JPH0157594B2 - - Google Patents
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- JPH0157594B2 JPH0157594B2 JP57122082A JP12208282A JPH0157594B2 JP H0157594 B2 JPH0157594 B2 JP H0157594B2 JP 57122082 A JP57122082 A JP 57122082A JP 12208282 A JP12208282 A JP 12208282A JP H0157594 B2 JPH0157594 B2 JP H0157594B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- display
- control
- storage device
- signal storage
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/106—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
- G05B19/108—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter characterised by physical layout of switches; switches co-operating with display; use of switches in a special way
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/10—Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
- D05B19/105—Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、縫い目模様を電子的縫い目制御信号
によつて制御するミシンであつて、選択された縫
い目模様の図柄の表示とその表示された図柄の組
合わせ等による編集を行うミシンに関するもので
ある。
によつて制御するミシンであつて、選択された縫
い目模様の図柄の表示とその表示された図柄の組
合わせ等による編集を行うミシンに関するもので
ある。
(目的)
本発明の目的は、選択された模様を液晶表示装
置とか陰極線管表示装置につぎつぎと表示し且つ
その表示を保持し、その表示された模様を見なが
ら、指定の単位模様毎にその模様の表示位置とか
模様の傾斜を変えて複数の模様を任意に組合わせ
て新たな大柄な模様形状を創出し、必要によつて
はミシンにおけるX−Y制御等により創出された
模様形状に基づいた模様形成に連動させるべく応
用しようとするものである。
置とか陰極線管表示装置につぎつぎと表示し且つ
その表示を保持し、その表示された模様を見なが
ら、指定の単位模様毎にその模様の表示位置とか
模様の傾斜を変えて複数の模様を任意に組合わせ
て新たな大柄な模様形状を創出し、必要によつて
はミシンにおけるX−Y制御等により創出された
模様形状に基づいた模様形成に連動させるべく応
用しようとするものである。
(従来技術)
従来、ミシンが可能にしている複数の縫い目模
様を組合わせて新たな模様を創出する場合は、ミ
シンメーカ等が用意した手本によるか、頭の中で
完成模様を想像しながら試縫いを行つて、その結
果をみて、同一動作の再生によつて模様を形成し
ていたが、いずれにしても、新たな模様の創出に
ついてその多様化に対応するのに好ましいもので
はなかつた。
様を組合わせて新たな模様を創出する場合は、ミ
シンメーカ等が用意した手本によるか、頭の中で
完成模様を想像しながら試縫いを行つて、その結
果をみて、同一動作の再生によつて模様を形成し
ていたが、いずれにしても、新たな模様の創出に
ついてその多様化に対応するのに好ましいもので
はなかつた。
(解決手段)
本発明は、組合わせ模様を構成するために、予
定する各単位模様を順次選択し、液晶表示装置と
か陰極線管表示装置等に選択された模様画像をす
べて表示し、各表示された模様画像について、表
示模様調節装置の操作によつて、指定の単価模様
毎に模様画像の位置変更とその傾斜等を目視して
調節しながら各単位模様相互関係による模様を創
出可能にすることであり、マイクロコンピユータ
等によるプログラム制御により表示信号記憶装置
から表示信号を模様選択毎に読出し且つ映像デー
タとして映像信号記憶装置に記憶するなどして画
像を表示装置に表示させるとともに、表示模様調
節装置の操作毎に映像信号記憶装置の記憶内容を
当該模様について書き換えるようにして表示画像
の状態を調節するようにしたものである。
定する各単位模様を順次選択し、液晶表示装置と
か陰極線管表示装置等に選択された模様画像をす
べて表示し、各表示された模様画像について、表
示模様調節装置の操作によつて、指定の単価模様
