JPH0156992B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0156992B2
JPH0156992B2 JP59045766A JP4576684A JPH0156992B2 JP H0156992 B2 JPH0156992 B2 JP H0156992B2 JP 59045766 A JP59045766 A JP 59045766A JP 4576684 A JP4576684 A JP 4576684A JP H0156992 B2 JPH0156992 B2 JP H0156992B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cork
bottle
screw
cork screw
corkscrew
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59045766A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59174489A (ja
Inventor
Aren Haabaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hallen Co
Original Assignee
Hallen Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hallen Co filed Critical Hallen Co
Publication of JPS59174489A publication Critical patent/JPS59174489A/ja
Publication of JPH0156992B2 publication Critical patent/JPH0156992B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67BAPPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
    • B67B7/00Hand- or power-operated devices for opening closed containers
    • B67B7/02Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing stoppers
    • B67B7/04Cork-screws
    • B67B7/0417Cork-screws with supporting means for assisting the pulling action
    • B67B7/0447Cork-screws with supporting means for assisting the pulling action whereby the supporting means abut around parts of the periphery of the neck of the bottle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コルクを瓶から抜く装置に関する。
幾つかの機能が、該装置に望ましい。これ等の機
能の最も重要なものの一つは、該装置のコルクね
じの部分が、操作の際にコルク全体が確実に取り
去られるようにコルクの中心に良好に位置し、コ
ルクが破断し、その結果小片が瓶内のワイン中へ
落下することを低減することである。他の考慮す
べき重要な点は、コルクねじが、コルクを引き抜
く際それ自体の軸線に沿いほぼ直線において引張
られねばならないことであり、そして、引き抜き
を容易にするには、通常、該軸線が瓶の軸線にほ
ぼ整合せねばならないことである。コルク抜き装
置に関し他の望ましい機能は、コルクねじのコル
クへのねじ込みおよび/またはコルクの瓶からの
抜出しに必要な手の力を低減する装置を提供する
ことである。また、コルクねじがコルクを完全に
貫通してねじ込まれても、小さいコルク片が破砕
されるのを防止することも必要である。
従来、多くの型式のコルク抜きが設計されたが
これ等は、上述の種々な必要性を十分に満足させ
るには至らなかつた。特に、従来技術は、上述の
望ましい機能の総てを有する簡単で比較的安価な
装置を作り得なかつた。
例えば、英国特許第192503号は、コルクねじ自
体と、取付けられたハンドルとを単に有する1つ
の最も簡単な型式のコルク抜き装置を開示する。
このハンドルは、瓶の上部に接触する傾斜面を有
し、従つて、ねじが、一旦上記の接触をするに充
分な距離コルクにねじ込まれたとき、なお回転を
続けると、コルクがコルクねじ上を上昇する。こ
れは、瓶からコルクを除去するために加えねばな
らない力を幾分低減すると共に、除去の際の或る
僅かな程度の案内を提供する。しかしながら、コ
ルクねじが、コルクへねじ込まれる際、コルクね
じをコルクに最初に心出しして整合する装置がな
く、通常の使用者が満足する力の低減も案内も存
在しない。
種々なその他の試みが、コルクを瓶から取り去
るために加えねばならない手の力の量を低減する
ために提案された。例えば、英国特許第2576号
は、コルクねじをコルクにねじ込む回転運動を継
続することでコルクが除去されるように、その間
に協働可能なうずカム構造を有する入れ子式の基
部と、コルクねじ部分とを備える装置を開示す
る。英国特許第14839号、第570680号は、コルク
ねじの上に装着され回転ハンドルにねじ込まれる
部材を介し、ハンドル等の回転が、コルクねじ
と、係合されたコルクとを回転することなく上方
へ移動する幾分念の入つた機構を開示する。英国
特許第366435号に例示される更に他の装置は、コ
ルクを引出すのにレバーの幾分複雑な装置を使用
する。これ等は、過度に機械的に複雑であり、こ
れは、その価格を高めると共に、損傷と故障とを
一層生じ易くする。しかしながらこれ等の機械的
な複雑さにも拘らず、これ等は、コルクねじがコ
ルクへねじ込まれる際、コルクねじの適当な整合
と、案内とを提供し得ない。その他の従来の発明
