JPH0156348B2 - - Google Patents

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JPH0156348B2
JPH0156348B2 JP55089157A JP8915780A JPH0156348B2 JP H0156348 B2 JPH0156348 B2 JP H0156348B2 JP 55089157 A JP55089157 A JP 55089157A JP 8915780 A JP8915780 A JP 8915780A JP H0156348 B2 JPH0156348 B2 JP H0156348B2
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JP
Japan
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body frame
fan
diameter
dimension
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JP55089157A
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JPS5716743A (en
Inventor
Katsunori Oohira
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は、ダクト用換気扇の製造方法に係り、
特に施工工事性および生産性に優れた板金製の本
体フレームを具備するとともにダクト換気扇のシ
リーズ化に当り生産合理化に好適な本体フレーム
の構造を有するダクト用換気扇の製造方法に関す
るものである。 〔発明の背景〕 最近のアパートやマンシヨン等では、周知の通
り、高層化指向がますます進んでおり、住宅コア
の構成から戸外に面していない部屋や高層化に伴
なつて生じる外風による圧力損失を考慮して換気
計画を進める必要がある。近年、これらを満足さ
せる換気扇としてターボ形フアンやシロツコ形フ
アン等を利用した高静圧形のダクト用換気扇が広
く採用されている。 このダクト用換気扇は、天井裏の野ぶちの一部
に形成される取付木枠に木ネジ等により固定され
る。この取付木枠の間口開口部は、フアンが内装
されている本体フレームをなす中空角柱の断面形
状に合わせ、長辺×短辺の矩形状から、最近では
木枠を作る際の作業性、すなわち工事性の向上を
図るため正方形状が採用されてきた。しかしなが
ら、従来のダクト用換気扇は、用途仕様の差異に
より本体フレームの大きさが変動しており、しか
もその変動に伴う本体フレームの拡大ピツチには
何ら法則性がなく、まちまちであつた。このた
め、そのダクト用換気扇に取り付ける都度取付木
枠の間口開口部の寸法を変化させなければなら
ず、拡大ピツチに法則性、画一性がないため工事
性がわるく作業能率が低いという欠点があつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、このような従来技術の欠点を
解消し、取付け工事における工事性の改善を図り
得るダクト用換気扇を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は、ダクト用換気扇の性能並びに工事性
およびコストについて、以下に説明する技術事項
を考慮してなされたものである。 すなわち、ダクト用換気扇は、用途別、仕様別
の差異によつて本体フレームの外形寸法が変動す
るのであるが、その外形寸法の変動を性能上許さ
れる程度に等ピツチで画一的に拡大させ、このよ
うにすることにより本体フレーム寸法および取付
木枠寸法を画一化、シリーズ化して、作業性の改
善およびコスト低減を図つたものである。 ダクト用換気扇の本体フレームをなす中空角柱
の長さ(以下高さと記す)も、各用途別仕様を満
足する最少限の寸法で統一することにより、狭い
天井裏に配設されるダクト用換気扇の生産性の向
上およびコスト低減を図ることができ、さらに、
板金製本体フレームのプレス金型の共通化を図る
ことができる。 用途別に要求される仕様によりフアン形式が決
定されるが、ターボ形フアンは静圧が3mmAq程
度の比較的低静圧で低風量の用途に好適である。 実験の結果によると、第6図に示す如く、運転
騒音Xと風量Yとの関係に基づく換気扇性能の面
から、フアン外径と本体フレーム内面との隙間S
(これが関係寸法である)は5〜25mmであること
が好ましい。 したがつて、ターボ形フアンの場合は、さらに
高い仕様に対応するために羽根径を大きくすると
き、あるいは騒音の一層の低下を図るなどして高
品位の性能を得ようとするときには、本体フレー
ムをなす中空角柱の軸に直角な断面(以下正面と
記す)の外形寸法を1ランク大きくする必要があ
