JPH0156734B2 - - Google Patents
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- JPH0156734B2 JPH0156734B2 JP57044774A JP4477482A JPH0156734B2 JP H0156734 B2 JPH0156734 B2 JP H0156734B2 JP 57044774 A JP57044774 A JP 57044774A JP 4477482 A JP4477482 A JP 4477482A JP H0156734 B2 JPH0156734 B2 JP H0156734B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poultry
- fork member
- fork
- neck
- pressure arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000144977 poultry Species 0.000 claims description 86
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 claims description 2
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 35
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/0023—Dividing poultry
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家禽処理装置、特に頭上コンベアのフ
ツク部材に足首部を保持されて吊下られた頭部な
しの家禽の首部即ち頚部を除去する家禽処理装置
に関する。
ツク部材に足首部を保持されて吊下られた頭部な
しの家禽の首部即ち頚部を除去する家禽処理装置
に関する。
家禽を処理して販売用とする場合、首部の皮即
ち頚部の皮を除去することなく家禽胴部の脊椎か
ら周囲に肉の付いたまま首部の骨即ち頚椎を切断
除去することが通例であつた。
ち頚部の皮を除去することなく家禽胴部の脊椎か
ら周囲に肉の付いたまま首部の骨即ち頚椎を切断
除去することが通例であつた。
本発明の発明者に賦与された英国特許第
1473555号には、放射状に外側へ延び、頭上コン
ベアから吊下られた家禽の頚部を受容し、コンベ
アと共に移動し且つ家禽に対し上下動するフオー
ク状の多数の固定部材を包有する回転式家禽処理
装置が開示されている。固定部材には夫々加圧ア
ームが配設されており、フオーク開口部が使用さ
れない休止位置と、頚部の皮に損傷を与えること
なく脊柱から頚椎を切断除去するようフオーク開
口部を閉鎖し且つ固定部材に受容された家禽の頚
部を押圧する動作位置との間を移動可能に加圧ア
ームに対し枢支されていた。次に固定部材は加圧
アームと共に下方へ移動され、周部に肉の付いて
おり頚椎の切断された頚部が前の工程で家禽の頭
部を除去した際に出来た頚部の開口部を通し頚部
の皮から少なくとも一部引き離されていた。
1473555号には、放射状に外側へ延び、頭上コン
ベアから吊下られた家禽の頚部を受容し、コンベ
アと共に移動し且つ家禽に対し上下動するフオー
ク状の多数の固定部材を包有する回転式家禽処理
装置が開示されている。固定部材には夫々加圧ア
ームが配設されており、フオーク開口部が使用さ
れない休止位置と、頚部の皮に損傷を与えること
なく脊柱から頚椎を切断除去するようフオーク開
口部を閉鎖し且つ固定部材に受容された家禽の頚
部を押圧する動作位置との間を移動可能に加圧ア
ームに対し枢支されていた。次に固定部材は加圧
アームと共に下方へ移動され、周部に肉の付いて
おり頚椎の切断された頚部が前の工程で家禽の頭
部を除去した際に出来た頚部の開口部を通し頚部
の皮から少なくとも一部引き離されていた。
従来のこの種の処理装置の効率は一般に良い
が、頚椎の切断された頚部を皮から引き離す距離
が家禽の大きさにより異なるので、大きな家禽に
対しては頚椎は皮から充分に引き離すことができ
ず又小さな家禽に対しては頚椎が皮から引き離さ
れすぎる欠点があつた。これは、家禽の頚部がフ
オーク開口部に受容された後固定部材が上動され
るので、家禽は頚部の両側部を固定部材に支承さ
れ家禽の大きさに応じて適宜の距離だけ上動され
ることに起因していた。このようにして、固定部
材の最高位置で加圧アームが駆動されると、家禽
の大きさに関係なく、頚部が家禽の胴部から常に
最小距離だけ引き離されていた。その後固定部材
および加圧アームが下動される際、切断された頚
椎を皮から引き離すよう前記切断された頚椎に十
分の引張力が印加されるに先立つて頭上コンベア
のフツク部材で先ず家禽を引張らなければならな
かつた。即ち切断された頚椎を皮から引き離す距
離は常に、固定部材の最上位置と最下位置との間
の距離から固定部材の上動中最初に家禽が上動さ
れた距離を減算した距離に等しかつた。延いては
大きな家禽は小さな家禽よりも上動され、この結
果頚椎の切断された頚部を皮から引き離す距離は
家禽の大きさにより変化していたことは明らかで
あろう。
が、頚椎の切断された頚部を皮から引き離す距離
が家禽の大きさにより異なるので、大きな家禽に
対しては頚椎は皮から充分に引き離すことができ
ず又小さな家禽に対しては頚椎が皮から引き離さ
れすぎる欠点があつた。これは、家禽の頚部がフ
オーク開口部に受容された後固定部材が上動され
るので、家禽は頚部の両側部を固定部材に支承さ
れ家禽の大きさに応じて適宜の距離だけ上動され
ることに起因していた。このようにして、固定部
材の最高位置で加圧アームが駆動されると、家禽
の大きさに関係なく、頚部が家禽の胴部から常に
最小距離だけ引き離されていた。その後固定部材
