JPH0156824B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156824B2 JPH0156824B2 JP57046176A JP4617682A JPH0156824B2 JP H0156824 B2 JPH0156824 B2 JP H0156824B2 JP 57046176 A JP57046176 A JP 57046176A JP 4617682 A JP4617682 A JP 4617682A JP H0156824 B2 JPH0156824 B2 JP H0156824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- contents
- housing
- tank
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/50—Circulation mixers, e.g. wherein at least part of the mixture is discharged from and reintroduced into a receptacle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/60—Pump mixers, i.e. mixing within a pump
- B01F25/64—Pump mixers, i.e. mixing within a pump of the centrifugal-pump type, i.e. turbo-mixers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貯蔵タンクの内容物を撹拌する装置に
関し、また沈澱したスラツジをスラリーに変える
装置に関する。
関し、また沈澱したスラツジをスラリーに変える
装置に関する。
沈澱物すなわちスラツジとその上澄液を含む貯
蔵タンクを空にするには、タンクの内容物を撹拌
してスラリーを形成させ、ついでこのスラリーを
遠心ポンプのような適当な回収装置によつて処理
しなくてはならない。多くの場合、貯蔵タンクは
その内容物を撹拌するための羽根、パドルなどの
装置の使用を妨げる計装、加熱又は冷却導管など
を含むことがある。
蔵タンクを空にするには、タンクの内容物を撹拌
してスラリーを形成させ、ついでこのスラリーを
遠心ポンプのような適当な回収装置によつて処理
しなくてはならない。多くの場合、貯蔵タンクは
その内容物を撹拌するための羽根、パドルなどの
装置の使用を妨げる計装、加熱又は冷却導管など
を含むことがある。
本発明によれば、貯蔵タンクの内容物を撹拌す
る装置はタンクの内容物中に浸漬可能なハウジン
グを含み、ハウジングは羽根車と羽根車のケーシ
ングを個別に回転させる変速駆動装置を含み、羽
根車と羽根車のケーシングはハウジングの端を越
えて延びてタンクの内容物に曝され、ケーシング
は羽根車の入口を形成すると共に複数個の半径方
向を向いた出口ノズルを有し、それによつて羽根
車の回転は入口から出口に至る内容物の循環を生
じ、ケーシングの回転は出口における(内容物
の)吐出しによつてタンクの内容物の撹拌を行な
う。
る装置はタンクの内容物中に浸漬可能なハウジン
グを含み、ハウジングは羽根車と羽根車のケーシ
ングを個別に回転させる変速駆動装置を含み、羽
根車と羽根車のケーシングはハウジングの端を越
えて延びてタンクの内容物に曝され、ケーシング
は羽根車の入口を形成すると共に複数個の半径方
向を向いた出口ノズルを有し、それによつて羽根
車の回転は入口から出口に至る内容物の循環を生
じ、ケーシングの回転は出口における(内容物
の)吐出しによつてタンクの内容物の撹拌を行な
う。
タンクの内容物は液体媒質によつて覆われた固
体沈澱物であつてよい。初めに、駆動装置が作動
させられると、タンクの底にある固体沈澱物に差
向けられてこれを破砕することのできる液体媒質
は入口を通つて吹込まれてから出口を通つて放出
される。やがて、固体沈澱物は内容物の連続循環
の結果液体媒体中に効果的に懇濁してスラリーを