毎に模様画像の位置変更とその傾斜等を目視して
調節しながら各単位模様相互関係による模様を創
出可能にすることであり、マイクロコンピユータ
等によるプログラム制御により表示信号記憶装置
から表示信号を模様選択毎に読出し且つ映像デー
タとして映像信号記憶装置に記憶するなどして画
像を表示装置に表示させるとともに、表示模様調
節装置の操作毎に映像信号記憶装置の記憶内容を
当該模様について書き換えるようにして表示画像
の状態を調節するようにしたものである。
(実施例)
本発明の実施例を以下図によつて説明する。第
1図において、ミシン本体1の前面には複数個の
模様選択ボタン2を備えていてその上方向には図
示していないが該各操作ボタンの各々の位置に対
応して複数の模様標識がプリントしてあり、模様
選択ボタン2の選択操作とその操作回数によつて
所望の模様が選択され且つ対応の標識が電光表示
されるようになつている。編集用ボタン3、登録
用ボタン4、取消用ボタン5、修正用ボタン6は
模様選択ボタン2と並用して模様の編集操作をす
るためのものであり、編集用ボタン3の2回目操
作は編集の終了を指定する。表示部7は小形液晶
テレビよりなり、その表示面8に表示された図柄
9において、○で囲つた図柄10は模様選択ボタ
ン2によつて選択された或る単位模様である。位
置移動用操作ボタン11は4個の操作ボタンより
なり、その各々の操作により、指定された当該単
位模様10の表示位置座標を図示した各矢印方向
にそれぞれ操作時間に応じた量だけ移動させる。
角度変換ダイヤル12は同様に当該単位模様の傾
斜角度をその回動操作に応じて変更する。複数個
よりなるカラー選択用ボタン13は同様に当該単
位模様の表示の色彩を選択する。ミシン本体1は
一実施例としてししゆう枠14を取付けた状態を
示している。再生用操作ボタン15は編集された
模様縫成の実行を指定するためのものである。
1図において、ミシン本体1の前面には複数個の
模様選択ボタン2を備えていてその上方向には図
示していないが該各操作ボタンの各々の位置に対
応して複数の模様標識がプリントしてあり、模様
選択ボタン2の選択操作とその操作回数によつて
所望の模様が選択され且つ対応の標識が電光表示
されるようになつている。編集用ボタン3、登録
用ボタン4、取消用ボタン5、修正用ボタン6は
模様選択ボタン2と並用して模様の編集操作をす
るためのものであり、編集用ボタン3の2回目操
作は編集の終了を指定する。表示部7は小形液晶
テレビよりなり、その表示面8に表示された図柄
9において、○で囲つた図柄10は模様選択ボタ
ン2によつて選択された或る単位模様である。位
置移動用操作ボタン11は4個の操作ボタンより
なり、その各々の操作により、指定された当該単
位模様10の表示位置座標を図示した各矢印方向
にそれぞれ操作時間に応じた量だけ移動させる。
角度変換ダイヤル12は同様に当該単位模様の傾
斜角度をその回動操作に応じて変更する。複数個
よりなるカラー選択用ボタン13は同様に当該単
位模様の表示の色彩を選択する。ミシン本体1は
一実施例としてししゆう枠14を取付けた状態を
示している。再生用操作ボタン15は編集された
模様縫成の実行を指定するためのものである。
第2図は制御のブロツク図であり、プログラム
記憶装置ROM1は各プログラム制御信号を固定記
憶している。縫い目信号記憶装置ROM2はミシン
が形成可能にしている複数の縫い目模様の各縫い
目制御信号を記憶している。表示信号記憶装置
ROM3は該各縫い目模様の図柄形状を表示するた
めの各表示信号を記憶している。中央演算処理装
置CPUは各プログラム制御を行う。一時記憶装
置RAM1は各プログラム実行等における過程やそ
の結果を一時記憶する。I/O1,I/O2は入出
力ポートである。前記の各要素ROM1,ROM2,
ROM3,CPU,RAM1,I/O1,I/O2はマイ
クロコンピユータを構成している。キーマトリツ
クスKEYは模様選択ボタン2、模様編集に係わ
る各ボタン3,4,5,6位置移動用操作ボタン
11、カラー選択用ボタン13等によつて作動す
る各スイツチ部を含んで構成されていて、演算装
置CPUによつて制御される。角度変換制御部VR
は角度変換ダイヤル12によつて操作される可変
抵抗よりなり、その調節値がアナログ−デジタル
変換器A/Dによつてデジ値に変換されてそのデ
ータが演算装置CPUを中心とする前記プログラ
ム制御に用いられる。電光表示部LEDは模様選
択ボタン2等の操作の結果を電光表示するための
ものである。ドライバDV1,DV2はそれぞれ針振
制御用モータM1、布送り制御用モータM2を駆動
するためのものであり、前記プログラムによつて
制御される。グラフイツクデイスプレイコントロ
ーラGDCはたとえばNEC−μPD7220として知ら
れている画像制御用のLSIであり、前記プログラ
ム制御により制御されダイナミツクメモリアクセ
スCMAを介して表示信号記憶装置RCM3からの
信号等を受けて、該信号に対応させて映像信号記
憶装置RAM2に記憶し或いは読み出してビデオイ