および加圧アームが下動される際、切断された頚
椎を皮から引き離すよう前記切断された頚椎に十
分の引張力が印加されるに先立つて頭上コンベア
のフツク部材で先ず家禽を引張らなければならな
かつた。即ち切断された頚椎を皮から引き離す距
離は常に、固定部材の最上位置と最下位置との間
の距離から固定部材の上動中最初に家禽が上動さ
れた距離を減算した距離に等しかつた。延いては
大きな家禽は小さな家禽よりも上動され、この結
果頚椎の切断された頚部を皮から引き離す距離は
家禽の大きさにより変化していたことは明らかで
あろう。
本発明の目的は上述の欠点を除去するにある。
即ち本発明の目的は、切断された頚椎を頚部の管
状皮に沿つて移動せしめ家禽の大きさにかかわら
ず所定距離だけ脊柱から引き離すことにより簡潔
且つ効率的に切断された肉付の頚椎を脊椎より自
動的に引き離す家禽処理装置を提供するにある。
即ち本発明の目的は、切断された頚椎を頚部の管
状皮に沿つて移動せしめ家禽の大きさにかかわら
ず所定距離だけ脊柱から引き離すことにより簡潔
且つ効率的に切断された肉付の頚椎を脊椎より自
動的に引き離す家禽処理装置を提供するにある。
本発明の目的は、固定部材と独立して家禽に対
し相対的に上下動可能でかつ家禽の頚部の両側部
を支承可能であり、前記固定部材の上部に配設さ
れたフオーク部材を備えた家禽処理装置によつて
達成できる。固定部材およびフオーク部材は好適
なタイミングで移動される。すなわちまずフオー
ク部材が固定部材の上部に近接した状態で共に上
動される。そこで加圧アームにより家禽の頚椎が
切断されると、フオーク部材は家禽を支承して上
位置に止まり、一方固定部材は加圧アームと共に
下位置へ移動される。これにより切断された肉付
の頚椎が前工程による頭部の切断除去に伴ない生
じた頚部の開口部を介し頚部の皮から少なくとも
一部引き離される。頚部の引離作業中、家禽の足
首部を支承する頭上コンベアのフツク部材から牽
引されることなく家禽がフオーク部材に支承され
ているので、家禽の大きさに関係なく頚椎が固定
部材の最上位置と最下位置との間の行程距離に等
しい距離だけ頚部の皮から外側へ引き出されるこ
とになる。
し相対的に上下動可能でかつ家禽の頚部の両側部
を支承可能であり、前記固定部材の上部に配設さ
れたフオーク部材を備えた家禽処理装置によつて
達成できる。固定部材およびフオーク部材は好適
なタイミングで移動される。すなわちまずフオー
ク部材が固定部材の上部に近接した状態で共に上
動される。そこで加圧アームにより家禽の頚椎が
切断されると、フオーク部材は家禽を支承して上
位置に止まり、一方固定部材は加圧アームと共に
下位置へ移動される。これにより切断された肉付
の頚椎が前工程による頭部の切断除去に伴ない生
じた頚部の開口部を介し頚部の皮から少なくとも
一部引き離される。頚部の引離作業中、家禽の足
首部を支承する頭上コンベアのフツク部材から牽
引されることなく家禽がフオーク部材に支承され
ているので、家禽の大きさに関係なく頚椎が固定
部材の最上位置と最下位置との間の行程距離に等
しい距離だけ頚部の皮から外側へ引き出されるこ
とになる。
以下本発明を好ましい実施例について図面に沿
つて説明する。
つて説明する。
第1図乃至第3図に図示の家禽処理装置は、足
首部を支承して頭上コンベアのフツク部材に吊下
られ且つ羽毛及び頭部の除去された家禽の頚椎を
切断し、前の処理工程における頭部切除に伴なつ
て生じた開口部を介し切断された肉付の頚骨を一
部引き離す。前記家禽処理装置は回転不可能の垂
直方向に延びるシヤフト2の配設されたフレーム
1を備えている。上下に離間配置され水平方向に
延びる2つの円形支承体3,4がシヤフト2に対
し回転可能に装着されている。円形支承体3,4
は垂直方向に延びる複数の案内棒5を介し固く連
結されている。案内棒5は円形支承体3,4の周
縁部に略等間隔をおいて配置されており取付ブロ
ツク6を介して円形支承体3,4に対し対をなし
て固着されている。2つの摺動ブロツク7,8は
対をなす案内棒5上に互いに上下にかつ垂直方向
に摺動移動可能に装着されている。シヤフト2に
に装着され円筒状の静止部材32に形成されたカ
ム軌道部10,11と夫々協動する従動体9,9
aが摺動ブロツク7,8のシヤフト2側の側面に
夫々配設されている。カム軌道部10,11のた
め、案内棒5および円形支承体3,4がシヤフト
2を中心に回転することにより、摺動ブロツク
7,8がコンベアに対し所定のタイミングで互い
に上下動される。
首部を支承して頭上コンベアのフツク部材に吊下
られ且つ羽毛及び頭部の除去された家禽の頚椎を
切断し、前の処理工程における頭部切除に伴なつ
て生じた開口部を介し切断された肉付の頚骨を一
部引き離す。前記家禽処理装置は回転不可能の垂
直方向に延びるシヤフト2の配設されたフレーム
1を備えている。上下に離間配置され水平方向に
延びる2つの円形支承体3,4がシヤフト2に対
し回転可能に装着されている。円形支承体3,4
は垂直方向に延びる複数の案内棒5を介し固く連
結されている。案内棒5は円形支承体3,4の周
縁部に略等間隔をおいて配置されており取付ブロ
ツク6を介して円形支承体3,4に対し対をなし
て固着されている。2つの摺動ブロツク7,8は
対をなす案内棒5上に互いに上下にかつ垂直方向
に摺動移動可能に装着されている。シヤフト2に
に装着され円筒状の静止部材32に形成されたカ
ム軌道部10,11と夫々協動する従動体9,9
aが摺動ブロツク7,8のシヤフト2側の側面に
夫々配設されている。カム軌道部10,11のた
め、案内棒5および円形支承体3,4がシヤフト
2を中心に回転することにより、摺動ブロツク
7,8がコンベアに対し所定のタイミングで互い
に上下動される。
案内棒5および円形支承体3,4がシヤフト2
の上端部に水平方向に枢支され、かつ管状の連結
部材13を介し上側の円形支承体4に固着された
駆動ホイール12によつて回転せしめられる。
の上端部に水平方向に枢支され、かつ管状の連結
