JPH0156308B2 - - Google Patents

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JPH0156308B2
JPH0156308B2 JP54501875A JP50187579A JPH0156308B2 JP H0156308 B2 JPH0156308 B2 JP H0156308B2 JP 54501875 A JP54501875 A JP 54501875A JP 50187579 A JP50187579 A JP 50187579A JP H0156308 B2 JPH0156308 B2 JP H0156308B2
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JP
Japan
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valve
fluid
control
spool
pressure
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Application number
JP54501875A
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English (en)
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JPS56500701A (ja
Inventor
Rushen Bii Shuraa
Uiriamu Jei Junia Supiui
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Caterpillar Inc
Original Assignee
Caterpillar Inc
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Publication date
Application filed by Caterpillar Inc filed Critical Caterpillar Inc
Publication of JPS56500701A publication Critical patent/JPS56500701A/ja
Publication of JPH0156308B2 publication Critical patent/JPH0156308B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/38Control of exclusively fluid gearing
    • F16H61/40Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
    • F16H61/46Automatic regulation in accordance with output requirements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/38Control of exclusively fluid gearing
    • F16H61/40Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
    • F16H61/46Automatic regulation in accordance with output requirements
    • F16H61/465Automatic regulation in accordance with output requirements for achieving a target input speed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Description

請求の範囲 1 流体制御回路において、 圧力流体源10と、 可変容積型ポンプ18と、 前記可変容積ポンプ18に取り付けられて該可
変容積型ポンプの排除容積を変化させるためのサ
ーボ装置20と、 前記可変容積型ポンプ18と閉ループで連結さ
れて静液圧伝達装置を形成するモーター22と、 前記圧力流体源10から流体を受けて流体圧力
差を形成するベンチユリ装置31と、 前記ベンチユリ装置31から前記流体圧力差を
受けて前記可変容積型ポンプ18の排除を制御す
る過小速作動器28と、通常は作動位置にあり、
圧力流体を受けたときにその作動位置に動かされ