形成し、ついでこのスラリーは別個の装置によつ
て排出される。
体沈澱物であつてよい。初めに、駆動装置が作動
させられると、タンクの底にある固体沈澱物に差
向けられてこれを破砕することのできる液体媒質
は入口を通つて吹込まれてから出口を通つて放出
される。やがて、固体沈澱物は内容物の連続循環
の結果液体媒体中に効果的に懇濁してスラリーを
形成し、ついでこのスラリーは別個の装置によつ
て排出される。
駆動装置はタンクの内容物から隔離され、また
タンクの内容物が駆動装置を含むハウジング、供
働する軸受及びシールの中に侵入するのを阻止す
る障壁をつくるためタンク内の環境の圧力よりも
大きい圧力に維持された独立の液体流装置が設け
られる。この独立の液体流装置は水であると好都
合である。
タンクの内容物が駆動装置を含むハウジング、供
働する軸受及びシールの中に侵入するのを阻止す
る障壁をつくるためタンク内の環境の圧力よりも
大きい圧力に維持された独立の液体流装置が設け
られる。この独立の液体流装置は水であると好都
合である。
装置を作動させるための動力装置と補助装置を
有するキヤリジが、前記動力装置と補助装置を装
置に結合可能とするため、タンクの外側に配置さ
れる。
有するキヤリジが、前記動力装置と補助装置を装
置に結合可能とするため、タンクの外側に配置さ
れる。
次に例示として、添付図面を参照して本発明を
詳しく説明する。
詳しく説明する。
装置は流動化すべきスラツジを収容するタンク
の中に吊下げられるようにしたポンプヘツド1と
タンクの外側に配置されたユニツトであつて、上
記ヘツドを作動させるための発電装置及び補助装
置を担持するポータブルユニツト2とから成る。
タンクの屋根が第1図に示してあるが、この屋根
はポンプヘツドを通す開口を有する。
の中に吊下げられるようにしたポンプヘツド1と
タンクの外側に配置されたユニツトであつて、上
記ヘツドを作動させるための発電装置及び補助装
置を担持するポータブルユニツト2とから成る。
タンクの屋根が第1図に示してあるが、この屋根
はポンプヘツドを通す開口を有する。
ポンプヘツド1は円筒形ハウジング3を含み、
好ましくはステンレス製のこのハウジングはその
上端を蓋、すなわちカバー4によつて閉じられ
る。ハウジング3の反対側の端はあきのあるステ
ンレス製のフレーム5を支持し、このフレームは
網目バスケツト6を収容すると共にこのバスケツ
トを保護し、またこのバスケツトはポンプの吸込
口7、ポンプの羽根車9及び羽根車の回転ケーシ
ング8を取囲んで配置される。
好ましくはステンレス製のこのハウジングはその
上端を蓋、すなわちカバー4によつて閉じられ
る。ハウジング3の反対側の端はあきのあるステ
ンレス製のフレーム5を支持し、このフレームは
網目バスケツト6を収容すると共にこのバスケツ
トを保護し、またこのバスケツトはポンプの吸込
口7、ポンプの羽根車9及び羽根車の回転ケーシ
ング8を取囲んで配置される。
羽根車9は好都合には変速可能な斜板式油圧モ
ータである、油圧モータ10によつて駆動され
る。油圧モータ10はステンレス鋼製の駆動軸1
1を介してポンプの羽根車9に結合され、この駆
動軸は駆動軸ハウジング13に内設されたシール
つき軸受装置12に縦方向に挿着される。駆動軸
ハウジング13は装置のハウジング3の内壁に固
着された同体のフランジ板14によつて前記ハウ
ジング3内に支持される。
ータである、油圧モータ10によつて駆動され
る。油圧モータ10はステンレス鋼製の駆動軸1
1を介してポンプの羽根車9に結合され、この駆
動軸は駆動軸ハウジング13に内設されたシール
つき軸受装置12に縦方向に挿着される。駆動軸
ハウジング13は装置のハウジング3の内壁に固
着された同体のフランジ板14によつて前記ハウ
ジング3内に支持される。
ハウジング3の底蓋を形成する底板15がフラ
ンジ板14の先方に設けられ、羽根車のケーシン
グ8はこの底板15の下に配置される。ケーシン
グ8のボス16はフランジ板15を貫通して上方
に突出すると共にシールつき軸受装置17により
駆動軸ハウジング13に持着される。
ンジ板14の先方に設けられ、羽根車のケーシン
