JPH0156507B2 - - Google Patents
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- JPH0156507B2 JPH0156507B2 JP61146775A JP14677586A JPH0156507B2 JP H0156507 B2 JPH0156507 B2 JP H0156507B2 JP 61146775 A JP61146775 A JP 61146775A JP 14677586 A JP14677586 A JP 14677586A JP H0156507 B2 JPH0156507 B2 JP H0156507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating member
- socket
- socket module
- connector
- outer shell
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/187—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with spring member in the socket
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/523—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases for use under water
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/533—Bases, cases made for use in extreme conditions, e.g. high temperature, radiation, vibration, corrosive environment, pressure
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
石油井の深底など有害な環境で使用されるコネ
クタ装置においては、コンタクトの雌型又はソケ
ツト端の方が雄型又はピンコンタクト端に比べて
より頻繁に損傷を受けるものである。又、ソケツ
トコンタクト端の奥深い凹所の清浄は凹所のない
ピンコンタクトより遥かに困難である。コネクタ
の両端にソケツトコンタクト端を有するソケツト
装置を使用して2つの雄型又はピン端を接続し損
傷の都度新しいコネクタに複数本のワイヤを再接
続する必要性を除くことができる。然しながら、
若しいずれかの端部にソケツトを設けたモジユー
ル体をソケツトの損傷又は甚しく汚れる度毎にこ
れを処分せねばならぬものとすれば、そのコスト
は増大する。ソケツトモジユール体の清浄及び取
替を現場で可能ならしめるソケツトインサート組
立体により現場におけるコネクタ装置の維持が容
易となる。
クタ装置においては、コンタクトの雌型又はソケ
ツト端の方が雄型又はピンコンタクト端に比べて
より頻繁に損傷を受けるものである。又、ソケツ
トコンタクト端の奥深い凹所の清浄は凹所のない
ピンコンタクトより遥かに困難である。コネクタ
の両端にソケツトコンタクト端を有するソケツト
装置を使用して2つの雄型又はピン端を接続し損
傷の都度新しいコネクタに複数本のワイヤを再接
続する必要性を除くことができる。然しながら、
若しいずれかの端部にソケツトを設けたモジユー
ル体をソケツトの損傷又は甚しく汚れる度毎にこ
れを処分せねばならぬものとすれば、そのコスト
は増大する。ソケツトモジユール体の清浄及び取
替を現場で可能ならしめるソケツトインサート組
立体により現場におけるコネクタ装置の維持が容
易となる。
[発明の要約]
本発明の一実施例によると、現場で容易に清浄
及び修理のできるモジユール型ソケツトインサー
ト組立体を有するコネクタ装置が得られる。この
ソケツトインサート組立体には、相互に当接する
内方端を有しかつ外方端のある一対の絶縁部材が
設けられる。又、組立体には、一対のピンコンタ
クトを電気的に接続すべくそれぞれピンコンタク
トを受けることのできる一対の対向するソケツト
端をそれぞれ設けた複数個のソケツトモジユール
体が含まれる。それぞれの絶縁部材には複数の貫
通孔が形成され、各貫通孔にはソケツトモジユー
ル体を受け入れるための大直径部分が絶縁部材の
内方端から延びて形成されており、又小径でソケ
ツトモジユール体を通さずソケツトモジユールを
内部に保持するように構成された小径の部分が外
方端近くに形成されている。
及び修理のできるモジユール型ソケツトインサー
ト組立体を有するコネクタ装置が得られる。この
ソケツトインサート組立体には、相互に当接する