者は、例えば、英国特許第1188579号、第17924号
の如く、整合、心出し、案内の問題に指向され
る。しかしながらこれ等の努力で得られる装置
は、これ等の問題も力の低減の問題も十分に解決
せずおよび/または上述の他の型式のコルク抜き
と同様に複雑であるかまたはそれ以上に複雑であ
る。要するに、従来技術の装置は、通常の使用者
が有するよりも多くの力と、忍耐および/または
技能を必要とする。
本発明は、瓶からコルクを抜く簡単で安価な装
置及び該コルク抜き装置に有利に使用可能な改良
されたコルクねじ自体並びにコルク抜きを提供す
る。この改良された装置は、ホルダと、コイル引
き抜き部分とを備えている。コルク引き抜き部分
は、コルクねじ自体と、使用の際にホルダに対す
るコルク引き抜き部分の下方運動を制限する如く
ホルダに係合可能でありコルクねじに装着される
ハンドルの様な受面部分とを備えている。ホルダ
は、ほぼ長手方向へ貫通するガイド通路を有する
ガイド部分を備えている。ガイド通路は、ほぼ半
径方向内方に面しコルクねじの螺旋の外径に密に
隣接するように寸法を定められたガイド表面を有
し、コルクねじは、ガイド通路内で回転自在であ
ると共に、長手方向に可動である。ホルダは、瓶
に対するホルダの下方運動を制限する如く瓶に係
合可能なストツプ部分とを更に有しており、又所
望ならばガイド部分から下方へ間隔を置いてガイ
ド部分を半径方向に整合する如く瓶に係合可能な
把持部分とを備えていてもよい。把持部分を備え
ていない場合には、ホルダは、コルクねじを瓶に
対して実質的に心出しさせる心出し部分を有して
いればよい。把持部分あるいは心出し部分は、ホ
ルダのストツプ部分に関連して、ガイド部分、従
つて、ガイド部分に収容されるコルクねじを瓶と
そのコルクとに対してほぼ半径方向に心出して同
心状に整合する如く作用する。
コルク引き抜き部分を回転すると同時にそれに
下方の力を加えることにより、コルクねじは、コ
ルクへねじ込まれると共に、ホルダでコルクに対
して適正に心出しされて整合される。コルク引き
抜き部分の受面部分がホルダに接触する様にな
り、それにより、コルク引き抜き部分のそれ以上
の下方運動を阻止するとき、同一方向への該部分
の連続する回転は、コルクが螺旋状コルクねじを
上昇する様にしガイド部分は、該運動を許容する
如く充分な距離だけ瓶の上部の上方へ離隔する。
ホルダは、その整合と、心出しとの機能を向上
する幾つかの特徴を備えている。上述の把持装置
は、常態の変位していない位置に対しほぼ等しい
弾性で半径方向へ偏倚される複数の長手方向へ延
び円周方向に間隔を置いて位置し半径方向へ変位
し得る把持部分を備えていることができる。該把
持部分は、瓶をその段リング(ドリツプリング)
および/または頚部で横方向に把持する比較的安
価な装置を提供する。各把持部分のほぼ等しい偏
倚は、瓶上でのホルダの傾斜を防止し、これによ
り、ガイド部分が、コルクに適正に整合するのを
保証する。その上、把持部分が半径方向に変位可
能であることにより、把持部分が種々な寸法の瓶
に適合するのを可能にする。
ホルダは、コルクねじを瓶に対して実質的に心
出しさせる心出し部分を備えることができる。心
出し部分は、環状形状、あるいは複数の長手方向
に延び円周方向に間隔を置いて位置する舌状その
他の形状とすることができる。心出し部分の長さ
は、瓶の段リング(ドリツプリング)の一部分と
係合可能な長さであればよい。
上述のストツプ部分は、好ましくは、ホルダに
対してほぼこれを横切る方向の平面を限定し瓶の
上部に係合可能な一つまたはそれ以上の下方に面
する肩の形状をしている。これは、斜面状、截頭
円錐形、放物面、またはその他の勾配付き肩が設
けられる種々な従来技術の装置と対照的であり、
これにより、従来技術の装置にある様な傾斜と動
揺とを可能にするのではなく、ホルダがそれ自体
を瓶に安定して整合させる傾向を促進する。この
傾向を更に増大する為に把持部分は、ストツプ部
分の肩から下方に離れて位置しており、瓶の上部
に密に係合する様に該肩を下方へ推進するように
係合させることができる支持面を備えてもよい。
例えば上述の把持部分は、該支持面を形成する如
く、その下端に隣接する部分が半径方向外方に張
出していてもよい。
本発明の他の顕著な特徴は、コルク引き抜き部
分がホルダから完全に分離可能なことである。こ
れはコルクねじの鋭利な下方の尖端が、コルクと
ワインの未開口の瓶の上部とを被う箔を切断する
のに使用されるのを可能にする。また、コルク引
き抜き部分が分離可能なことは、何等かの理由で
所望されるならば、ホルダなしに簡単なコルクね
じとして該引き抜き部分を使用することを可能に
する。また、この装置の2つの主要部分が分離可
能なことは、該各部分が一層容易に清掃されるこ
とを可能にする。
最後に、コルクねじ自体は、心部分を、その下
方に面する表面の少くとも一部がポリ4弗化エチ
レンの様な減摩材料の外層で被われた例えば高抗
張力金属で作ることにより改善される。これは、
コルクねじをコルクにねじ込む容易さを著しく向
上する。この減摩材料の層は、きついコルクを容
易に貫通することに関する如何なる問題も殆んど
解消するばかりでなく、それ自体挿入のし易さを
向上し、かつ、その他の点でコルクねじを改善す
るが、減摩層なしでは使用できないような心部分
の構造的特徴を有するねじを使用できるようにす
る。従つて、コルクねじの減摩層は、極めて硬い
コルクおよび/またはきついコルクでさえも容易
に貫通して適正に除去するのに効果的な上述の比
較的簡単な装置を作るのに著しく役立つ。しかし
ながら、該減摩層は、殆んど任意の型式のコルク
ねじまたはコルク抜き装置に有利に使用可能であ
る。
或る場合、例えば、この装置が単に簡単なコル
クねじを有する場合には、心部分の殆んど全長に
沿つて減摩層を設けることが好ましい。しかしな
がら、この装置が上述の様なホルダを有すると
き、下記に説明する理由により、心部分の最も下
方の部分、好ましくは、コルクがコルクねじを上
昇して瓶頚部から抜け出はじめる以前にコルクに
挿入される部分のみを被覆するのが有利である。
また、コルクねじは、改良された下方の尖つた
先端部を有し、該先端部は、コルクねじがコルク
を完全に貫通してねじ込まれたときでも、コルク
