JPH0157369B2 - - Google Patents
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- JPH0157369B2 JPH0157369B2 JP56099054A JP9905481A JPH0157369B2 JP H0157369 B2 JPH0157369 B2 JP H0157369B2 JP 56099054 A JP56099054 A JP 56099054A JP 9905481 A JP9905481 A JP 9905481A JP H0157369 B2 JPH0157369 B2 JP H0157369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- data
- latch
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/72—Signal processing specially adapted for physiological signals or for diagnostic purposes
- A61B5/7232—Signal processing specially adapted for physiological signals or for diagnostic purposes involving compression of the physiological signal, e.g. to extend the signal recording period
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Psychiatry (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Physiology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ圧縮装置に関し、例えば陰極線
管のような監視装置の表示速度よりも早い速度で
生じるデジタルデータサンプルを圧縮する装置に
関する。本装置は例えば心臓の電気的活動のよう
な生理学上の機能を監視する装置に応用できる。
たとえば、デジタルデータサンプルが2ミリ秒ご
とに現われ、表示装置が8ミリ秒ごとに1個のデ
ータサンプルしか表示できない場合、4対1のデ
ータ圧縮が要求される。この場合に要求されるデ
ータ圧縮を供給する一つの方法は4個のデータサ
ンプルから成る連続するそれぞれのグループの平
均をとることである。しかしながらこの方法は心
臓中に埋め込んだペースメーカーより発生される
最も重要な幅の狭いペースパルスの振幅を弱めノ
イズとの区別をつかなくしてしまう。
管のような監視装置の表示速度よりも早い速度で
生じるデジタルデータサンプルを圧縮する装置に
関する。本装置は例えば心臓の電気的活動のよう
な生理学上の機能を監視する装置に応用できる。
たとえば、デジタルデータサンプルが2ミリ秒ご
とに現われ、表示装置が8ミリ秒ごとに1個のデ
ータサンプルしか表示できない場合、4対1のデ
ータ圧縮が要求される。この場合に要求されるデ
ータ圧縮を供給する一つの方法は4個のデータサ
ンプルから成る連続するそれぞれのグループの平
均をとることである。しかしながらこの方法は心
臓中に埋め込んだペースメーカーより発生される
最も重要な幅の狭いペースパルスの振幅を弱めノ
イズとの区別をつかなくしてしまう。
本発明によれば、1つのデータサンプルグルー
プにおけるそれぞれのデータサンプルの値と、先
行するデータサンプルグループの平均値との間の
絶対差を決定し、しかも、最も大きい絶対差を持
つデータサンプルを表示サンプルとして選択す
る。データサンプルはそれぞれのグループのデー
タサンプルの平均値を導き出ための手段に接続さ
れた1個の入力に供給される。その手段は、次の
データサンプルグループのそれぞれのサンプルの
値と、先行するグループの平均値との間の絶対差
を導き出すために供給されたものであり、またそ
れは最大の絶対差を持つデータサンプルをデイス
プレイや他の監視装置が表示サンプルとして利用
できるようにするためのものである。1つのグル
ープのサンプル数は要求されるデータ圧縮に等し
い。たとえば、4対1の圧縮が必要な上記例の場
合、それぞれのグループのデータサンプル数は4
個である。他の圧縮率も同様に用いることができ
る。以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
プにおけるそれぞれのデータサンプルの値と、先
行するデータサンプルグループの平均値との間の
絶対差を決定し、しかも、最も大きい絶対差を持
つデータサンプルを表示サンプルとして選択す
る。データサンプルはそれぞれのグループのデー
タサンプルの平均値を導き出ための手段に接続さ
れた1個の入力に供給される。その手段は、次の
データサンプルグループのそれぞれのサンプルの
値と、先行するグループの平均値との間の絶対差
を導き出すために供給されたものであり、またそ
れは最大の絶対差を持つデータサンプルをデイス
プレイや他の監視装置が表示サンプルとして利用
できるようにするためのものである。1つのグル
ープのサンプル数は要求されるデータ圧縮に等し
い。たとえば、4対1の圧縮が必要な上記例の場
合、それぞれのグループのデータサンプル数は4
個である。他の圧縮率も同様に用いることができ
る。以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
以下の説明において、〓データサンプル〓およ
び〓表示サンプル〓という語は現実の値を示す場
合もある。
び〓表示サンプル〓という語は現実の値を示す場
合もある。
第1図において、それぞれのデータサンプルを
「〇」(マル)によつて表示し、4個のデータサン
プルから成る連続するグループをそれぞれ2,
4,6,8,10の隔離線によつて囲む。また、
それぞれのグループのデータサンプルの平均をそ
れぞれ2′,4′,6′,8′,10′により示す。
グループ6のデータ点Pはベースパルス(ペース
メーカにより発生されるパルス)を表わす。第2
図は4個のデータサンプルを持つそれぞれのグル
ープの平均値、すなわち点2′,4′,6′,8′,
10′を表示サンプルとして使用することにより
データが圧縮される場合にできる心電図を示す。
この場合、ペースパルスPは正確に表わされずグ
ループ6の表示サンプル6′に含まれて表わされ
るため非常に減衰することに注目せねばならな
い。
「〇」(マル)によつて表示し、4個のデータサン
プルから成る連続するグループをそれぞれ2,
4,6,8,10の隔離線によつて囲む。また、
それぞれのグループのデータサンプルの平均をそ
れぞれ2′,4′,6′,8′,10′により示す。
グループ6のデータ点Pはベースパルス(ペース
メーカにより発生されるパルス)を表わす。第2
図は4個のデータサンプルを持つそれぞれのグル
ープの平均値、すなわち点2′,4′,6′,8′,
10′を表示サンプルとして使用することにより
データが圧縮される場合にできる心電図を示す。
この場合、ペースパルスPは正確に表わされずグ
ループ6の表示サンプル6′に含まれて表わされ
るため非常に減衰することに注目せねばならな
い。
本発明によれば、2,4,6,8,10のそれ
ぞれにグループ内の1個のデータサンプルが表示
サンプルとして選択される。このデータサンプル
は先行とするデータサンプルグループの平均値と
絶対量が最も異なるデータサンプルである。第1
図において、本発明に従がい表示サンプルとして
選択するデータサンプルは〓〇〓内に〓×〓を付
して表示される。それらは第3図で別に示され、
実線で結ばれている。ペースパルスPをデータサ
ンプルとして選択しているのがわかる。表示サン
プルとなるべき1つのグループ中のデータサンプ
ルはそのグループ中のすべてのデータサンプルを
調査してはじめて選択されるので、表示サンプル
として選択されたデータサンプルは第3図の破線
で結ばれたX′で示されるように、1つのグルー
プの最後のデータサンプルと次のグループの最初
のデータサンプルとの中間の時刻に表示手段へ供
給される。
ぞれにグループ内の1個のデータサンプルが表示
サンプルとして選択される。このデータサンプル
は先行とするデータサンプルグループの平均値と
絶対量が最も異なるデータサンプルである。第1
図において、本発明に従がい表示サンプルとして
選択するデータサンプルは〓〇〓内に〓×〓を付
して表示される。それらは第3図で別に示され、
実線で結ばれている。ペースパルスPをデータサ
