JPH0156843B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156843B2 JPH0156843B2 JP56095420A JP9542081A JPH0156843B2 JP H0156843 B2 JPH0156843 B2 JP H0156843B2 JP 56095420 A JP56095420 A JP 56095420A JP 9542081 A JP9542081 A JP 9542081A JP H0156843 B2 JPH0156843 B2 JP H0156843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- die
- container
- extruder
- hollow
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/20—Making uncoated products by backward extrusion
- B21C23/205—Making products of generally elongated shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/21—Presses specially adapted for extruding metal
- B21C23/218—Indirect extrusion presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/04—Cutting-off or removing waste
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、間接式金属押出し機のコンテナから
凍結したビレツトを取除く方法並びにこの方法を
実施する装置に関する。
凍結したビレツトを取除く方法並びにこの方法を
実施する装置に関する。
間接的な押出しのばあい、押出しビレツトとコ
ンテナ壁との間に相対運動が生じないので、間接
式金属押出し機の所要力は比較的少なく、これに
よつて比較的長い金属ビレツトを使用することが
できる。しかしながら、これによりコンテナの孔
内で凍結したビレツトを取除くことが困難になる
か又は全く不可能になる。なぜならば、設定され
た押出し力は、比較的長い押出しビレツトをコン
テナ孔内における押出しビレツトの大きな壁摩擦
力に抗して押出すのに十分ではないからである。
ンテナ壁との間に相対運動が生じないので、間接
式金属押出し機の所要力は比較的少なく、これに
よつて比較的長い金属ビレツトを使用することが
できる。しかしながら、これによりコンテナの孔
内で凍結したビレツトを取除くことが困難になる
か又は全く不可能になる。なぜならば、設定され
た押出し力は、比較的長い押出しビレツトをコン
テナ孔内における押出しビレツトの大きな壁摩擦
力に抗して押出すのに十分ではないからである。
凍結したビレツトとは、運転トラブルの結果も
はや高い変形値で押出すのに十分な温度を有して
いないか又は、もはや押出し機内で十分な温度に
もたらすことができないか又は、他の理由例えば
押出しダイの破損により引続き押出すことのでき
ないビレツトのことである。
はや高い変形値で押出すのに十分な温度を有して
いないか又は、もはや押出し機内で十分な温度に
もたらすことができないか又は、他の理由例えば
押出しダイの破損により引続き押出すことのでき
ないビレツトのことである。
本発明の目的は、間接式金属押出し機を改良し
て、凍結したビレツトをコンテナの孔から確実に
取除くことができるようにすることにある。
て、凍結したビレツトをコンテナの孔から確実に
取除くことができるようにすることにある。
この目的は本発明の方法によれば、次のように
して解決される。即ち、本発明の方法によれば、
主押出しシリンダを支持するシリンダビーム、対
応ビーム、シリンダビームおよび対応ビームを結
合する引張棒から成る押出し機フレームと、対応
ビームに支持された自体ダイを支持する中空のダ
イラムと、押出し機フレーム内で案内された軸方
向摺動可能な、コンテナを支持するコンテナ保持
体と、主押出しピストンによつて移動させられ
る、閉鎖円板を備えた閉鎖ラムを支持する走行ビ
ームとから構成されていて、かつ、コンテナを閉
鎖ラムと閉鎖円板とコンテナ内に閉じ込められた
ビレツトと共に中空のダイラムのダイに対して相
対的に移動させることによつて、コンテナ内に挿
入された熱いビレツトを主押出しピストンを用い
て閉鎖ラムと閉鎖円板とを介して対応ビームに中
空のダイラムによつて支持されたダイを通して押
し出し、この際ダイを有する中空のダイラムがコ
ンテナ内に押し込まれる形式の間接式金属押出し
機において、この間接式金属押出し機のコンテナ
から凍結したビレツトを取除く方法において、ダ
イを介して最早押し出せない凍結したビレツトの
ばあい、ダイとは反対の後方のビレツト側に、わ
ずかな変形比で押圧方向とは反対方向でのビレツ
トの押出しを生ぜしめる面を介して、押出力を及
ぼすようになつている。
して解決される。即ち、本発明の方法によれば、
主押出しシリンダを支持するシリンダビーム、対
応ビーム、シリンダビームおよび対応ビームを結
合する引張棒から成る押出し機フレームと、対応
ビームに支持された自体ダイを支持する中空のダ
イラムと、押出し機フレーム内で案内された軸方
向摺動可能な、コンテナを支持するコンテナ保持
体と、主押出しピストンによつて移動させられ
る、閉鎖円板を備えた閉鎖ラムを支持する走行ビ
ームとから構成されていて、かつ、コンテナを閉
鎖ラムと閉鎖円板とコンテナ内に閉じ込められた
ビレツトと共に中空のダイラムのダイに対して相
対的に移動させることによつて、コンテナ内に挿
入された熱いビレツトを主押出しピストンを用い
て閉鎖ラムと閉鎖円板とを介して対応ビームに中
空のダイラムによつて支持されたダイを通して押
し出し、この際ダイを有する中空のダイラムがコ
ンテナ内に押し込まれる形式の間接式金属押出し
機において、この間接式金属押出し機のコンテナ
から凍結したビレツトを取除く方法において、ダ
イを介して最早押し出せない凍結したビレツトの
