る。
鎖線で示される給送路25に導かれる。給送路の
方向は矢印26によつて示され羽根板の長手方向
軸線がのびる方向と一致する。しかし第2図では
ステーシヨンの構造が明瞭に示されるようにする
ため本発明の装置については詳細にわたつて図示
していない。羽根板17は、2つの側紐27aお
よび上下の桟部材からなる一連の二段の横棧27
b(第3図)からなる吊子27によつて支持され
案内される。側紐27aは上下の桟部材すなわち
横棧27bとなる紐よりも大きい直径をもつてい
る。
第3図から第6図までに示した装置の構造につ
いて以下に詳述する。この装置は、吊テープ27
の各対の横棧27bの間に羽根板17を挿入する
のに用いられ、かつ適当な要領で吊テープ27の
領域の組立架台11に取付けられる。装置は横方
向およびまたは垂直方向に調節される係止板2
8′によつて定置される。支持板29は係止板2
8′の横断方向にのび、支持板29には、2つの
本体部33,34がピボツト35,36で回動自
在に設けられる。2つの本体部はコイルばね37
によつて弾性的に押されて互いに離れ、この最大
間隔は、2つの当接ねじ38,39によつて決定
される。
いて以下に詳述する。この装置は、吊テープ27
の各対の横棧27bの間に羽根板17を挿入する
のに用いられ、かつ適当な要領で吊テープ27の
領域の組立架台11に取付けられる。装置は横方
向およびまたは垂直方向に調節される係止板2
8′によつて定置される。支持板29は係止板2
8′の横断方向にのび、支持板29には、2つの
本体部33,34がピボツト35,36で回動自
在に設けられる。2つの本体部はコイルばね37
によつて弾性的に押されて互いに離れ、この最大
間隔は、2つの当接ねじ38,39によつて決定
される。
本体部33,34には長手方向にのびる案内み
ぞ40,41が形成される。案内板42,43は
それぞれ案内みぞ40,41を覆うのに設けられ
るがばね42a,43aの作用に抗して後に引か
れて案内みぞを露出させるので吊テープの側紐2
7aが案内みぞにそれぞれ導かれる。その後で案
内板42,43は弛められるので吊テープの側紐
は適所に保たれる。案内板42,43の背面には
充分な間隔があつて横棧27bがガイド板と本体
部33,34間を通れるようにしている。従つ
て、この構成によれば互いにほぼ平行で長手方向
にのびる案内部材が本体部に設けられる。本体部
を押してこれらを離すばね37の作用によりいく
らかの末広がりが生ずる。
ぞ40,41が形成される。案内板42,43は
それぞれ案内みぞ40,41を覆うのに設けられ
るがばね42a,43aの作用に抗して後に引か
れて案内みぞを露出させるので吊テープの側紐2
7aが案内みぞにそれぞれ導かれる。その後で案
内板42,43は弛められるので吊テープの側紐
は適所に保たれる。案内板42,43の背面には
充分な間隔があつて横棧27bがガイド板と本体
部33,34間を通れるようにしている。従つ
て、この構成によれば互いにほぼ平行で長手方向
にのびる案内部材が本体部に設けられる。本体部
を押してこれらを離すばね37の作用によりいく
らかの末広がりが生ずる。
本体部のおのおのには、ピボツトピン45によ
り本体部に締付けられ、またコイルばね46によ
り第5図示の時計方向に押される爪44に回動自
在に取付けられる。当接板47は、本体部のおの
おのに取付けられ、ボルト49によつて本体部に
締付けられたねじり棒48で支えられる。
り本体部に締付けられ、またコイルばね46によ
り第5図示の時計方向に押される爪44に回動自
在に取付けられる。当接板47は、本体部のおの
おのに取付けられ、ボルト49によつて本体部に
締付けられたねじり棒48で支えられる。
当接板47は第5図で見て左から右へ動く。当
接板の自然な姿勢は、傾いている前方端面50を
羽根板案内板51の前方に突き出ている図示する
ようなものである。羽根板案内板には上面58が
あり、この上面は多少凸状に湾曲していて、一方
の横機27bの厚みと匹敵する量だけ当接板47
の頂面外縁上にすこしばかりのびる。当接板47
の頂面は下方外向きに角度をなしていて羽根板の
下側凹面を取上げる。当接板47は本体部と羽根
板案内板51とに接して設けられた相関スロツト
53内を動く。
接板の自然な姿勢は、傾いている前方端面50を
羽根板案内板51の前方に突き出ている図示する
ようなものである。羽根板案内板には上面58が
あり、この上面は多少凸状に湾曲していて、一方
の横機27bの厚みと匹敵する量だけ当接板47
の頂面外縁上にすこしばかりのびる。当接板47
の頂面は下方外向きに角度をなしていて羽根板の
下側凹面を取上げる。当接板47は本体部と羽根
板案内板51とに接して設けられた相関スロツト
53内を動く。
使用に際し、吊テープは前述したようにみぞ4
0,41にはめこまれ、案内板42,43によつ
て適所に保持される。吊テープはそこで上方、す
なわち前方移動方向に進む。これを行なう手段は
前述したようにすなわちピン21であつて、これ
は上昇した際、羽根板と接触して全組立体を上方
または下方に間欠的に動かす。吊テープが上昇す
ると、横棧27bは当接板の前方端縁を圧接して
これをねじり棒48の設け方から生じる作用に抗
して後方に押しやる。横棧が当接板の上を通ると
直ぐに当接板はねじり棒の弾性作用のもとに戻
り、そしてこのときまでに次の後続する横棧がコ
イルばね46で下方に押される爪44と係合す
る。当接板のすぐ上流(すなわち下)にある横棧