部材13を介し上側の円形支承体4に固着された
駆動ホイール12によつて回転せしめられる。
処理すべき家禽14は、足首部を支承するフツ
ク部材15を備えた頭上コンベアを介し本発明の
家禽処理装置へ搬送される(第1図参照)。各フ
ツク部材15はレール18に支承された2つのロ
ーラ17を有するシヤツクル16に支承されてい
る。頭上コンベアのシヤツクル16は一定間隔を
おいてチエーンのような引張ケーブル19に付設
されている。レール18の一部がシヤフト2と同
心状に配設され、かつ駆動ホイール12の上部で
フレーム1に固設されている。駆動ホイール12
の外縁面には一定間隔で一連のノツチ20が設け
られている。隣接するノツチ20間の距離は隣接
するシヤツクル16間の距離に等しい。従つてシ
ヤツクル16は、ケーブル19によりレール18
に沿つて案内されているので本発明の家禽処理装
置に到達した時ノツチ20に嵌入され、延いては
駆動ホイール12によつてシヤフト2の周囲を回
転せしめられる。
ク部材15を備えた頭上コンベアを介し本発明の
家禽処理装置へ搬送される(第1図参照)。各フ
ツク部材15はレール18に支承された2つのロ
ーラ17を有するシヤツクル16に支承されてい
る。頭上コンベアのシヤツクル16は一定間隔を
おいてチエーンのような引張ケーブル19に付設
されている。レール18の一部がシヤフト2と同
心状に配設され、かつ駆動ホイール12の上部で
フレーム1に固設されている。駆動ホイール12
の外縁面には一定間隔で一連のノツチ20が設け
られている。隣接するノツチ20間の距離は隣接
するシヤツクル16間の距離に等しい。従つてシ
ヤツクル16は、ケーブル19によりレール18
に沿つて案内されているので本発明の家禽処理装
置に到達した時ノツチ20に嵌入され、延いては
駆動ホイール12によつてシヤフト2の周囲を回
転せしめられる。
上側の摺動ブロツク8のシヤフト2から遠い側
面には全体として外側へ突出するフオーク部材2
1が配設されている。フオーク部材21は僅かに
上方に彎曲した平板状のプロング(第2図参照)
を有しており、家禽14が頚部に接触することな
く肩部を支承するよう調整されている。フオーク
部材21のフオーク開口部は家禽14の頚部を自
在に通過可能な広さおよび深さを有している。
面には全体として外側へ突出するフオーク部材2
1が配設されている。フオーク部材21は僅かに
上方に彎曲した平板状のプロング(第2図参照)
を有しており、家禽14が頚部に接触することな
く肩部を支承するよう調整されている。フオーク
部材21のフオーク開口部は家禽14の頚部を自
在に通過可能な広さおよび深さを有している。
一方下側の摺動ブロツク7にも摺動ブロツク8
とほぼ同様なフオーク部材22が配設されてい
る。フオーク部材22のプロングは水平方向外側
へ拡散するように延び、延いては、前記フオーク
部材22の基部即ちプロングの頂部が上側のフオ
ーク部材21のフオーク開口部の頂部より前方即
ちシヤフト2に関し外側に配置された加圧面33
を形成している(第2図参照)。
とほぼ同様なフオーク部材22が配設されてい
る。フオーク部材22のプロングは水平方向外側
へ拡散するように延び、延いては、前記フオーク
部材22の基部即ちプロングの頂部が上側のフオ
ーク部材21のフオーク開口部の頂部より前方即
ちシヤフト2に関し外側に配置された加圧面33
を形成している(第2図参照)。
フオーク部材22の下方に延びるアーム部22
aは摺動ブロツク7に固着されており、かつアー
ム部22aの下端部には加圧アーム23を枢支す
るため取付装置34が配設されている。加圧アー
ム23には、従動ローラ25自体はフレーム1に
好適に支承されている(図示せず)彎曲した案内
レール26に当接されている従動ローラ25が配
設されている。断面で図示されている案内レール
26は加圧アーム23の移動を制限するようシヤ
フト2の周囲にに配設されている。一方バネ24
が加圧アーム23を下方に押圧しているので、従
動ローラ25は案内レール26と当接状態が維持
されている。加圧アーム23には垂直方向に延び
る延長部35が配設されている。延長部35の外
端部には延長部35に対し垂直に延びる平部材2
7が支承されている。平部材27は加圧アーム2
3の加圧面をなし、フオーク部材21,22のフ
オーク開口部に導入されフオーク部材22の対向
する加圧面33と協動可能である(第2図および
第1図の左部参照)。
aは摺動ブロツク7に固着されており、かつアー
ム部22aの下端部には加圧アーム23を枢支す
るため取付装置34が配設されている。加圧アー
ム23には、従動ローラ25自体はフレーム1に
好適に支承されている(図示せず)彎曲した案内
レール26に当接されている従動ローラ25が配
設されている。断面で図示されている案内レール
26は加圧アーム23の移動を制限するようシヤ
フト2の周囲にに配設されている。一方バネ24
が加圧アーム23を下方に押圧しているので、従
動ローラ25は案内レール26と当接状態が維持
されている。加圧アーム23には垂直方向に延び
る延長部35が配設されている。延長部35の外
端部には延長部35に対し垂直に延びる平部材2
7が支承されている。平部材27は加圧アーム2
3の加圧面をなし、フオーク部材21,22のフ
オーク開口部に導入されフオーク部材22の対向
する加圧面33と協動可能である(第2図および
第1図の左部参照)。
加圧アーム23の自由端の近傍には、延長部3
5に穿設されたスロツト36に配設されたピン3
0を中心に旋回可能に前記スロツト36中に配置
されたナイフホルダ28が取り付けられている。
延長部35の下側面に固設される板バネ31が、
ナイフホルダ28を第3図の実線で示す休止位置
においている。また板バネ31によつてナイフホ
ルダ28がスロツト36を通り第3図に点線で示
すように後方へ旋回される。先鋭部を有するナイ
フ29がナイフホルダ28に配置されており、平