ばあい、ダイとは反対の後方のビレツト側に、わ
ずかな変形比で押圧方向とは反対方向でのビレツ
トの押出しを生ぜしめる面を介して、押出力を及
ぼすようになつている。
更に本発明の方法の実施態様では、ビレツトの
押出しを断続的に行いかつ押出し過程を中断した
後で押出されたストランド片を分断して取除く。
押出しを断続的に行いかつ押出し過程を中断した
後で押出されたストランド片を分断して取除く。
更に前記目的は本発明による装置によれば、即
ち、本発明の第1番目の装置によれば、主押出し
シリンダを支持するシリンダビーム、対応ビー
ム、シリンダビームおよび対応ビームを結合する
引張棒から成る押出し機フレームと、対応ビーム
に支持された自体ダイを支持する中空のダイラム
と、押出し機フレーム内で案内された軸方向摺動
可能な、コンテナを支持するコンテナ保持体と、
主押出しピストンによつて移動させられる走行ビ
ームとから構成された間接式金属押出し機のコン
テナから凍結したビレツトを取除く装置におい
て、走行ビームが補助ダイを支持する中空ラムを
備えていて、かつ、補助ダイが中空のダイラムに
よつて支持されたダイよりも大きな開口を有して
いる。
ち、本発明の第1番目の装置によれば、主押出し
シリンダを支持するシリンダビーム、対応ビー
ム、シリンダビームおよび対応ビームを結合する
引張棒から成る押出し機フレームと、対応ビーム
に支持された自体ダイを支持する中空のダイラム
と、押出し機フレーム内で案内された軸方向摺動
可能な、コンテナを支持するコンテナ保持体と、
主押出しピストンによつて移動させられる走行ビ
ームとから構成された間接式金属押出し機のコン
テナから凍結したビレツトを取除く装置におい
て、走行ビームが補助ダイを支持する中空ラムを
備えていて、かつ、補助ダイが中空のダイラムに
よつて支持されたダイよりも大きな開口を有して
いる。
更に本発明の第2番目の装置によれば、主押出
しシリンダを支持するシリンダビーム、対応ビー
ム、シリンダビームおよび対応ビームを結合する
引張棒から成る押出し機フレームと、対応ビーム
に支持された自体ダイを支持する中空のダイラム
と、押出し機フレーム内で案内された軸方向摺動
可能な、コンテナを支持するコンテナ保持体と、
主押出しピストンによつて移動させられる走行ビ
ームとから構成された間接式金属押出し機のコン
テナから凍結したビレツトを取除く装置におい
て、走行ビームが外向きに開いた成形切欠きを有
する成形ラムを備えていて、かつ成形切欠きの合
計横断面が、成形ラムがダイよりもわずかな変形
比を有するように、中空のダイラムによつて支持
されたダイの開口横断面よりも大きくされてい
る。
しシリンダを支持するシリンダビーム、対応ビー
ム、シリンダビームおよび対応ビームを結合する
引張棒から成る押出し機フレームと、対応ビーム
に支持された自体ダイを支持する中空のダイラム
と、押出し機フレーム内で案内された軸方向摺動
可能な、コンテナを支持するコンテナ保持体と、
主押出しピストンによつて移動させられる走行ビ
ームとから構成された間接式金属押出し機のコン
テナから凍結したビレツトを取除く装置におい
て、走行ビームが外向きに開いた成形切欠きを有
する成形ラムを備えていて、かつ成形切欠きの合
計横断面が、成形ラムがダイよりもわずかな変形
比を有するように、中空のダイラムによつて支持
されたダイの開口横断面よりも大きくされてい
る。
ビレツトが凍結したばあいには、通常差し嵌め
られた閉鎖円板もコンテナ孔内にはさみ付けら
れ、従つて著しい力を消費してのみ取除くことが
できるに過ぎない。このような取除きを付加的な
装置を用いることなしに行うことができるように
するために本発明の装置の有利な実施態様では、
閉鎖ラムもしくは中空ラム又は成形ラムを引張力
に耐えるように解離可能に所属の閉鎖円板と結合
する結合部材が設けられている。
られた閉鎖円板もコンテナ孔内にはさみ付けら
れ、従つて著しい力を消費してのみ取除くことが
できるに過ぎない。このような取除きを付加的な
装置を用いることなしに行うことができるように
するために本発明の装置の有利な実施態様では、
閉鎖ラムもしくは中空ラム又は成形ラムを引張力
に耐えるように解離可能に所属の閉鎖円板と結合
する結合部材が設けられている。
多数の閉鎖円板が必要とされるので、特に閉鎖
円板において余り加工費用をかけなくて済む結合
部材が設けられていると有利である。更に閉鎖円
板の弱化も結合部材によつて避けられねばならな
い。この理由から本発明の別の実施態様によれ
ば、閉鎖円板および閉鎖ラム、中空ラム又は成形
ラムが互いに対向する端部に環状の旋削部によつ
て形成されたつばを有していてしかも対応つばを
以つて旋削部内に係合する分割された押え金を用
いて結合可能であり、この押え金は止めナツトに
よつて閉鎖可能である。
円板において余り加工費用をかけなくて済む結合
部材が設けられていると有利である。更に閉鎖円
板の弱化も結合部材によつて避けられねばならな
い。この理由から本発明の別の実施態様によれ
ば、閉鎖円板および閉鎖ラム、中空ラム又は成形
ラムが互いに対向する端部に環状の旋削部によつ
て形成されたつばを有していてしかも対応つばを
以つて旋削部内に係合する分割された押え金を用
いて結合可能であり、この押え金は止めナツトに
よつて閉鎖可能である。
更に有利には、ビレツト残部の押出しが可能に
なるまで、凍結したビレツトが連続的に又は複数
段階の行程で押出されしかも押出しされたストラ
ンド区分が装入可能なスクラツプ片に分断され、
ビレツト残部を押出すために自体公知のように、
走行ビームとコンテナとの間に内孔がコンテナの
孔よりもいくらか大きいビレツト残部受容用のブ
シユが取付けられるようになつている。
なるまで、凍結したビレツトが連続的に又は複数
段階の行程で押出されしかも押出しされたストラ
ンド区分が装入可能なスクラツプ片に分断され、
ビレツト残部を押出すために自体公知のように、
走行ビームとコンテナとの間に内孔がコンテナの
孔よりもいくらか大きいビレツト残部受容用のブ
シユが取付けられるようになつている。
閉鎖円板および閉鎖ラム、中空ラム又は成形ラ
ムとの互いに対向する端部に旋削部によつて形成
されたつばが設けられていてかつ押え金によつて
互いに結合可能であるばあいには、有利には作業
形式は次のようにして完全にされる。即ち、コン