るブレーキ26と、 前記流体源10に結合された第1通路62と、
第2通路63と、前記第1通路62と前記第2通
路63との連通が阻止される第1位置と前記第1
通路62からの圧力流体が前記第2通路63に流
れる第2位置との間を動くことが出来るスプール
59と、該スプール59が前記第2位置にあると
きにこの前記第2通路63を前記スプール59の
端部に設けられた作動室67と連通せしめる制限
通路68とを有する予調整弁60と、 前記予調整弁60の第2通路63に結合された
流体制御弁53にして、前記ブレーキ26に結合
された出口管48と、排出管と、前記出口管48
が前記排出管と連通している第1位置と前記予調
整弁60の第2通路63が前記出口管48と連通
している第2位置との間を運動可能になつたスプ
ール52と、該スプール52の一端に形成された
作動室とを有する流体制御弁53と、 前記圧力流体源10と前記予調整弁60の作動
室67とに結合された供給通路と、管55を介し
て前記流体制御弁53の作動室に結合された排出
通路とを有して、流体が前記予調整弁60の作動
室67に流れ且つ前記流体制御弁53の作動室が
タンクに排出される第1位置と、前記供給通路と
排出通路とを通る流体の流れが阻止される第2位
置との間を運動可能な排出制御弁16と、 前記予調整弁60の第2通路63を前記管55
に結合する制限オリフイス70と、 前記過小速作動器28と前記流体制御弁53の
作動室とに連結された無効装置33にして、前記
過小速作動器28における流体の圧力差を変化さ
せるための第1の範囲と、前記排出制御弁16と
前記予調整弁60との両方がそれぞれ第2位置に
あるときに前記流体制御弁53のスプール52を
その第2位置からその第1位置に動かし始めるた
めの第2の範囲とを通つて運動可能な無効装置3
3とを備えた流体制御回路。
2 前記流体源10はエンジンによつて駆動され
るポンプ11を有し、前記流体制御弁53がその
第1位置または第2位置のいずれかに動かされた
時に前記予調整弁60がその第2位置に維持され
るようになつている請求の範囲第1項に記載の流
体制御回路。
3 前記排出制御弁16は、エンジンが始動され
てこの排出制御弁16がその第2位置にあるとき
には前記流体制御弁53をその第2位置から第1
位置に動かす前に前記排出制御弁16をその第1
位置に動かさなければならないようになつている
請求の範囲第2項に記載の流体制御回路。
技術分野 本発明は静液圧伝達装置などの作動を制御、予
調整するための液圧回路に関する。
背景技術 静液圧伝達装置に使われる型の可変容積式ポン
プは、ポンプに作動結合されたサーボ装置をその
揺動板を通常のように作動するよう調節する時、
最小、最大レベルの間でその排除容積を変えるよ
うにされている。そのための制御回路は過小速作
動器を有し、この作動器はサーボ装置に結合さ
れ、そしてさらに圧力差信号を受けるようベンチ
ユリに結合され、この信号は過小速作動器を自動
的に制御するよう車両エンジンの速度、それであ
るエンジン作動条件下のポンプの排除容積に比例
する。
本申請の譲受人に譲渡されている1976年12月27
日付、シリール、ハビガーのアメリカ特許第
3952514号はこの型の普通の制御回路を記載して
いる。この制御回路はさらに直接速度制御と、ス
プールを持つ排出弁とを有し、この弁のスプール
は、それによつて制御回路が、車両ブレーキがそ
の通常の作動の“入”条件に保持されて非作動と
なる。“排出”位置から、制御回路が作動のため
予調整される。“ゼロ”速度状態、そして次にブ
レーキがゆるめられて制御回路が作動する。“走
行”位置まで順次動くことが出来る。
スプールがその“ゼロ”速度位置に動く時、圧
力流体は第2スプールに連絡してこれを、ブレー
キがゆるめられて圧力流体が制御回路の補給及び
逃し弁に連絡する位置に動く。作業者が第1に述
べたスプールをあまりに速く動かすと、ブレーキ
のこれをゆるめるための予調整と、さらに補給、
逃し弁の予調整とは起らない。その上、この型の
制御回路はいく分複雑で、制御回路とその協同す
る静液圧伝達装置の効果的作動に対し極めて正し
い較正を必要とする。
発明の開示 本発明は前記問題のいくつかに打勝つことを目
指している。
本発明による流体制御回路は、圧力流体源と、
可変容積型ポンプと、この可変容積ポンプに取り
付けられてその排除容積を変化させるためのサー
ボ装置と、この可変容積型ポンプと閉ループで連
結されて静液圧伝達装置を形成するモーターと、
圧力流体源から流体を受けて流体圧力差を形成す
るベンチユリ装置と、ベンチユリ装置から流体圧
力差を受けて可変容積型ポンプの排除を制御する