ンプルとして選択しているのがわかる。表示サン
プルとなるべき1つのグループ中のデータサンプ
ルはそのグループ中のすべてのデータサンプルを
調査してはじめて選択されるので、表示サンプル
として選択されたデータサンプルは第3図の破線
で結ばれたX′で示されるように、1つのグルー
プの最後のデータサンプルと次のグループの最初
のデータサンプルとの中間の時刻に表示手段へ供
給される。
次に第4図を参照し4個のデータサンプルから
成るそれぞれのグループ内で、表示サンプルとな
るべきデータサンプルを選択することについて述
べる。データサンプルのそれぞれのグループの平
均値を導き出す手段は次の通りである。たとえ
ば、ECG(心電図)波のようなアナログデータは
信号源12からアナログデジタル変換器14に供
給され、それは第4A図のトリガパルスSによつ
て決定された速度、および持続時間でデジタル化
されたデータサンプルを出力する。1本のデータ
ラインのみ示したが、何本でも使用可能である。
パルス発生器16はトリガパルスSを供給する
が、これはデジタル計数器でもよい。アナログデ
ジタル変換器14の出力のデジタル化されたデー
タサンプル(デジタルワード)はラツチL2,L3
およびL4に直列に接続されたラツチL1に与えら
れる。これらのラツチのそれぞれのQ出力はシフ
トレジスタを形成するように次のラツチのD入力
に直列に接続される。また、すべてのラツチはパ
ルスSによりストローブされる。ラツチはデジタ
ル回路で構成され、複数個の入出力ビツトをも
つ。加算器18の入力はそれぞれラツチL1およ
びL2のQ出力に接続される。加算器20の入力
はそれぞれ加算器18の出力とラツチL3のQ出
力に接続されている。加算器22の入力はそれぞ
れ加算器20の出力とラツチL4のQ出力に接続
されている。加算器22の出力は2個の最下位ビ
ツトを除いてラツチL5のD入力に接続され、出
力は1/4にされる。故に、第4A図の第1グルー
プの4個のタイミングパルスSの後、そのグル
ープの連続するデータサンプルA,B,C,Dは
それぞれラツチL4,L3,L2,L1の出力に存在し、
それらの合計は加算器22の出力に現われる。こ
の合計の4分の1、すなわちデータサンプルA,
B,C,Dの平均値がラツチL5のD入力に供給
される。この平均値はパルス発生器16が供給す
る第4A図のパルス0によりラツチL5のQ出力
に転送される。すなわちラツチL5のQ出力に平
均振幅を表わすデジタルワードが発生する。した
がつて、パルス0は1つのグループの最後のパル
スSと次のグループの第1パルスとの間に発生す
る。グループの間、ラツチL5のQ出力に現わ
れる平均値はグループのデータサンプルの平均
値である。
成るそれぞれのグループ内で、表示サンプルとな
るべきデータサンプルを選択することについて述
べる。データサンプルのそれぞれのグループの平
均値を導き出す手段は次の通りである。たとえ
ば、ECG(心電図)波のようなアナログデータは
信号源12からアナログデジタル変換器14に供
給され、それは第4A図のトリガパルスSによつ
て決定された速度、および持続時間でデジタル化
されたデータサンプルを出力する。1本のデータ
ラインのみ示したが、何本でも使用可能である。
パルス発生器16はトリガパルスSを供給する
が、これはデジタル計数器でもよい。アナログデ
ジタル変換器14の出力のデジタル化されたデー
タサンプル(デジタルワード)はラツチL2,L3
およびL4に直列に接続されたラツチL1に与えら
れる。これらのラツチのそれぞれのQ出力はシフ
トレジスタを形成するように次のラツチのD入力
に直列に接続される。また、すべてのラツチはパ
ルスSによりストローブされる。ラツチはデジタ
ル回路で構成され、複数個の入出力ビツトをも
つ。加算器18の入力はそれぞれラツチL1およ
びL2のQ出力に接続される。加算器20の入力
はそれぞれ加算器18の出力とラツチL3のQ出
力に接続されている。加算器22の入力はそれぞ
れ加算器20の出力とラツチL4のQ出力に接続
されている。加算器22の出力は2個の最下位ビ
ツトを除いてラツチL5のD入力に接続され、出
力は1/4にされる。故に、第4A図の第1グルー
プの4個のタイミングパルスSの後、そのグル
ープの連続するデータサンプルA,B,C,Dは
それぞれラツチL4,L3,L2,L1の出力に存在し、
それらの合計は加算器22の出力に現われる。こ
の合計の4分の1、すなわちデータサンプルA,
B,C,Dの平均値がラツチL5のD入力に供給
される。この平均値はパルス発生器16が供給す
る第4A図のパルス0によりラツチL5のQ出力
に転送される。すなわちラツチL5のQ出力に平
均振幅を表わすデジタルワードが発生する。した
がつて、パルス0は1つのグループの最後のパル
スSと次のグループの第1パルスとの間に発生す
る。グループの間、ラツチL5のQ出力に現わ
れる平均値はグループのデータサンプルの平均
値である。
選択されたデータサンプルの表示サンプル出力
バス24、および表示手段25への転送は次のよ
うにして為される。ラツチL1,L2,L3,L4のQ
出力におけるデータサンプルはラツチL6,L7,
L8,L9のD入力にもそれぞれ存在する。ラツチ
L6,L7,L8,L9のすべてのQ出力は表示サンプ
ル出力バス24に接続される。アンドゲート6′,
7′,8′,9′の出力はそれぞれラツチL6,L7,
L8,L9のトリガ入力に接続される。それぞれの
アンドゲートの一方の入力はバス26を介して、
第4A図のパルス0が現われるパルス発生器16
の出力に接続される。それぞれのアンドゲート
6′,7′,8′,9′のもう一方の入力d′,c′,b
′,
a′のうちの1つは、後述するようにパルス0の期
間中高論理状態にされ、そのアンドゲートの出力
が高論理状態になり、対応するラツチをトリガす
る。そのラツチの入力のデータサンプルが表示サ
ンプルとなり、そしてそれはQ出力に転送され、
表示サンプル出力バス24を経て表示手段25へ
転送される。
バス24、および表示手段25への転送は次のよ
うにして為される。ラツチL1,L2,L3,L4のQ
出力におけるデータサンプルはラツチL6,L7,
L8,L9のD入力にもそれぞれ存在する。ラツチ
L6,L7,L8,L9のすべてのQ出力は表示サンプ
ル出力バス24に接続される。アンドゲート6′,
7′,8′,9′の出力はそれぞれラツチL6,L7,
L8,L9のトリガ入力に接続される。それぞれの
アンドゲートの一方の入力はバス26を介して、
第4A図のパルス0が現われるパルス発生器16
の出力に接続される。それぞれのアンドゲート
6′,7′,8′,9′のもう一方の入力d′,c′,b
′,
a′のうちの1つは、後述するようにパルス0の期
間中高論理状態にされ、そのアンドゲートの出力
が高論理状態になり、対応するラツチをトリガす
る。そのラツチの入力のデータサンプルが表示サ
ンプルとなり、そしてそれはQ出力に転送され、
表示サンプル出力バス24を経て表示手段25へ
転送される。
1つのグループのそれぞれのデータサンプルと
先行するグループのデータサンプルの平均値との
差の絶対値の導出は次段の回路により行なわれ
る。減算器26,28,30,32の一方の入力
はそれぞれデータサンプルが現われるラツチL1,
L2,L3,L4のQ出力に接続されており、もう一
方の入力は先行するグループのデータサンプルの
平均値が現われるラツチL5の出力に接続される。
したがつて、グループのデータサンプルD′,
C′,B′,A′がそれぞれラツチL1,L2,L3,L4の
Q出力に存在する場合、これらのデータサンプル
とグループのデータサンプルの平均値との差は
それぞれ減算器26,28,30,32の出力に
現われる。すなわち主従のデジタルワードが発生
する。これらの差の絶対値|D′―|,|C′―
|,|B′―|,|A′―|は減算器26,28,
30,32のそれぞれの出力に接続された絶対値
回路26′,28′,30′,32′によつて各々得
られる。
先行するグループのデータサンプルの平均値との
差の絶対値の導出は次段の回路により行なわれ
る。減算器26,28,30,32の一方の入力
はそれぞれデータサンプルが現われるラツチL1,
L2,L3,L4のQ出力に接続されており、もう一
方の入力は先行するグループのデータサンプルの
平均値が現われるラツチL5の出力に接続される。
したがつて、グループのデータサンプルD′,
C′,B′,A′がそれぞれラツチL1,L2,L3,L4の
Q出力に存在する場合、これらのデータサンプル
とグループのデータサンプルの平均値との差は
それぞれ減算器26,28,30,32の出力に
現われる。すなわち主従のデジタルワードが発生