内方端を有しかつ外方端のある一対の絶縁部材が
設けられる。又、組立体には、一対のピンコンタ
クトを電気的に接続すべくそれぞれピンコンタク
トを受けることのできる一対の対向するソケツト
端をそれぞれ設けた複数個のソケツトモジユール
体が含まれる。それぞれの絶縁部材には複数の貫
通孔が形成され、各貫通孔にはソケツトモジユー
ル体を受け入れるための大直径部分が絶縁部材の
内方端から延びて形成されており、又小径でソケ
ツトモジユール体を通さずソケツトモジユールを
内部に保持するように構成された小径の部分が外
方端近くに形成されている。
本発明の新規性特徴は付属の特許請求の範囲に
詳しく述べられている。本発明は添付図面を参考
にした下記説明によりもつとも明白に理解され
る。
詳しく述べられている。本発明は添付図面を参考
にした下記説明によりもつとも明白に理解され
る。
[好適実施例の説明]
第1図は、高温高圧の条件下で部品又は装置全
体が汚れを受けるような石油井の深底などの如き
有害な環境で使用できるコネクタ装置10を示
す。この装置には、有害な条件下で互いに接続す
べき雄型コネクタ端部16,18を有する一対の
コネクタ12,14が含まれる。このコネクタ装
置の場合、コネクタ12には同様に雄型端の形態
をした反対端20があり、この端部はケーブルの
端部でソケツトコネクタ22に接続し、コネクタ
の外側24付近に設けたシールにより両端が隔離
し端部20が極端に有害な環境より保護される以
上端部20,22の間の接続箇所はより害の少な
い条件におかれる。
体が汚れを受けるような石油井の深底などの如き
有害な環境で使用できるコネクタ装置10を示
す。この装置には、有害な条件下で互いに接続す
べき雄型コネクタ端部16,18を有する一対の
コネクタ12,14が含まれる。このコネクタ装
置の場合、コネクタ12には同様に雄型端の形態
をした反対端20があり、この端部はケーブルの
端部でソケツトコネクタ22に接続し、コネクタ
の外側24付近に設けたシールにより両端が隔離
し端部20が極端に有害な環境より保護される以
上端部20,22の間の接続箇所はより害の少な
い条件におかれる。
2つの雄型コネクタ端部16,18はソケツト
インサート組立体又は装置26により互いに接続
される。このソケツトインサート組立体には、互
いに当接する内端32,34と外端36,38を
有する2つの絶縁部材28,30が含まれる。そ
れぞれの絶縁部材にはその両端にかけて延びる複
数本の貫通孔40,42が形成されている。複数
個のソケツトモジユール体44がこれらの孔にお
かれている。各ソケツトモジユール体には一対の
対向ソケツト端46,48がピンコンタクトを受
けるよう形成されており、両端に一対のピンコン
タクトを受入れてこれを相互接続せしめる。絶縁
部材のそれぞれの孔40,42はソケツトモジユ
ール体を受けるため内端より延びる大径部分5
0,52を有している。又、それぞれの孔には外
端近くに小径の部分54,56が設けられ、この
部分は非常に小径なのでソケツトモジユール体4
4を通せずそのためソケツトモジユール体を定位
置に保持する。然しながら、それぞれの小径部分
54,56はピンコンタクトを入れるには十分で
あり、ピンコンタクトはソケツトモジユール体の
端部に入ることができる。ソケツトインサート組
立体外殻60が2つの絶縁部材を囲み内部に保持
しているが、その他の固定装置を用いて両方の絶
縁部材を一体に結合することもできる。
インサート組立体又は装置26により互いに接続
される。このソケツトインサート組立体には、互
いに当接する内端32,34と外端36,38を
有する2つの絶縁部材28,30が含まれる。そ
れぞれの絶縁部材にはその両端にかけて延びる複
数本の貫通孔40,42が形成されている。複数
個のソケツトモジユール体44がこれらの孔にお
かれている。各ソケツトモジユール体には一対の
対向ソケツト端46,48がピンコンタクトを受
けるよう形成されており、両端に一対のピンコン
タクトを受入れてこれを相互接続せしめる。絶縁
部材のそれぞれの孔40,42はソケツトモジユ
ール体を受けるため内端より延びる大径部分5
0,52を有している。又、それぞれの孔には外
端近くに小径の部分54,56が設けられ、この
部分は非常に小径なのでソケツトモジユール体4
4を通せずそのためソケツトモジユール体を定位
置に保持する。然しながら、それぞれの小径部分
54,56はピンコンタクトを入れるには十分で
あり、ピンコンタクトはソケツトモジユール体の
端部に入ることができる。ソケツトインサート組
立体外殻60が2つの絶縁部材を囲み内部に保持
しているが、その他の固定装置を用いて両方の絶
縁部材を一体に結合することもできる。
それぞれのコネクタにはピンコンタクト群6
2,64が含まれそれらにはコネクタ内部の絶縁
部材68内に保持された中間部分66があり、好