が小片に破砕される傾向を解消するように形成さ
れている。この効果は、上述の減摩層で更に向上
され、従つて、コルク片でワインを汚染する可能
性は、殆んど排除される。
特に、コルクねじの先端部は、コルクねじの上
部の下方に面する表面の螺旋に沿つて進む下方に
面する表面を有し、即ち、コルクねじの下方に面
する表面は、一定のリードないしピツチの連続的
な螺旋を形成する。上述の減摩材料は、少なくと
も、下方に面する先端面に存在せしめられる。し
かしながら、先端部は、尖つた先端を形成するよ
うに、その下方に面しない表面に沿い厚さが減少
している。
本発明の目的は、コルクねじがコルクにねじ込
まれる際、コルクねじをコルクに効果的に心出し
して整合する装置を有する簡単で経済的なコルク
抜きを提供することである。
本発明の他の目的は、分離可能なコルク引き抜
き部分と、ホルダとを有する改良されたコルク抜
きを提供することである。
本発明の他の目的は減摩材料の外層を有する改
良されたコルクねじを提供することである。
本発明の他の目的は、改良された先端形態を有
するコルクねじを提供することである。
本発明のその他の目的と、特徴と、利点とは、
添付図面を参照する好適実施例の下記の詳細な説
明によつて明瞭になる。
第1、第2、第3図、第9図は、本発明のコル
ク抜き装置の全体を示し、一方、第4図乃至第7
図は、コルク抜き装置のコルク引き抜き部分を詳
細に示す。しかしながら、コルク引き抜き部分の
コルクねじ部分の改良は、簡単なコルクねじと共
に、一層複雑な機械的な装置を包含する殆んど任
意のその他の型式のコルク抜きにも利用可能なも
のである。
初めに、第1、第2図を参照すると、この装置
は、全体的に2つの主要部、即ち、ホルダと、コ
ルク引き抜き部分とを備えている。ホルダは、図
示の実施例では、好適な樹脂で一体に鋳造される
ホルダ本体10を有している。本体10は、一対
の直径方向に対向し円周方向に間隔を置いて長手
方向へ延びる脚12を有し、各脚12は、上部1
2aと、下部12bとを備えており、上記12a
はスペーサー部分1下部12bは把持部分を形成
する。下部12b(把持部分)は無くてもよい。
ホルダ本体10は又、脚12の上端を連結し該上
端から上方へ延びる環状体14を有している。環
状体14は、ホルダのガイド部分の基部として作
用し該ガイド部分は、任意の好適な態様で環状体
14内に固着されるブツシユ部分16を更に有し
ている。ブツシユ部分16は、好ましくは、ポリ
4弗化エチレンの様な減摩材料で形成され、環状
体14の内面に沿つて長手方向へ延びると共に、
環状体の上端から半径方向外方へ延びて環状体1
4の最上面に接触する環状フランジを有するスリ
ーブの形状にある。尚、ここに使用される「上」、
「下」、「上方」、「下方」、などとは、図示の装置が
直立の瓶に使用する如く位置する際のものであ
る。これ等は、便宜上使用され、限定的な意味に
解釈すべきでない。
コルク抜き装置の他の主要部は、螺旋状コルク
ねじ18と、ハンドル20とを有するコルク引き
抜き部分である。コルクねじ18は、コルク引き
抜き部分がホルダのガイド部分を通過する際のガ
イド表面との接触部として作用し、従つて、ホル
ダのガイド部分のブツシユ部部16内に移動可能
に収容可能である。コルクねじ18は、同時回転
を伴うか、または伴わずに、ガイド表面16aで
限定されるボア内を長手方向へ移動可能である。
コルクねじ18の螺旋の外径は、ガイド部分のブ
ツシユ部分16の円筒形の半径方向内方に面する
表面16aに密に隣接して位置する如く寸法を定
められる。更に、円筒形のガイド表面16aの長
さは、コルクねじ18の螺旋のピツチと少くとも
同じ長さであり、好ましくは、該ピツチよりも長
い。従つて、ガイド表面16aは、ホルダのガイ
ド表面として作用し、コルクねじ18のガイド通
路を限定してコルクねじを環状体14、及びブツ
シユ部分16にほぼ同心状に整合させて維持す
る。
ハンドル20は、最も下方の環状ハブ20aと
一対の直径方向に対向して半径方向へ延びる腕2
0bとを備えている。ハブ20aは、コルクねじ
18がブツシユ部分16内を下方へ移動する際ブ
ツシユ部分16の上面に接触するように寸法を定
められて位置し、これにより、ホルダに対するコ
ルク引き抜き部分の下方運動を制限する。
この装置を使用するため、ホルダは、瓶22の
上部の上に装着される。スペーサー部分12aの
下端には、半径方向内方へ延びるフランジ12c
が設けられており、フランジ12cの下面12d
は、ホルダの長手方向軸線に対して横方向の共通
平面上に在る。従つて、下面12dは、瓶22の
上部に接触するストツプ部分の肩を限定し、これ
により、瓶に対するホルダの下方運動を制限す
る。従つて、ホルダが第1図に示す如く瓶22に
設置されたとき、ホルダの脚12は、瓶22の上
部から上方へ延びるその上部12aを有して位置
し、これにより、ガイド部分の環状体14及びブ
ツシユ部分16は、瓶の上部から離され、コルク
収容空間は、ホルダの2つの脚により形成される
スペーサー部分12aの間でガイド部分の環状体
14、及びブツシユ部分16と、フランジ12c
との中間に形成される。
ホルダの脚12は、スペーサー部分12aの下
端のフランジ12cの位置から更に下方に延びる
脚の下部12bを有していてもよい。この脚の下
部12bは、瓶22の頚部に沿つて下方へ延び
る。これ等の下部12bは、ホルダの把持部分と
して作用する。脚12は、樹脂、アルミニウム等
の様な好適な軽量材料で形成され、把持部分12
bが第1図に示す常態の撓んでいない半径方向位
置から内方または外方のいずれかに撓むのを許容
するに充分な固有の可撓性と弾性とを有する。従
つて、把持部分12bは瓶22の頚部を把持して
ホルダを頚部に強固に設置する如く、使用者によ
つて片手で握られて内方へ搾られてもよい。ま
た、ホルダの脚12の可撓性は、ホルダが異なる
寸法の瓶に適応するのを可能にする。
同一の材料で作られるホルダの脚12は、ほぼ
同一の寸法と形状を有し、環状体14に対して対
称的に位置するので、第1図に示す常態の撓んで
いない半径方向位置へほぼ同等に偏倚される。従
つて脚12は、第2図に矢印Bで示すように、使
用者によつて内方へ押されると、瓶の頚部の段リ