部材27のスロツト37を通り平部材27から突
出せしめられる。
5に穿設されたスロツト36に配設されたピン3
0を中心に旋回可能に前記スロツト36中に配置
されたナイフホルダ28が取り付けられている。
延長部35の下側面に固設される板バネ31が、
ナイフホルダ28を第3図の実線で示す休止位置
においている。また板バネ31によつてナイフホ
ルダ28がスロツト36を通り第3図に点線で示
すように後方へ旋回される。先鋭部を有するナイ
フ29がナイフホルダ28に配置されており、平
部材27のスロツト37を通り平部材27から突
出せしめられる。
本発明の家禽処理装置の動作は以下の通りであ
る。
る。
頭上コンベアに支承された家禽14が本発明の
家禽処理装置に到達すると、家禽14の支承され
ているフツク部材15が連結部材13に付設され
た案内レール38に係合される。これにより、家
禽14はフオーク部材21,22および協動する
加圧アーム23から成る処理部の上部に配置され
る。摺動ブロツク7,8は第1図の右部に示すよ
うに夫々最下位置にあり、加圧アーム23が下方
外側へ旋回されている。従つて、家禽14の頚部
がフオーク部材22および前記フオークの真上か
つほぼ同一平面上のフオーク部材21に導入され
る。次に、従動体9,9aがカム軌道部10,1
1を走行すると摺動ブロツク7,8が共に案内棒
5に沿つて第1図の左部に示した最上位置に移動
される。この移動中、摺動ブロツク7,8間の相
対距離は一定である。摺動ブロツク7,8が上動
されるに応じ、フオーク部材21および22が家
禽14の肩部に当接され、これにより摺動ブロツ
ク7,8が夫々最上位置に達するまで家禽14は
上動される。大きな家禽は小さな家禽に比し上動
されることは明らかであろう。
家禽処理装置に到達すると、家禽14の支承され
ているフツク部材15が連結部材13に付設され
た案内レール38に係合される。これにより、家
禽14はフオーク部材21,22および協動する
加圧アーム23から成る処理部の上部に配置され
る。摺動ブロツク7,8は第1図の右部に示すよ
うに夫々最下位置にあり、加圧アーム23が下方
外側へ旋回されている。従つて、家禽14の頚部
がフオーク部材22および前記フオークの真上か
つほぼ同一平面上のフオーク部材21に導入され
る。次に、従動体9,9aがカム軌道部10,1
1を走行すると摺動ブロツク7,8が共に案内棒
5に沿つて第1図の左部に示した最上位置に移動
される。この移動中、摺動ブロツク7,8間の相
対距離は一定である。摺動ブロツク7,8が上動
されるに応じ、フオーク部材21および22が家
禽14の肩部に当接され、これにより摺動ブロツ
ク7,8が夫々最上位置に達するまで家禽14は
上動される。大きな家禽は小さな家禽に比し上動
されることは明らかであろう。
摺動ブロツク7,8の上動に並行して案内レー
ル26が加圧アーム23をバネ24のバネ力に抗
して第1図の左部に示すように摺動ブロツク7に
対し上方へ旋回せしめる。このとき、加圧アーム
23の平部材27がフオーク部材21,22のフ
オーク開口部に充分に導入されて家禽14の頚部
に当接され、これにより平部材27とフオーク部
材22の加圧面33との間で前記家禽14の頚椎
を切断せしめる。第1図に示す実施例の場合、家
禽14は背部を外側にして本発明の家禽処理装置
に導入されるので、頚部の背側に当接される平部
材27の加圧面は垂直方向に延びる平面で形成さ
れており、一方頚部の前側に当接されるフオーク
部材22の加圧面33の垂直方向の幅は平部材2
7の加圧面に比べ小さく形成されている。このよ
うにして、頚椎が切断される際頚部の背側の皮が
頚椎に過度に押し付けられることにより損傷され
ることが防止される。頚部の前側部の方が肉およ
び他の軟質組織部が多く存在し、加圧面が狭い場
合でも頚部の皮に損傷を与える心配がない。家禽
14が背部を内側にして本発明の家禽処理装置を
通過する場合、フオーク部材22の加圧面33の
幅を平部材の加圧面の幅に比し大きくすればよ
い。
ル26が加圧アーム23をバネ24のバネ力に抗
して第1図の左部に示すように摺動ブロツク7に
対し上方へ旋回せしめる。このとき、加圧アーム
23の平部材27がフオーク部材21,22のフ
オーク開口部に充分に導入されて家禽14の頚部
に当接され、これにより平部材27とフオーク部
材22の加圧面33との間で前記家禽14の頚椎
を切断せしめる。第1図に示す実施例の場合、家
禽14は背部を外側にして本発明の家禽処理装置
に導入されるので、頚部の背側に当接される平部
材27の加圧面は垂直方向に延びる平面で形成さ
れており、一方頚部の前側に当接されるフオーク
部材22の加圧面33の垂直方向の幅は平部材2
7の加圧面に比べ小さく形成されている。このよ
うにして、頚椎が切断される際頚部の背側の皮が
頚椎に過度に押し付けられることにより損傷され
ることが防止される。頚部の前側部の方が肉およ
び他の軟質組織部が多く存在し、加圧面が狭い場
合でも頚部の皮に損傷を与える心配がない。家禽
14が背部を内側にして本発明の家禽処理装置を
通過する場合、フオーク部材22の加圧面33の
幅を平部材の加圧面の幅に比し大きくすればよ
い。
最後に、加圧アーム23は上方の動作位置に保
持されている期間に下側の摺動ブロツク7はカム
軌道部10に案内されている従動体9により案内
棒5に沿つて下動され、且つ上側の摺動ブロツク
8は案内棒5上の最上位置にある(このときの一
対の摺動ブロツク7,8は第1図の中央部に示さ
れている)。このためフオーク部材22および加
圧アーム23が協動し、頚椎の切断された頚部が
頚部の皮から引き離され、且つ家禽14の肩部は
上側のフオーク部材21に支承されている。この
ように、家禽の大きさが異なつても切断された頚
椎がフオーク部材21に対するフオーク部材22
の最大下動行程距離に等しい一定距離だけ頚部の
皮から外側へ引き離されることになる。
持されている期間に下側の摺動ブロツク7はカム