グ8はこの底板15の下に配置される。ケーシン
グ8のボス16はフランジ板15を貫通して上方
に突出すると共にシールつき軸受装置17により
駆動軸ハウジング13に持着される。
好都合には変速可能な油圧歯車モータである油
圧モータ18がフランジ板14の上方に配設され
同フランジ板に固着される。油圧モータ18の駆
動軸19は軸受スリーブ20に内設された軸受に
挿着されると共に歯車21で終端する。歯車21
はケーシング8のボス16に突設された環状外歯
車22と噛合し、それによつてケーシング8を回
転させる。
圧モータ18がフランジ板14の上方に配設され
同フランジ板に固着される。油圧モータ18の駆
動軸19は軸受スリーブ20に内設された軸受に
挿着されると共に歯車21で終端する。歯車21
はケーシング8のボス16に突設された環状外歯
車22と噛合し、それによつてケーシング8を回
転させる。
羽根車駆動軸11は底板15の中心を貫通して
突出し、この駆動軸の所定位置に羽根車9が固着
される。運転開始時に主羽根車に向かう呼び水の
流れを起こすため、第2の羽根車、すなわちイン
デユーサ23を主羽根車9に設けることが可能で
ある。
突出し、この駆動軸の所定位置に羽根車9が固着
される。運転開始時に主羽根車に向かう呼び水の
流れを起こすため、第2の羽根車、すなわちイン
デユーサ23を主羽根車9に設けることが可能で
ある。
羽根車のケーシング8には半径方向の吹出しノ
ズル、すなわち噴流吹出し口24が設けられ、こ
れらの吹出しノズルは羽根車の回転軸に対して垂
直、もしくはある角度だけ傾けて配置される。好
都合には、ケーシング8は等角度に隔設された3
個のノズル、すなわち噴流吹出し口24を備え
る。
ズル、すなわち噴流吹出し口24が設けられ、こ
れらの吹出しノズルは羽根車の回転軸に対して垂
直、もしくはある角度だけ傾けて配置される。好
都合には、ケーシング8は等角度に隔設された3
個のノズル、すなわち噴流吹出し口24を備え
る。
装置を引下げてスラツジの入つているタンクの
中に入れたり、持上げて同じタンクの外に出した
りするため出張り25がハウジング3の蓋4に取
付けられる。装置の重量がハウジング3によつて
ではなくフランジ板14によつて担持されるよう
に出張り25は、ハウジング内の引棒(図示せ
ず)によつて、フランジ板14に連結される。。
中に入れたり、持上げて同じタンクの外に出した
りするため出張り25がハウジング3の蓋4に取
付けられる。装置の重量がハウジング3によつて
ではなくフランジ板14によつて担持されるよう
に出張り25は、ハウジング内の引棒(図示せ
ず)によつて、フランジ板14に連結される。。
油圧モータ10と18のそれぞれの油圧駆動装
置は参照数字26と27によつて略示されてい
る。駆動装置26と27はタンクの外側に配置さ
れた可動キヤリジ上に装架される。これらの駆動
装置は、第1図に示すようにケーシング3の蓋4
を貫通して延びる動力伝達ホース、すなわちパイ
プ31によつて油圧モータ10と18に結合され
る。動力伝達ホース、すなわちパイプの長さを最
少にするためキヤリジは出来る限りタンクに接近
した位置に配置されなくてはならない。
置は参照数字26と27によつて略示されてい
る。駆動装置26と27はタンクの外側に配置さ
れた可動キヤリジ上に装架される。これらの駆動
装置は、第1図に示すようにケーシング3の蓋4
を貫通して延びる動力伝達ホース、すなわちパイ
プ31によつて油圧モータ10と18に結合され
る。動力伝達ホース、すなわちパイプの長さを最
少にするためキヤリジは出来る限りタンクに接近
した位置に配置されなくてはならない。
キヤリツジはさらに清浄水の溜め29と可撓ホ
ース31を介して水を吐出するポンプ30を支持
する。溜め29は通常のボール弁装置32によつ
て水を補結される。ホース31はマニホルド33
に接続され、このマニホルドは水を底板15の下
面と羽根車のケーシング8の上面との間に形成さ
れた環状室34に供給するため蓋4、フランジ板
14及び底板15を貫通して延びる。環状室34
から出た供給水は羽根車駆動軸11の下端に固着
されたシール35の周囲に差向けられ、吹出しノ
ズル24を貫通してケーシングから外に向かつて