ンターフエースBIに与える。ビデオインターフ
エースBIは映像信号記憶装置RAM2の内容を小
形液晶テレビよりなる表示装置7に適合した信号
に変換するものである。ドライバDV3,DV4はそ
れぞれ各ししゆう枠制御用モータM3,M4を駆動
し、該各モータはししゆう枠14をX−Y制御す
る。前記縫い目信号記憶装置ROM2の記憶内容は
例えば単位模様10について第3図に示す各縫い
目1〜30に対応して、各針振振巾データは10進
数に位置座標で表わすとその右側に示した表の如
くである。布送りデータは一定であるために記載
を省略してある。表示信号記憶装置ROM3の記憶
内容は、同様に単位模様10について第4図に示
す如くであり、図に記載の矢印に沿つて且つ上段
から下段に移行して読出されるものである。そし
て図示した如く正方形の配列を指定して2進数の
データのうちのデータ1によつて形成される図面
上の形状が第3図における模様と感覚的にほぼ一
致するようにしてある。映像信号記憶装置RAM2
の記憶方式は、第5図に示す如く、空間的に正方
形に分布される座標を想定して、各座標をXとY
方向にそれぞれ漸増する10進数で表わしたとき、
図の左上隅の座標が(0、0)、右上隅が(XM、
0)(但しXMは225)、左下隅が(0、YM)(但し
YMは255)、右下隅が(XM、YM)となるような記
憶場所を設けている。第5図において、代表的に
中央部付近に4ブロツクに分けた矩形で囲んで示
してある記憶場所のデータは、その1ブロツクが
2ビツトのデータよりなり、1ブロツクが1つの
画素に対応していて、4種類の色を指定するもの
である。そしてその組をなす前記4ブロツクが1
個のアドレスに対応している。
記憶装置ROM1は各プログラム制御信号を固定記
憶している。縫い目信号記憶装置ROM2はミシン
が形成可能にしている複数の縫い目模様の各縫い
目制御信号を記憶している。表示信号記憶装置
ROM3は該各縫い目模様の図柄形状を表示するた
めの各表示信号を記憶している。中央演算処理装
置CPUは各プログラム制御を行う。一時記憶装
置RAM1は各プログラム実行等における過程やそ
の結果を一時記憶する。I/O1,I/O2は入出
力ポートである。前記の各要素ROM1,ROM2,
ROM3,CPU,RAM1,I/O1,I/O2はマイ
クロコンピユータを構成している。キーマトリツ
クスKEYは模様選択ボタン2、模様編集に係わ
る各ボタン3,4,5,6位置移動用操作ボタン
11、カラー選択用ボタン13等によつて作動す
る各スイツチ部を含んで構成されていて、演算装
置CPUによつて制御される。角度変換制御部VR
は角度変換ダイヤル12によつて操作される可変
抵抗よりなり、その調節値がアナログ−デジタル
変換器A/Dによつてデジ値に変換されてそのデ
ータが演算装置CPUを中心とする前記プログラ
ム制御に用いられる。電光表示部LEDは模様選
択ボタン2等の操作の結果を電光表示するための
ものである。ドライバDV1,DV2はそれぞれ針振
制御用モータM1、布送り制御用モータM2を駆動
するためのものであり、前記プログラムによつて
制御される。グラフイツクデイスプレイコントロ
ーラGDCはたとえばNEC−μPD7220として知ら
れている画像制御用のLSIであり、前記プログラ
ム制御により制御されダイナミツクメモリアクセ
スCMAを介して表示信号記憶装置RCM3からの
信号等を受けて、該信号に対応させて映像信号記
憶装置RAM2に記憶し或いは読み出してビデオイ
ンターフエースBIに与える。ビデオインターフ
エースBIは映像信号記憶装置RAM2の内容を小
形液晶テレビよりなる表示装置7に適合した信号
に変換するものである。ドライバDV3,DV4はそ
れぞれ各ししゆう枠制御用モータM3,M4を駆動
し、該各モータはししゆう枠14をX−Y制御す
る。前記縫い目信号記憶装置ROM2の記憶内容は
例えば単位模様10について第3図に示す各縫い
目1〜30に対応して、各針振振巾データは10進
数に位置座標で表わすとその右側に示した表の如
くである。布送りデータは一定であるために記載
を省略してある。表示信号記憶装置ROM3の記憶
内容は、同様に単位模様10について第4図に示
す如くであり、図に記載の矢印に沿つて且つ上段
から下段に移行して読出されるものである。そし
て図示した如く正方形の配列を指定して2進数の
データのうちのデータ1によつて形成される図面
上の形状が第3図における模様と感覚的にほぼ一
致するようにしてある。映像信号記憶装置RAM2
の記憶方式は、第5図に示す如く、空間的に正方
形に分布される座標を想定して、各座標をXとY
方向にそれぞれ漸増する10進数で表わしたとき、
図の左上隅の座標が(0、0)、右上隅が(XM、
0)(但しXMは225)、左下隅が(0、YM)(但し
YMは255)、右下隅が(XM、YM)となるような記
憶場所を設けている。第5図において、代表的に
中央部付近に4ブロツクに分けた矩形で囲んで示
してある記憶場所のデータは、その1ブロツクが
2ビツトのデータよりなり、1ブロツクが1つの