適には部材に対しシールされる。それぞれのピン
コンタクトには端部70が絶縁部材から中空のコ
ネクタ端72内に延びている。コンタクト端はコ
ネクタ殻体76で形成された大半が円筒形の中空
コネクタ端74により囲まれている。ソケツトイ
ンサート組立体26はいずれかの雄型コネクタ端
16,18の中空外殻端74に嵌まり込みピンコ
ンタクト端70を内部に受入れるように構成され
ている。それぞれの中空コネクタ端の深さDはソ
ケツトインサート組立体の長さLより短い。その
結果、ソケツトインサート組立体の一端を16な
どの雄型コネクタ端に完全に挿入した場合、ソケ
ツトインサート組立体の反対端は16より延びも
う一つの雄型コネクタ端18に挿入されピンコン
タクト64に接触形成することができる。長さL
は2Dより短く従つて外殻体の端部は互いに当接
することができる。
2,64が含まれそれらにはコネクタ内部の絶縁
部材68内に保持された中間部分66があり、好
適には部材に対しシールされる。それぞれのピン
コンタクトには端部70が絶縁部材から中空のコ
ネクタ端72内に延びている。コンタクト端はコ
ネクタ殻体76で形成された大半が円筒形の中空
コネクタ端74により囲まれている。ソケツトイ
ンサート組立体26はいずれかの雄型コネクタ端
16,18の中空外殻端74に嵌まり込みピンコ
ンタクト端70を内部に受入れるように構成され
ている。それぞれの中空コネクタ端の深さDはソ
ケツトインサート組立体の長さLより短い。その
結果、ソケツトインサート組立体の一端を16な
どの雄型コネクタ端に完全に挿入した場合、ソケ
ツトインサート組立体の反対端は16より延びも
う一つの雄型コネクタ端18に挿入されピンコン
タクト64に接触形成することができる。長さL
は2Dより短く従つて外殻体の端部は互いに当接
することができる。
それぞれのソケツトモジユール体44は第5図
に示すような構造をもつている。ソケツトモジユ
ール体には中間部8と弧形の両端部分84のある
本体80が軸線81にそつて延びて設けられる。
ナプキン型バネ86が各端部上に嵌合しピンコン
タクト部分70を本体端部分84の内面に圧接せ
しめている。フツド88が本体端部84及びバネ
86を囲みそれらを定位置保持する。フツドには
ピンコンタクトを通すのに十分大きくバネ86の
脱落を防止するのに十分小さい大きさの開口外端
部90が形成されている。
に示すような構造をもつている。ソケツトモジユ
ール体には中間部8と弧形の両端部分84のある
本体80が軸線81にそつて延びて設けられる。
ナプキン型バネ86が各端部上に嵌合しピンコン
タクト部分70を本体端部分84の内面に圧接せ
しめている。フツド88が本体端部84及びバネ
86を囲みそれらを定位置保持する。フツドには
ピンコンタクトを通すのに十分大きくバネ86の
脱落を防止するのに十分小さい大きさの開口外端
部90が形成されている。
大半のソケツトモジユール体には非批判的記号
が付けられ、普通の挿入力によりたわむことので
きるナプキン型バネをもつてる。少数のソケツト
モジユール体に批判的記号が付けられており、コ
ネクタ装置が苛酷な振動シヨツクその他悪条件を
受けた場合でも低い接触抵抗を確保せねばなら
ぬ。或るソケツトモジユールに批判的記号が付い
ている場合、そのナキンバネはより堅く、バネは
コンタクトに対し非批判的記号の付けられたモジ
ユール体のバネに比べ少なくとも50%大きな力を
行使する。堅いナプキンバネを設けたごく少数の
ソケツトモジユール体がソケツトインサート組立
体内に組込まれ過剰なコネクタ係合力を避ける。
が付けられ、普通の挿入力によりたわむことので
きるナプキン型バネをもつてる。少数のソケツト
モジユール体に批判的記号が付けられており、コ
ネクタ装置が苛酷な振動シヨツクその他悪条件を
受けた場合でも低い接触抵抗を確保せねばなら
ぬ。或るソケツトモジユールに批判的記号が付い
ている場合、そのナキンバネはより堅く、バネは
コンタクトに対し非批判的記号の付けられたモジ
ユール体のバネに比べ少なくとも50%大きな力を
行使する。堅いナプキンバネを設けたごく少数の
ソケツトモジユール体がソケツトインサート組立
体内に組込まれ過剰なコネクタ係合力を避ける。
ソケツトインサート組立体26(第1図)はソ
ケツトモジユール体44又は絶縁部材の現場にお
ける清浄及び交換を容易ならしめる。この組立体
を分解するにはスナツプリング94を外殻体60
の一端近くの溝孔から取外せば良く、これはスク
リユードライバの刃先又はナイフを用いて簡単に
行える。次に、組立体を端部38が最下端になる
よう回し、2個の絶縁体を外殻体60から取出す
ことができる。そこで、2つの絶縁体を端部36
が最下位になるよう引つくり返す。トツプの絶縁
体30をもう一つの絶縁体28から離すように持
ち上げソケツトモジユール体44の端部が絶縁体