軌道部10に案内されている従動体9により案内
棒5に沿つて下動され、且つ上側の摺動ブロツク
8は案内棒5上の最上位置にある(このときの一
対の摺動ブロツク7,8は第1図の中央部に示さ
れている)。このためフオーク部材22および加
圧アーム23が協動し、頚椎の切断された頚部が
頚部の皮から引き離され、且つ家禽14の肩部は
上側のフオーク部材21に支承されている。この
ように、家禽の大きさが異なつても切断された頚
椎がフオーク部材21に対するフオーク部材22
の最大下動行程距離に等しい一定距離だけ頚部の
皮から外側へ引き離されることになる。
ナイフ29が第3図に示すように平部材の加圧
面から外側へ突出するようナイフホルダ28に保
持されている場合、加圧アーム23が上方に旋回
されて家禽14の頚椎を切断する際、まずナイフ
29は頚部の皮に挿入され頚椎に当たり停止せし
められる。ナイフ29が頚椎にあたると、ナイフ
29及びナイフホルダ28は、板バネ31のバネ
力に抗してピン30を中心として後方へ旋回され
る(第3図の点線で示す)。このように、ナイフ
29が頚椎にくい込むことが防止される。肉付の
頚椎が皮から引き離されるに際し、ナイフ29に
より頚部の皮が長手方向に切断され、次いでナイ
フ29が第3図の実線で示す位置に戻される。ナ
イフ29はフオーク部材22の加圧面の上部に配
置されているので、切断された頚椎に当接される
ことはない。
面から外側へ突出するようナイフホルダ28に保
持されている場合、加圧アーム23が上方に旋回
されて家禽14の頚椎を切断する際、まずナイフ
29は頚部の皮に挿入され頚椎に当たり停止せし
められる。ナイフ29が頚椎にあたると、ナイフ
29及びナイフホルダ28は、板バネ31のバネ
力に抗してピン30を中心として後方へ旋回され
る(第3図の点線で示す)。このように、ナイフ
29が頚椎にくい込むことが防止される。肉付の
頚椎が皮から引き離されるに際し、ナイフ29に
より頚部の皮が長手方向に切断され、次いでナイ
フ29が第3図の実線で示す位置に戻される。ナ
イフ29はフオーク部材22の加圧面の上部に配
置されているので、切断された頚椎に当接される
ことはない。
摺動ブロツク7の行程を決めるカム軌道部1
0,11の相対的形状と、加圧アーム23が再び
外側旋回されて家禽の頚部から離されるタイミン
グを決める案内レール26の形状とを適宜に選択
することにより、切断された肉付の頚椎を頚部の
皮から完全に切断して収集装置に落下させたり、
あるいは最終的に除去する後の工程を簡潔化する
よう若干引き離すよう構成できる。
0,11の相対的形状と、加圧アーム23が再び
外側旋回されて家禽の頚部から離されるタイミン
グを決める案内レール26の形状とを適宜に選択
することにより、切断された肉付の頚椎を頚部の
皮から完全に切断して収集装置に落下させたり、
あるいは最終的に除去する後の工程を簡潔化する
よう若干引き離すよう構成できる。
本発明の家禽処理装置は図示の実施例について
説明されたがこれらに限定されるものではなく、
特許請求の範囲の技術的思想に包含される全ての
設計変更及び均等物置換を包摂することは理解さ
れよう。
説明されたがこれらに限定されるものではなく、
特許請求の範囲の技術的思想に包含される全ての
設計変更及び均等物置換を包摂することは理解さ
れよう。
第1図は本発明による家禽処理装置の側面図、
第2図は同装置の作動部の平面図、第3図は同作
動部の加圧アームおよびナイフの側面図である。 1……フレーム、2……シヤフト、3,4……
円形支承体、5……案内棒、6……取付ブロツ
ク、7,8……摺動ブロツク、9,9a……従動
体、10,11……カム軌道部、12……駆動ホ
イール、13……連結部材、14……家禽、15
……フツク部材、16……シヤツクル、17……
ローラ、18……レール、19……ケーブル、2
0……ノツチ、21,22……フオーク部材、2
2a……アーム部、23……加圧アーム、24…
…バネ、25……従動ローラ、26……案内レー
ル、27……平部材、28……ナイフホルダ、2
9……ナイフ、30……ピン、31……板バネ、
32……静止部材、33……加圧面、34……取
付装置、35……延長部、36,37……スロツ
ト、38……案内レール。
第2図は同装置の作動部の平面図、第3図は同作
動部の加圧アームおよびナイフの側面図である。 1……フレーム、2……シヤフト、3,4……
円形支承体、5……案内棒、6……取付ブロツ
ク、7,8……摺動ブロツク、9,9a……従動
体、10,11……カム軌道部、12……駆動ホ
イール、13……連結部材、14……家禽、15
……フツク部材、16……シヤツクル、17……
ローラ、18……レール、19……ケーブル、2
0……ノツチ、21,22……フオーク部材、2
2a……アーム部、23……加圧アーム、24…
…バネ、25……従動ローラ、26……案内レー
ル、27……平部材、28……ナイフホルダ、2
9……ナイフ、30……ピン、31……板バネ、
32……静止部材、33……加圧面、34……取
付装置、35……延長部、36,37……スロツ
ト、38……案内レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 頭上コンベアのフツク部材に足首部を支承さ
れ吊下られた羽毛及び頭部の除去された家禽から
頚部を除去する家禽処理装置において、 (a) フレームと (b) 頭上コンベアに吊下げられた家禽の頚部を受
容可能で、前記頭上コンベアに沿つて移動し且
つ前記家禽に対し上下動するよう前記フレーム
に装着された水平方向に延びる少なくとも1つ
の第1のフオーク部材と (c) 前記第1のフオーク部材の上下動を制御する
制御装置と (d) 前記家禽の頚部の皮を損傷することなく頚椎
を脊椎から切断するよう、前記第1のフオーク
部材のフオータ開口部に係合していない休止位
置と前記第1のフオーク部材のフオーク開口部