画素に対応していて、4種類の色を指定するもの
である。そしてその組をなす前記4ブロツクが1
個のアドレスに対応している。
第5図の最上段に代表的に示した各矩形は前記
の各4ブロツクをそれぞれ組としているものであ
り、よつて1段が64個の矩形よりなる。各ブロツ
クにおける記憶(書込)と読出しは前記アドレス
の指定と、ブロツクの指定との組合わせでその記
憶場所が指定される。その指定場所のデータは第
4図のデータ等に基づく。例えば図のXo、Yoの
交点をなしてX印で示されているブロツクの指定
は、そのアドレスがPYo+INT(Xo/n)、ブロ
ツクがREM(Xo/n)の式で与えられる。ここ
でnは1アドレスに対応するブロツク数であつ
て、この場合4である。INT( )は( )内で
計算された結果の整数部の数である。PはINT
{(XM+1)/n}で表わされるものであつて前
記1段の矩形の数64となる。よつてアドレスを求
める式における第1項はYoの段を除きその上方
の各段の矩形の総数であり、第2項はYoの段に
おいてXoの属する矩形を除いたその左側にある
矩形の数を表わしている。REM( )は( )内
で計算された乗余であつてその乗余に対応して
Xoが属する矩形について左から1、2、3、4
(乗余0に対応して4)と数えた数を表わしてい
る。
の各4ブロツクをそれぞれ組としているものであ
り、よつて1段が64個の矩形よりなる。各ブロツ
クにおける記憶(書込)と読出しは前記アドレス
の指定と、ブロツクの指定との組合わせでその記
憶場所が指定される。その指定場所のデータは第
4図のデータ等に基づく。例えば図のXo、Yoの
交点をなしてX印で示されているブロツクの指定
は、そのアドレスがPYo+INT(Xo/n)、ブロ
ツクがREM(Xo/n)の式で与えられる。ここ
でnは1アドレスに対応するブロツク数であつ
て、この場合4である。INT( )は( )内で
計算された結果の整数部の数である。PはINT
{(XM+1)/n}で表わされるものであつて前
記1段の矩形の数64となる。よつてアドレスを求
める式における第1項はYoの段を除きその上方
の各段の矩形の総数であり、第2項はYoの段に
おいてXoの属する矩形を除いたその左側にある
矩形の数を表わしている。REM( )は( )内
で計算された乗余であつてその乗余に対応して
Xoが属する矩形について左から1、2、3、4
(乗余0に対応して4)と数えた数を表わしてい
る。
第4図に示す表示信号記憶装置ROM3における
単位模様についての記憶スペースと第5図に示す
映像信号記憶装置RAM2の記憶スペースと、第1
図に示す表示部7の表示スペースとの相互の関係
は、映像信号記憶装置RAM2が画素数ば256×256
=65536であつて、表示部7はこれと同数の画素
をもつて表示するものであり、一方表示信号記憶
装置ROM3における単位模様についての画素数は
32×32=1024であり、第5図に示すスペースに第
4図に示すスペースのもの8×8=64個配置し得
るようになつている。そして第4図に示す如き各
単位模様の表示データに対して、図柄形状内の特
定された関係位置例えばそのほぼ中央位置の1つ
の画素に対応するデータが当該模様の位置を代表
するデータとなつていて、角度変換ダイヤル12
の回動操作によつて該代表位置を中心にして模様
の傾斜を任意に変更出来るようになつている。ま
た該代表位置は位置移動用操作ボタン11によつ
て第5図に示すスペース内にわたつて前記した64
に分割した各分割区画相互に移動されるようにな
つている。その移動の現在位置は、表示部7にお
いて該代表位置をカーソル表示するようになつて
いる。編集された模様は登録用ボタン4の操作に
よつて単位模様毎に4水準の色、64区画よりなる
位置、16水準の角度データとして一時記憶装置
RAM1にも記憶されて、これが編集された縫い目
模様の縫成のために使用される。編集された縫い
目模様の縫成は再生用操作ボタン15の操作を伴
つて実行される。
単位模様についての記憶スペースと第5図に示す
映像信号記憶装置RAM2の記憶スペースと、第1
図に示す表示部7の表示スペースとの相互の関係
は、映像信号記憶装置RAM2が画素数ば256×256
=65536であつて、表示部7はこれと同数の画素
をもつて表示するものであり、一方表示信号記憶
装置ROM3における単位模様についての画素数は
32×32=1024であり、第5図に示すスペースに第
4図に示すスペースのもの8×8=64個配置し得
るようになつている。そして第4図に示す如き各
単位模様の表示データに対して、図柄形状内の特
定された関係位置例えばそのほぼ中央位置の1つ
の画素に対応するデータが当該模様の位置を代表
するデータとなつていて、角度変換ダイヤル12
の回動操作によつて該代表位置を中心にして模様
の傾斜を任意に変更出来るようになつている。ま
た該代表位置は位置移動用操作ボタン11によつ
て第5図に示すスペース内にわたつて前記した64
に分割した各分割区画相互に移動されるようにな
つている。その移動の現在位置は、表示部7にお