28の内端32から突出するようにすることがで
きる。若しあるソケツトモジユール体44が損傷
したりもしくはその二,三が清浄を要する場合に
は、それらを持ち上げ外し掃除し更に交換するこ
とができる。又、ソケツトモジユール体全部を容
器に入れ清浄を行うこともでき、更に絶縁体及び
その孔も清浄することもできる。
ケツトモジユール体44又は絶縁部材の現場にお
ける清浄及び交換を容易ならしめる。この組立体
を分解するにはスナツプリング94を外殻体60
の一端近くの溝孔から取外せば良く、これはスク
リユードライバの刃先又はナイフを用いて簡単に
行える。次に、組立体を端部38が最下端になる
よう回し、2個の絶縁体を外殻体60から取出す
ことができる。そこで、2つの絶縁体を端部36
が最下位になるよう引つくり返す。トツプの絶縁
体30をもう一つの絶縁体28から離すように持
ち上げソケツトモジユール体44の端部が絶縁体
28の内端32から突出するようにすることがで
きる。若しあるソケツトモジユール体44が損傷
したりもしくはその二,三が清浄を要する場合に
は、それらを持ち上げ外し掃除し更に交換するこ
とができる。又、ソケツトモジユール体全部を容
器に入れ清浄を行うこともでき、更に絶縁体及び
その孔も清浄することもできる。
絶縁部材の内の一つ28は軸線96にそう長さ
が他の一つ30より長い。ソケツト組立体の再組
立は長い方の絶縁体28を内端を上にして次に大
きい方の絶縁体の孔50に複数個のソケツトモジ
ユール体を差し込むことにより行われる。ソケツ
トモジユール体を長い方の絶縁体の長い孔50に
落とした時、その突出端は短い方の絶縁体30が
嵌まり込めるように十分その近くに位置ぎめ保持
される。即ち、モジユール軸線は絶縁体の孔の軸
線に十分に平行である。短い方の絶縁体30をそ
の内端34が長い方の絶縁体の内端32に当接す
るような位置へ下げることができる。その後、ソ
ケツトモジユール体の突出上端により2つの絶縁
体28,30が一線に整列されて保持される。最
初にソケツトモジユール体を短い方の絶縁体30
に挿入する場合にはソケツトモジユール体の突出
端が絶縁体の孔と精密にそろわなく更に長い方の
モジユール体をその上部に落とすのが困難となる
のでソケツトモジユール体の組立てが困難である
点注記される。
が他の一つ30より長い。ソケツト組立体の再組
立は長い方の絶縁体28を内端を上にして次に大
きい方の絶縁体の孔50に複数個のソケツトモジ
ユール体を差し込むことにより行われる。ソケツ
トモジユール体を長い方の絶縁体の長い孔50に
落とした時、その突出端は短い方の絶縁体30が
嵌まり込めるように十分その近くに位置ぎめ保持
される。即ち、モジユール軸線は絶縁体の孔の軸
線に十分に平行である。短い方の絶縁体30をそ
の内端34が長い方の絶縁体の内端32に当接す
るような位置へ下げることができる。その後、ソ
ケツトモジユール体の突出上端により2つの絶縁
体28,30が一線に整列されて保持される。最
初にソケツトモジユール体を短い方の絶縁体30
に挿入する場合にはソケツトモジユール体の突出
端が絶縁体の孔と精密にそろわなく更に長い方の
モジユール体をその上部に落とすのが困難となる
のでソケツトモジユール体の組立てが困難である
点注記される。
絶縁体の孔50,52の直径はソケツトモジユ
ール体44の外径より少なくとも約3%程大き
く、ピンコンタクトの正確なへだたりを受け入れ
るためソケツトモジユール体の僅かな動きを許容
するものである。半体を密封シールした在来のコ
ネクタ装置においてはごく僅かな係合コンタクト
の心外れしか許すことができない。然し本ソケツ
トモジユール体の場合、モジユール体の両端は自
由であり、モジユール体は絶縁体内で「浮遊」で
き、挿入ピンコンタクトに係合するバネにより在
来のソケツト以上のたわみが可能になる。これに
よりコンタクト構成を劣化させることなくはるか
に大きなコンタクトの心外れの度合いを可能なら
しめ、係合及び離脱時にピン及びソケツトのコン
タクトの両方に対しコンタクト係合中の軸方向浮
遊の理由で自動的清浄作用が得られる。
ール体44の外径より少なくとも約3%程大き
く、ピンコンタクトの正確なへだたりを受け入れ
るためソケツトモジユール体の僅かな動きを許容
するものである。半体を密封シールした在来のコ
ネクタ装置においてはごく僅かな係合コンタクト
の心外れしか許すことができない。然し本ソケツ
トモジユール体の場合、モジユール体の両端は自
由であり、モジユール体は絶縁体内で「浮遊」で
き、挿入ピンコンタクトに係合するバネにより在
来のソケツト以上のたわみが可能になる。これに
よりコンタクト構成を劣化させることなくはるか
に大きなコンタクトの心外れの度合いを可能なら
しめ、係合及び離脱時にピン及びソケツトのコン
タクトの両方に対しコンタクト係合中の軸方向浮
遊の理由で自動的清浄作用が得られる。
