JPH0156501B2 - - Google Patents

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JPH0156501B2
JPH0156501B2 JP54168169A JP16816979A JPH0156501B2 JP H0156501 B2 JPH0156501 B2 JP H0156501B2 JP 54168169 A JP54168169 A JP 54168169A JP 16816979 A JP16816979 A JP 16816979A JP H0156501 B2 JPH0156501 B2 JP H0156501B2
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JP
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crossover
electron beam
image
electron
chip
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JP54168169A
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Tadahiro Takigawa
Isao Sasaki
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Priority to EP85109319A priority patent/EP0168064B1/en
Priority to EP80108139A priority patent/EP0031579B1/en
Priority to DE8080108139T priority patent/DE3071935D1/de
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Publication of JPH0156501B2 publication Critical patent/JPH0156501B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/02Details
    • H01J37/248Components associated with high voltage supply

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Electron Sources, Ion Sources (AREA)
  • Electron Beam Exposure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単結晶ランタンヘキサボライド
(LaB6)電子銃の最適使用条件による調整方法に
関する。
高輝度及び長寿命の為に単結晶LaB6電子銃が
最近電子線装置に使用されるようになつてきた。
しかしLaB6電子銃の使用最適条件はあまり明確
でない。動作温度については清浄な表面が露出す
る1400℃以上でかつ蒸発速度があまり大きくない
1600℃以下が最適であることが報告されている。
さらに進めて本発明者等はLaB6電子銃の総合特
性評価を行ない、クロスオーバ像を用いる走査型
電子顕微境や電子線露光装置には特有の最適バイ
アス電圧が存在することをみいだした。
本発明の目的はプローブとしてクロスオーバー
像を用いるかあるいはクリテイカル照明を用いる
電子線装置の単結晶LaB6電子銃の最適なバイア
ス電圧条件による調整方法を提供することであ
る。
以下本発明の詳細を図面を参照しながら説明す
る。
第1図にフオーゲルタイプの電子銃を示す。1
01はLaB6チツプ、102はヒーター、103
はLaB6チツプ101とヒーター102の保持具、
104はLaB6チツプ、ヒーター、保持具をマウ
ントする碍子である。105はウエネルト、10
6は陽極である。第2図にLaB6チツプの図を示
す。LaB6チツプは代表的には、4角錐の1端を
円錐とし円錐の先端を球面に加工したものであ
る。このような構造の電子銃から得られる電子ビ
ームの特性は、チツプ温度T、ウエネルト105
チツプ101間のバイアス電圧V、ウエネルト1
05チツプ101間の距離L、ウエネルトの穴径
Wd、ウエネルト105陽極106間の距離S、
チツプ先端の曲率半径rt(第2図参照)、チツプ先
端の円錐のなす半頂角θ、LaB6チツプ軸の結晶
方位〈a,b,c>に依存する。このうち、S,
Wdの変化は輝度とクロスオーバー系に影響を与
えることは既に知られている。発明者等はV,