いて該代表位置をカーソル表示するようになつて
いる。編集された模様は登録用ボタン4の操作に
よつて単位模様毎に4水準の色、64区画よりなる
位置、16水準の角度データとして一時記憶装置
RAM1にも記憶されて、これが編集された縫い目
模様の縫成のために使用される。編集された縫い
目模様の縫成は再生用操作ボタン15の操作を伴
つて実行される。
以上の構成において、以下その動作を説明す
る。第6図は模様画像編集に関する流れ図であつ
て、編集用ボタン3の1回目の操作によつて画像
編集プログラムが開始される。模様選択されてい
ないときはカーソルは表示面8の左上隅(スター
ト位置)にあつて、模様選択を待つ。模様選択ボ
タン2の操作によつて、所望の模様が選択される
と、この場合後記する修正フラグがたてられてい
ないので、表示信号記憶装置ROM3から選択され
た模様についての表示信号が呼出され、表示面8
のスタート位置に該模様とカーソルを表示すべく
指定される。位置移動用操作ボタン11、角度変
換ダイヤル12、カラー選択用ボタン13の各指
定毎に表示信号記憶装置ROM3からのデータが変
換されて、映像信号記憶装置RAM2に記憶され且
つ書き換えられ、同時に表示面8に画像表示され
る。そして登録用ボタン4の操作を待つて指定さ
れた模様の種類及び当該模様の位置など各操作結
果が一時記憶装置RAM1に登録される。この場
合、つぎの新たな模様をスタート位置に呼出すた
めに、登録用ボタン4の操作に先立つ位置移動用
操作ボタン11の操作によつて先に選択した模様
をスタート位置外に移動しておく。
る。第6図は模様画像編集に関する流れ図であつ
て、編集用ボタン3の1回目の操作によつて画像
編集プログラムが開始される。模様選択されてい
ないときはカーソルは表示面8の左上隅(スター
ト位置)にあつて、模様選択を待つ。模様選択ボ
タン2の操作によつて、所望の模様が選択される
と、この場合後記する修正フラグがたてられてい
ないので、表示信号記憶装置ROM3から選択され
た模様についての表示信号が呼出され、表示面8
のスタート位置に該模様とカーソルを表示すべく
指定される。位置移動用操作ボタン11、角度変
換ダイヤル12、カラー選択用ボタン13の各指
定毎に表示信号記憶装置ROM3からのデータが変
換されて、映像信号記憶装置RAM2に記憶され且
つ書き換えられ、同時に表示面8に画像表示され
る。そして登録用ボタン4の操作を待つて指定さ
れた模様の種類及び当該模様の位置など各操作結
果が一時記憶装置RAM1に登録される。この場
合、つぎの新たな模様をスタート位置に呼出すた
めに、登録用ボタン4の操作に先立つ位置移動用
操作ボタン11の操作によつて先に選択した模様
をスタート位置外に移動しておく。
つぎに模様選択ボタン2を操作して新たな模様
を選択すると、同様に表示面8に当該模様が画像
表示される。そして登録用ボタン4を操作すると
同様に登録される。表示面8には2つの模様の表
示が保持される。このようにして多くの模様が呼
び出されて、表示面8にはこれらの模様が並列的
に即ち各模様の画像が保持されて表示される。つ
ぎに表示された各単位模様を適宜修正しようとす
るときは、予め位置移動用操作ボタン11によつ
てカーソルを所望の単位模様の表示位置に移動さ
せ、修正用ボタン6を操作すると、修正フラグが
たてられて当該カーソル位置における模様選択指
定を持つ。当該模様の種類を変更しないで修正し
ようとするときは、模様選択ボタン2によつてそ
の模様を指定する。また変更しようとするときは
所望の模様を指定する。これら指定がなされると
該カーソル位置に指定された模様が呼出され、フ
ラグは取消されて各ボタン11,12,13によ
る操作を待つ。これら各ボタンの操作によつて指
定の模様が修正され、登録用ボタン4を操作する
とその結果が登録される。このようにして各模様
について繰り返し修正しながら各模様相互を組合
わせた大柄な模様が編集される。編集が終了した
ならば編集用ボタン3を再度操作すると、編集プ
ログラムは終了する。編集プログラム実行中に、
カーソル位置上の模様を取消そうとするときは、
取消用ボタン5を操作すると、第7図に示す如
く、割込みルーチンが実行されて、当該カーソル
位置の模様が取消される。
を選択すると、同様に表示面8に当該模様が画像
表示される。そして登録用ボタン4を操作すると
同様に登録される。表示面8には2つの模様の表
示が保持される。このようにして多くの模様が呼
び出されて、表示面8にはこれらの模様が並列的
に即ち各模様の画像が保持されて表示される。つ
ぎに表示された各単位模様を適宜修正しようとす
るときは、予め位置移動用操作ボタン11によつ
てカーソルを所望の単位模様の表示位置に移動さ
せ、修正用ボタン6を操作すると、修正フラグが
たてられて当該カーソル位置における模様選択指
定を持つ。当該模様の種類を変更しないで修正し
ようとするときは、模様選択ボタン2によつてそ
の模様を指定する。また変更しようとするときは
所望の模様を指定する。これら指定がなされると