ソケツトモジユール体を内部に納めたこの2つ
の絶縁部材の組立後、2つの絶縁部材は一体とし
て外殻体60内に落とし込められる。長い方の絶
縁部材28には2つの違つた外面部分100,1
02が異なつた直径で形成されており、絶縁部材
の内端32にもつとも近い部分102は大きな直
径を有している。このため、これら異なつた直径
部分の交差部に棚104が形成される。外殻体に
は2つの異なつた外径部が形成され棚104が形
成される内側肩部106が形成される。絶縁部材
は棚104が肩部106上におかれるまで自由に
殻体内に滑動し絶縁部材が外殻体の第1端108
の方にそれ以上動けないようこれを阻止してい
る。次いで、スナツプリング94が短い方の絶縁
部材の外端にある切欠き部分110の溝112内
に設けられ絶縁部材が外殻体の第2端113の方
へ移動するのを阻止される。ソケツトインサート
組立体の組立て及び再組立ては比較的容易であ
り、既述の如くスクリユードライバやナイフ類以
外に工具を使用せずに簡単に現場で実施できるも
のである。
の絶縁部材の組立後、2つの絶縁部材は一体とし
て外殻体60内に落とし込められる。長い方の絶
縁部材28には2つの違つた外面部分100,1
02が異なつた直径で形成されており、絶縁部材
の内端32にもつとも近い部分102は大きな直
径を有している。このため、これら異なつた直径
部分の交差部に棚104が形成される。外殻体に
は2つの異なつた外径部が形成され棚104が形
成される内側肩部106が形成される。絶縁部材
は棚104が肩部106上におかれるまで自由に
殻体内に滑動し絶縁部材が外殻体の第1端108
の方にそれ以上動けないようこれを阻止してい
る。次いで、スナツプリング94が短い方の絶縁
部材の外端にある切欠き部分110の溝112内
に設けられ絶縁部材が外殻体の第2端113の方
へ移動するのを阻止される。ソケツトインサート
組立体の組立て及び再組立ては比較的容易であ
り、既述の如くスクリユードライバやナイフ類以
外に工具を使用せずに簡単に現場で実施できるも
のである。
このように、一対のコネクタの雄型端部を接続
できるソケツトインサート組立体を含むコネクタ
装置が本発明により得られる。ソケツトインサー
ト組立体には現場で交換したり清浄したりするた
め簡単に取外しのできる複数個のソケツトモジユ
ール体が設けられる。
できるソケツトインサート組立体を含むコネクタ
装置が本発明により得られる。ソケツトインサー
ト組立体には現場で交換したり清浄したりするた
め簡単に取外しのできる複数個のソケツトモジユ
ール体が設けられる。
以上本発明の特定の実施例について図示説明せ
るも当業者にはその修正及び変更が容易に想到で
きるものであり、従つて特許請求の範囲はかかる
修正及び等価構成をカバーするものと解釈される
ものである。
るも当業者にはその修正及び変更が容易に想到で
きるものであり、従つて特許請求の範囲はかかる
修正及び等価構成をカバーするものと解釈される
ものである。
第1図は本発明によるコネクタ装置の一部断面
図示分解図、第2図は第1図の線2―2による横
断面図、第3図は第1図のソケツトインサート組
立体のソケツトモジユール体の一部斜視図示の分
解図、第4図は第3図のソケツトモジユールの断
面図、第5図は第4図の線5―5による縦断面図
である。 10…コネクタ装置、12,14…一対のコネ
クタ、16,18…雄型コネクタ端部、26…ソ
ケツトインサート組立体、28,30…絶縁部
材、40,42…貫通孔、44…ソケツトモジユ
ール、46,48…対向ソケツト端、50,52
…大径部分、54,56…小径部分、60…外
殻、62,64…ピンコンタクト群、68…絶縁
部材、66…中間部分、D…中空コネクタ端深
さ、L…ソケツトインサート組立体長さ、82…
中間部、84…弧形端部分、80…本体、81…
軸線、86…ナプキン型バネ、70…ピンコンタ
クト部分、88…フツド、90…開口外端部、9
4…スナツプリング。
図示分解図、第2図は第1図の線2―2による横
断面図、第3図は第1図のソケツトインサート組
立体のソケツトモジユール体の一部斜視図示の分
解図、第4図は第3図のソケツトモジユールの断
面図、第5図は第4図の線5―5による縦断面図
である。 10…コネクタ装置、12,14…一対のコネ
クタ、16,18…雄型コネクタ端部、26…ソ
ケツトインサート組立体、28,30…絶縁部
材、40,42…貫通孔、44…ソケツトモジユ
ール、46,48…対向ソケツト端、50,52
…大径部分、54,56…小径部分、60…外
殻、62,64…ピンコンタクト群、68…絶縁
部材、66…中間部分、D…中空コネクタ端深
さ、L…ソケツトインサート組立体長さ、82…
中間部、84…弧形端部分、80…本体、81…
軸線、86…ナプキン型バネ、70…ピンコンタ