るが、このようにするに当つては、第6図の性能
特性から、例えば25mmの整数倍のピツチで拡大し
ていくことが効率的である。 なお、あるフアン(羽根)径に適合した外形寸
法の本体フレームがあるときに、その本体フレー
ムの正面の外形寸法を25mm拡大したものとすれ
ば、フアンと本体フレーム内面との隙間Sは12.5
mm拡大する。 一方、高静圧で大風量の用途に比較的好適なシ
ロツコ形フアンの場合は、本体フレーム内に風を
案内し風圧を高めるためのスクロールを必要とす
る。このスクロールの渦巻き外形寸法の大きさは
騒音と密接な関係があり、スクロールの渦巻き拡
大角度が5度〜10度のとき騒音が低くなることは
実験的に確認されており既に周知のことである。 このスクロールを内装するための本体フレーム
は、ターボ形フアンで必要とされた前述の本体フ
レームに対して一定の大きさ分だけ大きくする必
要がある。同一フアン直径呼称においてターボ形
フアンの同一呼称のうちのいちばん小さい値に関
係寸法(25mm)の2倍の値、すなわち50mmを加え
ることによりシリーズ化することが可能である。 表1は、用途別仕様の差異によりダクト用換気
扇を所定数の整数倍ピツチでシリーズ化する本発
明の一実施例を、フアンの種類、フアン直径、お
よび本体フレーム外形寸法等の関係について示す
ものである。 すなわち、本発明によれば、所定長の長尺板金
製板材を要求される仕様に応じて所定の間口寸法
に直角に折り曲げて間口寸法の異なる本体フレー
ムを製造し、これによつて製造されたそれぞれの
本体フレームに異径のフアンを配して仕様の異な
るダクト用換気扇を製造する方法において、前記
異なつた間口寸法の複数本体フレームの製造に供
される前記長尺板金製板材は、本体フレームの高
さ方向の長さ寸法(H+B+C)が一定であり、
本体フレーム内に配置するフアン径に応じて間口
寸法Aを変えるものであつて、この間口寸法Aの
変更にさいしては、同一折り曲げプレス機の送り
ピツチを前記異径のフアンのうち最小のフアン径
に合せた最小の間口寸法に、製品の騒音レベルお
よび風量の関係から予め与えられている一定寸法
値の整数倍を加算して得られる数値群の中のいず
れかひとつを選択して設定し、仕様の異なる換気
扇を製造することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、第1図〜第4図を参照して、本発明の構
成および作用をターボ形ダクト用換気扇の場合に
ついて説明する。 第1図はダクト用換気扇の全体構造を示す図で
あり、板金製の本体フレーム1内にモータ2が固
定され、該モータの回転軸にフアン(羽根)3が
固定されている。フアン3の前面には隙間をおい
てBマウス4が固定され、該Bマウスのボス部5
にはグリル取付機構6が取付けられている。 本体フレーム1は断面が正方形の中空四角柱
で、正面から見て正方形の形状を有し前後端面が
開放した構造のフレーム胴7からなり、該本体フ
レーム1の吸気口である前端の外面側には換気扇
を取付木枠8に取付けるための固定用フランジ部
9が形成され、後端内面側にはフレーム天井板1
0を溶接等により固定するための耳片11が形成
されている。 前記モータ2は、フレーム天井板10に固定さ
れたモータベース12に締結されている。 また、前記グリル取付機構6は、バネ13、ワ
イヤロープ14およびフツク15を有し、グリル
16を該フツク15に係合させることにより本体
フレーム1の前端面(フランジ部9)に対し弾性
的に押付けて取付けるようになつている。該グリ
ル16には通気孔17が設けられている。 本体フレーム1の側面には排気口18が形成さ
れ、該排気口は本体フレームに固定された排気枠
19内へ開口している。 排気枠19は円形断面を有し、その先端部はテ
ーパ状に成形されている。また、排気口の先端開
口部にはシヤツター軸20まわりで開閉揺動する
シヤツター板21が設けられている。 以上の構造を有するダクト用換気扇は、天井裏
(または壁内)の野ぶちの一部に形成される取付
木枠8に固定用フランジ部9を木ネジ等で締結す
ることにより固定される。 しかして、本体フレーム1の正面の外形寸法す
なわち正方形の大きさは、基準となる羽根(フア
ン)直径によつて定められ、フアン径Dと本体フ
レーム内面との隙間Sはターボ形フアンの場合で
5mm〜25mmになるように設計される。具体的に
は、ターボ形フアンの場合、本体フレームの正面
の外形寸法Aは、基準となるフアンの羽根外径に
対し所要の隙間を維持する最小のフレーム寸法が
定められ、この最小のフレーム寸法があらかじめ
定められた一定数値の整数倍のピツチ、例えば25
mmの整数倍のピツチで拡大してシリーズ化され、
用途別仕様に画一的に対応しうるように設計され
る。 また、シロツコ形フアンの場合は、ターボ形フ
アンのうちの同一呼称羽根直径におけるその基本