ング(ドリツプリング)22aの直径が把持部分
12bの隣接部分間の距離と異なつていても、瓶
22と、そのコルク24とに対してほぼ中心の位
置にガイド部分の環状体14、及びブツシユ部分
16を維持しようとする。その上、この等しい弾
力的な偏倚は、瓶でのホルダの傾斜を防止するの
に役立ち、これにより、ガイド部分の環状体14
及びブツシユ部分16の軸線を瓶22の軸線にほ
ぼ同心状に整合させて維持する。
この後者の作用は、ストツプ肩12dが上述の
2つの軸線に対して横方向の平面を限定すること
によつて更に促進される。この手段の利点を充分
に得るため、把持部分、即ち、ホルダ脚12の下
部12bは、その下端において半径方向外方へ拡
がり、これにより、ほぼ上方に面する支持面12
eがその外側に形成される。これは、使用者が把
持部分12bを内方へ搾ると共に、同時に面12
eを下方に押圧し、これにより、両者の肩12d
を瓶の上部と強固な係合状態に保持するのに役立
つ。
把持部分は、この様に使用されるとき、少くと
も段リング22aで瓶の頚部に係合して把持す
る。把持部分12bが半径方向に撓んで寸法の異
る段リングに適合することができるのは、主とし
てホルダ脚の上部12aの可撓性による。しかし
ながら、把持部分12bは、附加的に可撓性であ
り、それ自体内で弾力的である。従つて、把持さ
れる瓶の直径と、把持部分12bの長さと可撓性
の程度とにより、把持部分12bの下端は、段リ
ング22aから下方に離れている第2位置で内方
へ撓み瓶の頚部に更に係合して把持することがで
きる。大抵のワイン瓶の勾配付き頚部は、瓶の上
部の下方へ約5乃至6.5cm(2乃至2.5″)の位置で
その段リングの外径にほぼ等しい外径に達するこ
とが認められた。従つて、ストツプ肩12dと、
把持部分12bの外方へ拡がり始める個所との間
に前記と同様な距離が存在するように把持部分1
2bが寸法を定められるならば、この2重の把持
作用は、把持部分の歪みを最小にしながら一層容
易に得られる。しかしながら、把持部分12bの
長さおよび/または瓶の寸法に基づき、この2重
の把持が不可能であつても、ガイド部分の環状体
14及びブツシユ部分16とコルク24との適正
な整合は、瓶22の上方端縁と肩12dとの係合
と、把持部分12bの段リング22aの把持との
組合わされた作用で依然として維持可能である。
いずれにしても、主として瓶の頚部を包囲して
整合する領域、使用者がホルダを強固に把持し得
るのに少くとも充分な長さに把持部分12bを作
ることが望ましい。また、脚12は、その把持性
能を向上するように、内方へ凹んでいる(第3図
に示す如く)ことが認められる。
脚12は把持部分を形成する下部12bを有し
ていなくともよい。この場合には、第9図に示す
ように、脚12はフランジ12cの位置から更に
下方に延びる心出し部分12fを備える。この心
出し部分12fは瓶22の段リングの一部分と係
合するが、瓶の傾斜付き頚部まで延びていない。
第9図の装置を使用する場合には、脚12の上部
12aを把持し、ストツプ肩12dの下面を瓶2
2の上端縁の面上に下方に向けて押し付ければ、
心出し部分12fは瓶22の段リングの一部分と
係合する。これによつて、瓶口の上に且つコルク
ねじの中心とコルク栓の中心が一致するようにホ
ルダーを把持することができる。
第1、第2図を共に参照すると、コルク抜きの
作用は、次の通りである。ホルダが、第1図に示
し上述において説明した如く瓶に設置された後、
コルクねじ18は、その下端がコルク24の上部
に接触するようにブツシユ部分16に挿入され
る。次に、使用者は、片手で把持部分12bを握
り、第2図に示す如く瓶頚部を把持する様に半径
方向内方かつ下方に(矢印Bで示す如く)把持部
分を推進させる。使用者は、他の手でハンドル2
0を握つてコルク引き抜き部分を回転する。(矢
印Aで示す如く)と同時に、コルクねじ18をコ
ルク24にねじ込むようにコルク引き抜き部分を
下方へ押圧する。コルクねじ18の長さは、ハブ
20aがブツシユ部分16の上面に係合する様に
なり、それにより、コルク引き抜き部分が更に下
方へ移動するのを制限するとき、コルクねじ18
が、通常、コルク24の下端を貫通するように定
められる。大きなコルクの場合には、ねじは、コ
ルク引き抜き部材がその下方運動を終つた際、コ
ルクの下端を貫通し得ない。しかしながら、コル
クねじは、いづれにしてもコルクの長さのかなり
な部分を貫通している。次に、使用者は、コルク
引き抜き部分の回転を矢印Aの方向へ継続する。
ハブ20aとブツシユ部分16との接触は、コル
ク引き抜き部分が更に下方へ移動するのを阻止す
るので、該回転はコルク24がコルクねじ18を
上方へよじ登る様になる。使用者は、コルク24
の上方運動の停止を2つのホルダ脚の上部12a
間の空間を介して観察可能である。次に、使用者
は、コルク引き抜き部分とコルクと共に、瓶頚部
からホルダを除去可能である。コルクの下端の小
部分が瓶内に残つていても、コルクは、この時点
では、充分な距離抜き出され、従つて、この持上
げ操作に僅かな抵抗を与えるに過ぎない。従つ
て、使用者は、コルクの除去を完了するのに非常
に僅かな上方への力のみを出せばよい。
次に、このコルク抜き装置を用いて、コルク2
4をコルクねじ18から除去することができる。
ホルダの脚12を握り半径方向内方へ脚を押圧す
ることにより、使用者は、フランジ12cでコル
ク24を把持可能である。次に、使用者は、最初
にコルクねじ18をコルク24にねじ込むのに使
用したのと反対方向へ単にハンドル20を回転す
ることでコルクねじ18を除去可能である。これ
と異なり、コルク24は、ホルダの脚の上部12
a間の空間を介して使用者の指で直接把持されて
もよい。
上述により、第1、第2、第3図、第9図の装
置は、使用者が、中心が同軸的に整合する方向へ
コルクねじをコルク内に容易かつ正確に導き得る
比較的簡単で経済的な装置を提供することが認め
られる。この装置のホルダは、使用者が瓶を強く
握り得る様にすると共に、ガイド部分がコルクに
確実に整合するようガイド部分を維持するのを可
能にする。一方、ガイド部分は、コルクねじ自体
の螺旋の外径を介してコルクねじを導くことでコ
ルクねじを適正に方向づける。その上、この装置