過小速作動器と、通常は作動位置にあり、圧力流
体を受けたときにその作動位置に動かされるブレ
ーキと、 流体源に結合された第1通路と、第2通路と、
第1通路と第2通路との連通が阻止される第1位
置と第1通路からの圧力流体が第2通路に流れる
第2位置との間を動くことが出来るスプールと、
このスプールが第2位置にあるときにこの第2通
路をスプールの端部に設けられた作動室と連通せ
しめる制御通路とを有する予調整弁と、 この予調整弁の第2通路に結合された流体制御
弁にして、ブレーキに結合された出口管と、排出
管と、出口管が排出管と連通している第1位置と
予調整弁の第2通路が出口管と連通している第2
位置との間を運動可能になつたスプールと、この
スプールの一端に形成された作動室とを有する流
体制御弁と、 圧力流体源と予調整弁の作動室とに結合された
供給通路と、管を介して流体制御弁の作動室に結
合された排出通路とを有して、流体が予調整弁の
作動室に流れ且つ流体制御弁の作動室がタンクに
排出される第1位置と、供給通路と排出通路とを
通る流体の流れが阻止される第2位置との間を運
動可能な排出制御弁と、 予調整弁の第2通路を管に結合する制限オリフ
イスと、 過小速作動器と流体制御弁の作動室とに連結さ
れた無効装置にして、過小速作動器における流体
の圧力差を変化させるための第1の範囲と、排出
制御弁と予調整弁との両方がそれぞれ第2位置に
あるときに流体制御弁のスプールをその第2位置
からその第1位置に動かし始めるための第2の範
囲とを通つて運動可能な無効装置とを備えてい
る。
本発明の制御回路は構造、作動が比較的複雑で
なく、流体作動装置の効果的制御を提供し、連絡
して予調整機能を表わす。制御回路はこれを作動
の特別の再設定状態に置く必要なく、これが現場
で伝達装置の組立て及び取換えの時に、作動の
“走行”状態に戻す前に決定的調節の必要がない。
制御回路はさらにこれが、制御回路が作動の“走
行”状態に置くことが出来る前、エンジンの始動
時又はそのあと作動の“排出”状態に置かねばな
らぬことを確実にする。
【図面の簡単な説明】
本発明のその他の目的は次の記載と添付図面と
から明らかとなる。
第1図は本発明の制御回路実施例の図解図でそ
の一部は明示目的のため破断され、 第2図は制御回路に使われる制御、予調整弁の
断面図、第2A図第2B図は第2図と似ている
が、制御、予調整弁の作動の順次段階を示し、 第3図は制御回路の排出制御弁と協同する作業
者制御装置を示し、 第4図は第3図の矢印−の方向の作業者制
御装置の断面図である。
発明を実施するための最良の形態 全般記載 第1図は圧力流体源10を有する制御回路を示
し、流体源は回路の管12を共通の溜め即ちタン
ク13からの圧力流体(液圧)で充たすようにさ
れたエンジン駆動の容積式ポンプ11を有するの
が好ましい。制御レバー14は、作動の“排出”
又は“走行”位置で2位置の排出制御弁を動かす
よう車両の作業者によつてV字型溝15内で動く
ように置かれる。あとで詳しく述べるように、弁
16は事実上3個の別個の位置(第3図)に動く
ことが出来るが、これらの中の2個は機能的に同
一であるから、弁16は2個の(機能的)位置を
持つと考えられる。
弁16は制御、予調整弁装置17に結合され、
これと共に流体作動装置19のエンジン駆動可変
容積ポンプ18の作動及び排除容積を選択的に制
御する。図示実施例で、作動装置19はポンプ用
のサーボ装置20、補給、逃し弁21、ポンプ1
8とモーター22とを有する静液圧伝達装置23
を有するよう述べられる。伝達単位体はさらに、
上記アメリカ特許第3952514号に詳しく述べられ
ているような普通のようにポンプ18とモーター
22とを相互結合する閉じループ24を有する。
大体において、エンジンが、排出制御レバー1
4をその“排出”(V)位置に維持し、排出制御
弁16を第1図、第3図に示すその第1位置に保
持して運転する時、制御、予調整弁装置17は第
2A図に示すよう作動の準備をする。あとで詳し
く述べるように、制御レバー14は、車両の始動
時又はそのあとでその排出位置に動かさねばなら
ず、即ち制御回路は、制御レバー14がその“走
行”(R)位置の一つにあつてエンジンが始動す
る時は作動出来ず、協同する車両は動くことが出
来ない。制御レバー14をその排出位置からその
走行位置の一つ(前進又は後進)に移行すること
は圧力流体を流体源10から制御、予調整弁装置
17(第2B図)を経て補給、逃し弁21に連絡
するよう機能し、伝達装置23を作動し、そして
又通常“入”のブレーキ26をこれをゆるめる。
制御レバー14は27で示すように漂準的過小
速作動器28に結合される。作動器28のピスト