テナ保持体と走行ビームとが押出しの際に相対位
置に走行させられて、この位置でコンテナ保持体
と走行ビームとの間の自体公低の結合部材によつ
て保持され、これによりビレツトが凍結したばあ
いにつばおよび旋削部を有する閉鎖円板がコンテ
ナから突出させられるようになつている。
ムとの互いに対向する端部に旋削部によつて形成
されたつばが設けられていてかつ押え金によつて
互いに結合可能であるばあいには、有利には作業
形式は次のようにして完全にされる。即ち、コン
テナ保持体と走行ビームとが押出しの際に相対位
置に走行させられて、この位置でコンテナ保持体
と走行ビームとの間の自体公低の結合部材によつ
て保持され、これによりビレツトが凍結したばあ
いにつばおよび旋削部を有する閉鎖円板がコンテ
ナから突出させられるようになつている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図で図示された間接式金属押出し機はシリ
ンダビーム1と対応ビーム2とこれらビームを結
合する引張棒3とから成る押出し機フレームを有
している。シリンダビーム1は主押出しシリンダ
4を支持し、この主押出しシリンダ4内にはプラ
ンジヤピストン5が主押出しピストンとして挿入
されている。プランジヤピストン5はフレーム6
を介して走行ビーム7と結合されていて、この走
行ビーム7は押出し機フレーム内で引張棒3に沿
つて軸方向可動に案内されている。走行ビーム7
の送り運動はプランジヤピストン5によつて生ぜ
しめられ、一方、戻し運動のためピストン棒8が
フレーム6を介して走行ビーム7と結合されてい
る。前記ピストン棒8のピストン9は戻しシリン
ダ10内に挿入されていて、このばあい戻しシリ
ンダ10は主押出しシリンダ4と同様にシリンダ
ビーム1によつて支持されている。
ンダビーム1と対応ビーム2とこれらビームを結
合する引張棒3とから成る押出し機フレームを有
している。シリンダビーム1は主押出しシリンダ
4を支持し、この主押出しシリンダ4内にはプラ
ンジヤピストン5が主押出しピストンとして挿入
されている。プランジヤピストン5はフレーム6
を介して走行ビーム7と結合されていて、この走
行ビーム7は押出し機フレーム内で引張棒3に沿
つて軸方向可動に案内されている。走行ビーム7
の送り運動はプランジヤピストン5によつて生ぜ
しめられ、一方、戻し運動のためピストン棒8が
フレーム6を介して走行ビーム7と結合されてい
る。前記ピストン棒8のピストン9は戻しシリン
ダ10内に挿入されていて、このばあい戻しシリ
ンダ10は主押出しシリンダ4と同様にシリンダ
ビーム1によつて支持されている。
更に、押出し機フレーム内には引張棒3に沿つ
てコンテナ保持体11が軸方向に運動可能であ
り、このコンテナ保持体11を摺動させるために
ピストン12が設けられている。ピストン12は
ピストン棒13を介してコンテナ保持体11と結
合されていてかつシリンダ14内に挿入されてい
て、このシリンダ14はやはりシリンダビーム1
によつて支持されている。符号15で締付け結合
部材が示されている。この締付け結合部材15は
走行ビーム7内に挿入されていてかつピストン棒
13を取囲んでいる。締付け結合部材15によつ
て走行ビーム7はピストン棒3と摩擦係合式に固
定結合可能であるので、走行ビーム7はコンテナ
保持体11並びにピストン12と固定結合可能で
ある。
てコンテナ保持体11が軸方向に運動可能であ
り、このコンテナ保持体11を摺動させるために
ピストン12が設けられている。ピストン12は
ピストン棒13を介してコンテナ保持体11と結
合されていてかつシリンダ14内に挿入されてい
て、このシリンダ14はやはりシリンダビーム1
によつて支持されている。符号15で締付け結合
部材が示されている。この締付け結合部材15は
走行ビーム7内に挿入されていてかつピストン棒
13を取囲んでいる。締付け結合部材15によつ
て走行ビーム7はピストン棒3と摩擦係合式に固
定結合可能であるので、走行ビーム7はコンテナ
保持体11並びにピストン12と固定結合可能で
ある。
押出し機によつて中空成形体をも押出し可能に
するためには穿孔マンドレルが必要であり、この
穿孔マンドレルは穿孔マンドレルビーム16に固
定されている。穿孔マンドレルビーム16は軸方
向可動に窓17内で案内されていて、この窓17
は走行ビーム7をプランジヤピストン5と結合す
るフレーム6内に成形されている。プランジヤピ
ストン5は中空に形成されかつ穿孔マンドレルビ
ーム16に向かつて開いているので、プランジヤ
ピストン5はプランジヤピストン18用のシリン
ダを成し、このプランジヤピストン18は穿孔マ
ンドレルビーム16を前方へ押出すことができ
る。穿孔マンドレルビーム16を引戻すために穿
孔マンドレルビーム16はシリンダ19と結合さ
れていて、このシリンダ19内にはプランジヤピ
ストン20が挿入されていて、このプランジヤピ
ストン20は走行ビーム7に支持されている。穿
孔マンドレルビーム16内の締付け結合部材22
およびシリンダビーム1内の締付け結合部材23
および引張棒24によつて、穿孔マンドレルビー
ム16は押出し機フレーム内に固定可能である。
するためには穿孔マンドレルが必要であり、この
穿孔マンドレルは穿孔マンドレルビーム16に固
定されている。穿孔マンドレルビーム16は軸方
向可動に窓17内で案内されていて、この窓17
は走行ビーム7をプランジヤピストン5と結合す
るフレーム6内に成形されている。プランジヤピ
ストン5は中空に形成されかつ穿孔マンドレルビ
ーム16に向かつて開いているので、プランジヤ
ピストン5はプランジヤピストン18用のシリン
ダを成し、このプランジヤピストン18は穿孔マ
ンドレルビーム16を前方へ押出すことができ
る。穿孔マンドレルビーム16を引戻すために穿
孔マンドレルビーム16はシリンダ19と結合さ
れていて、このシリンダ19内にはプランジヤピ
ストン20が挿入されていて、このプランジヤピ
ストン20は走行ビーム7に支持されている。穿
孔マンドレルビーム16内の締付け結合部材22
およびシリンダビーム1内の締付け結合部材23
および引張棒24によつて、穿孔マンドレルビー
ム16は押出し機フレーム内に固定可能である。
金属ビレツト25を押出すために、金属ビレツ
