JPH0156516B2 - - Google Patents
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- JPH0156516B2 JPH0156516B2 JP61282237A JP28223786A JPH0156516B2 JP H0156516 B2 JPH0156516 B2 JP H0156516B2 JP 61282237 A JP61282237 A JP 61282237A JP 28223786 A JP28223786 A JP 28223786A JP H0156516 B2 JPH0156516 B2 JP H0156516B2
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- JP
- Japan
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- electrode
- measuring
- electric furnace
- length
- holding
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B7/00—Heating by electric discharge
- H05B7/02—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D21/00—Arrangement of monitoring devices; Arrangement of safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/08—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces heated electrically, with or without any other source of heat
- F27B3/085—Arc furnaces
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、電気炉における電極の長さを測定す
る装置に関するものである。本発明の装置を使用
することによつて、炉内における電極の先端を検
知するための測定棒を炉内に挿入し、原料床内に
ある電極の炉底からの距離を測定する。
る装置に関するものである。本発明の装置を使用
することによつて、炉内における電極の先端を検
知するための測定棒を炉内に挿入し、原料床内に
ある電極の炉底からの距離を測定する。
背景技術
当業者にとつては、電気アーク炉内の電極は、
炉底のすぐ近くに置くことができないということ
は明らかなことである。なぜなら、電極を炉底の
すぐ近くに置くと炉の裏づけや底が破壊されるか
らである。一方、もし電極の先端が炉底から非常
に高いところに設定されると電流効率が減少して
しまう。したがつて、たとえ炉内での電極の先端
の最適の高さが全体として知られているとして
も、電極の先端が希望する高さで設置されている
かどうか、電極挿入量から正確に求めることはま
だ不可能である。したがつて、炉内での電極のい
わゆる自由長を測定しなければならない。これ
は、電極シユウから下方に測定したときの電極の
長さを意味する。
炉底のすぐ近くに置くことができないということ
は明らかなことである。なぜなら、電極を炉底の
すぐ近くに置くと炉の裏づけや底が破壊されるか
らである。一方、もし電極の先端が炉底から非常
に高いところに設定されると電流効率が減少して
しまう。したがつて、たとえ炉内での電極の先端
の最適の高さが全体として知られているとして
も、電極の先端が希望する高さで設置されている
かどうか、電極挿入量から正確に求めることはま
だ不可能である。したがつて、炉内での電極のい
わゆる自由長を測定しなければならない。これ
は、電極シユウから下方に測定したときの電極の
長さを意味する。
電極の自由長の測定としてよく知られているの
は、手動によるものである。測定棒が電極に達す
るまで測定棒を手か木づちを用いて原料床に突き
通す。電極長の測定のための種々の電子装置もあ
る。しかし、電気アーク炉内に生ずる磁界が大き
いので、そのような装置が適切に動作することは
むしろ期待できない。ある型の電極には内部が中
空のものがある。その場合は長さ測定装置は、電
極自身の内部に組み入れることができる。しか
し、電気アーク炉で鉄合金を生産する場合、使用
される電極は、中実のゼーデルベルグ
(So¨derberg)電極であり、したがつてこの測定
方法もまた不可能である。
は、手動によるものである。測定棒が電極に達す
るまで測定棒を手か木づちを用いて原料床に突き
通す。電極長の測定のための種々の電子装置もあ
る。しかし、電気アーク炉内に生ずる磁界が大き
いので、そのような装置が適切に動作することは
むしろ期待できない。ある型の電極には内部が中
空のものがある。その場合は長さ測定装置は、電
極自身の内部に組み入れることができる。しか
し、電気アーク炉で鉄合金を生産する場合、使用
される電極は、中実のゼーデルベルグ
(So¨derberg)電極であり、したがつてこの測定
方法もまた不可能である。
発明の開示
本発明の装置によれば、電極の先端が機械的に
検知され、しかもその測定結果は、炉内に広く行
きわたつている磁界とは関係がなく信頼できるも
のである。発明の本質である新規な特徴は、特許
請求の範囲第1項から明らかである。
検知され、しかもその測定結果は、炉内に広く行
きわたつている磁界とは関係がなく信頼できるも
のである。発明の本質である新規な特徴は、特許
請求の範囲第1項から明らかである。
本発明によれば、電極先端の測定は、電気アー
ク炉の制御水準で実行される。本装置に付属する
チエーンフイーダによつて、炉壁に設けられた開
口を通して測定棒を炉の中の電極の下部先端に向
つて挿入する。もし、測定棒が不適当な角度で電
極に当つた場合には、測定棒の角度を垂直方向に
向つて無段階に調整することができる。電気アー
ク炉内に入れられている電極の数は、一般に3本