は、真直な引張りとは異なり、コルクとねじとの
間のねじ係合の相互作用で瓶からコルクを抜くの
に加えねばならない力をかなり低減することが認
められる。
コルク引き抜き部分がホルダから分離可能なこ
とは、別の利点を生じる。この分離可能なこと
は、コルク引き抜き部分が所望により通常のコル
クねじとして使用可能なだけではなく、その鋭利
な端部がコルクの除去以前に瓶の上部の箔の被覆
を切断するのに使用されるのを可能にする。その
上、この装置の2つの主要部の分離可能なことは
両部分が一層容易に清掃されるのを可能にすると
共に、1つのコルク引き抜き部分が異なるホルダ
に交互に使用されるのを可能にする。
本発明は、コルクねじ自体の改良を更に包含す
る。第4図乃至第8図に明瞭に示す如く、コルク
ねじ18′の一実施例は、螺旋に巻かれた或る長
さの高抗張力金属ワイヤから作られる。このワイ
ヤは、コルクねじの金属心部分19を形成する。
完成した製品において最下方に位置する如く予定
されたワイヤの端部は、尖つた先端部23に成形
される。第5、第6図に明瞭に示す如く、金属
は、先端部23の下方に面する表面23aから除
去されず、これにより、先端部より上のコルクね
じの主体部の下方に面する表面18aの螺旋に沿
つて表面23aが残り、即ち、表面18a,23
aは、一定のリードないしピツチの連続的な螺旋
を限定する。しかしながら、先端部23の厚さ
は、下方に面しない表面、好ましくは、ほぼ上方
に面する表面23bに沿つて減少し、尖つた先端
が形成される。ここに使用されている通り、表面
は、該表面に垂直に該表面から離れて延びるベク
トルが垂直下方の方向のベクトル成分を有してい
れば、「下方へ」面すると見做される。表面23
bを形成するための厚さの減少は、任意の適当な
金属除去技法によつて実施されてもよい。第8図
は、コルクねじ18′の下部の橋正を行つた、即
ち、螺旋ワイヤを真直にした場合の縦断面図であ
る。表面23bは、短い研摩面でも満足すべきも
のであるが、好ましくは、螺旋の完全な巻きを形
成するのに充分な該ワイヤの或る長さに沿つて延
びる。
最後に、ワイヤないし心部分19は、減摩材料
の層25で被覆される。理解し易くするため、層
25は、第7、第8図にのみ示されている。層2
5の減摩材料は、当該技術で公知の技法により心
部分19に接着されるポリ4弗化エチレンまたは
任意のその他の好適な材料でもよい。ここに使用
される「減摩」とは、単に心部分を研摩すること
で得られるよりもかなり大きな程度までコルクね
じとコルクとの間の摩擦を低減する任意の材料を
包含する如く解釈される。ポリ4弗化エチレン及
び類似のプラスチツクは、特に顕著な結果を形成
するが、2硫化モリブテンまたはシリコーン被覆
の様なその他の材料も使用可能である。
層25の主目的は、コルクねじをコルクにねじ
込む際の容易さを増加することである。第1図に
18で示す実施例を再度参照すると、層25は、コ
ルクねじの下部にのみ設けられ、線27で終る。
この下部は、コルクがコルクねじ上を上昇し始め
る以前に、コルクにねじ込まれるコルクねじの部
分を含み、コルクねじの被覆されていない上部
は、ホルダにより瓶頚部から離されている。コル
クが、この様に上昇を開始するとき、瓶から抜出
るのも開始し、この様に抜出るとコルクは膨脹
し、コルクねじに対するその摩擦が急激に低減す
る。すなわち、コルクねじの上部は、ハンドル2
0と、ブツシユ部分16との間の接触と、瓶頚部
の上端からブツシユ部分16までの間隔とに基づ
き、コルクが膨脹した状態で瓶から抜出る際にの
みコルクに係合するのが可能になるのであるから
減摩材料に対する必要性はコルクねじの上部に沿
つてはあまりない。
従つて、コルクねじの上部を被覆しないままに
しても、この装置の性能を殆んど損なうことがな
く、これは、製造費を低減することが可能であ
る。更に、ブツシユ部分16に係合するのは、主
としてコルクねじの上部である。この上部が減摩
材料で被覆されているとすれば、使用される減摩
材料の型式により、該係合は、コルクねじの上部
からの材料の摩損を容易にし、これにより、コル
クねじの外観を悪くする。従つて、或る実施例、
特に、第1図乃至第3図に示す型式のホルダを有
するものではコルクねじの下部にのみ減摩材料を
設けることが実際上好ましい。
しかしながら、他の実施例、特に、簡単なコル
クねじと、ホルダのないハンドルとのみを有する
ものでは、コルクねじの心部分の大部分を被覆す
ることが好ましい。第4図乃至第8図は、簡単な
コルクねじとして単独に使用されるか、または第
1図乃至第3図に示す型式のホルダと共に使用さ
れる如く構成された実施例を示し、これでは、コ
ルクねじ18′は、ハンドル20に収容される端
部を除き、その全長に沿い減摩層25で被覆され
た心部分19を有している。
心部分19の上部において該層25が摩耗する
可能性を少くする為に、心部分のワイヤは、半径
方向外方に面して平坦部21が形成される様に研
摩されブツシユ部分16に接触する面積を大にす
る。
いづれにしても、ポリ4弗化エチレンの様な樹
脂減摩材料が使用されれば、該材料が、使用の際
心部分から(その下部を含む)摩損した様な外観
を呈しても、特定の量の樹脂が、金属部19の表
面に残ることが判明した。従つて、該摩耗はコル
クを貫通するコルクねじの性能を殆んど変更しな
い。常態の摩耗に基づく貫通の容易さの差異は如
何なる差異も無視可能である。
コルクねじ18,18′の二つの実施例では、
減摩層は、下層のワイヤの全周のまわりにわたつ
て広がつている。しかしながら、良好な結果は、
18a,23aの様な下方に面する表面のみに被
覆することで得られる。同様に、被覆は、好まし
くは、コルクの平均長さ、即ち、約5cmに少くと
もほぼ等しい長さにわたり、コルクねじの下部に
広がるが、先端部23のみ、または先端部の下面
23aのみの被覆でも挿入の容易さはかなり増大
する。
上述の様な減摩被覆は、18または18′の様
なコルクねじがコルクにねじ込まれる容易さを甚
しく増大することが判明した。摩擦の低減は、層
25なしには実施不能な構造的特徴と、パラメー
タとの使用を心部分19に許容する程大きいもの
である。例えば、心部分19が形成されるワイヤ
は、通常のねじよりも細くてもよく、広い範囲の
