JPH0156302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156302B2 JPH0156302B2 JP25809286A JP25809286A JPH0156302B2 JP H0156302 B2 JPH0156302 B2 JP H0156302B2 JP 25809286 A JP25809286 A JP 25809286A JP 25809286 A JP25809286 A JP 25809286A JP H0156302 B2 JPH0156302 B2 JP H0156302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- fixed seal
- housing
- seal
- strands
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 6
- 238000005261 decarburization Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 12
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 206010040925 Skin striae Diseases 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
- F16G11/10—Quick-acting fastenings; Clamps holding in one direction only
- F16G11/105—Clamps holding in one direction only
- F16G11/106—Clamps holding in one direction only using a toothed surface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/48—Seals
- Y10T292/502—Shiftable catch shackle operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は標準ケーブルがシヤツクル(掛金)と
して使用されるようなタイプの固定シールに関す
る。
して使用されるようなタイプの固定シールに関す
る。
(従来技術)
標準ケーブルが掛金として使用されるようなタ
イプの固定シールにおいては、ケーブルの自由な
進入を許容するが逆方向の移動を阻止する装置が
内設されているハウジングに隔設した開口の中に
ケーブル端を挿入するようになつていて、かかる
装置をホイール、つまりデイスクとすることが多
く、ケーブルが逆方向に移動するとデイスクは引
張られて開口の狭くなつている部分の中に進入
し、ケーブルがこれ以上は移動しないようにケー
ブルを開口の壁面に押付ける。
イプの固定シールにおいては、ケーブルの自由な
進入を許容するが逆方向の移動を阻止する装置が
内設されているハウジングに隔設した開口の中に
ケーブル端を挿入するようになつていて、かかる
装置をホイール、つまりデイスクとすることが多
く、ケーブルが逆方向に移動するとデイスクは引
張られて開口の狭くなつている部分の中に進入
し、ケーブルがこれ以上は移動しないようにケー
ブルを開口の壁面に押付ける。
(発明が解決しようとする問題点)
ケーブルを何度も曲げるとかかるケーブルの劣
化することがよくあるということが分かつてい
る。そこで、ケーブルの素線間に形成された溝に
ねじの作用を行なわせるようにすれば、ケーブル
はハウジングから後退することが可能になる。
化することがよくあるということが分かつてい
る。そこで、ケーブルの素線間に形成された溝に
ねじの作用を行なわせるようにすれば、ケーブル
はハウジングから後退することが可能になる。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、標準ケーブルが掛金として使
用されるようなタイプの固定シールであつて、開
口の1端にケーブルを自由に挿入させはするが、
ケーブルの逆方向の移動を阻止すべくケーブルを
開口中で締付けるような仕方でケーブルを受入れ
る開口を備えたハウジングを有するシールが提供
される。かかるシールにおいて、掛金として普通
に使用されるケーブルは複数個の、例えば6本の
素線から成り、各素線が又複数個の、例えば19本
の個々の線条から成る。かかるケーブルの個々の
線条は、ケーブルの外面において、その軸線に概
して平行に配置されている。締付ける装置はホイ
ール、つまりデイスクを包含し、このデイスクは
その円周面に形成された溝を有する。本発明の好
ましい実施例の場合、この溝はねじの形をしてい
て、かかるねじ溝を上述のケーブルと結合させて
使用できるようにするためのねじ型は64ねじ山毎
インチの条数を有していなければならない。実測
によれば、デイスクのねじ溝を上記線条と正確に
嵌合させるには66ねじ山毎インチのピツチを必要
とするが、64ねじ山毎インチのピツチのねじ型が
工業界で使用されているねじの標準ピツチであ
り、従つて66ねじ山毎インチのピツチのねじ溝に
上記線条を正確に嵌合させるねじ型よりも標準ピ
ツチのねじ型のほうが製作上より経済的である。