である。そこで本測定装置は、均衡を保つて構成
されているので、1つの電極から他の電極に容易
に移動することができる。各電極ごとに専用測定
装置を取り付けることも可能である。
ク炉の制御水準で実行される。本装置に付属する
チエーンフイーダによつて、炉壁に設けられた開
口を通して測定棒を炉の中の電極の下部先端に向
つて挿入する。もし、測定棒が不適当な角度で電
極に当つた場合には、測定棒の角度を垂直方向に
向つて無段階に調整することができる。電気アー
ク炉内に入れられている電極の数は、一般に3本
である。そこで本測定装置は、均衡を保つて構成
されているので、1つの電極から他の電極に容易
に移動することができる。各電極ごとに専用測定
装置を取り付けることも可能である。
実施例の説明
次に添付図面を参照して本発明をより詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると、本装置は、車輪を有する
フレーム1と連節部2を介してこのフレームに取
り付けられたチエーンフイーダ3とを有する。測
定動作中フレーム1はさらに、連節部4によつて
炉5に向い合うように支持される。チエーンフイ
ーダ3の供給角は、フレーム1とチエーンフイー
ダ3の間に取り付けられた液圧シリンダ6により
垂直方向に無段階で調整することができる。チエ
ーンフイーダ3には、炉5の中に挿入される測定
棒7の保持誘導部8と9が備え付けられている。
炉5に近い方の保持誘導部8は、固定である。第
2の保持誘導部9は、チエーンフイーダ3に取り
付けられた往復台10に装着されているため、可
動である。保持誘導部9は、初期状態ではチエー
ンフイーダ3の炉5に対して遠い方の端に位置し
ており、そこから、固定の保持誘導部8に向つて
チエーンフイーダ3に沿つて滑走する。チエーン
フイーダ3は、圧搾空気により作動され、そのモ
ータ11がチエーンフイーダ3の下に設置されて
いる。
フレーム1と連節部2を介してこのフレームに取
り付けられたチエーンフイーダ3とを有する。測
定動作中フレーム1はさらに、連節部4によつて
炉5に向い合うように支持される。チエーンフイ
ーダ3の供給角は、フレーム1とチエーンフイー
ダ3の間に取り付けられた液圧シリンダ6により
垂直方向に無段階で調整することができる。チエ
ーンフイーダ3には、炉5の中に挿入される測定
棒7の保持誘導部8と9が備え付けられている。
炉5に近い方の保持誘導部8は、固定である。第
2の保持誘導部9は、チエーンフイーダ3に取り
付けられた往復台10に装着されているため、可
動である。保持誘導部9は、初期状態ではチエー
ンフイーダ3の炉5に対して遠い方の端に位置し
ており、そこから、固定の保持誘導部8に向つて
チエーンフイーダ3に沿つて滑走する。チエーン
フイーダ3は、圧搾空気により作動され、そのモ
ータ11がチエーンフイーダ3の下に設置されて
いる。
チエーンフイーダ3における測定棒7の保持誘
導部8および9は、以下のように操作する。可動
保持誘導部9をその初期位置に動かす。測定棒7
を保持誘導部9に取り付け、炉壁に設けられた開
口部12を通し電極13に向つてこれを、例えば
手によつてできるだけ炉5の奥の方に押し込む。
その後、保持誘導部9を圧搾空気によつて締め付
け、固定保持誘導部8は開放した状態に保つ。そ
こで、測定棒7をチエーンフイーダ3によつて炉
5の内部に押し込む。保持誘導部9が固定保持誘
導部8に到達するとすぐに保持誘導部8を圧搾空
気によつて締め付け、可動保持誘導部9は初期位
置に動かす。もし測定棒7が電極13の下部先端
に達しなかつた場合は、再度可動保持誘導部9を
測定棒7とともに固定保持誘導部8に向つて動か
す。必要があれば、この手順を数回繰り返す。測
定棒7の対頂角もまた調整することができる。そ
して測定角指示計14は、炉底に対する電極13
の位置を直接表示する。本実施例では、保持誘導
部とチエーンフイーダは圧搾空気によりされる
が、これらについては液圧または他の適当な方式
により作動させることも可能である。
導部8および9は、以下のように操作する。可動
保持誘導部9をその初期位置に動かす。測定棒7
を保持誘導部9に取り付け、炉壁に設けられた開
口部12を通し電極13に向つてこれを、例えば
手によつてできるだけ炉5の奥の方に押し込む。
その後、保持誘導部9を圧搾空気によつて締め付
け、固定保持誘導部8は開放した状態に保つ。そ
こで、測定棒7をチエーンフイーダ3によつて炉
5の内部に押し込む。保持誘導部9が固定保持誘
導部8に到達するとすぐに保持誘導部8を圧搾空
気によつて締め付け、可動保持誘導部9は初期位
置に動かす。もし測定棒7が電極13の下部先端
に達しなかつた場合は、再度可動保持誘導部9を
測定棒7とともに固定保持誘導部8に向つて動か
す。必要があれば、この手順を数回繰り返す。測
定棒7の対頂角もまた調整することができる。そ
して測定角指示計14は、炉底に対する電極13
の位置を直接表示する。本実施例では、保持誘導
部とチエーンフイーダは圧搾空気によりされる
が、これらについては液圧または他の適当な方式
により作動させることも可能である。
第2図は、垂直断面における測定装置の輪郭図
である。同図には、本装置を安定させるために本
装置を車輪から支持部材15の上部まで持ち上げ
る機構が示されている。
である。同図には、本装置を安定させるために本
装置を車輪から支持部材15の上部まで持ち上げ
る機構が示されている。
本装置の説明から明らかなように、本装置は、
既に使用中の従来の炉に容易に取り付けることが
でき、電極の自由長の測定に少なからず手助けと
なる。
既に使用中の従来の炉に容易に取り付けることが
でき、電極の自由長の測定に少なからず手助けと
なる。
使用した測定棒は、鋼鉄棒である。測定中、電
極への電流供給は、止めなければならない。しか
し、本発明の装置は、その測定を比較的迅速に遂
行することができるため、電流供給を停止しても
生産を中断をする必要がなく、また原料床から電
極を引き上げる必要がない。
極への電流供給は、止めなければならない。しか
し、本発明の装置は、その測定を比較的迅速に遂