クト部分、88…フツド、90…開口外端部、9
4…スナツプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれピンコンタクトを受けるための孔を
設けた一対の対向端を有する複数本の細長いソケ
ツトモジユール体と、それぞれほぼ接触する内端
を有しかつそれぞれ外端を有する第1及び第2の
絶縁部材を包含し、それぞれの絶縁部材は複数個
の貫通孔を有し、それぞれの貫通孔はソケツトモ
ジユール体を受けるため絶縁部材の内端から延び
る大直径部分を有し、かつそれぞれの貫通孔は非
常に小径でソケツトモジユール体を貫通させられ
ない小径部分を外端近くに有し、前記大直径部分
はそれぞれのソケツトモジユールの両端が前記絶
縁部材のそれぞれ異なつた分の内部に横たわる状
態で前記ソケツトモジユールを受けるのに十分な
長さをもつているソケツトインサート組立体。 2 前記大直径孔部分は前記ソケツトモジユール
体の直径より約3%大きく、ピンコンタクトに対
するソケツトモジユール体の自動調心を許容し、 前記第1絶縁部材における大直径孔部分は前記
第2絶縁部材の大直径孔部分より長く、それによ
り、ソケツトモジユール体が最初に前記第1絶縁
部材内に落とし入れられた時モジユール体の突出
端が該端上を前記第2絶縁部材が摺動嵌合できる
よう配置される、特許請求の範囲第1項による組
立体。 3 前記第1絶縁部材はその全長にそいへだたり
をおいた位置に2つの異なつた外径を有しかつ該
外径の交差個所に棚を形成し、前記2つの直径の
内大きい方は小さい方よりも前記第1絶縁部材の
内端により近接しており、更に、 前記絶縁体を受け入れる外殻にして、前記第1
絶縁部材の前記棚がよりかかる内部肩部を形成し
前記第1及び第2の絶縁部材は前記棚が前記肩部
に当接するまで自由に前記外殻内に摺動できる外
殻を有し、前記第2絶縁部材を前記外殻内に解除
可能に保持するための装置を有する、特許請求の
範囲第1項による組立体。 4 前記第2絶縁部材はその全長の大半にわたり
前記第1絶縁部材の大きい方の外径と同じ外径を
有し、前記外殻は前記第2絶縁部材の横たわる端
部近くに溝を有し、前記保持装置は前記溝に嵌ま
り込み前記第2絶縁部材の外端に接するスナツプ
リングよりなる、特許請求の範囲第3項による組
立体。 5 それぞれのソケツトモジユール体は、軸線に
そい延び主として円筒状の中間部分と一対の両端
部分を有する細長い本体にして、各端部分はピン
コンタクトを受けこれに接触するため前記軸線の
周り360゜未満にわたり延びる弧状横断面をもつ本
体と、それぞれ前記中間本体部分の一部を囲む内
方端と対応する本体端部分を超えて延びる外方端
とを有する一対の主として中空円筒状フツドと、
それぞれ該フツドの一つの内部に配され弧状端部
分と反対におかれピンコンタクトを弧状端部分の
内側に対し弾力的に押しつける部分を有する一対
のバネを包含する、特許請求の範囲第1項により
組立体。 6 第1及び第2のコネクタを包含し、該コネク
タのそれぞれは、主として円筒状の中空コネクタ
端部を、有する外殻と、該外殻内におけるコンタ
クト絶縁部材と、ピンコンタクト端部が絶縁部材
から中空コネクタ内に突入した状態の複数個のコ
ンタクトとを包含し、前記ソケツトモジユール体
は、それぞれの絶縁部材の外端が前記中空円筒状
端部の内の異なつた一つの内部におかれかつそれ
ぞれのコネクタのピンコンタクト端部は対応する
絶縁部材の小径孔部分を貫いて突出しソケツトモ
ジユール体の一端内に突入する状態で前記コネク
タの前記外殻内におかれる、特許請求の範囲第1
項による組立体。 7 中空外殻端部は前記絶縁部材の組合せ長さに
比べて十分に深く前記外殻の端部をほぼ互いに当
接せしめることができる、特許請求の範囲第6項
による組立体。 8 前記ソケツトモジユール体の少なくとも一つ
但し多くとも半分未満の数のものはその両端のそ
れぞれにピンコンタクトを挿入するのに他のソケ
ツトモジユール体が要するより約50%大きい挿入
力を必要とし、それにより重要なラインに対して
は低抵抗接触を但し全体のコネクタに対しては単
に適度の全挿入力のみを得る、特許請求の範囲第
1項による組立体。 9 2つのコネクタの2つの主として同型の雄型
コネクタ端部を接続するためのコネクタ装置にし
て、それぞれのコネクタには主として円筒状の中
空外殻端を有する外殻と、該外殻内の絶縁部材
と、該絶縁部材内におかれる部分を有しかつピン
コンタクト端を前記絶縁部材から突出し中空外殻
端内に突入して有する複数個の第1コンタクトを
包含する前記コネクタ装置において、 第1及び第2のソケツト絶縁部材と、それぞれ
ピンコンタクトを受けかつ該コンタクトを電気的
に接続させるための両端を有する複数本のソケツ
トモジユール体を包含し、前記ソケツト絶縁部材
を一体に保持するための装置を含むソケツトイン