流出する。ラビリンスシール36が羽根車のケー
シング8と底板15の下面との間で小量の水の流
出を許容するように環状室34の外側表面に付設
される。
ース31を介して水を吐出するポンプ30を支持
する。溜め29は通常のボール弁装置32によつ
て水を補結される。ホース31はマニホルド33
に接続され、このマニホルドは水を底板15の下
面と羽根車のケーシング8の上面との間に形成さ
れた環状室34に供給するため蓋4、フランジ板
14及び底板15を貫通して延びる。環状室34
から出た供給水は羽根車駆動軸11の下端に固着
されたシール35の周囲に差向けられ、吹出しノ
ズル24を貫通してケーシングから外に向かつて
流出する。ラビリンスシール36が羽根車のケー
シング8と底板15の下面との間で小量の水の流
出を許容するように環状室34の外側表面に付設
される。
分岐導管37と38は水をマニホルド33から
油圧モータ10の駆動軸11に周設された軸方向
配列のメカニカルシール39に向かつて差向け
る。別の分岐導管40,41が設けられていて、
これらの導管は水を油圧モータ18の駆動軸19
に周設された軸方向配置のメカニカルシール42
に向かつて導く。水の流れる向きは第2図に図示
の矢の先端によつて示される。
油圧モータ10の駆動軸11に周設された軸方向
配列のメカニカルシール39に向かつて差向け
る。別の分岐導管40,41が設けられていて、
これらの導管は水を油圧モータ18の駆動軸19
に周設された軸方向配置のメカニカルシール42
に向かつて導く。水の流れる向きは第2図に図示
の矢の先端によつて示される。
作動に当たり、水はポンプヘツドが遭偶するこ
とのできるどんな外圧よりも大きな圧力でポンプ
ヘツド1の中に連続して吐出される。この圧力差
のために、スラツジは、室34から流出する水の
連続流によつて、羽根車駆動軸11の下端に固着
されたシール35に到達するのを阻止される。シ
ール36を通過する水の流出は底板15の下面に
付着したスラツジの流出に対する障壁として作用
する。メカニカルシール39と42に差向けられ
た加圧水はこれらのシールの潤滑を行なうと共に
スラツジがこれらシールの挿着されている油圧モ
ータ駆動軸の周囲から流出するのを阻止する副次
的な障壁を形成する。
とのできるどんな外圧よりも大きな圧力でポンプ
ヘツド1の中に連続して吐出される。この圧力差
のために、スラツジは、室34から流出する水の
連続流によつて、羽根車駆動軸11の下端に固着
されたシール35に到達するのを阻止される。シ
ール36を通過する水の流出は底板15の下面に
付着したスラツジの流出に対する障壁として作用
する。メカニカルシール39と42に差向けられ
た加圧水はこれらのシールの潤滑を行なうと共に
スラツジがこれらシールの挿着されている油圧モ
ータ駆動軸の周囲から流出するのを阻止する副次
的な障壁を形成する。
油圧モータ10と18はフランジ板14によつ
てスラツジの呈する有害な環境から隔離される。
てスラツジの呈する有害な環境から隔離される。
使用に当たり、ポンプ1を下向させて沈澱した
スラツジ、すなわちタンクの底に堆積した沈澱物
であつて液体媒質によつて覆われている沈澱物の
入つているタンクの中に入れる。ポンプヘツド1
を液体媒質中に浸漬し、羽根車駆動モータ10を
作動させると、羽根車は回転してタンク中の液体
を吸込口から吸込んで吹出しノズル24から放出
する。これと同時に、羽根車のケーシングを駆動
させるモータ18が作動してノズル24から噴出
された水が360゜の開き角にわたつて分配されるよ
うにケーシング8を駆動する。モータ10及び1
8の速度は可変であり、ノズルから噴出する液体
の流量及びノズルの回転速度はタンクの内容物に
適合するよう最適化することが可能である。ノズ
ルから噴出した液体はスラツジの表面層を破砕し
破砕された表面層と混じり合つてスラリーを形成
する。こんどは、このスラリーが羽根車の中に吸
込まれ、ついでノズルから放出されるという具合
にスラツジの破砕が継統する。この過程は固形ス
ラツジがタンク中でスラリーに変えられるまで続
くが、スラツジの破砕の行なわれている間ヘツド
