JPH0157476B2 - - Google Patents
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- JPH0157476B2 JPH0157476B2 JP2333883A JP2333883A JPH0157476B2 JP H0157476 B2 JPH0157476 B2 JP H0157476B2 JP 2333883 A JP2333883 A JP 2333883A JP 2333883 A JP2333883 A JP 2333883A JP H0157476 B2 JPH0157476 B2 JP H0157476B2
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- lightning protection
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- wall portion
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
a 発明の技術分野
この発明は、通常開閉器或いはカツトアウトを
はじめとする各種配電機器等に装着して使用され
る耐雷ユニツトに関し、特に直列ギヤツプと酸化
亜鉛(ZnO)等の非直線特性の優れた抵抗素子
(以下特性要素という)を内部に収容した耐雷ユ
ニツトの改良に関するものである。
はじめとする各種配電機器等に装着して使用され
る耐雷ユニツトに関し、特に直列ギヤツプと酸化
亜鉛(ZnO)等の非直線特性の優れた抵抗素子
(以下特性要素という)を内部に収容した耐雷ユ
ニツトの改良に関するものである。
b 従来技術およびその欠点
従来、各種配電機器に内装される耐雷ユニツト
は、自復性を確保しうる範囲内で出来るだけ低い
雷インパルス放電開始電圧値を保ち、誘導雷等の
サージ発生なき場合には、6.6KV配電線路の常規
対地電圧を安定に保持しうる簡易ギヤツプと自復
性を確保しうる範囲内で出来るだけ低い制限電圧
を保ち、かつ非直線性特性の優れた酸化亜鉛抵抗
素子等を磁器製容器或いは有機絶縁材料から構成
される絶縁ケースの内部に実装していた。
は、自復性を確保しうる範囲内で出来るだけ低い
雷インパルス放電開始電圧値を保ち、誘導雷等の
サージ発生なき場合には、6.6KV配電線路の常規
対地電圧を安定に保持しうる簡易ギヤツプと自復
性を確保しうる範囲内で出来るだけ低い制限電圧
を保ち、かつ非直線性特性の優れた酸化亜鉛抵抗
素子等を磁器製容器或いは有機絶縁材料から構成
される絶縁ケースの内部に実装していた。
一般に、配電線は柱上変圧器や各種機器が分散
配置され広範多岐にわつたつており、これらの機
器に内蔵された耐雷ユニツトは線路の絶縁レベル
と配電線の信頼性、安定性、を確保する見地から
十分に規格を満足する性能を具備しているにもか
かわらず、誘導雷、あるいは雷撃により破損する
ことがありこれらの場合上記各種機器に内蔵され
た耐雷ユニツトが飛散し機器をも、破損にいたら
しめたりするおそれがあつた。
配置され広範多岐にわつたつており、これらの機
器に内蔵された耐雷ユニツトは線路の絶縁レベル
と配電線の信頼性、安定性、を確保する見地から
十分に規格を満足する性能を具備しているにもか
かわらず、誘導雷、あるいは雷撃により破損する
ことがありこれらの場合上記各種機器に内蔵され
た耐雷ユニツトが飛散し機器をも、破損にいたら
しめたりするおそれがあつた。
従来、この防止策として磁器製容器あるいは有
機絶縁ケースの内径を大きくするか肉厚を厚くす
るなどの方法をとつていた。
機絶縁ケースの内径を大きくするか肉厚を厚くす
るなどの方法をとつていた。
同時に有機絶縁ケースの場合、電気的、機械
的、特性に優れかつ耐候性のよい材質が必要なた
め強化プラスチツク(FRP)あるいはエポキシ
樹脂が多く用いられ、これらの樹脂の場合端子金
具との取付加工が極めて容易であるなどの利点を
有していた。
的、特性に優れかつ耐候性のよい材質が必要なた
め強化プラスチツク(FRP)あるいはエポキシ
樹脂が多く用いられ、これらの樹脂の場合端子金
具との取付加工が極めて容易であるなどの利点を
有していた。
しかしながら、上記の如き強化プラスチツク等
の有機絶縁物のみで絶縁ケースを構成すると、こ
の絶縁ケースの内面に沿つて6.6KV配電線路の常
規対地電圧による表面漏洩電流が流れる可能性が
あり、絶縁ケース内面が一度汚れたり、キズがあ
るとその漏洩電流は増加の方向へ進み表面が炭化
し所謂トラツキング現象を生じ、これが配電線路
の接地事故に繋がるなどの欠点があつた。
の有機絶縁物のみで絶縁ケースを構成すると、こ
の絶縁ケースの内面に沿つて6.6KV配電線路の常
規対地電圧による表面漏洩電流が流れる可能性が
あり、絶縁ケース内面が一度汚れたり、キズがあ
るとその漏洩電流は増加の方向へ進み表面が炭化
し所謂トラツキング現象を生じ、これが配電線路