螺旋進路が利用可能である。一方、この構造的特
徴は、挿入の容易さを更に向上することが可能で
ある。従つて、例えば、層25の使用、特に、他
の減摩手段との協働における使用は、コルク24
が比較的硬い場合および/または瓶頚部に硬く係
合する場合でも、また、コルクねじの心部分19
が、非常に可撓性で、層25がなければ、コルク
へねじ込もうとする際に巻戻されるかまたはその
他の歪を生じる程でも、これにより、コルク24
のかなりな深さまでコルクねじ18をねじ込む性
能をほぼ保証することを可能にする。
減摩層25の使用と共に、先端部23が形成さ
れる態様は、先端部23がコルクの下端を完全に
貫通してねじ込まれても、コルクの小片が破砕さ
れて瓶中に落下する傾向を殆んど解消する。上述
の如く、先端部23の厚さを減少して尖端を形成
する先端部からの材料の除去は、下方に面してい
ない表面23bからである。少くとも幾分かの下
方の方向成分を有する表面23aはコルクねじの
主な上部の下方に面する表面18aで限定される
螺旋に沿う進路上に在り、即ち、表面18a,2
3aは、一定のリードあるいはピツクの螺旋を限
定する。従つて、表面23aは、コルクを貫通す
るコルクねじの運動の螺旋形路を有するか、また
は平行な進路上にある。従つて、先端部23がコ
ルクにねじ込まれる際、その楔作用は、表面23
bが螺旋の運動路に沿う進路上、または該運動路
に平行な進路上にないため、表面23bに垂直な
圧縮力を生じる。下方に面しない表面23bに垂
直なベクトルは、表面23b上のその正確な位置
に依り、直接垂直上方に向くか、または少くとも
かなり上方の成分を有し下方成分を有していない
かのいづれかであることが認められる。一方、表
面23aの任意の部分に垂直な任意のベクトル
は、垂直下方の成分を有しているが、上述の理由
により、これ等の後者のベクトルの方向へは力が
生じない。従つて、先端部23がコルク24の下
端を貫通する際、コルクには下方圧縮力が存在せ
ず、従つて、任意の小片を破砕する傾向がない。
この反対に、先端部23の楔作用によるコルクへ
の圧縮力は、ほぼ垂直上方へ向き、従つて、コル
ク自体を上方の方向へ引張るのを助長しようとす
る。
この効果は、少なくとも表面23aに沿い、好
ましくは心部分19の大部分に沿う減摩被覆25
で更に向上される。これは、摩擦自体の減少のみ
に依るものではなく、該摩擦の減少が心部分に小
さい直径のワイヤを使用するのを可能にすること
による。勿論、コルクを貫通するワイヤの直径が
小さければ小さい程、コルク片が破砕される機会
が少くなる。第1図乃至第3図に示す型式のもの
で、第5、第6図によつて形成された先端部を有
するコルクねじを備えると共に、ポリ4弗化エチ
レンの層で完全に被覆した小さい直径の心部分を
有するコルク抜き装置は、種々な経年、密度等を
有するコルクに試験の際に使用される。これ等の
予備試験は、コルクねじの先端部の下端がコルク
の下端を貫通する際、コルクの破片ないし小片が
破砕されて瓶中に落下する可能性が僅かかまたは
全くないことを示した。
上述の如く、コルクねじ18,18′の主な改
良は、第1図乃至第3図に示す様なコルク抜き装
置に極めて有利であると共に、殆んど任意の型式
のコルク抜きに有用である。例えば、コルクねじ
18または18′と、ハンドル20とを有するコ
ルク引き抜き部材は、それ自体簡単なコルクねじ
として使用可能であり、このとき、減摩層25
は、コルクへのねじの挿入をかなり容易にする如
く作用し、先端部23の形態は、特に、該減摩層
と組合わされる際、コルクの下端からコルク片が
破砕されるのを防止する如く更に作用する。同様
に、これ等の特徴の両者またはいづれかは、その
他の形態のコルクねじに使用されてもよく、これ
等のコルクねじが独立の使用を意図されるか、ま
たは或る型式の機械的なコルク抜き機に組込まれ
るかには関係がない。従つて、本発明の範囲は、
本特許請求の範囲によつてのみ限定されることが
意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図はコルクを抜く為に瓶に設置された本発
明の第1実施例の縦断面図である部分が立面図で
示されており、第2図はコルクを瓶から除去する
際の他の位置の同上の実施例の図、第3図は第1
図の3―3線に沿う横断面図、第4図はコルク引
き抜き部分の他の実施例の立面図、第5図は同上
の5―5線に沿う拡大詳細立面図、第6図は同上
の6―6線に沿う更に拡大した図、第7図は第5
図の7―7線に沿う拡大断面図、第8図はコルク
ねじの先端部の矯正した断面図、第9図はコルク
を抜く為に瓶に設備された本発明の第2実施例の
縦断面図で或る部分が立面図で示されている。 12……脚、12a,12b……脚の上、下
部、12d……脚のフランジの下面、12e……
脚の支持面、12f……心出し部分、14……ホ
ルダの環状体、16……ブツシユ部分、16a…
…ブツシユ部分の円筒形表面、18,18′……
コルクねじ、18a……コルクねじの主要部の下
方に面する表面、19……ねじの金属心部分、2
0……ハンドル、20a……ハンドルの環状ハ
ブ、22……瓶、23……コルクねじの先端部、
23a……コルクねじの先端部の下方に面する表
面、23b……コルクねじの先端部の下方に面し
ない表面、24……コルク、25……コルクねじ
の減摩材料の層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 減摩材料の外層で被覆され、螺旋状に巻かれ
    たワイヤから形成された螺旋状の心部分を有する
    コルクねじ、 下記のガイド部分と関連してコルクねじの下方
    への移動を制限するコルクねじに設けられた受面
    部分、 コルクねじを収容し、コルクねじの縦方向の廻
    転移動を許容するガイド部分、 該ガイド部分と下記の瓶係合部分とを連結し、
    コルクが瓶から引抜かれた時にコルクを収容する
    空間を区画するスペーサー部分、 該スペーサー部分に連結し、且つ瓶に対して上
    記ガイド部分の下方への移動を制限するストツプ
    部分を有し、且つ瓶を把持する弾力性のある把持
    部分を有していない瓶係合部分、および 該瓶係合部分に連結し、前記コルクねじを瓶に