ケーブルの各素線に含まれる線条の数が相違すれ
ば、デイスクにねじ溝を形成するために使用され
るねじ型のピツチも又相違する。
用されるようなタイプの固定シールであつて、開
口の1端にケーブルを自由に挿入させはするが、
ケーブルの逆方向の移動を阻止すべくケーブルを
開口中で締付けるような仕方でケーブルを受入れ
る開口を備えたハウジングを有するシールが提供
される。かかるシールにおいて、掛金として普通
に使用されるケーブルは複数個の、例えば6本の
素線から成り、各素線が又複数個の、例えば19本
の個々の線条から成る。かかるケーブルの個々の
線条は、ケーブルの外面において、その軸線に概
して平行に配置されている。締付ける装置はホイ
ール、つまりデイスクを包含し、このデイスクは
その円周面に形成された溝を有する。本発明の好
ましい実施例の場合、この溝はねじの形をしてい
て、かかるねじ溝を上述のケーブルと結合させて
使用できるようにするためのねじ型は64ねじ山毎
インチの条数を有していなければならない。実測
によれば、デイスクのねじ溝を上記線条と正確に
嵌合させるには66ねじ山毎インチのピツチを必要
とするが、64ねじ山毎インチのピツチのねじ型が
工業界で使用されているねじの標準ピツチであ
り、従つて66ねじ山毎インチのピツチのねじ溝に
上記線条を正確に嵌合させるねじ型よりも標準ピ
ツチのねじ型のほうが製作上より経済的である。
ケーブルの各素線に含まれる線条の数が相違すれ
ば、デイスクにねじ溝を形成するために使用され
るねじ型のピツチも又相違する。
デイスクの円周面に刻設されたねじとケーブル
素線の線条との係合によつてハウジングに対する
ケーブルの相対回転が阻止され、このためケーブ
ルをその係合している締付け素子から解放させる
ことが可能になる。
素線の線条との係合によつてハウジングに対する
ケーブルの相対回転が阻止され、このためケーブ
ルをその係合している締付け素子から解放させる
ことが可能になる。
(実施例)
第1図には、撚りケーブル12と組合わせて使
用するように設計した固定シール10が示されて
いる。このシール10は、本出願人による1989年
10月20日出願の同時係属米国出願第190061号に開
示のシールと構造に関し類似していてよく、かか
るシールは1対の内部チヤンネル20と22とに
通じる開口であつて、上端に設けた開口16と下
端に設けた開口18とを有するハウジング14を
包含する。チヤンネル20はハウジングの底面か
ら上面まで互いに傾斜する側壁24と26とを有
し、チヤンネル22はハウジングの底面から上面
まで互いに傾斜する側壁28と30とを有する。
各チヤンネルの側壁はチヤンネルの各軸線が又互
いに傾斜するように配置されているので、2つの
開口16は2つの開口18よりもいつそう接近す
ることになり、従つてシールの掛金として使用さ
れるケーブルのループ32は可能な限り小さくな
る。
用するように設計した固定シール10が示されて
いる。このシール10は、本出願人による1989年
10月20日出願の同時係属米国出願第190061号に開
示のシールと構造に関し類似していてよく、かか
るシールは1対の内部チヤンネル20と22とに
通じる開口であつて、上端に設けた開口16と下
端に設けた開口18とを有するハウジング14を
包含する。チヤンネル20はハウジングの底面か
ら上面まで互いに傾斜する側壁24と26とを有
し、チヤンネル22はハウジングの底面から上面
まで互いに傾斜する側壁28と30とを有する。
各チヤンネルの側壁はチヤンネルの各軸線が又互
いに傾斜するように配置されているので、2つの
開口16は2つの開口18よりもいつそう接近す
ることになり、従つてシールの掛金として使用さ
れるケーブルのループ32は可能な限り小さくな
る。
固定シールのハウジングの少なくとも1つのチ
ヤンネルの中に締付け部材34が配設されてい
て、この締付け部材はハウジングと組合わせて使
用されることになるケーブル12の直径よりも僅
かに小さな厚さと有すると共に、一連の円周溝3
6が刻設されている円周面を有する円形デイスク
の形をしている。本実施例の場合、上記円周溝は
かかる溝がケーブルの線条と後に述べるような仕
方で噛合するようなピツチをもつて隔設されてい
る。
ヤンネルの中に締付け部材34が配設されてい
て、この締付け部材はハウジングと組合わせて使
用されることになるケーブル12の直径よりも僅
かに小さな厚さと有すると共に、一連の円周溝3
6が刻設されている円周面を有する円形デイスク
の形をしている。本実施例の場合、上記円周溝は
かかる溝がケーブルの線条と後に述べるような仕
方で噛合するようなピツチをもつて隔設されてい
る。
本発明のシールの掛金を形成させるために使用
する代表的なケーブルは撚り合わされた7本の素
線38から成り、各素線が又撚り合わされた19本
の個々の線条40から成る。素線は、平面図で見
て、ケーブルの軸線に対して約30゜の傾斜角で配
置されているのに、各素線を構成する線条は、ケ
ーブルの軸線に平行であることからの偏差が約数
度以内となるようにケーブルの外面にそつて配列
されている(第3図参照)。線条の大きさは1イ
ンチ当り約60本の線条が素線の表面にそつて存在
するようなものとする。
する代表的なケーブルは撚り合わされた7本の素
線38から成り、各素線が又撚り合わされた19本
の個々の線条40から成る。素線は、平面図で見