行することができるため、電流供給を停止しても
生産を中断をする必要がなく、また原料床から電
極を引き上げる必要がない。
要約すると本発明は、電気炉における電極の長
さを測定する装置に関するものであり、本発明の
装置によれば、炉の内部に向つて炉内における電
極の末端を感知する測定棒を挿入し、原料床内に
ある電極の炉底からの距離を検出する。
さを測定する装置に関するものであり、本発明の
装置によれば、炉の内部に向つて炉内における電
極の末端を感知する測定棒を挿入し、原料床内に
ある電極の炉底からの距離を検出する。
第1図は、本発明による測定装置の一実施例を
示す側面図、第2図は、第1図に示した測定装置
の垂直断面図である。 主要部分の符号の説明、1…フレーム、2,4
…連節部、3…チエーンフイーダ、5…炉、6…
液圧シリンダ、7…測定棒、8,9…保持誘導
部、10…往復台、11…モータ、12…開口
部、13…電極、14…測定角指示計、15…支
持部材。
示す側面図、第2図は、第1図に示した測定装置
の垂直断面図である。 主要部分の符号の説明、1…フレーム、2,4
…連節部、3…チエーンフイーダ、5…炉、6…
液圧シリンダ、7…測定棒、8,9…保持誘導
部、10…往復台、11…モータ、12…開口
部、13…電極、14…測定角指示計、15…支
持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気炉における電極の自由長を測定する装置
において、 該装置は、フレームと、 該フレームに連節部によつて装着されたチエー
ンフイーダとを有し、 該チエーンフイーダには、前記電極の自由長を
測定するための測定棒を保持して該電極の下部先
端に向けて誘導する第1の保持誘導部および第2
の保持誘導部が設けられ、 前記第1の保持誘導部は前記チエーンフイーダ
に対して固定であり、前記第2の保持誘導部は前
記チエーンフイーダにより可動であり、 第1の保持誘導部が前記測定棒を保持、誘導し
ながら前記チエーンフイーダにより第2の保持誘
導部が移動することにより、前記測定棒を前記電
極の下部先端に向けて前記電気炉内に供給するこ
とを特徴とする電気炉における電極の長さを測定
する装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記チエーンフイーダの給送角は、垂直方向にお
いて無段階に調整可能であることを特徴とする電
気炉における電極の長さを測定する装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記チエーンフイーダの給送角は、前記フレーム
と前記チエーンフイーダの間に支持された液圧シ
リンダによつて調整されることを特徴とする電気
炉における電極の長さを測定する装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記測定棒の前記第1の保持誘導部は、前記電気
炉の近くに固定されていることを特徴とする電気
炉における電極の長さを測定する装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記可動な第2の保持誘導部は、前記チエーンフ
イーダに設けられ該チエーンフイーダによつて往
復移動可能な往復台に装着されていることを特徴
とする電気炉における電極の長さを測定する装
置。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記チエーンフイーダは、空気圧搾により動作す
ることを特徴とする電気炉における電極の長さを
測定する装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記第1の保持誘導部および第2の保持誘導部
は、空気圧搾により動作することを特徴とする電
気炉における電極の長さを測定する装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
該装置は、任意の場所から他の場所に移動可能で
あることを特徴とする電気炉における電極の長さ
を測定する装置。 9 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記電気炉の底に対する前記電極の位置は、前記
フレームと前記チエーンフイーダとの間に支持さ
れた測定角指示計から直接得られることを特徴と
する電気炉における電極の長さを測定する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI854724A FI73312C (fi) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Anordning foer laengdmaetning av elektroder i elektrisk ugn. |
| FI854724 | 1985-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133695A JPS62133695A (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0156516B2 true JPH0156516B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=8521764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282237A Granted JPS62133695A (ja) | 1985-11-28 | 1986-11-28 | 電気炉における電極の長さを測定する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761892A (ja) |
| JP (1) | JPS62133695A (ja) |
| DE (1) | DE3640726A1 (ja) |
| FI (1) | FI73312C (ja) |
| GB (1) | GB2183806B (ja) |