する。これらの差の絶対値|D′―|,|C′―
|,|B′―|,|A′―|は減算器26,28,
30,32のそれぞれの出力に接続された絶対値
回路26′,28′,30′,32′によつて各々得
られる。
1つのグループ中で、最も大きな絶対差を生じ
るデータサンプルの選択は次段の回路構成部分に
より行われる。絶対値回路26′の出力は比較器
34のX入力およびスイツチS1の入力端子lに接
続される。絶対値回路28′の出力は比較器34
のY入力およびスイツチS1の入力端子μに接続さ
れる。比較器34の出力36はスイツチS1の制御
端子38に接続される。比較器34の入力Xの値
がそのY入力より小さい場合、出力36は高論理
状態となり、スイツチS1の可動片0は入力端子μ
に接続される。絶対値回路30′の出力は比較器
40のX入力およびスイツチS2の入力端子lに接
続される。絶対値回路32′の出力は比較器40
のY入力およびスイツチS2の入力端子μに接続さ
れる。比較器40の出力はスイツチS2の制御端子
44に接続される。比較器40の入力Xの値がそ
のY入力の値より小さい場合、出力42は高論理
状態となりスイツチS2の可動片0は入力端子μに
接続される。スイツチS1およびS2の可動片0はそ
れぞれ出力48を持つ比較器46のXおよびY入
力に接続される。他の比較器の場合と同様に入力
Xの値が入力Yの値より小さい場合、出力48は
高論理状態となる。
るデータサンプルの選択は次段の回路構成部分に
より行われる。絶対値回路26′の出力は比較器
34のX入力およびスイツチS1の入力端子lに接
続される。絶対値回路28′の出力は比較器34
のY入力およびスイツチS1の入力端子μに接続さ
れる。比較器34の出力36はスイツチS1の制御
端子38に接続される。比較器34の入力Xの値
がそのY入力より小さい場合、出力36は高論理
状態となり、スイツチS1の可動片0は入力端子μ
に接続される。絶対値回路30′の出力は比較器
40のX入力およびスイツチS2の入力端子lに接
続される。絶対値回路32′の出力は比較器40
のY入力およびスイツチS2の入力端子μに接続さ
れる。比較器40の出力はスイツチS2の制御端子
44に接続される。比較器40の入力Xの値がそ
のY入力の値より小さい場合、出力42は高論理
状態となりスイツチS2の可動片0は入力端子μに
接続される。スイツチS1およびS2の可動片0はそ
れぞれ出力48を持つ比較器46のXおよびY入
力に接続される。他の比較器の場合と同様に入力
Xの値が入力Yの値より小さい場合、出力48は
高論理状態となる。
ところで、この論理回路は比較器34,40,
46の出力に応じて動作し、アンドゲート9′,
8′,7′,6′のそれぞれの入力a′,b′,c′,d′
の
うちの1つの状態を高論理状態にする。その結
果、前記論理回路は出力ストローブパルスOが生
じるときに、関連するラツチをトリガし、それの
入力のデータサンプルをデータサンプル出力バス
24に転送させる。この時のデータサンプルが表
示サンプルとなる。アンドゲート9″,8″,7″,
6″の出力はそれぞれアンドゲート9′,8′,
7′,6′の入力a′,b′,c′,d′に接続される。ア
ンドゲート9″の入力はそれぞれ比較器40およ
び46の出力42,48に接続される。アンドゲ
ート8″の入力はそれぞれ比較器46の出力48、
およびインバータ50を介して比較器40の出力
42に接続されている。アンドゲート7″の入力
はそれぞれ比較器34の出力36、およびインバ
ータ52を介して比較器46の出力48に接続さ
れている。アンドゲート6″の入力はそれぞれイ
ンバータを介して比較器34の出力36、および
インバータ52を介して比較器46の出力48に
接続されている。次に第4図の回路の動作をより
詳細に説明する。
46の出力に応じて動作し、アンドゲート9′,
8′,7′,6′のそれぞれの入力a′,b′,c′,d′
の
うちの1つの状態を高論理状態にする。その結
果、前記論理回路は出力ストローブパルスOが生
じるときに、関連するラツチをトリガし、それの
入力のデータサンプルをデータサンプル出力バス
24に転送させる。この時のデータサンプルが表
示サンプルとなる。アンドゲート9″,8″,7″,
6″の出力はそれぞれアンドゲート9′,8′,
7′,6′の入力a′,b′,c′,d′に接続される。ア
ンドゲート9″の入力はそれぞれ比較器40およ
び46の出力42,48に接続される。アンドゲ
ート8″の入力はそれぞれ比較器46の出力48、
およびインバータ50を介して比較器40の出力
42に接続されている。アンドゲート7″の入力
はそれぞれ比較器34の出力36、およびインバ
ータ52を介して比較器46の出力48に接続さ
れている。アンドゲート6″の入力はそれぞれイ
ンバータを介して比較器34の出力36、および
インバータ52を介して比較器46の出力48に
接続されている。次に第4図の回路の動作をより
詳細に説明する。
グループからのサンプルを選択するための第
4図の回路の動作は第4A図のグラフを参照する
ことにより説明される。連続したサンプルグルー
プおよびの複数個のデータサンプルの値を、
第4A図に示すように、それぞれ順にA,B,
C,D,A′,B′,C′,D′とする。グループの
4番目のデータサンプルが受信された後、データ
サンプルA,B,C,DはラツチL4,L3,L2,
L1のそれぞれの出力に存在し、加算器22の出
力はA,B,C,Dの合計となる。この合計のう
ち2個の最下位ビツトはラツチL5のD入力に導
入されないので、そのD入力の値は破線56で示
されたグループのデータサンプルの平均、すな
わち(A+B+C+D)/4となる。これはグル
ープの出力ストローブパルス58が生じる場合
に優性の状態となる。出力ストローブパルス58
はラツチL5をトリガしてD入力の平均値をQ出
力まで転送し、したがつてそれぞれの減算器2
6,28,30,32の一方の入力に転送する。
この平均値はデータサンプルA′,B′,C′,D′か
ら成る次のグループが受信される間、およびグ
ループの出力ストローブパルス60が生じるま
でラツチL5のQ出力にとどまつている。
4図の回路の動作は第4A図のグラフを参照する
ことにより説明される。連続したサンプルグルー
プおよびの複数個のデータサンプルの値を、
第4A図に示すように、それぞれ順にA,B,
C,D,A′,B′,C′,D′とする。グループの
4番目のデータサンプルが受信された後、データ
サンプルA,B,C,DはラツチL4,L3,L2,
L1のそれぞれの出力に存在し、加算器22の出
力はA,B,C,Dの合計となる。この合計のう
ち2個の最下位ビツトはラツチL5のD入力に導
入されないので、そのD入力の値は破線56で示
されたグループのデータサンプルの平均、すな
わち(A+B+C+D)/4となる。これはグル
ープの出力ストローブパルス58が生じる場合
に優性の状態となる。出力ストローブパルス58
はラツチL5をトリガしてD入力の平均値をQ出
力まで転送し、したがつてそれぞれの減算器2
6,28,30,32の一方の入力に転送する。
この平均値はデータサンプルA′,B′,C′,D′か
ら成る次のグループが受信される間、およびグ
ループの出力ストローブパルス60が生じるま
でラツチL5のQ出力にとどまつている。
グループのデータサンプルA′,B′,C′,
D′の到着後で出力ストローブパルス60の発生
直前のラツチL4,L3,L2,L1の出力の値は図示
したようにそれぞれA′,B′,C′,D′である。こ
れらの値は減算器32,30,28,26の入力
にそれぞれ印加される。第4A図の破線56で表
わした平均値=(A+B+C+D)/4はラツ
チL5のQ出力から各減算器の他方の入力に印加
される。その結果、減算器の出力はそれぞれ
A′―,B′―,C′―,D′―となる。絶対
値|A′―X|および|B′―X|は絶対値回路3
2′および30′により導出され、それぞれ比較器
40のYおよびX入力に印加される。第4A図に
示されたデータサンプルに従がえば|A′―|
>|B′―|であるので比較器40の出力は表
示されたように高論理状態(十)となり、|A′―|
の値を比較器46のY入力に導入するためにスイ
ツチS2の可動片0は入力端子μに接続される。
D′の到着後で出力ストローブパルス60の発生
直前のラツチL4,L3,L2,L1の出力の値は図示
したようにそれぞれA′,B′,C′,D′である。こ
れらの値は減算器32,30,28,26の入力
にそれぞれ印加される。第4A図の破線56で表
わした平均値=(A+B+C+D)/4はラツ
チL5のQ出力から各減算器の他方の入力に印加
される。その結果、減算器の出力はそれぞれ