ン29の位置は、サーボ装置20と低速作動器2
8との間に結合されたリンク装置30を経て、ポ
ンプ18の排除容積を最小(最過小速)と最大
(非過小速)との間に決める。過小速作動器のピ
ストン29の位置と、それでポンプ18の排除容
積とはベンチユリ31を横切つて生じる流体圧力
差即ち信号に応じ、ベンチユリはピストン29の
両端に連絡し、圧力差はポンプ11とエンジンと
の速度に比例する。
作業者がこの流体圧信号を無効にしたい時は、
彼は無効即ち案内装置33に適当に結合されたペ
ダル32を押すことだけが必要である。ペダルを
押すと、流体圧信号を過小速作動器28の選択的
再置ピストン29に正しく制御される様式で変え
るよう機能し、それによりポンプ18の排除容積
は車両のある作動条件に対し変えることが出来
る。あとで詳しく述べるように、無効ペダル32
をゆるめても、制御レバー14の前の設定にも、
協同する排出制御弁16にも、制御、予調整弁装
置17にも影響せず、それによつて過小速作動器
28は通常の作動に回復することが出来る。
上に示唆したように、制御レバー14は、エン
ジンの始動時又はそのあと第1図、第3図に示す
その“排出”位置に始めに置かれねばならず、例
えばエンジンが制御レバー14をその“走行”位
置の一つに維持されて始動すればブレーキ26は
ゆるまず車両は動くことが出来ない。その上一度
エンジンが、制御レバー14をその排出位置にし
て始動すると、制御、予調整弁装置17は予め調
整された作動条件(第2A,2B図)に続けて維
持され、それにより制御レバーの特別の再設定は
不必要である。
詳細開示 第1図を参照して、ポンプ11からベンチユリ
31への圧力流体の連絡は、ベンチユリ31の上
流側に結合された管34とベンチユリ31の喉部
に結合された管35との間に制限オリフイス35
aを経て圧力差、又は信号を生ずる。この圧力差
は過小速作動器28のピストン29の両端に、管
36,37を経て連絡し、管37は迅速応答弁即
ち分岐弁38を経て管34に結合される。過小速
作動器28は通常のエンジン作動時に、ポンプ1
8の排除容積を制御するため作動装置19のサー
ボ装置20を調節するよう普通のように機能す
る。
分岐弁38は実質的にその間に流体を流すため
管34,37を結合するよう機能し、そして過小
速作動器28のピストン29が下方に速かに動い
て管37内に圧力波動を生ずる時管37を管3
5,36と連結するよう開くようにされている。
圧力調節弁39はベンチユリ31の下流側に結合
された管40に結合され、予め決められた高さの
圧力流体を補給、逃し弁21の一側に管41を経
て供給する。管42は管40とサーボ装置20と
の間に結合され、予め決められた高さの圧力流体
をサーボ装置に通常のように連絡する。
制御回路は中に結合された調節可能オリフイス
45を持つ管44を有するバイパス装置43を有
するのが好ましい。バイパス装置43はベンチユ
リ31を横切つて結合され、ベンチユリを横切る
圧力差降下と上記のように過小速作動器28に連
絡する圧力圧信号とを正しく制御し、細かく調整
する。この細かい調整は、ベンチユリ31、色々
のポンプなどの製作上の変動などを補正するのに
使われる。
圧力逃し弁46は管41内に結合され、補給、
逃し弁21が通常のように予め決められた高さの
圧力流体で充たされるのを確実にする。伝達装置
23の静液圧ループ24に流体圧力を供給する他
に、弁21はさらに車両のブレーキ26の作動室
(図示なし)に結合する管47と連絡する。ブレ
ーキ26の作動室が排出されると、そのばね(図
示なし)はブレーキをその“入”即ち係合作動条
件に保持し、ブレーキは、圧力流体がこの室に管
48、逆止弁48a、管47を経て連絡する時ゆ
るめられる。管47への圧力流体の連絡は又、補
給、逃し弁21を充たして、作業者による作動の
ため静液圧伝達装置23を作動する。
管41はさらに逆止弁50を経て管49に結合
され、圧力流体を制御、予調整弁装置17に連絡
する。制御レバー14と、排出制御弁16(ここ
では又“第1弁装置”と呼ばれる)との排出位置
で、制御、予調整弁装置17は管49から管48
への、それで補強、逃し弁21とブレーキ26へ
の圧力流体の連絡を阻止するよう調整される。
制御、予調整弁 17 第1図、第2図を関連参照して、制御、予調整
弁装置17はその中に往復装架された流動制御
弁、即ち第2弁装置53のスプール52を持つハ
ウジング51を有する。スプール52は圧縮コイ
ルバネ54によりその図示の第1及び閉じ位置に
向けて右方に押圧され、且圧力流体が管55を経
てその右端に連絡する時はばねの力に拡して左方