的な値(つまり、同一呼称では最小の外形寸法
A)に対して、本体フレーム1の正面の外形寸法
Aを、前記ターボ形フアンの場合の25mmの2倍の
値、すなわち50mmが加わつた値となるように設計
される。 これらの拡大ピツチの例は表1に示す如くであ
る。 本体フレーム1の高さすなわち前端面から後端
面までの距離Hは、羽根直径Dに関係なく一定に
される。 また、本体フレーム1の前端外面側に形成され
る固定用フランジ部9の巾寸法Bも、本体フレー
ムの正面の外形寸法Aに関係なく一定にされる。 さらに、本体フレーム1の後端内面側に形成さ
れる耳片11の巾Cも、本体フレーム1の正面の
外形寸法に関係なく一定に設計される。 さらにまた、本体フレーム1の側面に形成され
る排気口18の中心から本体フレームの前端面ま
での距離Eも、排気枠(接続ダクト)19の直径
寸法すなわち排気口の直径Fに関係なく一定に設
計される。 第2図は以上説明した本体フレーム1の展開形
状を示す図であり、第1図と対応する部分は同一
符号で表示されている。第2図中の点線は曲げ加
工の基線を示し、曲げ加工後第4図に示すような
L字断面金具22を本体フレーム1の角部に外側
から溶接等の手段で固定し、第3図に示す如き箱
型に組立てられる。 この場合、本体フレーム1の高さH・固定用フ
ランジ部9の巾Bおよび耳片11の巾Cは、いず
れも本体フレームの正面の外形寸法Aに関係なく
一定にされるので、用途別仕様の差異によつて各
種のダクト用換気扇を製作する場合でも、同一巾
(H+B+C)の板材またはフープ材を使用する
ことができ、プレス成形用の金型の共通化を図る
ことができる。 本体フレーム1の正面の外形寸法(間口寸法)
Aは、所定の拡大ピツチで画一的にシリーズ化さ
れるので、第2図中の切欠部23の加工(または
基線24における曲げ加工)並びに両端切断は、
プレス機へのフープ材の送りピツチを可変するこ
とのみで各種のサイズの本体フレーム1を製造す
ることができる。この場合、間口寸法Aは一定の
関係値の整数倍の拡大ピツチ(例えば25mm、50
mm、75mm、100mm、…)毎にシリーズ化されてい
るので送りピツチの設定も非常に容易に行なうこ
とができ、自動化することも容易である。 さらに、排気口18の中心から本体フレーム前
端面までの距離Eを、本体フレームの外形寸法に
関係なく一定に設計されるので、排気口打抜き用
のポンチ径を変化させるのみでその他は全く同じ
金型を使用することができる。 すなわち、第1図〜第4図の実施例によれば、
複数種類の本体フレームを製作するに際し、各種
の間口寸法Aに対応して別々のプレス型を製作す
る必要がなく、それに伴なう段取変え工数も大巾
に削減することができ、大巾な作業性の改善およ
びコスト低減を達成することができる。 第5図は従来技術による本体フレームのプレス
加工方法を示す図であり、従来は本体フレーム1
を図示の如き,,の3つの部分に分割し、
これら各部分を個々にプレス成形した後、溶接等
により組立てていた。したがつて、用途別仕様の
差異により寸法の異なる本体フレームを製作する
ためには各寸法に対応したプレス型を別に製作す
る必要があり、プレス型の共用は不可能であつ
た。これに加え、本体フレームの正面の外形寸法
も画一的な拡大ピツチでシリーズ化されていなか
つたので、ダクト用換気扇のモデル毎に特殊寸法
の本体フレームを製作する必要があり、ほとんど
互換性がなかつた。このため、製造上の工数が多
大であるばかりでなく施工工事上の作業性もきわ
めて煩雑なものであつた。 第1図〜第4図で説明した本発明の実施例によ
れべ、このような従来技術の欠点を解消し、製造
工数の低減並びに施工工事性の大巾な改善を達成
しうるダクト用換気扇が得られる。 第1図〜第4図に示した本体フレームの正面の
外形寸法すなわち間口寸法Aは、ダクト用換気扇
の用途別仕様により種々変化するものであるが、
第6図に示す如く、フアン直径Dと本体フレーム
間口寸法Aとによつて決まるその間の隙間Sに対
する騒音Xおよび風量Y等の性能を考慮すると、
この隙間Sは5〜25mmの範囲内に設定すればよい
ことが判る。従つて、用途別の要求仕様が高くな
りそれに対応するためには、本体ケース1の正面
の外形寸法Aは例えば25mmの一定の拡大ピツチで
シリーズ化しておけば充分である。 一方、高静圧大風量の用途別仕様には、風圧上
昇用の渦巻状スクロールを有するシロツコ形フア
ンを使用することが好ましく、その場合、渦巻状
スクロール拡大角は運転騒音低減の面から5度〜
10度に設定される。 しかして、ターボ形およびシロツコ形のフアン
を使い分けるためには、上記の如く本体フレーム
の拡大ピツチを25mmの整数倍とした場合、フアン
直径呼称が同一のとき、ターボ形フアンのフアン
を直径呼称の一番小さいものを基準とし、シロツ