ト25は、コンテナ保持体11により支持された
コンテナ26内に挿入される。対応ビーム2にお
いてラム保持体27内に固定されたダイラム28
はダイ29を支持している。更に走行ビーム7に
おいてラム保持体30内に固定された閉鎖ラム3
1が、この閉鎖ラム31により支持されたコンテ
ナを閉鎖する閉鎖円板32と共に、走行ビーム7
によつてビレツト25に向かつて前進せしめられ
かつビレツト25をダイ29に対向するまで送
り、更に中空成形体を押出そうとするばあいマン
ドレル保持体33内で穿孔マンドレルビーム16
に固定された穿孔マンドレル34が、マンドレル
先端がダイ29の開口部内に位置するまで金属ビ
レツト25を貫通した後で、締付け結合部材15
が閉じられ、従つてコンテナ26を有するコンテ
ナ保持体11は走行ビーム7と結合される。コン
テナ26は、コンテナの片側を閉鎖する閉鎖円板
32および閉鎖ラム31と共に、今やプランジヤ
ピストン5およびコンテナ摺動用のピストン12
の力によつてダイラム28を介して移動させら
れ、このばあい金属ビレツト25は間接的に押出
されてストランドを形成し、このストランドは中
空のダイラム28および対応ビーム2内の貫通孔
35を通つて押出される。このような押出し機の
構造および作業形式は公知技術に対応している。
ト25は、コンテナ保持体11により支持された
コンテナ26内に挿入される。対応ビーム2にお
いてラム保持体27内に固定されたダイラム28
はダイ29を支持している。更に走行ビーム7に
おいてラム保持体30内に固定された閉鎖ラム3
1が、この閉鎖ラム31により支持されたコンテ
ナを閉鎖する閉鎖円板32と共に、走行ビーム7
によつてビレツト25に向かつて前進せしめられ
かつビレツト25をダイ29に対向するまで送
り、更に中空成形体を押出そうとするばあいマン
ドレル保持体33内で穿孔マンドレルビーム16
に固定された穿孔マンドレル34が、マンドレル
先端がダイ29の開口部内に位置するまで金属ビ
レツト25を貫通した後で、締付け結合部材15
が閉じられ、従つてコンテナ26を有するコンテ
ナ保持体11は走行ビーム7と結合される。コン
テナ26は、コンテナの片側を閉鎖する閉鎖円板
32および閉鎖ラム31と共に、今やプランジヤ
ピストン5およびコンテナ摺動用のピストン12
の力によつてダイラム28を介して移動させら
れ、このばあい金属ビレツト25は間接的に押出
されてストランドを形成し、このストランドは中
空のダイラム28および対応ビーム2内の貫通孔
35を通つて押出される。このような押出し機の
構造および作業形式は公知技術に対応している。
さてビレツトが凍結すると、つまりビレツトが
初めから、又は押出された直後にもはや通常の高
い変形値で押出され得ないばあいには、ビレツト
をコンテナから取除く必要がある。コンテナ26
内に在るビレツト25が押出し変形後に(第2A
図)又は圧縮後に初めから(第3A図)、最大押
出し力を費やしても通常の変形値で押出し不能で
あると仮定した出発位置が、それぞれ第2A図お
よび第3A図に示されている。
初めから、又は押出された直後にもはや通常の高
い変形値で押出され得ないばあいには、ビレツト
をコンテナから取除く必要がある。コンテナ26
内に在るビレツト25が押出し変形後に(第2A
図)又は圧縮後に初めから(第3A図)、最大押
出し力を費やしても通常の変形値で押出し不能で
あると仮定した出発位置が、それぞれ第2A図お
よび第3A図に示されている。
第2B図および第3B図に示すように、まず閉
鎖ラム31が出発位置に戻し走行させられる。例
えば第2A図〜第2E図に示すように、次いでコ
ンテナを閉鎖する閉鎖円板32aが取外され、こ
のことは簡単な工具又は特別な引出し装置を用い
て行うことができ、このばあい閉鎖円板32aは
対応するノツチ又は引出し部材と結合するための
ねじ山を備えている。更に、閉鎖円板32aおよ
び閉鎖ラム31をねじボルトにより互いに結合し
かつこのようにして閉鎖円板32aを閉鎖ラム3
1から取外すこともできる。このばあい次いで閉
鎖ラム31も取外される。
鎖ラム31が出発位置に戻し走行させられる。例
えば第2A図〜第2E図に示すように、次いでコ
ンテナを閉鎖する閉鎖円板32aが取外され、こ
のことは簡単な工具又は特別な引出し装置を用い
て行うことができ、このばあい閉鎖円板32aは
対応するノツチ又は引出し部材と結合するための
ねじ山を備えている。更に、閉鎖円板32aおよ
び閉鎖ラム31をねじボルトにより互いに結合し
かつこのようにして閉鎖円板32aを閉鎖ラム3
1から取外すこともできる。このばあい次いで閉
鎖ラム31も取外される。
第2C図に示すように、閉鎖ラム31の代わり
に中空ラム36が走行ビーム7内に挿入されてい
て、この中空ラム36は補助ダイ37を支持い
る。補助ダイ37は主ダイ29と比べて著しく大
きなダイ開口部を有している。
に中空ラム36が走行ビーム7内に挿入されてい
て、この中空ラム36は補助ダイ37を支持い
る。補助ダイ37は主ダイ29と比べて著しく大
きなダイ開口部を有している。
今や走行ビーム7が中空ラム36およびこの中
空ラム36に載着された補助ダイ37と共に主押
出しピストン5が負荷されることにより、ビレツ
ト25に向かつて移動させられたばあいには、本
来の押出し方向とは逆に、金属ビレツト25は補
助ダイ37を通つて間接的に押出され、このばあ
い押出されたスクラツプストランド38は第2D
図に示すように中空ラム36の孔内に進入する。
空ラム36に載着された補助ダイ37と共に主押
出しピストン5が負荷されることにより、ビレツ
ト25に向かつて移動させられたばあいには、本
来の押出し方向とは逆に、金属ビレツト25は補
助ダイ37を通つて間接的に押出され、このばあ
い押出されたスクラツプストランド38は第2D
図に示すように中空ラム36の孔内に進入する。
スクラツプストランド38が中空ラム36内の
孔の深さよりも幾分小さい長さに達すると直ち
に、中空ラム36を有する走行ビーム7は第2E
図に示す出発位置に戻し移動させられる。2つの
鋸刃39及び40を備えた、押出し機軸線に対し
て直角に図示されていない支持体に沿つて移動可
能な鋸により、スクラツプストランド38の区分
38aが切断されて取除かれ、これによりスクラ
ツプストランド38の区分38aも取除くことが