A′―,B′―,C′―,D′―となる。絶対
値|A′―X|および|B′―X|は絶対値回路3
2′および30′により導出され、それぞれ比較器
40のYおよびX入力に印加される。第4A図に
示されたデータサンプルに従がえば|A′―|
>|B′―|であるので比較器40の出力は表
示されたように高論理状態(十)となり、|A′―|
の値を比較器46のY入力に導入するためにスイ
ツチS2の可動片0は入力端子μに接続される。
減算器26および28の出力はそれぞれD′―
X,C′―となりそれらの絶対値|D′―|およ
び|C′―|は絶対値回路26′,28′により導
出され、比較器34のXおよびY入力に印加され
る。|D′―|>|C′―|であるので比較器3
4の出力は低論理状態(−)となり、スイツチS1
の可動片0を入力端子lに接続し、それにより|
D′―|の値を比較器46のX入力に導入する。
この例において|D′―|の値は|A′―|の
値より大きく、その結果比較器46の出力は表示
したように低論理状態となる。
X,C′―となりそれらの絶対値|D′―|およ
び|C′―|は絶対値回路26′,28′により導
出され、比較器34のXおよびY入力に印加され
る。|D′―|>|C′―|であるので比較器3
4の出力は低論理状態(−)となり、スイツチS1
の可動片0を入力端子lに接続し、それにより|
D′―|の値を比較器46のX入力に導入する。
この例において|D′―|の値は|A′―|の
値より大きく、その結果比較器46の出力は表示
したように低論理状態となる。
比較器34,46,40の出力36,48,4
2がそれぞれ表示したように(−),(−),(+)
の状態のとき、アンドゲート6″,7″,8″,
9″の入力に印加された状態は図示したようにな
るので、アンドゲート6′の入力d′に接続された
アンドゲート6″の出力のみが高論理状態となる。
これは出力データストローブパルス60が生じた
時にラツチL6がデータサンプルD′の値を出力へ
転送することを可能にする。同時に、ラツチL5
のD入力に存在するデータサンプルA′,B′,C′,
D′の平均値(破線62により示す。)は次のグル
ープ(図示せず。)のデータサンプルと比較でき
るようにQ出力に転送される。
2がそれぞれ表示したように(−),(−),(+)
の状態のとき、アンドゲート6″,7″,8″,
9″の入力に印加された状態は図示したようにな
るので、アンドゲート6′の入力d′に接続された
アンドゲート6″の出力のみが高論理状態となる。
これは出力データストローブパルス60が生じた
時にラツチL6がデータサンプルD′の値を出力へ
転送することを可能にする。同時に、ラツチL5
のD入力に存在するデータサンプルA′,B′,C′,
D′の平均値(破線62により示す。)は次のグル
ープ(図示せず。)のデータサンプルと比較でき
るようにQ出力に転送される。
以上述べた第4図の回路においては1つのグル
ープのそれぞれのデータサンプルと、先行するグ
ループのデータサンプルの平均値との絶対差を同
時に求め、かつ比較した。しかし、第5図の回路
においては1つのグループのデータサンプルと、
先行するグループのデータサンプルの平均値との
絶対差が次々と求められ、連続的に比較される。
ープのそれぞれのデータサンプルと、先行するグ
ループのデータサンプルの平均値との絶対差を同
時に求め、かつ比較した。しかし、第5図の回路
においては1つのグループのデータサンプルと、
先行するグループのデータサンプルの平均値との
絶対差が次々と求められ、連続的に比較される。
第5図の回路を詳細に説明する。アナログ信号
源80の出力は、アナログデジタル変換器82を
介してラツチL10のD入力に供給される。簡単化
のためたつた1本のデータラインしか示していな
いが必要ならば何本でも使用可能である。信号発
生器84は第5A図に示したようにタイミングパ
ルスS1,S2,S3,S4,S5,S6を供給する。それぞ
れの信号S1,S2,S3,S4,S6の幅の広いパルスは
オアゲートの入力をジヨンソン計数器の適当な出
力に接続することにより発生できる。また、細い
パルスS5は計数器の選択出力に非安定マルチバイ
ブレータを接続することにより発生できる。信号
S1はアナログデジタル変換器82およびラツチ
L10に印加される。
源80の出力は、アナログデジタル変換器82を
介してラツチL10のD入力に供給される。簡単化
のためたつた1本のデータラインしか示していな
いが必要ならば何本でも使用可能である。信号発
生器84は第5A図に示したようにタイミングパ
ルスS1,S2,S3,S4,S5,S6を供給する。それぞ
れの信号S1,S2,S3,S4,S6の幅の広いパルスは
オアゲートの入力をジヨンソン計数器の適当な出
力に接続することにより発生できる。また、細い
パルスS5は計数器の選択出力に非安定マルチバイ
ブレータを接続することにより発生できる。信号
S1はアナログデジタル変換器82およびラツチ
L10に印加される。
ラツチL10のQ出力はそれぞれのグループのデ
ータサンプルの平均値を導出するための以下の手
段に接続される。加算器88の一方の入力86は
ラツチL10のQ出力に、そしてその出力はラツチ
L11のD入力にそれぞれ接続される。信号発生器
84からの信号S2はラツチL11のトリガ入力に、
そしてラツチL11のQ出力はアンドゲート90の
一方の入力にそれぞれ接続される。1個のアンド
ゲート90のみ示したが、データラインの数だけ
あるべきものである。信号S3はアンドゲート90
の他方の入力に印加される。そしてそのゲートの
出力はラツチL12のD入力に接続される。信号S4
はラツチL12のトリガ入力に印加され、そのラツ
チのQ出力は加算器88の他方の入力92および
ラツチL13のD入力にそれぞれ接続される。
ータサンプルの平均値を導出するための以下の手
段に接続される。加算器88の一方の入力86は
ラツチL10のQ出力に、そしてその出力はラツチ
L11のD入力にそれぞれ接続される。信号発生器
84からの信号S2はラツチL11のトリガ入力に、
そしてラツチL11のQ出力はアンドゲート90の
一方の入力にそれぞれ接続される。1個のアンド
ゲート90のみ示したが、データラインの数だけ
あるべきものである。信号S3はアンドゲート90
の他方の入力に印加される。そしてそのゲートの
出力はラツチL12のD入力に接続される。信号S4
はラツチL12のトリガ入力に印加され、そのラツ
チのQ出力は加算器88の他方の入力92および
ラツチL13のD入力にそれぞれ接続される。
データサンプルの平均手段の動作は次のようで
ある。信号S1のパルスがラツチL10へ印加される
のに応答してサンプルグループの第1データサン
プルが加算器88の入力86に到着する時、ラツ
チL12の出力はゼロにクリアされていると仮定す
る。その時、加算器88の出力は第1データサン
プルの値に等しく、ラツチL11のD入力に印加さ
れている。信号S1の次のパルスが生じる前に、信
号S2のパルス93がラツチL11をトリガする。そ
の結果ラツチL11のD入力の第1のデータサンプ
ルの値はそのQ出力を介してアンドゲート90の
一方の入力に転送される。アンドゲート90の他
方の入力に印加される信号S3は1つのグループの
サンプルが受信される間中高論理状態のため第1
データサンプルは加算器88を通りラツチL12の
D入力に進む。そして、このデータサンプルはラ
ツチL12のQ出力に転送され、ラツチL12が信号S4
の後続するパルス94によりトリガされる時に加
算器88の入力92に転送される。第5A図に見
られるようにパルス94は信号S2のパルスと信号
S1の次のパルスとの間に生じる。第2のデータサ
ンプルは信号S1の次のパルスに応じて加算器88
の入力86に到着し、ラツチL12のQ出力から加
算器88の入力92に印加された第1データサン
プルに加算される。ここで加算器88の出力は第
1および第2データサンプルの合計に等しい値を
持つ。したがつて、4個のサンプルから成るグル
ープの最後のデータサンプルが受信された後、そ
れらの合計に等しい値がラツチL12のQ出力に現
われる。その合計値は2個の最下位ビツトを除い
てラツチL13のD入力へ進むので、そのD入力の
値は1つのグループの4個のデータサンプルの平
均値となる。
ある。信号S1のパルスがラツチL10へ印加される
のに応答してサンプルグループの第1データサン
プルが加算器88の入力86に到着する時、ラツ
チL12の出力はゼロにクリアされていると仮定す
る。その時、加算器88の出力は第1データサン
プルの値に等しく、ラツチL11のD入力に印加さ
れている。信号S1の次のパルスが生じる前に、信
号S2のパルス93がラツチL11をトリガする。そ