コ形フアンの本体フレームの外形寸法Aとしてタ
ーボ形フアンの場合の値(25mm)の2倍の値、す
なわち50mmの値をターボ形フアンの外形寸法に加
えるというようにすることで、スクロールの渦巻
拡大角を5度〜10度にすることができる。 以上説明した実施例によれば、フアンの種類に
無関係に市場の要求に対する本体フレームの外形
(間口)寸法Aを一定の拡大ピツチ(例えば25mm)
の倍数で構成することができるので、これに伴な
う取付木枠の寸法も等ピツチの倍数で画一化する
ことができる。したがつて、工事現場での木枠の
製作性がきわめて容易になる。 また、本体フレームの高さを用途仕様に無関係
に一定に統一したので、同一幅の板材を用い順送
り型の簡単なプレス型でしかも共通にプレス型で
各種の本体フレームを製作することが可能にな
る。このため、本体フレームの製作にあたつて、
生産性を大巾に向上させるとともに製造コストを
低下させることができる。 さらに、固定用フランジ部9から排気口18の
中心までの距離Eを接続ダクト径に無関係に一定
にしたので、用途仕様により排気口の大きさが
種々変化しても、部分的に排気口の抜き型を交換
するだけで簡単に対応することができ、大巾な工
数低減を図ることができる。 〔発明の効果〕 以上から明らかな如く、本発明によれば、異な
る仕様のダクト用換気扇の本体フレームをプレス
加工する場合でも、使用される板材の本体フレー
ム高さ方向の寸法が同一であるので、同一の順送
り型のプレス型の使用が可能であり、部材の送り
ピツチのみを換気扇の仕様に応じて、一定の値で
階段的に増加する予め定められた数値の内のいず
れかに設定すればよく、複数の種類の換気扇を製
造する場合の作業手順の変更が容易で、生産性を
向上させるとともに製造コストを低下させる効果
がある。また、本体フレームの間口寸法が等ピツ
チで拡大する寸法のいずれかに限定されるので、
取付木枠の寸法の種類も同様に限定され、該木枠
の製作、取付けを容易にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のダクト用換気扇の実施例を示
す縦断面図、第2図は第1図の本体フレームのブ
ランク形状を例示する平面図、第3図は本体フレ
ームの斜視図、第4図はL字断面金具の斜視図、
第5図は従来のダクト用換気扇の本体フレームの
分解斜視図、第6図は本体フレームとフアン外径
との隙間Sに対する騒音レベルXおよび風量Yの
特性を例示する図表である。 1……本体フレーム、3……フアン、8……取
付木枠、9……固定用フランジ部、10……フレ
ーム天井板、11……耳片、16……グリル、1
8……排気口、19……排気枠、A……本体フレ
ームの正面の外形寸法、B……固定用フランジ部
の巾、C……耳片の巾、D……フアン(羽根)直
径、H……本体フレーム高さ、S……本体フレー
ムとフアン外径との隙間、X……騒音レベル、Y
……風量。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定長の長尺板金製板材を要求される仕様に
    応じて所定の間口寸法に直角に折り曲げて間口寸
    法の異なる本体フレームを製造し、これによつて
    製造されたそれぞれの本体フレームに異径のフア
    ンを配して仕様の異なるダクト用換気扇を製造す
    る方法において、前記異なつた間口寸法の複数本
    体フレームの製造に供される前記長尺板金製板材
    は、本体フレームの高さ方向の長さ寸法(H+B
    +C)が一定であり、本体フレーム内に配置する
    フアン径に応じて間口寸法Aを変えるものであつ
    て、この間口寸法Aの変更にさいしては、同一折
    り曲げプレス機の送りピツチを前記異径のフアン
    のうち最小のフアン径に合せた最小の間口寸法
    に、製品の騒音レベルおよび風量の関係から予め
    与えられている一定寸法値の整数倍を加算して得
    られる数値群の中のいずれかひとつを選択して設
    定し、仕様の異なる換気扇を製造することを特徴
    とするダクト用換気扇の製造方法。
JP8915780A 1980-07-02 1980-07-02 Ventilating fan for duct Granted JPS5716743A (en)

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JPS61134534A (ja) * 1984-12-05 1986-06-21 Matsushita Seiko Co Ltd 換気扇
JP2009264642A (ja) * 2008-04-24 2009-11-12 Panasonic Corp 熱交換機器用風路構成板

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