    対して実質的に心出しさせる心出し部分、 とから成り、且つコルクねじの螺旋部分は、該受
    面部分と該ガイド部分の上端とが協同してコルク
    ねじの下方への移動が停止した時に、コルクねじ
    の回転によりコルクがコルクねじ上を上方に移動
    し、コルクを瓶から引抜くに十分な程度に、その
    先端部から上方に少くとも延長していることを特
    徴とする瓶からコルクを引抜く装置。
JP59045766A 1978-07-17 1984-03-12 コルク抜き装置 Granted JPS59174489A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/925,365 US4276789A (en) 1978-07-17 1978-07-17 Cork extractor
US925365 1978-07-17
US17598 1979-03-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59174489A JPS59174489A (ja) 1984-10-02
JPH0156992B2 true JPH0156992B2 (ja) 1989-12-04

Family

ID=25451630

Family Applications (5)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54090891A Expired JPS596800B2 (ja) 1978-07-17 1979-07-17 コルク抜き装置
JP57189336A Expired JPS5929515B2 (ja) 1978-07-07 1982-10-29 コルクねじ
JP57189337A Expired JPS6020270B2 (ja) 1978-07-17 1982-10-29 コルクねじ保持用ホルダ−
JP59045766A Granted JPS59174489A (ja) 1978-07-17 1984-03-12 コルク抜き装置
JP59045765A Pending JPS59174488A (ja) 1978-07-17 1984-03-12 コルクねじ

Family Applications Before (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54090891A Expired JPS596800B2 (ja) 1978-07-17 1979-07-17 コルク抜き装置
JP57189336A Expired JPS5929515B2 (ja) 1978-07-07 1982-10-29 コルクねじ
JP57189337A Expired JPS6020270B2 (ja) 1978-07-17 1982-10-29 コルクねじ保持用ホルダ−

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59045765A Pending JPS59174488A (ja) 1978-07-17 1984-03-12 コルクねじ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4276789A (ja)
JP (5) JPS596800B2 (ja)

Families Citing this family (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4276789A (en) * 1978-07-17 1981-07-07 Hallen Company Cork extractor
US4377096A (en) * 1979-03-05 1983-03-22 Hallen Company Cork extractor
DE3443307C1 (de) * 1984-11-28 1986-01-23 August Reutershan Gmbh & Co Kg, 5650 Solingen Mit einer Glocke versehener Korkzieher
US4800784A (en) * 1988-03-15 1989-01-31 Hallen Company Apparatus for removing corks from bottles
US4703673A (en) * 1985-04-08 1987-11-03 Hallen Company Cork-extracting apparatus
USD293414S (en) 1985-04-23 1987-12-29 Hallen Company Corkscrew
US4800647A (en) * 1987-09-14 1989-01-31 General Electric Company Electric module insertion tool
JP2546035Y2 (ja) * 1987-11-09 1997-08-27 松下電器産業株式会社 脱水機のフタ
USD335072S (en) 1990-12-28 1993-04-27 As Birambeau Bottle opener
USD366198S (en) 1994-12-12 1996-01-16 Dart Industries, Inc. Corkscrew
US5588342A (en) * 1995-05-24 1996-12-31 Ahlgren; Dexter D. Cork puller for pulling corks from a range of bottle top sizes
USD404987S (en) * 1996-08-02 1999-02-02 Metrokane, Inc. Combination cork puller and foil cutter
GB2322124A (en) * 1997-02-13 1998-08-19 Dualit Ltd Corkscrew assembly
US5934160A (en) * 1998-01-20 1999-08-10 Faye Fong Chen Cork extractor