T,rt,θ,Lとチツプの結晶方位をパラメータ
ーとして電子ビームの特性を調べた。まずS=10
mm,Wd=1.5mm,rt=15μm,θ=45゜,L=0.2mm
の条件下で、チツプの軸方位が<100>である場
合の輝度B、クロスオーバ形状、電子ビームの強
度角度分布パターン(エミツシヨン)とバイアス
電位の関係をそれぞれ第3図A,B,C,に示
す。ここでT1=1400℃,T2=1500℃,T3=1600
℃である。第3図Aに示すように最大輝度Bmax
は温度によらず(1400℃〜1600℃)ある一定のバ
イアス電圧V3で与えられる。バス電圧V4より高
い電圧では温度Tによらず輝度はある一定値
Bconstに収束する。第3図B,Cにバイアス電
圧V1,V2,V3,V4に対応するクロスオーバー像
とエミツシヨンパターンを示す。V1V<V3
はクロスオーバー像とエミツシヨンパターンは仕
事函数の結晶面異方性を反映し4回対称パターン
である。V3V<V4ではクロスオーバー像の電
流強度分布はガウス分布であるが、エミツシヨン
パターンは4回対称パターンである。V4Vで
は共にガウス分布である。注目すべき点はV
V3でクロスオーバー像の電流強度はガウス分布
となり、しかも最大輝度となる。このような関係
は発明者等の実験によるとチツプ先端の曲率半径
rt、チツプ先端の円錐のなす半頂角θ、LaB6
ツプの結晶方位、チツプ先端とウエネルトの距離
Lに依存しなかつた。LaB6チツプの結晶方位は
クロスオーバー像及びエミツシヨンパターンの形
状のみに係り、rtとθは主にバイアス電圧の絶対
値及びクロスオーバー像とエミツシヨンパターン
の異方性の強弱に係り、Lはバイアス電圧の絶対
値のみに関係した。結論として第3図に示す関係
は単結晶LaB6電子銃に一般的に成立した。
第4図Aに本発明に用いられるクロスオーバー
縮小像を用いる電子線露光装置の光学系を示す。
701は電子銃、702は陽極、703は第1ク
ロスオーバー、704は第1コンデンサーレン
ズ、705は第1コンデンサーレンズアパーチヤ
ー、706は第2クロスオーバー、707はブラ
ンキング板、708は第2コンデンサーレンズ、
709は第2コンデンサーレンズパーチヤー、7
10は第3クロスオーバー、711は偏向系71
2は対物レンズ、813は対物レンズアパーチヤ
ー、714は第4クロスオーバー、715は試料
面である。正確な描画を行なう為には第3図Bに
示したようにクロスオーバー像714の電流強度
分布がガウス分布、すなわち円形に近い形状であ
る必要がある。(即ち第1クロスオーバーの電流
強度分布がガウス分布であること)。エミツシヨ
ンパターンの電流強度分布も第3図CのV=V4
で与えられるようにガウス分布であることが望ま
しいが、第3図A,Cで示したように、高輝度を
得ようとする場合はVV3で与えられるように
エミツシヨンパターンが異方性を示す形状である
必要がある。V=V4の場合第4図Bに示すよう
に電子ビームの光路が721から722へ変化し
ても第2クロスオーバー706に流れ込む電流は
変化しない。これに反しエミツシヨンパターンに
異方性があると第4図Cに示すように電子ビーム
光路が723(実線)から724(点線)へ変化
すると、第2クロスオーバー706へ流れ込む電
流が変化してしまう。エミツシヨンパターンに異
方性があると電流安定性が劣るとされ、従来異方
性が無視できるようなバイアス領域で使用されて
いた。しかしながら、発明者等の実験によればエ
ミツシヨンパターンに異方性がある場合でも、第
4図Aに示すように電子銃702から対物レンズ
712の空間の真空度がおおむね1×10-6Torr
より良ければ十分安定することが分つた。1×
10-6Torrより悪い場合は時間と共に鏡体内のよ
ごれがめだち、ビーム電流の安定性が悪くなつ
た。クロスオーバー像やエミツシヨンパターンの
形状の検出については後述する。
又エミツシヨンパターンに異方性がある場合の
自動軸合わせの方法は、アパーチヤーを通過する
電流が最大となるような帰還回路が最適であるこ
とがわかつた。第5図にその1つの例を示す。こ
こでは801はm番目(m=1,2,…)のクロ
スオーバー、802は軸合わせコイル、803は
レンズ、804はレンズ803のアパーチヤー
で、電子ビーム電流を検出する機能も有してい
る。805は(m+1)番目のクロスオーバー、
806は増幅器、807はアナログ・デイジタル
変換器、808は増幅器809はデイジタルアナ
ログ変換器、810は計算機811とこれら回路
を結びつけるインタフエースである。まず軸合わ
せコイル802を操作して電子ビームをアパーチ
ヤー804上で2次元走査し、アパーチヤー80
4を流れる電流が最小となるような軸合わせコイ
ル励磁条件をみいだし、これを初期設定値とす