1はしだいに下降させられる。こうして形成され
たスラリーは遠心ポンプ、又はジエツトポンプな
どの別個のポンプ装置によつてポンプから排出さ
れる。
スラツジ、すなわちタンクの底に堆積した沈澱物
であつて液体媒質によつて覆われている沈澱物の
入つているタンクの中に入れる。ポンプヘツド1
を液体媒質中に浸漬し、羽根車駆動モータ10を
作動させると、羽根車は回転してタンク中の液体
を吸込口から吸込んで吹出しノズル24から放出
する。これと同時に、羽根車のケーシングを駆動
させるモータ18が作動してノズル24から噴出
された水が360゜の開き角にわたつて分配されるよ
うにケーシング8を駆動する。モータ10及び1
8の速度は可変であり、ノズルから噴出する液体
の流量及びノズルの回転速度はタンクの内容物に
適合するよう最適化することが可能である。ノズ
ルから噴出した液体はスラツジの表面層を破砕し
破砕された表面層と混じり合つてスラリーを形成
する。こんどは、このスラリーが羽根車の中に吸
込まれ、ついでノズルから放出されるという具合
にスラツジの破砕が継統する。この過程は固形ス
ラツジがタンク中でスラリーに変えられるまで続
くが、スラツジの破砕の行なわれている間ヘツド
1はしだいに下降させられる。こうして形成され
たスラリーは遠心ポンプ、又はジエツトポンプな
どの別個のポンプ装置によつてポンプから排出さ
れる。
ポンプヘツド1はスラツジが放射性であり、し
かも摩耗性であるような原子力産業で遭遇するよ
うな苛酷な条件にも耐えることができる。作業中
に激しい摩耗を受けやすい羽根車ケーシングの諸
部品を必要に応じて取外し取替えることができる
ようポンプヘツドを構成することは可能である。
羽根車とインデユーサは高摩耗耐性を有する材料
で作られる。その上、羽根車、インデユーサ及び
羽根車のケーシングに特定の使用環境に強い抵抗
力を示す保護被膜を施すことも可能である。スラ
リーの摩耗性のために、スラリーがシールや軸受
などのヘツドの内部構成部品の中に侵入するのを
阻止する必要がある。タンク内の圧力よりも高い
圧力で連続して吐出される水はスラリーの侵入に
対する障壁となるのみならず軸受を潤滑する機能
も果たす。油圧モータ10及び18はフランジ板
14によつてハウジング3内で隔離され、同様に
してフランジ板14と底板15との間に配置され
た諸構成部品は羽根車から隔離される。スラツジ
のハウジング3中への侵入を指示する安全装置と
して警報装置を設けることも可能である。
かも摩耗性であるような原子力産業で遭遇するよ
うな苛酷な条件にも耐えることができる。作業中
に激しい摩耗を受けやすい羽根車ケーシングの諸
部品を必要に応じて取外し取替えることができる
ようポンプヘツドを構成することは可能である。
羽根車とインデユーサは高摩耗耐性を有する材料
で作られる。その上、羽根車、インデユーサ及び
羽根車のケーシングに特定の使用環境に強い抵抗
力を示す保護被膜を施すことも可能である。スラ
リーの摩耗性のために、スラリーがシールや軸受
などのヘツドの内部構成部品の中に侵入するのを
阻止する必要がある。タンク内の圧力よりも高い
圧力で連続して吐出される水はスラリーの侵入に
対する障壁となるのみならず軸受を潤滑する機能
も果たす。油圧モータ10及び18はフランジ板
14によつてハウジング3内で隔離され、同様に
してフランジ板14と底板15との間に配置され
た諸構成部品は羽根車から隔離される。スラツジ
のハウジング3中への侵入を指示する安全装置と
して警報装置を設けることも可能である。
ヘツド1はたとえば直径が約75cmで長さが約
250cmのこじんまりとした組立体として作ること
ができる。
250cmのこじんまりとした組立体として作ること
ができる。
このヘツドはスラツジを撹拌するためのパドル
や羽根などの使用を妨げる計装、すなわち設装置
を含んでいるようなタンクの中に挿入して使用す
るに適する。
や羽根などの使用を妨げる計装、すなわち設装置
を含んでいるようなタンクの中に挿入して使用す
るに適する。
以上説明した本発明の実施態様を変更すること
が可能なことは理解されよう。たとえば、油圧モ
ータを電動モータで置換えることができようし、