サート組立体を設け、 前記ソケツト絶縁部材のそれぞれは複数個の貫
通孔を有し、それぞれの孔は内方絶縁部材端から
延びかつ前記ソケツトモジユールより大きい直径
を有する第1部分を含み、それぞれの孔は外方絶
縁部材端近くにおかれかつソケツトモジユールよ
り小さい直径を有する第2部分を含み、それによ
り前記ソケツト絶縁部材の内端がほぼ接している
時ソケツトモジユールが前記ソケツト絶縁部材内
に捕われておかれることができ、 ソケツト絶縁部材の各外端は、ピンコンタクト
端をソケツト絶縁部材の第1孔部分に突出せしめ
ソケツトモジユール体の端部内に突入せしめた状
態で前記コネクタの一つの中空端内に嵌まり込む
よう形成されていることを特徴とするコネクタ装
置。 10 前記ソケツトインサート組立体は両端と中
間部を有する外殻を含み、該外殻はその第1端か
ら中間部に延びる第1の小内径を有し、かつ外殻
の第2端から中間部へ延びる第2の大内径を有
し、前記外殻は外殻内径の変わる交差個所で肩を
形成し、 前記第1ソケツト絶縁部材はその外端で内端に
おけるよりも大きな直径を有し、前記外殻の前記
肩にもたれる棚を形成し、更に、 第2ソケツト絶縁部材を解除可能に保持するた
め外殻の第2端に装置を設けて有することを特徴
とする、特許請求の範囲第9項によるコネクタ装
置。 11 それぞれピンコンタクトを受けるための孔
を有する一対の対向端部を有する複数本の細長い
ソケツトモジユール体と、内端及び外端と、複数
個の貫通孔を有する第1絶縁部材を包含し、それ
ぞれの孔はソケツトモジユール体を受けるため絶
縁部材の内端から延びる大直径部分を有し、かつ
それぞれの孔は外端近くにソケツトモジユール体
より小径の小直径部分を有し、更に、第1絶縁部
材の内端上に嵌まりかつ第1絶縁部材内の孔に整
列せる複数個の貫通孔を有する第2絶縁部材を包
含し、該第2絶縁部材内の孔はそれぞれソケツト
モジユール体より小径の最小直径部分を有するソ
ケツトインサート組立体。 12 大直径孔部分は前記ソケツトモジユールの
直径より少なくとも3%大きい直径を有しピンコ
ンタクトに対するソケツトモジユール体端部の自
動調心を許容する、特許請求の範囲第11項によ
る組立体。 13 前記ソケツトモジユール体の少なくとも一
つ但し半分未満の数のものは両端のそれぞれにピ
ンコンタクトを挿入するのに他のソケツトモジユ
ールより約50%大きい挿入力を必要とし、それに
より重要ラインに対しては低抵抗接触を但し全体
のコネクタに対しては単に適度の全挿入力のみを
提供する、特許請求の範囲第11項による組立
体。 14 それぞれ中空端部とコネクタの中間部から
中空端部内へ突入する複数本のピンコンタクトを
有する第1及び第2の雄型コネクタを包含し、前
記第1絶縁部材は前記第1コネクタの中空端内に
受けられ前記第2絶縁部材は前記第2絶縁部材の
中空端内に受けられ、それぞれのコネクタのピン
コンタクトはそれぞれのソケツトモジユール体の
一端内に受けられている特許請求の範囲第11項
による組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74811185A | 1985-06-24 | 1985-06-24 | |
| US748111 | 1991-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296672A JPS61296672A (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0156507B2 true JPH0156507B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=25008068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146775A Granted JPS61296672A (ja) | 1985-06-24 | 1986-06-23 | ソケツトインサ−ト組立体とコネクタ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0209255A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61296672A (ja) |
| CA (1) | CA1262760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220146946A (ko) * | 2021-04-26 | 2022-11-02 | 한국단자공업 주식회사 | 세탁기용 커넥터 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758175A (en) * | 1986-09-26 | 1988-07-19 | Biw Cable Systems, Inc. | Aircraft ground power cable |