US6240808B1 (en) 1999-01-04 2001-06-05 Martin K. Gelbard Cork extractor
US6151992A (en) * 1999-01-08 2000-11-28 Metrokane, Inc. Cork extractor
USD429613S (en) * 1999-12-22 2000-08-22 Alston Technologies Development Co., Ltd. Corkscrew
US6308592B1 (en) 2001-06-20 2001-10-30 Hans A. Turnwald Corkscrew
US6568549B1 (en) * 2001-08-24 2003-05-27 Stephen J. Miller Cork extracting device and bottle system
ATE342866T1 (de) 2002-04-15 2006-11-15 Barthel Klaus Korkenzieher
EP1382563B1 (de) 2002-07-17 2007-08-15 Klaus Barthel Korkenzieher
AU2003242726A1 (en) 2002-07-17 2004-02-02 Klaus Barthel Corkscrew
USD572988S1 (en) 2007-01-25 2008-07-15 Dart Industries Inc. Corkscrew
US20110100164A1 (en) * 2009-10-30 2011-05-05 Wki Holding Company, Inc. Self-Pulling Corkscrew
US8707828B2 (en) 2010-11-07 2014-04-29 William P Ward Combined corked bottle opener and fluid aerator
US8915167B2 (en) 2011-02-10 2014-12-23 Aleksandar Ratajac Cork screw
US9434588B1 (en) * 2013-04-26 2016-09-06 Timothy W. Dziuk Apparatus and method for removing broken corks
US11345579B2 (en) 2020-08-15 2022-05-31 Byron Kahrs Varme Automatic wine bottle opener

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1048501B (ja) * 1959-01-08
US279203A (en) * 1883-06-12 Corkscrew
US3203829A (en) * 1962-09-25 1965-08-31 Eversharp Inc Razor blades
FR2340898A1 (fr) * 1976-02-16 1977-09-09 Lefebvre Philippe Tire-bouchon
IL55980A (en) * 1977-12-02 1982-04-30 Baxter Travenol Lab Flow metering apparatus for a fluid infusion system
US4276789A (en) * 1978-07-17 1981-07-07 Hallen Company Cork extractor
JPS57189336A (en) * 1981-05-18 1982-11-20 Hitachi Maxell Ltd Magnetic recording medium

Also Published As

Publication number Publication date
US4276789A (en) 1981-07-07
JPS5564095A (en) 1980-05-14
JPS59174489A (ja) 1984-10-02
US4276789B1 (ja) 1991-10-29
JPS5929515B2 (ja) 1984-07-20
JPS6020270B2 (ja) 1985-05-21
JPS596800B2 (ja) 1984-02-14
JPS58134893A (ja) 1983-08-11
JPS59174488A (ja) 1984-10-02
JPS58171387A (ja) 1983-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0156992B2 (ja)
EP0056011B1 (en) Cork extractor
CA1135068A (en) Cork extractor
US4756214A (en) Apparatus for removing a stopper from a bottle
EP0863107B1 (en) Corkscrew
US4800784A (en) Apparatus for removing corks from bottles
US4429444A (en) Cork extractor
US5275070A (en) Device for removing wine bottle stopper
US5000062A (en) Collet-type cork remover with thumb receiving recess
KR850001128B1 (ko) 코르크 마개 인발구
US4916985A (en) Apparatus for removing a soft stopper from a container
CA1152346A (en) Cork extractor
US4838128A (en) Corkscrew
CA2292029C (en) Apparatus for extracting a cork from a bottle
CN1159172A (zh) 用于葡萄酒瓶的软质塞子
EP0620184A1 (en) Multipurpose wine bottle stopper removing device