できる。このような押出し行程を1度または数度
繰返して、金属ビレツト25は必要な大きさで装
入可能な長さのスクラツプストランド区分38
a,38b等に変形される。なぜならば、補助ダ
イ37の開口部に応じて、現存する押出し力によ
り克服すべき変形条件が維持されているからであ
る。
孔の深さよりも幾分小さい長さに達すると直ち
に、中空ラム36を有する走行ビーム7は第2E
図に示す出発位置に戻し移動させられる。2つの
鋸刃39及び40を備えた、押出し機軸線に対し
て直角に図示されていない支持体に沿つて移動可
能な鋸により、スクラツプストランド38の区分
38aが切断されて取除かれ、これによりスクラ
ツプストランド38の区分38aも取除くことが
できる。このような押出し行程を1度または数度
繰返して、金属ビレツト25は必要な大きさで装
入可能な長さのスクラツプストランド区分38
a,38b等に変形される。なぜならば、補助ダ
イ37の開口部に応じて、現存する押出し力によ
り克服すべき変形条件が維持されているからであ
る。
例えば第3A図〜第3G図によれば、閉鎖ラム
31は成形ラム41と交換される(第3B図及び
第3C図)。次いで成形ラム41は閉鎖円板32
bに対向するまで移動させられ(第3D図)、か
つ、閉鎖円板32bと成形ラム41とは2つの半
割部から成る、止めナツト42によつて結合され
る押え金43によつて結合される。このような構
成は第5図、第7図および第8図に詳述されてい
る。走行ビーム7と共に、ピストン9によりピス
トン棒8およびフレーム6を介して成形ラム41
が引戻され、かつ閉鎖円板32bはコンテナ26
の孔から第3E図に示す位置まで引出され、次い
で押え金43が解離されて閉鎖円板32bが取外
される。
31は成形ラム41と交換される(第3B図及び
第3C図)。次いで成形ラム41は閉鎖円板32
bに対向するまで移動させられ(第3D図)、か
つ、閉鎖円板32bと成形ラム41とは2つの半
割部から成る、止めナツト42によつて結合され
る押え金43によつて結合される。このような構
成は第5図、第7図および第8図に詳述されてい
る。走行ビーム7と共に、ピストン9によりピス
トン棒8およびフレーム6を介して成形ラム41
が引戻され、かつ閉鎖円板32bはコンテナ26
の孔から第3E図に示す位置まで引出され、次い
で押え金43が解離されて閉鎖円板32bが取外
される。
成形ラム41は今や、フレーム6を介して走行
ビーム7に作用する主押出しピストン5の負荷に
より、コンテナ26内のビレツト25に向かつて
押圧される。このばあい、成形ラム41の3つの
成形切欠き44(第6図参照)によつてビレツト
は本来の押出し方向とは逆向きに3つのスクラツ
プストランド45に間接的に押出しされ、このス
クラツプストランドはまず成形切欠き44を介し
て押出されて、装入可能な長さのスクラツプ部分
に分割される(第3F図)。成形切欠き44の横
断面は次のように設計されている、つまり成形ラ
ム41によるビレツト25の押出しが、通常の押
出しに際してダイ29に必要とされるよりもわず
かな変形比で行われるように、設計されている。
従つて押出し力は成形ラム41を用した押出しの
ためにも十分なものである。ビレツト25が十分
な大きさで押出されたばあいには、走行ビーム7
は成形ラム41と共に第3G図に示す位置に戻し
移動させられる。
ビーム7に作用する主押出しピストン5の負荷に
より、コンテナ26内のビレツト25に向かつて
押圧される。このばあい、成形ラム41の3つの
成形切欠き44(第6図参照)によつてビレツト
は本来の押出し方向とは逆向きに3つのスクラツ
プストランド45に間接的に押出しされ、このス
クラツプストランドはまず成形切欠き44を介し
て押出されて、装入可能な長さのスクラツプ部分
に分割される(第3F図)。成形切欠き44の横
断面は次のように設計されている、つまり成形ラ
ム41によるビレツト25の押出しが、通常の押
出しに際してダイ29に必要とされるよりもわず
かな変形比で行われるように、設計されている。
従つて押出し力は成形ラム41を用した押出しの
ためにも十分なものである。ビレツト25が十分
な大きさで押出されたばあいには、走行ビーム7
は成形ラム41と共に第3G図に示す位置に戻し
移動させられる。
ビレツトの残部が有効押出し力によりコンテナ
26内で移動可能なばあい、ビレツト25は必要
なもしくは十分な大きさで押出される。このばあ
い、第2A図〜第2E図に示す実施例における中
空ラム36、もしくは第3A図〜第3G図に示す
実施例における成形ラム41はブシユ46と交換
され、このブシユの内径はコンテナ26の内径よ
りも幾分大きく形成されている(第4A図参照)。
主押出しピストン5の負荷によりフレーム6およ
び走行ビーム7を介してブシユ46はコンテナ2
6に向かつて押圧される。同時に、コンテナ摺動
用のピストン12も助成負荷される。このばあ
い、ダイラム28に支持されたビレツト25の残
部はコンテナ26から押出されかつ第4B図に示
すようにブシユ46の孔内に達する。締付けねじ
47を用いてビレツト25の残部はブシユ46内
に固定されるので、走行ビーム7を引戻したばあ
いブシユ46によつて、ビレツト25の残部およ
び場合によつては押出し成形されたストランド4
8はダイ29と共に連行される(第4C図参照)。
押出し成形されたストランド48が存在するばあ
い、このストランドは符号49および50で示す
個所でそれぞれ切断されかつ取除かれる。従つ
て、ビレツト25の残部はブシユ46と共に取出
される。
26内で移動可能なばあい、ビレツト25は必要
なもしくは十分な大きさで押出される。このばあ
い、第2A図〜第2E図に示す実施例における中
空ラム36、もしくは第3A図〜第3G図に示す
実施例における成形ラム41はブシユ46と交換
され、このブシユの内径はコンテナ26の内径よ
りも幾分大きく形成されている(第4A図参照)。
主押出しピストン5の負荷によりフレーム6およ
び走行ビーム7を介してブシユ46はコンテナ2
6に向かつて押圧される。同時に、コンテナ摺動
用のピストン12も助成負荷される。このばあ
い、ダイラム28に支持されたビレツト25の残
部はコンテナ26から押出されかつ第4B図に示
すようにブシユ46の孔内に達する。締付けねじ