27b上の爪の作用のために、吊テープは反対方
向(すなわち下方)に押される。このときまで当
接板は前進しているので、当接板はより近い方の
横棧27bすなわち対をなす下側の横棧を捉える
ことができる。羽根板案内板の上面下の当接板の
上面の外側部分に間隔があるために羽根板案内板
の上面は実際には対をなす下側の横棧の上面とぴ
つたり対向する。その後で羽根板は前述した要領
で導かれるので対をなす2つの横桟の間を通過す
る。
0,41にはめこまれ、案内板42,43によつ
て適所に保持される。吊テープはそこで上方、す
なわち前方移動方向に進む。これを行なう手段は
前述したようにすなわちピン21であつて、これ
は上昇した際、羽根板と接触して全組立体を上方
または下方に間欠的に動かす。吊テープが上昇す
ると、横棧27bは当接板の前方端縁を圧接して
これをねじり棒48の設け方から生じる作用に抗
して後方に押しやる。横棧が当接板の上を通ると
直ぐに当接板はねじり棒の弾性作用のもとに戻
り、そしてこのときまでに次の後続する横棧がコ
イルばね46で下方に押される爪44と係合す
る。当接板のすぐ上流(すなわち下)にある横棧
27b上の爪の作用のために、吊テープは反対方
向(すなわち下方)に押される。このときまで当
接板は前進しているので、当接板はより近い方の
横棧27bすなわち対をなす下側の横棧を捉える
ことができる。羽根板案内板の上面下の当接板の
上面の外側部分に間隔があるために羽根板案内板
の上面は実際には対をなす下側の横棧の上面とぴ
つたり対向する。その後で羽根板は前述した要領
で導かれるので対をなす2つの横桟の間を通過す
る。
従つて、このような構成により、羽根板材料が
導かれる前に横棧は非常に正確に位置決めが保証
される。これによつて非常に高い精度の吊テープ
を用いることができ、横棧間隔および吊テープの
側紐間隔にぴつたりと適合した羽根板を挿入して
羽根板が適所にしつかりと保持されるのを確実に
する。さらに吊テープにより羽根板の配向が常に
維持されるのを確実にしている。これは二重ガラ
ス窓または三重ガラス窓のガラスの間に用いられ
るような非常に薄くて狭い羽根板材料を扱う場
合、殊に重要である。
導かれる前に横棧は非常に正確に位置決めが保証
される。これによつて非常に高い精度の吊テープ
を用いることができ、横棧間隔および吊テープの
側紐間隔にぴつたりと適合した羽根板を挿入して
羽根板が適所にしつかりと保持されるのを確実に
する。さらに吊テープにより羽根板の配向が常に
維持されるのを確実にしている。これは二重ガラ
ス窓または三重ガラス窓のガラスの間に用いられ
るような非常に薄くて狭い羽根板材料を扱う場
合、殊に重要である。
当接板は前方位置にばねで押しやられているも
のとして示されているが当接板を動かす手段を設
けて吊テープの前進移動に従うようにしてもよ
い。同じく爪は吊テープを後方に押すために設け
られているが、他の手段を考えることもできる。
たとえば重錘を吊テープに単に掛けたり、或るい
はまた吊テープをばねで押されるローラから繰出
すこともできる。
のとして示されているが当接板を動かす手段を設
けて吊テープの前進移動に従うようにしてもよ
い。同じく爪は吊テープを後方に押すために設け
られているが、他の手段を考えることもできる。
たとえば重錘を吊テープに単に掛けたり、或るい
はまた吊テープをばねで押されるローラから繰出
すこともできる。
第1図は本発明に基づく装置を設けたベネチヤ
ンブラインド製造機械を概略的に示す図、第2図
は第1図の機械の一部を拡大して示す斜視図でい
くつかの作動ステーシヨンの一部を示すもの、第
3図は本発明に基づく装置の一実施例の正面図、
第4図は、第3図示の装置の平面図、第5図は第
4図の−線に沿つた断面図、第6図は第3図
から第5図までに示した装置の斜視図である。 17……羽根板、21……ピン、27……吊テ
ープ、27a……側紐、27b……横棧、33,
34……本体部、37……ばね、40,41……
案内みぞ、42,43……案内板、44……爪、
47……当接子、51……羽根板案内板。
ンブラインド製造機械を概略的に示す図、第2図
は第1図の機械の一部を拡大して示す斜視図でい
くつかの作動ステーシヨンの一部を示すもの、第
3図は本発明に基づく装置の一実施例の正面図、
第4図は、第3図示の装置の平面図、第5図は第
4図の−線に沿つた断面図、第6図は第3図
から第5図までに示した装置の斜視図である。 17……羽根板、21……ピン、27……吊テ
ープ、27a……側紐、27b……横棧、33,
34……本体部、37……ばね、40,41……
案内みぞ、42,43……案内板、44……爪、
47……当接子、51……羽根板案内板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベネチヤンブラインドの吊テープを位置決め
すると共に、この吊テープの対をなす個々の横桟
の間にブラインドの羽根板材料または羽根板を案
内し組付けるためのベネチヤンブラインド製造機
械における位置決め案内装置であつて、2つの本
体部と、各本体部上にあつて吊テープの側紐の一
方を長手方向に沿つて動かすためにこれを位置決
めし、かつ横桟を位置決めされた側紐までのばす
案内部材と、本体部を弾性的に押して互いに離し
て横桟に張力をかける手段と、羽根板または羽根
板材料を対をなす横桟の間に給送するように位置
決めされた羽根板案内素子と、より近い対をなす