る。もし必要ならばアパーチヤー804に流れた
切期最小電流を計算機に格納し、アパーチヤー8
04を流れる電流を常にこの初期最小電流と等し
くなるよう軸合わせコイル802を制御してもよ
い。検出電極とレンズアパーチヤーを兼用させた
が、独立させてもよい。又計算機を用いない帰還
回路を設けてもよい。
このような単結晶LaB6の使用条件と軸合わせ
方法はクリテイカル照明を用いた電子線装置にも
有効である。第6図にクリテイカル照明を用いた
電子線露光装置を示す。901は電子銃、902
は陽極、903は第1クロスオーバー、904は
クロスオーバー拡大レンズ、905は散乱防止ア
パーチヤー、906はブランキング電極、907
はコンデンサーレンズ、908は電子ビーム整形
アパーチヤー、909は電子ビーム整形アパーチ
ヤー上に結像された第2のクロスオーバー、91
0は偏向系、911は対物レンズ、912は散乱
防止アパーチヤー、913は試料面、914は電
子ビーム整形アパーチヤーの投影像すなわち、整
形像である。このような電子線装置ではクロスオ
ーバーの形状が円形で軸対称であることが必要で
ある。クロスオーバーに異方性があると電子ビー
ム整形アパーチヤー908を一様に照明できず、
結果として描画する為の電子ビーム914の強度
分布が一様でなくなり正確な描画ができなくな
る。エミツシヨンパターンも円形であることが望
ましいが、クロスオーバー縮小型の装置と同様の
条件で異方性があつてもよい。
第3図Aで示すバイアス電圧V3で電子銃を動
作させれば、同一チツプ温度でもつとも高い輝度
が得られ、しかもクロスオーバー像は円形でエミ
ツシヨンパターンに異方性がある。場合により最
高輝度より低い条件で使用する場合は、V3より
高くV4より低い領域にバイアス電圧を設定すれ
ばエミツシヨンパターンには異方性があるが、ク
ロスオーバー像は円形となる。即わちV3
V4の条件で電子銃を動作させてもよいことにな
る。
第7図に第4図に示す光学系において本発明を
適用し、最適バイアス電圧に自動設定できるよう
にした電子線露光装置の構成図を示す。この電子
線露光装置は第4図Aに示したものと同様にクロ
スオーバー縮小像を用いた装置である。1001
は電子銃、1002は陽極、1003は第1コン
デンサー軸合わせコイル、1004は第1コンデ
ンサー、1005は散乱防止及び電子ビーム検出
アパーチヤー、1006は第2コンデンサー軸合
わせコイル、1007はブランキング電極、10
08は第2コンデンサー、1009は散乱防止及
び電子ビーム検出アパーチヤー、1010は対物
レンズ軸合わせコイル、1011は偏向電極、1
012は対物レンズ、1013は対物レンズアパ
ーチヤー、1014はフアラデーカツプ、101
5はナイフエツジ、1016は反射電子検出器で
ある。次に制御系の説明を行なう。1017及び
1026は第1コンデンサー軸合わせコイルを操
作する為の増幅器とD―A変換器、1018と1
027は検出アパーチヤー1005に流れる電流
を検出する為の増幅器とA―D変換器、1019
と1028は第2コンデンサーレンズ軸合わせコ
イルを操作する為の増幅器とD―A変換器、10
20と1029は検出アパーチヤーを流れる電流
を検出する為の増幅器とA―D変換器、1021
と1030は対物レンズ軸合わせコイルを操作す
る為の増幅器とD―A変換器、1022,102
3,1031は偏向電極に走査波を与える為の増
幅器1022と1023とD―A変換器、102
4と1032は反射信号を検出する為の増幅器と
A―D変換器、1025と1033はフアラデー
カツプに流れる電流を検出する為の増幅器とA―
D変換器である。1035は所定のバイアス抵抗
Rを設定する為のバイアス抵抗制御機構で、計算
機1041の指令により望むバイアス抵抗を設定
することができる。1037は高圧回路、103
8は高圧回路を流れる負荷電流Itを検出し、デイ
ジタル信号を計算機へ送る機能を有する検出機構
である。バイアス電圧VはV=IpRで与えられ
る。輝度Bはビームの直径をd、ビーム電流を
IP、電子ビームの収束半頂角をαとしたとき B=4Ip/(παd)2 …(1) で与えられる。IPはフアラデーカツプにより検出
され、dはナイフエツジを電子ビームが偏向によ
り横断した時の反射電子信号の立ち上がりから観
測される。なおIPを測定する為には各検出アパー
チヤー1005,1009,1012を通過する
電流が最大となるよう各軸合わせコイル100
3,1006,1010は操作される。BをVの
函数としてサンプリングし、V3,V4の値を求め
る。
ここで、クロスオーバー像の形状検出は例え
ば、第7図に示したフアラデーカツプ1014お
よびナイフエツジ1015を用いて行なうことが