の接地事故に繋がるなどの欠点があつた。
一方、かかるトラツキング現象を防止するため
に直列ギヤツプ及び特性要素を内装する絶縁ケー
スを磁器、セラミツク等の無機材料のみで構成す
ることも考えられるが、無機材料は衝撃的内圧力
に極めて脆弱で飛散し易いと同時に端子金具との
取り付け加工が複雑なるほどの欠点を有してい
た。
に直列ギヤツプ及び特性要素を内装する絶縁ケー
スを磁器、セラミツク等の無機材料のみで構成す
ることも考えられるが、無機材料は衝撃的内圧力
に極めて脆弱で飛散し易いと同時に端子金具との
取り付け加工が複雑なるほどの欠点を有してい
た。
c 本発明の目的
本発明の目的は上記従来の諸欠点を解決するこ
とであり、開閉器或いはカツトアウトなどに内装
して使用されるに好適な耐雷ユニツトを提供する
ことを目的としている。
とであり、開閉器或いはカツトアウトなどに内装
して使用されるに好適な耐雷ユニツトを提供する
ことを目的としている。
d 実施例
第1図は本発明による耐雷ユニツトの内部構造
を詳細に示すために左半分の断面をあらわしてい
る。図において1は有機絶縁物よりなる絶縁ケー
スであり、例えばガラス繊維を混入したエポキシ
樹脂或いはポリエステル樹脂等の強化プラスチツ
ク(所謂FRP)が用いられる。2は常規対地電
圧を安定にたもち、異常サージの発生により放電
する簡易ギヤツプである。3はこの簡易ギヤツプ
2と直列に接続された状態で絶縁ケース1内に組
込まれる特性要素であり、この特性要素3は例え
ば酸化亜鉛(ZnO)等からなる非直線特性の優れ
た抵抗素子が使用される。すなわち、異常電圧の
侵入があるとその高電圧は充電側端子金具7と大
地側端子金具6との間に印加され、いままで絶縁
状態にあつた簡易ギヤツプが放電することにより
異常電圧は特性要素3大地側端子金具を経て大地
に放電される。この場合ギヤツプ2が異常電圧に
よつて放電するまでは極めて高い絶縁抵抗をゆう
している。また、この特性要素は無続流であり確
実に続流を遮断し烈劣化もすくない。4は上記絶
縁ケース1と特性要素3間に介在される熱硬化性
樹脂でたとえばエポキシ樹脂もしくはシリコン樹
脂等からなる樹脂材である。
を詳細に示すために左半分の断面をあらわしてい
る。図において1は有機絶縁物よりなる絶縁ケー
スであり、例えばガラス繊維を混入したエポキシ
樹脂或いはポリエステル樹脂等の強化プラスチツ
ク(所謂FRP)が用いられる。2は常規対地電
圧を安定にたもち、異常サージの発生により放電
する簡易ギヤツプである。3はこの簡易ギヤツプ
2と直列に接続された状態で絶縁ケース1内に組
込まれる特性要素であり、この特性要素3は例え
ば酸化亜鉛(ZnO)等からなる非直線特性の優れ
た抵抗素子が使用される。すなわち、異常電圧の
侵入があるとその高電圧は充電側端子金具7と大
地側端子金具6との間に印加され、いままで絶縁
状態にあつた簡易ギヤツプが放電することにより
異常電圧は特性要素3大地側端子金具を経て大地
に放電される。この場合ギヤツプ2が異常電圧に
よつて放電するまでは極めて高い絶縁抵抗をゆう
している。また、この特性要素は無続流であり確
実に続流を遮断し烈劣化もすくない。4は上記絶
縁ケース1と特性要素3間に介在される熱硬化性
樹脂でたとえばエポキシ樹脂もしくはシリコン樹
脂等からなる樹脂材である。
5は上記直列ギヤツプ2と特性要素3とを直列
接続するための接続導体であり、上記直列接続さ
れたギヤツプ2、接続導体5および特性要素3は
大地側端子金具6と充電側端子金具7とのあいだ
にスプリング8を介して挟持される。
接続するための接続導体であり、上記直列接続さ
れたギヤツプ2、接続導体5および特性要素3は
大地側端子金具6と充電側端子金具7とのあいだ
にスプリング8を介して挟持される。
上記構成に於いて、本発明によれば、とくに上
記有機絶縁物よりなる絶縁ケース1の内面に磁器
あるいはセラミツク等の無機材料よりなる内壁部
9が例えば接着もしくはその他の装着手段により
とりつけられる。
記有機絶縁物よりなる絶縁ケース1の内面に磁器
あるいはセラミツク等の無機材料よりなる内壁部
9が例えば接着もしくはその他の装着手段により
とりつけられる。
実施例では直列ギヤツプ2に相対する絶縁ケー
ス1の内面に内壁部9を取付けている場合をしめ
している。
ス1の内面に内壁部9を取付けている場合をしめ
している。
そして、常規対地電圧による漏洩電流は内壁部
9の内面に沿つて流れるが無機材料のため絶縁抵
抗が高く劣化が少なくかつ経年的に増加する心配
がない。
9の内面に沿つて流れるが無機材料のため絶縁抵
抗が高く劣化が少なくかつ経年的に増加する心配
がない。
それゆえ、かかる内壁部9は有機絶縁物からな
る絶縁ケース1の内面に所謂トラツキング現象を
起こさないよう絶縁ケース1の全内面あるいは適
宜個所に設けることができる。
る絶縁ケース1の内面に所謂トラツキング現象を
起こさないよう絶縁ケース1の全内面あるいは適