該カーソル位置に指定された模様が呼出され、フ
ラグは取消されて各ボタン11,12,13によ
る操作を待つ。これら各ボタンの操作によつて指
定の模様が修正され、登録用ボタン4を操作する
とその結果が登録される。このようにして各模様
について繰り返し修正しながら各模様相互を組合
わせた大柄な模様が編集される。編集が終了した
ならば編集用ボタン3を再度操作すると、編集プ
ログラムは終了する。編集プログラム実行中に、
カーソル位置上の模様を取消そうとするときは、
取消用ボタン5を操作すると、第7図に示す如
く、割込みルーチンが実行されて、当該カーソル
位置の模様が取消される。
つぎにししゆう枠14を用いて、編集された模
様を縫成する場合は、再生用操作ボタン15を操
作すると第8図に示す縫い再生プログラムが実行
される。各単位模様相互の発生順序設定など各情
報の分析、整理等がなされて、一時記憶装置
RAM1に登録された編集情報に関するコードが読
み出される。そして編集された模様についての縫
い目信号記憶装置ROM2のデータをししゆう枠1
4の制御のための縫い情報へ変換することを含
み、模様の位置、角度、カラー情報への分解等を
行う。ミシンを回転させると各単位模様の縫いが
実行され、そして全模様の縫いが終了すると縫い
再生プログラムは終了する。
様を縫成する場合は、再生用操作ボタン15を操
作すると第8図に示す縫い再生プログラムが実行
される。各単位模様相互の発生順序設定など各情
報の分析、整理等がなされて、一時記憶装置
RAM1に登録された編集情報に関するコードが読
み出される。そして編集された模様についての縫
い目信号記憶装置ROM2のデータをししゆう枠1
4の制御のための縫い情報へ変換することを含
み、模様の位置、角度、カラー情報への分解等を
行う。ミシンを回転させると各単位模様の縫いが
実行され、そして全模様の縫いが終了すると縫い
再生プログラムは終了する。
(効果)
以上の如く、本発明によれば模様の編集に当つ
て、表示画像をみながら適宜単位模様の種類やそ
の配置、角度等を修正し得るので、組合わせ模様
の創出に便利であり、編集された模様をX−Y制
御による自動縫成することが可能である。また単
に通常のミシンにおいて、編集された模様の画像
を参照し、糸の色も順次変えながら模様を縫成す
るような用途に適用してもよい。
て、表示画像をみながら適宜単位模様の種類やそ
の配置、角度等を修正し得るので、組合わせ模様
の創出に便利であり、編集された模様をX−Y制
御による自動縫成することが可能である。また単
に通常のミシンにおいて、編集された模様の画像
を参照し、糸の色も順次変えながら模様を縫成す
るような用途に適用してもよい。
第1図は本発明の実施例を示すミシンの外観
図、第2図は制御回路のブロツク図、第3図は単
位模様の縫い目例、第4図は単位模様の表示信号
記憶データ例、第5図は映像信号記憶装置の記憶
方式説明図、第6図、第7図、第8図は制御の流
れ図である。 図中、模様選択ボタン2は模様選択装置の要
素、7は表示装置、位置移動用ボタン11、角度
変換ダイヤル12、カラー選択用ボタン13は表
示模様調節装置、ししゆう枠14は模様形成装置
の要素、ROM2は縫い目信号記憶装置、ROM3は
表示信号記憶装置、グラフイツクデイスプレイコ
ントローラGDCは表示信号制御装置の主たる要
素、RAM2は映像信号記憶装置、中央演算処理装
置CPUは制御装置の主たる要素である。
図、第2図は制御回路のブロツク図、第3図は単
位模様の縫い目例、第4図は単位模様の表示信号
記憶データ例、第5図は映像信号記憶装置の記憶
方式説明図、第6図、第7図、第8図は制御の流
れ図である。 図中、模様選択ボタン2は模様選択装置の要
素、7は表示装置、位置移動用ボタン11、角度
変換ダイヤル12、カラー選択用ボタン13は表
示模様調節装置、ししゆう枠14は模様形成装置
の要素、ROM2は縫い目信号記憶装置、ROM3は
表示信号記憶装置、グラフイツクデイスプレイコ
ントローラGDCは表示信号制御装置の主たる要
素、RAM2は映像信号記憶装置、中央演算処理装
置CPUは制御装置の主たる要素である。
Claims (1)
- 1 布と針との相対位置を変化させ縫い目により
模様を形成する模様形成装置を設けたミシンにお
いて、該模様形成装置を制御するために複数の縫
い目模様の各縫い目制御信号を記憶している縫い
目信号記憶装置と、前記複数の縫い目模様の中か
ら所望の模様を選択操作する模様選択装置と、該
模様選択装置によつて選択された各模様の図柄形
状を画像表示する装置であつてその表示面に複数
の模様の各々を並列的に表示可能にしている表示
装置と、該表示装置に前記複数の模様の各図柄形
状を表示するための表示用信号を記憶している表
示信号記憶装置と、前記表示装置に表示された画
像の表示位置座標と画像の傾斜角とを操作により
模様毎に調節して指定する表示模様調節装置と、
前記表示信号記憶装置の信号に対応してなる前記
表示装置を駆動するための信号を一時的に記憶す
る映像信号記憶装置と、前記表示信号記憶装置か