の結果ラツチL11のD入力の第1のデータサンプ
ルの値はそのQ出力を介してアンドゲート90の
一方の入力に転送される。アンドゲート90の他
方の入力に印加される信号S3は1つのグループの
サンプルが受信される間中高論理状態のため第1
データサンプルは加算器88を通りラツチL12の
D入力に進む。そして、このデータサンプルはラ
ツチL12のQ出力に転送され、ラツチL12が信号S4
の後続するパルス94によりトリガされる時に加
算器88の入力92に転送される。第5A図に見
られるようにパルス94は信号S2のパルスと信号
S1の次のパルスとの間に生じる。第2のデータサ
ンプルは信号S1の次のパルスに応じて加算器88
の入力86に到着し、ラツチL12のQ出力から加
算器88の入力92に印加された第1データサン
プルに加算される。ここで加算器88の出力は第
1および第2データサンプルの合計に等しい値を
持つ。したがつて、4個のサンプルから成るグル
ープの最後のデータサンプルが受信された後、そ
れらの合計に等しい値がラツチL12のQ出力に現
われる。その合計値は2個の最下位ビツトを除い
てラツチL13のD入力へ進むので、そのD入力の
値は1つのグループの4個のデータサンプルの平
均値となる。
それぞれれのデータサンプルの通過後、ラツチ
L12のQ出力はゼロにリセツトされ、平均値は次
のグループのデータサンプルとの比較のため次の
方法でラツチL13のQ出力に維持される。1つの
グループの最後のパルス95が信号S1に生じた
後、アンドゲート90の出力およびラツチL12の
D入力をゼロ値にするため第5A図の96に示し
たようにしばらくの間信号S3は低論理状態に下が
る。信号S3が低論理状態96の間、短かいパルス
97が信号S4に現われラツチL12をトリガし、ゼ
ロ値をそのラツチのD入力からQ出力を介して加
算器88の入力92へ転送する。これにより回路
は次のデータサンプルグループを前と同様に加算
するための準備状態となる。ラツチL12がゼロに
リセツトされる前に、信号S5の細いパルス98
は、ラツチL13にそのグループのサンプルの平均
値をそのQ出力へ転送させる。そして、次のグル
ープのデータサンプルが到着し、信号S5の次の細
いパルス98が生じるまで上記の平均値はそこに
とどまる。
L12のQ出力はゼロにリセツトされ、平均値は次
のグループのデータサンプルとの比較のため次の
方法でラツチL13のQ出力に維持される。1つの
グループの最後のパルス95が信号S1に生じた
後、アンドゲート90の出力およびラツチL12の
D入力をゼロ値にするため第5A図の96に示し
たようにしばらくの間信号S3は低論理状態に下が
る。信号S3が低論理状態96の間、短かいパルス
97が信号S4に現われラツチL12をトリガし、ゼ
ロ値をそのラツチのD入力からQ出力を介して加
算器88の入力92へ転送する。これにより回路
は次のデータサンプルグループを前と同様に加算
するための準備状態となる。ラツチL12がゼロに
リセツトされる前に、信号S5の細いパルス98
は、ラツチL13にそのグループのサンプルの平均
値をそのQ出力へ転送させる。そして、次のグル
ープのデータサンプルが到着し、信号S5の次の細
いパルス98が生じるまで上記の平均値はそこに
とどまる。
1つのグループのそれぞれのデータサンプルと
先行するグループのデータサンプルの平均値との
差の絶対値を導出する手段は減算器100、およ
び減算器100の出力に接続された絶対値回路1
02から成つている。減算器100の一方の入力
は到着した次のグループのデータサンプルを受信
するためラツチL10のQ出力に接続される。もう
一方の入力は先行するグループのデータサンプル
の平均値を受信するためラツチL13のQ出力に接
続される。したがつて減算器100の出力はそれ
ぞれのデータサンプルと先行するデータサンプル
グループの平均値との差を連続的に表わし、その
差の絶対値は絶対値回路102により供給され
る。
先行するグループのデータサンプルの平均値との
差の絶対値を導出する手段は減算器100、およ
び減算器100の出力に接続された絶対値回路1
02から成つている。減算器100の一方の入力
は到着した次のグループのデータサンプルを受信
するためラツチL10のQ出力に接続される。もう
一方の入力は先行するグループのデータサンプル
の平均値を受信するためラツチL13のQ出力に接
続される。したがつて減算器100の出力はそれ
ぞれのデータサンプルと先行するデータサンプル
グループの平均値との差を連続的に表わし、その
差の絶対値は絶対値回路102により供給され
る。
次の手段は先行するグループのデータサンプル
の平均値とは最も異なる1つのグループのデータ
サンプルを確認し、表示手段106に接続された
104にそれを導入するために使用される。絶対
値回路102の出力はアンドゲート110の入力
108および比較器112のY入力に印加され
る。アンドゲート110のみ示されているが、デ
ータラインの数だけあるべきものである。信号S3
はアンドゲート110の他方の入力114に印加
され、アンドゲート110の出力はラツチL14の
D入力に接続される。ラツチL14のQ出力は比較
器112のX入力に接続される。比較器112は
そのX入力の信号がY入力の信号によつて表わさ
れる値より小さい場合その出力線路116を高論
理状態にする。出力線路116はラツチL17のD
入力に接続され、ラツチL17のQ出力121はオ
アゲート118の一方の入力に接続される。信号
S2はラツチL17のトリガ入力に接続される。信号
S3のパルス96とは逆極性のパルス119を持つ
信号S6はオアゲート118の他方の入力に印加さ
れる。オアゲート118の出力はアンドゲート1
20の一方の入力に印加され、信号S4が他方の入
力に印加される。アンドゲート120の出力はラ
ツチL14のトリガ入力に接続され、そのD入力お
よびQ出力はそれぞれアンドゲート110の出力
および比較器112のX入力に接続される。アン
ドゲート120の出力はまたラツチL10のQ出力
に接続さたD入力を持つラツチL15のトリガ入力
に接続される。そして、ラツチL15のQ出力はラ
ツチL16のD入力に接続される。ラツチL16のQ出
力はデータサンプル出力線104に接続され、そ
してラツチL16は信号S5によりトリガされる。
の平均値とは最も異なる1つのグループのデータ
サンプルを確認し、表示手段106に接続された
104にそれを導入するために使用される。絶対
値回路102の出力はアンドゲート110の入力
108および比較器112のY入力に印加され
る。アンドゲート110のみ示されているが、デ
ータラインの数だけあるべきものである。信号S3
はアンドゲート110の他方の入力114に印加
され、アンドゲート110の出力はラツチL14の
D入力に接続される。ラツチL14のQ出力は比較
器112のX入力に接続される。比較器112は
そのX入力の信号がY入力の信号によつて表わさ
れる値より小さい場合その出力線路116を高論
理状態にする。出力線路116はラツチL17のD
入力に接続され、ラツチL17のQ出力121はオ
アゲート118の一方の入力に接続される。信号
S2はラツチL17のトリガ入力に接続される。信号
S3のパルス96とは逆極性のパルス119を持つ
信号S6はオアゲート118の他方の入力に印加さ
れる。オアゲート118の出力はアンドゲート1
20の一方の入力に印加され、信号S4が他方の入
力に印加される。アンドゲート120の出力はラ
ツチL14のトリガ入力に接続され、そのD入力お
よびQ出力はそれぞれアンドゲート110の出力
および比較器112のX入力に接続される。アン
ドゲート120の出力はまたラツチL10のQ出力
に接続さたD入力を持つラツチL15のトリガ入力
に接続される。そして、ラツチL15のQ出力はラ
ツチL16のD入力に接続される。ラツチL16のQ出
力はデータサンプル出力線104に接続され、そ
してラツチL16は信号S5によりトリガされる。
上述の回路の一部が動作して、1つのグループ
の表示サンプルとなるべきデータサンプルを選択
する方法を次に述べる。ラツチL14のQ出力およ
び比較器112のX入力がこれから述べる方法で
ゼロにセツトされると仮定する。ゼロ以外の絶対
値を生じる第1データサンプルが比較器112の
Y入力に到着した時に出力線路116が高論理状
態となり、例えば信号S2のパルス93がその直後
に到着した時にラツチL17のQ出力がトリガされ
高論理状態になる。パルス93が生じた時信号S6
は低論理状態なのでオアゲート118の出力およ
びそれが接続されたアンドゲート120の入力は
高論理状態になる。したがつて、例えば信号S4の