に動くようにされている。第2図に示すその第1
位置で、第2弁装置53は一対の管56,57を
結合するよう置かれ、これらの管はさらに過小速
作動器28(第1図)の両端に結合され、それで
これを非作動にする。
この第2弁装置53の第1位置の間、スプール
52の丘58は出口管48への圧力流体の連絡を
阻止するように置かれる。第2図(そしてエンジ
ンは運転してないと仮定して)で、予調整弁のス
プール59即ち弁装置17の第3弁装置60は圧
縮コイルバネ61によりその図示の第1、閉じ位
置に押圧され、ハウジング51のその丘64に画
定される一対の通路62,63間の連絡を阻止す
る。スプール59は、エンジンが運転しない時、
そして又エンジンを制御レバー14をその“走
行”位置の一つにして始動しようとする時、この
阻止位置に維持される。それゆえ、ポンプ圧力は
通路62から第2弁装置53に連絡することが出
来ない。
しかし、エンジンが運転し、制御レバー14と
第1弁装置16とが始めに第1図に示すその排出
位置に置かれると、第3弁装置60は第2A図に
示すその第2の開き位置に動く。特に管49内の
圧力流体は通路62、管65、第1弁装置16を
経て管66内に流れる。管66はハウジング51
内のスプール59の左端に画定された作動室67
と連絡し、それで室を加圧して、スプール59を
右方に動かす。制限通路68がスプール59の左
端を通して形成され、エンジンが遮断された時に
室67がタンク13に排出されるのを確実にし、
そしてさらに、制御レバー14が“走行”位置に
次に移行して第3弁装置60をその第2位置(第
2A図)に維持する時、十分な流体圧力が室67
内に維持されるのを確実にする。
それで、室67の加圧は、スプール59をばね
61の反対の押圧力に拡して右方に移行し、制限
通路68をタンク13との連絡から外すよう動か
し、そして通路62,63間の連絡を開き、そし
て又通路62を第2A図に示すよう通路68を経
て室67と連絡する。制御回路は今や、弁装置6
0を第2A,2B図に示すその第2位置に、エン
ジンが運転している限り続けて維持するよう予調
整される。この第3弁装置60(第2図)の予調
整の前に、中に制限オリフイス70を持つ管69
は通路63と共にタンク13に排出されることが
注目される。さらにスプール59が第2A図に示
すその位置に移行する時、丘64は通路62を通
路63と連絡するよう再置され、そして通路62
を排出管65〔第1図の弁16を経て〕と連絡し
続けることが注目される。
今、制御回路が上記のように予調整され、作業
者が今制御レバー14(第1図)をその“排出”
位置からその図示の“走行”位置の一つに移行す
ると仮定すると、第1弁装置16はこれに応じてそ
の第2位置に右方に移行する。第1弁装置16は
それで管55とタンク13との連絡を阻止し、又
管65と66との連絡を阻止する。しかし、第3
弁装置60のスプール59は第2A,2B図に示
すその第2位置に移行しているから、通路62内
の圧力流体は制限通路68を経て室67内に続け
て流れ、スプール59をこの位置に保持する。
これと同時に、管69からの圧力流体は管55
を経て第2弁装置53の右端と連絡し、そのスプ
ール52をその第2A図の第2位置に左方に移行
する。このスプール52の移行はその丘71を管
56,57間で阻止関係に置き、過小速作動器2
8(第1図)がその通常の機能を行なうのを可能
にし、そして又丘58を非阻止位置に動かし、通
路63と管48との連絡を可能にする。それで圧
力流体はブレーキ26に連絡してこれをゆるめ、
そして又補給逃し弁21に連絡して、静液圧伝達
装置23の作動のため制御回路を作動する。
無効装置 33 再び第1図を参照して、制御回路がその作動の
“走行”状態に維持される時、過小速作動器28
の自動作動は、無効ペダル32を押すことによつ
て無効にされる。ペダルを範囲“a”だけ押すこ
とは無効又は案内装置33の弁スプール72を回
し、(又は好適構造によつては摺動)、通常閉じる
第1可変オリフイス73を開き、そして第2可変
オリフイス74をその作動の閉じ状態に維持す
る。それで作業者は車両の速度を、夫夫管36,
37に結合している一対の管75,76の間など
の流体差圧を分岐することにより選択的に変える
ことが出来る。この流体差圧の制御及び徐々の変
化はポンプ18用のサーボ装置20の位置決めに
直接影響する。
ペダル32をゆるめると、オリフイス73は再
び閉じ、制御回路は、制御レバー14の特定位置
決めですでに確立されているようにその通常の作
動に戻る。無効ペダル32が範囲“a”だけを動
く限り、第2弁装置53の弁スプール52は、管
55によりその右端に連絡する圧力流体の力で第