47を用いてビレツト25の残部はブシユ46内
に固定されるので、走行ビーム7を引戻したばあ
いブシユ46によつて、ビレツト25の残部およ
び場合によつては押出し成形されたストランド4
8はダイ29と共に連行される(第4C図参照)。
押出し成形されたストランド48が存在するばあ
い、このストランドは符号49および50で示す
個所でそれぞれ切断されかつ取除かれる。従つ
て、ビレツト25の残部はブシユ46と共に取出
される。
第5図〜第8図には、第3A図〜第3G図に示
した実施例の詳細が拡大図で示されている。
した実施例の詳細が拡大図で示されている。
成形ラム41はその脚部51を以つて、ラム保
持体52により走行ビーム7内に取外し可能に固
定されている。成形ラム41はコンテナ26内に
進入する前方の部分において、コンテナ26の孔
よりもわずかに小さい直径に減少されていてかつ
成形切欠き44を備えている。成形ラム41およ
び閉鎖円板32bは互いに向き合う端部におい
て、成形ラム41がつば54の後方に環状溝53
をかつ閉鎖円板32bがつば56の後方に環状溝
55を有するように、旋削されている。2つの半
割部43aおよび43bから成る押え金43によ
つて、つまりつば57により成形ラム41の環状
溝53内にかつつば58により閉鎖円板32bの
環状溝55内に係合ししかも両半割部43aおよ
び43bを止めナツト42により結合されている
押え金43によつて、閉鎖円板32bは成形ラム
41と引張力に耐えるように固定的に結合可能で
ある。押え金43の半割部43aはC字形のフツ
ク59の一部であつて、このフツクはシヤツクル
60を以つてクレーンに懸架されている。押え金
43の半割部43bはヒンジ61を介して半割部
43aもしくはC字形のフツク59に旋回可能に
結合されている。C字形フツクのアイ62内には
ボルト63が挿入されていて、このボルトに沿つ
てスリーブ64が摺動可能であり、このスリーブ
は懸垂器65を介して押え金43の半割部43a
および43bを結合する止めナツト42を支持し
ている。スリーブ64がボルト63に沿つて摺動
することによつて、止めナツト42は第5図にお
いて懸垂器65と共に示す位置から懸垂器65無
しで示す位置へ移動することができ、後者の位置
で止めナツト42は押え金43の2つの半割部4
3aおよび43bを取囲む。押え金43を閉鎖円
板32bに取付け可能にするため、コンテナ保持
体11に結合されたピストン棒13と走行ビーム
7との間の締付け結合部材15は押出し成形(押
出しビレツト25の圧縮および場合によつては穿
孔)の際に閉じられ、閉鎖円板32bに設けられ
た環状溝55およびつば56がコンテナ26の外
部に位置するようにすることができる。
持体52により走行ビーム7内に取外し可能に固
定されている。成形ラム41はコンテナ26内に
進入する前方の部分において、コンテナ26の孔
よりもわずかに小さい直径に減少されていてかつ
成形切欠き44を備えている。成形ラム41およ
び閉鎖円板32bは互いに向き合う端部におい
て、成形ラム41がつば54の後方に環状溝53
をかつ閉鎖円板32bがつば56の後方に環状溝
55を有するように、旋削されている。2つの半
割部43aおよび43bから成る押え金43によ
つて、つまりつば57により成形ラム41の環状
溝53内にかつつば58により閉鎖円板32bの
環状溝55内に係合ししかも両半割部43aおよ
び43bを止めナツト42により結合されている
押え金43によつて、閉鎖円板32bは成形ラム
41と引張力に耐えるように固定的に結合可能で
ある。押え金43の半割部43aはC字形のフツ
ク59の一部であつて、このフツクはシヤツクル
60を以つてクレーンに懸架されている。押え金
43の半割部43bはヒンジ61を介して半割部
43aもしくはC字形のフツク59に旋回可能に
結合されている。C字形フツクのアイ62内には
ボルト63が挿入されていて、このボルトに沿つ
てスリーブ64が摺動可能であり、このスリーブ
は懸垂器65を介して押え金43の半割部43a
および43bを結合する止めナツト42を支持し
ている。スリーブ64がボルト63に沿つて摺動
することによつて、止めナツト42は第5図にお
いて懸垂器65と共に示す位置から懸垂器65無
しで示す位置へ移動することができ、後者の位置
で止めナツト42は押え金43の2つの半割部4
3aおよび43bを取囲む。押え金43を閉鎖円
板32bに取付け可能にするため、コンテナ保持
体11に結合されたピストン棒13と走行ビーム
7との間の締付け結合部材15は押出し成形(押
出しビレツト25の圧縮および場合によつては穿
孔)の際に閉じられ、閉鎖円板32bに設けられ
た環状溝55およびつば56がコンテナ26の外
部に位置するようにすることができる。
第2A図〜第2E図の実施例のばあい中空ラム
36に補助ダイ37が載着されているのに対し
て、第3A図〜第3G図の実施例のばあい成形ラ
ム41は、特別なダイを用いなくてもよいよう
に、1つの材料から製造されているかあるいは1
つの材料から成る端面側の載着部材を備えてい
る。
36に補助ダイ37が載着されているのに対し
て、第3A図〜第3G図の実施例のばあい成形ラ
ム41は、特別なダイを用いなくてもよいよう
に、1つの材料から製造されているかあるいは1
つの材料から成る端面側の載着部材を備えてい
る。
中空ラム36または成形ラム41が、閉鎖円板
32aもしくは32bを押出し中に直接支持する
ことができるならば、特別な閉鎖ラム31を使用
しないことも可能である。
32aもしくは32bを押出し中に直接支持する
ことができるならば、特別な閉鎖ラム31を使用
しないことも可能である。
第1図は中空成形体を製造するための間接式金
属押出し機の略示図、第2A図、第2B図、第2
C図、第2D図、第2E図はそれぞれ中空ラムを
用いた前記間接式金属押出し機において凍結した
ビレツトを取除く作業形式を異なる運転位置で示
す図、第3A図、第3B図、第3C図、第3D
図、第3E図、第3F図、第3G図はそれぞれ成
形ラムを用いた前記間接式金属押出し機の第2図
と類似の図、第4A図、第4B図、第4C図はそ
れぞれビレツト残部を引続いて取除く作業を示す
図、第5図は成形ラムおよび成形ラムを閉鎖円板
と結合するための押え金の詳細図、第6図は第5
図の−線に沿つた断面図、第7図は第5図の