横桟と係合するように羽根板案内素子に接して位
置決めされた当接子と、案内部材の長手方向前方
で吊テープを間欠的に前進させる手段と、より近
い対をなす横桟が当接子に当接し、該横桟が羽根
板または羽根板材料挿入のため羽根板案内素子に
対し正確に位置決めされるように間欠前進する間
に吊テープを反対方向に押す手段と、を備えてな
ることを特徴とするベネチヤンブラインド製造機
械における位置決め案内装置。 2 吊テープを反対方向に押す手段は、当接子の
上流で横桟と係合可能な少なくとも1つの弾性的
に設けられた爪でできている特許請求の範囲第1
項記載の位置決め案内装置。 3 本体部のおのおのにはその上に設けた爪と、
ばねとがあつて、このばねは、本体部上の案内部
材を通過する側紐に近接する対をなす横桟位置で
の当接子上流の次の横桟に係合する方向に爪を押
しやつている特許請求の範囲第2項記載の位置決
め案内装置。 4 本体部のおのおのには当接子と羽根板案内と
がある特許請求の範囲第1項、第2項または第3
項記載の位置決め案内装置。 5 当接子は、羽根板案内素子の面の上流で、よ
り近い対をなす横桟の厚みに適合する量だけ動く
面上にあつて羽根板案内素子の面は対をなす横桟
の間に正確に給送する特許請求の範囲前項いずれ
か一に記載の位置決め案内装置。 6 当接子の頂面は、下方外向きに角度づけられ
て羽根板または羽根板材料の凹面の先端を受入れ
るようにされ、また当接子は弾性的に避退が可能
である特許請求の範囲第5項記載の位置決め案内
装置。 7 当接子は吊テープの前方移動方向に対し横断
方向に弾性的に避退して対をなす横桟が吊テープ
の前方移動中当接子をたやすく通ることができる
ようにしている特許請求の範囲の前項いずれか一
に記載の位置決め案内装置。 8 当接子には吊テープの前方移動中横桟と係合
する傾斜面が設けられ、この係合によつて当接子
は退避ができる特許請求の範囲第7項記載の位置
決め装置。 9 当接子はたわんで避退を行なわせるねじり棒
に設けられる特許請求の範囲第7項または第8項
記載の位置決め案内装置。 10 当接子は協動する本体部に近接する羽根板
案内素子に形成された相関スロツト内を動く板の
形にされている特許請求の範囲第6項、第7項、
第8項または第9項のいずれか一に記載の位置決
め案内装置。 11 案内部材は本体部分のみぞと、横桟の通過
を可能にする距離だけ本体部から間隔づけられ
て、しかもみぞを覆つて位置決めされるばねで押
圧される板とでできていて、この板はばねの作用
に抗して戻り、みぞを露出させて側紐がみぞに導
かれるようにしている特許請求の範囲の前項いず
れか一に記載の位置決め案内装置。 12 羽根板案内素子の代りに案内部材を互いに
片寄りさせて横桟を羽根板案内素子上で導かれる
羽根板の給送方向に対し直角でない角度で傾斜さ
せる特許請求の範囲の前項いずれか一に記載の位
置決め案内装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8221403 | 1982-07-23 | ||
| GB08221403A GB2124284B (en) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | Assembling venetian blinds |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976390A JPS5976390A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH0156237B2 true JPH0156237B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=10531872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132670A Granted JPS5976390A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-20 | ベネチャンブラインド製造機械における位置決め案内装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4514886A (ja) |
| EP (1) | EP0100154B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5976390A (ja) |
| AU (1) | AU552997B2 (ja) |
| CA (1) | CA1209325A (ja) |
| DE (1) | DE3361781D1 (ja) |
| DK (1) | DK336483A (ja) |
| GB (1) | GB2124284B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4543699A (en) * | 1983-11-14 | 1985-10-01 | Hunter Douglas Industries B.V. | Apparatus for assembling slatted venetian blinds |
| JPS6245884A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-27 | 立川ブラインド工業株式会社 | ブラインド組立装置 |