| JP2567687B2 (ja) * | 1988-12-23 | 1996-12-25 | 株式会社 茂治 | 小型多極プラグの中継用の筒型アダプタ−ソケット |
| DE4120038A1 (de) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Broadcast Television Syst | Steckverbinder fuer lichtwellenleiter |
| US5890930A (en) * | 1993-11-24 | 1999-04-06 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Replaceable contact connector |
| US5542856A (en) * | 1994-04-11 | 1996-08-06 | Tescorp Seismic Products, Inc. | Field repairable electrical connector |
| FR2719710B1 (fr) * | 1994-05-03 | 1996-08-02 | Jps Connectic | Dispositif d'interconnexion électrique d'au moins deux éléments notamment d'un bras de robot. |
| CN1210380A (zh) * | 1997-08-28 | 1999-03-10 | 徐晓鹰 | 三相电力电缆插接式接头 |
| FR2783099B1 (fr) | 1998-09-09 | 2000-10-27 | Framatome Connectors France | Ensemble de connexion hermetique |
| CN106961048B (zh) * | 2017-04-10 | 2023-05-23 | 沈阳兴华航空电器有限责任公司 | 一种可切换式插座 |
| CN108063356B (zh) * | 2017-12-31 | 2023-10-31 | 中国电子科技集团公司第四十研究所 | 一种多路射频插针测试用辅助装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1285608A (en) * | 1968-10-25 | 1972-08-16 | Arthur Ivar Appleton | Electrical connectors |
| GB1594183A (en) * | 1978-01-17 | 1981-07-30 | Standard Telephones Cables Ltd | Underwater electrical connector |
| DE2923876A1 (de) * | 1978-06-16 | 1980-01-03 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Steckverbinder |
| DE3041337A1 (de) * | 1980-11-03 | 1982-09-09 | Felten & Guilleaume Energietechnik GmbH, 5000 Köln | Steckverbindungs-kupplung fuer elektrische hochspannungsleitungen |
-
1986
- 1986-06-16 CA CA000511643A patent/CA1262760A/en not_active Expired
- 1986-06-16 EP EP86304633A patent/EP0209255A1/en not_active Withdrawn
- 1986-06-23 JP JP61146775A patent/JPS61296672A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220146946A (ko) * | 2021-04-26 | 2022-11-02 | 한국단자공업 주식회사 | 세탁기용 커넥터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61296672A (ja) | 1986-12-27 |
| CA1262760A (en) | 1989-11-07 |
| EP0209255A1 (en) | 1987-01-21 |
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