−線に沿つた断面図、および第8図は第7図
の−線に沿つた断面図である。 1……シリンダビーム、2……対応ビーム、
3,24……引張棒、4……主押出しシリンダ、
5,18,20……プランジヤピストン、6……
フレーム、7……走行ビーム、8,13……ピス
トン棒、9……ピストン、10……戻しシリン
ダ、11……コンテナ保持体、12……ピスト
ン、14,19……シリンダ、15,22,23
……締付け結合部材、16……穿孔マンドレルビ
ーム、17……窓、25……ビレツト、26……
コンテナ、27,30,52……ラム保持体、2
8……ダイラム、29……ダイ、31……閉鎖ラ
ム、32,32a,32b……閉鎖円板、33…
…マンドレル保持体、34……穿孔マンドレル、
35……貫通孔、36……中空ラム、37……補
助ダイ、38,45……スクラツプストランド、
38a,38b……区分、39,40……鋸刃、
41……成形ラム、42……止めナツト、43…
…押え金、43a,43b……半割部、44……
成形切欠き、46……ブシユ、47……締付けね
じ、48……ストランド、49,50……切断個
所、51……脚部、53,55……環状溝、5
4,56,57,58……つば、59……フツ
ク、60……シヤツクル、61……ヒンジ、62
……アイ、63……ボルト、64……スリーブ、
65……懸垂器。
属押出し機の略示図、第2A図、第2B図、第2
C図、第2D図、第2E図はそれぞれ中空ラムを
用いた前記間接式金属押出し機において凍結した
ビレツトを取除く作業形式を異なる運転位置で示
す図、第3A図、第3B図、第3C図、第3D
図、第3E図、第3F図、第3G図はそれぞれ成
形ラムを用いた前記間接式金属押出し機の第2図
と類似の図、第4A図、第4B図、第4C図はそ
れぞれビレツト残部を引続いて取除く作業を示す
図、第5図は成形ラムおよび成形ラムを閉鎖円板
と結合するための押え金の詳細図、第6図は第5
図の−線に沿つた断面図、第7図は第5図の
−線に沿つた断面図、および第8図は第7図
の−線に沿つた断面図である。 1……シリンダビーム、2……対応ビーム、
3,24……引張棒、4……主押出しシリンダ、
5,18,20……プランジヤピストン、6……
フレーム、7……走行ビーム、8,13……ピス
トン棒、9……ピストン、10……戻しシリン
ダ、11……コンテナ保持体、12……ピスト
ン、14,19……シリンダ、15,22,23
……締付け結合部材、16……穿孔マンドレルビ
ーム、17……窓、25……ビレツト、26……
コンテナ、27,30,52……ラム保持体、2
8……ダイラム、29……ダイ、31……閉鎖ラ
ム、32,32a,32b……閉鎖円板、33…
…マンドレル保持体、34……穿孔マンドレル、
35……貫通孔、36……中空ラム、37……補
助ダイ、38,45……スクラツプストランド、
38a,38b……区分、39,40……鋸刃、
41……成形ラム、42……止めナツト、43…
…押え金、43a,43b……半割部、44……
成形切欠き、46……ブシユ、47……締付けね
じ、48……ストランド、49,50……切断個
所、51……脚部、53,55……環状溝、5
4,56,57,58……つば、59……フツ
ク、60……シヤツクル、61……ヒンジ、62
……アイ、63……ボルト、64……スリーブ、
65……懸垂器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主押出しシリンダを支持するシリンダビー
ム、対応ビーム、シリンダビームおよび対応ビー
ムを結合する引張棒から成る押出し機フレーム
と、対応ビームに支持された自体ダイを支持する
中空のダイラムと、押出し機フレーム内で案内さ
れた軸方向摺動可能な、コンテナを支持するコン
テナ保持体と、主押出しピストンによつて移動さ
せられる、閉鎖円板を備えた閉鎖ラムを支持する
走行ビームとから構成されていて、かつ、コンテ
ナを閉鎖ラムと閉鎖円板とコンテナ内に閉じ込め
られたビレツトと共に中空のダイラムのダイに対
して相対的に移動させることによつて、コンテナ
内に挿入された熱いビレツトを主押出しピストン
を用いて閉鎖ラムと閉鎖円板とを介して対応ビー
ムに中空のダイラムによつて支持されたダイを通
して押し出し、この際ダイを有する中空のダイラ
ムがコンテナ内に押し込まれる形式の間接式金属
押出し機において、この間接式金属押出し機のコ
ンテナから凍結したビレツトを取除く方法におい
て、ダイ29を介して最早押し出せない凍結した
ビレツト25のばあい、ダイ29とは反対の後方
のビレツト側に、わずかな変形比で押圧方向とは
反対方向でのビレツトの押出しを生ぜしめる面を
介して、押圧力を及ぼすことを特徴とする、間接
式金属押出し機のコンテナから凍結したビレツト
を取除く方法。 2 ビレツト25の押出しを断続的に行いかつ押
出し過程を中断した後で押し出されたストランド
片38を分断して取除く特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3 主押出しシリンダを支持するシリンダビー
ム、対応ビーム、シリンダビームおよび対応ビー
ムを結合する引張棒から成る押出し機フレーム
と、対応ビームに支持された自体ダイを支持する
中空のダイラムと、押出し機フレーム内で案内さ
れた軸方向摺動可能な、コンテナを支持するコン
テナ保持体と、主押出しピストンによつて移動さ
せられる走行ビームとから構成された間接式金属
押出し機のコンテナから凍結したビレツトを取除
く装置において、走行ビーム7が補助ダイ37を
支持する中空ラム36を備えていて、かつ、補助
ダイ37が中空のダイラム28によつて支持され
たダイ29よりも大きな開口を有していることを
特徴とする、間接式金属押出し機のコンテナから
凍結したビレツトを取除く装置。 4 中空ラム36がヘツド側に取りはずし可能な
閉鎖円板32aを支持している特許請求の範囲第
3項記載の装置。 5 中空ラム36を引張力に耐えるように解離可
能に所属の閉鎖円板32aと結合する結合部材が
設けられている特許請求の範囲第4項記載の装
置。 6 閉鎖円板32aと中空ラム36とが互いに対
向する端部に環状の旋削部53,55によつて形
成されたつば54,56を有していてかつ対応つ
ば57,58を以つて旋削部53,55内に係合