2A図のその位置に維持する。
しかし、作業者が車両運転の無効状態で車両を
止めたい時は、彼はペダル32を第2図の範囲
“b”まで押すことだけが必要であり、それによ
つて無効装置33の第2可変オリフイス74は管
55に結合された管77をタンク13に排出する
よう開く。この排出は弁スプール52を第2図第
2B図に示すその第1位置に戻らせ、それによつ
て丘58は通路63と管48との連絡を阻止し、
又管48をタンク13に排出させる。しかし、第
3弁装置60のスプール59は、室67が通路6
8を経て加圧されたままだから第2A図に示す第
2作動位置にとどまる。
作業者制御装置 25 第3図、第4図は作業者制御装置25の好適実
施例を示し、この装置は制御レバー14を排出制
御弁即ち第1弁装置16に結合する。作業者制御
装置25は揺動軸78を有し、この軸はその上に
取付けられた次の制御部材79を持ち、制御部材
は通常のように制御レバー14に機械的に結合さ
れる。それで制御レバー14を何れかの方向に回
すと、溝15内の制御レバー14の特定の“走
行”位置(前進か後進)の如何によつて排出制御
弁16を選択的に作動する。リンク装置27は軸
78上に回動装架されたレバー80を有し、ピン
82はレバー80の上端と、レバーに取付けられ
た止め部材83とに取付けられる。
作業者が制御部材79を第3図に示す“走行”
範囲の一つに回動したと仮定すると、止め部材8
3は、制御部材79の腕85,86上に装架され
た一対のばね押圧緩衝装置84の夫々の一つと係
合する。作業者はそのあと、緩衝装置84が制御
部材79上から底離れした時にサーボ装置20が
ポンプ18をその最大排除量に対する条件に置か
れて、制御レバー14と機械的に協同する制御部
材79とが“走行”範囲を通過して、その過走位
置に到達したことを感じる。各緩衝装置84は例
えば腕85上に往復装架され、コイルばね88の
型で示される押圧装置で止め部材83に向けて押
圧されるピン部材87を有する。
リンク89は制御部材79の上端と、ベルクラ
ンク90の上端との間に結合され、ベルクランク
は静止ブラケツト92上のピン91により回動す
る。ベルクランク90の下端はリンク95により
第1弁装置16のスプール94の端延長部93に
回動結合される。スプール94はハウジング96
内に往復装架され、自己復元圧縮コイルばね97
でその図示の第1即ち排出位置に通常維持される
西一対のワツシヤ98,99はスプール延長部9
3上に摺動装架され、夫々延長部に形成された一
対の肩部100,101と通常接触する。
上述のように、弁16は第3図に示す3個の
別々の位置、即ち図示の第1即ち排出位置、とそ
の両側の位置とに動くことが出来、それにより管
55,65,66はすべて阻止されるが、後者2
個の位置は機能的に同一であり、ここで述べる目
的のために弁16の第2位置を構成するものとし
て一括して考えられる。
さらに、作業者制御装置25は適当に目盛ら
れ、そして第1に弁16を、そして制御レバー1
4のその“走行”位置の一つへの運動時にリンク
装置27のケーブル30を作動するよう配置され
ていることがわかる。第3図に示すよう、この時
間おくれは、各緩衝装置84と止め部材83との
間に画定される隙間“c”で主として設定され
る。時間おくれは、制御回路が調整され、そして
ポンプ18がリンク装置30で往復する前に圧力
流体で充たされることを確実にする。
その上、スプール94が例えばその中心の第3
図に示す第1位置から左方に動く時、その第1丘
102は距離“X”だけ動き、その第2丘103
は僅かに大きい距離“Y”だけ動く。この時間順
序は、管65,66が、排出管55が閉じる前に
阻止されることを確実にし、それで、エンジンが
遮断されて、そのあとで再始動する時に車両が不
注意で動くことの出来る条件と制御レバー14の
位置は無い。
産業上の利用可能性 第1図に示す制御回路は、軌動型トラクターな
どの建設車両に使われる静液圧伝達装置23に特
に適用を見出している。伝達装置は1個のポンプ
18とこれに従属する1個のモーター22で示し
ているが、通常各1対宛が車両に使われることが
理解される。
車両のエンジンがポンプ11を駆動するよう運
転し、制御レバー14が第1図、第3図に示すそ
の排出(V)位置に置かれると仮定すると、圧力
調節弁39で確立されるポンプ圧力はベンチユリ
31への入口と連絡し、制御回路を圧力流体で充
たす。この作動条件のとき、車両ブレーキ26
は、管48がタンク13と、制御、予調整弁装置
17(第2B図)のスプール52に形成された丘
58を経て連絡するから作動の“入”条件に保持
される。