| GR (1) | GR862732B (ja) |
| NO (1) | NO166344C (ja) |
| SE (1) | SE460991B (ja) |
| SU (1) | SU1521292A3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510232Y2 (ja) * | 1988-03-25 | 1993-03-12 | ||
| GB9112037D0 (en) * | 1991-06-05 | 1991-07-24 | Mustafa Mahir M | An instrument |
| NO307110B1 (no) * | 1998-07-01 | 2000-02-07 | Elkem Materials | Fremgangsmåte for estimering av elektrodespissposisjon |
| US6983666B2 (en) * | 2003-11-21 | 2006-01-10 | Certainteed Corporation | Electric furnace bottom probe |
| FI125220B (en) | 2013-12-30 | 2015-07-15 | Outotec Finland Oy | Method and arrangement for measuring the electrode mass inside an electrode rod of an electric furnace |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3714715A (en) * | 1971-05-25 | 1973-02-06 | Norton Co | Grinding control system |
| BE788739A (fr) * | 1971-09-14 | 1973-01-02 | Voest Ag | Dispositif servant a mesurer l'epaisseur de paroi d'une piece coulee envoie de solidification |
| JPS5522718B2 (ja) * | 1971-11-29 | 1980-06-18 | ||
| LU64587A1 (ja) * | 1972-01-13 | 1973-08-03 | ||
| JPS58492B2 (ja) * | 1975-09-11 | 1983-01-06 | 新日本製鐵株式会社 | レンゾクシキカネツロノ コウザイカネツトウニユウネツリヨウソクテイソウチ |
| DE2701377C2 (de) * | 1977-01-14 | 1978-11-23 | W. Ferd. Klingelnberg Soehne, 5630 Remscheid | Längenmeßtaster mit steuerbar veränderlicher Meßrichtung |
-
1985
- 1985-11-28 FI FI854724A patent/FI73312C/fi not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-11-18 GR GR862732A patent/GR862732B/el unknown
- 1986-11-19 SE SE8604944A patent/SE460991B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-11-26 US US06/935,185 patent/US4761892A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-27 NO NO864777A patent/NO166344C/no not_active IP Right Cessation
- 1986-11-27 SU SU864028612A patent/SU1521292A3/ru active
- 1986-11-28 JP JP61282237A patent/JPS62133695A/ja active Granted
- 1986-11-28 DE DE19863640726 patent/DE3640726A1/de active Granted
- 1986-11-28 GB GB8628504A patent/GB2183806B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3640726C2 (ja) | 1988-06-23 |
| FI854724A0 (fi) | 1985-11-28 |
| GB8628504D0 (en) | 1987-01-07 |
| GB2183806B (en) | 1989-10-18 |
| FI73312C (fi) | 1987-09-10 |
| NO166344C (no) | 1991-07-03 |
| SE460991B (sv) | 1989-12-11 |
| FI73312B (fi) | 1987-05-29 |
| SU1521292A3 (ru) | 1989-11-07 |
| DE3640726A1 (de) | 1987-06-04 |
| US4761892A (en) | 1988-08-09 |
| NO166344B (no) | 1991-03-25 |
| GB2183806A (en) | 1987-06-10 |
| SE8604944D0 (sv) | 1986-11-19 |
| GR862732B (en) | 1987-01-02 |
| SE8604944L (sv) | 1987-05-29 |
| NO864777D0 (no) | 1986-11-27 |
| JPS62133695A (ja) | 1987-06-16 |
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