て、ケーブルの軸線に対して約30゜の傾斜角で配
置されているのに、各素線を構成する線条は、ケ
ーブルの軸線に平行であることからの偏差が約数
度以内となるようにケーブルの外面にそつて配列
されている(第3図参照)。線条の大きさは1イ
ンチ当り約60本の線条が素線の表面にそつて存在
するようなものとする。
従つて、デイスクの円周面は素線中の線条と概
して同じ幅で、しかも線条と同じ間隔で密設され
た溝を具備している。
して同じ幅で、しかも線条と同じ間隔で密設され
た溝を具備している。
本発明の好ましい実施例の場合、かかる一連の
溝は、素線表面の1インチについて存在する線条
の本数と概して等しい条数のねじ山が1インチに
ついて刻設されているねじ型をデイスクの円周面
に対して型押することによつて形成される。正確
を期するためには、ねじ山の条数は66ねじ山毎イ
ンチのピツチとすべきであるが、64ねじ山毎イン
チのピツチを有するねじ型を使用したとしても、
かかるねじ型を線条の表面と満足に噛合させられ
るということが分かつた。かかるねじ型は製作上
より経済的であるが、その理由は工業界では64ね
じ山毎インチのピツチが標準のねじピツチとなつ
ており、従つてかかるピツチのねじを形成するた
めの工具も市販されているからである。
溝は、素線表面の1インチについて存在する線条
の本数と概して等しい条数のねじ山が1インチに
ついて刻設されているねじ型をデイスクの円周面
に対して型押することによつて形成される。正確
を期するためには、ねじ山の条数は66ねじ山毎イ
ンチのピツチとすべきであるが、64ねじ山毎イン
チのピツチを有するねじ型を使用したとしても、
かかるねじ型を線条の表面と満足に噛合させられ
るということが分かつた。かかるねじ型は製作上
より経済的であるが、その理由は工業界では64ね
じ山毎インチのピツチが標準のねじピツチとなつ
ており、従つてかかるピツチのねじを形成するた
めの工具も市販されているからである。
締付けデイスクの作動は概して当業者にとつて
周知の様式によつて行なわれる。すなわち、延び
てハウジングの中に進入しているケーブルを逆向
きに引張る時、最初の、僅かな後向きの移動がケ
ーブルに生じ、ケーブルのこの移動によつてデイ
スクがチヤンネルの側壁にそつて転動し、そのた
めケーブルが反対側の側壁に対し押付けられるよ
うになるという様式で締付けデイスクは作動す
る。本発明に開示の構造では、ねじ山の刻設され
ているデイスクの面がケーブルの素線の線条とぴ
つたり噛み合わされる。ケーブルをハウジング中
で回転させる際にケーブルがハウジングの本体か
ら解放されるのをかかる噛み合わせが阻止し、そ
のためケーブルの素線間に形成された凹みの呈す
るねじ効果によつてケーブルがハウジングから後
退させられる。
周知の様式によつて行なわれる。すなわち、延び
てハウジングの中に進入しているケーブルを逆向
きに引張る時、最初の、僅かな後向きの移動がケ
ーブルに生じ、ケーブルのこの移動によつてデイ
スクがチヤンネルの側壁にそつて転動し、そのた
めケーブルが反対側の側壁に対し押付けられるよ
うになるという様式で締付けデイスクは作動す
る。本発明に開示の構造では、ねじ山の刻設され
ているデイスクの面がケーブルの素線の線条とぴ
つたり噛み合わされる。ケーブルをハウジング中
で回転させる際にケーブルがハウジングの本体か
ら解放されるのをかかる噛み合わせが阻止し、そ
のためケーブルの素線間に形成された凹みの呈す
るねじ効果によつてケーブルがハウジングから後
退させられる。
ケーブルに加わる大きな回転力にねじ山がその
変形、もしくは摩耗を、デイスクに対するケーブ
ルの相対回転を不可能とする程度には、受けずに
耐えるのに充分な靭性をデイスクの形成されてい
る材料がその表面に有するようにすることが重要
である。このため、デイスクを降伏点の高い鋼、
炭素含有率の高い鋼、又は増炭層の形成される滲
炭なとの表面硬化処理を施した鋼で作らなければ
ならない。熱処理の施されていない1060番冷間圧
延鋼を使用すれば、ケーブルの回転による変形や
摩耗に耐えるに充分な硬度と靭性とをねじ山に賦
与することのできるということを発見した。
変形、もしくは摩耗を、デイスクに対するケーブ
ルの相対回転を不可能とする程度には、受けずに
耐えるのに充分な靭性をデイスクの形成されてい
る材料がその表面に有するようにすることが重要
である。このため、デイスクを降伏点の高い鋼、
炭素含有率の高い鋼、又は増炭層の形成される滲
炭なとの表面硬化処理を施した鋼で作らなければ
ならない。熱処理の施されていない1060番冷間圧
延鋼を使用すれば、ケーブルの回転による変形や
摩耗に耐えるに充分な硬度と靭性とをねじ山に賦
与することのできるということを発見した。
図示して説明した実施例では締付け要素がデイ
スクであつたけれども、ハウジングの外形や配置
が変われば、締付け要素の外形や配置も又変わる
ということは当然理解されよう。
スクであつたけれども、ハウジングの外形や配置
が変われば、締付け要素の外形や配置も又変わる
ということは当然理解されよう。
本発明の上記実施例以外の修正を行なうことは
当業者にとつて明白であるから、本明細書に記載
のすべての事項は説明のために含ませてあるので
あつて、本発明を限定する意味で含ませてあるの
ではないと解すべきである。
当業者にとつて明白であるから、本明細書に記載
のすべての事項は説明のために含ませてあるので