に係合し前記第1のフオーク部材に受容された
家禽の頚部を押圧する動作位置との間を移動す
る前記第1のフオーク部材に枢着された加圧ア
ームと (e) 前記第1のフオーク部材の上下動に応じて前
記加圧アームを駆動し且つ前記第1のフオーク
部材が上方位置にあるとき前記動作位置まで前
記加圧アームを移動する加圧アーム駆動装置と (f) 前記頭上コンベアに沿つて移動し且つ前記家
禽に対し上下動するよう前記第1のフオーク部
材の上側に位置して前記フレームに装着された
前記家禽の頚部の両側を支承する第2のフオー
ク部材と (g)(i) 前記第1・第2のフオーク部材を互いに近
接して上方に移動せしめ、且つ (ii) 前記家禽の頚椎を切断するよう前記加圧ア
ームが動作した後、 前記第2のフオーク部材を前記家禽を支承
する上方位置に位置せしめ、且つ前記第1の
フオーク部材及び加圧アームを下動せしめ
て、前記頭部の除去により生じた開口部を介
して前記切断された頚椎を頚部の皮から少な
くとも若干引き出すよう 前記第1のフオーク部材の移動に応じて前
記第2のフオーク部材を移動せしめる他の制
御装置と を備えてなることを特徴とする家禽処理装置。 2 (a) フレームに移動可能に装着された少なく
とも1つの案内棒と (b) 頭上コンベアに沿つて前記案内棒を移動せし
める駆動ホイールと (c) 前記案内棒に上下方向に往復動可能に装着さ
れ且つ第2のフオーク部材を支承する第1の摺
動ブロツクと (d) 前記第1の摺動ブロツクの下方に位置して前
記案内棒に上下方向に往復動可能に装着され且
つ第1のフオーク部材及び加圧アームを支承す
る第2の摺動ブロツクと (e) 前記第1・第2の摺動ブロツクに夫々装着さ
れた第1・第2の従動体と (f) 前記第1・第2の摺動ブロツクに対応し且つ
前記第1・第2の従動体と夫々協動する第1・
第2のカム軌道部と (g) 前記加圧アームの移動を制御する案内レール
と を備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の家禽処理装置。 3 (i) 第1のフオーク部材に関し所定の位置に
家禽が搬送され、且つ (ii) 前記家禽の頚部背側に当接される前記第1の
フオーク部材の加圧面が前記家禽の頚部前側に
当接される加圧アームより高位置に配置されて
なる ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の家
禽処理装置。 4 加圧アーム並びに第1のフオーク部材の内の
一に装着され、切断された頚椎の皮からの引き出
し時に頚部背側の皮を上下方向に切るナイフを備
えてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の家禽処理装置。 5 ナイフが、第1のフオーク部材の家禽頚部を
受容するフオーク開口部に対し離接するよう装着
され且つ前記フオーク開口部に対し板バネによつ
て押圧されてなることを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の家禽処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE8101528,A NL176329C (nl) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Inrichting voor het verwijderen van de nek van een van de kop ontdane vogel. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170141A JPS57170141A (en) | 1982-10-20 |
| JPH0156734B2 true JPH0156734B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=19837242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044774A Granted JPS57170141A (en) | 1981-03-27 | 1982-03-23 | Domestic poultry treating apparatus |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4418444A (ja) |
| JP (1) | JPS57170141A (ja) |
| AU (1) | AU543651B2 (ja) |
| BE (1) | BE892601A (ja) |
| CA (1) | CA1164167A (ja) |
| DE (1) | DE3210715A1 (ja) |
| DK (1) | DK149176C (ja) |
| FR (1) | FR2502464A1 (ja) |
| GB (1) | GB2095535B (ja) |
| NL (1) | NL176329C (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0125255A1 (en) * | 1982-11-01 | 1984-11-21 | Heinrich Willy Markert | Process and apparatus for cutting slaughtered chickens into parts |
| US4574427A (en) * | 1984-01-03 | 1986-03-11 | Harben Jr Grover S | Neck pulling and cropping system |
| NL190222C (nl) * | 1984-01-18 | 1993-12-16 | Meyn Pieter | Inrichting voor het afsnijden van een gedeelte van geslacht gevogelte. |