94のような高論理状態のパルスが生じた場合、
アンドゲート120の両方の入力は高論理状態と
なり、その出力はラツチL14をトリガする。ラツ
チL14がトリガされる前に絶対値回路102の出
力の絶対値は信号S3(高論理状態)によりアンド
ゲート110を通過できるのでラツチL14のD入
力に存在する。したがつて、ラツチL14がトリガ
される時、その絶対値は比較器112のX入力に
転送され、そこでそれは次のデータサンプルによ
り生じる絶対値と比較される。後者の絶対値が前
者より大きい場合、ラツチL14はトリガされるが、
逆の場合も起らない。ラツチL15もまたアンドゲ
ート120によりトリガされ、その結果それより
大きい絶対値を与える方のデータサンプルをその
Q出力を介してラツチL16に転送する。1つのグ
ループのすべてのデータサンプルの絶対値が比較
された後、先行するデータサンプルグループの平
均値と最も異なつたデータサンプルがラツチL16
のD入力に存在することになる。ラツチL16が信
号S5のパルス98によりトリガされる時、データ
サンプルは線路104を介して表示手段106に
進む。
の表示サンプルとなるべきデータサンプルを選択
する方法を次に述べる。ラツチL14のQ出力およ
び比較器112のX入力がこれから述べる方法で
ゼロにセツトされると仮定する。ゼロ以外の絶対
値を生じる第1データサンプルが比較器112の
Y入力に到着した時に出力線路116が高論理状
態となり、例えば信号S2のパルス93がその直後
に到着した時にラツチL17のQ出力がトリガされ
高論理状態になる。パルス93が生じた時信号S6
は低論理状態なのでオアゲート118の出力およ
びそれが接続されたアンドゲート120の入力は
高論理状態になる。したがつて、例えば信号S4の
94のような高論理状態のパルスが生じた場合、
アンドゲート120の両方の入力は高論理状態と
なり、その出力はラツチL14をトリガする。ラツ
チL14がトリガされる前に絶対値回路102の出
力の絶対値は信号S3(高論理状態)によりアンド
ゲート110を通過できるのでラツチL14のD入
力に存在する。したがつて、ラツチL14がトリガ
される時、その絶対値は比較器112のX入力に
転送され、そこでそれは次のデータサンプルによ
り生じる絶対値と比較される。後者の絶対値が前
者より大きい場合、ラツチL14はトリガされるが、
逆の場合も起らない。ラツチL15もまたアンドゲ
ート120によりトリガされ、その結果それより
大きい絶対値を与える方のデータサンプルをその
Q出力を介してラツチL16に転送する。1つのグ
ループのすべてのデータサンプルの絶対値が比較
された後、先行するデータサンプルグループの平
均値と最も異なつたデータサンプルがラツチL16
のD入力に存在することになる。ラツチL16が信
号S5のパルス98によりトリガされる時、データ
サンプルは線路104を介して表示手段106に
進む。
次のデータサンプルグループの準備のため比較
器112のX入力をゼロにリセツトするのは次の
ようにして為される。信号S1の最後のパルス95
が1つのグループの最後のデータサンプルをラツ
チL10のQ出力に送出させた後、信号S3が96に
示したように低論理状態になり、その結果アンド
ゲート110の出力およびラツチL14のD入力を
低論理状態あるいはゼロ値にする。この低論理状
態はラツチL14をトリガすることにより比較器1
12のX入力に転送される。オアゲート118の
一方の入力が接続されているラツチL17の出力が
高であろうと低であろうと信号S6の高論理状態の
パルス119がオアゲート118の他の入力に加
わるのでその出力は確実に高論理状態になる。信
号S4のパルス97が生じるとき、アンドゲート1
20の両方の入力は高になりその結果その出力は
高となり要求通りラツチL14をトリガする。
器112のX入力をゼロにリセツトするのは次の
ようにして為される。信号S1の最後のパルス95
が1つのグループの最後のデータサンプルをラツ
チL10のQ出力に送出させた後、信号S3が96に
示したように低論理状態になり、その結果アンド
ゲート110の出力およびラツチL14のD入力を
低論理状態あるいはゼロ値にする。この低論理状
態はラツチL14をトリガすることにより比較器1
12のX入力に転送される。オアゲート118の
一方の入力が接続されているラツチL17の出力が
高であろうと低であろうと信号S6の高論理状態の
パルス119がオアゲート118の他の入力に加
わるのでその出力は確実に高論理状態になる。信
号S4のパルス97が生じるとき、アンドゲート1
20の両方の入力は高になりその結果その出力は
高となり要求通りラツチL14をトリガする。
本発明は第4図および第5図の装置により達成
できる。しかるに、一般にマイクロプロセツサあ
るいはコンピユータを使用することが望ましく、
特にこれらが他の目的に同時に使われている場合
にはなおさらである。第6図はどんな汎用プロセ
ツサあるいはコンピユータにも適用できるプログ
ラムを作る基礎として使用可能な流れ図である。
以下に述べるプログラムはヒユーレツト・パツカ
ード社のHP9825Aプログラマブルカリキユーレ
ータのためのものである。流れ図のブロツク内の
数字はプログラム内の相当するステツプの番号で
ある。
できる。しかるに、一般にマイクロプロセツサあ
るいはコンピユータを使用することが望ましく、
特にこれらが他の目的に同時に使われている場合
にはなおさらである。第6図はどんな汎用プロセ
ツサあるいはコンピユータにも適用できるプログ
ラムを作る基礎として使用可能な流れ図である。
以下に述べるプログラムはヒユーレツト・パツカ
ード社のHP9825Aプログラマブルカリキユーレ
ータのためのものである。流れ図のブロツク内の
数字はプログラム内の相当するステツプの番号で
ある。
アナログデータは信号源126によりシステム
クロツク130に同期したアナログデジタル変換
器128へ供給される。ブロツク132のプログ
ラムステツプ2,3,4において、第1グループ
データサンプルA,B,C,Dの発生の期間中、
プログラムは先行する4個のサンプルの平均値Z
をYに置き、次のグループのサンプルA′,B′,
C′,D′を使用して新しい平均Zを計算する。この
ような方法でYは常に先行する4個のサンプルの
平均値を有する。プログラムの様々な点で表示サ
ンプルとなり得る第2グループのデータサンプル
A′,B′,C′,D′はレジスタDS(図示せず)に置
かれる。判定ブロツク134,136,138は
それぞれ|A′―Y|>|B′―Y|であるか、|
A′―Y|>|C′―Y|であるかあるいはまた|
A′―Y|>|D′―Y|であるかを判定する。プ
ログラムは答が正しい場合にのみ1つのブロツク
から次のブロツクへ進む。すべての判定が肯定の
場合、データサンプルA′はブロツク140に示
すように表示レジスタDSに入れられる。そして
それはブロツク142に図示したように表示手段
144に出力される。ブロツク134の答が否定
の場合、B′が表示サンプルとなり得、最終判定
が為されるまでブロツク146に示すようにレジ
スタDSに入れられる。しかし、B′が表示サンプ
ルであることがはつきりする前に、|B′―Y|>
|C′―Y|であるか|B′―Y|>|D′―Y|で
あるかをそれぞれ判定するブロツク148および
150が肯定の答を出さなければならない。それ
が為された場合、すでにレジスタDS内にあるデ
ータサンプルB′はブロツク142に図示したよ
うに表示装置144に入力される。しかしなが
ら、もしブロツク148の判定が否定の場合、新
たにデータサンプルC′が表示サンプルとなり得、
ブロツク152に示すようにレジスタDSに置か
れるが、それが表示サンプルであることがわかる
前にブロツク154は|C′―Y|>|D′―Y|で
あることを示す肯定の答を出さなければならな
い。ブロツク154の答が肯定の場合、すでにレ
ジスタDS内にあるデータサンプルC′はブロツク
142に図示したように表示装置144に入力さ
れる。ブロツク150あるいは154のどちらか
一方の判定が否定の場合、データサンプルD′は
ブロツク156に示したようDSレジスタに置か
れる。したがつて、プロセスは完了し、データサ
ンプルD′はブロツク142に図示したように表
示装置144に入力される。
クロツク130に同期したアナログデジタル変換
器128へ供給される。ブロツク132のプログ
ラムステツプ2,3,4において、第1グループ
データサンプルA,B,C,Dの発生の期間中、
プログラムは先行する4個のサンプルの平均値Z
をYに置き、次のグループのサンプルA′,B′,
C′,D′を使用して新しい平均Zを計算する。この