あつて、本発明を限定する意味で含ませてあるの
ではないと解すべきである。
第1図は本発明の特徴を具体化したシールの部
分切欠平面図、第2図は第1図に示すシール組立
体の部分の拡大図であつて。締付けホイールがケ
ーブルと係合しているところを示し、第3図は第
2図を右側から見た図、第4図は第2図の線4−
4についての断面図である。 10……固定シール、12……ケーブル、20
……内部チヤンネル、22……内部チヤンネル、
34……(ケーブル)締付け要素、36……溝、
40……線条。
分切欠平面図、第2図は第1図に示すシール組立
体の部分の拡大図であつて。締付けホイールがケ
ーブルと係合しているところを示し、第3図は第
2図を右側から見た図、第4図は第2図の線4−
4についての断面図である。 10……固定シール、12……ケーブル、20
……内部チヤンネル、22……内部チヤンネル、
34……(ケーブル)締付け要素、36……溝、
40……線条。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 標準ケーブルが掛金として使用されるような
タイプの固定シールであつて、該ケーブルが螺旋
状に巻回された線条を外表面に有するようなタイ
プであり、該シールの本体がケーブルを受入れる
ための内部チヤンネルと、該チヤンネルと組合わ
されたケーブル締付け要素とを有し、該要素が周
縁表面に刻設された一連の平行な溝を有するデイ
スクであり、該表面が挿入されたケーブルと係合
するように配置されていて、ハウジング中でのケ
ーブルの回転を阻止するように、ケーブルの外表
面にそつて配置された線条と係合することのでき
る形状を上記溝が有することを特徴とする固定シ
ール。 2 上記溝が螺旋状ねじ山の刻設されている押型
によつて形成される特許請求の範囲第1項に記載
の固定シール。 3 上記デイスクが降伏点の高い鋼や、滲炭によ
る表面硬化処理の施された鋼と少なくとも同程度
の表面硬さを有する材料で形成されている特許請
求の範囲第1項の記載の固定シール。 4 標準ケーブルの1端がシールの主要部に対し
永久的に固着されている特許請求の範囲第1項に
記載の固定シール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US792447 | 1985-10-29 | ||
| US06/792,447 US4640538A (en) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | Security seal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188838A JPS62188838A (ja) | 1987-08-18 |
| JPH0156302B2 true JPH0156302B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=25156907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258092A Granted JPS62188838A (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-29 | 固定シ−ル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4640538A (ja) |
| EP (1) | EP0223108B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62188838A (ja) |
| DE (1) | DE3669059D1 (ja) |
| ES (1) | ES2012755B3 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917423A (en) * | 1989-08-21 | 1990-04-17 | Kohn Raymond F | One-piece double engagement seal lock |
| US4936612A (en) * | 1989-10-24 | 1990-06-26 | Kohn Raymond F | One-piece single engagement seal lock |
| EP0599916A1 (en) * | 1991-08-20 | 1994-06-08 | WINSTANLEY, James | Securing device |
| EP0630450B1 (en) * | 1992-03-13 | 1996-05-29 | Blair Security Products Limited | Cable lock and seal device |
| US5222776A (en) * | 1992-11-09 | 1993-06-29 | E. J. Brooks Company | Security seal and lock |
| US5743574A (en) * | 1996-12-06 | 1998-04-28 | Pci-Products Company International, Inc. | One-piece pierce-lock double-engagement cable-seal |