補給及び逃し弁21とブレーキ26とに共通の
管47は同時にタンクと連絡してこの弁の側を排
出する。静液圧伝達装置23のループ24を有す
る平行の管はそれで結合又は分岐され、それによ
つて伝達装置は通常のように非作動となる。さら
に無効ペダル32は押されてなく、それによつて
オリフイス73,74をその作動の閉条件に維持
することが考えられる。
そのように管34,35間に起る圧力差又は信
号は、夫々管37,36を経て過小速作動器28
の両端に連絡し、制御回路を通常作動に準備す
る。圧力調整弁39はベンチユリ31の下流側に
予め決められた背圧を維持〔例えば24.6Kg/cm2
(350ポンド/平方インチ)〕し、一方圧力逃し弁
46は補給、逃し弁21の一側を予め決められた
圧力〔例えば10.5Kg/cm2(150ポンド/平方イン
チ)〕に維持された流体で充たすよう機能する。
さらに第2B図で、管56,57はスプール71
をその第2A図の位置に左方に移行する前に過小
速作動器28の両側の圧力を釣合わせるように連
絡することがわかる。
第1図、第2A図で、管49内の圧力流体は管
65と連絡し、これが順に第1弁装置16を経て
管66と連絡することがわかる。管66内の圧力
は第3弁装置60の作動室67を、そのスプール
59を第2A図の第2位置に右方に移行するよう
充たし、それによつて通路62は通路63と、そ
して又管69と連絡する。スプール59内に形成
された制御通路68と制限オリフイス70とは、
作動の排出条件の時に、スプール59をその第2
A図の位置に保持するため室67内に十分な流体
圧力を一定に保持するような適当な寸法である。
作業者が制御レバー14を第1図、第3図に示
す2個の“走行”位置(前進又は後進)の一つに
移行する時、第1弁装置16はその第2位置に移
行して管65と管66との連絡を阻止し、そして
又管55とタンク13との連絡を阻止する。圧力
流体はそれで管69から管55に連絡し、第2弁
装置53の右端を加圧し、そのスプール58を左
方に、第2A図に示すその第2、即ち作動位置に
動かす。このスプール58の位置決めは管56と
57との連絡を丘71の所で阻止し、過小速作動
器28を作動にし、そして又通路63と管48と
の連絡を丘58の所で開く。圧力流体はそれで補
給、逃し弁21とブレーキ26とに連絡し、それ
によつて静液圧伝達装置23は作動となり、車両
を駆動し、ブレーキ26はゆるめられる。作業者
は今や、溝15の走行位置内の最小、最大速度位
置間で制御レバー14を動かすことなく、過小速
作動器28によりサーボ装置20の自動制御下に
置かれる。
作業者が過小速作動器28の作動を無効にした
い時は、彼は無効ペダル32(第1図)を押すこ
とだけが必要であり、それによつて可変オリフイ
ス73は管75,76を結合するよう開き、それ
によつて過小速作動器の両側に通常連絡する圧力
差は選択的に変えられる。この無効作動条件はペ
ダル32を範囲“a”だけ押している間続き、制
御、予調整弁装置17はその第2A図に示す条件
に維持される。
しかし、作業者がペダル32をさらに範囲
“b”(第1図)まで押すと、可変オリフイス74
は開き、それによつて管55はタンク13に排出
され、ばね54はスプール52をその第2B図に
示す第1位置に戻す。それで補給、逃し弁21
と、その上ブレーキ26の作動室とはタンク13
に排出され、車両を止める。しかし、流体圧力は
制限通路68を経て作動室67に続けて供給され
るから、弁スプール59はその第2A図の第2位
置にとどまり、制御、予調整弁装置17を次の作
動のため続けて予調整する。ペダル32をゆるめ
ると、オリフイス73,74は閉じ、それによつ
て流体圧力は再び管55内に作り上げられ、スプ
ール52を左方に移行し、それによつて制御、予
調整弁装置17は第2A図に示すその作動条件を
回復する。
第3図を参照して、作業者が制御レバー14を
作動の“過走”範囲まで動かすと、止め部材83
は緩衝装置84と接触してそのピン部材87を
夫々の腕85又は86に向けて押し、それによつ
て作業者はこの作動条件が達成されたことを“感
じ”によつて警告される。特に、作業者はサーボ
装置20とそれでポンプ18(第1図)とがその
作動の最大排除容積条件に置かれた事を警告され
る。
本発明のその他の局面、目的、利点は図面記
載、請求の範囲から得ることが出来る。
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WO (1) WO1980002865A1 (ja)

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