できる。すなわち、電子ビームをナイフエツジ1
015で切るように偏向走査させた時に得られる
電子ビームの電流量をフアラデーカツプで検出す
ることによりクロスオーバー像の形状が円形であ
るかどうかを調べることができる。もし、前記ク
ロスオーバー像が円形でない場合は、フアラデー
カツプに流れる電流を検出するための増幅器10
25とA―D変換器1033よび計算機を介して
バイアス電圧を変えて、クロスオーバー像が円形
となるように調整する。
また、エミツシヨンパターン像の検出について
は、例えば、ビーム検出アパーチヤ1005に対
して、電子ビームを偏向により横断せしめた時に
得られるビーム電流から、前述したクロスオーバ
ー像の場合とほぼ同様にして、その形状の検出を
行なうことができる。エミツシヨンパターン像に
関しては、その形状が、異方性を示すように調整
すればよい。
電子線露光装置において制御すべき量はビーム
径dとビーム電流IPである。ところで(1)式が成立
する領域ではdとIPの代りにBとIPを制御すれば
よい。電子線露光装置では必ずしもB=Bmaxで
使用されるとは限らない。レジスト感度条件から
B<Bmaxで使用される場合もある。この場合に
はV3<Vの範囲で必要なくどを与えるVを選べ
ばよい。
バイアス電圧Vはバイアス抵抗Rの増加関数で
ある。従つて第8図のように輝度Bとバイアス抵
抗Rの関係を求め、バイアス抵抗Rを操作して電
子銃を制御してもよい。第8図でR1,R2,R3
R4はそれぞれバイアス電圧V1,V2,V3,V4に対
応する。ただしR1,R2,R3,R4はチツプ温度に
より変るので、チツプ温度を変えるたびに求め直
さねばならない。
単結晶LaB6につき述べてきたが、第2図のよ
うな構造のチツプでかつ単結晶材料であるチツプ
から電子ビームを放出させる電子銃ならすべて電
子ビーム特性は第3図のような性質を示す。従つ
て電子銃に有効なタンタルカーバイドTaC,チ
タンカーバイドTiC,ジルコニウムカーバイド
ZrC,ハフニウムカーバイドHfC,ランタンの1
部をネオジムでおきかえた結晶La0.3Nb0.7B6等の
単結晶も本発明に有効である。
以上は第4図Aに示した如きクロスオーバー縮
小像を用いた電子線露光装置での最適バイアス電
圧の自動化例であつたが、第6図に示した如きク
リテイカル照明を用いた電子線露光装置、すなわ
ちクロスオーバー整形像投影型の電子線露光装置
で第7図のように最適バイアス電圧に自動設定す
るようにしてもよい。
この場合、アパーチヤー像は、第7図と同様に
フアラデーカツプからのビーム電流で測定でき、
エミツシヨンパターン像はアパーチヤ904や9
12からのビーム電流で測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフオーゲル型LaB6電子銃の構成例を
示す断面図、第2図はLaB6チツプの構成を示す
斜視図、第3図に於いてAは第1図の電子銃のチ
ツプから得られる電子ビームの輝度とバイアス電
圧の関係を示す特性図、Bはクロスオーバー像と
バイアス電圧の関係を示す説明図、Cはエミツシ
ヨンパターンとバイアス電圧の関係を示す特性
図、第4図Aはクロスオーバー像の縮小像を用い
る電子線露光装置の光学系を示す構成図、B及び
Cは電子ビームの整形を示す説明図、第5図はエ
ミツシヨンパターンに異方性がある場合の軸合せ
方式を示すブロツク図、第6図クリテイカル照明
を用いた電子線露光装置の光学系を示す構成図、
第7図は本発明による電子線装置の一実施例を示
す配置図、第8図はバイアス抵抗と輝度の関係を
示す特性図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 先端を細くした単結晶チツプからなる陰極、
    ウエネルト電極および陽極を備えた電子銃が形成
    する電子ビームのクロスオーバーの像もしくはそ
    の整形像を電子レンズを通じて試料面に結像する
    電子銃の調整方法において、前記陰極の温度を
    1400〜1600℃に設定するとともに前記クロスオー
    バーの像もしくはその整形像および前記電子ビー
    ムのエミツシヨンパターン像の形状を検出し、こ
    の検出結果に基いて前記電子ビームのクロスオー
    バーが円形に近く、前記エミツシヨンパターン像
    が異方性形状を示すように前記陰極とウエネルト
    電極間のバイアス電圧を設定することを特徴とす
    る電子銃の調整方法。 2 単結晶チツプがランタンヘキサボライド単結
    晶で構成されることを特徴とする特許請求の範囲
    1項に記載した電子銃の調整方法。
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