ような方法でYは常に先行する4個のサンプルの
平均値を有する。プログラムの様々な点で表示サ
ンプルとなり得る第2グループのデータサンプル
A′,B′,C′,D′はレジスタDS(図示せず)に置
かれる。判定ブロツク134,136,138は
それぞれ|A′―Y|>|B′―Y|であるか、|
A′―Y|>|C′―Y|であるかあるいはまた|
A′―Y|>|D′―Y|であるかを判定する。プ
ログラムは答が正しい場合にのみ1つのブロツク
から次のブロツクへ進む。すべての判定が肯定の
場合、データサンプルA′はブロツク140に示
すように表示レジスタDSに入れられる。そして
それはブロツク142に図示したように表示手段
144に出力される。ブロツク134の答が否定
の場合、B′が表示サンプルとなり得、最終判定
が為されるまでブロツク146に示すようにレジ
スタDSに入れられる。しかし、B′が表示サンプ
ルであることがはつきりする前に、|B′―Y|>
|C′―Y|であるか|B′―Y|>|D′―Y|で
あるかをそれぞれ判定するブロツク148および
150が肯定の答を出さなければならない。それ
が為された場合、すでにレジスタDS内にあるデ
ータサンプルB′はブロツク142に図示したよ
うに表示装置144に入力される。しかしなが
ら、もしブロツク148の判定が否定の場合、新
たにデータサンプルC′が表示サンプルとなり得、
ブロツク152に示すようにレジスタDSに置か
れるが、それが表示サンプルであることがわかる
前にブロツク154は|C′―Y|>|D′―Y|で
あることを示す肯定の答を出さなければならな
い。ブロツク154の答が肯定の場合、すでにレ
ジスタDS内にあるデータサンプルC′はブロツク
142に図示したように表示装置144に入力さ
れる。ブロツク150あるいは154のどちらか
一方の判定が否定の場合、データサンプルD′は
ブロツク156に示したようDSレジスタに置か
れる。したがつて、プロセスは完了し、データサ
ンプルD′はブロツク142に図示したように表
示装置144に入力される。
ブロツク134の判定が肯定、すなわち|
A′―Y|>|B′―Y|であるが、ブロツク13
6の判定が否定、すなわち|A′―Y|<|C′―
Y|の場合、データサンプルC′は表示サンプルと
なる可能性があり、ブロツク152に示したよう
にDSレジスタに入れられる。そしてプログラム
は|C′―Y|>|D′―Y|かどうかを引き続き判
定する(ブロツク154)ためにブロツク152
から続けられる。もしそうならば、データサンプ
ルC′はレジスタDSから表示装置144に入力さ
れ、そうでないならばデータサンプルD′が表示
サンプルとなりブロツク156に示したレジスタ
DSに置かれる。データサンプルD′はブロツク1
42に図示したように、そこから表示装置144
に入力される。ブロツク134および136の両
方の答が肯定で、ブロツク138の判定が否定、
すなわち|A′―Y|<|D′―Y|の場合、デー
タサンプルD′が表示サンプルとなり、ブロツク
156に示したレジスタDSに置かれる。そこか
らそれはブロツク142に示したように表示装置
144に転送される。次に上述のプログラムをリ
ストする。
A′―Y|>|B′―Y|であるが、ブロツク13
6の判定が否定、すなわち|A′―Y|<|C′―
Y|の場合、データサンプルC′は表示サンプルと
なる可能性があり、ブロツク152に示したよう
にDSレジスタに入れられる。そしてプログラム
は|C′―Y|>|D′―Y|かどうかを引き続き判
定する(ブロツク154)ためにブロツク152
から続けられる。もしそうならば、データサンプ
ルC′はレジスタDSから表示装置144に入力さ
れ、そうでないならばデータサンプルD′が表示
サンプルとなりブロツク156に示したレジスタ
DSに置かれる。データサンプルD′はブロツク1
42に図示したように、そこから表示装置144
に入力される。ブロツク134および136の両
方の答が肯定で、ブロツク138の判定が否定、
すなわち|A′―Y|<|D′―Y|の場合、デー
タサンプルD′が表示サンプルとなり、ブロツク
156に示したレジスタDSに置かれる。そこか
らそれはブロツク142に示したように表示装置
144に転送される。次に上述のプログラムをリ
ストする。
HP9825A用プログラム
0:“enhl”:dsp“in enhl”
1:for I=l to 8192 by 8
2:itf(K$〔I,I+1〕)→rl;itf(K
$〔I+2,I+3〕)→r2 3:itf(K$〔I+4,I+5〕)→r3;itf(K
$〔I+6,I+7〕)→r4 4:Z→Y;(r1+r2+r3+r4)/4→Z 5:if abs(r1−Y)>abs(r2−Y);gto 10 6:r2→C 7:if abs(r2−Y)>abs(r3−Y);gto 13 8:r3→C 9:gto 18 10:if abs(r1−Y)>abs(r3−Y);gto 16 11:r3→C 12:gto 18 13:if abs(r2−Y)>abs(r4−Y);gto 21 14:r4→C 15:gto 21 16:if abs(r1−Y)>abs(r4−Y);gto′20 17:gto 14 18:if abs(r3−Y)>abs(r4−Y);gto 21 19:gto 14 20:r1→C 21:dsp C 22:next I 第7図は2ミリ秒ごとに生ずるすべてのデータ
サンプルを表示サンプルとして使用することによ
つて形成されたECG波を示す。第8図は4個の
データサンプルから成る連続するグループのそれ
ぞれの平均値を表示サンプルとして使用すること
によつて形成された同じECG波を示す。第9図
は本発明に従がい4個のデータサンプルから成る
連続するグループのそれぞれから1個のデータサ
ンプルを選択することにより形成された同じ
ECG波を示す。第7図のペースパルスP′が第8
図のECG波において完全にノイズの中に消えて
しまつているが、第9図のECG波においてはそ
の大きさを完全に保つていることに注目すべきで
ある。これは患者の体内のペースメーカー装置を
埋め込んだり、その動作の評価する場合に重要な
ことである。
$〔I+2,I+3〕)→r2 3:itf(K$〔I+4,I+5〕)→r3;itf(K
$〔I+6,I+7〕)→r4 4:Z→Y;(r1+r2+r3+r4)/4→Z 5:if abs(r1−Y)>abs(r2−Y);gto 10 6:r2→C 7:if abs(r2−Y)>abs(r3−Y);gto 13 8:r3→C 9:gto 18 10:if abs(r1−Y)>abs(r3−Y);gto 16 11:r3→C 12:gto 18 13:if abs(r2−Y)>abs(r4−Y);gto 21 14:r4→C 15:gto 21 16:if abs(r1−Y)>abs(r4−Y);gto′20 17:gto 14 18:if abs(r3−Y)>abs(r4−Y);gto 21 19:gto 14 20:r1→C 21:dsp C 22:next I 第7図は2ミリ秒ごとに生ずるすべてのデータ
サンプルを表示サンプルとして使用することによ
つて形成されたECG波を示す。第8図は4個の
データサンプルから成る連続するグループのそれ
ぞれの平均値を表示サンプルとして使用すること
によつて形成された同じECG波を示す。第9図
は本発明に従がい4個のデータサンプルから成る
連続するグループのそれぞれから1個のデータサ
ンプルを選択することにより形成された同じ
ECG波を示す。第7図のペースパルスP′が第8
図のECG波において完全にノイズの中に消えて
しまつているが、第9図のECG波においてはそ
の大きさを完全に保つていることに注目すべきで
ある。これは患者の体内のペースメーカー装置を
埋め込んだり、その動作の評価する場合に重要な
ことである。
以上、述べた本発明の実施例において、4個の
データサンプルのうちの1個が表示サンプルとし
て選択される。これは情報内容がはなはだ低下す
るように見え、しかもそれは第8図に示した様な
平均化法によるデータ圧縮では現実に起こること
であるが、情報内容における損失は前述の技術を
使用することによりかなり縮少されることがわか
る。本発明は2個あるいはそれ以上のデータサン
プルを含むグループを使用することにより応用さ
れる。しかし、1つのグループのデータサンプル
の数が2のべき乗でない場合は、グループのデー
タサンプルの平均は下位のビツトを消去すること
よりも真の割算器により決定されねばならない。
もちろん情報内容の損失は1つのグループのサン
プル数が増加すればするほど増える。4個以外の
データサンプルのグループに対して動作する別の