| US5820176A (en) * | 1997-02-27 | 1998-10-13 | E.J. Brooks Company | Security seal and lock |
| EP1035534B1 (en) * | 1997-08-18 | 2005-10-26 | Zakrytoye Aktsionernoye obshchestvo "Inzhenerny Promyshlenny Kontsern 'Strazh'" | Wire seal |
| WO2000002789A1 (en) | 1998-07-10 | 2000-01-20 | Tydenbrammall, Inc. | Cable lock with security insert |
| US6131969A (en) * | 1999-01-26 | 2000-10-17 | American Casting & Manufacturing Corporation | Cable lock |
| US6578886B1 (en) * | 1999-09-20 | 2003-06-17 | Brammall, Inc. | Self-locking wire seal |
| US6345847B1 (en) * | 1999-12-29 | 2002-02-12 | E.J. Brooks Company | Security seal and lock |
| DK200000081A (da) | 2000-01-19 | 2001-07-20 | Oneseal As | Wirelås |
| US6550830B2 (en) * | 2000-07-03 | 2003-04-22 | Rainer Kueznel | Bolt seal |
| WO2003040497A2 (en) * | 2001-11-06 | 2003-05-15 | Nikolay Timofeevich Rogatnev | Flexible locking and sealing device |
| US20070069528A1 (en) * | 2005-09-29 | 2007-03-29 | Rainer Kuenzel | Cable Seal With Re-Usable Body |
| USD553575S1 (en) | 2006-05-04 | 2007-10-23 | Paul A Littrell | Cable seal body |
| US20070262593A1 (en) * | 2006-05-04 | 2007-11-15 | Tydenbrammall | Security device |
| US8001660B2 (en) * | 2007-10-31 | 2011-08-23 | Thomas & Betts International, Inc | Cable gripping device |
| US8578566B2 (en) * | 2007-10-31 | 2013-11-12 | Thomas & Betts International, Inc. | Cable gripping device |
| EP2213905B1 (en) | 2009-01-28 | 2015-09-09 | Thomas & Betts International, Inc. | Cable gripping device |
| CA2710620A1 (en) * | 2009-07-20 | 2011-01-20 | Brammall, Inc. | Tamper evident security seal |
| GB201015326D0 (en) * | 2010-09-14 | 2010-10-27 | Gripple Ltd | Improvements in or realting to clamping members and clamping devices |
| CN104508323B (zh) | 2012-02-03 | 2017-03-08 | E.J.布鲁克斯公司 | 显示拆封的安全密封件 |
| MY183510A (en) * | 2014-02-07 | 2021-02-23 | Mega Fortris Malaysia Sdn Bhd | A cable lock and seal device |
| WO2015156996A1 (en) | 2014-04-11 | 2015-10-15 | E.J. Brooks Company | Thermoplastic security seal with covered locking recess |
| US10913576B2 (en) | 2016-12-02 | 2021-02-09 | E.J. Brooks Company | Tamper evident locking device |
| TWI842558B (zh) * | 2023-06-09 | 2024-05-11 | 振鋒企業股份有限公司 | 鋼索式無線射頻識別標籤 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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