| EP0258480A1 (de) * | 1986-09-04 | 1988-03-09 | Goldi Geflügelprodukte GmbH & Co. KG Dittlofsroda | Vorrichtung zum Schlachten von Geflügel |
| DE3762302D1 (de) * | 1987-04-28 | 1990-05-23 | Stork Pmt | Toetungsvorrichtung fuer gefluegeltiere. |
| EP0357843A1 (en) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Linco Holland Engineering B.V. | Device for transferring slaughtered poultry |
| FR2641672B1 (fr) * | 1989-01-13 | 1991-04-12 | Arrive Sa | Dispositif pour la coupe du cou d'une volaille |
| NL1003808C2 (nl) * | 1996-08-14 | 1998-02-20 | Tieleman Food Equipment B V | Inrichting voor het aanbrengen van een snede in de nek van geslacht pluimvee. |
| US5913720A (en) * | 1997-01-21 | 1999-06-22 | Johnson Food Equipment, Inc. | Method and apparatus for preparing an access slit in the neck of a poultry carcass |
| JP5177746B2 (ja) * | 2008-07-28 | 2013-04-10 | プライフーズ株式会社 | 食鳥屠体首皮除去装置 |
| JP5328481B2 (ja) * | 2009-05-21 | 2013-10-30 | プライフーズ株式会社 | 食鳥屠体首皮切開装置 |
| JP5354792B2 (ja) * | 2009-11-30 | 2013-11-27 | プライフーズ株式会社 | 食鳥屠体首皮切開装置 |
| US8157625B2 (en) | 2010-01-26 | 2012-04-17 | Foodmate Bv | Method and apparatus for collecting meat from an animal part |
| US8632380B2 (en) | 2010-01-26 | 2014-01-21 | Foodmate B.V. | Method and apparatus for removing a sleeve of meat from an animal part having bone with knuckles on each of its opposite ends |
| US8757354B2 (en) | 2010-04-19 | 2014-06-24 | Foodmate Bv | Turning block alignment |
| NL2006075C2 (en) | 2011-01-26 | 2012-07-30 | Foodmate B V | Rotationally indexed article support for a conveyor system having an alignment station. |
| US8789684B2 (en) | 2010-04-19 | 2014-07-29 | Foodmate Bv | Rotatable article support for a conveyor |
| NL2004574C2 (en) | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Foodmate B V | Rotatable article support for a conveyor. |
| NL2004573C2 (en) | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Foodmate B V | Turning block alignment. |
| US8727839B2 (en) | 2011-01-21 | 2014-05-20 | Foodmate Bv | Poultry wing cutter for narrow pitch poultry lines |
| US8882571B2 (en) | 2011-01-26 | 2014-11-11 | Foodmate Bv | Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat therefrom and apparatus for performing the method |
| US8267241B2 (en) | 2011-01-26 | 2012-09-18 | Foodmate Bv | Rotationally indexed article support for a conveyor system having an alignment station |
| WO2012102609A1 (en) | 2011-01-26 | 2012-08-02 | Foodmate B.V. | Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat there from and apparatus for performing the method |