ら読出された信号を受け且つ前記表示模様調節装
置の指定によつて該読出された信号を前記映像信
号記憶装置に記憶させ且つ読出すべく対応制御せ
しめる表示信号制御装置と、前記表示信号記憶装
置からの表示信号の読出し制御と前記表示信号制
御装置による前記対応制御と前記映像信号記憶装
置への記憶制御と該記憶後における表示模様調節
装置の新たな調節指定があつたときの当該模様に
関する前記映像信号記憶装置の記憶内容について
前記表示信号制御装置によるところの書き換え制
御と前記縫い目信号記憶装置からの縫い目制御信
号の読出し制御とこれら各制御に係る一時記憶と
を含みプログラム制御する制御装置とを設けてな
る図柄編集機能を有するミシン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122082A JPS5914879A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 図柄編集機能を有するミシン |
| US06/513,979 US4502402A (en) | 1982-07-15 | 1983-07-14 | Sewing machine with pattern editing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122082A JPS5914879A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 図柄編集機能を有するミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914879A JPS5914879A (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0157594B2 true JPH0157594B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=14827207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122082A Granted JPS5914879A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 図柄編集機能を有するミシン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502402A (ja) |
| JP (1) | JPS5914879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304793B1 (en) | 1997-08-26 | 2001-10-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data editing device |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4590880A (en) * | 1983-05-20 | 1986-05-27 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Electronic sewing machine having means for indicating a series of pattern numbers in normal and reverse order |
| JPS59225094A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 電子ミシン |
| JPS60119981A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | 株式会社中日本システム | 刺繍ミシン |
| JPS60126190A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-05 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 電子ミシンの縫条件設定装置 |
| SE447399B (sv) * | 1985-03-22 | 1986-11-10 | Husqvarna Ab | Somvisaranordning i elektronisk symaskin |
| WO1986006423A1 (en) * | 1985-04-19 | 1986-11-06 | Wilcom Proprietary Limited | Stitch processor |
| JP2561650B2 (ja) * | 1985-10-28 | 1996-12-11 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| JP2583760B2 (ja) * | 1987-01-09 | 1997-02-19 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 刺しゆうシステムの制御装置及び刺しゆうデ−タ |