する、止めナツト42によつて閉鎖可能な分割さ
れた押え金43を用いて解離可能に結合されてい
る特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 主押出しシリンダを支持するシリンダビー
ム、対応ビーム、シリンダビームおよび対応ビー
ムを結合する引張棒から成る押出し機フレーム
と、対応ビームに支持された自体ダイを支持する
中空のダイラムと、押出し機フレーム内で案内さ
れた軸方向摺動可能な、コンテナを支持するコン
テナ保持体と、主押出しピストンによつて移動さ
せられる走行ビームとから構成された間接式金属
押出し機のコンテナから凍結したビレツトを取除
く装置において、走行ビーム7が外向きに開いた
成形切欠き44を有する成形ラム41を備えてい
て、かつ成形切欠き44の合計横断面が、成形ラ
ム41がダイ29よりもわずかな変形比を有する
ように、中空のダイラム28によつて支持された
ダイの開口横断面よりも大きくされていることを
特徴とする、間接式金属押出し機のコンテナから
凍結したビレツトを取除く装置。 8 成形ラム41がヘツド側に取りはずし可能な
閉鎖円板32bを支持している特許請求の範囲第
7項記載の装置。 9 成形ラム41を引張力に耐えるように解離可
能に所属の閉鎖円板32bと結合する結合部材が
設けられている特許請求の範囲第8項記載の装
置。 10 閉鎖円板32bと成形ラム41とが互いに
対向する端部に環状の旋削部53,55によつて
形成されたつば54,56を有していてかつ対応
つば57,58を以つて旋削部53,55内に係
合する、止めナツト42によつて閉鎖可能な分割
された押え金43を用いて解離可能に結合されて
いる特許請求の範囲第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803023388 DE3023388A1 (de) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Indirekt-metallstrangpresse und arbeitsverfahren zum entfernen von eingefrorenen bloecken aus einer solchen presse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728618A JPS5728618A (en) | 1982-02-16 |
| JPH0156843B2 true JPH0156843B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=6105207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9542081A Granted JPS5728618A (en) | 1980-06-23 | 1981-06-22 | Indirect type metal extruding machine and working method removing frozen billet from extruding machine |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809531A (ja) |
| EP (1) | EP0043025B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5728618A (ja) |
| AT (1) | ATE6347T1 (ja) |
| DE (2) | DE3023388A1 (ja) |
| ES (1) | ES502508A0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045011B2 (ja) * | 1980-07-25 | 1985-10-07 | 株式会社神戸製鋼所 | 金属押出プレスにおける押詰りビレットの処理装置 |
| GB8829507D0 (en) * | 1988-12-17 | 1989-02-01 | Aluminium Shapes Ltd | Method and apparatus for extrusion |
| RU2105621C1 (ru) * | 1993-11-10 | 1998-02-27 | Валерий Николаевич Щерба | Способ горячего экструдирования металла с активным действием сил трения и гидравлический экструзионный пресс для его осуществления |
| FR2750901B1 (fr) * | 1996-07-11 | 1998-11-06 | Clecim Sa | Procede de deblocage d'une billette dans une presse a filer |
| RU2139158C1 (ru) * | 1998-06-15 | 1999-10-10 | Открытое акционерное общество "Белокалитвинское металлургическое производственное объединение" | Горизонтальный трубопрофильный гидравлический пресс |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US715358A (en) * | 1897-07-20 | 1902-12-09 | American Brass Co | Manufacture of various articles from copper or copper alloys. |
| DE480957C (de) * | 1925-09-10 | 1929-08-12 | Oscar Serck | Rohrstrangpresse mit beweglichem Aufnehmer |
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