宜個所に設けることができる。
また、上記耐雷ユニツトをカツトアウトに使用
する場合は、ヒユーズと直列に接続されるように
上記耐雷ユニツトを装着すればよい。上記の如く
して開閉器あるいはカツトアウト等に使用して好
適な耐雷ユニツトが実現される。
する場合は、ヒユーズと直列に接続されるように
上記耐雷ユニツトを装着すればよい。上記の如く
して開閉器あるいはカツトアウト等に使用して好
適な耐雷ユニツトが実現される。
第2図は本発明に係る耐雷ユニツトの他の実施
例を示す説明図である。図において第1図と同様
のものには同符号を付している。この実施例の耐
雷ユニツトでは、絶縁ケース1の略全域に内壁部
9を設けている。
例を示す説明図である。図において第1図と同様
のものには同符号を付している。この実施例の耐
雷ユニツトでは、絶縁ケース1の略全域に内壁部
9を設けている。
そして、内壁部9の両端に大地側端子金具6お
よび充電側端子金具7を取り付けることにより絶
縁ケースの内部は気密状態になる。
よび充電側端子金具7を取り付けることにより絶
縁ケースの内部は気密状態になる。
第3図は第1図に示す耐雷ユニツトを用いたカ
ツトアウトの構成を示す側断面図である。
ツトアウトの構成を示す側断面図である。
図において、10は磁器本体、11はヒユーズ
筒、12aおよび12bはヒユーズ筒11の可動
接点、13aと13bは電線接続端子、14は磁
器蓋体、15は耐雷ユニツトが配設されている。
16はヒユーズ筒11に装着したヒユーズ、17
aおよび17bは上部および下部消弧室、18a
および18bは固定接点、19は前記端子金具7
と固定接点18bとを接続する接続金具、20,
21は前記端子金具6に接続した接地側端子およ
び接地側金具、22は磁器本体10と接地側金具
21との間に配設した緩衝ゴム、23は磁器本体
10の上側部に取付けた支持金具である。
筒、12aおよび12bはヒユーズ筒11の可動
接点、13aと13bは電線接続端子、14は磁
器蓋体、15は耐雷ユニツトが配設されている。
16はヒユーズ筒11に装着したヒユーズ、17
aおよび17bは上部および下部消弧室、18a
および18bは固定接点、19は前記端子金具7
と固定接点18bとを接続する接続金具、20,
21は前記端子金具6に接続した接地側端子およ
び接地側金具、22は磁器本体10と接地側金具
21との間に配設した緩衝ゴム、23は磁器本体
10の上側部に取付けた支持金具である。
そして、高圧電流を供給する図示しない高圧引
下線は電線接続端子13aに接続し、トランス等
の負荷の入力端子は接続端子13bに接続する一
方、接地側端子20を接地する。
下線は電線接続端子13aに接続し、トランス等
の負荷の入力端子は接続端子13bに接続する一
方、接地側端子20を接地する。
しかして、常時は高圧引下線から供給される高
圧電流は接続端子13a、固定接点18a、可動
接点12a、ヒユーズ筒16、可動接点12b、
固定接点18bおよび接続端子13bを介いして
前記負荷に供給される。
圧電流は接続端子13a、固定接点18a、可動
接点12a、ヒユーズ筒16、可動接点12b、
固定接点18bおよび接続端子13bを介いして
前記負荷に供給される。
そして、高圧引下線に雷サージ電流が加わつた
場合には、雷サージ電流は接続端子13a、固定
接点18a、可動接点12a、ヒユーズ筒11、
ヒユーズ16、可動接点12b、固定接点18
b、接続金具7、直列ギヤツプ2、特性要素3、
端子金具6および接地側端子20を介してアース
へながれる。
場合には、雷サージ電流は接続端子13a、固定
接点18a、可動接点12a、ヒユーズ筒11、
ヒユーズ16、可動接点12b、固定接点18
b、接続金具7、直列ギヤツプ2、特性要素3、
端子金具6および接地側端子20を介してアース
へながれる。
このため、前記負荷は雷サージ電流の直撃を免
れうる。
れうる。
e 本発明の効果
以上、説明したように本発明の耐雷ユニツト
は、直列ギヤツプと特性要素を内部に収容する有
機絶縁物からなる絶縁ケースの内面に無機材料よ
りなる内壁部を設けたものであるので、衝撃的内
圧に対して強固で絶縁ケースが飛散することもな
く、所謂トラツキング現象による絶縁ケースを構
成する有機絶縁物の焼損を誘発するおそれがな
く、しかも端子金具との加工も容易で気密構造を
も保持しうるため、経年的劣化がなく、信頼性に
すぐれ、開閉器や、カツトアウト等に適用して好
適な耐雷ユニツトを得ることができるなどの利点
を有うする。
は、直列ギヤツプと特性要素を内部に収容する有
機絶縁物からなる絶縁ケースの内面に無機材料よ
りなる内壁部を設けたものであるので、衝撃的内
圧に対して強固で絶縁ケースが飛散することもな
く、所謂トラツキング現象による絶縁ケースを構
成する有機絶縁物の焼損を誘発するおそれがな
く、しかも端子金具との加工も容易で気密構造を
も保持しうるため、経年的劣化がなく、信頼性に
すぐれ、開閉器や、カツトアウト等に適用して好