| DE3821695C2 (de) * | 1987-06-29 | 1996-08-14 | Tokai Ind Sewing Machine | Stickmaschine |
| DE3737078A1 (de) * | 1987-10-31 | 1989-05-18 | Frankl & Kirchner | Verfahren zur digitalen abspeicherung einer naehmuster-vorlage fuer eine industrie-naehmaschine und vorrichtung zur manuellen korrektur einer abgespeicherten naehmuster-vorlage |
| JPH01126997A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシンの液晶表示装置 |
| US4901656A (en) * | 1987-11-13 | 1990-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information display apparatus for a sewing machine |
| IT1223603B (it) * | 1987-12-24 | 1990-09-29 | Rockwell Rimoldi Spa | Procedimento per la selezione e l'esecuzione automatica programmabile dei cicli di lavorazione delle macchine per cucire industriali e relativa apparecchiatura |
| JPH0275074U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-08 | ||
| JP3289924B2 (ja) * | 1991-08-22 | 2002-06-10 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの模様データ処理装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4188893A (en) * | 1978-08-28 | 1980-02-19 | Fumio Shimazaki | Device of detecting cloth feeding amount in sewing machines |
| GB2073913B (en) * | 1980-03-05 | 1984-09-05 | Brother Ind Ltd | Automatic sewing machine |
| US4341170A (en) * | 1981-04-30 | 1982-07-27 | The Singer Company | Pattern display arrangement for an electronically controlled sewing machine |
| US4352334A (en) * | 1981-08-03 | 1982-10-05 | Childs William R | Method and apparatus for stitching material along a curve |
| JPS6043147A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | デイ−ゼルエンジンの電子制御装置 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57122082A patent/JPS5914879A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-14 US US06/513,979 patent/US4502402A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304793B1 (en) | 1997-08-26 | 2001-10-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data editing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914879A (ja) | 1984-01-25 |
| US4502402A (en) | 1985-03-05 |
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