| GB2197012A (en) * | 1986-10-30 | 1988-05-11 | Teh Yor Ind Company Ltd | Producing venetian blinds |
| DE3770167D1 (de) * | 1987-06-18 | 1991-06-20 | Hunter Douglas Ind Bv | Verfahren und vorrichtung zur mechanischen herstellung von jalousien. |
| NL8702890A (nl) * | 1987-12-02 | 1989-07-03 | Hunter Douglas Ind Bv | Lamellenjaloezie-assemblagemethode, -samenstel, en -draagladder. |
| US5349730A (en) * | 1993-03-09 | 1994-09-27 | Hunter Douglas Inc. | Mehtod and apparatus for assembling blinds |
| AU738962B2 (en) | 1998-06-26 | 2001-10-04 | Hunter Douglas International N.V. | Venetian blind lacing station |
| CN104389500B (zh) * | 2014-11-14 | 2016-03-30 | 阮颖伟 | 梯带梳理器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6701043A (ja) * | 1967-01-23 | 1968-07-24 | ||
| DE2003304B1 (de) * | 1970-01-26 | 1971-09-09 | Hueppe Justin Fa | Verfahren zum Herstellen von raffbaren Lamellenjalousien und Vorrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens |
| DE2535453C2 (de) * | 1975-08-08 | 1986-12-11 | Hunter Douglas Industries B.V., Rotterdam | Vorrichtung zum Fertigstellen von Lamellenjalousien |
| DE2644276C2 (de) * | 1976-09-30 | 1985-01-17 | Hunter Douglas Industries B.V., Rotterdam | Maschine zur Montage von raffbaren Lamellenjalousien |
-
1982
- 1982-07-23 GB GB08221403A patent/GB2124284B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-06-21 US US06/506,352 patent/US4514886A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-06-30 EP EP83303820A patent/EP0100154B1/en not_active Expired
- 1983-06-30 DE DE8383303820T patent/DE3361781D1/de not_active Expired
- 1983-07-20 JP JP58132670A patent/JPS5976390A/ja active Granted
- 1983-07-21 AU AU17158/83A patent/AU552997B2/en not_active Ceased
- 1983-07-22 CA CA000433028A patent/CA1209325A/en not_active Expired
- 1983-07-22 DK DK336483A patent/DK336483A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2124284A (en) | 1984-02-15 |
| EP0100154A2 (en) | 1984-02-08 |
| US4514886A (en) | 1985-05-07 |
| EP0100154A3 (en) | 1984-05-09 |
| CA1209325A (en) | 1986-08-12 |
| DK336483A (da) | 1984-01-24 |
| AU1715883A (en) | 1984-01-26 |
| JPS5976390A (ja) | 1984-05-01 |
| DE3361781D1 (en) | 1986-02-20 |
| EP0100154B1 (en) | 1986-01-08 |
| DK336483D0 (da) | 1983-07-22 |
| GB2124284B (en) | 1985-10-16 |
| AU552997B2 (en) | 1986-06-26 |
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