| US8430728B2 (en) | 2011-02-14 | 2013-04-30 | Foodmate Bv | Special cut poultry wing cutter |
| NL2009033C2 (en) | 2012-06-19 | 2013-12-23 | Foodmate B V | Weighing method and apparatus. |
| US8808068B2 (en) | 2012-10-29 | 2014-08-19 | Foodmate Bv | Method of and system for automatically removing meat from an animal extremity |
| NL2009718C2 (en) | 2012-10-29 | 2014-05-01 | Foodmate B V | Method of mechanically removing skin from animal parts. |
| US9078453B2 (en) | 2013-11-01 | 2015-07-14 | Foodmate B.V. | Method and system for automatically deboning poultry breast caps containing meat and a skeletal structure to obtain breast fillets therefrom |
| US8961274B1 (en) | 2013-12-18 | 2015-02-24 | Foodmate Bv | Selective tendon cutter and method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL158689C (nl) * | 1975-03-05 | 1980-12-15 | Meyn Pieter | Inrichting voor het verwijderen van de nek van een geplukte, van de kop ontdane vogel. |
| US4097960A (en) * | 1976-10-28 | 1978-07-04 | Graham Kenneth Z | Poultry processing system |
| US4091503A (en) * | 1976-12-14 | 1978-05-30 | Barker International, Inc. | Neck-breaking and stretching apparatus for poultry |
| NL190306C (nl) * | 1979-06-12 | 1994-01-17 | Stork Pmt | Inrichting voor het verwijderen van de halswervels uit de nek van geslacht gevogelte. |
| NL7904779A (nl) * | 1979-06-19 | 1980-12-23 | Systemate B V | Inrichting voor het verwijderen van de nek van een geplukte, van de kop ontdane vogel. |
| NL7905612A (nl) * | 1979-07-19 | 1981-01-21 | Meyn Pieter | Inrichting voor het afknijpen van de nek van gevogelte. |
| US4293978A (en) * | 1979-10-01 | 1981-10-13 | Simon-Johnson, Inc. | Poultry head pulling apparatus |
-
1981
- 1981-03-27 NL NLAANVRAGE8101528,A patent/NL176329C/xx not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-03-18 CA CA000398757A patent/CA1164167A/en not_active Expired
- 1982-03-23 BE BE0/207642A patent/BE892601A/nl not_active IP Right Cessation
- 1982-03-23 JP JP57044774A patent/JPS57170141A/ja active Granted
- 1982-03-23 DK DK130682A patent/DK149176C/da active
- 1982-03-24 DE DE19823210715 patent/DE3210715A1/de active Granted
- 1982-03-25 GB GB8208799A patent/GB2095535B/en not_active Expired
- 1982-03-25 US US06/362,036 patent/US4418444A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-26 AU AU81955/82A patent/AU543651B2/en not_active Ceased
- 1982-03-26 FR FR8205222A patent/FR2502464A1/fr active Granted
Also Published As
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| CA1164167A (en) | 1984-03-27 |
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