適な耐雷ユニツトを得ることができるなどの利点
を有うする。
第1図は本発明の一実施例による耐雷ユニツト
の部分断面図、第2図は本発明に係る耐雷ユニツ
トの他の実施例を示す説明図、第3図は本発明に
係る他を用いたカツトアウトの構成を示す側断面
図である。 1……有機絶縁物よりなる絶縁ケース、2……
直列ギヤツプ、26a,26b……パツキン、3
……特性要素、9……内壁部。
の部分断面図、第2図は本発明に係る耐雷ユニツ
トの他の実施例を示す説明図、第3図は本発明に
係る他を用いたカツトアウトの構成を示す側断面
図である。 1……有機絶縁物よりなる絶縁ケース、2……
直列ギヤツプ、26a,26b……パツキン、3
……特性要素、9……内壁部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有機絶縁物から成る絶縁ケースの内部に直列
ギヤツプと特性要素を具備する耐雷ユニツトにお
いて、前記絶縁ケースの内面に無機材料よりなる
内壁部を設けたことを特徴とする耐雷ユニツト。 2 前記絶縁ケースは強化プラスチツクにより構
成されており、内壁部は磁器又はセラミツクによ
り構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の耐雷ユニツト。 3 前記絶縁ケースは内面の一部に前記内壁部を
設けており、且つ内面の他の部分の内側に樹脂材
を充填したものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の耐雷ユニツト。 4 前記絶縁ケースは内面の略全域に前記内壁部
を設けるとともにこの内壁部の両端にパツキンを
配してあり、絶縁ケースの両端に端子金具を取り
つけことにより内部は機密状態になるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の耐
雷ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333883A JPS59148294A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 耐雷ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333883A JPS59148294A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 耐雷ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148294A JPS59148294A (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0157476B2 true JPH0157476B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=12107799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333883A Granted JPS59148294A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 耐雷ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148294A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62264585A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-17 | 中部電力株式会社 | 避雷器内蔵カツトアウト |
| JPS6393090U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | ||
| JPS6393089U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | ||
| JP2711096B2 (ja) * | 1987-06-15 | 1998-02-10 | 日本高圧電気株式会社 | アレスター内蔵形高圧カットアウト |
| JP5973525B2 (ja) * | 2014-10-29 | 2016-08-23 | 中国電力株式会社 | カットアウト装置 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP2333883A patent/JPS59148294A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148294A (ja) | 1984-08-24 |
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