回路やプログラムであつてもよい。最終判定が1
つのグループのどのデータサンプルが先行するグ
ループのデータサンプルの平均と最も異なるかに
したがつて為される限りは、第6図の流れ図に示
した判定法に限るものではない。
データサンプルのうちの1個が表示サンプルとし
て選択される。これは情報内容がはなはだ低下す
るように見え、しかもそれは第8図に示した様な
平均化法によるデータ圧縮では現実に起こること
であるが、情報内容における損失は前述の技術を
使用することによりかなり縮少されることがわか
る。本発明は2個あるいはそれ以上のデータサン
プルを含むグループを使用することにより応用さ
れる。しかし、1つのグループのデータサンプル
の数が2のべき乗でない場合は、グループのデー
タサンプルの平均は下位のビツトを消去すること
よりも真の割算器により決定されねばならない。
もちろん情報内容の損失は1つのグループのサン
プル数が増加すればするほど増える。4個以外の
データサンプルのグループに対して動作する別の
回路やプログラムであつてもよい。最終判定が1
つのグループのどのデータサンプルが先行するグ
ループのデータサンプルの平均と最も異なるかに
したがつて為される限りは、第6図の流れ図に示
した判定法に限るものではない。
第1図は心電図を形成する複数個のデータサン
プルを示す図、第2図は従来装置において、第1
図の各グループの4個のデータサンプル各平均値
を表示サンプルとするその表示サンプルを示す
図、第3図は本発明において選択される表示サン
プルを示す図、第4図は第3図に示す表示サンプ
ルを選択するための本発明によるデータ圧縮装置
のブロツク図、第4A図は第4図に示す装置を制
御するために使用する信号の波形図、第5図は本
発明の他の実施例によるデータ圧縮装置のブロツ
ク図、第5A図は第5図に示す装置を制御するた
めに使用する信号の波形図、第6図は表示サンプ
ルとなるべきデータサンプルをプロセツサあるい
はコンピユータにより選択する方法を示した流れ
図、第7図はいくつかの実際のデータサンプルか
ら形成される心電図を示した波形図、第8図は従
来装置における平均値を用いて形成される心電図
を示した波形図、第9図は本発明を用いて形成さ
れる心電図を示した波形図である。 2,4,6,8:データサンプル、2′,4′,
6′,8′:平均値、P:ペースパルス、12:ア
ナログ信号源、14:アナログ・デジタル変換
器、16:パルス発生器、L1〜L9:ラツチ、1
8,20,22:加算器、25:表示手段、2
6,28,30,32:減算器、26′,28′,
30′,32′:絶対値回路、34,40,46:
比較器、80:アナログ信号源、82:アナロ
グ・デジタル変換器、84:信号発生器、L10〜
L17:ラツチ、88:加算器、100:減算器、
102:絶対値回路、112:比較器、106:
表示手段、126:アナログ信号源、128:ア
ナログ・デジタル変換器、130:クロツク、1
44:表示手段。
プルを示す図、第2図は従来装置において、第1
図の各グループの4個のデータサンプル各平均値
を表示サンプルとするその表示サンプルを示す
図、第3図は本発明において選択される表示サン
プルを示す図、第4図は第3図に示す表示サンプ
ルを選択するための本発明によるデータ圧縮装置
のブロツク図、第4A図は第4図に示す装置を制
御するために使用する信号の波形図、第5図は本
発明の他の実施例によるデータ圧縮装置のブロツ
ク図、第5A図は第5図に示す装置を制御するた
めに使用する信号の波形図、第6図は表示サンプ
ルとなるべきデータサンプルをプロセツサあるい
はコンピユータにより選択する方法を示した流れ
図、第7図はいくつかの実際のデータサンプルか
ら形成される心電図を示した波形図、第8図は従
来装置における平均値を用いて形成される心電図
を示した波形図、第9図は本発明を用いて形成さ
れる心電図を示した波形図である。 2,4,6,8:データサンプル、2′,4′,
6′,8′:平均値、P:ペースパルス、12:ア
ナログ信号源、14:アナログ・デジタル変換
器、16:パルス発生器、L1〜L9:ラツチ、1
8,20,22:加算器、25:表示手段、2
6,28,30,32:減算器、26′,28′,
30′,32′:絶対値回路、34,40,46:
比較器、80:アナログ信号源、82:アナロ
グ・デジタル変換器、84:信号発生器、L10〜
L17:ラツチ、88:加算器、100:減算器、
102:絶対値回路、112:比較器、106:
表示手段、126:アナログ信号源、128:ア
ナログ・デジタル変換器、130:クロツク、1
44:表示手段。
Claims (1)
- 1 複数個のデータサンプルを有する複数のデー
タグループを連続的に受信する入力手段と、前記
入力手段の出力に接続され、各データグループ中
の全データサンプルの値の平均値を得る平均値導
出手段と、前記入力手段および前記平均値導出手
段の出力に接続され、現在の各データグループ中
の各データサンプルの値と先行するデータグルー
プの前記平均値とのそれぞれの絶対差を得る絶対
差導出手段と、前記入力手段および絶対差導出手
段の出力に接続され、前記各データサンプルに対
するそれぞれの絶対差を比較し、各データグルー
プ中で前記絶対差が最も大きいデータサンプルを
出力サンプルとして導出する出力手段とより成る
データ圧縮装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16516980A | 1980-07-02 | 1980-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743232A JPS5743232A (en) | 1982-03-11 |
| JPH0157369B2 true JPH0157369B2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=22597738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9905481A Granted JPS5743232A (en) | 1980-07-02 | 1981-06-25 | Data compression device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5743232A (ja) |
| GB (1) | GB2069264A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1192654A (en) * | 1982-01-11 | 1985-08-27 | Technicare Corporation | Ultrasonic image storage device and method |
| GB9114177D0 (en) * | 1991-07-01 | 1991-08-21 | Marconi Instruments Ltd | Methods of reducing the size of a display whilst substantially maintaining its information content |
| WO2012081784A1 (ko) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | 한국철도기술연구원 | 차량 내 감시장치의 검지데이터에 대한 데이터 축소 방법 및 그 방법에 의한 차량의 준실시간 결함 감시 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336759B2 (ja) * | 1972-10-13 | 1978-10-04 | ||
| FR2231972B1 (ja) * | 1973-05-29 | 1977-04-29 | Electricite De France |
-
1980
- 1980-12-10 GB GB8039601A patent/GB2069264A/en not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9905481A patent/JPS5743232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743232A (en) | 1982-03-11 |
| GB2069264A (en) | 1981-08-19 |
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