ノズルの個数と配列を特定の使用条件に適合する
よう選ぶこともできよう。
が可能なことは理解されよう。たとえば、油圧モ
ータを電動モータで置換えることができようし、
ノズルの個数と配列を特定の使用条件に適合する
よう選ぶこともできよう。
第1図は貯蔵タンクの内容物を撹拌する装置の
実施態様の切欠図である。第2図は前記装置の断
面略図であり、しかも同装置と供働する、タンク
の外側に配置された作動装置を示す。 3……ハウジング、8……ケーシング、9……
羽根車。
実施態様の切欠図である。第2図は前記装置の断
面略図であり、しかも同装置と供働する、タンク
の外側に配置された作動装置を示す。 3……ハウジング、8……ケーシング、9……
羽根車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵タンクの内容物中に浸漬可能なハウジン
グ3、ハウジングの端を越えて延びるケーシング
8つきの羽根車9、羽根車とそのケーシングを回
転させるためにハウジングに内設された個別の変
速駆動装置10,18、羽根車への入口7及びケ
ーシングに穿設された複数個の半径方向を向いた
出口24から成り、それによつて羽根車の回転は
入口から出口に至る内容物の循環を生じ、ケーシ
ングの回転は出口における(内容物の)吐出しに
よつてタンクの内容物の撹拌を行なうことを特徴
とする貯蔵タンクの内容物を撹拌する装置。 2 個別の駆動装置を包囲し同装置をタンクの内
容物から隔離するためハウジングの内部に設けら
れた仕切壁14を含む特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 内容物のハウジング中への侵入を阻止する障
壁をつくるため加圧流体用流路33,34,3
7,38,40,41を含む特許請求の範囲第1
項または第2項記載の装置。 4 加圧流体供給装置29,30と個別の駆動モ
ータ用動力装置26,27を支持する供働キヤリ
ジ28がハウジングに結合された特許請求の範囲
第3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8110079 | 1981-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171427A JPS57171427A (en) | 1982-10-22 |
| JPH0156824B2 true JPH0156824B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=10520804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046176A Granted JPS57171427A (en) | 1981-03-31 | 1982-03-23 | Device for agitating content of storage tank |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4410279A (ja) |
| JP (1) | JPS57171427A (ja) |
| DE (1) | DE3211739A1 (ja) |
| FR (1) | FR2502975A1 (ja) |
| IT (1) | IT1155670B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4893937A (en) * | 1988-06-30 | 1990-01-16 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for suspending solids |
| US5275487A (en) | 1990-12-04 | 1994-01-04 | The Maitland Company, Inc. | Hazardous waste transportation and disposal |
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